GALAC

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ジャンル 放送専門誌、批評誌
読者対象 放送界・広告界など広くメディア関係者
刊行頻度 月刊、毎月6日発売
発売国 日本
GALAC/ぎゃらく
ジャンル 放送専門誌、批評誌
読者対象 放送界・広告界など広くメディア関係者
刊行頻度 月刊、毎月6日発売
発売国 日本
言語 日本語
定価 780円(本体722円)
出版社 KADOKAWA
編集部名 NPO法人 放送批評懇談会
雑誌名コード 02811
刊行期間 1997年6月号 - 刊行中
ウェブサイト https://www.houkon.jp/galac/galacgaiyo/
特記事項 月刊誌『放送批評』として1967年創刊。通巻335号目となる1997年6月号をもって『GALAC/ぎゃらく』にリニューアル
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GALAC』(ギャラク)は、放送批評懇談会が発行する、放送(テレビとラジオ)を批評する専門誌。

テレビやラジオの番組や周辺事象を批評する月刊誌。放送や番組の情報誌は数あるが、批評に特化した「放送批評誌」はわずかである。『放送批評』(1967年 - 1997年)のあとを継いで1997年5月に創刊された。発売はKADOKAWA。毎月6日発売、B5版84ページ。[1]

編集・発行は「ギャラクシー賞」を運営・表彰する放送批評懇談会で、誌名は「ギャラクシー」から取られた。同賞の選奨委員が関わるページが毎号誌面の約3分の1を占めるほか、毎年7月号は同賞の発表と講評、1月号と8月号は応募作品の選考経過の報告の場ともなっている。

特集や連載の企画立案は、放送批評懇談会の正会員からなる編集委員会が担っている。編集委員は任期制で、編集長・副編集長も最長4年の任期になっている。

毎号の特集は、放送に関わる現象や問題として、番組関連トピック、放送ジャーナリズムのほか、放送経営、放送行政や技術革新、メディア環境さらに周辺の重要テーマを取り上げている。

表紙は俳優・タレントが黒をバックに黒の衣装でポーズをとったものである。撮影は末武和人から現在は山﨑祥和に引き継がれたが、この表紙のスタイルは創刊6号目以降一貫している。中のグラビアには、表紙を飾ったタレントへのインタビューが掲載されている。

記事の一部をインターネットで提供している(goo東洋経済オンライン)。

沿革

  • 1967年 - 『放送批評』として創刊。
  • 1997年 - 『GALAC』にリニューアル。初代編集長は坂本衛。
  • 1998年 - Webサイトを開設。
  • 2004年 - 編集長に小田桐誠就任。
  • 2008年 - 編集長に丹羽美之就任。
  • 2011年 - 『放送批評』『GALAC』の全表紙・全目次をWebサイトにアップ。
  • 2012年 - 編集長に飯田みか就任。
  • 2015年 - 電子版を発行。
  • 2016年 - 編集長に水島宏明就任。
  • 2020年 - 編集長に鈴木健司就任。

バックナンバー

脚注

外部リンク

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