前島 (長崎県五島市)

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所在地 日本の旗 日本長崎県五島市
所属諸島 五島列島
座標 北緯32度47分57.8秒 東経128度55分38.0秒 / 北緯32.799389度 東経128.927222度 / 32.799389; 128.927222座標: 北緯32度47分57.8秒 東経128度55分38.0秒 / 北緯32.799389度 東経128.927222度 / 32.799389; 128.927222
前島
前島の空中写真。画像右上が奈留島。
(2010年5月10日撮影)
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成
所在地 日本の旗 日本長崎県五島市
所属諸島 五島列島
座標 北緯32度47分57.8秒 東経128度55分38.0秒 / 北緯32.799389度 東経128.927222度 / 32.799389; 128.927222座標: 北緯32度47分57.8秒 東経128度55分38.0秒 / 北緯32.799389度 東経128.927222度 / 32.799389; 128.927222
面積 0.47 km²

五島列島の島々。
太字は有人島。配色は市町に対応する。
プロジェクト 地形
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前島(まえしま)は、長崎県五島列島奈留島の南海上約2 kmに位置する島である。15世帯、31人が暮らしている[1]

五島列島の奈留島の南海上約2 kmに位置する。

  • 面積 : 0.47 km2
  • 人口 : 15世帯、31人

観光

前島のトンボロ
前島と末津島を結ぶ帯状の浜。潮の流れで小石が堆積してできた砂州で、幅約10m、長さ約400mに及ぶ。普段は海などに、干潮時になると石州を歩いて渡ることができる現象を「トンボロ現象[2]と誤って呼称したことからこの名で呼ばれている。また、地形学的にも貴重であり、日本三景の一つである天橋立は、前島のトンボロと同じ成り立ちである[3]

交通

奈留島本島との間は市営交通船が運航している(福江島富江港と黒島の間の市営定期航路が2021年9月30日に廃止されたため五島市唯一の市営定期航路となっている)[4]

物流

奈留島との間で無人物流のインフラ整備のための実証実験と実用化に向けた取り組みが行われている[5]

脚注

関連項目

外部リンク

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