的山大島
From Wikipedia, the free encyclopedia
座標
北緯33度28分46.4秒 東経129度33分16.8秒 / 北緯33.479556度 東経129.554667度座標: 北緯33度28分46.4秒 東経129度33分16.8秒 / 北緯33.479556度 東経129.554667度(平戸市役所大島支所)
海岸線長
38 km
| 的山大島 | |
|---|---|
|
| |
| 所在地 |
|
| 座標 | 北緯33度28分46.4秒 東経129度33分16.8秒 / 北緯33.479556度 東経129.554667度座標: 北緯33度28分46.4秒 東経129度33分16.8秒 / 北緯33.479556度 東経129.554667度(平戸市役所大島支所) |
| 面積 | 15.19 km² |
| 海岸線長 | 38 km |
| 最高標高 | (魚見岳)183 m |

国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成。
的山大島(あづちおおしま)は、長崎県の平戸島の北方にある島(有人島)である。全島が長崎県平戸市に属する(2005年10月1日の現平戸市発足以前は北松浦郡大島村)。通称で「大島」と呼ばれることも多い。[独自研究?]
概要
交通
施設
方言
的山大島の方言は長崎弁が基本であるが、島であるために、その島内あるいはさらに地域内でしか通じない方言も使われている。現在[いつ?]でも島で生まれた者にしか判別できないような言葉が多数残っている。[独自研究?]
独自の方言の中でも「えいあー」や「ふらほ」と言った、周囲の島や陸地では使われていないようなことばがあり、「えいあー」は「水道等の水に空気が入っている状態」を表し(例「水のえいあーが多か」)英語のエア (air) が転じて方言となったのではないかと思われる。同じく「ふらほ」は海の上の浮きに付いた旗を言い、これもフラッグ (flag) からの転化と思われ、明治維新以降次第に外から情報が入ってきた過程において生まれた方言だろうと考えられる。[独自研究?]
第162回芥川賞を受賞した小説家古川真人は、母が的山大島出身であり、芥川賞受賞作『背高泡立草』だけでなく、以前同賞の候補作となった『縫わんばならん』『四時過ぎの船』『ラッコの家』などの作品中、大島弁会話を多用している[2]。
