2026年のFIA 世界耐久選手権
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| 2026年のFIA 世界耐久選手権 | |||
| 前年: | 2025 | 翌年: | 2027 |
2026年のFIA 世界耐久選手権は、国際自動車連盟(FIA)とフランス西部自動車クラブ(ACO)が共同で開催するFIA 世界耐久選手権(WEC)の第14回大会である。シリーズはプロトタイプレーシングカーおよびGTカーの参加車両を2つのクラスに分けて争われる。本シーズンは、2026年4月のイモラ6時間レースで開幕し、同年11月のバーレーン8時間レースで閉幕する予定である。世界選手権タイトルはプロトタイプ/GTカーの各カテゴリーで総合首位となったドライバー/マニュファクチャラーに与えられる。
2025年6月13日に、レースカレンダーが発表された。
| ラウンド | レース | サーキット | 開催地 | 開催日 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | イモラ6時間レース | イーモラ(イタリア) | 4月19日 | |
| 2 | スパ・フランコルシャン6時間レース | スパ(ベルギー) | 5月9日 | |
| 3 | ル・マン24時間レース | ル・マン(フランス) | 6月13-14日 | |
| 4 | サンパウロ6時間レース | サンパウロ(ブラジル) | 7月12日 | |
| 5 | ローン・スター・ル・マン | テキサス州トラヴィス郡(アメリカ) | 9月6日 | |
| 6 | 富士6時間レース | 静岡県小山町(日本) | 9月27日 | |
| 7 | カタール1812kmレース | ルサイル(カタール) | 10月24日 | |
| 8 | バーレーン8時間レース | サヒール(バーレーン) | 11月7日 |
- 当初、3月28日に開催されるカタール1812kmレースで開幕するスケジュールが発表されていたが、直前に開始されたイスラエルとアメリカ合衆国によるイラン攻撃により中東情勢が悪化し、3月3日にシーズン後半へのスケジュール変更が発表された。その結果、イモラ6時間レースが開幕戦となった[1]。その後14日に改訂版のスケジュールが発表され、カタール1812kmレースはバーレーン8時間レースの2週間前となる10月24日に移動し、第7戦として開催される予定[2]。
エントリー
- ハイパーカークラスはヒョンデがジェネシスブランド(GMR-001)で新たにエントリーする。一方で、ポルシェ(963)がワークス参戦を取りやめて撤退。また、963でプライベーターとして参戦していたプロトン・コンペティションも同じく撤退し、ポルシェがハイパーカークラスから完全に姿を消した[3]。