丸亀市の北7.7kmに位置する、周囲4.2km、面積0.84平方キロメートル、標高95mの島である[2][3][4]。塩飽諸島中4番目に小さい。
島の名は島で牛が放牧されていたから、あるいは島の形が牛が寝そべっている姿に似ているからという[2]。
里浦と小浦の2集落があり、ノリ、ワカメを中心とした養殖漁業と、瀬戸内の温暖な気候を利用した温州ミカンの栽培が主要産業であった。江戸時代には「内海の海上王」といわれた丸尾五左衛門の廻船の本拠地となっていた[3]。
人口減少により、2018年(平成30年)4月1日現在の人口は5世帯8人である[5]。