七久保駅
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駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線を有し列車交換可能な地上駅[1]。駅舎側1番線に下り列車が、2番線に上り列車が停車する。3番線は待避線として使用されるが、2021年3月ダイヤ改正では定期旅客列車発着が設定されていない。
2024年10月に3番線は使用が停止。11月にはレールが全て撤去された。また3番線側は転落防止のフェンスが設置された。
ホーム間は、高遠原駅側の構内踏切で連絡している。伊那市駅管理の無人駅である。
1996年(平成8年)3月まで、駅南西にあった日本石油伊那油槽所へ至る専用線が分岐し、当駅には油槽所向け・汐見町駅発送の石油輸送用タンク車が週に数回2両程度到着していたが、油槽所閉鎖に伴い廃止された。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | CD 飯田線 | 下り | 辰野方面[6] |
| 2 | 上り | 飯田・天竜峡方面[6] | |
| 3 | (予備ホーム) | ||
- 駅舎内(2023年4月)
- ホーム(2021年4月)
- 構内踏切(2021年4月)
- 駅名標(2025年6月)
利用状況
駅周辺
雄大な中央アルプス(木曽山脈)がバックに望める駅として知られており、鉄道撮影の名所となっている。
- 七久保郵便局
- 県立公園 千人塚[1]
- 長野県道15号飯島飯田線
- 道の駅花の里いいじま[1]
バス路線
- 飯島町いいちゃんバス
- 南部線(1日4往復:デマンド式)
- 飯島駅方面/七久保地区方面
- 中川村営巡回バス
- 巡回東西線
- 午後バス北部線
