小佐木島
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歴史
この島には遺跡が3つ・古墳群が1つ発見されている 。分かっているもので古いものが縄文時代後期のもので、さらにこれらの中には塩を作っていた形跡が残っている[6][7]。
島の北東端には小佐木島灯台がある[8]。1894年(明治27年)に整備されたもので、現役で使用されている[3]。この時代から昭和初期まで(木造)造船業が行われ[3]、5つほどの造船所があった。昭和30年代には人口140人を超えていた[3]。
自治体区分としては、1889年(明治22年)4月1日市町村制施行された際、広島県豊田郡鷺浦村を佐木島とで構成していたが、1956年(昭和31年)9月30日三原市に合併され三原市鷺浦町となった。
1991年(平成3年)風の子学園事件が発生、その慰霊は2015年現在も続いている[9]。
2005年度国勢調査から高齢化率100%に達している[1]。
2009年、地域再生プロジェクト「小鷺島ビオアイル計画 -Kosagijima BIO-Isle Project -」が発足、自然とアートで情報配信し地域活性化を進めている[3]。
- 1947年アメリカ軍撮影

