大石隆子

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大石 隆子(おおいし たかこ、1901年10月12日 - 2001年2月14日)は、日本の書家。かな書を中心に活動し、日展参事、栴檀社主宰を務めた。作品「王朝讃歌」により日本芸術院賞を受賞した[1]

東京に生まれる。東京府女子師範学校を卒業後、都立白鴎高等学校教諭を務めた。仮名を尾上柴舟、漢字を丹羽海鶴に学んだ[1]

活動

日展では1952年、1955年に特選、1968年に文部大臣賞を受賞した。1971年には「王朝讃歌」により日本芸術院賞を受賞した。日展参事、栴檀社主宰としても知られる[1][2]。1979年には勲四等宝冠章を受章した[1]

作風

主な所蔵作品

脚注

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