出羽島
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座標
北緯33度37分54秒 東経134度25分27秒 / 北緯33.63167度 東経134.42417度座標: 北緯33度37分54秒 東経134度25分27秒 / 北緯33.63167度 東経134.42417度
最高標高
76.0 m
| 出羽島 | |
|---|---|
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「大生丸」から出羽島を望む | |
| 所在地 | 日本(徳島県) |
| 座標 | 北緯33度37分54秒 東経134度25分27秒 / 北緯33.63167度 東経134.42417度座標: 北緯33度37分54秒 東経134度25分27秒 / 北緯33.63167度 東経134.42417度 |
| 面積 | 0.65 km² |
| 最高標高 | 76.0 m |


国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。
歴史
文政12年12月(グレゴリオ暦1830年1月)に発生した牟岐浦異国船漂着事件では、出羽島付近にイギリス船が停泊した[3]。
重要伝統的建造物群保存地区
島の北部の入江を漁港とし、その周辺に形成された漁村集落、面積約3.7ヘクタールが、「牟岐町出羽島伝統的建造物群保存地区」の名称で、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されている[4]。選定理由は、「徳島藩の移住奨励によって形成され、江戸後期から昭和前期まで、鰹漁の隆盛に伴って拡大した漁村集落」であり、「規模や形式が揃った漁家の主屋が建ち並ぶ集落景観が発達し、我が国にとって価値が高い」とされた[5]。
