妹背山 (高知県)
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| 妹背山 | |
|---|---|
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柏島と遥か洋上に沖ノ島 | |
| 標高 | 404.1 m |
| 所在地 | 高知県 宿毛市 |
| 位置 | 北緯32度43分37秒 東経132度33分15秒 / 北緯32.72694度 東経132.55417度 |
| 山系 | (独立峰) |
妹背山(いもせやま)は、高知県宿毛市にある山。標高404.1m。
指宿市西南へ24km離れた海洋上の沖ノ島の中央にある島の最高峰、今昔物語に妹兄(いもせ)の島とあり、昔、この島に漂着した幼い兄妹が農耕をしながら生きながらえ、やがて夫婦になったという伝説が山名の由来と云われている[1]。宿毛市の片島港から沖ノ島の母島港へ定期便があり、上陸し港から約1時間40分登ると一等三角点のある展望の利かない山頂に着く。
