Wikiwand AI

ドバイ国際空港

アラブ首長国連邦・ドバイにある空港 From Wikipedia, the free encyclopedia

ドバイ国際空港(ドバイこくさいくうこう、アラビア語: مطار دبي الدولي、英語: Dubai International Airport)は、アラブ首長国連邦のドバイにある国際空港である。

所在地 ドバイ
種類 公共
所有者 ドバイ政府
概要 ドバイ国際空港مطار دبي الدولي Dubai International Airport, 概要 ...
ドバイ国際空港
مطار دبي الدولي
Dubai International Airport
IATA: DXB - ICAO: OMDB
概要
国・地域 アラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦
所在地 ドバイ
種類 公共
所有者 ドバイ政府
運営者 ドバイエアポート
開港 1960年9月30日
拠点航空会社
敷地面積 2,900 ha
標高 19 m (62 ft)
座標 北緯25度15分10秒 東経55度21分52秒
公式サイト Dubai Airports
地図
空港の位置
空港の位置
DXB
空港の位置
空港の位置
DXB
空港の位置
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
12L/30R 有 4,351×60 舗装
12R/30L 有 4,447×60 舗装
統計(2024年)
旅客数 9,230万人
出典:DAC[1]
リスト
空港の一覧
テンプレートを表示
閉じる

概要

年間9,000万人の利用者数を誇る世界最大規模のハブ空港であり、シンガポール・チャンギ国際空港と並んで、アジア、オセアニアとヨーロッパを繋ぐ国際線乗り継ぎ拠点である[2]。

世界有数の航空会社であるエミレーツ航空の拠点であり、中東の金融センター・ドバイの玄関口として世界各地からの路線が就航している。2014年に国際線旅客数では、イギリスのロンドン・ヒースロー空港を抜き、世界首位に浮上した[3]。

3棟の国際線ターミナルを持ち、2008年に開業したターミナル3は世界最大級の空港ターミナルとして知られている[4]。

2010年、当空港の混雑を緩和すべく40km離れた所にアール・マクトゥーム国際空港が開業した。空港の施設は段階的に建設される予定である。将来的に両空港はドバイ・メトロによって結ばれる計画がある。

15kmほど離れた所に、格安航空会社の就航が多いシャールジャ国際空港がある。

歴史

1965年当時のドバイ国際空港
1965年に完成した新滑走路へ最初に着陸した飛行機。機材はミドル・イースト航空のデ・ハビランド コメットである。
コンコースC
コンコースB 内部
ターミナル3 到着ホール
2013年のドバイ国際空港
エミレーツ航空A380

設備

ターミナル1は、エミレーツ航空とエア・カナダ、ユナイテッド以外のフルサービスキャリアが乗り入れる。ターミナル2はフライドバイを中心にした格安航空会社各社と中東アフリカ系の航空会社が乗り入れる。そしてターミナル3はエミレーツ航空とエア・カナダ、ユナイテッド専用、一部のフライドバイも乗り入れる。ターミナル2は滑走路を挟んでターミナル1、3の反対側にあり、無料シャトルバス等で結ばれている[13]。

ターミナル3とターミナル1には直結した搭乗口はなく、ターミナル3にはコンコースA、B、C、ターミナル1にはコンコースDと呼ばれる独立した搭乗棟があり、各ターミナルから電車や徒歩で移動する。コンコースAはA380が20機駐機できる。コンコースBとCは接続されていて行き来が可能である。コンコースDはその他の航空会社用[14]。

イスラム教国のため、各ターミナルには祈祷室(プレイヤールーム)が設けられている。

乗り入れ航空会社

旅客便

ターミナル1

さらに見る 航空会社, 就航地 ...
航空会社就航地
バーレーンの旗 ガルフ・エアバーレーン
カタールの旗 カタール航空 ドーハ
クウェートの旗 クウェート航空クウェート
クウェートの旗 ジャジーラ航空クウェート
サウジアラビアの旗 サウディアリヤド、ジェッダ
サウジアラビアの旗 フライナスリヤド、ジェッダ、ダンマーム、マディーナ
サウジアラビアの旗 フライアディールリヤド
オマーンの旗 オマーン航空マスカット
イエメンの旗 イエメニア アデン、ムカッラー(英語版)
イランの旗 イラン航空テヘラン/エマーム・ホメイニー、アフヴァーズ、シーラーズ
イランの旗 イランエアツアーズテヘラン/エマーム・ホメイニー、シーラーズ、マシュハド
イランの旗 マーハーン航空テヘラン/エマーム・ホメイニー
ヨルダンの旗 ロイヤル・ヨルダン航空アンマン
レバノンの旗 ミドル・イースト航空ベイルート
イスラエルの旗 エルアル航空テルアビブ
イスラエルの旗 アルキア・イスラエル航空テルアビブ
イスラエルの旗 イズレール航空テルアビブ
トルコの旗 ターキッシュ エアラインズイスタンブール
トルコの旗 サンエクスプレスアンタルヤ、イズミル
トルコの旗 Aジェットイスタンブール/サビハ
季節運航: アンカラ
エジプトの旗 エジプト航空 カイロ
リビアの旗 フライOYA トリポリ
リビアの旗 ベルニク航空(英語版) ベンガジ
アルジェリアの旗 アルジェリア航空 アルジェ
モロッコの旗 ロイヤル・エア・モロッコ カサブランカ
インドの旗 エア・インディア デリー、ムンバイ、チェンナイ、ハイデラバード、コーチ
インドの旗 エア・インディア・エクスプレス グワーハーティー(2026年8月4日より運航開始予定)[15]
インドの旗 IndiGo デリー、ムンバイ、チェンナイ、ハイデラバード、コーチ、アフマダーバード、バンガロール、ブバネーシュワル、カリカット、チャンディーガル(英語版)、マンガロール(英語版)、プネー(英語版)、スーラト(英語版)
インドの旗 スパイスジェット デリー、ムンバイ、コーチ、アフマダーバード、カリカット、プネー、アムリトサル、マドゥライ、ジャイプル(英語版)
パキスタンの旗 パキスタン国際航空イスラマバード、カラチ、ラホール、ペシャワル、ファイサラーバード(英語版)、シアールコート(英語版)
パキスタンの旗 エアブルー イスラマバード、カラチ、ラホール、ムルターン
パキスタンの旗 セレーンエア(英語版) イスラマバード、カラチ、ラホール
バングラデシュの旗 ビーマン・バングラデシュ航空 チッタゴン、ダッカ、シレット(英語版)
バングラデシュの旗 USバングラ航空 ダッカ、チッタゴン
ブータンの旗 ドゥルク・エア パロ
スリランカの旗 スリランカ航空 コロンボ
アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン航空 バクー
カザフスタンの旗 エア・アスタナ アルマトイ、アスタナ、アティラウ(英語版)
ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン航空 タシュケント
ウズベキスタンの旗 セントラムエア(英語版) タシュケント
フランスの旗 エールフランス パリ/シャルル・ド・ゴール
オランダの旗 KLMオランダ航空 アムステルダム
ドイツの旗 ルフトハンザドイツ航空 フランクフルト
季節運航: ミュンヘン
ドイツの旗 コンドル航空 ベルリン
ドイツの旗 ユーロウィングス 季節運航: ベルリン
スイスの旗 スイス インターナショナル エアラインズチューリッヒ
イタリアの旗 ITAエアウェイズ ローマ/フィウミチーノ
イギリスの旗 ブリティッシュ・エアウェイズ ロンドン/ヒースロー
イギリスの旗 ヴァージン・アトランティック航空ロンドン/ヒースロー
ポーランドの旗 LOTポーランド航空季節運航: ワルシャワ
チェコの旗 スマートウィングズ 季節運航: プラハ、ブラチスラヴァ
フィンランドの旗 フィンエアー季節運航: ヘルシンキ
ギリシャの旗 エーゲ航空 アテネ
キプロスの旗 キプロス・エアウェイズ ラルナカ
ロシアの旗 アエロフロート・ロシア航空 モスクワ/シェレメーチエヴォ
ロシアの旗 S7航空モスクワ/ドモジェドヴォ、ノヴォシビルスク
ベラルーシの旗 ベラヴィア ミンスク
ラトビアの旗 エア・バルティック リガ
季節運航: ヴィリニュス
モルドバの旗 フライワン キシナウ、エレバン
中華人民共和国の旗 中国国際航空 北京/首都
中華人民共和国の旗 中国東方航空 昆明、青島、上海/浦東、西安
中華人民共和国の旗 中国南方航空 広州、深圳、瀋陽、武漢
中華人民共和国の旗 四川航空 成都、銀川
中華人民共和国の旗 海南航空 海口
香港の旗 キャセイパシフィック航空 香港
大韓民国の旗 大韓航空 ソウル/仁川
フィリピンの旗 フィリピン航空 マニラ
フィリピンの旗 セブパシフィック航空 マニラ
マラヤ連邦の旗 バティック・エア・マレーシア クアラルンプール
シンガポールの旗 シンガポール航空 シンガポール
ブルネイの旗 ロイヤルブルネイ航空 バンダルスリブガワン、ロンドン/ヒースロー
エチオピアの旗 エチオピア航空 アディスアベバ
ケニアの旗 ケニア航空 ナイロビ、モンバサ
タンザニアの旗 エア・タンザニア(英語版) ダルエスサラーム
ウガンダの旗 ウガンダ航空 エンテべ
閉じる

ターミナル2

さらに見る 航空会社, 就航地 ...
航空会社就航地
アラブ首長国連邦の旗 フライドバイ サウジアラビア: リヤド、ジェッダ、ダンマーム、マディーナ、アブハー(英語版)、アルウラ(英語版)、ブライダ(英語版)、フフーフ(英語版)[16]、ハーイル(英語版)、ハフル・アルバティン(英語版)、ジーザーン(英語版)、ナジュラーン(英語版)、サカーカ(英語版)、タブーク(英語版)、ターイフ(英語版)、ヤンブー(英語版)、ネオム(英語版)、レッドシー・グローバル(英語版)
中東: バーレーン、ドーハ、クウェート、マスカット、サラーラ、アンマン、テルアビブ、アレクサンドリア、ギザ(英語版)、バグダード、バスラ、ナジャフ、アルビール、スレイマニヤ、テヘラン/エマーム・ホメイニー、マシュハド、エスファハーン、シーラーズ、ケルマーン、バンダレ・アッバース、キーシュ、ラール(英語版)、カーブル、イスタンブール、イスタンブール/サビハ、アンカラ、ダマスカス[17]、アレッポ(2026年7月26日より運航開始予定)[18]
南アジア: デリー、ムンバイ、コルカタ、アフマダーバード、ハイデラバード、コーチ、カリカット、ラクナウ(英語版)、イスラマバード、カラチ、ラホール、ムルターン、クエッタ、ファイサラーバード(英語版)、シアールコート(英語版)、ダッカ、カトマンズ、ポカラ(2026年9月23日より運航開始予定)[19]、コロンボ、マレ
東南アジア: ペナン、ランカウイ、バンコク/ドンムアン[20]、クラビー
中央アジア: アスタナ、アルマトイ、シムケント、タシュケント、サマルカンド、アシガバート、ビシュケク、ドゥシャンベ
西アジア: バクー、トビリシ、エレバン
ロシア: モスクワ/ヴヌーコヴォ、サンクトペテルブルク、ノヴォシビルスク、エカテリンブルク、カザン、マハチカラ、ミネラーリヌィエ・ヴォードィ、サマーラ、ソチ、ウファ、ヴォルゴグラード
ヨーロッパ: バーゼル、ミラノ/ベルガモ、ザルツブルク、ナポリ、カターニア、ブダペスト、プラハ、ワルシャワ/ショパン、クラクフ、ポズナン(英語版)、ミンスク、ベオグラード、サラエヴォ、リュブリャナ、ザグレブ、ティラナ、ソフィア、ブカレスト
アフリカ: アディスアベバ、アスマラ、ダルエスサラーム、ジブチ、エンテベ、ハルゲイサ、ジュバ、モンバサ、ザンジバル、ベンガジ[21]
オマーンの旗 サラムエア マスカット
イラクの旗 イラク航空 バグダード、バスラ、アルビール、スレイマニヤ
イランの旗 キーシュ航空 キーシュ
イランの旗 ゲシュム航空(英語版) テヘラン/エマーム・ホメイニー、バンダレ・アッバース、シーラーズ、アフヴァーズ、ブーシェフル(英語版)、ゲシュム(英語版)
アフガニスタンの旗 アリアナ・アフガン航空 カーブル
アフガニスタンの旗 カーム航空 カーブル、カンダハール、ホースト(英語版)
トルコの旗 ペガサス航空 イスタンブール/サビハ
季節運航 : アンタルヤ、トラブゾン(英語版)
インドの旗 エア・インディア・エクスプレス コーチ、アムリトサル、カンヌール、カリカット、ティルチラーパッリ、ティルヴァナンタプラム、ゴア(英語版)、ジャイプル(英語版)、ラクナウ(英語版)、マンガロール(英語版)、スーラト(英語版)
スリランカの旗 フィッツ・エア コロンボ
ネパールの旗 ネパール航空 カトマンズ
ネパールの旗 ヒマラヤ航空 カトマンズ
トルクメニスタンの旗 トルクメニスタン航空 アシガバート
タジキスタンの旗 サモンエア ドゥシャンベ
ミャンマーの旗 ミャンマー国際航空 ヤンゴン
スーダンの旗 バドル航空 ポートスーダン
スーダンの旗 タルコ航空 ポートスーダン
ジブチの旗 ダーロ航空 モガディシュ、ハルゲイサ、ボサソ(英語版)、ガローウェ(英語版)
ルワンダの旗 ルワンダ航空 キガリ
ハンガリーの旗 ウィズエアー ブダペスト、ブカレスト
閉じる

ターミナル3

さらに見る 航空会社, 就航地 ...
航空会社就航地
アラブ首長国連邦の旗 エミレーツ航空 中東・西アジア: アンマン、バグダード、バーレーン、バスラ、ベイルート、ダンマーム、アルビール、イスタンブール、ジェッダ、クウェート、ラルナカ、マディーナ、マスカット、リヤド、テヘラン/エマーム・ホメイニー、ダマスカス(2025年7月16日より運航再開予定)[22]
東アジア: 北京/首都、上海/浦東、広州、香港、ソウル/仁川、台北/桃園、東京/羽田、東京/成田、大阪/関西
東南アジア: バンコク/スワンナプーム、セブ[23]、クラーク[23]、デンパサール、ホーチミン、ハノイ[24]、ジャカルタ、クアラルンプール、マニラ、プーケット、プノンペン、シンガポール
南アジア: アフマダーバード、バンガロール、チェンナイ、コロンボ、ハイデラバード、イスラマバード、カラチ、コーチ、コルカタ、ラホール、マレ、ムンバイ、ペシャワル、シアールコート、ティルヴァナンタプラム
東欧: モスクワ/ドモジェドヴォ、サンクトペテルブルク
中欧: ブダペスト、デュッセルドルフ、フランクフルト、ジュネーヴ、ハンブルク、ミュンヘン、プラハ、ウィーン、ワルシャワ/ショパン、チューリッヒ
南欧: アテネ、バルセロナ、ボローニャ、リスボン、マドリード、マルタ、ミラノ/マルペンサ、ローマ/フィウミチーノ、ヴェネツィア
北欧: コペンハーゲン、オスロ/ガーデモエン、ストックホルム/アーランダ
西欧: アムステルダム、バーミンガム、ブリュッセル、ダブリン、エディンバラ、グラスゴー、ロンドン/ガトウィック、ロンドン/ヒースロー、ロンドン/スタンステッド、リヨン、マンチェスター、ニューカッスル、ニース、パリ/シャルル・ド・ゴール
北アフリカ: アルジェ、カイロ、カサブランカ、チュニス
東アフリカ: アディスアベバ、ダルエスサラーム、エンテベ、マヘ、ナイロビ
西アフリカ: アビジャン、アクラ、コナクリ、ダカール、ラゴス
南部アフリカ: アンタナナリボ、ケープタウン、ダーバン、ハラレ、ヨハネスブルク、ルアンダ、ルサカ、ポートルイス
北米: ボストン、シカゴ、ダラス/フォートワース、ヒューストン、ロサンゼルス、マイアミ、ニューヨーク/JFK、ニューヨーク/EWR、オーランド、サンフランシスコ、シアトル、ワシントンD.C.、モントリオール、トロント
中南米: ボゴタ、ブエノスアイレス/エセイサ、メキシコシティ[25][26]、リオデジャネイロ、サンパウロ
オセアニア: アデレード、ブリスベン、メルボルン、パース、シドニー/キングスフォード、オークランド、クライストチャーチ
カナダの旗 エア・カナダ トロント
季節運航: バンクーバー
アメリカ合衆国の旗 ユナイテッド航空 ニューヨーク/EWR
閉じる

貨物便

さらに見る 航空会社, 就航地 ...
航空会社就航地
フランスの旗 エールフランス・カーゴ パリ/シャルル・ド・ゴール
アメリカ合衆国の旗 アトラス航空
運航は アラブ首長国連邦の旗 エミレーツ・スカイカーゴ
アデレード
ルクセンブルクの旗 カーゴルックス航空 香港、小松、ルクセンブルク
イギリスの旗 コイン・エアウェイズ(英語版) バグダード、バグラム、バラッド(英語版)、ジブチ、アルビール、カーブル、カンダハール、サヌア
イギリスの旗 DHLアビエーション
運航は ドイツの旗 アエロロジック
ライプツィヒ・ハレ
エチオピアの旗 エチオピア航空カーゴ アディスアベバ
アメリカ合衆国の旗 フェデックス・エクスプレス バンガロール、成都、デリー、ゴア、香港、ミラノ/マルペンサ、ムンバイ、パリ/シャルル・ド・ゴール
スリランカの旗 フィッツ・エア アルダフラ(英語版)、バグダード、バグラム、バラッド、コロンボ、アルビール、ヘラート(英語版)、ジャラーラーバード(英語版)、カーブル、カンダハール、ショラバク(英語版)、シャラナ(英語版)、スレイマニヤ、ターリン・コート(英語版)、スムライト
イランの旗 イラン航空カーゴ テヘラン/エマーム・ホメイニー
アメリカ合衆国の旗 ポーラーエアカーゴ ソウル/仁川
パキスタンの旗 ロイヤル航空 カラチ
ヨルダンの旗 ロイヤルヨルダン・カーゴ アンマン
ノルウェーの旗スウェーデンの旗デンマークの旗 SASカーゴ・グループ ヨーテボリ
パキスタンの旗 シャーヒーン航空カーゴ(英語版) カラチ
アゼルバイジャンの旗 シルクウェイ航空 バクー
パキスタンの旗 スターエア・アビエーション(英語版) カラチ
ルーマニアの旗 タロム航空カーゴ ブカレスト
パキスタンの旗 TCSクーリエ(英語版) ラホール、カラチ
ベルギーの旗 ASL航空ベルギー デリー、リエージュ
アメリカ合衆国の旗 UPS航空 バンコク/スワンナプーム、マニラ/クラーク、ケルン・ボン、広州、香港、ムンバイ、シンガポール、シドニー/キングスフォード
閉じる

定期旅客便就航都市

中東
東アジア
東南アジア
南アジア
中央アジア・西アジア

ヨーロッパ

東欧・ロシア
中欧
南欧
北欧
西欧

アフリカ

北アフリカ
東アフリカ
西アフリカ
南部アフリカ

南北アメリカ

北米
中南米

オセアニア

旅客流動

さらに見る 国籍別旅客数(2014年), 年間旅客輸送人員 ...
国籍別旅客数(2014年)
年間旅客輸送人員
順位国籍輸送人員[29]
1 インドの旗 インド 8,908,362
2 イギリスの旗 イギリス 5,381,909
3 サウジアラビアの旗 サウジアラビア 4,883,438
4 パキスタンの旗 パキスタン 3,313,431
閉じる
さらに見る 就航路線別旅客数(2014年), 年間旅客輸送人員 ...
就航路線別旅客数(2014年)
年間旅客輸送人員
順位空港旅客取扱数[29]2015年までの合計旅客数(億人)[30]
1 イギリスの旗 イギリス、ロンドン/ヒースロー 2,765,889 9.51
2 カタールの旗 カタール、ドーハ 2,456,795 10.65
3 クウェートの旗 クウェート、クウェート 2,072,479 9.15
4 インドの旗 インド、ムンバイ 2,032,116 不明
5 サウジアラビアの旗 サウジアラビア、ジェッダ 1,798,061 3.99
閉じる

拠点機関等

交通アクセス

事故

  • 2010年9月3日 UPS航空6便墜落事故
  • 2016年8月3日、ティルヴァナンタプラム発ドバイ行きエミレーツ航空521便(777-300、機体番号:A6-EMW)が、ドバイへの着陸時に警報が発せられ、復航を試みた。上昇し、着陸装置を格納したところ、再び降下し結果的に胴体着陸となった。この便には、乗員18人・乗客282人合わせて300人が搭乗していたが、全員脱出して無事だった。しかし、消火活動の際に消防士1名が死亡した[32][33][34]。同社の全損事故は初。この影響で当空港は約5時間半に渡り全面的に閉鎖され、他空港への目的地変更などが発生した。

番組

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks