白神駅

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白神駅(しらなみえき)は、静岡県磐田郡水窪町大字奥領家字白神(現・浜松市天竜区水窪町奥領家字白神)にあった日本国有鉄道(国鉄)飯田線廃駅)。

所在地 静岡県磐田郡水窪町大字奥領家字白神
北緯35度10分0秒 東経137度50分0秒
所属路線 飯田線
キロ程 78.0 km(豊橋起点)
概要 白神駅, 所在地 ...
白神駅
しらなみ
Shiranami
天龍山室 (4.1 km)
(2.8 km) 大嵐
所在地 静岡県磐田郡水窪町大字奥領家字白神
北緯35度10分0秒 東経137度50分0秒
所属事業者 日本国有鉄道
所属路線 飯田線
キロ程 78.0 km(豊橋起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1936年昭和11年)12月29日[1]
廃止年月日 1955年(昭和30年)11月11日[1]
備考 廃駅
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佐久間ダム建設に伴う飯田線佐久間 - 大嵐間の経路変更に伴い廃止された。11月末以降の冬季における渇水時には旧線が通過していた隧道群がいくつか水面上に出ることもある。一方で駅本体の跡地は、堆積した泥に埋もれてしまっているためそれとわかるものは見つけることができない。

歴史

駅構造

単式ホーム1面1線を持つ地上駅であった。

駅周辺

駅は天竜川の東岸にあった。周辺には水窪町の白神集落が、対岸には愛知県北設楽郡富山村(現・豊根村)の下山中集落があった。水窪駅の開業前は水窪市街地に最も近い鉄道駅であったため、徒歩で当駅まで出向く水窪在住の利用者も多かった[2]

隣の駅

日本国有鉄道
飯田線
天龍山室駅 - 白神駅 - 大嵐駅

脚注

関連項目

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