三角島 (広島県)
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大崎下島の北約0.6kmに位置する[1][2]。大崎下島は安芸灘とびしま海道によって本州の広島県呉市中心部とは結ばれているが、三角島は結ばれておらず離島になる。
島の東側大部分が〒734-0304呉市豊町久比、西側斜面付近のみが〒734-0102呉市豊浜町大浜。
面積0.78km2、周囲約4km[1][2]。主峰は110.3m、大部分が山地である[2][3]。気候は瀬戸内海式気候。
集落は南側に1つのみ[1][2]。柑橘の耕作地がわずかに残る[1]。かつて島内で造船業者が創業していた[2][4]が2023年時点で撤退している。人口16人、高齢化率75.0%(2020年[1])。2010年から2020年までの人口増加率は-73.8%で[1]、これはかつて造船業者の外国人労働者を人口に入れており[2]業者の撤退に伴い数字が悪化した。集落維持が困難な状況にある[1]。
日常生活機能は豊島に依存している[5]。携帯電話、光通信回路など通信網は整備されている[5]。観光・宿泊施設は全く無いが、日帰りで釣り客は訪れる[6][7]。

