最強王図鑑シリーズ
株式会社Gakkenが発行する空想図鑑のシリーズ
From Wikipedia, the free encyclopedia
「最強王図鑑」シリーズ(さいきょうおうずかんシリーズ)は、株式会社Gakkenが発行する空想図鑑のシリーズ。「動物界や恐竜界など各種属の猛者たちをトーナメント方式で戦わせ、最強を決めてしまおう」というコンセプトで作られた[1]。
概要
実在の生き物と架空の存在をジャンル別に分け、24体を選抜で出場させ、トーナメント形式で戦いをシミュレーションする。一部の巻で「第1回戦」・「第2回戦」・「準々決勝」・「準決勝・決勝」の4つのチャプターに分かれる。なお、第2回戦は全てシード戦となっている。決勝まで勝ち残った選手のうち、最後に勝利した方がそのジャンルの「最強王」となる。
また、トーナメントとは別に全巻エキシビションが2試合組まれている[注 1]。
決勝で最強王が決まると優勝者、準優勝者を含めてこれまでの戦いの結果を振り返るトーナメントを終えての総括ページがある。総括の後には知識を深めるための用語集や、選手についてのデータを記載しているページがある。また、選手の能力をランキングで比較するページやコラムが入ることもある。
登場選手の姿や能力はシリーズ内で異なる場合がある。
ただし、『恐竜タッグ最強王図鑑』および『幻獣&妖怪タッグ最強王図鑑』および『ドラゴンタッグ最強王図鑑』では「第1回戦」・「第2回戦」・「準決勝・決勝」の3つのチャプターに分かれ、シード戦は用意されていない。
試合のルールについて
各ジャンル毎にルールは異なるが、特に断りの無い限り全巻共通のルールを記載している。
- 基本的にトーナメントの組み合わせは、厳正なる抽選にて決定する。
- 「動物最強王図鑑」のみトーナメントに出場する選手はその種の中で一般的な大きさのオス、「絶滅動物最強王図鑑」・「恐竜最強王図鑑」・「水中最強王図鑑」ではその種の中で一般的な大きさの個体としている。
- 「昆虫最強王図鑑」・「神話最強王図鑑」・「ドラゴン最強王図鑑」では独自に選手の大きさを調整した「戦闘体長(戦闘身長)」を用いている。
- 大人しく戦いを好まない場合でも、最初から戦わずに逃走することは無いものとする。
- 戦いの舞台はどちらか一方のハンデにならないように設定される。
- 戦いは基本的に昼間に行われるが、夜間に行われる場合もある。
- 戦いは時間無制限で行われる。相手に戦闘続行が不可能なほどの傷を負わせるか、力の差を見せつけて逃走させれば勝利となる。
- ベストの状態で力を比べるため、戦いで受けた傷や疲労は、次の戦いまでには完治するものとする。
試合について
この図鑑の試合は、選手紹介のページとバトルシーンのページに分けられる。以下詳しく説明する。
選手紹介のページ
左ページの左上に、何戦目かを示している。出場選手の名前は、一般的に呼ばれているものを記載している。
レーダーチャート
出場選手の能力を10段階で評価している。同じ選手でもそれまでに出てきた「最強王図鑑」シリーズの評価とは異なる場合がある。
大きさの比較
基本は人間と選手の大きさを比較する。「絶滅動物最強王図鑑」・「恐竜最強王図鑑」・「幻獣最強王図鑑」・「異種最強王図鑑」・「異種最強王図鑑 闇の王者決定戦編」は乗用車、「妖怪最強王図鑑」・「神話最強王図鑑」・「ドラゴン最強王図鑑」は信号機、「妖怪最強王図鑑」・「異種最強王図鑑 闇の王者決定戦編」は東京タワーと大きさを比較する選手もいる。「昆虫最強王図鑑」・「水中最強王図鑑」では出場する昆虫の実際の大きさと戦闘時のサイズを同時に比較している。
見開き最下段
初登場の選手は戦闘時の能力や武器、特徴を解説している。2回目以降は前回の戦いでどのように戦って勝利したかを記している。
データ
選手の詳しいデータを記載している。
バトルシーンのページ
対戦ステージ
お互いが不利にならない場所が対戦ステージとなる。「水中最強王図鑑」においては淡水域で暮らす生物も問題なく海水域に適応できるとしている。
LOCK ON(ロックオン)!!
戦いにおいて注目すべきポイントをピックアップして解説する。
シリーズ・出場選手一覧
動物最強王図鑑
2015年5月28日に発売。現生動物のうち24体が登場(全てオスの一般的な大きさの個体としている)。シリーズ第1作。
出場選手
エキシビション出場選手
コラム
絶滅動物最強王図鑑
2016年7月15日に発売。新生代に生息した絶滅動物より24体をエントリー。シリーズ第2作。
出場選手
エキシビション出場選手
コラム
恐竜最強王図鑑
2016年12月15日に発売。恐竜や恐竜以外の古生物をエントリー。デイノニクスは体格ハンデで3体のチーム戦。シリーズ第3作。
出場選手
エキシビション出場選手
コラム
妖怪最強王図鑑
2017年12月28日に発売。日本に古くから伝わる妖怪たちが参戦。選手紹介のページとバトルシーンのページで表記が異なるものがある[注 3]。シリーズ第4作。
出場選手
エキシビション出場選手
「妖怪最強王図鑑」のみエキシビション出場選手は3体となっている。そのため、1試合目に勝利した方が次の戦いへと進める方式というトーナメント方式のエキシビションとなった。
コラム
昆虫最強王図鑑
2018年7月26日に発売。昆虫や昆虫以外の節足動物24体を、後述する通りの戦闘体長に換算してエントリー。シリーズ第5作。
出場選手
エキシビション出場選手
古生物のメガネウラとアースロプレウラのみ実寸サイズでエントリー。
コラム
- アプソロブラッティナ
- エメラルドゴキブリバチ
- キリアツメゴミムシダマシ
- クマムシ
- クロオオアリ
- ゴキブリ
- サウロフティルス・ロンギペス
- サツマハオリムシ
- ジバクアリ
- セキユバエ(幼虫)
- ダーウィンズ・バーク・スパイダー
- タートルアント
- ダイオウグソクムシ
- ツェツェバエ
- ハナカマキリ
- ベネズエラヤママユガ(幼虫)
幻獣(モンスター)最強王図鑑
2018年12月27日に発売。神話や伝承、現代の映画やゲームでよく目にする幻獣たちが参戦。シリーズ第6作。
出場選手
エキシビション出場選手
コラム
異種最強王図鑑
2019年7月18日に発売。トーナメントは現生動物、絶滅動物、恐竜、昆虫の4種族から各6体ずつ24体を選抜でエントリー。シリーズ第7作。
2022年12月15日には本作のコンピュータゲーム化作品『異種最強王図鑑 バトルコロシアム』が日本コロムビアより発売されている(後述)。
また、アニメシリーズの原作でもある。
出場選手
- カバ
- スマトラオオヒラタクワガタ
- ホッキョクグマ
- スピノサウルス
- ヘラクレスオオカブト
- スミロドン
- ティラノサウルス
- ミイデラゴミムシ
- アルゼンチノサウルス
- オオスズメバチ
- アンドリューサルクス
- ステゴサウルス
- オオエンマハンミョウ
- キリン
- インペリアルマンモス
- トリケラトプス
- プルスサウルス
- ティタノボア
- ライオン
- パラケラテリウム
- クズリ
- ペルビアンジャイアントオオムカデ
- アンキロサウルス
- アフリカゾウ
エキシビション出場選手
- アルゲンタヴィスVSケツァルコアトルス
- イヌワシVSオニヤンマ
コラム
異種最強王図鑑 闇の王者決定戦編
2020年7月9日に発売。妖怪7体、幻獣は選抜8体に龍を加えて9体、さらに悪魔8体がトーナメントに加わった。シリーズ第8作。
出場選手
エキシビション出場選手
コラム
水中最強王図鑑
2021年2月26日に発売。現生生物7体、絶滅生物14体、昆虫3体まで水中生物が参戦。なお、水生昆虫は後述の戦闘全長に拡大している。シリーズ第9作。
出場選手
エキシビション出場選手
コラム
神話最強王図鑑
2021年7月29日に発売。世界の神々と神々に敵対する悪魔や幻獣が参戦。「幻獣最強王図鑑」のエキシビションに出場したテュポーンや、「異種最強王図鑑 闇の王者決定戦編」に出場したインドラジットやベルゼブブ、ルシファーも出場している。シリーズ第10作。
出場選手
エキシビション出場選手
コラム
ドラゴン最強王図鑑
2022年3月17日に発売。「幻獣最強王図鑑」・「異種最強王図鑑 闇の王者決定戦編」でドラゴンとして登場したファイヤー・ドレイクの他、世界各地のドラゴンがエントリー。シリーズ第11作。
なお、出場選手の姿についてはこれまでの「最強王図鑑」と異なる場合がある。
2024年7月4日には本作のコンピュータゲーム化作品『ドラゴン最強王図鑑 バトルコロシアム』が日本コロムビアより発売されている(後述)。
出場選手
- ワイヴァーン
- ムシュフシュ
- ペルーダ
- イルルヤンカシュ
- ヒュドラー
- ファフニール
- ファイヤー・ドレイク
- メスター・ストゥアワーム
- ベーオウルフ・ドラゴン(英語版)
- ヴイーヴル
- ケツァルコアトル
- 応龍[注 12]
- 蜃
- 聖ゲオルギウス・ドラゴン
- リントヴルム
- クエレブレ
- ヴリトラ
- フェルニゲシュ
- レヴィアタン
- アジ・ダハーカ
- レインボー・サーペント
- 九頭龍
- ゴルィニシチェ
- タラスク
エキシビション出場選手
コラム
英雄最強王図鑑
2022年7月28日に発売。「神話最強王図鑑」のヴィシュヌの化身や「ドラゴン最強王図鑑」のドラゴンを倒した者などの総勢24体の英雄が戦う。シリーズ第12作。
出場選手
エキシビション出場選手
コラム
空中最強王図鑑
2022年12月22日に発売された『最強王キャラ図鑑』に封入されており、計8種の飛行生物が戦うシステムとなっている。シリーズ第13作。
出場選手
- ケツァルコアトルス
- アルゲンタヴィス
- プテラノドン
- オオスズメバチ
- フィリピンオオコウモリ
- オウギワシ
- ミミヒダハゲワシ
- オニヤンマ
恐竜タッグ最強王図鑑
2023年7月20日に発売。「恐竜たちがタッグを組む」という超絶な設定で戦いを繰り広げる図鑑。シリーズ第14作。
なお、登場する恐竜の内のいくつかは『異種最強王図鑑』とはデザインが変更されている[注 13]。
出場選手
エキシビション出場選手
異種最強王図鑑 天界頂上決戦編
2024年3月22日に発売。これまで参戦した英雄やドラゴン、神の他に世界創生などに関わる原初の神4体が追加参戦した。シリーズ第15作。
出場選手
エキシビション出場選手
本作からエキシビション出場選手は6体、計3試合となっている。
- ベーオウルフVSクエレブレ
- アレスVS九頭竜
- ハヌマーンVSクー・フーリン
コラム
UMA最強王図鑑
元々はプレゼントキャンペーン限定版であり非売品であったが、2024年7月30日に発売された『動物最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド) 特別版』にて付録として導入された。計8体のUMAが登場[2][3]。シリーズ第16作。
出場選手
動物最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド)
2024年7月30日に発売。体重差のハンデをなくした動物たちが闘うというコンセプトの図鑑。シリーズ第17作。
なお、本作のみキリンとオオカミに関しては学術的名称に変更されている[注 14]。
出場選手
- マントヒヒ
- アメリカンピットブルテリア
- ジャガー
- ワニガメ
- ライオン
- ドブネズミ
- キングコブラ
- アフリカタテガミヤマアラシ
- ビッグホーン
- ハイイロオオカミ
- アミメキリン
- マウンテンゴリラ
- カバ
- イリエワニ
- シベリアトラ
- オオヒキガエル
- ホッキョクグマ
- オオカワウソ
- アフリカゾウ
- ラーテル
- オウギワシ
- コモドオオトカゲ
- ヒクイドリ
- シロサイ
エキシビション出場選手
コラム
- エゾヒグマ(三毛別の人食いクマ)
- オオスズメバチ
- チンパンジー(ブルーノ)
- ツェツェバエ
- ナイルワニ(ギュスターブ)
- ヘラクレスオオカブト
- ペルビアンジャイアントオオムカデ
- ベンガルトラ(チャンパーワットの人食いトラ)
- ミイデラゴミムシ
- ライオン(ツァボの人食いライオン)
幻獣&妖怪タッグ最強王図鑑
2024年12月19日に発売。「幻獣同士と妖怪同士がタッグを組む」というコンセプトで闘う図鑑。シリーズ第18作。
出場選手
エキシビション出場選手
コラム
水中最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド)
2025年7月24日に発売。体重差のハンデをなくした水中生物が闘う図鑑。シリーズ第19作。
出場選手
エキシビション出場選手
- デンキウナギVSヒョウモンダコ
- スピノサウルスVSモササウルス
- アーケロンVSキロネックス
コラム
ティラノサウルスVSサメ最強王図鑑
2025年11月27日に発売された「学研の図鑑LIVEエクストリーム ティラノサウルス/サメ」の購入特典としてそれぞれ導入された。シリーズ第20作。
出場選手
ドラゴンタッグ最強王図鑑
2025年12月18日に発売。「ドラゴン同士がタッグを組む」というコンセプトで闘う図鑑。シリーズ第21作。
出場選手
エキシビション出場選手
- ヴイーヴル&蜃VSペルーダ&ガアシエンディエタ
- ベーオウルフ・ドラゴン&聖ゲオルギウス・ドラゴンVS伏羲&女媧
- 九頭龍&清姫VSムシュマッヘ&ムシュフシュ
コラム
- インドラ
- オーディン
- ジークフリート
- スルト
- トール
- ヘラクレス
- ヨルムンガンド
- ラー
ミュータント最強王図鑑エピソード0
元々は『UMA最強王図鑑』と同様プレゼントキャンペーン限定版であり非売品であったが、2026年7月30日に発売の『ミュータント最強王図鑑 特別版』にて付録として導入された。2体の生物が合体して生まれたミュータントが闘う図鑑。シリーズ第22作。
出場選手
ミュータント最強王図鑑
2026年7月30日に発売[4]。『ミュータント最強王図鑑エピソード0』と同様に2体の生物が合体して生まれたミュータントが闘う図鑑。シリーズ第23作。
出場選手
- エレファング(アフリカゾウ×ティラノサウルス)
- スクライバー(パキケファロサウルス×アミメキリン)
- ブレイブバード(ヴェロキラプトル×オウギワシ)
- デイノレオン(デイノニクス×エボシカメレオン)
- サーヴェス(スミロドン×オオスズメバチ)
- ダークコアトル(ケツァルコアトルス×ユタラプトル)
- ゼノム(アンペロサウルス×キングコブラ)
- テラマグナ(アルゼンチノサウルス×ペルビアンジャイアントオオムカデ)
- バーサーカーb(ラーテル×オオエンマハンミョウ)
- アルゴティス(ハナカマキリ×インドクジャク)
- ランページウルフ(オオカミ×アメリカバイソン)
- ブルスパルタン(アフリカスイギュウ×マウンテンゴリラ)
- デスブリンガー(チーター×デスストーカー)
- ピテートス(サルコスクス×マントヒヒ)
- ガルクアーマー(アンドリューサルクス×ダンクルオステウス)
- デッドリーガン(アロサウルス×モンハナシャコ)
- シュベルカイザー(ティラノサウルス×シャチ)
- ダイナランサーⅡ(シロサイ×ヘラクレスオオカブト)
- アポリュオン(ホッキョクグマ×メガロドン)
- ティタノニア(ティタノボア×サイカニア)
- アーマードレックス(アンキロサウルス×ティラノサウルス)
- レオニダクス(ライオン×トリケラトプス)
- ネクロディアポリカ(ペルビアンジャイアントオオムカデ×オオエンマハンミョウ)
- デスクロー(テリジノサウルス×コーカサスオオカブト)
エキシビション
- オキソニクス(テリジノサウルス×ヒクイドリ)VSローアンダー(モグラ×トロオドン)
- ブルグ(ワニガメ×ヒョウモンダコ)VSアイアンシザー(ダンクルオステウス×スマトラオオヒラタクワガタ)
- スピアブレイド(モササウルス×バショウカジキ)VSジェノヴァルク(モササウルス×アンキロサウルス)
コラム
戦闘体長について
「昆虫最強王図鑑」・「水中最強王図鑑」の戦闘体長
昆虫が人間の重さとなる60kgを目安として拡大。「体積と体重は比例する」という仮定を設け、1gあたりの体積を割り出して、人間の体重をかけて戦闘体長を割り出している[5]。
「水中最強王図鑑」3種類の昆虫とも全て3mで統一している[6]。
「神話最強王図鑑」・「ドラゴン最強王図鑑」の戦闘体長
参加選手の中には桁外れの巨体を誇るものが多く、正確な大きさが想像しにくい選手がいる。そのため、戦闘体長もしくは戦闘身長に大きさを整えて試合を行っている[7][8]。
「動物最強王図鑑PFP」の戦闘体長
参加者の中には体格差が異なる動物が多く、前回の参加者は公平を求めており、今回は体重を1000kgにして試合を行っている。その計測方法として、体重は高さ×長さ×幅で決まるという計算方法の元、動物の実際の体重から逆算し設定を行っている[9]。
関連商品
カードゲーム
「最強王図鑑 最強王バトルカードゲーム」は、バンダイより発売されているカードゲームシリーズ。
各カードには原作の図鑑の生物が描かれており、左には攻撃力・防御力・持久力・速さ・頭脳・凶暴性の6つの能力値(最大値は10)が、下には特別な状況下で能力値の変化などを行う「バトル効果」が記されている。能力値のうちの1つは赤色になっており、勝負の判定に利用される。また、カードの左上にはクラブ・スペード・ダイヤ・ハートのシンボルと数字も記されており、トランプゲームにも使用できるようになっている。
- 遊び方の種類
- 最強マスターバトル - 1対1で手札を出し合って対戦するゲーム。ある程度任意にカードを選びデッキを組んで行う上級ルールもある。
- トーナメントバトル - トーナメント方式の図のようにカードを並べてカード同士の対戦を行うゲーム
- 最強ハンターバトル - 山札から1枚めくったカードに対してカードを出し合い、能力値が一番高い人が山札のカードを得られるというゲーム。
- メモリーバトル - 伏せた状態のカードの中から2枚をめくり、種族が同じであれば手に入るという神経衰弱のようなゲーム。
- 最強エリアバトル - シリーズ第3弾「最強王図鑑 最強王バトルカードゲームDX」向けのゲーム。カードを10の種族に分け、各種族の生物を倒してカードを得るという趣向。
- シリーズ一覧
コンピュータゲーム
| ジャンル | 育成シミュレーションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Nintendo Switch |
| 開発元 | ラクジン |
| 発売元 | 日本コロムビア |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 | 2022年12月15日 |
『異種最強王図鑑 バトルコロシアム』は、日本コロムビアより2022年12月15日に発売されたNintendo Switch用育成シミュレーションゲーム。
「異種最強王図鑑」のゲーム化作品で、原作通り現生動物、恐竜、昆虫、絶滅動物のカテゴリからそれぞれ6体ずつ合計24体が、ゲームオリジナルの変異種の現生動物、恐竜、昆虫、絶滅動物のカテゴリからそれぞれ6体ずつ合計24体が、合計48体が登場する。プレイヤーは最先端のAR技術でバーチャル生物を再現する未来の研究施設「最強王研究所」の研究員となり、育成した生物をバトルトーナメントに出場させて優勝を目指すことになる。
ゲーム内では4週間を1か月とする時間の流れがあり、4月に生物を入手して5月以降に生物の育成と各種大会への参加を実施、2年が経過するとその生物は卒業となる。卒業後の生物の能力は「生物メダル」として残り、新たな生物を迎える際に元の生物から能力値の約10分の1とアビリティの1つを継承できる[10]。
| ジャンル | 育成シミュレーションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Nintendo Switch |
| 開発元 | ラクジン |
| 発売元 | 日本コロムビア |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 | 2024年7月4日 |
『ドラゴン最強王図鑑 バトルコロシアム』は、日本コロムビアより2024年7月4日発売されたNintendo Switch用育成シミュレーションゲーム。
「ドラゴン最強王図鑑」のゲーム化作品で、原作通りドラゴンやゲームオリジナルの変異種のドラゴンのカテゴリからそれぞれ24体ずつ、合計48体が登場する。プレイヤーは最先端のAR技術でバーチャル生物を再現する未来の研究施設「最強王研究所」の研究員となり、育成したドラゴンをバトルトーナメントに出場させて優勝を目指すことになる。
前作『異種最強王図鑑 バトルコロシアム』と同様に4週間を1か月とする時間の流れがあり、4月に生物を入手して5月以降にドラゴンの育成と各種大会への参加を実施、2年が経過するとそのドラゴンは卒業となる。卒業後のドラゴンの能力は「魔石」として残り、新たなドラゴンを迎える際に元の生物から能力値の約10分の1とアビリティの1つを継承できる。
また、いずれもオリジナルキャラクターでありナビゲーターとしてAIの「フーロ」が登場する。
ドリル
学研から発売され、2025年5月1日に「最強王図鑑ドリル こくご・さんすう 1年生」、「最強王図鑑ドリル 国語・算数 2年生」、「最強王図鑑ドリル 国語・算数 3年生」が、2026年3月5日に「最強王図鑑ドリル ことわざ・慣用句・四字熟語」が発売された。
漫画版
2023年より図鑑版の内容を踏襲した学習漫画版が発売されている。
動物最強王図鑑 ザ・ストーリー
2023年8月10日に第1巻が[11]、同年11月30日に第2巻が[12]、2024年5月30日に第3巻が[13]、同年11月28日に第4巻が[14]、2025年6月2日に最終巻である第5巻が発売された[15]。全50話。監修は国際[最強王図鑑]協会、ストーリーは吉田順、漫画は漫田画。
表紙は原作と同様になんばきびが担当し、第1巻はライオンとヒクイドリ、第2巻はアフリカゾウとシロサイ、第3巻はラーテルとシベリアトラ、第4巻はホッキョクグマとアナコンダ、最終巻である第5巻はライオンとアフリカゾウとホッキョクグマが描かれている。
ストーリー
20XX年、人類は核兵器により絶滅してしまい、王がいない状況となった。新たな王を決めるべく、動物最強王トーナメントが開催されることになる。
登場キャラクター
主要キャラクター
- レオン
- 本作の主人公。初登場は第4話。体長285cm、体重250kgのライオンのオス。一人称は「僕」または「私」。二つ名は「百獣の王」。生まれながらにして親を亡くし、里親の元厳しい英才教育を受け、鋼のメンタルを手に入れたが、同時にかなり慈悲深い性格である。第4話から第6話までの1回戦第2試合でレディに(自身の意思で止めは刺さなかった)、第25話から第27話までの2回戦第1試合でウカージに、第37話から第40話までの準決勝第1試合でアレキサンダー(自身の意思で止めは刺さなかった)に、第46話から第49話までの決勝戦でゼウスと戦った末に優勝して新たな「最強王」となり、天変地異の危機が迫った際には動物達達南に逃げるよう命じた後はゼウスに涙を流し礼を言った後、生死は直接的には描かれないものの、5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのライオンがエピローグにて登場している[16]。
本戦出場者
- アイルトン
- 初登場は第1話。体長190cm、体重80kgのチーターのオス。一人称は「オレ」。二つ名は「音速の貴公子」。頬には傷跡があり、ライオンに深い恨みを抱いている。第1話から第3話までの1回戦第1試合でウカージと戦い、激闘の末にギブアップで敗北し、試合後は受けた傷を回復し試合を観戦した。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのチーターがエピローグにて登場している。
- ウカージ
- 初登場は第1話。体長185cm、体重85kgのオオカミのオス。一人称は「俺」。二つ名は「伝説のリーダー」で、仲間から深い信頼を得ている。死んでも群れを守る姿勢などが特徴。外見はアルビノかホッキョクオオカミと思わしき白い体毛を持つ。第1話から第3話までの1回戦第1試合でアイルトンと戦い勝利し、第25話から第27話までの2回戦第1試合でレオンとの死闘の末に死亡する。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのオオカミがエピローグにて登場している。
- レディ・サウルス
- 初登場は第4話。体重200cm、体重95kgのヒクイドリのメス。一人称は「あたし」。二つ名は「恐竜の血を継ぐ者」。子供2人と旦那を持つ既婚者。恐竜の血を受け継ぐとだけあり「恐竜時代を復活させる」などと話している。なお、他の鳥類の言葉も分かるらしい[17]。第4話から第6話までの1回戦第2試合でレオンと戦い、激戦の末に首を折られてしまいレオンに自分を殺すように命じるが、家族を大事にしてほしいという本人の意思によりギブアップで済み、家族に抱えられて医務室に向かい、その後は再登場し家族と共に試合を観戦した。
- 5万年後には彼女の直系の子孫と思わしきメスのヒクイドリがエピローグにて登場している。
- リトル
- 初登場は第7話。体長80cm、体重15kgのオスのラーテル。一人称は「オイラ」もしくは「俺」。二つ名は「小さな喧嘩番長」。ミッツという名前のノドグロミツオシエを引き連れており、親友として慕っている。第7話で初登場した際には会場に遅刻しそうになったミツユビナマケモノを背中に乗せ運び客席から乱入すると言った一面もある。第7話から第8話までの1回戦第3試合でナーガと戦い勝利し、第28話から第30話までの2回戦第2試合でアレキサンダーと戦い、最初は優勢だったが、次第に形勢が逆転し、アレキサンダーに負けを認めるよう言われてもなお負けを認めなかったが、あと一歩で殺される寸前で親友であるミッツが乱入して説得され、涙を流しながら再戦を誓うかのように礼を言いギブアップで敗北し[18]、その後は受けた傷を回復し決勝戦でダイスたちのところへ割り込むなど相変わらずの破天荒さを見せた。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのラーテルがエピローグにて登場している。
- ナーガ
- 初登場は第7話。体長560cm、体重12kgのオスのキングコブラ。一人称は「俺」。二つ名は「猛毒の悪魔」。首をちぎられてもしばらく生きるなど驚異の生命力を見せる。第7話から第8話までの1回戦第3試合でリトルと戦い、死闘の末に死亡する。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのキングコブラがエピローグにて登場している。
- ヒポポ
- 初登場は第9話。体長420cm、体重4000kgのオスのカバ。一人称は「オイラ」または「オラ」。二つ名は不明。自身曰く100万戦無敗だと言い、第9話から第11話までの1回戦第4試合でアレキサンダーと戦い、第11話ではその戦いの最中に自身を庇ったパー子というメスのカバにプロポーズし恋を成就させ、自らギブアップを宣言して敗北した後はアレキサンダーに「絶対優勝しろよ」と約束し(約束は果たされることはなかった)、その後は受けた傷を回復し第4巻で再登場してレオンとアレキサンダーの試合を観戦し、第5巻では台詞は無かったがパー子とのラブラブぶりを見せながら試合を観戦した。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのカバがエピローグにて登場している。
- アレキサンダー
- 初登場は第9話。体長300cm、体重320kgのオスのシベリアトラ。一人称は「俺」。二つ名は「孤高のバトルマシーン」。対戦相手であるヒポポにマーキングを仕掛けるなど、勝つためなら手段を問わない。自身の目的は殺しではないとのこと[17]。第9話から第11話までの1回戦第4試合でヒポポに、第28話から第30話までの2回戦第2試合でリトルに勝利した[19]が、第37話から第40話までの準決勝第1試合でレオンとの死闘の末にギブアップで敗北し、その後は受けた傷を回復し試合を観戦した。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのシベリアトラがエピローグにて登場している。
- パットン
- 初登場は第12話。体長420cm、体重3200kgのオスのシロサイ。一人称は「ワイ」で、関西弁を話し、ダジャレを言うのが趣味。二つ名は「ブレーキの壊れた重戦車」。第12話の1回戦第5試合でゼウスと戦ったが、彼の攻撃で壁にぶつかった影響で角が折れ全く何も出来ず、ゼウスに止めを刺されかけたが、「それを言うなら「ごめんなサイ」だろ?」と諭される形でギブアップで敗北し(言及はない)、受けた傷を回復して後の第24話で自信を無くしていたところをメガネザルに励まされ、ミッツ捜索に協力するなど頼れる一面もある[注 17]が、やはりゼウスにはトラウマを抱いていた。その後は第5巻で台詞は無かったが試合を観戦し、ヒポポとパー子のラブラブぶりを見て引いたり、ゼウスの折れた牙を見て自身と同じ目に遭ってしまったと思いショックを受けて驚きを隠せなかった。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのシロサイがエピローグにて登場している。
- ゼウス
- 初登場は第6話。体長8メートル、体重10000kgのオスのアフリカゾウ。一人称は「私」。二つ名は「難攻不落の巨大要塞」。耳には傷を負っている。レオンを見た際に「おっきくなったなぁ…」などと話していた。レジスタントの暗殺事件なども全て知っており、第12話の1回戦第5試合でパットンに(自身の意思で止めは刺さなかった)、第31話から第32話までの2回戦第3試合でブルジュに、第41話から第43話までの準決勝第2試合でピョートルに勝利し、第46話から第49話までの決勝戦でレオンと敢闘した末にギブアップを選び、天変地異が迫ったことを予言し、自身はレオンに感謝を告げられたことに応えるかのように、無言で安らかな笑みを浮かべながら息を引き取った[20]。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのアフリカゾウがエピローグにて登場しているが、大きすぎたために姿が見切れていた。
- カーロス
- 初登場は第13話。体長195cm、体重150kgのオスのブラックジャガー[注 18]。一人称は「私」。二つ名は「インカ帝国の獣神」または「殺しのアーティスト」。奴隷としてフサオマキザルを引き連れ、自身を神だと名乗る。第13話から第14話までの1回戦第6試合でブルジュとの死闘の末に彼に偽りの神を壊されたが、「これからは自分らしく生きろ」と諭されてそれに合意する形でギブアップで敗北し、その後は受けた傷を回復し試合を観戦した。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのブラックジャガーがエピローグにて登場している。
- ブルジュ・サバンナ
- 初登場は第13話。身長8メートル、体重2000kgのオスのキリン。一人称は「俺」。二つ名は「究極の上から目線」。背が高すぎるため、観客席から入場する。威厳のある風格だが、小動物らがブルジュに話しかけた際には立ったまま一瞬寝てしまう[注 19]など、ちょっぴり天然寄りの一面も見せる。第13話から第14話までの1回戦第6試合でカーロスに勝利する[21]が、第31話から第32話までの2回戦第3試合でゼウスとの死闘の末に死亡する。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのキリンがエピローグにて登場している。
- ピョートル
- 初登場は第15話。体長250cm、体重1100kgのオスのホッキョクグマ。一人称は「俺」または「私」。二つ名は「北極圏のラストエンペラー」。死に場所を探しているかのような目をしている。妻のエブドキア、息子のアレクセイがいる。第15話から第16話までの1回戦第7試合でブルータスに、第33話から第35話までの2回戦第4試合でオロチに勝利したが、第41話から第43話までの準決勝第2試合でゼウスとの死闘の末に死亡する。
- 5万年後には彼らの直系の子孫と思わしきオスのホッキョクグマの親子がエピローグにて登場している。
- ブルータス
- 初登場は第15話。体長720cm、体重2200kgのオスのイリエワニ。一人称は「俺」で、食欲旺盛な性格である。二つ名は「戦慄のデスロール」。第15話から第16話までの1回戦第7試合でピョートルと戦い、激闘の末に死亡する。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのイリエワニがエピローグにて登場している。
- コング
- 初登場は第17話。身長195cm、体重250kgのオスのマウンテンゴリラ。一人称は「おれ」。二つ名は「IQ戦士」。動物園出身であり、パラソルを使って戦う。第17話から第19話までの1回戦第8試合でロッキーと戦い、激闘の末に両者相打ちにより死亡する。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのマウンテンゴリラがエピローグにて登場している。
- ロッキー
- 初登場は第17話。体長380cm、体重1600kgのオスのアメリカバイソン。一人称は「ぼく」。二つ名は「制御不能の暴れ牛」。母親遺伝の青い目が特徴。第17話から第19話までの1回戦第8試合でコングと戦い、激闘の末に両者相打ちにより死亡する。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのアメリカバイソンがエピローグにて登場している。
- オロチ
- 「リザーバーマッチ出場者」の項を参照のこと。
リザーバーマッチ出場者
1回戦第8試合でのコングとロッキーが相討ちにより死亡したことにより2回戦の出場者に不足が出たため、バトルロワイヤルで急遽リザーバーを決めることになる。ギブアップか死亡のいずれかで決着がつく本戦と異なり、ステージの上で戦い、力尽きるか、落下して堀の池にいるシュモクザメに食い荒らされれば脱落となる他、言及されなかったものの地面に着地しても脱落となる[注 20]。
第20話から第22話まで行われた。
- ベンゾウ
- 初登場は第20話。体長300cm、体重700kgのオスのアラスカヒグマ。一人称は「俺」。二つ名は「恐怖のヒグマ」。第21話でヤン・ブロディを激闘の末に倒したが、続く第22話で潜んでいたオロチに絞め殺された。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのアラスカヒグマがエピローグにて登場している。
- ラッシュ
- 初登場は第20話。体長380cm、体重600kgのオスのイノシシ。二つ名は「走り出したら止まらない!」。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのイノシシがエピローグにて登場している。
- ディッキー
- 初登場は第20話。体長134cm、体重60kgのオスのカピバラ。一人称は「ぼく」。二つ名は「最大最強のネズミ」。第21話でヤン・ブロディに投げつけられてサウザーの口に挟まリ落下したものの、寸前に脱出し地面に着地して生存した(しかし、脱落で敗北した)。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのカピバラがエピローグにて登場している。
- エルク
- 初登場は第20話。身長310cm、体重820kgのオスのヘラジカ。二つ名は「北の巨人」。なお、他のキャラと違い、脱落シーンははっきりと描写されなかった。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのヘラジカがエピローグにて登場している。
- ワシントン
- 初登場は第20話。体長200cm、体重110kgのオスのイヌ。二つ名は「野生化した巨大犬」。一人称は「オレ」。第21話では開始早々にヤン・ブロディにミスター・キック共々脱落した。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのイヌがエピローグにて登場している。
- ソトマヨル
- 初登場は第20話。体長200cm、体重110kgのオスのピューマ。二つ名は「地上最高のハイジャンパー」。バトルロワイヤル開始直前までは観客席でウンピョウ、サーバルなど他のネコ科動物と試合を観戦していた。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのピューマがエピローグにて登場している。
- サウザー
- 初登場は第20話。体長7メートル、体重5トンのオスのミナミゾウアザラシ。二つ名は「南極の暴君」。一人称は「おいどん」。第21話で脱落したもののシュモクザメを倒して生還した後は第36話の準決勝の前日会見に再登場した。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのミナミゾウアザラシがエピローグにて登場している。
- ミスター・キック
- 初登場は第20話。体長160cm、体重90kgのオスのアカカンガルー。二つ名は「飛び蹴りマスター」。一人称は「オレ」。第21話では開始早々にヤン・ブロディにワシントン共々脱落した。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのアカカンガルーがエピローグにて登場している。
- ヤン・ブロディ
- 初登場は第20話。身長190cm、体重130kgのオスのホモ・サピエンスにして、地球上で最後の生き残りとなった男性。年齢は30代。一人称は「私」。二つ名は「最後のホモ・サピエンス」。99連勝を成し遂げた無敗の格闘家であり無敵のボクサーにしてノーベル生理学・医学賞を受賞している教授でもあった。隣国が強力な核兵器を使用したため10年の間に緊急シェルターに籠って仮眠状態で過ごしていたが、目を覚ますと人類は死に絶えていた。また、宮沢賢治にの文学作品「なめとこ山の熊」をかつて読んだと明かしており、名前も上げている。
- 第21話では開始早々にワシントンとミスター・キックを脱落させるなどといった実力を見せる。しかし、その最中に第22話で自身もベンゾウの言葉を理解し、コミュニケーションを取り、自身も落下し、シュモクザメの餌食になる寸前でしがみ付いて耐えたが、ベンゾウの自慢の前足で思い切り叩きつけられ、自身も死を受け入れるかの表情をした後に死亡した。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしき男性がエピローグにて登場している。
- オロチ
- 初登場は第22話。体長12メートル、体重300kgのメスのアナコンダ。二つ名は「地上最長の怪物」。一人称は「わたし」。ブロディが脱落する直前までステージの側面で息を潜めており、ベンゾウに奇襲を仕掛け絞め殺しリザーバーとして2回戦進出を果たしたが、第33話から第35話までの第4試合でピョートルとの死闘の末に死亡する。
- 5万年後には彼女の直系の子孫と思わしきメスのアナコンダがエピローグにて登場している。
主催者
- ダイス・マイケル・オランウータン
- オスのオランウータン。司会を担当。一人称は「私」。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのオランウータンがエピローグにて登場している。
- クズリ老師
- オスのクズリ。解説を担当。一人称は「オレ」。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのクズリがエピローグにて登場している。
- チンパンジー
- 性別は不明。実況を担当。
- 5万年後には直系の子孫と思わしきチンパンジーがエピローグにて登場している。
- ハゲワシ
- 性別は不明。レフェリーを担当。
- 5万年後には直系の子孫と思わしきハゲワシがエピローグにて登場している。
- イワトビペンギン
- 性別は不明。水中の撮影を担当。
- 5万年後には直系の子孫と思わしきイワトビペンギンがエピローグにて登場している。
その他
- ズール
- 初登場は第4話。オスのライオンで、レオンの里親。レジスタントの方針に違和感を抱いていたが、彼を殺してから群れは内乱を引き起こし、如何に自身がレジスタントに忠誠を誓っていたかを再認識させられた。その後は彼の息子であるレオンにレジスタントの面影を覚え厳しく育てたが、第44話で決勝戦前にゼウスと話をしている最中に参謀のブラックマンバがレオンを殺そうと目論み、それを守るかのように自身がブラックマンバに咬まれてしまい、続く第45話でレジスタントの死の真相を話した後にレオンに看取られながら父の夢を受け継いでほしいと言い残して息を引き取る[22]。
- レジスタント
- オスのライオンで、レオンの父親。動物たちにとってはまさに生ける伝説であった。人類への徹底抗戦を貫いていて、複数のオスを従えていたが、ズールおよびその参謀であったブラックマンバにより暗殺されたことが第45話の回想シーンで判明した。
- ブラックマンバ
- 初登場は第24話。性別はオス。一人称は「俺」。ズールの参謀で、彼を唆してレジスタントを暗殺し、その後は第44話で決勝戦前にゼウスと話をしている最中にレオンを殺そうと目論んだが、彼を庇ったズールに噛みついたが、そのまま引き離されどこかに去った。
- 5万年後には彼の直系の子孫と思わしきオスのブラックマンバがエピローグにて登場している。
昆虫最強王図鑑 ザ・ストーリー
2023年8月10日に第1巻が、2024年1月25日に第2巻が、同年6月27日に第3巻が、2025年2月20日に第4巻が、2026年1月29日に最終巻である第5巻が発売された。全48話。監修は国際[最強王図鑑]協会、ストーリーは藤川努、漫画は丸谷朋弘。
表紙は『動物最強王図鑑 ザ・ストーリー』と同様になんばきびが担当し、第1巻はヘラクレスオオカブトとヒヨケムシ、第2巻はギラファノコギリクワガタとデスストーカー、第3巻はスマトラオオヒラタクワガタとオオカレエダカマキリ、第4巻はパラポネラ[注 21]とオオエンマハンミョウ、最終巻である第5巻はヘラクレスオオカブトとスマトラオオヒラタクワガタとオオエンマハンミョウとオニヤンマが描かれている。
また、第3巻の初版では話数は第21話から第22話までは正しい表記だったが、第23話から第20話に話数表記が戻るという誤植が発生し、第4巻および第5巻の初版でも続く事態が発生した(ただし、試し読みでは正しい表記になっている)。
『動物最強王図鑑 ザ・ストーリー』と異なり死亡することはなく、倒した場合は戦闘不能になる形に加えてギブアップでも決着がつく。
登場キャラクター
グラン星人という人間に酷似したヒューマノイド型の宇宙人が登場する。グラン星人は他の生物とシンクロしないと長期間の生存が出来ず、彼らの故郷である惑星グラン(首都はグラーノ)は以前に隕石の衝突による大災害により崩壊しており、ほとんどが地球に移住している。また、惑星グランの政治は大会の優勝者がなれる「最強王」による最強王絶対君主制となっている。
劇中では「操縦戦士」と呼ばれている。
グラン星人は大会では昆虫とシンクロして戦うが、戦闘中に昆虫が受けたダメージは選手も同じように受けるという設定もある。
また、選手ごとに回想が描かれているのも特徴で、2回戦に進出した選手はこれに加えて昆虫の生態も描かれる。
本戦出場者
- レスタ
- 初登場は第1話。本作の主人公である金髪の少年。優しく勇敢な性格。ファーブとラッツとは親友。惑星グランの首都グラーノに残している祖父の夢である「惑星グランの自分の農場の土地一面をグラの実で埋め尽くす」、「惑星グランを復興させる」という夢を最強王になって叶えるために大会に参加した。一人称は「僕」。二つ名は「諦め騎士(あきらめナイト)」。相棒はヘラクレスオオカブトの「クレス」。
- 第1話から第4話までの1回戦第1試合でガフィと戦い、序盤は劣勢だったが、終盤で上空から叩きつけて勝利し、第29話から第31話までの2回戦第1試合でメロンに、第39話から第41話までの準決勝第1試合でレアナに、第45話から第48話までの決勝戦でデルマと戦い、激闘の末に戦闘不能で敗北した[23]が、「惑星グランを復興させる」という夢を諦めておらず準優勝したものの、惑星グランに帰還して大会から3ヶ月後と3年の間に自身や仲間たちの協力で復興させ、3年後にはファーブや生存したことが判明したラッツと共にラッツの父の墓に惑星グラン復興の報告をした。
- ファーブ
- 初登場は第1話。水色の髪をした少年。レスタとラッツとは親友。一人称は「俺」。二つ名は「蒼天トップバトラー」。相棒はギラファノコギリクワガタの「ギラ」。
- 第11話から第14話までの1回戦第4試合でサデスと戦い、オブトの毒で元々草原だったフィールドを砂漠に変えられ、砂に脚を取られている間にギラの右脚に毒針がかすってしまうが、その脚を自ら引き千切ることで全身に毒が回るのを阻止した後もオブトの尻尾を切断した上で激闘の末に勝利し、第32話から第33話までの2回戦第2試合でレアナと戦うが、激闘の末に戦闘不能により敗北し、医務室に運ばれ(なお、レアナに一体化(シンクロ)していたゾックに殺されかけるが、レアナが命を奪うことを静止したことによって助命され、医務室に運ばれる際に意識を取り戻した)、受けた傷を回復し決勝戦を観戦した。大会から3ヶ月後には回復し惑星グランに帰還してレスタたちと協力して復興させ、3年後にはレスタや生存したことが判明した親友のラッツと共にラッツの父の墓に惑星グラン復興の報告をした。
- 名前の由来はフランスの昆虫学者であるジャン・アンリ・ファーブルから。
- ラッツ
- 初登場は第1話。黄色の髪をした少年で、優しい性格をしている。レスタとファーブとは親友。一人称は当初は「オレ」だったが、後に「僕」になる。二つ名は「太陽スマイル」。相棒はミイデラゴミムシの「デラ」。
- 第8話から第10話までの1回戦第3試合で父親の仇であるゾックと戦い、序盤は劣勢だったが、終盤でデラのガス噴射を利用した突進をビアンにお見舞いし、そのまま降り注ぐ岩に呑まれ激闘の末に当初は同士討ちで死亡したと思われたが(この結果は後に引き分けとなった)、後に最終話である第48話でゾックと同様に父親の殺人事件の現場にあり密かに持っていた青い薬(ブルードラッグ)の効果で生き埋め直前に岩に一体化(シンクロ)することで生存していたことが判明し(ちなみに一体化(シンクロ)を解除するまで時間がかかったという)、大会から3年後には一体化(シンクロ)を解除して惑星グランに帰還し父の墓に惑星グラン復興の報告をした。
- ガフィ
- 初登場は第1話。青髪の鋭い目つきをした陰気な少年。顔の傷が原因で差別を受けた過去を持ち、同じ境遇の子供と出会ったことにより見た目だけで差別されるということをさらに疑問に思うようになった。一人称は「俺」。二つ名は「幻影スナイパー」。相棒はヒヨケムシの「ケム」。
- 第1話から第4話までの1回戦第1試合でレスタと戦い、序盤は優勢だったが、終盤で上空から叩きつけられ戦闘不能により敗北したが、試合後は多くの観客から称賛され涙を流す。そして「子供たちが笑顔でいられる星を作る」という自身の夢をレスタに託した後、受けた傷を回復し試合を観戦した。
- 大会から3ヶ月後には回復し惑星グランに帰還してレスタたちと協力して復興させ、3年後には無事にホイップのケーキ屋で特製パフェを食べていた。
- メイク
- 初登場は第5話。緑の髪をしており、口紅を付けた中性的な人物[注 22]で、デルマの協力者。一人称は「私」で、女性的な言葉で話す。二つ名は「魅惑のオールラウンダー」。相棒はオオキバヘビトンボの「バギー」。
- 第5話から第7話までの1回戦第2試合でメロンと戦うが、激闘の末に戦闘不能により敗北し、医務室に運ばれ、回復した後は試合を観戦することはなく、一時的にゾックに乗っ取られるも後に取り戻し、青い薬(ブルードラッグ)の分析を行った。
- 大会から3ヶ月後と3年後にはデルマ、レアナ、ゾック、カカ、クラークと共に地球に移住して住みやすい星にしようと努力している。
- メロン
- 初登場は第5話。黄緑色の髪をした少年。父と母と複数の兄と姉の家族の末っ子。一人称は「僕」。二つ名は「スピードスター」。相棒はシオヤアブの「アブル」。
- 第5話から第7話までの1回戦第2試合でメイクに勝利し、第29話から第31話までの2回戦第1試合でレスタと戦うが、激闘の末に戦闘不能により敗北し、医務室に運ばれ、受けた傷を回復し決勝戦を観戦した。
- 大会終了後は惑星グランに帰還し、3年後には家族と共にホイップのケーキ屋で特製パフェを食べており、得意のスピードでグラの実パフェの取り合いを制するまで成長していた。
- ゾック
- 第5話でフードを被った状態で初登場し、第7話のラストで本格的に登場。レアナの父であり、覆面姿のマントを背負った屈強な赤髪の男性で、犯罪者でもある。自身の目的のために人を利用することや殺すことも厭わない。かつては青い薬(ブルードラッグ)を研究していた研究者で、眼鏡をかけてやせ細った体をしていた。一人称は「私」→「俺」(変貌後)。二つ名は「覆面ファイター」。相棒はペルビアンジャイアントオオムカデの「ビアン」。
- 第8話から第10話までの1回戦第3試合で自身が殺害した父親の仇を討とうとするラッツと戦い、序盤は優勢だったが、終盤でデラがガス噴射を利用した突進をお見舞いされ、そのまま降り注ぐ岩に呑まれ激闘の末に当初は同士討ちで死亡したと思われたが、後に青い薬(ブルードラッグ)の効果で生き埋め直前に偵察用ヤンマに一体化(シンクロ)することで生存していたことが判明し、その後は娘であるレアナを利用し(この際には彼女を娘ではなく妹と接している)、彼女を媒介にメイク、カカ、デルマといった人物や偵察用ヤンマに一体化(シンクロ)していた。
- 大会から3ヶ月後と3年後には一体化(シンクロ)を解除し、娘であるレアナ、デルマ、メイク、カカ、クラークと共に地球に移住して住みやすい星にしようと努力している。
- サデス
- 初登場は第11話。黄色の髪に覆われた男性。惑星グランの隕石の衝突の日に意識を失ったアイラという恋人がいる。一人称は「俺」。二つ名は「黄砂(こうさ)の化身」。相棒はデスストーカーの「オブト」。
- 第11話から第14話までの1回戦第4試合でファーブと戦い、オブトの毒で元々草原だったフィールドを砂漠に変え、ギラが砂に脚を取られている間に右脚に毒針をかすることに成功したが、その脚を自ら引き千切ることで全身に毒が回るのを阻止されてしまい、その後は尻尾を切断されたことで激闘の末に戦闘不能により敗北し、一時的に意識を失ったもののファーブの説得とアイラの頼みによって生きる気力を取り戻し、医務室に運ばれ、その後はデルマとの取り引きを断わり、医務室にいたため長らく再登場しなかったが、決勝戦を観戦した。
- 大会終了後は惑星グランに帰還し、3年後には無事に目を覚ましたアイラと共にホイップのケーキ屋で特製パフェを食べていた。
- ホイップ
- 初登場は第15話。金髪の甘党の少女で、作中初の少女の操縦戦士。惑星グランのケーキ屋「スイーツパラダイス」を経営しているパティシエの父を持ち、自身が最強王になったらスイーツいっぱいのスイーツ王国を作る夢を持つ。一人称は「わたし」または「あたし」。二つ名は「スイーツバトラー」。相棒はパラポネラの「ポネラ」。
- 第15話から第17話までの1回戦第5試合でパインと戦い、ポネラの毒で枯れた大木を大アゴで掴んで振り回したり、やられた振りからの毒針攻撃を繰り出してドグロを圧倒させ、ギブアップに追い込み激闘の末に勝利する[24]が、第34話から第35話までの2回戦第3試合でデルマとの激闘の末に戦闘不能により敗北し、医務室に運ばれ、受けた傷を回復し試合を観戦した。
- 大会から3ヶ月後には惑星グランに帰還してレスタたちと協力して復興させ、3年後にはケーキ屋でグラの実グランドグラッチェパフェをレスタやファーブやラッツを除く関係者に提供した。
- パイン
- 初登場は第15話。紫色の髪に褐色の肌を持つ男性。凶悪そうな見た目だが、根は優しい性格。一人称は「俺」。二つ名は「猛毒スナイパー」。相棒はクロドクシボグモの「ドグロ」。
- 第15話から第17話までの1回戦第5試合でホイップと戦い、一時は追い込んだが、ポネラがやられた振りからの毒針攻撃を繰り出され激闘の末に自らギブアップを宣言して敗北し、試合後は医務室に運ばれる際は彼女にただのキャンディーのグラの実味を食べたことで痛みを和らげてもらい、受けた傷を回復し試合を観戦した。
- 大会終了後は惑星グランに帰還し、3年後にはホイップのケーキ屋で特製パフェを食べていた。
- カカ
- 初登場は第18話。先代最強王であるダダ王の息子であり、クラークの兄でもある赤髪の男性で、黄色い目をしている。一人称は「俺」。二つ名は「闘魂賢王」。相棒はコーカサスオオカブトの「カサス」。
- 第18話から第20話までの1回戦第6試合でデルマと戦い、、カサスの角でエンマを掴み投げ飛ばし岩に激突するも無傷であり、その後は反撃と言わんばかりに近くの岩を持ち上げた後に投げて観客を助けるために空を飛んで助けるが撃ち落とされ、その際に折れた角をエンマに掴んではカサスの頭部に突き刺されて激闘の末に戦闘不能により敗北し[25]、医務室に運ばれ、後に第35話でクラークの眼前で意識が戻ったが、続く第36話でゾックに意識を乗っ取られ再び意識を失ったが、第39話で意識と正気を取り戻し人工呼吸器を付けた状態になり、医務室に訪れたレスタに「ゾックには気を付けろ」、「ゾックは人を殺すことなんてなんとも思わない」、「地球支配を企むデルマ以上に厄介」と警告した。その後は第42話から第44話までの準決勝第2試合でクラークと青い薬(ブルードラッグ)の効果で一体化(シンクロ)して共にデルマと戦うも、激闘の末にクラークが戦闘不能により敗北し、生命反応が0になり意識不明の重体になってしまうものの、大会から3ヶ月後にはクラークと共に回復したことが判明し地球に移住して、3年後にはデルマ、レアナ、ゾック、メイクと共に地球を住みやすい星にしようと努力している一方でゾックが暴走しないようにクラークと共に制御している。
- デルマ
- 第14話でフードを被った状態で初登場し、第18話で本格的に登場。緑の髪をした鋭い目つきの暗殺者の一族の少年。自身が最強王になったら地球を侵略し惑星グランを惑星ネオグランに生まれ変わらせる野望を持つ。一人称は「俺」。二つ名は「漆黒の覇者」。相棒はオオエンマハンミョウの「エンマ」。
- 第18話から第20話までの1回戦第6試合でカカと戦い、エンマがカサスの角に掴まれては投げ飛ばされて岩に激突されるも無傷であり、その後は反撃と言わんばかりに近くの岩を持ち上げた後に投げて観客を助けるために空を飛んだカサスを撃ち落とし、その際に折れたカサスの角を掴んでは頭部に突き刺して勝利し[26]、第34話から第35話までの2回戦第3試合でホイップに、第42話から第44話までの準決勝第2試合でクラークに[27]、第45話から第48話までの決勝戦でレスタに勝利し[28]、優勝したことで第555代目の最強王になったものの、エンマとの一体化(シンクロ)により地球が抱える問題を見たことで侵略を諦めて3ヶ月後にレアナ、メイク、ゾック、カカ、クラークと共に地球に移住し、3年後は住みやすい星になったとファーブの口から語られている(なお、彼には「良いのか悪いのか分からないけどな」とぼやかれていた)。
- クラーク
- 第18話で口だけの状態で初登場し、第21話で本格的に登場。ダダ王の息子でありカカの弟にあたる赤髪の男性で、兄と同様に黄色い目をしている。一人称は「俺」または「私」。ダダのことを「父上」、カカのことを「兄上」と呼ぶ。二つ名は「錬金戦士」。相棒はスマトラオオヒラタクワガタの「スマート」。
- 第21話から第23話までの1回戦第7試合でダマニに、第36話から第38話までの2回戦第4試合でネーブルと激闘の末に勝利し[29]、第42話から第44話までの準決勝第2試合で兄の仇であるデルマと戦っている途中でスマートが三度暴走した際にカカと青い薬(ブルードラッグ)の効果で一体化(シンクロ)して暴走を鎮めて共に戦うも、激闘の末に戦闘不能により敗北し[30]、生命反応が0になり意識不明の重体になってしまうものの、大会から3ヶ月後にはカカと共に回復したことが判明し地球に移住して、3年後にはデルマ、レアナ、ゾック、メイクと共に地球を住みやすい星にしようと努力している一方でゾックが暴走しないようにカカと共に制御している。
- レアナ
- 第20話のラストで後ろ姿のみで初登場し、続く第21話にて本格的に登場。1回戦第3試合のリザーバーマッチの出場者でありゾックの娘でもある赤髪の女性。かつては母親もいたが、既に亡くなっている。デルマの協力者で、作中初の女性の操縦戦士。医師でもあり、偵察用ヤンマを使用して青い薬(ブルードラッグ)の素となる青い血(ブルーブラッド)と青い雫(ブルードロップ)を集めている。一人称は「私」。ゾックのことは幼少期の頃は「お父さん」と呼んでいたが、現在では「ゾック」となっている。二つ名は「スカイマスター」。相棒はオニヤンマの「デーモン」。
- 第27話から第28話までの1回戦第3試合のリザーバーマッチでジャックに、第32話から第33話までの2回戦第2試合でファーブに勝利し(止めを刺す際に一体化(シンクロ)していたゾックが殺そうとしたが、命を奪うことを静止したことによって助命された)、第39話から第41話までの準決勝第1試合でレスタと戦うが、激闘の末に戦闘不能により敗北し、医務室に運ばれ、その後は決勝戦を観戦した。
- 大会から3ヶ月後と3年後にはデルマ、メイク、父のゾック、カカ、クラークと共に地球に移住して住みやすい星にしようと努力している。
- ダマニ
- 初登場は第21話。やせこけている白髪の男性で、病気になった母親を大切にしている見た目によらず優しい性格の持ち主。一人称は「俺」で、語尾に「~だに」と付ける。二つ名は「変幻貌(かお)師」。相棒はオオカレエダカマキリの「カマキ」。
- 第21話から第23話までの1回戦第7試合でクラークと戦うが、激闘の末に戦闘不能により敗北し、試合後は医務室に運ばれて受けた傷を回復し試合を観戦した。
- 大会終了後は惑星グランに帰還し、3年後には無事に回復したものの車椅子生活を余儀なくされている母親と共にホイップのケーキ屋で特製パフェを食べていた。
- コック
- 初登場は第24話。褐色の肌を持つスキンヘッドの男性。一人称は「俺」。惑星グランに残しているシェフという息子を持つ。二つ名は「鋼の守護神」。相棒はクロカタゾウムシの「カタゾー」。
- 第24話から第26話までの1回戦第8試合でネーブルと戦うが、激闘の末に彼女の説得を受けてギブアップを宣言して敗北し、試合後は医務室に運ばれて受けた傷を回復し試合を観戦した。
- 大会終了後は惑星グランに帰還して3ヶ月後と3年の間にレスタたちと協力して復興させ、3年後には息子のシェフと共にホイップのケーキ屋で特製パフェを食べていた。
- ネーブル
- 初登場は第24話。桃色の髪をした少女で(目元まで前髪に覆われているため普段は目元が見えないが、目の色は水色になっている)、ホイップに続く作中2人目の少女の操縦戦士。かつて父親に捨てられたが、施設に拾われて仲間たちと暮らしたことで笑顔を取り戻した過去を持つ。一人称は「私」。二つ名は「サイコバトラー」。相棒はオオスズメバチの「バーズ」。
- 第24話から第26話までの1回戦第8試合でコックをギブアップに追い込み勝利するが、第36話から第38話までの2回戦第4試合でクラークとの激闘の末に彼の説得を受けてギブアップを宣言して敗北し[31]、その後は握手を交わし、試合後は医務室に運ばれて受けた傷を回復し試合を観戦した。
- 大会終了後は惑星グランに帰還して3ヶ月後と3年の間にレスタたちと協力して復興させ、3年後には施設の仲間たちと共にホイップのケーキ屋で特製パフェを食べていた。
- ジャック
- 初登場は第27話。1回戦第3試合のリザーバーマッチの出場者。緑色の髪に褐色の肌を持つ少年で、内気な性格。一人称は「僕」。二つ名は「フリーファイター」。相棒はリオックの「リオー」。
- 第27話から第28話までの1回戦第3試合のリザーバーマッチでレアナと戦うが、激闘の末に戦闘不能により敗北し、その後は強くなり何度でも挑戦することを誓い、その後は医務室に運ばれて受けた傷を回復し決勝戦を観戦した。
- 大会終了後は惑星グランに帰還し、3年後には施設の仲間たちと共にホイップのケーキ屋で特製パフェを食べていた。
主催者
先代最強王
- ダダ
- カカとクラークの父であり、第554代目の最強王。惑星グランの隕石衝突の日に行方不明になり、惑星グランが復興した3年後もどこにいるのかも生死すらも分からずに発見されていないという。
テレビアニメ
2023年6月12日の国際最強王図鑑の日に2024年1月期でのテレビアニメ化が発表され[32]、2024年1月6日から同年12月14日まで『最強王図鑑 ~The Ultimate Battles(ジ・アルティメット・バトルズ)~』のタイトルでテレビ東京ほかにて「イニミニマニモ」枠の最後に放送された。放送時間は約5分。全50話(総集編全3話も含む)。キャッチコピーは「最強の中の最強はー誰だ!?」。
本編は2024年12月14日放送の第50話で終了した後、新シリーズ制作決定したことが発表され[注 24]、翌週の12月21日から2025年3月29日の放送回にて『最強王図鑑 ~The Ultimate Battles(ジ・アルティメット・バトルズ)~ ベストセレクション』としてスペシャルマッチ、レギュラーマッチ、エキシビションマッチより過去のエピソードがランダムでプレイバックされた。全14回。
また、2024年4月6日から2025年3月29日まで『朝日小学生新聞』でアニメのシーンを使用した4コマ漫画が掲載された。基本的には第1期で登場した猛者達の能力の解説(アニメで紹介しきれなかった部分も補足している)や番外編としてMr.モーストの日常(第8回、第11回、第17回、第24回、第40回の全5回)や休日(第20回のみ)を描いているが、時期の関係かエキシビションマッチで登場したモササウルスとメガロドンは登場していない。全52回。
2025年4月6日から2026年3月29日までテレビ東京系6局ネット(テレビ北海道、テレビ東京、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送)にて『最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament(ジ・アルティメット・トーナメント)~』のタイトルで第2期が放送された[33]。続編となる本作は新たな生物が参戦するのみならず、バトルフィールドが追加されたり、一部回を除き試合の最中にバトルフィールドが移動したり、第1期第3話、第4話、第7話と同様に必殺技が2回、第1期の最終話である第50話と同様に必殺技が4回登場したり、新たに3回登場するといった詳細なディテールアップがなされている他、エキシビションステージとして空想世界でのドラゴンの戦いや水中世界での水棲生物の戦いも描かれる。また、用語や各回で戦った生物の解説が行われるミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」の追加により放送時間も第1期では約5分だったものが第2期では15分(CMも含む場合。配信版では11分)に拡大されている他、オープニングテーマの時間が90秒になり、10秒程度のアバンタイトルとエンディングテーマが追加され、単独番組になり、放送時間は日曜日の朝7時15分に変更され、BGMは全て一新される。全51話(ベストセレクション1話も含む)。第1期と異なり、総集編は廃止されている。キャッチコピーは「地球45億年の頂点(てっぺん)は誰だ!!」。
シリーズ通して全101話(第1期総集編全3話、第2期ベストセレクション1話も含む)。
ネットでは午前8時に見逃し配信も行っているが、YouTubeのみ一話遅れの配信となる。また、YouTube ショートでは本編の切り抜きや第2期で登場した生物に関するはみだし情報などに関する動画も投稿している[注 25]。
どちらのシリーズも『最強王図鑑』シリーズの内『異種最強王図鑑』を原作にしている[34]。
2025年7月22日には初のアニメガイドブックである学研ムック『最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament~ 究極マガジンVol.1』が発売され、とじこみ付録で今井トゥーンズがデザインしたキャラクターやアイテムの設定資料集やサイズチャートもあり、藤沢真行の描き下ろし漫画として『最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament~ ゆるふわ最強島』やアニメのシリーズ構成および脚本を務めた佐藤慎司が描き下ろした小説としてライオンとティタノボアの対決が描かれている。
なお、『動物最強王図鑑』より原作の監修を務めておりアニメ版においても原作協力で携わってきた實吉達朗が2025年9月23日に95歳で逝去したことが判明したため、存命中に世に出された監修作では『最強王図鑑 〜The Ultimate Tournament〜』が最後となった[35]。なお、逝去による放送の影響は追悼テロップ表示を含め行われず、代わりとして原作編集部はXにて追悼文を投稿している[36]。
登場キャラクター
全てアニメオリジナルキャラクターで、デザインは今井トゥーンズが担当した。
- Mr(ミスター).モースト
- 声 - 川原慶久
- メインキャラクター。犬のようなマスクを被った本作の実況担当者かつジャッジマンである男性。瞳の色は緑色で、マスクの下の素顔は未だに明らかになっておらず本人は見せることを拒んでいるが、TT曰く「なかなかイケメン」とのことらしい[37]。また、5階建てマンションの4階に住んでいる他、マスクには予備があり、6つの色違いのマスクもある[38]。
- なお、2024年8月に開催されたイベントから着ぐるみが登場した他、2024年12月20日よりアニメ公式Xアカウントとは別に自身のXアカウントを開設し情報発信を行っている他[39]、2025年4月に開設されたアニメTikTokアカウントでは意外にもダンスが上手であることが判明した他、自身のXで2025年8月19日の俳句の日で「猛者集う 最強島で 王決める」(画像は第2期オープニング映像の一枚)という俳句を作ったが、TTには「季語なしになっていますので俳句ではありません」と評価され、「猛者集う」は「単なる動作描写になっていて、詩情に欠けている印象です」、「王決める」は「日常語すぎて味わいに欠けます」と言われ俳句は下手だったことが判明したが、2026年1月19日ののど自慢の日のイラストでは歌が上手であることも明かされた。
- 一人称は「私(ワタシ)」[注 26]または「モースト」(第1期第9話の総集編1より)。体重は60kg[40]。握力は成人男性の平均握力と同じ45kg前後[41]。頭の骨はめちゃくちゃ分厚く[42]、常に腕の筋肉(マッスル)を鍛えているという[43]。海中に行く際や水中を泳ぐ際にはウェットスーツを着用する[44]。履いているパンツはイチゴ柄[45]。
- 「モースト(MOOST)」所有の「モーストモーターズ(Moosters Motors)」株式会社という自動車会社を所有しており、自身は代表取締役を務めている。Mr.モースト自身の公式Xでは2025年7月14日の求人広告の日に合わせて架空の求人広告を発信している[46]。
- 運動神経は非常にいいらしく、画面外まで飛んでからの着地もできる[47]が、走ったり大急ぎで泳いだりするのは苦手であり、かなり息が上がってしまう[48]。足は筋肉でカチコチだという[49]。
- また、第1期の総集編を除く第49話までの生物の入場シーンでは吹き飛ばされたり、逃走したりと悲惨な目に遭っているのも特徴であり、ティラノサウルス、トリケラトプス、スピノサウルス、アフリカゾウ、カバ、パラケラテリウム、アンキロサウルス、シロサイといった大型の生物が降ってきた後に着地する入場シーンでは吹き飛ばされていたり、ケツァルコアトルスは空を滑空した際に発生した突風で吹き飛ばされたり、ライオン、ホッキョクグマ、シベリアトラ、スミロドン、アンドリューサルクス、ペルビアンジャイアントオオムカデ、ルブロンオオツチグモといった小型の生物が降ってきた後に着地する登場シーンや、ヘラクレスオオカブト、オオスズメバチといった昆虫が飛んでくる入場シーンやパラポネラの走りながらの入場シーンや、メガロドンが水中観覧所に突進してくる入場シーンでは悲鳴を上げながら逃走し、ティタノボア、デスストーカー、ミイデラゴミムシ、モササウルスは解説しながら悲鳴を出さずに逃走し、インペリアルマンモス、プルスサウルス、アルゼンチノサウルスといった巨大な生物の場合は降ってくることができず代わりに歩きながらの入場シーンでは焦ってアクロバティックな動きをしながら道を譲るといった具合であるが、オオエンマハンミョウに関しては降ってくる入場シーンを利用し対戦相手に奇襲を仕掛けるという開幕反則を行い、キリン、ユウティラヌスが降ってきた後に着地する入場シーンでは紳士のように道を譲っており、悲惨な目に遭わずに済んだ。
- TT(テテ)
- 声 - 園崎未恵
- 第2期で登場した新たなメインキャラクター。「モースト(MOOST)」所有の「モーストモーターズ(Moosters Motors)」社製のロボットで、小型の飛行船のような形をしており上側はミント色、下側は薄いピンク色、その間は銀色、右目は赤く、昔のスーパーカーのフロントライトのような丸いセンサーと3本線のペイント、左目は青く四角いセンサーとイナズマ2本のペイントといった最強王図鑑と同じデザインを、額にはモーストモーターズ社のエンブレム、背面の3箇所には最強投影システムが付いていてクロームメッキ仕様になっている最強AI博士の解説役である女性AI。一人称は基本的には「私(わたくし)」だが、第7話の「Lock on」コーナーおよび第19話、第48話のミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」および第49話の「TT(テテ)スコープ」では「私(わたし)」も使っている。
- 敬語で話すことが多いが、時々毒舌気味な発言をすることもある。
- 気絶させるほどの電気を浴びせることもできる他、右手と左手はアームやハンマーにしたり、如何にも厳つい「スーパーTT(テテ)ハンマー」にしたりお皿にしたり爪にしたり槍を持ったりハンカチを持ったり差し棒を使って授業をすることもできる。
- 世界中の「最強ネットワーク」を通じ最強生物の情報を解説しており、「TT(テテ)スコープ!」と言うことで試合を振り返ることができる。
- 「Lock on」コーナーやミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」内の2Dアニメーションでは感情を示すピンク色のビームを出し[50]、ビームの種類は汗やクエスチョンマークや音符記号の8分音符などがある。
- 普段は浮いているが、メインビジュアルとオープニング映像ではMr.モーストに抱えられていることがある。
- 第5話で応龍の神通力で発射した雷を喰らっても声は変わった上に一瞬煙が出たものの解説してくれたり、第10話でミイデラゴミムシのガスを喰らっても「すっごく臭かったです」と言うぐらいで、第14話でアンペロサウルスに踏みつけられていても耐えているほどだったが、第7話にてパラポネラの噛みつきで煙が出るぐらいになってしまったり、第14話でギガノトサウルスの甘噛みでボロボロになってしまうなどしばし耐えきれないこともある。第11話では「カッコイイ」の意味が分からずに処理落ちが発生し、ピンクのクエスチョンマーク[注 27]を2個出し、煙を出して考え込んでいた。
なお、後述のスペシャル上映では第1弾はサポーターとして第1期のテーマソングを担当したサンシャイン池崎が、第2弾は第2期のオープニングテーマとエンディングテーマを担当したROF-MAOのメンバーである加賀美ハヤトが本人役でゲスト出演。
メカニック・アイテム
デザインはMr(ミスター).モーストとTT(テテ)と同様に今井トゥーンズが担当した。
- Mr.モーストの愛車[注 28]
- Mr.モーストが「モースト(MOOST)」所有の「モーストモーターズ(Moosters Motors)」社に特注でカスタムさせた車[50]。陸専用で、水に入ると沈んでしまう[51]。
- 第1期での車種は小型のスポーツカーで二人乗り。正面はチーターの顔、昆虫のような複眼のライト、顎などをモチーフにしている。扉はガルウイング。よく「Lock on」コーナーで愛車を乗り回しているが、ことあるごとに猛者達に破壊されたり、スクラップにされることも多いが、第47話でメガロドンの歯が折れても生え変わるという習性を紹介した際に何度破壊されても蘇るという裏設定が明かされ、恐らく破壊されても何かしら修理が行われるだけで復活しているというタフさを持つことが明らかになった。仕事率は300馬力[52]。
- 第2期では第1期で行われた最強王トーナメントにより先代の自身の愛車が修復不能にまで破損したものの、特注エンジンだけは破損を免れており、愛車をモーストモーターズ社に特注して買い替え、新たにミント色が加わり、猫のような耳が生え、車種はスポーツカーから全天候型・最強4WDマシン[53]に改良され、Mr.モースト自身が特注でカスタムした。解説は主にTTが担っているが、第1期の役割はほぼそのままで、「Lock on」コーナーで愛車を破壊されるのも相変わらずであり、第1話でティラノサウルスに噛みつきで愛車を破壊された時には「これ以上ローンを増やすわけには…!」と言っていたことからローンで買ったらしく、すぐに復活していたのもまかり通るわけであり、ローンが増え続けていることが判明した。
- 最強王図鑑
登場生物
原作が『異種最強王図鑑』のため、実在する生物が多数登場している他、『異種最強王図鑑』には登場していなくとも登場している生物もいるのが異なる点である。第1期時点では実在生物に限定していたものの、第2期では空想世界よりドラゴンも登場するようになった。また、第2期から実在生物にも大幅な追加が決定している[注 29]が、水棲生物はドラゴンと同様にエキシビション扱いになる。
また、第2期の特報や導入部にて初参戦勢の一部がシルエットなどで暗示されており、そちらも記述する。
第1期では合計30体(28体とエキシビション出場者2体)、第2期では15体(トーナメント出場者9体、エキシビション出場者6体〈水棲生物2体、ドラゴン4体〉)が追加され合計45体になった。
陸上生物
原作『異種最強王図鑑』に登場した生物の他、それ以外のシリーズ既刊から選りすぐりの猛者が登場している。
なお、一部は「Lock on」コーナーや第2期のミニコーナーである「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」にて先行登場、ビジュアルが解禁した生物もいるためそちらも記述する。
勝利した時の必殺技は太字で表記。
主な参戦種属
- 動物
- 現代の猛獣で、デフォルメシールでは現生動物とも呼ばれる。ライオン、アフリカゾウをはじめとした我々にもお馴染みの種属。第2期からはオウギワシなど哺乳類以外からも参戦している(厳密には鳥類)。
- 第1期ではライオン、ホッキョクグマ、シベリアトラ、アフリカゾウ、キリン、カバ、シロサイの7体が登場し、第2期ではオウギワシ、水棲生物からダイオウイカの2体が追加され、合計9体になった。
- 絶滅動物
- 新生代に生息していた動物。インペリアルマンモス、ティタノボア、プルスサウルスをはじめとしている。
- 第1期ではインペリアルマンモス、ティタノボア、スミロドン、アンドリューサルクス、プルスサウルス、パラケラテリウム、水棲生物からメガロドンの7体が登場し、第2期ではカリコテリウム、プロコプトドン、水棲生物からリヴァイアサン・メルビレイの3体が追加され、合計10体になった。
- 恐竜
- ティラノサウルス、トリケラトプスなどに代表される恐竜を中心とした大型爬虫類が集う種属。この内のケツァルコアトルスは厳密には恐竜ではなく翼竜。
- 第1期ではティラノサウルス、トリケラトプス、スピノサウルス、ケツァルコアトルス、ユウティラヌス、アンキロサウルス、アルゼンチノサウルス、水棲生物からモササウルスの8体が登場し、第2期ではギガノトサウルス、アンペロサウルス、ステゴサウルス、テリジノサウルスの4体が追加され、合計12体になった。
- 昆虫
- 昆虫類を筆頭とした節足動物のグループで、原作と同様に戦闘体長に巨大化して登場している。この内のペルビアンジャイアントオオムカデ、デスストーカー、ルブロンオオツチグモは厳密には昆虫ではなく節足動物(ペルビアンジャイアントオオムカデは多足類、デスストーカー、ルブロンオオツチグモは鋏角類)。
- 第1期ではヘラクレスオオカブト、オオエンマハンミョウ、オオスズメバチ、ペルビアンジャイアントオオムカデ、デスストーカー、ミイデラゴミムシ、パラポネラ、ルブロンオオツチグモの8体が登場し、第2期ではオニヤンマ、オオカレエダカマキリの2体が追加され、合計10体になった。
- 第2期では一部の昆虫は戦闘体長がさらに大きくなった(パラポネラと第2期未登場のオオエンマハンミョウを除く)。
| 生物名 | 二つ名 | 1期の初登場回 | 2期の初登場回 | アニメ内における種属 | 1期での戦績 | 2期での戦績 | 通算戦績 | 必殺技[54](使用回) | 原作での登場巻 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ティラノサウルス | 究極の進化を遂げた恐竜王[注 30] | 1話 | 1話 | 恐竜 | 7戦7勝0敗0引き分け[注 31] | 3戦1勝2敗0引き分け[注 32] | 10戦8勝2敗0引き分け[注 33] | ティラノバイト!
ティラノバイトアナライズカウンター(第1期第23話) ティラノバイトアイスクエイク(第1期第32話、第2期第1話[注 35]) ティラノバイトスープレックス!(外伝作『最強王図鑑360°コロシアム』) デッドフォールティラノバイト(第1期37話) ティラノギロチンバイト!(第1期第45話) メテオインパクトティラノバイト(第1期第50話) ティラノバイトリベンジクエイク(第2期第23話) ティラノバイトカウンタースープレックス(第2期第41話) ティラノバイトボルケーノインパクト(第2期第41話) |
『恐竜最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』 『恐竜タッグ最強王図鑑』 『ティラノサウルスVSサメ最強王図鑑』 |
|
| ライオン | 誇り高き百獣の王[注 36] | 9話 | 動物 | 6戦4勝2敗0引き分け[注 37] | 2戦1勝1敗0引き分け[注 38] | 8戦5勝3敗0引き分け[注 39] | カウンター・オブ・プライド[注 40]
ライオンハートダイブ(第1期第28話) ブラックフォースライオンバイト(第1期第34話) エレファントネックハント(第1期第44話) ブラックライオンバイト・ティタノバスター(書籍『最強王図鑑 〜The Ultimate Tournament〜 究極マガジンVol.1』描き下ろし小説) 復讐の獅子牙(ライオンバイト)(第2期第26話) |
『動物最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』 『動物最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド)』 漫画『動物最強王図鑑 ザ・ストーリー』 | ||
| インペリアルマンモス | マンモスの帝王 | 2話 | 10話 | 絶滅動物 | 3戦2勝1敗0引き分け[注 43] | 5戦5勝0敗0引き分け[注 44] | 8戦7勝1敗0引き分け[注 45] | タイタンつぶし 全部のせ!
ザ・ホース・ガン エレファント ジェット・ボム(第2期第10話) タイタンつぶし 全部のせ!! アゲイン(第2期第38話) タイタンつぶし 全部のせ!!~おかわりいかがッスかぁー~(第2期第44話) 土俵際のタイタンスラッシュ(第2期第47話) タイタンつぶし(第2期第49話) アルティメットタイタンつぶしザ・ジェネシス(第2期第49話) |
『絶滅動物最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』 | |
| トリケラトプス | 3本角の暴れん坊 | 1話 | 恐竜 | 3戦0勝3敗0引き分け | 3戦2勝1敗0引き分け[注 47] | 6戦2勝4敗0引き分け | トライホーン・スティング[注 40]
トライセラ カウンターアタック[注 48](第2期第1話) トライセラ アイス バスター(第2期第34話) |
『恐竜最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』 『恐竜タッグ最強王図鑑』 | ||
| ティタノボア | すべてを呑み込む大蛇![注 49] | 3話 | 2話 | 絶滅動物 | 5戦4勝1敗0引き分け[注 50] | 7戦5勝2敗0引き分け[注 51][注 52] | 12戦9勝3敗0引き分け[注 53] | ジャイアントティタノロック[注 54](第1期第3話)
オロチ岩石固め!(第1期第27話) マッスルサバイバルデスロック!(第1期第43話) ティタノロック(第2期第2話、第49話、書籍『最強王図鑑 〜The Ultimate Tournament〜 究極マガジンVol.1』描き下ろし小説) ドントルック ティタノロック(書籍『最強王図鑑 〜The Ultimate Tournament〜 究極マガジンVol.1』描き下ろし漫画「最強王図鑑 〜The Ultimate Tournament〜 ゆるふわ最強島」) デストラップティタノロック(第2期第32話) ギガファングティタノロック(第2期第36話) ツインデスティタノロック(第2期第43話) |
『絶滅動物最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』 | |
| スピノサウルス | 史上最大級の水竜![注 55] | 6話 | 恐竜 | 5戦2勝3敗0引き分け[注 56] | 4戦3勝1敗0引き分け[注 57][注 58] | 9戦5勝4敗0引き分け | ジャイアントスピノクランチ
アンダー ウォーター ハント(第1期第17話) スピノツイスト&(アンド)ストンプ(第1期第40話) ジャイアント スピノ スラッシュ(第2期第6話) ジャイアント スピノ テールボンバー(第2期第40話) スピノ グランブルー クラッシュ(スペシャル上映『最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament~ 特別編 テッペン決めようか!』および第2期第48話) |
『恐竜最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』 『恐竜タッグ最強王図鑑』 『水中最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド)』[注 60] |
体型は原作『恐竜タッグ最強王図鑑』、色は『異種最強王図鑑』のものを流用している。 | |
| ホッキョクグマ | 氷雪世界の白き皇帝[注 61] | 4話 | 17話 | 動物 | 3戦0勝3敗0引き分け[注 62] | 2戦1勝1敗0引き分け[注 63] | 5戦1勝4敗0引き分け | ヘビー・ブリザード[注 64](第1期第4話)
|
『動物最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』 『動物最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド)』 漫画『動物最強王図鑑 ザ・ストーリー』 |
|
| ヘラクレスオオカブト | 巨大な槍を装備した勇者[注 66] | 3話 | 昆虫 | 3戦2勝1敗0引き分け[注 67] | 4戦3勝1敗0引き分け[注 68] | 7戦5勝2敗0引き分け | 偶然のライジングスピアー[注 69](第1期第4話)
ホールド・ユー タイト(第1期第25話) 逆転のヘラクレススープレックス!(第2期第3話) オリュンポススカイクラッシャー(第2期第26話) ヘラクレスホールドサイクロン(第2期第42話) ヒュドラークラッシュインパクト(第2期第46話) |
『昆虫最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』 漫画『昆虫最強王図鑑 ザ・ストーリー』 |
戦闘体長は原作『昆虫最強王図鑑』、『異種最強王図鑑』では114cm、漫画『昆虫最強王図鑑 ザ・ストーリー』では205cmだったが、本作の第1期では272cmになり、第2期では326cmになった。 | |
| オオエンマハンミョウ | 肉食昆虫界の凶暴王![注 70] | 5話(第25話にて本編での出番が終了した後、第31話の「Lock on」コーナーにも登場) | 未登場[55] | 3戦1勝2敗0引き分け | 未登場のためなし[注 71]。 | 3戦1勝2敗0引き分け | 地獄落とし[注 73](第1期第5話) |
戦闘体長は原作『昆虫最強王図鑑』、『異種最強王図鑑』では103cm、漫画『昆虫最強王図鑑 ザ・ストーリー』では180cmだったが、本作の第1期では168cm(第5話では1.68cmと表記され、第21話、第25話では168cmと表記)になった。 | ||
| ケツァルコアトルス | 太古の空の大王[注 74] | 5話 | 3話 | 恐竜[注 75] | 4戦2勝2敗[注 76]0引き分け[注 77] | 3戦1勝2敗0引き分け[注 78] | 7戦3勝4敗0引き分け | ゴッドアローアタック(第1期第15話)
風神エアロバティック(第1期第19話) |
『恐竜最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』[注 79] 『空中最強王図鑑』 『恐竜タッグ最強王図鑑』 |
|
| シベリアトラ | 北の大地に君臨する孤高の帝王[注 80] | 6話 | 19話 | 動物 | 3戦1勝2敗[注 81]0引き分け | 2戦0勝2敗0引き分け[注 82] | 5戦1勝4敗0引き分け | ジャンピング タイガー・バイト[注 83](第1期第6話) | 『動物最強王図鑑』 『動物最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド)』 漫画『動物最強王図鑑 ザ・ストーリー』 | |
| スミロドン | 巨獣専門のビッグ・ハンター![注 84] | 20話 | 絶滅動物 | 2戦0勝1敗1引き分け | 2戦0勝2敗0引き分け[注 85] | 4戦0勝3敗1引き分け | デュオファング・ピアース[注 40]
熱き闘魂のノーサイド(第1期第29話) |
『絶滅動物最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』 | ||
| アフリカゾウ | 怒りの破壊神![注 86] | 7話 | 6話 | 動物 | 3戦2勝1敗0引き分け[注 87] | 2戦0勝2敗0引き分け[注 88] | 5戦2勝3敗0引き分け | ロングノーズパワーボム(第1期第7話)
ゴーアウェイタックル(書籍『最強王図鑑 〜The Ultimate Tournament〜 究極マガジンVol.1』描き下ろし漫画「最強王図鑑 〜The Ultimate Tournament〜 ゆるふわ最強島」) マッドデストロイタックル(第2期第23話) |
『動物最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』 『動物最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド)』 漫画『動物最強王図鑑 ザ・ストーリー』 | |
| オオスズメバチ | エリート戦闘集団からの刺客![注 89] | 15話(第23話にて本編での出番が終了した後、第24話および第46話のミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」にも登場) | 昆虫 | 5戦3勝2敗[注 90]0引き分け[注 91] | 2戦0勝2敗0引き分け[注 92] | 7戦3勝4敗0引き分け | ポイズンニードルラッシュ(第1期第7話)
無限スタミナ落とし!(第1期第22話) スカイフォールスティング!(第1期第38話) |
『昆虫最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』 『空中最強王図鑑』 漫画『昆虫最強王図鑑 ザ・ストーリー』 |
戦闘体長は原作『昆虫最強王図鑑』、『異種最強王図鑑』、『空中最強王図鑑』では134cm、漫画『昆虫最強王図鑑 ザ・ストーリー』では160cmだったが、本作の第1期では173cm、第2期では277cmになった。 アニメでは初のメスの出場者。 | |
| アンドリューサルクス | 顎(あぎと)雄々しき怪物[注 93] | 8話 | 9話 | 絶滅動物 | 3戦1勝2敗0引き分け[注 94] | 2戦0勝2敗0引き分け[注 95] | 5戦1勝4敗0引き分け | ギガント・クラッシャー[注 40]
ギガント |
『絶滅動物最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』 |
|
| ペルビアンジャイアントオオムカデ | 密林の暴君 | 4話(第37話にて本編での出番が終了した後、第46話のミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」にも登場) | 昆虫[注 96] | 1戦1勝0敗0引き分け | 3戦1勝2敗0引き分け[注 97] | 4戦2勝2敗0引き分け | 『昆虫最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』 漫画『昆虫最強王図鑑 ザ・ストーリー』 |
戦闘体長は原作『昆虫最強王図鑑』、『異種最強王図鑑』では360cm、漫画『昆虫最強王図鑑 ザ・ストーリー』では530cmだったが、本作の第1期では400cmになり、第2期では488cmになった。 | ||
| キリン | サバンナにそびえ立つ高層タワー[注 100] | 10話[注 101] | 4話 | 動物 | 4戦1勝3敗0引き分け[注 102] | 2戦1勝1敗0引き分け[注 103] | 6戦2勝4敗0引き分け | 肉を切らせて骨を断つキック(第1期第10話)
逆転サヨナラネックカウンター!(第2期第4話) |
『動物最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』 『動物最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド)』 漫画『動物最強王図鑑 ザ・ストーリー』 |
|
| ユウティラヌス | モフモフ暴君![注 104] | 10話 | 18話 | 恐竜 | 2戦0勝1敗1引き分け | 2戦0勝2敗0引き分け[注 105] | 4戦0勝3敗1引き分け | カットスロート・クロー[注 40]
熱き闘魂のノーサイド(第1期第29話) |
『恐竜最強王図鑑』 『恐竜タッグ最強王図鑑』 |
外見は原作『恐竜タッグ最強王図鑑』のものを流用している。 |
| カバ | 獰猛な河の巨獣[注 106] | 11話 | 12話 | 動物 | 2戦1勝1敗0引き分け | 3戦1勝2敗0引き分け[注 107] | 5戦2勝3敗0引き分け | ヒポポアングリースイング(第1期第11話)
ヒポポノーブレッシングボディアタック〜瞳を閉じて〜[注 108](第2期第11話) |
『動物最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』 『水中最強王図鑑』 『動物最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド)』 漫画『動物最強王図鑑 ザ・ストーリー』 |
|
| デスストーカー | 冷酷・非情な追跡者 | 8話(第35話にて本編での出番が終了した後、第46話のミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」にも登場) | 昆虫[注 109] | 3戦0勝3敗0引き分け[注 110] | 2戦1勝1敗0引き分け[注 111] | 5戦1勝4敗0引き分け | ヴェノムストライク[注 40]
逆転のフリップスティンガー(第2期第8話) |
『昆虫最強王図鑑』 漫画『昆虫最強王図鑑 ザ・ストーリー』 |
戦闘体長は原作『昆虫最強王図鑑』では277cm、漫画『昆虫最強王図鑑 ザ・ストーリー』では300cmだったが、本作の第1期から第2期第8話までは458cmになり、第2期第35話では550cmになった。 | |
| プルスサウルス | アマゾンの大怪獣 | 12話 | 11話 | 絶滅動物 | 7戦6勝[注 112]1敗0引き分け[注 113] | 4戦3勝1敗0引き分け[注 114][注 115] | 11戦9勝2敗0引き分け | トップ・オブデスロール[注 116](第1期第12話)
プルスデンジャラスコンボ(第1期第20話) 怒りのプルスイング(第1期第26話) 復活のプルスイング(第1期第41話) マーベラスデスロール(第1期第46話、第50話[注 35]) プルスマキシマムデスバイト(第1期第49話) プルスイング(第1期第50話) お待たせデスロール!〜最後の切り札〜(第2期第11話) リアルパワーデスロール〜水を得たワニ〜(第2期第30話) プルスネバーギブアップコンボ〜痛みに耐えてよくがんばった〜(第2期第37話) プライド・オブデスロール(第2期第44話) |
『絶滅動物最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』 『水中最強王図鑑』 『水中最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド)』 |
|
| パラケラテリウム | 史上最大の巨神 | 13話 | 2話 | 2戦0勝2敗0引き分け[注 117] | 3戦2勝1敗0引き分け[注 118] | 5戦2勝3敗0引き分け | メガトン・プレス[注 40]
限界突破!パラケラダンス!(第2期第2話) 全面捜索!パラケラローラーダンス(第2期第28話) 問答無用!パラケラプレス!(第2期第44話) |
『絶滅動物最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』 | ||
| アンキロサウルス | 骨の鎧を背負ったハンマー使い[注 119] | 11話 | 恐竜 | 2戦1勝1敗0引き分け | 2戦0勝2敗0引き分け[注 120] | 4戦1勝3敗0引き分け | ラッキー・スターブロウ[注 121](第1期第13話)
アンペロングウィップ&アンキローリングブロー[注 122](第2期第25話) |
『恐竜最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』 『恐竜タッグ最強王図鑑』 | ||
| ミイデラゴミムシ | 昆虫界の虎[注 123] | 14話 | 10話(第24話にて本編での出番が終了した後、同話および第46話のミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」にも登場) | 昆虫 | 3戦1勝2敗[注 76]0引き分け | 2戦0勝2敗0引き分け[注 124] | 5戦1勝4敗0引き分け | 全方位型ガスロケットランチャー(第1期第14話)
ガスと共に去りぬ!(第1期第31話、第2期第24話) |
『昆虫最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』 漫画『昆虫最強王図鑑 ザ・ストーリー』 |
戦闘体長は原作『昆虫最強王図鑑』、『異種最強王図鑑』では109cm、漫画『昆虫最強王図鑑 ザ・ストーリー』では105cmだったが、本作の第1期では112cmになり、第2期では190cmになった。 |
| シロサイ | 巨大な槍の重装騎士[注 125] | 16話 | 8話 | 動物 | 2戦1勝1敗0引き分け | 2戦0勝2敗0引き分け[注 126] | 4戦1勝3敗0引き分け | アングリーナイトランス〜実はずっと痛かった〜[注 127](第1期第16話) | 『動物最強王図鑑』 『動物最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド)』 漫画『動物最強王図鑑 ザ・ストーリー』 |
外見は漫画『動物最強王図鑑 ザ・ストーリー』第2巻の表紙のものを流用している。 |
| パラポネラ | 世界で最も危険なアリ | 7話(第25話にて本編での出番が終了した後、第46話のミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」にも登場) | 昆虫 | 2戦0勝2敗[注 128]0引き分け | 2戦0勝2敗0引き分け[注 129] | 4戦0勝4敗0引き分け | ポイズン・パラライズニードル[注 40]
|
『昆虫最強王図鑑』 漫画『昆虫最強王図鑑 ザ・ストーリー』 |
戦闘体長は原作『昆虫最強王図鑑』および漫画『昆虫最強王図鑑 ザ・ストーリー』では180cmだったが、本作では144cmになった。 オオスズメバチに続く2体目のメスの出場者。 | |
| アルゼンチノサウルス | 破天の超巨大竜[注 130] | 21話 | 7話 | 恐竜 | 3戦2勝1敗0引き分け[注 131] | 2戦1勝1敗0引き分け[注 132] | 5戦3勝2敗0引き分け | アルゼンチン・ウィップ・ブレイカー[注 40]
アルゼンチノデッドコースター(第1期第21話) スカイハイドロップ!(第1期第36話) 怒りのアルゼンチノスイング〜アリよさらば〜(第2期第7話) |
『恐竜最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』 『恐竜タッグ最強王図鑑』 |
外見は原作『恐竜タッグ最強王図鑑』のものを流用している。 |
| ルブロンオオツチグモ | 世界最大級のタランチュラ | 28話 | 12話(第28話にて本編での出番が終了した後、第46話のミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」にも登場) | 昆虫[注 109] | 1戦0勝1敗0引き分け | 2戦1勝1敗0引き分け[注 133] | 3戦1勝2敗0引き分け | デッドポイズン・ファンネル[注 40] | 『昆虫最強王図鑑』 | 戦闘体長は原作『昆虫最強王図鑑』では71cmだったが、本作の第1期では141cmになり、第2期では155cmになった。 |
| ギガノトサウルス | 南米に君臨した暴食王![注 134] | 未登場 | 14話 | 恐竜 | 未登場のためなし。 | 4戦3勝1敗0引き分け[注 135] | 4戦3勝1敗0引き分け | テラスマッシャー[注 40]
シャープ・エッジギガスラッシュ[注 136](第2期第14話、第41話[注 35]) ギガスラッシュライジングエクスプロージョン(第2期第41話) ギガツイストカウンタースイング(第2期第45話) ライトニングスピードギガノトバイト(第2期第47話) |
『恐竜最強王図鑑』 『恐竜タッグ最強王図鑑』 |
本編の導入部において3Dモデルのビジュアルのシルエットで先行登場。 外見は原作『恐竜タッグ最強王図鑑』のものを流用している。 |
| アンペロサウルス | 鎧を着た竜脚形類 | 2戦0勝2敗0引き分け[注 137] | 2戦0勝2敗0引き分け |
アンペロングウィップ&アンキローリングブロー[注 138](第2期第25話) スパイクアーマー[注 40] |
外見は原作『恐竜タッグ最強王図鑑』のものを流用している。 | |||||
| オニヤンマ | 縦横無尽に飛翔する空の覇者[注 139] | 15話(第40話にて本編での出番が終了した後、第46話のミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」にも登場) | 昆虫 | 2戦1勝1敗0引き分け[注 140] | 2戦1勝1敗0引き分け | ダイナミックデモンダイブ[注 40]
鬼の大顎砕き(第2期第15話) |
『昆虫最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』[注 79] 『空中最強王図鑑』 漫画『昆虫最強王図鑑 ザ・ストーリー』 |
第2期の特報にて原作のビジュアルのシルエットで登場が示唆された。 戦闘体長は原作『昆虫最強王図鑑』、『異種最強王図鑑』、『空中最強王図鑑』では345cm、漫画『昆虫最強王図鑑 ザ・ストーリー』では340cmだったが、本作では400cmになった。 | ||
| カリコテリウム | カギ爪のナックルウォーカー | 17話 | 絶滅動物 | 4戦2勝2敗0引き分け[注 141] | 4戦2勝2敗0引き分け | カリコ・マッスルナックル・スパークル(第2期第17話)
カリコマッスル・ナックルミラクル・タックル(第2期第33話) 巨腕の猛撃[注 40] |
『絶滅動物最強王図鑑』 | 第2期の特報にて原作のビジュアルのシルエットで登場が示唆された後、本編の導入部において3Dモデルのビジュアルのシルエットで先行登場。 | ||
| プロコプトドン | 古代世界のヘビー級キックボクサー![注 142] | 18話 | 3戦2勝1敗0引き分け[注 143] | 3戦2勝1敗0引き分け | ジャンプスマッシュ[注 40]
フルスロットルアクセル・キャノン プロコプトヘビーグラヴィティ(第2期第35話) |
第2期の特報にて原作のビジュアルのシルエットで登場が示唆された。 | ||||
| オウギワシ | 獰猛な空の戦士[注 145] | 19話 | 動物[注 146] | 3戦2勝1敗0引き分け[注 147] | 3戦2勝1敗0引き分け | イーグルストライクバースト[注 40]
イーグルダイブ式ライフルショット(第2期第19話) イーグル式ヘッドショット(第2期第27話) アサルトイーグルショット(第2期第42話) |
『空中最強王図鑑』 『動物最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド)』 |
第2期の特報にて原作のビジュアルのシルエットで登場が示唆された。 書籍『最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament~ 究極マガジンVol.1』の表紙で本編よりも先に登場。 戦闘体長は原作『空中最強王図鑑』では200cm、『動物最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド)』では1000cmだったが、本作では300cmになった。 | ||
| オオカレエダカマキリ | 木の葉隠れの擬態忍者[注 148] | 20話(第28話にて本編での出番が終了した後、第46話のミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」にも登場) | 昆虫 | 2戦1勝1敗0引き分け[注 149] | 2戦1勝1敗0引き分け | 忍法 枯れ枝の術闇影の牙(第2期第20話)
エンラプチャリンググリップ[注 40] |
『昆虫最強王図鑑』 漫画『昆虫最強王図鑑ザ・ストーリー』 |
書籍『最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament~ 究極マガジンVol.1』ではモノクロの3Dでとじこみ付録のサイズチャートにて本編よりも先に登場。 外見は漫画『昆虫最強王図鑑 ザ・ストーリー』第3巻の表紙および本編のものを流用している。 戦闘体長は原作『昆虫最強王図鑑』では233cm、漫画『昆虫最強王図鑑 ザ・ストーリー』では380cmだったが、本作では280cmになった。 | ||
| ステゴサウルス | 骨板とトゲの武装要塞[注 150] | 21話[注 151] | 恐竜 | 2戦0勝2敗0引き分け[注 152] | 2戦0勝2敗0引き分け | テイル・バスター[注 40]
ステゴローリングスパイク(第2期第21話) |
『恐竜最強王図鑑』 『異種最強王図鑑』 『恐竜タッグ最強王図鑑』 |
第2期の特報にて原作のビジュアルのシルエットで登場が示唆された。 外見は原作『恐竜タッグ最強王図鑑』のものを流用している。 オオスズメバチとパラポネラに続く3体目のメスの出場者。 | ||
| テリジノサウルス | 命を刈り取るカマ恐竜[注 153] | 21話 | 3戦2勝1敗0引き分け[注 154] | 3戦2勝1敗0引き分け | スライスアンドダイス[注 40]
テリジノクロスクロータックル(第2期第21話) |
『恐竜最強王図鑑』 『恐竜タッグ最強王図鑑』 |
本編の導入部において3Dモデルのビジュアルのシルエットで先行登場。 外見は原作『恐竜タッグ最強王図鑑』のものを流用している。 鳴き声はケツァルコアトルスの流用。 |
水棲生物
第1期では第47話のエキシビションマッチにて登場。第2期では第16話より水棲生物に特化されたエキシビションステージである「水中最強王スペシャルエキシビション」が用意され、大幅に種数も追加される[注 155]。全4試合。なお、順位は設定されていない。
主に海洋生物が登場しており、彼ら専用のバトルフィールドである海中(海の中)が用意されている。
4体の外見は原作『水中最強王図鑑』のものを流用している。
| 生物名 | 二つ名 | 1期の初登場回 | 2期の初登場回 | アニメ内における種属 | 1期での戦績 | 2期での戦績 | 通算戦績 | 必殺技(使用回) | 原作での登場巻 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| モササウルス | 恐竜をも襲うプレデター[注 156] | 47話 | 未登場[56] | 恐竜[注 157] | 1戦1勝0敗0引き分け | 未登場のためなし[57]。 | 1戦1勝0敗0引き分け | タイダルクラッシュ[注 40] |
『恐竜最強王図鑑』[注 79] 『水中最強王図鑑』 『恐竜タッグ最強王図鑑』[注 79] 『水中最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド)』[注 159] |
スペシャル上映入場特典カードにて3Dモデルのビジュアルが解禁。 |
| メガロドン | 太古の海に生きた巨大ザメ[注 160] | 30話 | 絶滅動物 | 1戦0勝1敗0引き分け | 1戦0勝1敗0引き分け | 2戦0勝2敗0引き分け | ジャイアントシャークバイト[注 40] | 『絶滅動物最強王図鑑』[注 79] 『水中最強王図鑑』 『水中最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド)』 | ||
| ダイオウイカ | 謎多き深海の住人 | 未登場 | 16話 | 動物[注 161] | 未登場のためなし。 | 2戦0勝2敗0引き分け | 2戦0勝2敗0引き分け | テンタクルラッシュ[注 40]
ミッドナイトブラッディー キス(第2期第16話) |
『水中最強王図鑑』 | 第2期の特報にて原作のビジュアルのシルエットで登場が示唆された。 |
| リヴァイアサン・メルビレイ[注 162] | 巨大な体と牙で大海を制す | 絶滅動物 | 2戦1勝1敗0引き分け | 2戦1勝1敗0引き分け | 残響の捕食者
(プレデター)(第2期第16話) ジャイアントホエールバイト[注 40] |
『水中最強王図鑑』 『水中最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド)』 |
ドラゴン
第1期では登場しなかったため、第2期の初登場回のみを表記する。最強島でも空想世界(第38話後の第39話の次回予告では幻想世界とも呼ばれる)の次元に生息している[注 163][注 164]。
ドラゴンに特化されたエキシビションステージである「最強王ドラゴンリーグ」があり、開催される時は空が幻想的に赤色と青色に染まり空想世界に時空が移ったことが分かるようになっている。全6試合。
4体の外見は原作『ドラゴン最強王図鑑』のものを流用し、蛇のような瞳のハイライトが追加されている。
| 生物名 | 二つ名 | 初登場回 | 通算成績 | 必殺技(使用回) | 原作での登場巻 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ファイヤー・ドレイク[注 165] | すべてを焼き尽くす火竜[注 166] | 5話 | 3戦0勝3敗0引き分け[注 167] | エターナルドラゴンフレイム!(第2期第5話)
ファイナルファイヤーラッシュ(第2期第22話) |
『幻獣(モンスター)最強王図鑑』[注 168] 『異種最強王図鑑 闇の王者決定戦編』[注 168] 『ドラゴン最強王図鑑』 『異種最強王図鑑 天界頂上決戦編』 『ドラゴンタッグ最強王図鑑』 |
第2期の特報にて原作のビジュアルのシルエットで登場した後、ファイナルトレーラーにて3Dモデルのビジュアルが解禁され、本編のオープニング映像では3Dモデルのビジュアルのシルエットとして登場。 戦闘体長は原作『幻獣(モンスター)最強王図鑑』および『異種最強王図鑑 闇の王者決定戦編』では15〜30m、『ドラゴン最強王図鑑』では30m、『異種最強王図鑑 天界頂上決戦編』および『ドラゴンタッグ最強王図鑑』では20mだったが、本作では18mとなった。 |
| 応龍 | 天地を統べる龍の王[注 169] | 3戦3勝0敗0引き分け[注 170] | 『ドラゴン最強王図鑑』 『異種最強王図鑑 天界頂上決戦編』 『ドラゴンタッグ最強王図鑑』 |
ファイヤー・ドレイクと同様に第2期の特報にて原作のビジュアルのシルエットで登場した後、ファイナルトレーラーにて3Dモデルのビジュアルが解禁され、本編のオープニング映像では3Dモデルのビジュアルのシルエットとして登場。 戦闘体長は原作『ドラゴン最強王図鑑』では150m、『異種最強王図鑑 天界頂上決戦編』および『ドラゴンタッグ最強王図鑑』では30mだったが、本作では40mとなった。 | ||
| レインボー・サーペント | 世界を創造した虹竜[注 172] | 13話 | 3戦1勝2敗0引き分け[注 173] | レインボーイリュージョン(第2期第13話)
レインボープリズムホールド(第2期第31話) レインボートルネードホールド(第2期第39話) |
『ドラゴン最強王図鑑』 『ドラゴンタッグ最強王図鑑』 |
ファイヤー・ドレイク、応龍と同様に第2期の特報にて原作のビジュアルのシルエットで登場した後、本編のオープニング映像および第5話のミニコーナーである「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」内で3Dモデルのビジュアルのシルエットとして先行登場。 戦闘体長は原作『ドラゴン最強王図鑑』では100m、『ドラゴンタッグ最強王図鑑』では35mだったが、本作では60mとなった。 |
| ヴリトラ | 復讐の代行者[注 174] | 3戦2勝1敗0引き分け[注 175] | 『ドラゴン最強王図鑑』 『異種最強王図鑑 天界頂上決戦編』 『ドラゴンタッグ最強王図鑑』 |
ファイヤー・ドレイク、応龍、レインボー・サーペントと同様に第2期の特報にて原作のビジュアルのシルエットで登場した後、本編のオープニング映像および第5話のミニコーナーである「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」内で3Dモデルのビジュアルのシルエットとして先行登場。 戦闘体長は原作『ドラゴン最強王図鑑』では150mだったが、本作では原作『異種最強王図鑑 天界頂上決戦編』および『ドラゴンタッグ最強王図鑑』と同様に30mとなった。 |
その他
第1期では「Lock on」コーナー、第2期では「Lock on」コーナーに加えてミニコーナーである「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」が存在し、原作に登場した生物や英雄やドラゴンが一部登場している。
| 生物名 | 話数 | 種属 | 原作での登場巻 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| アザラシ | 1期4話「Lock on」コーナー、2期38話ミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」 | 動物(現実) | 未登場 | 2Dで登場。 |
| リクガメ | 1期8話「Lock on」コーナー | 動物[注 176](現実) | ||
| クジラ | 1期18話「Lock on」コーナー、2期38話ミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」 | 動物(現実) | ||
| 猫 | 1期24話「Lock on」コーナー | |||
| ベンガルトラ | 3Dで登場。 | |||
| スマトラトラ | ||||
| スイギュウ | 1期28話「Lock on」コーナー | 2Dで登場。 | ||
| ダエオドン | 2期2話ミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」 | 絶滅動物(現実) | 『絶滅動物最強王図鑑』 | 原作『絶滅動物最強王図鑑』の挿絵で登場。 |
| フォルスラコス | ||||
| ヘラクレス | 2期3話、26話ミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」、46話「Lock on」コーナー | 英雄(空想) | 『英雄最強王図鑑』 『異種最強王図鑑 天界頂上決戦編』 |
2Dで登場。 外見は原作『英雄最強王図鑑』のものを流用している。 |
| ヒュドラー | 2期3話ミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」、46話「Lock on」コーナー | ドラゴン(空想) | 『異種最強王図鑑 闇の王者決定戦編』[注 177] 『ドラゴン最強王図鑑』 『異種最強王図鑑 天界頂上決戦編』 『ドラゴンタッグ最強王図鑑』 |
2Dで登場。 外見は原作『ドラゴン最強王図鑑』のものを流用している。 |
| カ(蚊) | 2期8話ミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」 | 昆虫(現実) | 未登場 | 2Dで登場。 |
| マンモスの幼体 | 2期10話ミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」 | 絶滅動物(現実) | 3Dで登場。 | |
| タコ[注 178] | 2期16話ミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」 | 動物[注 179](現実) | 『水中最強王図鑑』 『水中最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド)』 |
3Dで足のみ登場。 |
| クロドクシボグモ | 書籍『最強王図鑑 〜The Ultimate Tournament〜 究極マガジンVol.1』、2期37話ミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」 | 昆虫[注 109](現実) | 『昆虫最強王図鑑』 漫画『昆虫最強王図鑑 ザ・ストーリー』 |
書籍『最強王図鑑 〜The Ultimate Tournament〜 究極マガジンVol.1』ではモノクロの3Dでとじこみ付録のサイズチャートにて登場。本編での直接的な登場は第37話のミニコーナーである「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」で「昆虫凶暴性ランキング」の3位にランクインした際に名前のみで登場。 |
| ミミヒダハゲワシ | 2期19話ミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」 | 動物[注 146](現実) | 『空中最強王図鑑』 | 原作『空中最強王図鑑』の挿絵で登場。 |
| フィリピンオオコウモリ | 動物(現実) | |||
| プテラノドン | 恐竜[注 75](現実) | 『空中最強王図鑑』 『恐竜タッグ最強王図鑑』 | ||
| 兵士たち | 2期26話「Lock on」コーナー | 英雄(現実) | 未登場 | 2Dで登場。 |
| 鳥の群れ | 2期28話ミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」 | 動物[注 146](現実) | 3Dで登場。 | |
| ハト | 2期29話ミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」 | 2Dで2羽ずつ登場。 | ||
| カラス | ||||
| メダカ | 2期30話ミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」 | 水棲生物(現実) | 2Dで2匹ずつ登場。 | |
| ゴリラ | 2期33話「Lock on」コーナー | 動物(現実) | 2Dで登場。 | |
| カンガルー | 2期35話ミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」 |
バトルフィールドについて
バトルフィールドは以下の中から選出され、時間帯や気温差や天候変化も発生する。稀にバトルフィールドが性質の都合上または試合開始時点でどちらか一方に影響を及ぼすこともあるが、その場合においても逆転が可能な範囲で設定された。第2期よりバトルフィールドは大幅に3つ増加した他[58]、これらのフィールドを移動して戦うことも可能になった。
通常はバトルフィールドは選手入場前に発表されるが、第1期最終話である第50話および書籍『最強王図鑑 〜The Ultimate Tournament〜 究極マガジンVol.1』描き下ろし小説のみバトルフィールドは試合開始直後に発表された。
- 岩場
- 第1期では第1話から、第2期では第3話(試合開始時は第4話)から登場。荒廃とした大地で、無数の巨大な岩と鋭く切り立った断崖絶壁と岩壁がゴツゴツしており、何本もの岩の柱が鋭く突き出している死角だらけのモーストデンジャラスなフィールドで、砂埃、砂嵐も発生し、曇り空になり雷鳴が鳴り響くこともある。
- 荒野
- 第1期では第2話から、第2期では第1話(試合開始時は第7話)から登場。どこまでも広がり、広大であり勝負を遮るものは何もなく、視界を遮るものもなく、荒れ果てており、まばらではあるがサボテンが生えていて、砂埃、砂嵐も発生し、積乱雲が発生して雷鳴が鳴り響くこともある。
- 森林
- 第1期では第3話から、第2期では第2話から登場。無数の木々達が鬱蒼と生い茂っており、深い緑と広大な自然に囲まれているフィールド。
- 海中[注 180]
- 第1期では第47話のエキシビションマッチのみ、第2期では第16話の水中最強王スペシャルエキシビションから登場した水棲生物専用のフィールド。水の抵抗、浮力、酸素濃度、水圧が重くのしかかるなど、全てが地上とは全く異なり、海底には岩場がある。第2期では深度を変えて戦うことも可能になった。
- 古代神殿の廃墟[注 181]
- 第2期オープニング映像で先行公開され、本編では第5話のエキシビションステージ 最強王ドラゴンリーグ第1試合(本戦は第9話から使用され、試合開始時は第17話)から登場。最強島の中にあり、かつて栄華を極めた文明だった[59]といわれており、朽ち果ててもなお荘厳で神秘的な雰囲気を放つ神殿のフィールド。
- テーブルマウンテン
- 第2期第13話のエキシビションステージ 最強王ドラゴンリーグ第2試合(本戦は第21話)から登場。最強島の密林に悠然とそびえ立っており、断崖絶壁に囲まれ、周囲は密林に囲まれているフィールド。密林に落ちると即アウトになるが、下の段差(岩棚)に落ちたり、崖にぶら下がったり、途中でバトルフィールドを移動すれば戦闘を継続できる。
最強島(さいきょうじま)
第2期『The Ultimate Tournament』における舞台となっている場所で、四方を海で囲まれている時間も空間も超越した危険な孤島で、現実世界と空想世界の2つの世界線があり[注 182]、大自然の過酷な環境を勝ち抜いた猛者達がひしめき合っている。
そしてこの最強島を舞台に繰り広げられる壮大なトーナメントが「The Ultimate Tournament(ジ・アルティメット・トーナメント)」である。
バトルのルール
バトルの進行に関してはバトルフィールドが発表された後に生物が入場し、Mr.モーストが二つ名と名前を読み上げられ(第2期の第23話から第25話までの敗者復活戦では二つ名は言わずに名前のみが読み上げられ、第42話からの第45話までの最強王バトルロワイヤルでは従来通り二つ名と名前が読み上げられた)、特徴を紹介した後に両生物の基本的なデータおよびパロメーターが紹介され、第2期では第1ステージ・最強王ノックアウトラウンドでの初登場時に第1期時点、第2ステージ・最強王マッチアップラウンドではノックアウトラウンド時点、プルスサウルス、ティタノボア、スピノサウルスが水中最強王スペシャルエキシビションに参戦した際にはその前の本戦に登場した時点での戦績が表記された(○勝○敗と表記され[注 183]、ユウティラヌスとスミロドンのように1回引き分けがある場合は「1引き分け」と加わるが、第11話のプルスサウルスと第15話のオオスズメバチのように間違えて表示される場合(プルスサウルスは4勝(正しくは6勝)1敗、オオスズメバチは2勝3敗(正しくは3勝2敗)と表記)もあるが、後にプルスサウルスの方は間違いに気付いたようで第30話で7勝と修正された)後、Mr.モーストの「モースト〜〜…、ファイッ!」[注 184]という合図で試合が開始される。
試合の最中は「Lock on(ロックオン)」コーナーが挿入され[注 185]、試合の展開に応じて両生物の能力が解説される他、場合によっては過去の戦いの名場面が流れることもある。
書籍版と異なり試合中は分かりやすく体力ゲージ[注 186]が表示されるため、これが0になったらダウン判定、残った方の勝利となる[注 187]他、第1期第29話のレギュラーマッチのユウティラヌスVSスミロドンのように同時にダウンした場合のみ引き分け判定となる。また、稀に作戦による一時的な退避などではなく相手が負けを認めその場を去った場合はいかなる理由であろうと判定勝ちとなる[注 188]他、非常に稀だが相手の反則による判定勝ちがあるが、その場合は反則をした相手側がレッドカード扱いとなり失格かつ反則負けになる[注 189]。なお、試合開始前に奇襲を仕掛ける[注 190]、バトルフィールドに巣穴を掘る[注 191]などの場合は一時的に審議とはなるが、失格とはならない。
また、一部回を除き一部の猛者達が必殺技を放つ際に目に炎が灯る演出が入るのも特徴だが、入らない場合もある。炎の色は基本的にはオレンジ色だが、一部の生物が違う色をしている(ティタノボアは青、オオエンマハンミョウは緑、ホッキョクグマとシベリアトラは赤[60]、ファイヤー・ドレイクとレインボー・サーペントと応龍はドラゴンのため紫)。ただし、キリンは演出がない代わりに目を光らせる演出になる。また、文字の色は異なっている(オレンジ色、銀色、白色、紫色、青色、黄緑色、黄色の7色)。他にも第1期では第4話の「偶然のライジングスピアー」、第24話の「獅子王の奮迅(クラッシュ・オブ・キング)!」、第2期では第16話の「残響の捕食者(プレデター)」、第17話の「捨身(すてみ)のベアーアッパー~クマのプライド~」、第20話の「忍法 枯れ枝の術 闇影の牙」、第26話の「復讐の獅子牙(ライオンバイト)」、第29話の「十字の鎮魂歌(クロス・レクイエム)」第38話の「タイタンつぶし全部のせ!!アゲイン」、第44話の「タイタンつぶし全部のせ!! ~おかわりいかがッスかぁー~」、第46話の「大蛇の鉄槌(ティタノテールハンマー)」は「の」の部分が突き出していたが、第1期では第26話の「怒りのプルスイング」、第29話の「熱き闘魂のノーサイド」、第35話の「憤怒(ふんぬ)のエレファント デストロイ・タックル」、第41話の「復活のプルスイング」、第2期では第3話の「逆転のヘラクレススープレックス!」、第7話の「怒りのアルゼンチノスイング ~アリよさらば~」、第8話の「逆転のフリップスティンガー」、第11話の「お待たせデスロール! ~最後の切り札~」、第15話の「鬼の大顎砕き」、第47話の「土俵際のタイタンスラッシュ」は「の」の部分は突き出さなかった。
必殺技が出た際にはMr.モーストが「名付けて…、」か「その名も…、」か「その名は、」か「これは…!」に続けて(言わずに突然の場合もある)技名を言う場面[61]があり、画面は色が反転になり、エコーが響く。
なお、決着の瞬間に関しては第1期では第1話、第34話から第35話、第37話から第38話、第45話、最終話である第50話のように暗転し体力ゲージのみ表示される試合もある他、第1期では第1話、第18話、第22話、第25話、第29話、第34話、第37話から第38話、第43話、第47話、第2期では第16話のように体力ゲージが表示された後に必殺技が表示される試合や、第1期第11話のように決着時の体力ゲージが表示されずに終わる試合や、第2期では第2話、第5話から第6話、第8話から第9話、第11話から第12話、第16話から第18話のように決着後の体力ゲージの効果音が鳴らない試合もある。
また、決着後は最強王図鑑が閉じられる演出があり、敗北した生物に関しては左下に無事を示す丸いワイプが追加され、悔しがっている様子が映るのも書籍版と異なる(第1期第29話での引き分けの場合はもう1体が加わる他、第2期の第23話から第25話までの敗者復活戦は左上、右上、右下が加わり、第42話からの第45話までの最強王バトルロワイヤルでは右下が加わる)。
第1期では第49話までMr.モーストは「バトルフィールドは〜…!」と言いながら自らバトルフィールドに入って紹介した後に選手紹介を行っていた[注 192]。最終話である第50話ではこれまでの戦いを振り返る形で紹介され、第2期では画面外からバトルフィールドの紹介と選手の入場を実況している。
ただし、第1期の最終話である第50話に限り「Lock on」コーナーと決着後の最強王図鑑を閉じる演出と敗北した生物の無事を示すワイプは省略されている。
なお、基本的に書籍版と共通のルールを持つが、第1期における最強王トーナメントおよび第2期における決勝戦では体力こそ全快しているが、前の戦いから外傷は持ち越される状態で次の戦いへ進むという特殊ルールが適応されているが、昆虫などの毒は持ち越されない。
第1期では「環境に耐性がなく不利になるものの逆転できる」というルールがあったが、第2期では「最強島では変温動物は暑さや寒さに耐性がある」というルールに変更された。
第2期の第23話から第25話までの敗者復活戦および第42話からの第45話までの最強王バトルロワイヤルに関しては基本的なデータおよびパロメーターの紹介および勝敗表記、試合中の体力ゲージの表示は廃止され、敗北した場合は生物の画像が暗くなるが、第25話の敗者復活戦第3試合のように一度アウトになりかけるも無事だった場合は生物の画像に色が戻る。
その後の進行については第1期はシルエットで暗示される次回予告をもって終了となり[注 193]、第2期は試合を振り返る「TT(テテ)スコープ」、ミニコーナー「最強OH(オー)!NEWS(ニュース)」、エンディングテーマが流れた後、次回予告に関してはMr.モーストによって対戦カードが発表された後、本編の映像を少し見せる描写が追加されたほか、Mr.モーストによる見所の紹介予告も行われる[注 194]。
ただし、第1期の総集編である第9話と第32話予告では画面が四分割されこれまでのバトルを振り返りつつ、第42話予告は1回戦の名シーンが順番に映りつつ予告を行い、第1期の次回予告での背景の炎の色は通常は赤だが、エキシビションマッチの第47話予告では次回のバトルフィールドが海の中(海中)を示すかのように青い炎になった。
第2期の最終話である第51話のエンディング後は画面が4分割され、ノックアウトラウンド全18試合、マッチアップラウンド全12試合の内10試合が映しながらMr.モーストが「これまで、『最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament~』を応援してくれた諸君、ありがとう!」と言い、TTは「果てなき道はこれからも続いていくことでしょう。」と言うと、Mr.モーストが「見たい戦いがまだまだあるぞ!動物最強王に昆虫最強王、幻獣(モンスター)に英雄!」と言うと、続けてTTが「どの猛者も天上天下唯我独尊、ですね!」と言うと、Mr.モーストは「さぁ諸君、これからも目指すのは無敵、最強の証だ!」と言うと、4分割の画面が離れていき、2DのMr.モーストとTTがジャンプして現れて上手く着地し、2人揃って「「えいえいOh(オー)!シーユーネクストモースト!」」と言い両手を振りながら終了した(TTは両手をアームにしていた)。
エピソードリスト
勝利の決め手になった必殺技は太字で表記。
最強王図鑑 ~The Ultimate Battles~
| 話数 | エピソード名 | 原作 | バトルフィールド | 登場した必殺技 | 結果 | 放送日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1話 | スペシャルマッチ | 異種最強王図鑑 準々決勝-2 | 岩場 | ティラノ
バイト!![注 195] |
決して交わることのない王と王がここに出会ってしまった[62]。試合開始直後、ティラノサウルスは一撃でライオンを仕留めにかかるが、ライオンは速い瞬発力でスピードでを生かし攻撃を躱し、ティラノサウルスの左後足の付け根と右後足の指に噛みつくと、どこかへと消え、抜き足差し足忍び足で動き、ティラノサウルスの後ろから優れたジャンプ力で右前足に食いついて離さないため、ティラノサウルスは右前足の骨が折れる程の大ダメージになったが、そのはずみで両者崖から転落し、ライオンは立ち上がれないようで、持久力によりここでティラノサウルスが復活し、このまま成す術もなくやられてしまうのかと思われたが、ライオンはどうするのかというと、死の淵を垣間見て覚醒したのか黄金の鬣が漆黒に変わったライオンも復活し、最後はライオンの引っ搔きには通用せずに恐竜王のティラノサウルスが大顎から繰り出された渾身の噛みつきの一撃でライオンを仕留めて倒し、ティラノサウルスの勝利。勝利後、ティラノサウルスは岩に乗り勝利の雄叫びを上げた。 | 2024年 1月6日 |
ティラノサウルスはアニメ版初勝利となった。 この戦いはトレーラーでも示唆されていた。 |
| 2話 | スペシャルマッチ | 異種最強王図鑑 1回戦-8 | 荒野 | タイタンつぶし
全部のせ!![注 196] |
開始早々激しい力比べを見せる両者。序盤はトリケラトプスが有利の展開が続いたものの、インペリアルマンモスは牙で応戦し激しい攻防を見せた末に左の牙が折れてしまう事態になったが、最後は右の牙と鼻で体制を崩し全体重をのしかからせ踏みつけて倒し、インペリアルマンモスの勝利。勝利後、インペリアルマンモスは折れた牙を持ちながら勝ち名乗りを上げた。 | 1月13日 | インペリアルマンモスはアニメ版初勝利となった。 この戦いはトレーラーでも示唆されていた。 |
| 3話 | スペシャルマッチ | 異種最強王図鑑 2回戦-2 | 森林 | ジャイアント
スピノクランチ![注 198] ジャイアント ティタノロック |
序盤はスピノサウルスが敏捷性でティタノボアの体を引き裂こうとするも、ティタノボアには効かず、森の中へと退避した隙にティタノボアの奇襲を受けて一気に巻き上げられ、スピノサウルスの苦し紛れの噛みつきはまたもティタノボアには効かず、スピノサウルスを呑み込んで倒し、ティタノボアの勝利。勝利後、ティタノボアは勝利の雄叫びを上げた。 | 1月20日 | アニメでは初の必殺技が2回出た戦い。 ティタノボアはアニメ版初勝利となった。 この戦いはトレーラーでも示唆されていた。 |
| 4話 | スペシャルマッチ | アニメオリジナル | 氷原 | ヘビー・ブリザード[注 64]
偶然の ライジング スピアー[注 199] |
序盤はヘラクレスオオカブトは気温の差で体温が奪われ、その隙を見てホッキョクグマはヘラクレスオオカブトの甲殻を攻撃するも全く効かない。その隙にホッキョクグマによじ登り抱きついて体温を調整して回復し、角でホッキョクグマを投げ、その後は飛行するも再び気温の差で体温が奪われ墜落するが、その隙にホッキョクグマの腹に角が偶然にも突き刺さり、ホッキョクグマを貫いて倒し、ヘラクレスオオカブトは再び体温を調整して回復し、ヘラクレスオオカブトの勝利。勝利後、ヘラクレスオオカブトは倒れたホッキョクグマの腹部に乗り、勝ち名乗りを上げた。 | 1月27日 | 前回の第3話に続き必殺技が2回出た戦い。 ヘラクレスオオカブトはアニメ版初勝利となった。 この戦いはトレーラーでも示唆されていた。 |
| 5話 | スペシャルマッチ | 洞窟 | 地獄落とし[注 200] |
試合開始前にオオエンマハンミョウが降ってくる入場シーンを利用してケツァルコアトルスに対してルール違反による奇襲を仕掛けた後、空を飛べる分有利なケツァルコアトルスが先制。嘴で何度もオオエンマハンミョウを落としにかかるも、外骨格の影響で致命傷にはならず、一瞬の隙をついてオオエンマハンミョウが攻撃を躱して逆転し、体をよじ登り首に噛みついた影響で両者とも鍾乳石に激突したものの無事であり、その後ケツァルコアトルスは恐れ入ったとばかりに命からがら脱出し戦意喪失となり自ら負けを選び、ルールによりオオエンマハンミョウの勝利。勝利後、オオエンマハンミョウは顎を鳴らしながら勝ち名乗りを上げた[63]。 | 2月3日 | アニメでは初の敗走となった戦い。 オオエンマハンミョウはアニメ版唯一の勝利となった。 | |
| 6話 | スペシャルマッチ | 岩場(時間帯:昼→途中から夕方になる) | ジャンピング
タイガー・バイト[注 202] |
時空を超えた新旧ネコ科対決[62]。序盤は筋力の差でスミロドンがヒット・アンド・アウェイ打法を繰り広げ、戦いは夕暮れまで長引き、その持久力の差でシベリアトラが優位に立ち、最後はスミロドンをフェイントで止めを刺して倒し、シベリアトラの勝利。勝利後、夕日を背にシベリアトラが悠然と佇んでいた。 | 2月10日 | シベリアトラはアニメ版唯一の勝利となった。 | |
| 7話 | スペシャルマッチ | 荒野 | ポイズン
ニードル ラッシュ[注 203] ロングノーズ パワーボム[注 204] |
序盤はオオスズメバチが果敢に攻めまくり、毒針をアフリカゾウの尻に2度突き刺すことに成功し、一度倒れたアフリカゾウだが、逆に逆鱗に触れ激昂状態に突入したため、長い鼻で崩れた岩の破片をオオスズメバチに投げて撃ち落とす。その後オオスズメバチは逃げ出そうとしたが、アフリカゾウに追い付かれた上に鼻で掴まれ、そのまま槍投げの如く地面に突き刺さり、最後はアフリカゾウが全体重をのしかからせて怒り任せに地面もろともオオスズメバチを踏みつけて倒し、アフリカゾウの勝利。勝利後、アフリカゾウは今一度入念にオオスズメバチが生き埋めにしたことを確認し、仁王立ちしながら勝ち名乗りを上げた。 | 2月17日 | 第4話に続き必殺技が2回出た第1期最後の戦い。 アフリカゾウはアニメ版初勝利となった。 | |
| 8話 | スペシャルマッチ | 異種最強王図鑑 2回戦-6 | 洞窟 | 序盤はアンドリューサルクスが大顎を使って攻めまくるが、その隙にペルビアンジャイアントオオムカデが足に噛みつき、アンドリューサルクスを翻弄し、毒で体力が奪われながらも、ペルビアンジャイアントオオムカデが上から来た際に最後の力を振り絞り襲い掛かるもそれは抜け殻であり、最後は既に脱皮したペルビアンジャイアントオオムカデが脱け殻を利用したフェイントでアンドリューサルクスを仕留めきって倒し、ペルビアンジャイアントオオムカデの勝利。勝利後、ペルビアンジャイアントオオムカデは洞窟の岩にぶら下がっていた。 | 2月24日 | ペルビアンジャイアントオオムカデはアニメ版初勝利となったと同時に第1期における出番は今回が最初で最後となった。 | |
| 9話 | モースト特別編集
切り抜き最強王〜スペシャルマッチ〜(総集編1) |
なし | スペシャルマッチの第1話から第8話までの総集編。次回の第10話からはレギュラーマッチに突入することもアナウンスされた。 | 3月2日 | 第1期初の総集編。 | ||
| 10話 | レギュラーマッチ | アニメオリジナル | 森林 | 肉を切らせて
骨を断つキック[注 206] |
序盤はユウティラヌスが鋭い爪で引き裂こうとするも、キリンは長い首で相手の動きを見極め、近づこうとしたユウティラヌスに前足の蹴りをお見舞いして近付けさせず、ユウティラヌスがキリンに真正面から接近戦に持ち込み鋭い鉤爪での切り裂きと前脚の蹴り続ける猛攻を展開し、キリンは長い脚故にユウティラヌスの鉤爪が当たり続けてダメージを負ってしまうものの、キリンの蹄から繰り出されたキックがユウティラヌスの顔に命中させて倒し、キリンの勝利。勝利後、キリンは咆哮を上げた後にてへぺろ顔を披露する愛嬌のある一面を覗かせた[注 207]。 | 3月9日 | キリンはアニメ版初勝利となった。 |
| 11話 | レギュラーマッチ | 荒野(時間帯:夜) | ヒポポ
アングリースイング[注 208] |
序盤はカバが猛追し、途中でデスストーカーに背中を刺されてしまうが、皮下脂肪で遮られたものの暴走して岩に激突し、カバが意識を失い、先にデスストーカーが意識を取り戻し、カバの口の中にもう一度毒針を刺そうとしたところでカバが反射的に意識を取り戻して口で受け止め、その後は怒りに任せてデスストーカーを振り回すと、体当たりでデスストーカーを岩に激突させて倒し、カバの勝利。勝利後、カバは勝利の咆哮を上げた。 | 3月16日 | カバはアニメ版初勝利となった。 | |
| 12話 | レギュラーマッチ
プルスサウルスVSトリケラトプス |
岩場 | トップ・オブ
デスロール[注 209] |
トリケラトプスが最初こそ優位に立つが、崖下から突き落としたはずのプルスサウルスが奇襲を仕掛け、トリケラトプスの首元に噛みついてデスロールにより逆転し、崖下へ叩き落として倒し、プルスサウルスの勝利。勝利後、プルスサウルスは2回噛みついた後に佇んでいた。 | 3月23日 | プルスサウルスはアニメ版初勝利となった。 | |
| 13話 | レギュラーマッチ | 氷原 | ラッキー・スター
ブロウ[注 210] |
序盤はパラケラテリウムが背の高さによって優勢だったが、パラケラテリウムの15tという巨体で偶然にも氷が割れたことでアンキロサウルスの諦めない心がここでチャンスを呼び、アンキロサウルスが尻尾で放った渾身の一撃でパラケラテリウムの顔を直撃させて倒し、アンキロサウルスの勝利。勝利後、アンキロサウルスは勝利の雄叫びを上げた。 | 3月30日 | アンキロサウルスはアニメ版唯一の勝利となった。 | |
| 14話 | レギュラーマッチ
ミイデラゴミムシVSシベリアトラ |
森林 | 全方位型
ガスロケットランチャー |
序盤、ミイデラゴミムシは周囲の木々に潜みながら何度も攻撃してくるシベリアトラにガス噴射で対抗し、しばらくして死角を狙ってシベリアトラに飛び掛かられそうになったが、ミイデラゴミムシの噴射口は前後左右に動かすことができる特徴があり(この時点では言及されていない)、体の向きはそのままで噴射口だけを動かして1発浴びせることに成功し、この1発を受けたシベリアトラは体力は十分にあるが、今日は勝ち筋は見えないと判断したか戦意喪失して敗北を悟り、潔く森の中へと去り撤収したため、ルールによりミイデラゴミムシの勝利。勝利後、ミイデラゴミムシは自信満々に4発目(この時点では最後の一発とは言及されていない)のガスを放った[注 211]。 | 4月6日 | アニメでは唯一の撤収となった戦い。 ミイデラゴミムシはアニメ版唯一かつ最強王図鑑シリーズ初勝利となった(メディアの最強王図鑑シリーズとしては初勝利だが、それ以前には『昆虫最強王図鑑展』1回戦第4試合のギラファノコギリクワガタ戦でも勝利していた)。 | |
| 15話 | レギュラーマッチ
ケツァルコアトルスVSキリン |
岩場 | ゴッドアロー
アタック[注 212] |
序盤、キリンはネッキング攻撃を使い空中から滑空攻撃を仕掛けたケツァルコアトルスにカウンターを仕掛けたり、前蹴りで攻撃を仕掛けたりしたが、決定打にはならず、次第に相手に背中へ跨がわれた上に狭い一本道に立たされた結果、キリンは前方から勢いよく飛行してくるケツァルコアトルスの攻撃を躱すことが出来ずに倒れ、ケツァルコアトルスの勝利。勝利後、ケツァルコアトルスは別の岩に乗り、勝利の雄叫びを上げた。 | 4月13日 | ケツァルコアトルスはアニメ版初勝利となった。 | |
| 16話 | レギュラーマッチ | 荒野 | アングリー
ナイトランス 〜実はずっと痛かった〜[注 213] |
序盤、パラポネラは毒針の一撃をシロサイに喰らわせた他、事前に掘ってあった穴を使い、奇襲を仕掛けようとしたが、シロサイの皮膚は丈夫であり、なおかつ聴覚に優れているためパラポネラの作戦はほとんど通用せず、シロサイに居場所を突き止められた上に地ならしによる攻撃をされてしまい、パラポネラは慌てて地上に脱出したところでシロサイの怒りと痛みの角攻撃を喰らい一撃で倒され、シロサイの勝利。なお、勝利後にシロサイもパラポネラの毒が回り眩暈を起こし倒れてしまったが、先にパラポネラがダウンしたためシロサイの勝利が確定した。 | 4月20日 | シロサイはアニメ版唯一の勝利となった。 | |
| 17話 | レギュラーマッチ
スピノサウルスVSカバ |
氷原 | アンダー
ウォーター ハント |
スピノサウルスは氷原の寒さに凍えた状態でカバのタックルを何度も喰らいつつも、地上は寒くても水温は温かいままになっている水中で機動力の差を見せつけた後に噛みついて倒し、スピノサウルスの勝利。勝利後、スピノサウルスは陸に上がり、勝利の雄叫びを上げた。 | 4月27日 | スピノサウルスはアニメ版初勝利となった。 | |
| 18話 | レギュラーマッチ
アンドリューサルクスVSホッキョクグマ |
森林 | ギガント クラッシュ[注 214] |
序盤はスピードによるデッドヒートを見せた後、ホッキョクグマが張り手を決めた際にアンドリューサルクスが大顎で噛みつき、ホッキョクグマはそれを跳ね除けるが、時すでに遅く倒れ、ギリギリの勝負に競り勝ったアンドリューサルクスの勝利。勝利後、アンドリューサルクスは勝利の雄叫びを上げた。 | 5月4日 | アンドリューサルクスはアニメ版唯一の勝利となった。 | |
| 19話 | レギュラーマッチ
ケツァルコアトルスVSデスストーカー |
風神
エアロバティック |
序盤はケツァルコアトルスが優勢だったが、デスストーカーがケツァルコアトルスの口の中に毒針を仕掛け、敗北は決定的と思われる状況でスコールが発生したことによりケツァルコアトルスが目を覚まして上昇気流を掴んで回転しながら地面に迫る背面飛行で発生したすさまじい遠心力によってデスストーカーを叩き落とすことに成功し、一方のデスストーカーは地面に直撃し立ち上がることもできずにそのまま倒れ、ケツァルコアトルスの勝利。勝利後、ケツァルコアトルスは飛翔した。 | 5月11日 | |||
| 20話 | レギュラーマッチ
プルスサウルスVSシロサイ |
荒野(途中で砂嵐が発生) | プルス
デンジャラス コンボ |
序盤はシロサイが優勢で、突如として発生した砂嵐に紛れて利用したシロサイの突進でプルスサウルスは苦戦しながらも、目を瞬膜で保護したことで最後の一撃を見切り、のしかかり攻撃からの尻尾による凪払いのコンボ攻撃で倒し、プルスサウルスの勝利。勝利後、プルスサウルスは勝利の雄叫びを上げた。 | 5月18日 | ||
| 21話 | レギュラーマッチ
アルゼンチノサウルスVSオオエンマハンミョウ |
岩場 | アルゼンチノ
デッドコースター |
アルゼンチノサウルスはオオエンマハンミョウの開幕反則による奇襲攻撃を足に受けたものの、動じずに一蹴した後、序盤はオオエンマハンミョウが何度もアルゼンチノサウルスの足を挟んで攻撃したが、アルゼンチノサウルスの足は、太く凝縮した筋肉の塊で、とてもダメージを与えられるようなものではなく、アルゼンチノサウルスの100tの巨体での足踏みによる震動や長い胴体を使ったスライダー攻撃、そして止めに長く太い首によるかち上げ攻撃でそのままオオエンマハンミョウを吹き飛ばし、アルゼンチノサウルスの勝利。勝利後、アルゼンチノサウルスは勝利の雄叫びを上げた[64]。 | 5月25日 | アルゼンチノサウルスはアニメ版初勝利となった。 | |
| 22話 | レギュラーマッチ
キリンVSオオスズメバチ |
荒野(時間帯:昼→途中から夕方になる) | 無限
スタミナ落とし![注 215] |
序盤はオオスズメバチはキリンに顎を鳴らして威嚇したり、死角となる頭上から奇襲をかけたりする戦術を披露したが、キリンのネッキング攻撃を前には迂闊に攻めることができず、終いには毒針を折られてしまい再生できなくなる。その後もオオスズメバチはキリンの攻撃を躱し続けている内に数時間が経過し夕方まで戦闘が長引いた結果、キリンがスタミナ切れにより戦闘不能で倒れ、毒針という最強の武器を失いながらも驚異のスタミナで粘り勝ったオオスズメバチの勝利。勝利後、オオスズメバチは飛翔した。 | 6月1日 | オオスズメバチはアニメ版初勝利となった。 | |
| 23話 | レギュラーマッチ
ティラノサウルスVSトリケラトプス |
恐竜最強王図鑑 2回戦-5 恐竜タッグ最強王図鑑 2回戦-1[注 216] |
荒野 | ティラノバイト
アナライズカウンター |
同時代ライバル対決[62]。試合開始直後、両者睨み合いからまずはトリケラトプスが突進していくが、ティラノサウルスはこれを寸でのところで回避し、そのままトリケラトプスの首筋に噛みつこうとするが、トリケラトプスはフリルで避けたが、ティラノサウルスの噛みつきの力は恐竜界でも最強だが、トリケラトプスのフリルもただの飾りではなく、中には分厚い骨があるが、ティラノサウルスはそのトリケラトプスの自慢の硬いフリルをなんというパワーで強引に打ち砕き、トリケラトプスはティラノサウルスから距離を取り、ティラノサウルスはこのチャンスを逃さず、正面から襲いかかるが、トリケラトプスによる突き上げ攻撃がティラノサウルスに完全に決まったため、これはティラノサウルスに効いていて、今度はトリケラトプスの大チャンスとなり、突撃を決め、絶対王者のティラノサウルスは絶体絶命の大ピンチになり動けないようで、トリケラトプスは最後の一撃をお見舞いしようとするが、ティラノサウルスはトリケラトプスの微妙な体の動きを分析し、もう片方の足を狙っていることを予測していたため、最小限の動きで回避し、不覚を取ったトリケラトプスの背中に全ての恐竜が恐れる暴君の噛みつきからの投げ飛ばしを決め、トリケラトプスはあえなくティラノバイトの餌食となってしまい倒れ、ティラノサウルスの勝利。勝利後、ティラノサウルスは勝利の雄叫びを上げ、同時代ライバル対決は暴君のティラノサウルスの眼力が勝利の明暗を分けた結果となった。 | 6月8日 | |
| 24話 | レギュラーマッチ
ライオンVSシベリアトラ |
動物最強王図鑑 準々決勝-1 漫画『動物最強王図鑑 ザ・ストーリー』 準決勝-1 |
岩場 | 永遠のライバル対決[62]、岩場にある陸橋の上でスタート。序盤こそ体格差の影響でシベリアトラがやや押していたが、ライオンは王者の眼でわざと鬣で攻撃を食らうことで油断させるかつ致命傷を回避してカウンターをお見舞いし、両者転落した末にライオンはネコ科特有の柔軟性と前脚によりわずかな落下で済み、ライオンの勝利。勝利後、ライオンは岩の上に這い上がった後、雄叫びを轟かせていた。 | 6月15日 | ライオンはアニメ版初勝利となった。 | |
| 25話 | レギュラーマッチ
ヘラクレスオオカブトVSオオエンマハンミョウ |
昆虫最強王図鑑 準決勝-1 漫画『昆虫最強王図鑑 ザ・ストーリー』 決勝戦 |
森林 | ホールド・ユー
タイト |
ヘラクレスオオカブトはオオエンマハンミョウの開幕反則による奇襲攻撃を見切って跳ね返した他、試合開始から闘争本能剥き出しのオオエンマハンミョウに長い角による投げ攻撃を何度もお見舞いし、暫くして背中をよじ登られてしまったが、硬く丸みを帯びているヘラクレスオオカブトの甲殻にはオオエンマハンミョウの大顎が刺さらずにそのまま振り払われ、猛攻の末に無防備になったところを再度角で捕えつつ内側の角をオオエンマハンミョウの腹部を食い込ませて倒し、ヘラクレスオオカブトの勝利。勝利後、ヘラクレスオオカブトは勝ち名乗りを上げた。 | 6月22日 | アニメにおけるオオエンマハンミョウの出番は今回が最後となった(その後、第31話の「Lock on」コーナーにも登場)。 後の2026年に発売された漫画『昆虫最強王図鑑 ザ・ストーリー』の最終巻である第5巻の決勝戦では原作や本作と異なりオオエンマハンミョウが勝利し優勝した。 |
| 26話 | レギュラーマッチ
プルスサウルスVSミイデラゴミムシ |
アニメオリジナル | 洞窟 | 怒りの
プルスイング[65] |
序盤、ミイデラゴミムシは巨大化した体を活かした最初のガス攻撃で相手を吹き飛ばした後、わざと口の中に入ってから2回ガス噴射で攻撃し、追い出されてもなお4度目のガス噴射で攻撃し、その一撃こそ躱されたもののすぐさま洞窟の隙間へ逃げ込み、プルスサウルスを岩の隙間に挟んで動けなくし、最後の1発を撃とうとしたところで調子に乗ってガスを噴射してしまったことでまさかのガス切れになり、結果としてその隙にプルスサウルスは岩を破壊して抜け出されてしまい、ミイデラゴミムシは逃走しようとしたが、間に合わずにプルスサウルスの怒りの尻尾の一撃で吹き飛ばされてしまいそのまま倒され、プルスサウルスの勝利。勝利後、プルスサウルスは勝利の雄叫びを上げた。 | 6月29日 | |
| 27話 | レギュラーマッチ
アンキロサウルスVSティタノボア |
岩場 | オロチ
岩石固め![注 217] |
序盤はアンキロサウルスがティタノボアの巻き付き攻撃を早速喰らってしまうも、締め付けられる度に体のトゲが食い込んでしまい、逆にティタノボアにダメージが入る。その後は慌てて離れた隙にハンマーの一撃を加え退散させるも、逃がさまい見た目に反して素早い動きでティタノボアを行き止まりに追い込んだが、再度ハンマーの攻撃を仕掛けた際にティタノボアが尻尾の付け根を噛みついた挙げ句、そのまま背中を岩と接するように締め付けることでアンキロサウルスの骨の鎧を無効化し岩石に磔状態にして倒し、ティタノボアの勝利。勝利後、ティタノボアは勝利の雄叫びを上げた。 | 7月6日 | ||
| 28話 | レギュラーマッチ
ライオンVSルブロンオオツチグモ |
洞窟 | ライオン
ハートダイブ |
序盤はルブロンオオツチグモが毒の毛を撒き散らして先制攻撃を仕掛けたり、毒牙で噛みついたりしてライオンを追い詰めようとしたが、一時退却の振りをして正面突破を仕掛けたライオンの反撃を受けたルブロンオオツチグモは倒れてしまい、ライオンの勝利。勝利後、ライオンは勝利の雄叫びを上げた。 | 7月13日 | 第1期におけるルブロンオオツチグモの出番は今回が最初で最後となった。 | |
| 29話 | レギュラーマッチ
ユウティラヌスVSスミロドン |
岩場 | 熱き闘魂の
ノーサイド[注 218] |
両者共に一歩も譲らぬ攻防を見せたが、互いに持久力が乏しく、同時に倒れたため勝敗判定は不能となり、最強王決定戦としては初の引き分けかつ無効試合扱いとなる[注 219]。 | 7月20日 | アニメでは唯一の引き分けとなった戦い。 | |
| 30話 | レギュラーマッチ
インペリアルマンモスVSパラポネラ |
森林 | 〜パラポネラ退場!アリよさらば!~[注 220] |
序盤、体格差不利を覆すべく事前に掘った巣穴から圧倒的スピードで攻撃を仕掛けたように見えたパラポネラだったが、怒ったインペリアルマンモスが鼻から空気を大噴射したことで巣穴には7体のパラポネラが控えていたことが発覚し、カラクリが露見。最初から集団で入場しなかったパラポネラはMr.モーストから反則によりレッドカード扱いとなり失格かつ自動的に敗北となり、結果として毛皮と皮下脂肪で集団攻撃を凌いだこともあり、順当にインペリアルマンモスの判定勝ち。勝利後、インペリアルマンモスは勝利の雄叫びを上げた。 | 7月27日 | アニメでは唯一の反則負けかつ初の敗北した側の必殺技のみが出た戦い。 | |
| 31話 | レギュラーマッチ
オオスズメバチVSミイデラゴミムシ |
岩場 | ガスと共に
去りぬ![注 221] |
序盤、オオスズメバチは岩山に登るミイデラゴミムシのガス噴射を躱しつつ毒針で攻撃するものの、固い鞘羽により針が通らなかった事に加え、頂上から飛び掛かって至近距離のガスによって左の羽を火傷して飛べなくなり熱に弱い弱点を突かれてしまい、避けながらも劣勢に立たされるが、3発中の内の命中は1発のみだったミイデラゴミムシは最後の弾を逃亡用に使用し、本来の生態が役に立ち生存本能による逃亡劇を見せた末、ルールによりオオスズメバチの繰り上げ勝利。勝利後、オオスズメバチは勝ち名乗りを上げた。 | 8月3日 | 第5話以来の敗走となった戦いかつ前回の第30話に続き敗北した側の必殺技のみが出た戦い。 | |
| 32話 | レギュラーマッチ
ティラノサウルスVSスピノサウルス |
恐竜最強王図鑑 準決勝-2 | 氷原 | ティラノバイト
アイスクエイク |
両者とにかくデカく、遂にかち合う大型肉食恐竜同士の戦い[62]。序盤、恐竜王のティラノサウルスは咆哮を上げるが、足が滑って思うように身動きが取れないため氷の上では不利なようで、対してスピノサウルスは4本の足で安定して進撃し、ティラノサウルスをパワフルにぶちかましてそのまま首に噛みつき、ティラノサウルスはスピノサウルスの特殊な歯を外すことができないようで、水中戦を得意とするスピノサウルスはティラノサウルスを水へ落とそうと狙っているようで、恐竜王のティラノサウルスは落とされたら即終了だが、間一髪強靭な足の爪で耐えて氷の上での戦い方を見出したのか、ぶちかましてスピノサウルスの首元に噛みついて叩きつけ、反撃の狼煙を上げ、背びれを押さえつけて噛みかかるが、スピノサウルスは抵抗して引き剥がすと、スピノサウルスは鉤爪を張り手のごとく食らわせ、ティラノサウルスは水に落ちそうになるも、食らいついて押し返すのだが、スピノサウルスも超重量級で、易々とは動かないため、スピノサウルスはティラノサウルスを引き剥がし、そのままティラノサウルスの首に噛みつき、ティラノサウルスは足の爪で耐えているが、ここで頭突きで引き剥がしてスピノサウルスに食らいつくと落ちそうになるも、なんとかスピノサウルスを持ち上げ、体の位置を入れ替えて形勢逆転し、恐竜王のティラノサウルスの大顎が水竜のスピノサウルスの首を捕えてそのまま叩きつけて倒し、ティラノサウルスの勝利。勝利後、ティラノサウルスは勝利の雄叫びを上げ、白亜紀の超大型肉食恐竜対決を制したのは、究極の進化を遂げた恐竜王・ティラノサウルスだった。 | 8月10日 | |
| 33話 | モースト特別編集
ロード・トゥ・最強王(総集編2) |
なし | 第1話から第32話までの総集編。8月23日にスペシャル上映の公開を控えるためその前振りとしてどんな種属が登場したかを恐竜・動物・昆虫・絶滅動物部門別に駆け足で振り返る特別編。この第33話とスペシャル上映をもって、ついに次回の第34話から最強王トーナメントが幕を開ける[注 222]。 | 8月17日 | 第1期2回目の総集編。 レギュラーマッチ未参加のアフリカゾウとペルビアンジャイアントオオムカデが映像のみで再登場した。 イニミニマニモ内における放送のみ本放送内において翌週よりスペシャル上映の公開およびそれに伴いプレゼント企画を実施する告知がテロップにて暗示された。 | ||
| 34話 | 最強王トーナメント1回戦 第1試合
ライオンVSパラケラテリウム |
アニメオリジナル | 岩場 | ブラックフォース
ライオンバイト |
最初こそパラケラテリウムが優位に立つものの、テストステロンの充満によりライオンが黒く鬣を染め上げ覚醒し、事前に高い岩場からパラケラテリウムの尻に飛びついていたこともあり、体力がわずかに残っていたため反撃に成功し、パラケラテリウムが岩場に激突し、混乱状態だった隙を突き柔軟性と瞬発力でアンバランスな巨体を転倒させて噛みついて倒し、ライオンの勝利。勝利後、ライオンは走りながら勝利の雄叫びを上げた。1回戦は残り7試合。 | 8月24日 | 先述の通り、次回予告後にスペシャル上映公開記念によるプレゼント企画の告知が行われた。 この回については後述のイベントのファンとの交流で宣伝プロデューサーの伊藤が「本来であればパラケラテリウムの勝利は明白だった」と明かしている。 |
| 35話 | 最強王トーナメント1回戦 第2試合
インペリアルマンモスVSアフリカゾウ |
異種最強王図鑑 2回戦-8 | 荒野 |
デストロイ・タックル |
近縁種であるが故に戦い方も似る両者、開始早々に激しい頭突きを繰り広げたり牙を駆使するなど、激しいパワー勝負が繰り広げられ、ここでインペリアルマンモスはアフリカゾウの右の牙を一発で折った後、体格で勝るインペリアルマンモスが徐々に押すのだが、真っ向勝負では勝ち目はないと判断したアフリカゾウはインペリアルマンモスに応えるかのように激昂状態の威嚇ポーズで応戦し、インペリアルマンモスの左の牙をへし折るとそれを攻撃用として利用し、猛攻を避けた後に止めにガラ空きの側面である腹側へタックルをお見舞いすると一瞬にしてインペリアルマンモスの巨体は崩れ落ちたことにより倒れ、アフリカゾウの勝利。勝利後、アフリカゾウは勝利の雄叫びを上げた。1回戦は残り6試合。 | 8月31日 | |
| 36話 | 最強王トーナメント1回戦 第3試合
アルゼンチノサウルスVSケツァルコアトルス |
アニメオリジナル | スカイハイ
ドロップ![注 223] |
序盤はアルゼンチノサウルスがネッキング攻撃をケツァルコアトルスに一発喰らったものの、その後はケツァルコアトルスは踏みつけ攻撃を何とか避け続けて再び空へ待避し、嘴による突きや鼻フックで着実にダメージを与えるも、アルゼンチノサウルスに振り払われ、ケツァルコアトルスはアルゼンチノサウルスのネッキング攻撃を3回避け続けて三度空へ向かおうとしたが、最後の最後で15メートルにも及ぶアルゼンチノサウルスの背丈からは逃れることはできずにすかさず皮膜を噛みつかれ、地面に叩きつけられた後に倒され、アルゼンチノサウルスの勝利。勝利後、アルゼンチノサウルスは勝利の雄叫びを上げた。1回戦は残り5試合。 | 9月7日 | ||
| 37話 | 最強王トーナメント1回戦 第4試合
ティラノサウルスVSデスストーカー |
森林 | デッドフォール
ティラノバイト |
ティラノサウルスは最初こそデスストーカーに毒針やハサミを使った攻撃に押されるかに見えたが、ティラノサウルス特有の優れた捕食者としての感覚器官の一つである恐竜界最強の嗅覚でデスストーカーの居場所を突き止めた後、後ろ足で押さえつけてデスストーカーの伝家の宝刀を封じると、強靭な噛みつき攻撃で投げ上げて甲殻を砕いては再び投げ噛みつき、毒が回る前に瞬殺して倒し、ティラノサウルスの勝利。勝利後、ティラノサウルスはデスストーカーを投げ飛ばした後に勝利の雄叫びを上げた。1回戦は残り4試合。 | 9月14日 | ||
| 38話 | 最強王トーナメント1回戦 第5試合
オオスズメバチVSアンドリューサルクス |
岩場 | スカイ
フォール スティング! |
開始早々オオスズメバチはアンドリューサルクスの噛みつき攻撃を躱しながら、蝶のように舞いハチらしく刺すヒット・アンド・アウェイ打法で浅いながら連続攻撃をお見舞いする。一時劣勢に立たされながら、深手を負ってなお持久力と粘り強さで賭けに出る。オオスズメバチは顎を打ち鳴らす威嚇音を発するが、アンドリューサルクスはお構いなしに突進すると、オオスズメバチはジャンプした隙を見てアンドリューサルクスの腹部に2回毒針を打ち込んで倒し(アンドリューサルクスは既に2回刺されておりそれが弱点に刺されたことで一気にダメージ倍増に繋がり、さらにアナフィラキシーショックにも襲われた)、オオスズメバチの勝利。勝利後、オオスズメバチは飛翔した。1回戦は残り3試合。 | 9月21日 | ||
| 39話 | 最強王トーナメント1回戦 第6試合
ティタノボアVSキリン |
洞窟 |
|
序盤はキリンがティタノボアの弱点である顔面にキックを決めるなど俊敏性で容易には攻められず、聴覚や嗅覚が大して発達しておらず視覚が特出したキリンを洞窟の奥地に誘い込む作戦にして、長い胴体や尻尾を巧みに使いキリンが尻尾を踏みつけたと思いきや、それはただの岩だったというフェイント攻撃の応酬、さらにヘビ特有のピット器官によりキリンの体に螺旋を描くように巻き付いて窒息させ文字通り手も足も出ない状態にして一撃で倒し、ティタノボアの勝利。勝利後、ティタノボアは勝利の雄叫びを上げた。1回戦は残り2試合。 | 9月28日 | ||
| 40話 | 最強王トーナメント1回戦 第7試合
ヘラクレスオオカブトVSスピノサウルス |
森林 | スピノツイスト
ストンプ |
ヘラクレスオオカブトがスピノサウルスの踏みつけ攻撃を羽で受け流した後、飛翔して森の中へ姿を隠しヒットアンドアウェイ戦法を披露したり、目の前で急降下して相手の胸部にしがみつき突き刺し攻撃を行い、さらに無理矢理引き剥がした際に鋭い爪で相手の皮膚を裂いたりとスピノサウルスを苦しめた後、止めの突き刺し攻撃をお見舞いするが、寸でのところでスピノサウルスが長い口による白羽取りでヘラクレスオオカブトの角を受け止め、そのままひっくり返され起き上がることができなくなる弱点を掴まれ、柔らかい腹部を踏みつけて倒し、スピノサウルスの勝利。勝利後、スピノサウルスは勝利の雄叫びを上げた。1回戦は残り1試合。 | 10月5日 | ヘラクレスオオカブトはアニメ版初敗北となった。 | |
| 41話 | 最強王トーナメント1回戦 第8試合
プルスサウルスVSホッキョクグマ |
氷原 | 復活の
プルスイング |
変温動物(爬虫類)であるプルスサウルスは序盤は思うように体が動かずホッキョクグマに攻め込まれてしまう。スピーディーに攻めるホッキョクグマのせいで攻撃を封じられ、顔に無数の傷をつけられてしまうが、見切りをつけたプルスサウルスは水中へ飛び込み、辛うじて水中の方が陸上より気温が高いことから、水の中から飛び出して襲い掛かる戦法へ変更したのが功を奏し、尻尾の一撃でホッキョクグマをはたき飛ばして水中に沈み撃沈したため、プルスサウルスの勝利。勝利後、プルスサウルスは勝利の雄叫びを上げた[注 224]。これをもって1回戦が終了。 | 10月12日 | 第1期におけるバトルフィールドとしての氷原の出番は今回が最後となった。 | |
| 42話 | 最強王トーナメント
熱闘!最強王トーナメント 頂点(トップ)への軌跡(総集編3) |
なし | 最強王トーナメント1回戦の第34話から第41話までの総集編。次回の第43話からは2回戦に突入することもアナウンスされた。 | 10月19日 | 第1期最後の総集編。 | ||
| 43話 | 最強王トーナメント 2回戦 第1試合
オオスズメバチVSティタノボア |
アニメオリジナル | 森林 | マッスル
サバイバル デスロック! |
先制を仕掛けたのはスピードで上回るオオスズメバチ。ティタノボアの口に毒針を刺したため、毒針の影響かはたまた傷の影響か、顎が思うように動かなくなるが、ティタノボアは焦らずにヘビ特有の二股に分かれた先端を持つ舌で相手の位置を掴む。そして巨大な体でオオスズメバチを叩きつけたが、とうとう毒が全身に回り自由に動けなくなり、これをチャンスと見たオオスズメバチは胴体に毒を突き刺すが、本気で刺し過ぎた結果として毒針が抜けなくなってしまい、このチャンスをティタノボアは逃さず、オオスズメバチは体が小さいためいつもより軽く締め付けただけで倒され、ティタノボアの勝利、準決勝進出が決定。勝利後、ティタノボアは勝利の雄叫びを上げた。2回戦は残り3試合。 | 10月26日 | オオスズメバチの敗北により第1期における昆虫および節足動物の出番は今回が最後となった。 |
| 44話 | 最強王トーナメント 2回戦 第2試合
ライオンVSアフリカゾウ |
動物最強王図鑑 準決勝-1 動物最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド) 2回戦-3 漫画『動物最強王図鑑 ザ・ストーリー』 決勝戦 |
岩場 | エレファント
ネックハント |
ライオンは鬣を黒く染めたまま続行し、アフリカゾウはインペリアルマンモス戦で右の牙が折れたことが響いたため、ベストな状態で戦うことができないというアクシデントに見舞われ、さらに戦闘中に急所である足の裏を攻撃され傷を負ってしまった結果、首筋を噛みつかれ下剋上を達成されて倒され、ライオンの勝利、準決勝進出が決定。勝利後、ライオンは勝利の雄叫びを上げた。2回戦は残り2試合。 | 11月2日 | なお、この回においては原作『動物最強王図鑑』でアフリカゾウが、『動物最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド)』においてはライオンが勝利している。戦闘体長を採択していない状況でのライオンの勝利に視聴者から非難の声が相次いだが、原作改変ではないことに注意されたい[注 225]。 アフリカゾウはアニメ版初敗北となった。 |
| 45話 | 最強王トーナメント 2回戦 第3試合
ティラノサウルスVSアルゼンチノサウルス |
恐竜最強王図鑑 決勝戦 | 岩場(天候:曇り空になり、雷鳴が轟いている) | ティラノ
バイト! |
傷を持ち越しながらもデスストーカー戦で受けた毒を全快しつつあったティラノサウルスは先陣を切って進み、この戦いでも大胆に攻めかかり、アルゼンチノサウルスも悠然と突進し、弱点の首を遥か上にするように立ち上がり、踏みつけようとするが、ギリギリで躱すも躱した先の岩に激突してダメージを負うと、今度はアルゼンチノサウルスの脚に攻撃を仕掛けて噛みつくが、アルゼンチノサウルスはそのまま噛みつかれている脚に体重をかけ、ティラノサウルスに体重がのしかかるというなんというパワーを見せ、ティラノサウルスは引き剥がし、巨大なアルゼンチノサウルスを前に怯んでいるのか完全に足が止まっていて、破天の超巨大竜であるアルゼンチノサウルスはティラノサウルスの無敗記録に終止符を打とうと悠々とティラノサウルスに近づくが、岩に落ちた雷で怯んでしまった隙に恐竜王であるティラノサウルスはアルゼンチノサウルスの一瞬の隙を見逃さずに飛び掛かり、アルゼンチノサウルスの首に噛みつき、そのままアルゼンチノサウルスを岩場の岩から突き落とした後にアルゼンチノサウルスの脇腹の上に飛び乗り、逆に今度はティラノサウルスが悠々と首元に近づいて噛みついてアルゼンチノサウルスを倒し、ティラノサウルスの勝利、準決勝進出が決定。勝利後、ティラノサウルスは岩に登り、勝利の雄叫びを上げた。2回戦は残り1試合。 | 11月9日 | アルゼンチノサウルスはアニメ版初敗北となった。 |
| 46話 | 最強王トーナメント 2回戦 第4試合
スピノサウルスVSプルスサウルス |
アニメオリジナル | 洞窟 | マーベラス
デスロール |
プルスサウルスとスピノサウルスは傷を持ち越しながらもプルスサウルスはホッキョクグマ戦で受けた頭部と腹に傷がある状態で戦闘し、尻尾と牙の応戦により白熱した試合を見せた両者、序盤にてまたしても顎を抑えられてしまうが、これを力ずくで振り払い、スピノサウルスの噛みつきも横回転で何とか振りほどき、最終的にスピノサウルスの牙が首に突き刺さるが、プルスサウルスも負けじと首を噛み付き返し、そのまま久し振りのデスロールを喰らわせてスピノサウルスを岩に激突させて倒し、プルスサウルスの勝利、準決勝進出が決定。勝利後、プルスサウルスは勝利の雄叫びを上げた。これをもって2回戦が終了し、遂にベスト4こと四強が出揃った。 | 11月16日 | 第1期におけるバトルフィールドとしての洞窟の出番は今回が最後となった。 |
| 47話 | エキシビションマッチ | 海の中(後の海中) | 両者はいきなり攻撃モード全開で互いに尻尾に噛みつきメガロドンはモササウルスを追うがモササウルスは機敏に回避しメガロドンは岩を噛み砕き、モササウルスはメガロドンに噛みかかるが、メガロドンは躱すも、モササウルスは尻尾でメガロドンの脇腹を強打し、腹部が肋骨で守られていないため内臓直撃の大ダメージになり、モササウルスはメガロドンに噛みかかるがメガロドンは躱して逆に噛みつき、モササウルスの喉を食いちぎろうとするが、先ほど岩を噛み砕いた時に歯が欠けていたため致命的なダメージにはならず、すぐに離され、モササウルスはメガロドンの背中に噛みつくと、ここで勝負を決めにかかりメガロドンに噛みつくが、モササウルスは息継ぎのため水面へと逃げ出し、メガロドンは阻止しようと追い、モササウルスはもう限界が近かったが、メガロドンは最高速度が2キロメートル弱と比較的遅く、数十倍近く泳げるモササウルスの方が上だったため、大ジャンプで跳んでギリギリで息継ぎに成功しフレッシュエアーでリフレッシュして体力を回復すると、逆襲しようとモササウルス特有の下顎の顎内関節をノコギリのように動かして獲物を切り裂くための動きをしてメガロドンの柔らかい腹部に食らいつきそのまま止めの大激突でメガロドンを岩に激突して倒し、モササウルスの勝利。勝利後、モササウルスは勝利の雄叫びを上げた。 | 11月23日 | 第1期におけるバトルフィールドとしての海の中(後の海中)の出番は今回が最初で最後となった。 アニメにおけるモササウルスの出番は今回が最初で最後となった。 第1期におけるメガロドンおよび水棲生物の出番は今回が最初で最後となった。 | ||
| 48話 | 最強王トーナメント 準決勝 第1試合
ライオンVSティラノサウルス |
異種最強王図鑑 準々決勝-2 | 岩場(途中で砂嵐が発生) | なし | 第1話のスペシャルマッチ以来の再戦。試合開始直後、両者いきなりトップギアでティラノサウルスは尻尾を振るが躱され、ライオンは足を斬りつけると、ティラノサウルスはティラノバイトを躱されたが、強烈な頭突きがヒットして、ライオンは岩に叩きつけられると、どこかへと消え、ティラノサウルスはライオンを探していると、ライオンはいつの間にかティラノサウルスの後ろの岩に乗っており後ろから襲いかかるが、ティラノサウルスは尻尾のカウンターが決まり、一瞬の隙が命取りとなる緊迫した戦いとなると、砂嵐が発生し、ティラノサウルスはライオンを探していると、ライオンは側面からティラノサウルスの足に頭突きをして、岩から突き落とし、そのままティラノサウルスの首に鋭い牙を突き刺し、更に激しい爪の攻撃を決めるが、ティラノサウルスはライオンに強烈な蹴りが決まったが、獅子王のライオンは耐えて、そのまま両者はなんという激しい戦いが続き、砂嵐が止むと両者は一時的に倒れていたが立ち上がり、咆哮し合うとライオンは倒れ、ティラノサウルスの勝利、決勝戦進出が決定。勝利後、ティラノサウルスは勝利の咆哮を上げ、大接戦の末に百獣の王であるライオンのリベンジを跳ね除け、因縁の対決を制し、決勝戦に駒を進めたのは恐竜王・ティラノサウルスだった。準決勝は残り1試合。 | 11月30日 | ライオンの敗北により第1期における現生動物の出番は今回が最後となった。 アニメでは唯一の必殺技が出なかった戦い。 第1期におけるバトルフィールドとしての岩場の出番は今回が最後となったが、最終話である第50話の選手紹介の時に岩場が使われている[注 226]。 |
| 49話 | 最強王トーナメント 準決勝 第2試合
ティタノボアVSプルスサウルス |
異種最強王図鑑 準々決勝-1 | 森林 | プルス
マキシマム デスバイト |
ティタノボアはオオスズメバチ戦で受けた毒を全快しつつあった状態で戦闘し、先に仕掛けたのはプルスサウルスだったが、ティタノボアはこれを難なく躱す。しかし、ここで長い尻尾による攻撃がクリーンヒットするが、長い体を柔軟に動かしたティタノボアが締め付け攻撃に入るが、プルスサウルスはローリングによりこれを脱すると再び頭部への噛みつきを試みるが、コブラツイストに例えられるほどの強力な締め上げ[注 227]がプルスサウルスを襲い、このままティタノボアが勝利すると思われた矢先、プルスサウルスが必死に暴れ(実は原作『異種最強王図鑑』と違い水中ではないため窒息が難しかった)、激しく振りほどくことに成功したプルスサウルスがティタノボアの頭部を噛み砕き、そのまま叩き付けて倒し、プルスサウルスの勝利、原作『絶滅動物最強王図鑑』以来の決勝戦進出が決定。勝利後、プルスサウルスは勝利の雄叫びを上げた。これをもって準決勝が終了し、ついに次回の最終話である第50話で最強の中の最強が決まる決勝戦が幕を開ける。 | 12月7日 | 原作『異種最強王図鑑』ではティタノボアが勝利しており、視聴者を非難させないためか試合後にMr.モーストから「実力は五分と五分、バトルフィールドが違えばまた違う結果になったかもしれない!」と解説された。 第1期におけるバトルフィールドとしての森林の出番は今回が最後となった。 ティタノボアはアニメ版初敗北となった。 |
| 50話(最終話) | 最強王トーナメント 決勝戦
プルスサウルスVSティラノサウルス |
アニメオリジナル | 荒野(時間帯:夕方) | プルスイング
ティラノバイト!! マーベラス デスロール メテオ インパクト ティラノバイト |
最後の戦場は荒れ果てた荒野であり、夕日を背に決勝のゴングが鳴り響く。すでに両者の瞳には最強王の座への激しい闘志が燃え上がっていて、先に出たのは恐竜王のティラノサウルスで、プルスサウルスに向かっていき、それに応えるかのようにプルスサウルスはいきなりのプルスイングで攻撃を仕掛けるがティラノサウルスがティラノバイトで真正面から受け止め、プルスイングとティラノバイトの大衝突が起き、ティラノサウルスは噛みついたまま離さずにプルスサウルスを荒野の岩に叩きつけるが、プルスサウルスはローリングで回避し、薙ぎ払いからの激しい噛みつきを決め、そのままボディプレスで倒そうとするが、ティラノサウルスはボディプレスをギリギリ躱してプルスサウルスの背中に飛び乗り逆に激しく踏みつけるが、プルスサウルスは猛タックルを2回炸裂させ転倒させるとティラノサウルスの右足に噛みつき、「マーベラスデスロール」を発動し、地獄の錐揉み回転で恐竜王のティラノサウルスをこのまま餌食にしようとするが、ティラノサウルスは左足の強烈な蹴りで脱出し、死の大回転から逃れ、プルスサウルスはそのまま荒野の大岩に激突してダメージを受け、両者はデスロールにより砂まみれになり、互いに相当なダメージを負ったようだが、プルスサウルスはその巨体からは想像がつかないほど速いダッシュでティラノサウルスの喉元を狙うが、ティラノサウルスは間一髪回避して逆に噛みつくが、プルスサウルスはローリングで退けるが、ティラノサウルスはプルスサウルスの脇腹に噛みつき、プルスサウルスもティラノサウルスの脇腹に噛みつき互いに一歩も退かない両雄だが、ティラノサウルスはプルスサウルスの尻尾を蹴り飛ばしそのままプルスサウルスの喉笛を踏みつけるが、プルスサウルスはティラノサウルスを弾き飛ばしティラノサウルスに噛みかかるが、ティラノサウルスは何とか避け、傷だらけの両者は残された力を振り絞って最後の一撃に全てを懸けようとしていて、するとティラノサウルスの瞳に丁度、宇宙から流れ星が流れようとしていてその流れ星が流れると、全身全霊かつ渾身の力を乗せたティラノバイトである「メテオインパクトティラノバイト」でプルスサウルスに止めを刺して倒し、ティラノサウルスの勝利。ついに初代最強王が誕生し、勝利、敗北、そしてリベンジ。幾多もの壮絶な死闘の果てに最強王の称号を手にしたのは究極の進化を遂げた恐竜王・ティラノサウルスだった。勝利後、ティラノサウルスは巨大な勝利の咆哮を上げると同時にその巨大な口には光玉を咥えていて画像に切り替わると「最強王」とあしらわれた巨大なメダルが掲げられた後にこれまで熱き戦いを見せてくれた全ての生物達の画像が映され[注 228]、最後にMr.モーストは「初代最強王!そしてこれまで熱き戦いを見せてくれた猛者達にモースト最大級の感謝を!」と言うと、3DのMr.モーストが現れ、画面が四分割されこれまでのバトルを振り返りつつ「『最強王図鑑 ~The Ultimate Battles(ジ・アルティメット・バトルズ)~』!今日の敗者もー、明日はー、勝者だー!Be the(ビーザ) 最強Oh(オー)!」と言った後に3Dの最強王図鑑が大きく映し出されその裏から2DイラストかつSDサイズになったMr.モーストが現れ、こちらを覗いて視聴者に「また会おうね〜!」と言って終了した。 | 12月14日 | 第1期におけるバトルフィールドとしての荒野の出番は今回が最後となった。 アニメでは初の必殺技が4回出た戦い。 ティラノサウルスは原作『異種最強王図鑑』以来の優勝を果たした。 プルスサウルスはアニメ版初敗北と同時に最強王図鑑シリーズ初の準優勝となった。 プルスサウルスの初敗北により第1期における絶滅動物の出番は今回が最後となった。 ティラノサウルスの優勝により第1期における恐竜の出番は今回が最後となった。 |
最強王図鑑 ~The Ultimate Battles~ ベストセレクション
2024年12月28日は放送休止。
| 回数 | エピソード名 | 本編での話数 | 放送日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | スペシャルマッチ
インペリアルマンモスVSトリケラトプス |
2話 | 2024年 12月21日 |
この放送直後に第2期となる『最強王図鑑 〜The Ultimate Tournament〜』の製作が決定したことを発表するティザームービーが公開され、後にYouTubeにも公開された[注 229]。 |
| 第2回 | スペシャルマッチ
スピノサウルスVSティタノボア |
3話 | 2025年 1月4日 |
|
| 第3回 | スペシャルマッチ
オオエンマハンミョウVSケツァルコアトルス |
5話 | 1月11日 | |
| 第4回 | レギュラーマッチ
キリンVSユウティラヌス |
10話 | 1月18日 | |
| 第5回 | レギュラーマッチ
プルスサウルスVSトリケラトプス |
12話 | 1月25日 | |
| 第6回 | レギュラーマッチ
パラケラテリウムVSアンキロサウルス |
13話 | 2月1日 | |
| 第7回 | レギュラーマッチ
スピノサウルスVSカバ |
17話 | 2月8日 | |
| 第8回 | レギュラーマッチ
ケツァルコアトルスVSキリン |
15話 | 2月15日 | |
| 第9回 | レギュラーマッチ
アルゼンチノサウルスVSオオエンマハンミョウ |
21話 | 2月22日 | |
| 第10回 | レギュラーマッチ
アンキロサウルスVSティタノボア |
27話 | 3月1日 | |
| 第11回 | レギュラーマッチ
ティラノサウルスVSスピノサウルス |
32話 | 3月8日 | |
| 第12回 | レギュラーマッチ
ユウティラヌスVSスミロドン |
29話 | 3月15日 | |
| 第13回 | エキシビションマッチ
メガロドンVSモササウルス |
47話 | 3月22日 | |
| 第14回(最終回) | レギュラーマッチ
ティラノサウルスVSトリケラトプス |
23話 | 3月29日 | 本来であれば次回予告にあたる部分で第2期である『最強王図鑑 〜The Ultimate Tournament〜』のPVが放送された[注 230]。 なお、イニミニマニモ内においてはこれが最後の放送となった。 |
最強王図鑑 〜The Ultimate Tournament〜
2025年12月28日は放送休止[注 231]。
| 話数 | エピソード名 | 原作 | バトルフィールド | バトルフィールド移動の理由 | 登場した必殺技 | 結果 | 放送日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1話(通算第51話) | ノックアウトラウンド 第1試合
ティラノサウルスVSトリケラトプス |
恐竜最強王図鑑 2回戦-5/恐竜タッグ最強王図鑑 2回戦-1[注 216] | 氷原→荒野 | ティラノサウルスは氷原の氷の上だと足が滑って不利だっため、「ティラノバイトアイスクエイク」を決めると、そのままトリケラトプスのフリルに噛みついて滑らせ、ティラノサウルスはそのトリケラトプスを追って荒野への移動となった。 | ティラノバイト アイスクエイク
トライセラ カウンター アタック |
第1期第23話のレギュラーマッチ以来の再戦。恐竜王であるティラノサウルスは2本足であるため、氷の上では踏んばりが利かず、動きにくいようで不利になり、一方のトリケラトプスは4本の足でどっしりと四輪駆動の車のように氷の大地を踏みしめていると力強く走り出し、鋭い角を突き出しながら助走をつけていて、一方のティラノサウルスはトリケラトプスを返り討ちにしようと咆哮するが、トリケラトプスの猛タックルがティラノサウルスに炸裂し、これは大ダメージになり、トリケラトプスは勇猛果敢にティラノサウルスに向かっていき、恐竜王であるティラノサウルスはこのままだと水に落ちてしまうというまさに背水の陣だが、ティラノサウルスは足の爪でギリギリで持ち応え、激しい攻防が始まり、ティラノサウルスはトリケラトプスのフリルに噛みつき、そのまま持ち上げて叩きつけてトリケラトプスを滑らせると戦いの場を広大な荒野へと移して、ティラノサウルスは足場がしっかりしていて戦いやすくなり、そして両者は見合ってから正面からぶつかり合い、ティラノサウルスは再びトリケラトプスのフリルに噛みつきトリケラトプスはピンチになるも、立ち上がってティラノサウルスの見えない位置からバランスを崩して低い体勢からの猛烈な突き上げを決めてティラノサウルスを強打して倒し、一発逆転に成功となり、なんとトリケラトプスの勝利。勝利後、トリケラトプスは咆哮を上げた。なお、これが初勝利となり、初代最強王が初戦で敗北するという大波乱の幕開けとなった。 | 2025年 4月6日 |
第1期第23話の映像が回想に使われた。 原作『恐竜最強王図鑑』、『恐竜タッグ最強王図鑑』およびアニメ第1期第23話ではいずれもティラノサウルスが勝利していた。 トリケラトプスはアニメ版初勝利となった。 ティラノサウルスは単独戦ではこの戦いがアニメ版かつ最強王図鑑シリーズ初敗北となった。 この戦いはファイナルトレーラーでも示唆されていた。 |
| 2話(通算第52話) | ノックアウトラウンド 第2試合
パラケラテリウムVSティタノボア |
アニメオリジナル | 森林→洞窟 | ティタノボアはティタノロックを決めたが、パラケラテリウムも抵抗する内に森林の大穴に落ちたためそのまま洞窟への移動となった。 | ティタノロック
限界突破! パラケラダンス![注 232] |
絶滅動物、実力派同士の対決[62]。試合開始直後からパラケラテリウムが頑丈な足腰でティタノボアを蹴り上げるも、一時的にティタノロックの餌食になるが、大きな体のため威力も半減し、大したダメージは受けず必死に藻掻いたところで洞窟へ落下したことにより自身はダメージは受けたもののティタノロックからは逃れ、強烈な頭突きで止めを刺そうとするもティタノボアが石壁を登って回避したためそのまま頭から激突してしまうが、間一髪のところで大事には至らず、衝撃で落下したティタノボアを気力を振り絞り3連続で踏みつけて倒し、パラケラテリウムの勝利。勝利後、パラケラテリウムは仁王立ちして勝利の雄叫びを上げた。なお、これが初勝利となる。 | 4月13日 | パラケラテリウムはアニメ版初勝利となった。 この戦いはファイナルトレーラーでも示唆されていた。 |
| 3話(通算第53話) | ノックアウトラウンド 第3試合
ケツァルコアトルスVSヘラクレスオオカブト |
洞窟→岩場 | ケツァルコアトルスの翼は洞窟では大きすぎるので不利だったため、ケツァルコアトルスはヘラクレスオオカブトを乗せたまま天井の裂け目から脱出し、そのまま岩場への移動となった。 | 逆転のヘラクレススープレックス! | 序盤、ヘラクレスオオカブトはケツァルコアトルスの嘴攻撃を固い外骨格で耐え凌ぎ、飛ぶのがあまり得意ではないにもかかわらず空を飛んで鍾乳石に退避し、ケツァルコアトルスの首に角を刺した後は背中に飛び乗ったヘラクレスオオカブトだが、ここでケツァルコアトルスの機転により洞窟を脱出し[注 233]岩場へと舞台を移し高度のある上空から叩き落とされてしまうが、ケツァルコアトルスの嘴を2本の角で掴んで受け止め、そのままスープレックスの要領で叩き付けヘラクレスオオカブトの勝利。勝利後、ヘラクレスオオカブトは勝ち名乗りを上げた。 | 4月20日 | 第1期第5話の映像が回想に使われた。 第2期では初の必殺技が1回だけ出た戦い。 | |
| 4話(通算第54話) | ノックアウトラウンド 第4試合
ペルビアンジャイアントオオムカデVSキリン[注 234] |
岩場→森林 | ペルビアンジャイアントオオムカデはキリンから逃げ、キリンもそのペルビアンジャイアントオオムカデを追って森林への移動となった。 | 逆転サヨナラネックカウンター! |
試合開始早々にキリンはペルビアンジャイアントオオムカデに噛まれて猛毒をお見舞いし、図に乗ったペルビアンジャイアントオオムカデはキリンの後ろ足に噛みつこうとするが、これを強烈な蹴り上げで撃退し、キリンはペルビアンジャイアントオオムカデの尻尾を踏みつけ一部を引き千切ることに成功し、毒が効き始めてなお猛追し、その後はペルビアンジャイアントオオムカデとの格闘の末に森林に迷い込むが、自慢のネッキングで木の上からの奇襲を仕掛けようとしたペルビアンジャイアントオオムカデを弾き飛ばしキリンの勝利。勝利後、キリンは森林から抜け出すと勝利の咆哮を上げた。 | 4月20日 | ペルビアンジャイアントオオムカデは第1期第8話以来1年2ヶ月ぶりに再登場し、アニメ版初敗北となった。 | |
| 5話(通算第55話) | エキシビションステージ 最強王ドラゴンリーグ 第1試合 | 古代神殿の廃墟(天候:夜空→途中から応龍の神通力により雷雲が発生) | バトルフィールド移動なし。 | エターナル
ドラゴン フレイム![注 235] |
試合開始直後、両者は上空で様子見をしているとファイヤー・ドレイクが応龍に対してその機動力を生かして撹乱していき、対する龍王の応龍は余裕の面持ちで眺めていると、ファイヤー・ドレイクは空高く舞い上がり、応龍の翼を激しい炎で焦がしていくが、応龍には大きなダメージを与えられず、ファイヤー・ドレイクは向かっていくが、応龍の鋭い鉤爪で掴まれてしまい、そのまま急降下しながら古代神殿の廃墟の柱を倒すほどの威力で投げ落とし、火炎竜であるファイヤー・ドレイクは空へと逃げたいところだが、応龍はファイヤー・ドレイクを押さえ込み、龍の王たる貫禄を見せつけると、ここで止めを刺す気だったが、ファイヤー・ドレイクはその闘志の炎を絶やしておらず、炎を吐きつつ立ち上がり、応龍の口元に火炎を浴びせ続けることで周囲の酸素を失われているため、応龍は呼吸ができず、この隙にファイヤー・ドレイクは鋭い鉤爪のラッシュから更に牙を突き立て、連続攻撃を成功させたが、応龍がファイヤー・ドレイクを突き放し、天界と地上を行き来できる応龍はその神通力で空をその神通力で雷雲に変え、数多の雷を降り注がせ、ファイヤー・ドレイクは雷に貫かれながらも捨て身の覚悟で向かっていき、まさに執念の炎を燃やし続ける火炎竜であるファイヤー・ドレイクは炎を放ったが、応龍には耐えられ最後は特大の雷を矢のように落としてファイヤー・ドレイクに命中し墜落させて倒し、応龍の勝利。勝利後、応龍は空中で勝利の咆哮を上げた。 | 5月4日 | 初のバトルフィールドが移動しなかった戦い。 応龍はアニメ版初勝利となった。 | |
| 6話(通算第56話) | ノックアウトラウンド 第5試合
スピノサウルスVSアフリカゾウ |
岩場→氷原 | スピノサウルスはアフリカゾウから逃げ、アフリカゾウもそのスピノサウルスを追って氷原への移動となった。 | ジャイアント スピノ スラッシュ | 序盤はアフリカゾウがスピノサウルスに猛烈な体当たりを決めるが、氷原に移動したことで牙での突き上げを決め切ることができなかったが、怒りを爆発させて威嚇し、起死回生を込めた突進でスピノサウルスに渾身の一撃を入れたが、後一歩届かずスピノサウルスに頭部を抑えられ、最後は太い尻尾によるフルスイングでアフリカゾウをはたき落としてそのまま水中に沈めさせて倒し、スピノサウルスの勝利。勝利後、スピノサウルスは勝利の咆哮を上げた[注 236]。 | 5月11日 | スピノサウルスの勝利により肉食生物が初勝利した。 | |
| 7話(通算第57話) | ノックアウトラウンド 第6試合
パラポネラVSアルゼンチノサウルス |
荒野 | バトルフィールド移動なし。 | 怒りのアルゼンチノスイング〜アリよさらば〜 | 試合開始直後、アルゼンチノサウルスはうまくパラポネラを払いのけるも、パラポネラは巣穴へ退避し猛スピードで攻撃したかに見えていたが、またしても集団で挑んでいたことが発覚し、今回は9体に増えたものの、TTに特別に認められ(この際、Mr.モーストは「えっ、そんなのあり!?」と言った後、TTは「アリだけに。」とダジャレを交えながら言った)、一時はアルゼンチノサウルスの鼻の穴に毒針を刺すなど善戦したが、アルゼンチノサウルスに振り払われ一時的に巣穴に隠れたが、肝心なところで息が合わずに途中から各々もたついて連携力が乱れてしまい[注 237]、その隙をつき体制を立て直したアルゼンチノサウルスが怒りの地ならしで8体のパラポネラたちは次々と脱出し戦意喪失となり、猛スピードで逃走し、最後の1体も逃走しようとしたが、間に合わずにアルゼンチノサウルスが怒りの尻尾の一撃でパラポネラを薙ぎ払われて倒され、アルゼンチノサウルスの勝利。勝利後、アルゼンチノサウルスは勝利の咆哮を上げた。 | 5月18日 | 第1期第30話の映像が回想に使われた。 本戦では初のバトルフィールドが移動しなかった戦い。 アルゼンチノサウルスは第1期の勝率0%のパラポネラと戦い勝利した生物となった。 | |
| 8話(通算第58話) | ノックアウトラウンド 第7試合
デスストーカーVSシロサイ[注 238] |
洞窟 | 逆転の
フリップ スティンガー[注 239] |
序盤、シロサイは突進を仕掛けデスストーカーにダメージを与えたが、途中からデスストーカーは回避してシロサイを自爆かつ翻弄させたが、頭突きによりデスストーカーは岩の下敷きになりかける寸前にハサミを使って穴を掘り、その後はハサミでシロサイの足を2回攻撃し、転倒させてシロサイの柔らかい腹部の皮膚を晒し出した後にデスストーカーはハサミでシロサイの足を動かないように固定し、シロサイの腹部の皮膚に尻尾の毒針を突き刺し、シロサイは死神であるデスストーカーの毒針攻撃にあえなく倒れたため、デスストーカーの勝利。勝利後、デスストーカーは倒れたシロサイの腹部に乗り、勝ち名乗りを上げた。なお、これが初勝利となる。 | 5月25日 | デスストーカーはアニメ版唯一の勝利となった。 | ||
| 9話(通算第59話) | ノックアウトラウンド 第8試合
ライオンVSアンドリューサルクス |
荒野→古代神殿の廃墟 | ライオンはアンドリューサルクスに吹き飛ばされ、アンドリューサルクスもそのライオンを追って古代神殿の廃墟への移動となった。 | ギガント
(あぎと) 顎クラッシュ (らいおん) 雷音脳天落とし |
序盤からアンドリューサルクスは出だし一番にライオン目掛けてフルスロットルで直行していく猪突猛進スタイルで破壊の顎を大きく開くことでライオンに噛みかかるが、獅子王のライオンは速いため一瞬で躱し、アンドリューサルクスはしつこくライオンに向かっていくが、ライオンはカウンターを炸裂させ大ダメージを与えたかに見えたが、アンドリューサルクスは頑丈な鬣でダメージを半減させたのかピンピンしていて、タックルをクリティカルヒットさせ、ライオンを古代神殿の廃墟に移動させると、百獣の王であるライオンはどこにいるかというとなんと悠然とした佇まいで古代神殿の廃墟の柱の上に乗っていて、そこから飛び降り、アンドリューサルクスに噛みつくと、なんとすぐさま古代神殿の廃墟の柱を登ってからのムーンサルトという華麗な空中殺法が炸裂し、アンドリューサルクスはライオンを追いかけ、百戦錬磨のライオンは古代神殿の廃墟の柱の上に飛び乗ってから飛び移り続けこの古代神殿の廃墟というバトルフィールドを存分に生かしているようで、アンドリューサルクスを翻弄し、アンドリューサルクスは小回りが利かずに古代神殿の廃墟の柱を倒すほどの衝撃で柱に激突し、一部を噛み砕いてみせると獅子王であるライオンは柱に追い詰められてしまったようで、すかさず顎ビーストであるアンドリューサルクスはタックルでぶちかましてその柱を破壊してライオンを転落させて構えると、無防備なライオンの背中を狙い、全てを噛み砕く顎で止めを刺してこのままライオンを百獣の王の座から陥落させようとしたが、ライオンはひねりで躱して大地を割るかのような衝撃の脳天落としをアンドリューサルクスの鼻頭に喰らわせると転落して地面に倒れ込んだことによってダウン判定になり、ライオンの勝利。勝利後、ライオンは倒れた柱の上に飛び乗り、勝利の雄叫びを上げた。 | 6月1日 | ライオンは第1期での最強王トーナメント1回戦敗退者であるアンドリューサルクスと戦い勝利した初の生物となった。 | |
| 10話(通算第60話) | ノックアウトラウンド 第9試合
ミイデラゴミムシVSインペリアルマンモス |
洞窟→氷原 | ミイデラゴミムシはインペリアルマンモスから逃げ、インペリアルマンモスもそのミイデラゴミムシを追って氷原への移動となった。 | ザ・ホース・ガン
エレファント ジェット・ボム |
序盤はインペリアルマンモスがミイデラゴミムシを牙で斬りつけひっくり返すが、硬い外骨格でダメージを防がれ、その後は洞窟の奥まで追い詰めたが、ミイデラゴミムシはガスを噴射し戦闘体長が大きくなったおかげで威力が上がったのかインペリアルマンモスの右の牙をへし折ることに成功し、悶絶した隙に氷原に移動して[66]2発目の噴射を放つも無駄撃ちとなり躱され不発に終わるが、3発目の噴射は命中させ皮膚を焼くほどの大ダメージを負わせ、最後の4発目を放とうした時にインペリアルマンモスは高い知性を持つために負けを認めたと見せかけて背を向け[注 240]大きく鼻で息をして水を吸い込み噴射してガス噴射に対抗し水蒸気爆発を発生させ、ジェット噴射によってミイデラゴミムシを吹き飛ばし、そのまま左の牙で吹き飛ばし水面に沈めさせてインペリアルマンモスの勝利。勝利後、インペリアルマンモスは勝ち名乗りを上げた。 | 6月8日 | ||
| 11話(通算第61話) | ノックアウトラウンド 第10試合
プルスサウルスVSアンキロサウルス |
森林→岩場 | アンキロサウルスはプルスサウルスから逃げ、プルスサウルスもそのアンキロサウルスを追って岩場への移動となった。 | お待たせ
デスロール! 〜最後の切り札〜 |
史上最強の矛と盾の戦い[62]。序盤、プルスサウルスはアンキロサウルスにプルスイングを喰らわせるが、頑丈な背中の装甲板の前に逆に尻尾にダメージを負ってしまい、アンキロサウルスには効かず逆にアンキロハンマーの直撃は免れたものの大ダメージを負い、怯んだ隙に全体重をかけ顎を封じられてしまうものの避け、アンキロサウルスが背中の鎧でプルスサウルスの突進を受け止めて怯んだ隙に2回目のアンキロハンマーを当てようとするが、プルスサウルスはローリングで躱して側面が手薄になったアンキロサウルスに体当たりで木まで弾き飛ばし、さらに渾身のプルスイングで攻撃しまたも吹き飛ばした後、不利を悟ったアンキロサウルスは岩場へ移動しいつの間にかプルスサウルスの後ろにおり、奇襲を仕掛けて3度目のアンキロハンマーをお見舞いしたが、プルスサウルスは耐えると、アンキロサウルスの左前足に噛みつき、待ってましたと言わんばかりのデスロールが炸裂し、アンキロサウルスは岩に激突してそのまま倒れたためダウン判定になり、プルスサウルスの勝利。勝利後、プルスサウルスは岩の上に乗り、勝利の雄叫びを上げた。 | 6月15日 | プルスサウルスはトーナメントにおいて初の準優勝経験者の勝利となった。 | |
| 12話(通算第62話) | ノックアウトラウンド 第11試合
ルブロンオオツチグモVSカバ |
森林 | バトルフィールド移動なし。 | ヒポポノーブレッシング
ボディアタック 〜瞳を閉じて〜[注 241] |
序盤、カバはルブロンオオツチグモに容赦なく体当たりを食らわせるが、これに対してルブロンオオツチグモは毒牙でカバの背中に噛みついたが、自身の毒の威力とカバの皮下脂肪のせいであまり効かず、お腹を擦り毒の毛を撒き散らしてカバを攪乱状態へと陥らせる戦法に変更させ、さらに再び毒の毛を撒き散らし、続けてカバの腹部の皮膚に2度目の毒牙を喰らわせ、ルブロンオオツチグモは再び仕掛け、毒の影響が残っているカバは限界が近く、最後の最後まで正面から突っ込むが、ルブロンオオツチグモが3度毒の毛を撒き散らすもののカバは最後の気力を振り絞り目と鼻を閉じて毒の毛を防いで渾身の体当たりをルブロンオオツチグモに食らわせ、ルブロンオオツチグモは会心の一撃をモロに食らい吹き飛んだが、カバは毒を浴び続けたことで判断力の低下により鈍ったことや大型動物によく見られる巨体によるブレーキの利きにくさか勢い余って木に激突し一時的に気絶したことで自滅しダウン判定になり、一方のルブロンオオツチグモは吹き飛んだものの上手く着地しダウン寸前まで耐えたことによりルブロンオオツチグモの判定勝ち。勝利後、ルブロンオオツチグモは移動した後に勝ち名乗りを上げた。なお、これが初勝利となる。 | 6月22日 | 第1期第17話の映像が回想に使われた。 第2期では初の敗北した側の必殺技のみが出た戦い[67]。 ルブロンオオツチグモはアニメ版唯一かつ最強王図鑑シリーズ初勝利となった。 | |
| 13話(通算第63話) | エキシビションステージ 最強王ドラゴンリーグ 第2試合 | テーブルマウンテン(時間帯:昼→夕方→夜)(天候:夜空→嵐→霧→夜空) | レインボー
イリュージョン (かまいたち) 神魔威太刀 (けんざんらんぶ) 剣斬乱舞 |
試合開始直後、ヴリトラが鎌鼬を畳みかけるように乱れ撃ちし[68]、レインボー・サーペントは1回は避けたが、続けて放たれた鎌鼬の猛攻には避け切れずに直撃し、レインボー・サーペントは身を切り裂かれたため落ちていき、ヴリトラは追いかけるが、レインボー・サーペントはその体を絡ませ締め上げて逆襲しようとするが、太陽の位置はまだ高くヴリトラの神々の加護は消えずに全く効いていないため、レインボー・サーペントは一旦離れるが、ヴリトラは2度目の鎌鼬をレインボー・サーペントに直撃させ、もはやヴリトラの独壇場になると、七色の竜であるレインボー・サーペントは天に昇り、何をするつもりなのかというと、雨雲によって太陽が隠れるほどの突然の嵐を発生させ、さらに世界を包み込むほどの濃い霧を発生させ、ヴリトラの弱点である日没まで時間を稼ぐ気だったが、ヴリトラに叩き落とされ、この戦いは一方的な戦いになり、霧は止んでしまい、ヴリトラはレインボー・サーペントを追いかけるが、レインボー・サーペントの姿がなく、ヴリトラは空を見上げると巨大なレインボー・サーペントがいつの間にか空におり、ヴリトラはそれを鎌鼬で攻撃するがすり抜けていき、それもそのはずこれはレインボー・サーペントが虹を利用した幻影であり、そして今、太陽が沈み始めて夕方になり、レインボー・サーペントは虹を囮にした奇襲攻撃で再度ヴリトラを締め上げ、すごい勢いでダメージを与えていったが、日が沈み夜になったためここでヴリトラの加護が復活し(レインボー・サーペントは閉じ込められた)、神殺しの魔物であるヴリトラは渾身の多数の鎌鼬をレインボー・サーペントに一気に喰らわせ逆襲し、レインボー・サーペントはそのまま墜落していったためヴリトラの勝利。勝利後、ヴリトラはテーブルマウンテンに上ると勝利の咆哮を上げた。 | 6月29日 | ヴリトラはアニメ版初勝利となった。 後にテレビ東京系列で2026年3月22日に放送された第50話(通算第100話)ではドラゴンリーグ最終試合(第6試合)前のベストセレクションとしてこの試合が再放送された。 | ||
| 14話(通算第64話) | ノックアウトラウンド 第12試合 | 岩場 | (ロングロングウィップテール)
超長鞭尻尾 シャープ・エッジ ギガスラッシュ |
試合開始直後、知能の高いギガノトサウルスはまずは様子見をしており、なんという静けさかつすさまじい緊張感からスタートし、先に動いたのはギガノトサウルスで『TT(テテ)スコープ』でのMr.モースト曰く「オラー!俺は待ってられねぇ!」と言うように大ジャンプしアンペロサウルスの首に噛みつきの一撃が決まり、アンペロサウルスは退避して守りを固めると、ギガノトサウルスはアンペロサウルスの背中に前足で鉤爪ラッシュを食らわせるが、ほぼ効いておらず、ギガノトサウルスは背中の鋭いトゲに鉤爪で引っ掻くが、鋭いトゲが鉤爪を折ってしまい、防御が最大の攻撃になり、そしてアンペロサウルスは守りから攻撃ヘ転じて尻尾を構えると体長の3分の1以上もあるリーチの長い鞭のような尻尾でギガノトサウルスに三連撃を喰らわせギガノトサウルスを弾き飛ばし、これは半端じゃない相当なダメージになり、アンペロサウルスはギガノトサウルスに歩み寄り、ギガノトサウルスは気付いていないのかと思いきや、嗅覚の鋭い暴食王であるギガノトサウルスはアンペロサウルスの匂いを察知したのだが、アンペロサウルスはギガノトサウルスを踏みつけでTHE END(ジ・エンド)にしようとしたが、ギガノトサウルスは踏みつけを躱すと、すさまじいパワーを秘めていた起死回生のテールスイングでアンペロサウルスを弾き飛ばし、着地を試みたアンペロサウルスだったが、岩に激突して起き上がれず、スーパーヘビー級の肉食恐竜であるギガノトサウルスは鮮やかに宙を舞うと、アンペロサウルスの腹部に飛び乗って飛び降りてアンペロサウルスの腹部を押さえると、暴食王であるギガノトサウルスはナイフのような牙が鋭く光ると、噛みつきのラッシュをアンペロサウルスの無防備なお腹にメインディッシュを喰らうかのように4回喰らわせてアンペロサウルスを倒し、鋭利な牙でフィニッシュを決め、ギガノトサウルスの勝利。勝利後、ギガノトサウルスは勝利の雄叫びを上げた。 | 7月6日 | 第13話後の第14話予告にて両者初参戦であることがMr.モーストにより説明された[注 242]。 ギガノトサウルスとアンペロサウルスは原作『恐竜タッグ最強王図鑑』ではタッグを組んで戦っており、優勝している。 ギガノトサウルスはアニメ版初勝利となった。 テレビ東京で放送された際の次回予告では「7月19日より「最強王図鑑フェスティバルin東京タワー」が開催!詳しくは番組公式ホームページまで!」というテロップが数秒間添えられていた。 | ||
| 15話(通算第65話) | ノックアウトラウンド 第13試合
オニヤンマVSオオスズメバチ |
昆虫最強王図鑑 2回戦-4 | 洞窟→森林 | オオスズメバチは洞窟の抜け穴から脱出してオニヤンマから逃げ、オニヤンマもそのオオスズメバチを追って森林への移動となった。 | 鬼の大顎砕き | 試合開始直後、オオスズメバチは顎を鳴らしてオニヤンマを威嚇しており、すでに殺気十分で、オオスズメバチは毒針でいきなり勝負を決めにかかるが、オニヤンマはギリギリで避けて、オオスズメバチはオニヤンマに何度も毒針で襲いかかるが、瞬発力が武器のオニヤンマは華麗に毒針攻撃を避け続けると、カウンターの噛みつき攻撃で襲うが、オオスズメバチに避けられ、オニヤンマはオオスズメバチを追いかけていると、鍾乳石の一部を強靭な顎で噛み砕くと、オオスズメバチは姿を眩まし、オオスズメバチはオニヤンマの死角である背中を取っていたが[注 243]、オニヤンマは攻撃を見切って見事なとんぼ返りで華麗に避けて背後からの噛みつきが決まると、獰猛なソルジャーであるオオスズメバチは抜け穴から一時退散して森林へ移動し、どうやら持久戦に持ち込むつもりで、ここでオニヤンマは体力回復のために木に止まると凶暴なソルジャーであるオオスズメバチはその隙をついてオニヤンマの羽に襲い掛かり、オニヤンマは飛び立ち、オオスズメバチは森の中での奇襲攻撃でオニヤンマの羽に何度もダメージを喰らわせ空の覇者であるオニヤンマを徐々に追い詰めていて、満身創痍のオニヤンマはオオスズメバチを追いかけるが、オオスズメバチによって羽にダメージを受けたせいか飛翔が安定していないため、ここがチャンスと見たオオスズメバチは毒針攻撃を喰らわせようとするが、オニヤンマはオオスズメバチに抱きついて錐揉み状態から地面に2回叩きつけ、こうなればオニヤンマはオオスズメバチを逃がすことはなく、オニヤンマはオオスズメバチに大顎による噛み砕きを喰らわせて倒しオニヤンマの勝利。勝利後、オニヤンマは飛翔した。 | 7月13日 | 第2期では初の原作通りの結果になった戦い。 オニヤンマはアニメ版唯一の勝利となった。 テレビ東京で放送された際には前回の次回予告と同様に「7月19日より「最強王図鑑フェスティバルin東京タワー」が開催!詳しくは番組公式ホームページまで!」というテロップが数秒間表示された。 |
| 16話(通算第66話) | 水中最強王スペシャルエキシビション 第1試合 | アニメオリジナル | 海中 | バトルフィールド自体の移動はなかったが、途中で戦いの舞台が水深1000mへと移った後に再び浮上した。 | ミッドナイト
ブラッディー キス 残響の捕食者 (プレデター) |
試合開始からリヴァイアサン・メルビレイはいきなり怒涛の突進を喰らわせようとするが、水を噴射してジェット推進で泳ぐダイオウイカの素早さに避けられそのまま岩に激突すると、またダイオウイカを追いかけるが、ダイオウイカはここで墨を吐いてリヴァイアサン・メルビレイの視界を奪ったが、クリック音によってリヴァイアサン・メルビレイはダイオウイカの位置を探知していたため、通用せずそのままリヴァイアサン・メルビレイは煙幕を突破して重い一撃を決め、大ダメージを受けたダイオウイカはたまらず海底へと向かい、ジェット推進で水深1000mまで逃げ、リヴァイアサン・メルビレイは暗闇の中でクリック音でダイオウイカを探すが、リヴァイアサン・メルビレイに自ら光を発する生物がぶつかったことで光り、ダイオウイカはリヴァイアサン・メルビレイの突進を見事に回避してリヴァイアサン・メルビレイの巨体は急に止まれないため、再び岩に激突した上にその激突した岩が熱水噴出孔だったため熱水によってさらにダメージを受け、ここで深海の大王であるダイオウイカは絡みつき、硬いクチバシで食らいついて反撃し、両者は岩にぶつかる程の大迫力の格闘戦が始まり、両者酸素を激しく消耗するが、哺乳類のリヴァイアサン・メルビレイは水中で呼吸ができないが、血液に大量の酸素を蓄えることができるため勢いが衰えず、岩にスライディングしてダイオウイカを引き剥がして脱出に成功するとダイオウイカは力を出し切ってしまったのか動きが鈍くなり、リヴァイアサン・メルビレイはクリック音でダイオウイカを探し出し、後ろから暗闇の中で的確に噛みつきを決めて仕留めて倒し、ダイオウイカは海底に沈んだため、リヴァイアサン・メルビレイの勝利。勝利後、リヴァイアサン・メルビレイは勝利の咆哮を上げた。 | 7月20日 | リヴァイアサン・メルビレイはアニメ版唯一の勝利となった。 テレビ東京で放送された際には前回までの次回予告とは違い「「最強王図鑑フェスティバルin東京タワー」が開催中!詳しくは番組公式ホームページまで!」というテロップが数秒間表示された[69]。 |
| 17話(通算第67話) | ノックアウトラウンド 第14試合
ホッキョクグマVSカリコテリウム |
古代神殿の廃墟 | バトルフィールド自体の移動はなかったが、殴り合いの末にホッキョクグマとカリコテリウムは古代神殿の廃墟の下の地面に移動した。 | カリコ・マッスル
ナックル・スパークル (すてみ) 捨身の ベアーアッパー ~クマのプライド~[注 244] |
試合開始直後、睨み合う両者だが、カリコテリウムは腕を挙げて体を大きく見せホッキョクグマを威嚇するが、ホッキョクグマは果敢に突っ込んで行き、強烈なフックで殴ろうとするが、カリコテリウムの前足でこれをガードされホッキョクグマは殴り飛ばされるとカリコテリウムはナックルウォークで走ってホッキョクグマに迫り、またしてもパンチを繰り出し、ホッキョクグマは避けたかと思われたが、鋭い3本の爪の攻撃になり、長い前足に加えこの爪の長さといい、殴り合いだとカリコテリウムが有利なようで、ホッキョクグマは作戦変更で古代神殿の廃墟の柱の間を移動してき、カリコテリウムはナックルウォークで追いかけ、ホッキョクグマは古代神殿の廃墟の柱を背に待ち受けるとカリコテリウムはまたしてもパンチを喰らわせようとするが、ホッキョクグマは古代神殿の廃墟の柱に避けると、カリコテリウムは古代神殿の廃墟の柱に鉤爪が刺さりもたついていて、この隙にホッキョクグマは猛スピードで突っ込んでトップスピードのタックルを決め、そしてすぐさまカリコテリウムの左肩に噛みついて攻撃し、暴れるカリコテリウムに対し、このチャンスを逃したくないホッキョクグマだが、カリコテリウムの筋肉で外されると、この隙を逃さず、「カリコ・マッスルナックル・スパークル」で殴るが、ホッキョクグマは踏み留まり、打ち合いなら負けられないため、両者は壮絶な殴り合いになり、しかし相打ちに終わり、そのまま古代神殿の廃墟の下へ落ち、まさに壮絶な殴り合いになり、両者は睨み合い勝負はいよいよ最終ラウンドに突入し、カリコテリウムは長いリーチを生かして鉤爪攻撃を喰らわせようとしているのに対し、ホッキョクグマは動かないため、まさか勝負を諦めたかと思われたが、カリコテリウムの鉤爪攻撃を喰らうもなんとか耐えて、瞬時にステップインしてカリコテリウムの喉笛をアッパーで殴り飛ばし、一か八かの捨て身の奇跡の一撃を決めてカリコテリウムを倒し、ホッキョクグマの勝利。なお、これが念願の初勝利となり、勝利後、ホッキョクグマは勝利の雄叫びを上げた。 | 7月27日 | ホッキョクグマはアニメ版唯一の勝利となった。 カリコテリウムは第2期から参戦した生物の初陣で唯一第1期で登場したホッキョクグマに敗北した初の生物となった。 テレビ東京で放送された際には前回の次回予告と同様に「「最強王図鑑フェスティバルin東京タワー」が開催中!詳しくは番組公式ホームページまで!」というテロップが数秒間表示された。 | |
| 18話(通算第68話) | ノックアウトラウンド 第15試合
プロコプトドンVSユウティラヌス |
火山地帯(時間帯:夜) | バトルフィールド移動なし。 | フルスロットル
アクセル・キャノン! |
試合開始直後、古代世界のキックボクサーであるプロコプトドンは間合いを測り、冷静な試合運びをするが、バトルフィールドには溶岩の川があるために動きが遅くなってしまい、ユウティラヌスはこの隙を逃さず、プロコプトドンの肩に噛みついて凶暴な一撃でプロコプトドンは軽々と投げ飛ばされ、ユウティラヌスは間髪入れずに連続攻撃を仕掛けようとするが、プロコプトドンは尻尾で支えてジャンプして、前足で受け止めて後足で蹴り飛ばすが、両者の体重差[70]では、プロコプトドンの渾身の一撃もユウティラヌスには効果が薄いようで、ユウティラヌスはこんなものかと挑発していると、プロコプトドンは2回ユウティラヌスを殴るが、ユウティラヌスは頭で突き放して懐に潜り込むと、ユウティラヌスはプロコプトドンを2回引っ掻き、両者は至近距離からの技の応酬にプロコプトドンは鉤爪がジリジリと体力を奪っていくため、プロコプトドンは胸を押さえていると、ユウティラヌスはこの隙に尻尾の重い一撃が決まり、プロコプトドンを弾き飛ばし、ユウティラヌスはこのまま試合を終わらせようとするが、巨大カンガルーのプロコプトドンは本領を発揮し始め、すごいジャンプ力で溶岩の川へ向かい溶岩の川に囲まれてしまうが、ユウティラヌスが向かってくる寸前にプロコプトドンは溶岩の川の岩に飛び移り、体の重いユウティラヌスは飛び移ることができないため、プロコプトドンはキックを繰り出しては溶岩の川の岩に逃げるヒットアンドアウェイ戦法でユウティラヌスに跳び蹴りをクリティカルヒットさせ、この一撃を食らったユウティラヌスは脳震盪を起こしていると、プロコプトドンはどこかへと消え、どこにいるかというとプロコプトドンは火山地帯の頂上から加速をつけて全身全霊の両脚蹴りを喰らわせユウティラヌスを蹴り飛ばして[71]そのまま倒し、プロコプトドンの勝利。勝利後、プロコプトドンは火山地帯の山頂にジャンプで登っていき咆哮を上げた。 | 8月3日 | この対決は書籍版において未勝利だった者同士による初の組み合わせであり、プロコプトドンはアニメ版かつ最強王図鑑シリーズ初勝利となった。 テレビ東京で放送された際にはこれまでの次回予告と同様に「「最強王図鑑フェスティバルin東京タワー」が開催中!詳しくは番組公式ホームページまで!」というテロップが数秒間表示された。 | |
| 19話(通算第69話) | ノックアウトラウンド 第16試合
シベリアトラVSオウギワシ |
動物最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド) 準決勝−2 | 氷原(天候:晴れ→吹雪→晴れ) | バトルフィールド自体の移動はなかったが、オウギワシがシベリアトラを持ち上げたことで氷原にある氷の壁の前に移動した。 | イーグルダイブ式
ライフルショット |
試合開始直後、シベリアトラは空を見据えると、天空の王者であるオウギワシの姿があり、空から狙いを定めて急降下してシベリアトラはギリギリで躱すが、オウギワシの急降下によって氷原の氷の大地の一部がオウギワシの爪跡になると、シベリアトラは身構えるが、オウギワシは回り込んで見事に命中させ、シベリアトラは噛みつこうとするが、オウギワシは素早く飛んで回避してそのままシベリアトラを掴んで空へ持ち上げようとしているが、シベリアトラはなんとかこのピンチから脱出すると、オウギワシの連続攻撃を回避するが 氷原の氷の壁の前に追い詰められてしまったため、視力の良いオウギワシはライフルのような威力の急降下の照準を定めようとするが、ここで天候が急変して吹雪が発生すると、オウギワシはシベリアトラの姿を捕捉できないかと思われたが、首の後ろの羽を逆立て耳を澄ますと、シベリアトラの居場所をキャッチして一気に襲い掛かるが、シベリアトラはオウギワシのいる高さまで飛んでいて、ハンターであるシベリアトラは攻撃の射程内に入ってオウギワシの翼を狙うが、オウギワシは翼は躱したが背中を切り裂かれたため、地面に落下し、オウギワシは空へ飛び立とうとするが、シベリアトラはオウギワシを空へ飛ばせないように背中から殴り飛ばし、今度はオウギワシが氷原の氷の壁に追い詰められ、ここで吹雪が晴れると、シベリアトラは攻撃を仕掛け、これで決まってしまうのかと思われたが、オウギワシはなんとシベリアトラの下をくぐり抜けて飛び上がり、急降下を仕掛け、シベリアトラは大ジャンプして攻撃しようとするが、オウギワシは銃弾のような威力の嘴攻撃の1発目がシベリアトラに命中して落とし、オウギワシは大きく飛び上がり急降下の引き金を引いて急降下してシベリアトラを倒し、オウギワシの勝利。勝利後、オウギワシは飛翔し咆哮した。 | 8月10日 | オウギワシはアニメ版初勝利となった。 原作『動物最強王図鑑PFP(パウンド・フォー・パウンド)』ではシベリアトラが勝利していた[72]。 オウギワシの勝利により恐竜、絶滅動物、動物、昆虫のマッチアップラウンド進出者数が全て同数になった。 テレビ東京で放送された際にはこれまでの次回予告と同様に「「最強王図鑑フェスティバルin東京タワー」が開催中!詳しくは番組公式ホームページまで!」というテロップが数秒間表示された。 |
| 20話(通算第70話) | ノックアウトラウンド 第17試合
オオカレエダカマキリVSスミロドン |
アニメオリジナル | 森林 | バトルフィールド移動なし。 | 忍法 枯れ枝の術
闇影の牙 |
試合開始直後、凶暴な剣士であるスミロドンはオオカレエダカマキリに襲い掛かるが、忍者であるオオカレエダカマキリは瞬発力もなかなかのもので避けられ、スミロドンは果敢に攻めるが、オオカレエダカマキリはなんとか避けてかすり傷であったものの大ダメージを避けていたが、このまま防戦一方では勝機を掴めないと判断し、どうするのかというと4枚の羽を使い飛んでスミロドンの猛攻を見事に回避し、ビッグ・ハンターのスミロドンは姿をくらました忍者のオオカレエダカマキリを追っていき、カマキリの飛行能力を考えればそう遠くには行ってないはずだが、オオカレエダカマキリはスミロドンの木の近くの上にいて「忍法 木の葉隠れの術」で飛び降りてスミロドンに襲い掛かり、長い前足でホールドし、不意を突かれたビッグ・ハンターのスミロドンにオオカレエダカマキリは奇襲からの連続顎攻撃で大ダメージを与えるが、スミロドンは後ろに飛び上がりオオカレエダカマキリを木に自身の体と挟み、なんとか抜け出し、凶暴なハンターのスミロドンは怒りの牙を剥いて噛みつき攻撃をオオカレエダカマキリの左の鎌にクリティカルヒットを決めると、オオカレエダカマキリは次に噛みつき攻撃を受けたら絶体絶命なほどの大ダメージを負い、森の中へ逃げていき、スミロドンはオオカレエダカマキリを追いかけ、オオカレエダカマキリは木の裏側に隠れると、スミロドンはこの木をオオカレエダカマキリが擬態した木と思い込み、すぐさま噛みつき二本の牙で貫いて決着は一瞬だったかに見えたが、これはただの木であり、本物のオオカレエダカマキリはどこに行ったかというと素早く移動しスミロドンの下に潜り込みオオカレエダカマキリはスミロドンの首を羽交い絞めにして変わり身からの噛みつき攻撃を喰らわせてスミロドンはこの攻撃から逃れる体力は残っておらずにそのまま倒れ、オオカレエダカマキリの勝利。勝利後、オオカレエダカマキリは4枚の羽を使い高く飛翔してポーズを決めた。 | 8月17日 | オオカレエダカマキリはアニメ版唯一の勝利となった。 テレビ東京で放送された際にはこれまでの次回予告と同様に「「最強王図鑑フェスティバルin東京タワー」が開催中!詳しくは番組公式ホームページまで!」というテロップが数秒間表示された。 |
| 21話(通算第71話) | ノックアウトラウンド 第18試合(最終試合) | テーブルマウンテン | バトルフィールド自体の移動はなかったが、ステゴサウルスのスパイク攻撃によってテリジノサウルスがテーブルマウンテンの下の段差に移動し、ステゴサウルスもそのテリジノサウルスを追って下の段差に降りた。 | ステゴ
ローリング スパイク テリジノ クロスクロー タックル |
開始早々にテリジノサウルスはステゴサウルスに突撃するとステゴサウルスはすかさずテリジノサウルスに背を向けるとテリジノサウルスは爪ラッシュを繰り出すが、ステゴサウルスは背中の板で受けたためノーダメージで、そのまま尻尾を振って攻撃しようとするが、テリジノサウルスはスレスレで躱して、ここでステゴサウルスの尻尾にテリジノサウルスの爪による鋭い一撃が決まるのだが、武装要塞であるステゴサウルスの尻尾も強靭だったため、ステゴサウルスはテリジノサウルスをそのまま尻尾を振って崖際まで弾き飛ばし、そのままテリジノサウルスに駆け寄ると、発達している後ろ足の筋肉で立ち上がって、ステゴサウルスの巨体がテリジノサウルスにのしかかるが、テリジノサウルスは間一髪で回避するが崖っぷちに追い込むこととなり、ステゴサウルスは再びのしかかるが、テリジノサウルスはのしかかりを躱すと、ステゴサウルスは業を煮やしたかスパイク攻撃に切り替えると、スパイク攻撃によってテリジノサウルスはこのテーブルマウンテンの断崖絶壁から落ちてしまったためステゴサウルスの勝利…かと思われたが[注 245]、なんと運良くも下の段差に落ちていたため、ステゴサウルスはそのテリジノサウルスを追ってきて、下の段差に断崖絶壁の上を滑って舞い降りて見事に着地するが、先程とは打って変わって動ける範囲が狭いうえに、鎌恐竜のテリジノサウルスは腕を動かせる範囲が広いため間合いに入れさせないため、しばらく睨み合いが続くが、先に動いたのは武装要塞のステゴサウルスで「ステゴローリングスパイク」を喰らわせようとするが、テリジノサウルスは腕をクロスして「テリジノクロスクロータックル」で命懸けで突っ込んで対抗し、ステゴサウルスの攻撃をジャンプで躱して捨て身のタックルでぶつかってステゴサウルスを突き落とし、自らも落ちそうになるものの、爪を崖に食い込ませ引っかけたことで転落を防ぎ、一方のステゴサウルスはそのまま密林に転落したためテリジノサウルスの勝利。勝利後、テリジノサウルスは上の岩場に上り勝利の咆哮を上げた[注 246]。これをもって第1ステージ・最強王ノックアウトラウンドが終了。 | 8月24日 | テリジノサウルスはアニメ版かつ最強王図鑑シリーズ初勝利となった。 テレビ東京で放送された際にはこれまでの次回予告と同様に「「最強王図鑑フェスティバルin東京タワー」が開催中!詳しくは番組公式ホームページまで!」というテロップが数秒間表示された[73]。 | |
| 22話(通算第72話) | エキシビションステージ 最強王ドラゴンリーグ 第3試合
ファイヤー・ドレイクVSヴリトラ |
ドラゴンタッグ最強王図鑑 2回戦-4(放送当時はアニメオリジナル) | テーブルマウンテン(天候:夜空→嵐→曇り)→洞窟[74](時間帯:昼) | ヴリトラの鎌鼬でファイヤー・ドレイクは密林の大穴に落ち、ヴリトラもすかさずそのファイヤー・ドレイクを追いかけて洞窟への移動となった。 | ファイナル
ファイヤー ラッシュ (リベンジデビルファング) 復讐魔牙 |
試合開始直後、ファイヤー・ドレイクはヴリトラの周囲を旋回して、一気に距離を詰め自慢の火炎ブレスを放ったが、加護の力がヴリトラを守り、ファイヤー・ドレイクは急ぎ距離を取ると、ヴリトラは鎌鼬を放つが、ファイヤー・ドレイクのスピードに避けられ、何度も鎌鼬を放つが、ファイヤー・ドレイクは鎌鼬が当たらないために華麗に躱していき、ファイヤー・ドレイクはヴリトラの加護の力は昼でも夜でもない明け方と夕方の時間になると効力を失うため、夕暮れまで勝負を引き延ばそうとするが、そうはさせじとヴリトラは動き、竜巻を発生させてファイヤー・ドレイクは進路を塞がれてしまい、間合いを詰めるヴリトラは真空の刃[注 247]の雨のとてつもない破壊力でファイヤー・ドレイクはテーブルマウンテンの下の密林の大穴に落ちていったためヴリトラはすかさず追いかけ、戦いの場は洞窟に移動したが、ファイヤー・ドレイクの姿が見えずヴリトラはファイヤー・ドレイクを発見したが、ファイヤー・ドレイクはすぐさま火炎ブレスを吐くが、ヴリトラは加護の力でガードすると、ファイヤー・ドレイクはヴリトラの周りを囲むように円を描く火炎ブレスを吐き、これはミスショットかに見えたが、ヴリトラは炎で酸素が失っているために苦しそうにしているとファイヤー・ドレイクは上昇して、力を振り絞って洞窟を破壊する程の噴水状の炎を放ち、見事な作戦で夕暮れを待たずにこの勝負を制したかに思われたが、なんとヴリトラは爆風で発生した風を操り巨大な竜巻を発生させ酸素を確保していたことでまだ決まっていなかったため、そのままファイヤー・ドレイクの逃げる隙を与えずにヴリトラの巨大な牙がファイヤー・ドレイクに襲い掛かり、ファイヤー・ドレイクの首に噛みついて倒し、ヴリトラの勝利。勝利後、ヴリトラはファイヤー・ドレイクを放り投げると勝利の咆哮を上げた。 | 8月31日 | エキシビションステージ 最強王ドラゴンリーグとしては初のバトルフィールドが移動した戦い。 後の原作『ドラゴンタッグ最強王図鑑』の2回戦-4ではファイヤー・ドレイクはバハムートとタッグを組み、ヴリトラはアペプとタッグを組んで戦い、結果はバハムート&ファイヤー・ドレイクのタッグが勝利した(止めはバハムートに譲ったが、ファイヤー・ドレイクはアニメ版のリベンジを達成した)。 |
| 23話(通算第73話) | 敗者復活戦 第1試合
ユウティラヌス オオスズメ アンドリュー バチ サルクス VS アフリカ ケツァル ティラノ ゾウ コアトルス サウルス |
一部アニメオリジナル[注 248] | 森林 | バトルフィールド移動なし。 | マッドデストロイ
タックル ティラノバイト リベンジクエイク |
試合開始直後、まず動いたのはアンドリューサルクスで、アフリカゾウに狙いを定めたようで、アフリカゾウに向かっていくが、アフリカゾウはアンドリューサルクスに対してのカウンターの突進が決まる。一方でユウティラヌスはティラノサウルスに狙いを定めて走り出し、ティラノサウルスVSユウティラヌスというこちらも大注目のマッチアップが始まると、ティラノサウルスは噛みつこうとするがユウティラヌスに躱され、ユウティラヌスはそのまま鋭い鉤爪で攻撃しようとするが、ティラノサウルスはユウティラヌスに対して偶然頭突きが決まってしまい、ティラノサウルスは声を上げて咆哮し、圧巻の強さを見せる。一方、上空からはケツァルコアトルスがお出まししてその標的は空の猛者であるオオスズメバチに定め、オオスズメバチを果敢に追いかけるケツァルコアトルスだが、オオスズメバチはケツァルコアトルスの羽に張り付いて噛みつきを喰らわせるが、ケツァルコアトルスは悲鳴を上げるもなんとかオオスズメバチを振り落とすことに成功する。一方、地上ではアフリカゾウがアンドリューサルクスに襲い掛かるが躱され、アンドリューサルクスは巨大な顎でアフリカゾウの左前足への噛みつきが決まったが、アフリカゾウはなんと左前足を犠牲に重い体と鼻ですくい投げてカウンターを決め、アンドリューサルクスを跳ね飛ばしてここでアウトとなり最初の脱落者となり、アフリカゾウは勝利の雄叫びを上げる。一方のユウティラヌスはティラノサウルスの側面へ回り込んで鉤爪攻撃が決まると退避して、再び鉤爪攻撃をして退避して、ティラノサウルスは防戦一方となり、ユウティラヌスは再びティラノサウルスに斬りかかるが、ティラノサウルスは先程まで一体どうしたのかというと、ユウティラヌスに隙ができるのを待っていたようで、ティラノサウルスはここでユウティラヌスにテールスイングを喰らわせ弾き飛ばして撃破し、ユウティラヌスはここで無念の敗北かつアウトとなり2体目の脱落者となった。一方、ケツァルコアトルスを追いかけるオオスズメバチは毒針攻撃をするがことごとく躱され、無駄だと判断したのかオオスズメバチはケツァルコアトルスの前に回り込み、得意の毒針攻撃で戦いを終わらせる気で、空の大王であるケツァルコアトルスは万事休すかと思われたが、ケツァルコアトルスはなんとオオスズメバチの毒針を長いクチバシでキャッチし、一瞬でもタイミングがずれればオオスズメバチの毒針の餌食となるハイリスクな技を成功させ、オオスズメバチは慌てるが、ケツァルコアトルスは離さず、そのままオオスズメバチを起死回生の一撃で地面に放り投げて逆転し、オオスズメバチは毒針届かずアウトとなり3体目の脱落者となった。一方、気絶したオオスズメバチを余所に突進するアフリカゾウはティラノサウルスに向かっていき、怒りの破壊神であるアフリカゾウはボルテージマックスの突進を喰らわせ、ティラノサウルスを強力なパワーで押し込むと、低い姿勢を取って突き上げようとするが、ティラノサウルスは第1話のトリケラトプス戦で敗北を喫したことを覚えており、アフリカゾウの突き上げを躱して、そのままアフリカゾウの背中に噛みついてアフリカゾウにトリケラトプス戦でも見せた大技を再び繰り出してアフリカゾウを叩きつけて必殺のティラノバイトで勝負を決め、ティラノサウルスは今回は見事に勝ち切り、一方のアフリカゾウはそのまま倒れて善戦するもあと一歩及ばずアウトとなり最後の脱落者になったため、よってケツァルコアトルスとティラノサウルスの勝利。勝利後、ティラノサウルスのいる地面に空中飛行していたと思われるケツァルコアトルスが舞い降り、ティラノサウルスが2回足踏みをすると、2体共カメラ目線に向かって勝利の雄叫びを上げた。空の王者であるケツァルコアトルスと恐竜王であるティラノサウルス、この2体が見事最初にトーナメント復活のチケットを手にすることになった。敗者復活戦は残り2戦かつ敗者復活枠は残り4体。 | 9月7日 | 厳密にはアンドリューサルクスVSアフリカゾウ、ユウティラヌスVSティラノサウルス、空中ではオオスズメバチVSケツァルコアトルスが同時に行われており、アンドリューサルクスがアフリカゾウに、ユウティラヌスがティラノサウルスに倒されて脱落すると、オオスズメバチを倒したケツァルコアトルスが乱入しなかったことでアフリカゾウVSティラノサウルスが行われた。 今回は最強王トーナメント初のバトルロワイヤルとなった。 VS6のバトルロワイヤルは最強王図鑑シリーズでは初の試みとなった。 アンドリューサルクスは第1期での最強王トーナメント1回戦敗退者で唯一本作でも2回戦に進出できなかった生物となった。 |
| 24話(通算第74話) | 敗者復活戦 第2試合
シベリアトラ シロサイ ミイデラ ゴミムシ VS ティタノ ステゴ ペルビアン ボア サウルス ジャイアント オオムカデ |
一部アニメオリジナル[注 249] | ガスと共に
去りぬ! |
クセの強そうな奴ばかりの一戦[75]。試合開始直後、ティタノボアとステゴサウルスによる巨体同士の対決が始まり、ティタノボアはステゴサウルスに向かって行くが、ステゴサウルスはスパイクハンマーをティタノボアの頭部にヒットさせて先手を取って、ティタノボアは茂みに逃げていき、ステゴサウルスはそのティタノボアの後を追う。一方で第1期第14話以来となるシベリアトラとミイデラゴミムシの因縁の対戦が始まっていると、密林の暴君であるペルビアンジャイアントオオムカデはシベリアトラの尻に不意打ちの噛みつきを仕掛けてこっそり毒を注入し、シベリアトラはすぐさまペルビアンジャイアントオオムカデを殴り飛ばし、ミイデラゴミムシはシベリアトラの隙をついて必殺のガス噴射をするが、シベリアトラに間一髪で躱され、ミイデラゴミムシのガスは残り3発になり、ここで重装騎士であるシロサイが乱入し、シベリアトラをすさまじい突進で吹き飛ばし、シベリアトラは目の前にミイデラゴミムシがガスを噴射しようとしていて、しかも奥から迫るシロサイに挟まれ、絶体絶命に陥るが、シベリアトラはこの苦境を逆手に取り、ミイデラゴミムシに噛みつき、シロサイ目掛けてぶん投げて顔面にガスがヒットし、ミイデラゴミムシのガスは残り2発になり、一方のシロサイはそのまま倒れてアウトとなり最初の脱落者になった。そして、シベリアトラはシロサイの脱落を確認した後にミイデラゴミムシの方を見ると、ミイデラゴミムシはガスを噴射していて、シベリアトラは危なかったところでギリギリ躱してミイデラゴミムシのガスはあと1発残った。一方のステゴサウルスはティタノボアを捜していると目の前をペルビアンジャイアントオオムカデが横切っており、ティタノボアは木の上に潜んで奇襲しステゴサウルスの頭に噛みつくと、そのままステゴサウルスの背中の骨板の間に入り、ステゴサウルスはこのままでは頭を飲み込まれてしまうため、必死の抵抗を試みて走り出し、一方のペルビアンジャイアントオオムカデは地面を這っていると、ここでシベリアトラとミイデラゴミムシと出くわし、ミイデラゴミムシはシベリアトラとペルビアンジャイアントオオムカデの2体を前に勝機なしと見たか戦線離脱をしようと最後の4発目をロケットのように放って第1期第31話と同様に逃走しようとするが、ここでティタノボアに頭頂部を噛みつかれているためティタノボアを背中に乗せながらステゴサウルスがミイデラゴミムシに対しての突進が決まってしまい、天高く舞い上がるミイデラゴミムシはそのままアウトとなり2体目の脱落者になった。一方、ミイデラゴミムシの脱落を確認していたシベリアトラとペルビアンジャイアントオオムカデは睨み合うと、シベリアトラはペルビアンジャイアントオオムカデも餌食にしようとするが、先程噛まれたときの毒が今になって効いてきたのか苦しみ始め、ペルビアンジャイアントオオムカデはシベリアトラに襲い掛かり巻き付くと、奥からはティタノボアに頭を噛みつかれながらもステゴサウルスが戻ってきていて、ペルビアンジャイアントオオムカデは逃げるシベリアトラを引き戻し、そのままステゴサウルスは迫っていき、とうとう激突してしまい、ティタノボアとペルビアンジャイアントオオムカデは吹き飛んだが見事に着地し、一方のステゴサウルスはシベリアトラと正面衝突してしまい、2体はそのまま限界を迎えて倒れアウトとなり3体目および最後の脱落者となり、よってペルビアンジャイアントオオムカデとティタノボアの勝利。勝利後、ペルビアンジャイアントオオムカデとティタノボアは互いの周りを回ると吠え合った[76]。敗者復活戦は残り1戦かつ敗者復活枠は残り2体。 | 9月14日 | 厳密にはティタノボアVSステゴサウルス、シベリアトラVSミイデラゴミムシが同時に行われており、シベリアトラVSミイデラゴミムシの戦いにペルビアンジャイアントオオムカデとシロサイが乱入し、シロサイがシベリアトラに倒されて脱落するとティタノボアVSステゴサウルスとシベリアトラVSミイデラゴミムシVSペルビアンジャイアントオオムカデが同時に行われ、そこにティタノボアとステゴサウルスが乱入してミイデラゴミムシが吹き飛ばされて脱落すると、ティタノボアVSステゴサウルスVSシベリアトラVSペルビアンジャイアントオオムカデが行われた。 バトルロワイヤルとしては初の乱入となった戦い。 第12話以来の敗北した側の必殺技のみが出た戦い。 | ||
| 25話(通算第75話) | 敗者復活戦 第3試合
カリコテリウム カバ スミロドン VS パラポネラ アンキロ アンペロ サウルス サウルス |
一部アニメオリジナル[注 250] | テーブルマウンテン | アンペロングウィップ
& アンキローリングブロー[77] |
まずはカバ、パラポネラ、スミロドンの三つ巴から始まり、沈黙を破ったのはスミロドンで獰猛さでは負けないカバはすさまじい威圧感で応戦するが苦しんでおり、河の巨獣であるカバはどうしたのかというと、パラポネラに尻を噛みつかれていて、カバはこれを蹴り飛ばすと、パラポネラは逃げ出し、激おこモードのカバは怒りに任せて大暴走し始めパラポネラを追いかけるも、テーブルマウンテンの裂け目に躓いてしまい、荒れるカバに対し、パラポネラは逃げ切れたかと思いきや、そこに立ちはだかるアンキロサウルスの姿があり、パラポネラは体を振り始めてどうしたのかというと、今回も仲間を呼んだのだが、このテーブルマウンテンには誰も仲間が来られないようで、パラポネラは逃げ出すが、アンキロサウルスは逃さず、尻尾ハンマーがパラポネラに炸裂し、ナイスショットになったのだが、パラポネラが飛ばされた先にはなんとアンペロサウルスの姿があり、アンキロサウルス発アンペロサウルス行きになり、パラポネラはアンペロサウルスのテールスイングによってまたも弾き飛ばされ、あの独特の歩き方[78]をするカリコテリウムへと降っていき、待ち構えるカリコテリウムはナックルウォークで近づき、カリコテリウムの怒りの鉄拳が天をつき、剛腕フックでパラポネラを殴り飛ばし、3連発で吹っ飛ばされたパラポネラはホップステップアウトとなり、最初の脱落者になった。一方のスミロドンはそんな殴り飛ばされたパラポネラを見てよそ見していたため、その隙にカバの体当たりで吹っ飛ばされてしまいあえなく奈落へと落ち、カバも突進の勢いが止まらずそのまま両者は崖の下へと落ちてアウトとなった。一方のカリコテリウムはなんとアンペロサウルスとアンキロサウルスの2体に挟まれているのに対し、アンキロサウルスとアンペロサウルス、特徴の似ているこの2体はなんと同時に尻尾攻撃でカリコテリウムに合体必殺技を放ったが、カリコテリウムは見切っていたため見事に躱し、アンペロサウルスとアンキロサウルスの両者は相打ちになるも耐えて、剛腕ボクサーのカリコテリウムは重いナックルをアンペロサウルスに果敢に打ち込むと、アンキロサウルスも殴ろうとするが、アンペロサウルスが頭突きをするともつれ合い崖から落ちていき、まさかの全員アウトとなり、そして誰もいなくなった…かと思いきや、カリコテリウムはなんと鉤爪で崖に食い込ませ引っかけたことでぶら下がっていて助かり、テーブルマウンテンの上の岩場に登ると、何かぶつかる音が聞こえてきており、そこを見ると崖の下にも段差があった[79]ことやスミロドンにぶつかったことによりスピードが下がったおかげでカバはそこに実にラッキーなことに着地して元気に怒って試合終了までぶつかっていたため、よってカリコテリウムとカバの勝利。勝利後、カリコテリウムとカバはお互いに天に向かって勝利の雄叫びを上げた[注 251]。執念で崖と勝利にしがみついたカリコテリウム、そしてたまたま下の段差に落ちて助かった激おこカバの復活が決まり、これをもって敗者復活戦が終了し、敗者復活組の6体が出揃ったことで次回の第26話から第2ステージである最強王マッチアップラウンドが幕を開ける。 | 9月21日 | 厳密にはスミロドンVSカバVSパラポネラが行われると、パラポネラはカバに吹き飛ばされアンキロサウルスにも弾き飛ばされ、アンペロサウルスにも弾き飛ばされ、そしてカリコテリウムにも殴り飛ばされて脱落すると、スミロドンVSカバ、カリコテリウムVSアンキロサウルスVSアンペロサウルスが行われた。 今回は最強王図鑑シリーズ初の合体必殺技が登場した。 前回の第24話と同様に敗北した側の必殺技のみが出た第2期最後の戦い。 カリコテリウムはアニメ版かつ最強王図鑑シリーズ初勝利となった。 | |
| 26話(通算第76話) | マッチアップラウンド 第1試合
ライオンVSヘラクレスオオカブト |
アニメオリジナル | 古代神殿の廃墟 | 復讐の獅子牙
(ライオンバイト) スカイ クラッシャー |
神話の中で描かれた崇高なる戦いがこの古代神殿の廃墟で再現される[80]。試合開始直後、ライオンは疾風怒涛の速さでヘラクレスオオカブトの角に鋭い牙で襲い掛かると、激しい力比べが始まり、競り合いに勝ったのは英雄ヘラクレスオオカブトでそのままライオンを投げ飛ばすと、ヘラクレスオオカブトはライオンを聖なる槍である角で貫こうと狙うが、ライオンは躱してそのまま強烈な打撃を食らわせるが、ヘラクレスオオカブトには効かず、ライオンはもう一発ヘラクレスオオカブトを殴るが、ヘラクレスオオカブトは攻撃をものともせず突き上げると、ライオンは着地し、もう一度襲い掛かるが、ヘラクレスオオカブトは攻撃を予測していたため、ライオンの右前足を挟んでそのまま投げ飛ばし、そしてライオンの足元に襲い掛かるが、ライオンは爪で受け、ヘラクレスオオカブトの聖なる槍である角と獅子の爪の力は拮抗しておりどちらも一歩も退く気はなく、ライオンは着地してヘラクレスオオカブトの攻撃を躱し、ヘラクレスオオカブトを殴り飛ばすと、ライオンは再びヘラクレスオオカブトの角に噛みつき横転して[81]叩きつけて吹き飛ばすがそこにヘラクレスオオカブトの姿はなく、ヘラクレスオオカブトは古代神殿の廃墟の柱に止まっていて、そのまま飛び降り再び角で貫こうとライオンを槍である角で襲うが、ライオンは鬣で致命傷を免れて、そのままライオンは横転すると、古代神殿の廃墟の柱の上に乗り、黄金の鬣を輝かせ大地を見下ろすと、ヘラクレスオオカブトは飛び立ってライオンに襲い掛かるが、ライオンは黒獅子に覚醒してヘラクレスオオカブトの角に全ての力をその牙に込めて噛みつき、そのまま空中で大回転して叩きつけ、渾身の一撃が甲虫界最強の武器であるヘラクレスオオカブトの角を粉砕して、ヘラクレスオオカブトは最大の武器を失い、獅子王のライオンは再びの空中殺法で襲い掛かるが、ヘラクレスオオカブトは飛び上がり、どうするのかというと空中でライオンを挟んでぶん投げ、そして折られた角に全身全霊を込め超高速スピンをライオンの腹に食らわせて倒し[82]、ヘラクレスオオカブトの勝利。勝利後、ヘラクレスオオカブトは飛び上がり飛翔し、最大の武器である角をへし折られてもなお、不屈の闘志で向かって行ったヘラクレスオオカブトに勝利の女神は微笑んだ結果となった。 | 9月28日 | ||
| 27話(通算第77話) | マッチアップラウンド 第2試合
オウギワシVSアルゼンチノサウルス |
岩場 | イーグル式
ヘッドショット |
試合開始直後、上空を飛ぶオウギワシはアルゼンチノサウルスの隙を窺うが、アルゼンチノサウルスは首を振ったが、オウギワシはなんとか避けて、オウギワシはアルゼンチノサウルスの背中に突っ込んで引っ掻くも自慢の急降下攻撃もアルゼンチノサウルスの分厚い背中には効かず、すぐさま2発目を喰らわせようとするが、アルゼンチノサウルスはネッキングで頭突きを決め、オウギワシはなんとか体勢を整え、今度は弱点の頭を狙うが、アルゼンチノサウルスは避けてそのまま尻尾がクリーンヒットしアルゼンチノサウルスはこのチャンスを逃さずに踏みつけにかかるがオウギワシは間一髪で避け、そのまま3度目の急降下で再び頭を狙い、アルゼンチノサウルスの頭に急降下を決めるが、アルゼンチノサウルスはオウギワシごと頭を叩きつけ、ここでようやくオウギワシを振り払ったが、なんとオウギワシは岩を持ち上げており、これをぶん投げてアルゼンチノサウルスの頭部にヒットさせ、アルゼンチノサウルスはふらついていて、オウギワシは超低空飛行で急接近し、アルゼンチノサウルスは迎え撃つもののオウギワシは躱して再び攻撃に戻り、アルゼンチノサウルスの体を急降下で切り裂いていき、今度は下から頭部に攻撃し、最後は背後からアルゼンチノサウルスに迫り、アルゼンチノサウルスの頭頂部に爪を突き立て、アルゼンチノサウルスは意識を失って岩から落ちていきそのまま倒れ、オウギワシの勝利。勝利後、オウギワシは飛翔し咆哮した。 | 10月5日 | |||
| 28話(通算第78話) | マッチアップラウンド 第3試合
パラケラテリウムVSオオカレエダカマキリ |
テーブルマウンテン→森林 | オオカレエダカマキリは嘲笑うかのようにパラケラテリウムから逃げていき、パラケラテリウムもそのオオカレエダカマキリを追って森林への移動となった。 | 全面捜索!
パラケラ ローラーダンス |
試合開始数秒後、パラケラテリウムはいきなりフルパワーの突進をしようとしていて、オオカレエダカマキリは逃げるがすぐに追いつかれ踏まれたかと思われたが、素早い動きでテーブルマウンテンの裂け目[83]に隠れていたため無事で、パラケラテリウムは猛烈な勢いでオオカレエダカマキリに戻って来て、俊敏な忍者であるオオカレエダカマキリもこのパラケラテリウムのこのスピードでは逃げ切れず、パラケラテリウムに蹴散らされ、再びパラケラテリウムの突進を食らえばひとたまりもないほどの大ダメージになり崖際に追い込まれ、巨神であるパラケラテリウムは怒涛の猛アタックを喰らわせようとしていて、オオカレエダカマキリは4枚の羽を開いて威嚇すると崖から飛び上がり、パラケラテリウムの周りを「忍法 旋風返しの術」で旋回して着地し、ここでパラケラテリウムは怒りのパラケラダンスをするが、昆虫忍者であるオオカレエダカマキリは全て見切っているため当たらず、オオカレエダカマキリはパラケラテリウムの左前足からよじ登り、パラケラテリウムの首を捕らえてそのまま噛みつくが、パラケラテリウムは後ろ向きに倒れることで振り払って反撃に出るが、トリックスターであるオオカレエダカマキリはパラケラテリウムを嘲笑うかのように逃げていき、パラケラテリウムはオオカレエダカマキリを追っていき、戦いの場は森林へと移り(ステージ紹介時に見えていたテーブルマウンテンにある森林に入った可能性も高い)、昆虫忍者であるオオカレエダカマキリはこのフィールドで地の利を生かして茂みに隠れており、パラケラテリウムが通り過ぎると、またもや隠れ身の術でパラケラテリウムの首に襲い掛かり隠れていき、木の上から奇襲を仕掛け、またまた隠れていくと、パラケラテリウムはオオカレエダカマキリの姿が見えていないのに足踏み攻撃をしており、地団駄を踏んでいるのかと思われたが、これはオオカレエダカマキリのいる位置を地道に探っていくローラー作戦であり、パラケラテリウムは横転して木々を薙ぎ倒していき、オオカレエダカマキリは逃げているが、オオカレエダカマキリを見つけたパラケラテリウムはオオカレエダカマキリにヒップドロップからの横転でオオカレエダカマキリを押し潰して倒し、パラケラテリウムの勝利。勝利後、パラケラテリウムは走った後に勝利の咆哮を上げた。 | 10月12日 | パラケラテリウムはマッチアップラウンドで第2期で新規参戦したオオカレエダカマキリに勝利した初の生物となった。 | |
| 29話(通算第79話) | マッチアップラウンド 第4試合
ルブロンオオツチグモVSテリジノサウルス |
火山地帯(時間帯:夜) | バトルフィールド移動なし。 | (クロス・レクイエム)
十字の鎮魂歌 |
毒の毛に長い爪と特徴のある武器を持つ者同士の戦い[84]。試合開始直後、テリジノサウルスは出だしから得意の鎌でルブロンオオツチグモを斬りつけ、ルブロンオオツチグモは退くと、お腹を擦り毒の毛を飛ばし、毒の毛をまともに食らったテリジノサウルスは視界を奪われ、視界がぼやけておりルブロンオオツチグモを見失い、ルブロンオオツチグモはどこに消えたかというと火山地帯の岩陰で待ち伏せをしていて、そのままテリジノサウルスに飛び掛かり鋏角でテリジノサウルスの首筋に噛みつき、テリジノサウルスは首筋にルブロンオオツチグモの牙を受け大ダメージを受け、ルブロンオオツチグモを振り払うと、ルブロンオオツチグモはこのチャンスを逃さず、再びテリジノサウルスに飛び掛かるが、テリジノサウルスは爪でルブロンオオツチグモを受け止め、もう一方の鎌でルブロンオオツチグモを攻撃し、二刀流ならぬ二鎌流を見せ、更にルブロンオオツチグモに追撃し、反撃の芽を刈り取ってルブロンオオツチグモを吹き飛ばし、ルブロンオオツチグモは火山地帯の溶岩の川に追い込まれ、もう逃げ場はないのかテリジノサウルスの前に姿を晒していて、テリジノサウルスは悠々と近づき、ここで勝負を決めようとするが、ルブロンオオツチグモによってフィールド全体に毒の毛が撒かれているため、テリジノサウルスは叫び声を上げて転倒し、苦しむ声を上げ、ルブロンオオツチグモはテリジノサウルスを毒の毛の罠に嵌めることに成功し、周りを這い回っていて、テリジノサウルスは一歩間違えれば火山地帯の溶岩の川に落ちる危ない場所まで追い込まれ、ルブロンオオツチグモはテリジノサウルスの肩に噛みつき逆襲し、テリジノサウルスはルブロンオオツチグモを振り払い、ルブロンオオツチグモは這い回り、視界を奪われたテリジノサウルスだったが、目を閉じて感覚を研ぎ澄まし、ルブロンオオツチグモの足音を頼りに位置を捉えて目を開くと、大ジャンプからの両手の鎌で切り裂き、斬撃を決めてルブロンオオツチグモを倒しテリジノサウルスの勝利。勝利後、テリジノサウルスは勝利の咆哮を上げると同時に火山が噴火した。 | 10月19日 | テリジノサウルスはアニメ版かつ最強王図鑑シリーズ初の2連勝を達成した。 | |
| 30話(通算第80話) | 水中最強王スペシャルエキシビション 第2試合
メガロドンVSプルスサウルス |
海中 | リアルパワー
デスロール 〜水を得たワニ〜 |
試合開始直後、両者はいきなり正面から向かって行き、プルスサウルスは噛みつき攻撃を繰り出すがメガロドンは噛みつき攻撃を避け、そして、鋭い歯でプルスサウルスの脇腹に噛みつくが、プルスサウルスはプルスイングで反撃すると、メガロドンはプルスサウルスの周りを旋回をし始め、プルスサウルスの酸素が尽きるのを待っていたが、プルスサウルスは息を止めて静かにじっとしたまま動かないため、メガロドンは痺れを切らしたのか猛スピードで突進開始するが、なんとプルスサウルスはメガロドンの突進を避けようとしないため、メガロドンの噛みつきがプルスサウルスの脇腹に決まるのだが、プルスサウルスはメガロドンの胸ビレに噛みつき返し、メガロドンの胸ビレに大きなダメージを与え、メガロドンにとってこれは痛いようで、スピードダウンは免れないかと思われたが、尾ビレで泳げるため、メガロドンのスピードは落ちていないようで、ものすごい速度でプルスサウルスの尻尾を背後から完全に捉えて噛みついたが、プルスサウルスはなんとか振り払うと上昇して下降して反撃するが、これは躱されてしまい、さすがにこの激しい戦いでは息が持たなかったようでプルスサウルスの様子に異変が起こり、そのまま海面に逃げるが、プルスサウルスを追うメガロドンはプルスサウルスの左後脚に噛みついて、プルスサウルスを海上に行かせないため苦しむが、このピンチをプルスイングで打開し、ようやく息継ぎに成功するのだが、水中ではメガロドンが有利だが、プルスサウルスはメガロドンに突っ込み、迎え撃つメガロドンだが、プルスサウルスは海中の岩場を使って潜ってゆくと、海底を蹴って上昇し、更にターンをして、メガロドンの弱点の腹部に突撃を決め、最後はプルスサウルスがメガロドンの腹部に噛みつき、デスロールしながら海底の岩にメガロドンを叩きつけ巻き返して倒しプルスサウルスの勝利。勝利後、プルスサウルスは勝利の雄叫びを上げた。 | 10月26日 | 水中最強王スペシャルエキシビションとしては初の必殺技が1回だけ出た戦い。 | ||
| 31話(通算第81話) | エキシビションステージ 最強王ドラゴンリーグ 第4試合
レインボー・サーペントVSファイヤー・ドレイク |
氷原(天候:夜空→霧→夜空)→古代神殿の廃墟(天候:晴れ→雨雲→雨→雨雲→雨) | レインボー・サーペントはファイヤー・ドレイクの攻撃を受けてたまらず逃亡し、ファイヤー・ドレイクもそのレインボー・サーペントを追って古代神殿の廃墟への移動となった。 | レインボー
プリズムホールド |
ファイヤー・ドレイクは開始早々に果敢に攻め、鋭い牙がレインボー・サーペントにヒットしたのだが、あまりダメージは与えられないようで、レインボー・サーペントはファイヤー・ドレイクに対して尻尾のカウンターが決まると、ファイヤー・ドレイクはここで反撃のファイヤーブレスを放つが、攻撃はまったく当たっていないが、これは火炎で氷を溶かし水蒸気を発生させることで突然霧が発生し、レインボー・サーペントは霧によってファイヤー・ドレイクを見失い、徐々に霧が晴れてきたが、ファイヤー・ドレイクは上にいて、ファイヤー・ドレイクはレインボー・サーペントに火炎の息を降り注がせ、レインボー・サーペントはたまらず逃亡し、戦いの場は古代神殿の廃墟へ移ると、虹の竜であるレインボー・サーペントは雨を降らせると、ファイヤー・ドレイクは火炎ブレスを放つが、火炎ブレスの勢いが雨で弱まっているため当たらず、水の神ともいわれる龍であるレインボー・サーペントは本領発揮し、ファイヤードレイクに突進してから噛みつくが、ファイヤー・ドレイクはレインボー・サーペントの顎を外し、ファイヤー・ドレイクは逃げ出し、レインボー・サーペントは一瞬墜落したが、ファイヤー・ドレイクの後を追っていき、ファイヤー・ドレイクは雲を抜け 飛び出していき、太陽に向かって飛ぶファイヤー・ドレイクは太陽の光の中に消えていき、急降下からのレインボー・サーペントの首に噛みつきを喰らわせ、両者は天空から古代神殿の廃墟へ落下して咆哮し合うと、そこから古代神殿の廃墟での決戦が始まり、ファイヤー・ドレイクがレインボー・サーペントを引っ掻くと、レインボー・サーペントはファイヤー・ドレイクの左腕に噛みつくと、ファイヤー・ドレイクもレインボー・サーペントの頭に噛みつき返すが、レインボー・サーペントはファイヤー・ドレイクをテールスイングで跳ね除けると、ファイヤー・ドレイクは噛みかかるが、レインボー・サーペントは躱して逆に噛みつくと、ファイヤー・ドレイクは噛みつかれたまま火炎ブレスを放ち、追い詰められたレインボー・サーペントだが、最後の力でファイヤー・ドレイクを締め上げて倒し[85]、レインボー・サーペントの勝利。勝利後、レインボー・サーペントは再び雨を降らし、その中で勝利の咆哮を上げた。なお、これが初勝利となる。 | 11月2日 | エキシビションステージ 最強王ドラゴンリーグとしては初の必殺技が1回だけ出た戦い。 レインボー・サーペントはアニメ版唯一の勝利となった。 | |
| 32話(通算第82話) | マッチアップラウンド 第5試合
ティタノボアVSケツァルコアトルス |
荒野(途中から雷鳴が鳴り響き砂嵐が発生)→洞窟(砂嵐の影響が残っている) | ケツァルコアトルスは砂嵐によって飛ばされていき、ティタノボアはそのケツァルコアトルスを追って洞窟への移動となった。 | デストラップ
ティタノロック |
試合開始直後、ケツァルコアトルスはいきなりティタノボアの頭部に攻撃を仕掛け、ティタノボアの首を嘴で切り裂き、飛び上がると、再びティタノボアの首を切り裂いていき、ケツァルコアトルスの素早い動きに対応できないティタノボアだが、ケツァルコアトルス目掛けて飛んでいき、ケツァルコアトルスの翼に噛みついてそのまま全身の筋肉を使ってケツァルコアトルスを引きずり下ろし、両者は咆哮すると、積乱雲が発生し、周辺の大気が不安定になっているようで、この嵐ではケツァルコアトルスは飛べないため、ケツァルコアトルスはもみくちゃに回転しながら飛ばされていくが、ティタノボアはヘビ特有のピット器官により砂嵐の中でもケツァルコアトルスにまっすぐ向かっていき、ケツァルコアトルスを見失うことなく追っていき、戦いの場は洞窟へ移動し、砂嵐の影響が残っている洞窟にやって来たケツァルコアトルスは再び飛び上がり、石柱に乗ると、ティタノボアをどこにいるか探すと、ティタノボアは石柱の下から登っていくのだが ケツァルコアトルスは気付いていないため、悠々とケツァルコアトルスに近づき、これで決まってしまうかとと思われたが、ティタノボアの体重は1t以上のため、石柱は耐えられず、ついに崩れてしまい、ティタノボアは岩に埋もれてしまって動けないため、ケツァルコアトルスが必殺の攻撃を決めようとしたが、ティタノボアの尻尾がケツァルコアトルスの脚に絡み付いていたためケツァルコアトルスは止まってしまい、この一瞬のチャンスにティタノボアの強靭な筋肉がケツァルコアトルスに絡み付き、そのまま締め上げて倒し、ティタノボアの勝利。勝利後、ティタノボアは勝利の雄叫びを上げた。 | 11月9日 | 第2期におけるバトルフィールドとしての荒野の出番は今回が最後となった。 | |
| 33話(通算第83話) | マッチアップラウンド 第6試合
キリンVSカリコテリウム |
岩場 | バトルフィールド移動なし。 | カリコ
マッスル・ナックル ミラクル・タックル |
試合開始直後、カリコテリウムはまずは体を精一杯で威嚇するが、沈黙の監視要塞であるキリンは威嚇には動じないようで、カリコテリウムは距離を詰めて先制パンチ仕掛けるが、キリンは背後から迫るカリコテリウムの先制パンチをキックで弾くと、カリコテリウムにとって危険な間合いでネッキングをクリティカルヒットさせて岩場の大岩に叩きつけさせ、分厚い筋肉のカリコテリウムだがこれは大ダメージになり、カリコテリウムは岩陰に隠れていき、後を追うキリンだが、カリコテリウムは見当たらないようで、カリコテリウムは岩陰からキリンに忍び寄るのだが、キリンの監視の目から逃れることはできないため、キリンはキックを放つが、カリコテリウムはなんと飛んで躱し、両者咆哮を上げると、カリコテリウムはキリンの足を引っ掻き、鳴き声を上げるが、カリコテリウムに渾身の前蹴りがモロに入って岩場の大岩に叩きつけさせ、キリンは容赦なくカリコテリウムに迫るが、カリコテリウムはなんとか横転して躱すと、キリンの攻撃をなんとか躱し続けるのだが、岩場の巨大岩に追い詰められてしまったようで、しかもキリンの間合いの中で、カリコテリウムを踏みつけようとしていて、カリコテリウムはやぶれかぶれになったのか前に出ると、なんとキリンの脚が地面に打ち込まれハマってしまったため、カリコテリウムは爪のラッシュをキリンの脚に喰らわせるが、キリンはネッキングで相打ちとなり、なんと、両者ダウンとなって倒れ、先に闘志の炎を燃やして立ち上がったのはカリコテリウムで、キリンも立ち上がって咆哮するが、カリコテリウムはキリンに迫り、迫るカリコテリウムを踏みつけようと迎え撃つキリンだったが、カリコテリウムはキリンに約2tの重量を乗せた決死の強烈タックルでぶつかってキリンを撃破し、カリコテリウムの勝利。勝利後、カリコテリウムは勝利の雄叫びを上げた。 | 11月16日 | カリコテリウムは単独戦では最強王図鑑シリーズ初勝利となったと同時に2連勝を達成した。 | |
| 34話(通算第84話) | マッチアップラウンド 第7試合
トリケラトプスVSカバ |
氷原 | バトルフィールド自体の移動はなかったが、カバが氷原の周りの水中に潜る奇襲攻撃をした。 | トライセラ
アイス バスター |
試合開始直後、カバは果敢に突っ込むと、トリケラトプスは自慢の角でカウンターを狙うが、カバは腹部で滑って躱して突進を決め、体格では劣るカバだが、機敏な動きでトリケラトプス互角に渡り合っていて、再び突進するが、トリケラトプスは4つ目の武器である強固なクチバシ攻撃で弾き返し、カバは氷の穴に落ちてしまい、トリケラトプスは水に入ることができないのに対する一方、カバは水中でも軽やかに動き、周囲を警戒するトリケラトプスだが、クラッシャーであるカバは一体どこから襲ってくるかというと、トリケラトプスの後ろにおり奇襲が決まり、カバは再び水中へ飛び込み、トリケラトプスにまたもや突如氷上に現れて奇襲攻撃を決め、再び水中へ移動し、トリケラトプスは翻弄されて背後からの攻撃を受け続け、このまま打つ手なしで終わるのかと思われたが、トリケラトプスは恐るべき聴覚でカバの低周波の足音を聞き取り、カバの動きを完全に捉えていたため、トリケラトプスは氷上に現れたカバに盤石の武器である3本角が本領発揮してカウンターで逆襲して倒し一気に勝負を決め、トリケラトプスの勝利。勝利後、トリケラトプスは走った後に足踏みをすると勝利の咆哮を上げた。 | 11月23日 | トリケラトプスはアニメ版かつ最強王図鑑シリーズ初の2連勝を達成した。 | |
| 35話(通算第85話) | マッチアップラウンド 第8試合
プロコプトドンVSデスストーカー |
洞窟 | バトルフィールド移動なし。 | プロコプト
ヘビー グラヴィティ |
試合開始直後、プロコプトドンはムッキムキの胸筋でデスストーカーを威嚇すると、ワンツースリーのリズムでデスストーカーを殴り、死神であるデスストーカーはたまらずその場を離れると、洞窟の更に奥へ行くと、岩の下の隙間へ入っていき、闇に潜む死神であるデスストーカーはどこから襲ってくるかというと、プロコプトドンの背後に回り込み、死神であるデスストーカーのハサミが闇に光ると、プロコプトドンの背中にハサミ攻撃をヒットさせ、再び隠れると、岩の下の隙間から、再びハサミ攻撃を仕掛けるが、プロコプトドンは華麗に躱したが、反撃のフックは空を切り、デスストーカーは再びプロコプトドンの背後から迫るが、プロコプトドンはデスストーカーの尻尾の毒針を掴んでカンガルーキックがデスストーカーに炸裂し、そのまま殴りかかるが、デスストーカーのハサミに止められ、そのままデスストーカーはプロコプトドンの右足に猛毒の針を突き刺し、プロコプトドンは毒が回る前に勝負を決めなければならず、死神であるデスストーカーは一気に止めを刺す気だったが、プロコプトドンはデスストーカーの尻尾の毒針を腕でロックすると、そのまま毒針に噛みついて前歯でデスストーカーの尻尾の毒針を折ることで封じたが、毒が回り始めたのか動きが鈍くなり、殴りかかるもデスストーカーのハサミによるカウンターを食らったために吹き飛び、洞窟の岩に激突し、デスストーカーはここから反撃しようとするが、プロコプトドンが飛ばされた先には姿はなく、どこに消えたかというと、最後の力を振り絞って岩に登っていたようで、デスストーカーも勝負をかけて岩に登ってゆくが、プロコプトドンは猛毒で意識が薄れつつも、250kgもの重量でデスストーカー目掛けて全身全霊の落下攻撃を放って倒し、プロコプトドンの勝利。勝利後、プロコプトドンはジャンプで走ると勝利の咆哮を上げた。 | 11月30日 | 第2期におけるバトルフィールドとしての洞窟の出番は今回が最後となった。 プロコプトドンはアニメ版かつ最強王図鑑シリーズ初の2連勝を達成した。 | |
| 36話(通算第86話) | 水中最強王スペシャルエキシビション 第3試合
ダイオウイカVSティタノボア |
海中→氷原(水中) | ダイオウイカはティタノボアから逃げ、ティタノボアもそのダイオウイカを追ってなんといつの間にか陸上が氷原となっていた。 | ギガファング
ティタノロック |
水辺を狩場としていたティタノボアは水中でも数十分間活動ができるようで、序盤はティタノボアの鋭い牙がダイオウイカに襲いかかるが、ダイオウイカはジェット噴射で切り抜け、海中での戦いは深海の大王であるダイオウイカが一枚上手のようで、ティタノボアはダイオウイカに噛みかかるが躱され、ダイオウイカの触腕に絡みつかれ、そのままクチバシ攻撃を食らってしまい、これは大ダメージになるが、ティタノボアは伝家の宝刀であるティタノロックで反撃するが、ダイオウイカのような軟体動物には骨はないため、ダイオウイカはすぐに抜け出し、締めつけがダメなら噛みつきをした方が良いと考えた大蛇であるティタノボアはダイオウイカに牙を剥き、ダイオウイカの触腕に噛みつくが、ダイオウイカは墨を噴射し、ティタノボアはこれには不意を突かれたため、視界が悪くなり、ティタノボアは闇の中でも獲物を見つけたことがあったが、それは陸上での話で、ダイオウイカの位置を特定することは難しいようで、クラーケンであるダイオウイカはティタノボアに忍び寄ってティタノボアには強烈な一撃を食らわせると逃げ出し、ティタノボアはダイオウイカは追うが、なかなか追いつけないようで、そのまま酸素切れになり、酸素を確保するため海面に顔を出すと、なんといつの間にか氷原に移動していたようで、ダイオウイカはティタノボアに深海からの奇襲を仕掛けて絡みつき、そのまま墨を噴射し、ティタノボアはまたも反撃の目を潰され、ティタノボアに勝ち目はないのかと思われたが、墨が晴れてもティタノボアの姿がなく、一体どこへ消えたのかというと、ティタノボアは岩陰から待ち伏せで襲い掛かり、深海の大王であるダイオウイカも体を赤くして迎え撃つが、ティタノボアは噛みつきそのまま巻き付いてみせ、牙に捕らえられたダイオウイカは逃げられないため、ティタノボアはそのままダイオウイカを締め上げて倒し、ティタノボアの勝利。勝利後、ティタノボアは勝利の雄叫びを上げた。 | 12月7日 | ||
| 37話(通算第87話) | マッチアップラウンド 第9試合
プルスサウルスVSペルビアンジャイアントオオムカデ |
古代神殿の廃墟 | バトルフィールド自体の移動はなかったが、プルスサウルスの必殺デスロールでそのまま勢いは止まらずにプルスサウルスとペルビアンジャイアントオオムカデは古代神殿の廃墟から落下して下の地面に移動した。 | プルス
ネバーギブアップ コンボ 〜痛みに耐えてよくがんばった〜 |
試合開始直後、ペルビアンジャイアントオオムカデはプルスサウルスに高い機動力で迫っていき、プルスサウルスは噛みつこうとするも空振りしてしまい、ペルビアンジャイアントオオムカデはプルスサウルスの側面に回り込んでプルスサウルスの後ろ足に噛みついたが、プルスサウルスは噛みつきを耐えると、反撃のプルスイングでペルビアンジャイアントオオムカデを弾き飛ばし、やはり力勝負ではプルスサウルスが優勢のようだが、プルスサウルスは先ほどのペルビアンジャイアントオオムカデの噛みつきで毒が入ったのか、ペルビアンジャイアントオオムカデに噛まれた足を気にしていて、早く勝負を決めたいプルスサウルスはペルビアンジャイアントオオムカデにボディプレスで襲いかかるが、ペルビアンジャイアントオオムカデは忍者のような素早さでボディプレスを躱し、柱の後ろへ隠れるが、プルスサウルスは怒りのプルスイングで古代神殿の廃墟の柱ごとペルビアンジャイアントオオムカデを吹き飛ばし、更にプルスサウルスが破壊した古代神殿の廃墟の柱がペルビアンジャイアントオオムカデに降ってきて直撃し、これで決まりかと思われたが、ペルビアンジャイアントオオムカデの姿はなく、どこに消えたのかと言うと、瓦礫の下に尻尾の先が見え、プルスサウルスはボディプレスで止めの一撃をお見舞いしたかと思われたが、プルスサウルスが潰したのはペルビアンジャイアントオオムカデの抜け殻の囮で、ペルビアンジャイアントオオムカデの本体は既に脱皮して古代神殿の廃墟の柱に巻き付いているようで、そのまま飛んでプルスサウルスを締め上げ、密林の暴君であるペルビアンジャイアントオオムカデは更に力を込めて締め上げ、今が勝機だと見て3度目の毒顎攻撃を仕掛けるが、プルスサウルスは必殺のデスロールをするが、勢いは止まらずに古代神殿の廃墟から落下し、両者とてつもない衝撃で大ダメージになったものの立ち上がり、暗殺者であるペルビアンジャイアントオオムカデはプルスサウルスに反撃しようとするが、ペルビアンジャイアントオオムカデの毒の痛みに必死に耐えたプルスサウルスはペルビアンジャイアントオオムカデに尻尾でカウンターからの噛みつきのコンボが決まりペルビアンジャイアントオオムカデを倒し、プルスサウルスの勝利。勝利後、プルスサウルスは古代神殿の廃墟に登ると勝利の咆哮を上げた。 | 12月14日 | ||
| 38話(通算第88話) | マッチアップラウンド 第10試合
インペリアルマンモスVSホッキョクグマ |
氷原 | バトルフィールド自体の移動はなかったが、ホッキョクグマはインペリアルマンモスの攻撃で吹き飛ばされたため、一時的に氷原の周りの水中に落ちた。 | タイタンつぶし
全部のせ!! アゲイン |
両者とも氷原はホームグラウンドなので、氷上の決戦と言っていいと思われる[80]。序盤はホッキョクグマがインペリアルマンモスに向かって行ったが、インペリアルマンモスは自慢の牙で迎撃し、ホッキョクグマはこれを回避するが 避けた先にはインペリアルマンモスの長い鼻がホッキョクグマにクリーンヒットし、マンモスの帝王であるインペリアルマンモスはこの機を逃さず、ホッキョクグマに襲いかかるが、ホッキョクグマは突進を躱し、インペリアルマンモスは氷の壁に激突したが、なんと帝王であるインペリアルマンモスはほとんどダメージを負ってないようで、再びホッキョクグマに突進するが、ホッキョクグマはインペリアルマンモスの突進を鋭く横に躱し、ここでインペリアルマンモスの側面へのタックルを決め、そのまま帝王であるインペリアルマンモスに飛び乗る白き皇帝であるホッキョクグマは千載一遇の大チャンスとなり、得意のパンチを連打し、このまま勝負を決めてしまうのかと思われたが、ここで帝王であるインペリアルマンモスは立ち上がって氷の壁に激突し、ホッキョクグマを押し付け、ホッキョクグマはこれはたまらずインペリアルマンモスの背中から離れ、両者は咆哮すると、インペリアルマンモスは突進し、ホッキョクグマは吹き飛ばされたため、その体はなんと水中へ落ちたが、ホッキョクグマは水中を華麗に泳ぎ、チャンスを窺っているようで、氷を砕いて白き皇帝であるホッキョクグマは氷上に飛び出してきて、そのままインペリアルマンモスの肩に噛みつきが決まり、インペリアルマンモスはなんとか堪えるも、ここは一次退散し、猛スピードで後を追うホッキョクグマはまたしてもインペリアルマンモスの側面に激突し、インペリアルマンモスは再び氷の壁に激突し、ホッキョクグマは勢いをつけて再びインペリアルマンモスに突っ込むが、インペリアルマンモスは氷の塊を持ち上げると、氷の塊をぶん投げてホッキョクグマの顔面にヒットさせ、更に牙で追い打ちをかけ、チャンスを掴んだ帝王であるインペリアルマンモスはホッキョクグマに全体重を乗せていき、久々に大技「タイタンつぶし全部のせ」が決まって踏みつけてホッキョクグマを倒し、インペリアルマンモスの勝利。勝利後、インペリアルマンモスは勝利の咆哮を上げた。 | 12月21日 | 今回は2025年最後の放送となった。 インペリアルマンモスの勝利によりマッチアップラウンドに出場している絶滅動物は全員が3rdステージに進出した。 ホッキョクグマの敗北により3rdステージに進出した動物はオウギワシのみとなった。 | |
| 39話(通算第89話) | エキシビションステージ 最強王ドラゴンリーグ 第5試合
レインボー・サーペントVS応龍 |
ドラゴン最強王図鑑 準々決勝-3 | 岩場(天候:夜空→雷雲→夜空) | バトルフィールド自体の移動はなかったが、応龍はレインボー・サーペントに巻き付かれたまま雷雲に向かって行った。 | レインボー
トルネード ホールド 双龍雷刃斬 |
試合開始直後、応龍とレインボー・サーペントは睨み合い、レインボー・サーペントが先に仕掛けて突進したが、応龍は躱してその体を爪で切り裂いていくが、再び切り裂こうとした時にレインボー・サーペントの尻尾のカウンターを受ける。応龍は接近戦は危険だと判断したのか雷雨を呼び寄せ、レインボー・サーペントに大ダメージを与え、レインボー・サーペントは水属性のために一時的ではあったが雷による攻撃で体が痺れていたが、レインボー・サーペントが立ち上がって天候を操る能力で雷雲をかき消し、それでも応龍は爪による攻撃でダメージを与えるが、レインボー・サーペントが岩場の周りを旋回をすると竜巻が発生し、応龍はその中に巻き込まれ、その影響で砕けた岩が飛んできて次々と応龍に当たり、隙をつかれてレインボー・サーペントの締め付けを喰らい[86]墜落するが、応龍は万事休すになりかけるも竜巻を吹き飛ばし、巻き付かれたまま雷雲に向かい、相打ち覚悟の捨て身の雷攻撃を自身諸共受け、攻撃を受けたレインボー・サーペントは巻き付きを解除してそのまま地面に墜落し、応龍は自身の雷に対する耐性を持っていたことでダウン寸前まで耐えたことにより応龍の勝利。勝利後、応龍は飛翔してポーズを決めた。 | 2026年 1月4日 |
今回は2026年最初の放送となった。 応龍の勝利により最終戦(第6試合)の対戦相手が同じく2勝をしたヴリトラと確定し、スペシャル上映『最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament~ 特別編 テッペン決めようか!』で先行上映されるドラゴンリーグ最終試合(第6試合)へと繋がる展開になった。 |
| 40話(通算第90話) | マッチアップラウンド 第11試合
スピノサウルスVSオニヤンマ |
アニメオリジナル | 森林 | バトルフィールド移動なし。 | ジャイアント
スピノ テールボンバー |
開始早々にスピノサウルスは鋭い鉤爪や顎や尻尾攻撃のラッシュを仕掛けるが、オニヤンマには避けられてダメージを与えられず、オニヤンマは一瞬消えたかと思ったら背後から現れて「鬼の大顎砕き」でスピノサウルスの後ろ脚を嚙みついて機動力を奪い、腰や尻尾に連続で噛みかかり、相手を探しているスピノサウルスに噛みついては離れるのヒットアンドアウェイ戦法を繰り出し、倒れ込んだスピノサウルスに最後の一撃を繰り出そうとするもスピノサウルスが体勢を立て直そうとした瞬間、背びれがオニヤンマをかすり、オニヤンマは機動力のおかげでダウンには至らなかったが、あっけなく羽の一部は欠けてしまい、満身創痍のスピノサウルスが詰め寄り、オニヤンマの高度が下がった瞬間に勝機を見出したスピノサウルスはオニヤンマを巨大な尻尾を振り抜いて一掃し、スピノサウルスの勝利。勝利後、スピノサウルスは勝利の咆哮を上げた。 | 1月11日 | オニヤンマの敗北により3rdステージに進出した昆虫はヘラクレスオオカブトのみとなった。 テレビ東京系列で放送された際の次回予告では「「最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament~ 特別編 テッペン決めようか!」1月23日(金)から全国の映画館で公開!おたのしみに!!」というテロップが表示された。 |
| 41話(通算第91話) | マッチアップラウンド 第12試合(最終試合)
ギガノトサウルスVSティラノサウルス |
恐竜最強王図鑑 準々決勝-3 恐竜タッグ最強王図鑑 決勝戦[注 252] |
古代神殿の廃墟→火山地帯(時間帯:夜) | ティラノサウルスはギガノトサウルスを追って火山地帯への移動となった。 | ティラノバイト
カウンター スープレックス ギガスラッシュ ボルケーノ インパクト ライジング エクスプロージョン |
試合開始直後、両者は古代神殿の廃墟で吠え合った後にすかさず突進し、そしてティラノサウルスとギガノトサウルスは噛みつき合い、ティラノサウルスがギガノトサウルスを噛みついて投げ飛ばし、咆哮を上げる。勝負を決めようとしたティラノサウルスだが、ギガノトサウルスがティラノサウルスにテールスイングして追い打ちの噛みつきで古代神殿の廃墟の下に投げ飛ばして蹴り飛ばすが、ティラノサウルスは立ち上がり、下に降りてきたギガノトサウルスを反撃し、その後二体は共に走っていき火山地帯に向かい、お互い横に並んで走っていき、ギガノトサウルスはティラノサウルスのタックルに突き飛ばされ、溶岩に落下寸前となり危うく足を滑らせ落ちそうになったものの、ギガノトサウルスはティラノサウルスを攻撃しようとするもティラノサウルスが体当たりで倒し、ティラノサウルスが倒れ込んだギガノトサウルスに止めの一撃をお見舞いしたと思われたが、ギガノトサウルスは瞬発力を生かして回避しており、煙からギガノトサウルスが現れて奇襲を仕掛け[87]、ティラノサウルスの首元に噛みつき、ティラノサウルスは必死の抵抗をするが、ここで限界を迎えて倒れ、ギガノトサウルスのXX。XX後、ギガノトサウルスがXXの咆哮を上げると同時に火山が噴火した。これをもって第2ステージ・最強王マッチアップラウンドが終了し、次回の第42話から最強王バトルロワイヤルが幕を開ける。 | 1月18日 | マッチアップラウンドで唯一の原作再現試合。 この試合によりティラノサウルスは原作『恐竜最強王図鑑』で対戦した相手全員とアニメ版でも戦ったことになった。 第1期の最終話である第50話以来となる必殺技が4回出た戦い。 原作『恐竜最強王図鑑』ではティラノサウルスが勝利していた。 テレビ東京系列で放送された際には前回の次回予告と同様に「「最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament~ 特別編 テッペン決めようか!」1月23日(金)から全国の映画館で公開!おたのしみに!!」というテロップが表示された。 |
| 42話(通算第92話) | 最強王バトルロワイヤル 第1試合
オウギワシVSテリジノサウルスVSヘラクレスオオカブト |
アニメオリジナル | 森林 | バトルフィールド移動なし。 | アサルト
イーグルショット ヘラクレス ホールド サイクロン |
ヘラクレスオオカブトはライオン戦で折れた角は治った状態で戦闘を行い、序盤は三つ巴でぶつかり、先に動いたのはテリジノサウルスで、鋭い鉤爪で空を飛ぶオウギワシとヘラクレスオオカブトに斬り掛かるが、オウギワシとヘラクレスオオカブトは空を飛んで回避し、タッグを組んだ二体は勇猛果敢な動きでテリジノサウルスを翻弄し体当たりで吹き飛ばし、今度は森林を飛び回り戦いを繰り広げていき、大きく旋回しお互いがぶつかり合うが、吹き飛ばされたはずのテリジノサウルスが森林の影から現れ、前足の鋭い鉤爪でオウギワシとヘラクレスオオカブトを切り裂き、オウギワシは避けるも、ヘラクレスオオカブトは体を傷つけられ地面に落下してひっくり返ってしまう。今度はオウギワシが急降下しテリジノサウルスの頭を叩きつけて倒したが、ぶつかり合った際に鉤爪で左の翼を傷つけられてしまい、ひっくり返っていたヘラクレスオオカブトが立ち上がり、向かい合ったオウギワシとヘラクレスオオカブトはお互い真正面から飛び、衝突する瞬間にヘラクレスオオカブトが長い角でオウギワシをホールドし、そして大木に叩きつけてオウギワシを倒し、ヘラクレスオオカブトの勝利、悲願の準決勝進出が決定。勝利後、ヘラクレスオオカブトが歩くと羽を広げて勝ち名乗りを上げた。 | 1月25日 | VS3のバトルロワイヤルは最強王図鑑シリーズでは初の試みとなった。 テリジノサウルスとオウギワシはアニメ版初敗北となった。 オウギワシの敗北により第2期における現生動物の出番は今回が最後となった。 テレビ東京系列で放送された際には前回までの次回予告とは違い「「最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament~ 特別編 テッペン決めようか!」全国の映画館で公開中!みんな、みにきてね!!」というテロップが表示された[88]。 |
| 43話(通算第93話) | 最強王バトルロワイヤル 第2試合
ティタノボアVSカリコテリウムVSトリケラトプス |
ツインデス
ティタノロック |
序盤はカリコテリウムがティタノボアに向かって突進し、一方のトリケラトプスは二体の戦いを静観しており、カリコテリウムが殴るも、ティタノボアがカリコテリウムの腕に噛みつき、カリコテリウムも鋭い鉤爪でティタノボアの頭部を引っ掻くが、そこに様子を見ていたトリケラトプスが乱入して突き上げでカリコテリウムとティタノボアを纏めて吹き飛ばし、ティタノボアは突っ込むが、トリケラトプスは再び突き上げでティタノボアを吹き飛ばし、ティタノボアは慌てて森林の奥に逃げ込み、今度はトリケラトプスとカリコテリウムが向かい合い、カリコテリウムがトリケラトプスを殴るも12tもの体重で踏みとどまってカリコテリウムを弾き飛ばし、両者が睨み合っていると異変が起き始め、なんと森林の奥に逃げ込み2体の隙を伺っていたティタノボアがトリケラトプスとカリコテリウムを纏めて巻き付け、カリコテリウムは両腕を封じ込まれるが、トリケラトプスは前左脚一つを巻き付きから逃れており、束縛から逃れようと転がって木にぶつけるものの抜け出せずにそのままティタノボアの巻き付きでトリケラトプスとカリコテリウムを纏めて倒してティタノボアの勝利、準決勝進出が決定[89]。勝利後、ティタノボアは森林を移動した後に勝利の咆哮を上げた。 | 2月1日 | ティタノボアは第1期での最強王トーナメントベスト4進出者で唯一本作でもベスト4進出を果たす結果になった。 | |||
| 44話(通算第94話) | 最強王バトルロワイヤル 第3試合
パラケラテリウムVSプルスサウルスVSインペリアルマンモス |
一部アニメオリジナル[注 253] | 岩場 | 問答無用!
パラケラプレス! プライド・オブ デスロール タイタンつぶし 全部のせ!! ~おかわりいかがッスかぁー~ |
戦いが始まって早々、3体がいきなり突進しぶつかり合い、衝突の衝撃が凄まじく、まずはプルスサウルスがインペリアルマンモスを噛みつこうとするも長い牙に阻まれ、そこにパラケラテリウムがプルスサウルスを踏みつけるが、プルスサウルスは硬い鱗で覆われていて大したダメージはなく、今度はプルスサウルスがパラケラテリウムの足を噛みつくも、そこにインペリアルマンモスがやって来て長い牙で突き上げるも、プルスサウルスも尻尾で応戦し、インペリアルマンモスがプルスサウルスに向かって突進するも回避され岩に激突し、パラケラテリウムその隙をついて渾身の踏みつけ攻撃を行い、一時的に気絶させる。そこにプルスサウルスが背後からパラケラテリウムの尻に噛みついて準優勝の誇りをかけたデスロールを炸裂させ、パラケラテリウムを倒すが、そこに一時的に気絶していたが回復したインペリアルマンモスが突進し、プルスサウルスが仰向けになった一瞬の隙を突き力を振り絞った大技でインペリアルマンモスがプルスサウルスの弱点である腹部を踏みつけて倒し、インペリアルマンモスの勝利、準決勝進出が決定。勝利後、インペリアルマンモスは移動した後に勝利の咆哮を上げた[90]。 | 2月8日 | アニメでは唯一の必殺技が3回出た戦い。 原作『絶滅動物最強王図鑑』ではプルスサウルスはインペリアルマンモスに勝利し優勝していた。 第2期におけるバトルフィールドとしての岩場の出番は今回が最後となった。 | |
| 45話(通算第95話) | 最強王バトルロワイヤル 第4試合
プロコプトドンVSスピノサウルスVSギガノトサウルス |
アニメオリジナル | テーブルマウンテン | バトルフィールド自体の移動はなかったが、ギガノトサウルスがスピノサウルスの首に噛みついてもつれ合いの末にテーブルマウンテンの下の段差に移動した。 | ギガツイスト
カウンタースイング |
開始早々、ギガノトサウルスとスピノサウルスはぶつかり合い、ギガノトサウルスがスピノサウルスの首を噛みつき向こうに投げたが、そこにプロコプトドンが参戦し、ギガノトサウルスをフライングキックで突き飛ばし、今度はプロコプトドンにターゲットを変更して追いかけるギガノトサウルスだが、プロコプトドンは崖の向こう側を飛び越え、ギガノトサウルスは危うくテーブルマウンテンから落ちるところになる。そこにスピノサウルスが猛攻撃を行い、タックルで押しまくるも、その瞬間にプロコプトドンがスピノサウルスの懐に潜り込みタックルを行うヒットアンドアウェイ戦法を取り、 怒ったスピノサウルスはプロコプトドンを追いかけ、プロコプトドンが逃げる先にギガノトサウルスが待ち伏せしており、挟み撃ちしてプロコプトドンがジャンピングキックをしようとするもギガノトサウルスが迎撃し撃ち落としたが、スピノサウルスが乱入しタックルでギガノトサウルスを攻撃し、ギガノトサウルスが迎撃しようとするとスピノサウルスがギガノトサウルスの前足に噛みつき、ギガノトサウルスがスピノサウルスの首に噛みついて反撃したものの両者テーブルマウンテンから転落し、落ちた先は下の段差[91]になり、ギガノトサウルスとスピノサウルスが睨み合う中、プロコプトドンがテーブルマウンテンの上からギガノトサウルスにジャンピングキックを行い、ギガノトサウルスは重い一撃を喰らったもののプロコプトドンは一矢を報いたかのようにテーブルマウンテンから自然な動きで落下してそのまま脱落し、 ここでスピノサウルスが立ち上がってギガノトサウルスとスピノサウルスの一騎打ちが始まり、スピノサウルスがダメージを与えるもギガノトサウルスがパンチとテールスイング2発でスピノサウルスをテーブルマウンテンから弾き飛ばして倒し[92]、ギガノトサウルスの勝利、準決勝進出が決定。勝利後、ギガノトサウルスは移動した後に勝利の咆哮を上げた[93]。これをもって最強王バトルロワイヤルが終了し、次回の第46話から準決勝が幕を開ける。 | 2月15日 | プロコプトドンはアニメ版初敗北となった。 ギガノトサウルスは第2期初参戦勢で唯一ベスト4に進出した生物となった。 |
| 46話(通算第96話) | 準決勝 第1試合
ティタノボアVSヘラクレスオオカブト |
氷原→森林 | ヘラクレスオオカブトはティタノボアから逃げ、ティタノボアもそのヘラクレスオオカブトを追って森林への移動となった。 | ヒュドラー
クラッシュ インパクト (ティタノテールハンマー) 大蛇の鉄槌 |
最強島の昆虫や爬虫類は環境に適応しているため寒い場所でも問題なく動けることが判明し、序盤、ヘラクレスオオカブトに噛みつくティタノボアだが、ヘラクレスオオカブトの硬い体でほぼノーダメージであり、ヘラクレスオオカブトが空を飛び、長い角でティタノボアの体を傷つけ、背後から頭部を突き刺されたティタノボアはたまらず氷原の水中に行き、これぞ水を得た魚ならぬ水を得た大蛇であり、ティタノボアを探しているヘラクレスオオカブトの背後から噛みつき、氷の地面に叩きつけるも、たまらずヘラクレスオオカブトが空を飛んで逃げていき、両者が向かった先は森林で、ヘラクレスオオカブトが空を飛んで攻撃しようとするもティタノボアが噛みつくが、ヘラクレスオオカブトはティタノボアの次の攻撃を回避して背後から頭部を突き刺すが、ティタノボアはヘラクレスオオカブトをおびき寄せて尻尾で地面に叩きつけ、最後はティタノロックで締め上げてヘラクレスオオカブトを倒し、ティタノボアの勝利、念願の決勝戦進出が決定。勝利後、ティタノボアは勝利の咆哮を上げた。 | 2月22日 | バトルフィールドが移動した最後の戦い。 第2期におけるバトルフィールドとしての氷原および森林の出番は今回が最後となった。 ヘラクレスオオカブトの敗北により第2期における昆虫および節足動物の出番は今回が最後となった(未登場のオオエンマハンミョウは除く)。 | |
| 47話(通算第97話) | 準決勝 第2試合
インペリアルマンモスVSギガノトサウルス |
火山地帯(時間帯:夜) | バトルフィールド移動なし。 | ライトニングスピード
ギガノトバイト タイタン スラッシュ |
試合開始早々、突っ込んでいくギガノトサウルスとインペリアルマンモスは衝撃でぶつかり合い、 インペリアルマンモスの長い牙と鼻のリーチがギガノトサウルスにダメージを与えていき、 両者はしばらく睨み合っていると、なんと火山の噴火が発生し、溶岩石が降り注ぐも、インペリアルマンモスが長い鼻で岩石を掴み、ギガノトサウルスに投げつけてダメージを与えたところで間髪入れずにもう一発岩を投げるが、ギガノトサウルスが尻尾で撃ち落としてインペリアルマンモスが岩の破片でダメージを負ってしまい、ギガノトサウルスはインペリアルマンモスに急接近し、右の牙に噛みついてへし折ることに成功し、鋭い牙で大ダメージを与え、万事急すかと思われたインペリアルマンモスだが、器用な鼻で折られた左の牙を持ちギガノトサウルスの鋭い牙を受け止め、そして残った左の牙をギガノトサウルスに斬り付けて倒し、インペリアルマンモスの勝利、原作『絶滅動物最強王図鑑』以来の決勝戦進出が決定。勝利後、インペリアルマンモスは勝利の咆哮を上げた。これをもって準決勝が終了し、ついに第49話で決勝戦が幕を開ける。 | 3月1日 | バトルフィールドとしての火山地帯の出番は今回が最後となった。 必殺技が2回出た第2期最後の戦い。 ギガノトサウルスはアニメ版初敗北となった。 ギガノトサウルスの敗北によりトーナメントにおける恐竜の出番は今回が最後となった。 | |
| 48話(通算第98話) | 水中最強王スペシャルエキシビション 最終試合(第4試合)
リヴァイアサン・メルビレイVSスピノサウルス |
海中 | バトルフィールド自体の移動はなかったが、途中で戦いの舞台が深海へと移った。 | スピノ
グランブルー クラッシュ |
試合開始直後、スピノサウルスはリヴァイアサン・メルビレイに接近して先制攻撃を仕掛けるが、リヴァイアサン・メルビレイの肉厚のボディには効かず逆に頭突きを喰らってしまい、2度目の攻撃を避けるスピノサウルスだが、今度は尻尾の重い一撃を喰らい、リヴァイアサン・メルビレイが人間の頭程もある大きな歯を生やした顎で勝負を決めにかかるが、スピノサウルスに躱され逆に接近してリヴァイアサン・メルビレイの体に鋭い鉤爪で傷つけ、ダメージを受けたリヴァイアサン・メルビレイはたまらず深海へ逃げスピノサウルスが探していると、なんと下からリヴァイアサン・メルビレイが急接近して体当たりし、スピノサウルスも負けじとリヴァイアサン・メルビレイの胸びれを噛みつき大ダメージを与えるも、今度はリヴァイアサン・メルビレイがスピノサウルスを探すが、そこにスピノサウルスがリヴァイアサン・メルビレイの反対側の胸びれにも噛みつきダメージを受けたが、スピノサウルスをようやく顎で捕らえたリヴァイアサン・メルビレイは深海に引き摺り込み、深海の水圧で苦しむスピノサウルスだが、鉤爪の抵抗と岩の激突でようやく解放され、リヴァイアサン・メルビレイの胴体に掴まり、そのまま海底の岩に叩きつけて倒し、スピノサウルスの勝利。勝利後、スピノサウルスは勝利の咆哮を上げた。これをもって水中最強王スペシャルエキシビションが終了。 | 3月8日 | スペシャル上映『最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament~ 特別編 テッペン決めようか!』で先行公開されたバトルの一つで、公開時にスピノサウルスはトーナメントに参加していたため、勝敗表記は廃止された代わりに二つ名と名前が表記されていた(総集編クイズパートである「最強王図鑑 名シーンクイズ ~Mr.モーストからの挑戦状~」の戦績表示でも同様)。 リヴァイアサン・メルビレイはアニメ版初敗北となった。 第2期におけるバトルフィールドとしての海中の出番は今回が最後となった。 スピノサウルスの勝利により第2期における恐竜の出番は今回が最後となった。 この戦いにより第2期における水棲生物の出番は今回が最後となった(未登場のモササウルスは除く)。 | |
| 49話(通算第99話) | 決勝戦
ティタノボアVSインペリアルマンモス |
絶滅動物最強王図鑑 準々決勝-4 | 古代神殿の廃墟(時間帯:昼→夜) | バトルフィールド自体の移動はなかったが、インペリアルマンモスは片足だけで立ちティタノボアに巻き付かれたまま階段に向かい、自ら転がりながら落ちて古代神殿の廃墟から落下して下の地面に移動した。 | ティタノロック タイタンつぶし (タイタン・ザ・スパイラル) 暗黒螺旋締め・改 アルティメット タイタンつぶし ザ・ジェネシス[94] |
ティタノボアはヘラクレスオオカブト戦で受けた傷を、インペリアルマンモスはギガノトサウルス戦で受けた傷を持ち越しながら戦闘し、先に動いたのはティタノボアだが、インペリアルマンモスも残った右の牙で迎撃したが、ティタノボアも長い体をインペリアルマンモスに巻き付いてティタノロックが発動したが、インペリアルマンモスがタイタンつぶしで反撃し、ティタノボアは柱を登り、そこからジャンプで飛びかかるが、決死の反撃が裏目に出たのかインペリアルマンモスの右の牙で撃ち落とされ、ティタノボアがインペリアルマンモスの牙を噛みついては跳ね返される撃ち合いの末に時が過ぎて夜となり、突然ティタノボアが踵を返し、神殿の柱に隠れてヘビ特有のピット器官によって赤外線を感知する事でインペリアルマンモスの裏をかいて背後から攻撃するつもりだったが、インペリアルマンモスは足の裏で物音を感じるというゾウ科の特殊能力でお見通しだったが、牙と鼻が空振りして柱に激突し、破片が降りかかって大ダメージを受け、ティタノボアがインペリアルマンモスの鼻に噛みつき、巨体が引き摺られていき、ティタノボアがインペリアルマンモスに巻き付いて締め付けが決まるが、片足だけで立っており、インペリアルマンモスが向かった先は階段で、自ら転がりながら落ち、ダメージを与える事で拘束から逃れたが、ティタノボアの姿が見えず、ティタノボアは後ろからインペリアルマンモスの首に噛みついたが、インペリアルマンモスが左足で踏ん張り、右の牙と半月で満月を作り出し、 これまでの戦いの全てをかけた踏み潰しでティタノボアの喉元に決めて倒し、インペリアルマンモスの勝利。ついにティラノサウルスに続く新たな最強王が誕生し、壮絶なる激闘の果てに最強王の証を手にしたのは、マンモスの帝王・インペリアルマンモスだった。勝利後、インペリアルマンモスは古代神殿の廃墟に登り、勝利の咆哮を上げると同時に右の牙には最強王のメダルがついたチャンピオンベルトが掲げられた[95]。(ティタノボアVSインペリアルマンモス + 僕のヒーローアカデミア Hero Too) | 3月15日 | アニメの決勝戦としては唯一の原作再現試合。 バトルフィールドとしての古代神殿の廃墟の出番は今回が最後となった。 第41話以来となる必殺技が4回出た第2期最後の戦い。 インペリアルマンモスは最強王図鑑シリーズ初優勝となった。 ティタノボアは最強王図鑑シリーズ初の準優勝となった。 インペリアルマンモスの優勝により第2期における絶滅動物の出番は今回が最後となった。 |
| 50話(最終話)(通算第100話)[96] | エキシビションステージ 最強王ドラゴンリーグ最終試合(第6試合)
ヴリトラVS応龍 |
アニメオリジナル | テーブルマウンテン(時間帯:昼→夕方→夜→朝→昼)(天候:夜空→雷雲→嵐→夜空) | バトルフィールド移動なし。 | (てんめいはんてんりゅうじんは)
天命反転龍刃破 |
試合開始直後、応龍は真っ向から激突し、ヴリトラに鉤爪による攻撃を仕掛けて力ずくで突破しようとするも、ヴリトラの加護により防がれ、すさまじいパワーがぶつかり合い、ダメージを受けたのは応龍のみで、ヴリトラは加護に守られて無傷であり、鎌鼬を3発放ち応龍を切りつけるが、ここで太陽が沈んで夕方になり、ヴリトラの加護が消えたことで応龍は雷を放つが、雷神インドラを倒す為に生み出されたヴリトラはそれを耐えるが、その刹那、ドラゴンの中でもトップクラスの怪力を誇る応龍がヴリトラの左の角を掴んで地面に叩きつけ、強引に折り投げ捨てるも、そうしている内に日が沈んで夜となり、加護が復活したヴリトラは再び鎌鼬を3発放ち応龍を切りつけ、加護を展開したまま応龍の腹部を踏みつけるが、応龍は一時的に雷雲に隠れて攻撃から逃れることで夜明けまでやり過ごすつもりのようで、試合開始からかなりの時間が経過し、ヴリトラの優位は揺るがず、業を煮やしたヴリトラは竜巻で雷雲を吹き払うも、そこにあったのはなんと夜明けになり昇り始めた太陽で、反撃の機会を伺った応龍は咆哮し、加護を失ったヴリトラに鉤爪による攻撃、テールスイング、叩き付けによる疾風怒涛の猛攻撃を仕掛けるもヴリトラに耐えられ、昼になり日が昇り切りヴリトラの加護が再び復活し、今度はヴリトラが反撃して鎌鼬を4発放ち、応龍は飛び1発を回避するが、3発は命中し、応龍は敗北寸前に追い込まれるが、その瞬間にヴリトラの折れた左の角が視界に入り、ヴリトラが勝負を決めようと鎌鼬を6発放ったが、応龍はその角にも力が残っていることが分かっていたのか手に持つと否や加護が発生して鎌鼬の猛攻を全て無効化し(加護の消滅時に折られたヴリトラの左の角にも加護の力は健在だった)、ヴリトラ自身の加護と応龍が手にしたヴリトラの折れた左の角が衝突すると大爆発を起こす壮絶な打ち合いの末に加護を突破されたヴリトラは遂にテーブルマウンテンから墜落し、それと同時に止めに使用したヴリトラの折れた左の角も光の粒子となって消滅し、応龍の勝利。勝利後、応龍は勝利の咆哮を上げた[97]。応龍の優勝をもってエキシビションステージ 最強王ドラゴンリーグが終了。 | 3月29日 | スペシャル上映『最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament~ 特別編 テッペン決めようか!』で先行公開され、最後を飾ったバトル。 バトルフィールドとしてのテーブルマウンテンの出番は今回が最後となった。 応龍は原作『異種最強王図鑑 天界頂上決戦編』以来の優勝を果たした。 ヴリトラはアニメ版初敗北と同時に最強王図鑑シリーズ初の準優勝となった。 この戦いによりドラゴンの出番は今回が最後となった。 第49話がABEMAやdアニメストアやU-NEXTやDMM TVやニコニコ動画においてネット配信された際の次回予告ではこの予告が流れていた(これは2週間後の3月29日に延長された)。 |
Lock on(ロックオン)コーナー
Mr.モーストが「ここでロックオン!」という台詞と共に突入し、戦闘中に猛者達の能力を解説するもので、第2期ではTTが加わる。
Mr.モーストの愛車が悲惨な目に遭うのもこのコーナーであるが、愛車の代わりにMr.モーストやTTが悲惨な目に遭うこともあったり、遭わなかったりする。
また、この時は3Dで映される生物を除きMr.モーストとTTはSDサイズになり、画質も2Dパートになる。
第1期では読み上げスピードが加工されていたが、外伝作『最強王図鑑360°コロシアム』および第2期から無加工になり、普通のスピードになった。
先述の通り第1期の最強王トーナメント中は過去のバトルの振り返りになっている他、第2期においても新規映像に加え回想が挟まれている場合がある。
最強王図鑑 ~The Ultimate Battles~
一部の回では背景がその回のバトルフィールドになっていることも多い。
後の書籍『最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament~ 究極マガジンVol.1』ではとじこみ付録4のピンナップ1「モーストカーVS最強生物」ではMr.モーストの愛車が悲惨な目に遭うシーンの17回がまとめられた。
そしてMr.モースト自身のXで2025年8月14日の午前10時3分に廃車リサイクルの日にかけて第1話のライオンの解説シーンを除きMr.モーストの愛車が悲惨な目に遭うシーンが16回でまとめられた動画「Mr.モーストの愛車の軌跡 ~The Ultimate Battles編~」が公開され、BGMはヨハン・ゼバスティアン・バッハ作曲の「G線上のアリア」のピアノアレンジで、最後に「Mr.Moost’s beloved car will return(Mr.モーストの愛車は帰ってくる)」というメッセージが添えられた。
| エピソード | 内容(1) | 内容(2) |
|---|---|---|
| 1話 | ティラノサウルスの顎の力はおよそ6tで、車すら一瞬で粉砕できるパワーがある。Mr.モーストの愛車がティラノサウルスに噛み砕かれてしまい、Mr.モーストは「Oh(オー) My(マイ)モースト!これ私の愛車じゃないかぁ…!」と言いながら驚くと泣いた[注 254]。 | ライオンの走るスピードは時速60kmで、車と同じくらい速い。サバンナを背景にライオンがティラノサウルスに破壊されたMr.モーストの愛車よりも速く走っており、Mr.モーストは「なぜ我が愛車より遥かに速いんだ!?」と突っ込んだ。 |
| 2話 | トリケラトプスの角の長さはおよそ2メートルにも達し、肉食恐竜との戦いでも強力な武器になっていた。Mr.モーストがトリケラトプスの角の上に寝そべって長さを測っている(『朝日小学生新聞』掲載の4コマ漫画の第4回では流石に怒られ振り落とされた)。これ以降は開始の台詞が「説明しよう!」から「解説しよう!」に変更され、解説するスピードが少し遅くなった。 | インペリアルマンモスの鼻は岩や木を破壊するほどのパワーを持っている。Mr.モーストの愛車がインペリアルマンモスの鼻によって破壊され、Mr.モーストは「のわ〜…!私の愛車が〜…!」と言いながらショックを受けていた[注 254]。 |
| 3話 | スピノサウルスの体重はおよそ7tで、踏みつける攻撃は超強力。Mr.モーストの愛車がスピノサウルスの踏みつけによって踏み潰され、Mr.モーストは「私の自慢の愛車もぺっちゃんこだぁ〜…!」と言いながら呆然としていた。 | ティタノボアの体は筋肉は束そのもの。Mr.モーストの愛車がティタノボアに締め上げられ、Mr.モーストは地団太を踏むかの如く左手を何度も地面に叩き付け、「私の愛車はまたもぺっちゃんこぉ…!」と悲観していた。 |
| 4話 | ホッキョクグマの長い剛腕から繰り出される強烈パンチは一撃でアザラシのような獲物を仕留めることができる。氷原を背景にMr.モーストは解説し、左上にSEと共に「ちなみにホッキョクグマの多くは左利きと言われている。」とテロップが添えられた。 | ヘラクレスオオカブトの長い角はとても硬く、どんなものでも貫き通す。Mr.モーストの愛車がヘラクレスオオカブトの長い角に貫かれ、Mr.モーストが「そう、私の愛車さえも一突きに…。」と言いながら泣いた。 |
| 5話 | ケツァルコアトルスのクチバシの長さはオオエンマハンミョウの戦闘サイズをも凌ぎ、突き刺したり咥えたり恐ろしい武器になる。ケツァルコアトルスが見下ろし、オオエンマハンミョウは自動販売機の上に乗っている画面が映っている(Mr.モーストは登場しない)。 | オオエンマハンミョウの大顎は切れ味抜群で、なんでもスクラップにしてしまう。オオエンマハンミョウの大顎によってMr.モーストの愛車が真っ二つにされ、Mr.モーストは「って、オーマイカー!」と言いながらショックを受けていた。 |
| 6話 | ネコ科で一番重い体のシベリアトラだが、そのジャンプ力は脅威的。シベリアトラの襲撃にMr.モーストは3Dモデルで先行登場したキリンの首に避難しているが、驚いた拍子にずり落ちそうになった。 | スミロドンの待ち伏せ型の狩りが得意。身を隠し、一瞬の隙をついて襲い掛かる。Mr.モーストは解説しているが、その様子を見て後ろにいたスミロドンは舌なめずりをしていた。 |
| 7話 | オオスズメバチの毒針は何度でも刺すことができることで連続攻撃が可能となる。黄色い壁紙とデフォルメされたハチと三角形と星が複数ある背景にオオスズメバチの毒針がアップで映されており、Mr.モーストは解説に加えて「二度目の毒は超デンジャラスだ[98]!私の直感がそう告げている!ちなみに、良い子のみんなは一度目でも危険だよ!」と補足し視聴者に警告した。 | アフリカゾウは怒りが爆発した時、耳を開き足で地面を踏み鳴らす[注 255]。Mr.モーストがその行動に恐怖を覚えて飛び上がっていた。 |
| 8話 | アンドリューサルクスの大顎は亀の甲羅すら砕く。アンドリューサルクスはリクガメの甲羅に噛み付いており、Mr.モーストが定規で顎の長さを測っており1メートルだった。 | ペルビアンジャイアントオオムカデの毒顎は噛みつくと同時に強烈な毒を流し込む。水色の壁紙とデフォルメされたペルビアンジャイアントオオムカデが複数ある背景にペルビアンジャイアントオオムカデの毒顎がアップで映されている(Mr.モーストは登場しない)。 |
| 9話 | 総集編のためなし。 | |
| 10話 | ユウティラヌスの鋭い鉤爪は警戒レベルマックスで、ボディにしっかり食い込んで獲物を引き裂いてしまう。Mr.モーストの愛車がユウティラヌスの鉤爪により引き裂かれ、Mr.モーストが怒りながら「って、オーマイカーッ!」と言った。 | キリンの足は最高時速60kmで走れるほど強力であり、硬く巨大な蹄で蹴られたら即ダウンとなる(『朝日小学生新聞』掲載の4コマ漫画の第15回では脚の長さは約1.8mと補足された)。Mr.モーストの愛車が蹴り上げられてしまい、Mr.モーストはそれを見て「オーマイカーッ!」と言いながら涙目になっている。 |
| 11話 | 動きが遅そうに見えるカバだが、時速40km以上で走ることができる重量級スプリンターだという。Mr.モーストがカバと共に走ったが、Mr.モーストの方はかなり息が上がっていた。 | デスストーカーは獲物が少ない砂漠に生息しており、狩りの成功率を上げるために進化した猛毒は相手を一発で仕留めるほど強力。デスストーカーの毒にMr.モーストが恐怖している。 |
| 12話 | トリケラトプスのド派手な襟はとても頑丈で、首元を守る防具の役割を果たしている。Mr.モーストがトリケラトプスの襟に連続でパンチをしたが、痛がった後にもう一度連続でパンチをした。 | プルスサウルスの噛む力は最強…だが、実は口を開く力は意外と弱い[注 256]。プルスサウルスの上に椅子を用意し、二人に増えたMr.モーストが紅茶をたしなんでいる(『朝日小学生新聞』掲載の4コマ漫画の第20回の番外編「Mr.モーストの休日」では勝手に乗っていたことを流石に怒られた)。 |
| 13話 | アンキロサウルスの骨のコブがついたハンマー状の尻尾がある。最初はアンキロサウルスは普通に尻尾を振っていたが、途中からアンキロハンマーよってMr.モーストの愛車が一撃で粉砕され、Mr.モーストは「このアンキロハンマーの前では、私の愛車もたった一撃で粉砕~!?」と言いながら泣いている。 | パラケラテリウムの体重はおよそ15t以上で、これほど重い巨体に踏み潰されたらどんな相手もKO確定だという。Mr.モーストがパラケラテリウムに乗っている。 |
| 14話 | ミイデラゴミムシのガスはなんと100℃の高熱で、戦闘サイズの場合は鉄筋コンクリートの家屋を吹き飛ばせるほどの威力があるという。ミイデラゴミムシのガスによってMr.モーストは愛車もろとも吹き飛ばされ「ぐわ〜!」と言った。 | シベリアトラは敏捷性が高く、横へも自在に素早く動くことができる。Mr.モーストがシベリアトラの速さを反復横跳びで測っている。 |
| 15話 | 超巨大なケツァルコアトルスだが、その体重はキリンが700kgもあるのに対し1/10程度(70kg)といわれているが、そのおかげで時速60kmもの速さで飛べるという。Mr.モーストがケツァルコアトルスの速さを確かめている。 | キリンは好きな女子(『朝日小学生新聞』掲載の4コマ漫画の第27回ではメスキリンと補足された)を取り合う際にネッキングと呼ばれる戦いを行う。サバンナを背景に2体のオスキリンが赤いリボン(2Dイラスト)を付けたメスキリンを取り合ってネッキングしている(Mr.モーストは登場しない)。 |
| 16話 | パラポネラは触覚を使って相手の情報が読み取ることができ、蟻さん同士がぶつかり合うするのも敵か味方か探るためといわれている。震えながら解説しているMr.モーストにパラポネラが触覚を使って情報を読み取っている他、4体の内2体が触角をぶつけており、もう2体が様子を見ている。 | 視力の弱いシロサイだが、その分優れた聴力を持っており、耳を360°動かして周囲の音を敏感に聞き分けられる。Mr.モーストがシロサイに触れている。 |
| 17話 | カバの顎は関節の構造と発達した筋肉のため、150度もの角度にまで開く(『朝日小学生新聞』掲載の4コマ漫画の第33回ではカバの顎の筋肉は非常に柔らかいという理由が補足された)。Mr.モーストが分度器でカバの顎の角度を調べている。 | スピノサウルスは巨大な尻尾を左右に振ることで自由に泳ぐことができる。水中でスピノサウルスが泳いでいる(Mr.モーストは登場しない)。 |
| 18話 | ホッキョクグマの嗅覚は犬の10倍(『朝日小学生新聞』掲載の4コマ漫画の第32回では人間の10万倍と補足された)で、1.5km以上離れた場所にいる獲物の匂いも嗅ぎ分けるといわれている。Mr.モーストがおなら(屁)をして、匂いをホッキョクグマに嗅ぎ分けられている(『朝日小学生新聞』掲載の4コマ漫画の第32回では流石に怒られた)。 | 犬や狼のように見えるアンドリューサルクスは足に蹄を持っており、カバやクジラに近い生き物だと考えられている。Mr.モーストがアンドリューサルクスに乗ってバスを待っている他、カバも待っていた。 |
| 19話 | ケツァルコアトルスは風に乗って飛行する翼竜で、上昇気流を掴んで空高く舞い上がることができる。Mr.モーストがケツァルコアトルスに乗って飛行をしている(『朝日小学生新聞』掲載の4コマ漫画の第37回では勝手に乗られたことを怒られ背面飛行で振り落とされかけた)。 | デスストーカーの武器は尻尾の針とハサミだけだと思われがちだが、実は口の中に更なるハサミを隠し持っている。Mr.モーストはマスクをデスストーカーのハサミに挟まれており、必死に抜け出そうと藻掻いている(『朝日小学生新聞』掲載の4コマ漫画の第36回では「私のマスクをはがさないで〜!」と台詞を加えた)。 |
| 20話 | 最大150cmにもなるシロサイの強固な角だが、実は毛が固まってできたものなのだという。解説を終えたMr.モーストはドライヤーで髪をセットした。 | ワニは瞼と眼球の間にある瞬膜という膜で眼を守っており、ゴーグルのような役割を果たしている。プルスサウルスの目を比較するためにMr.モーストがゴーグルを素早く付けている。 |
| 21話 | アルゼンチノサウルスの全長は40メートルという究極の巨体で、8階建てのビルに匹敵する。アルゼンチノサウルスと8階建てのビルの大きさのイメージ比較が映し出された(Mr.モーストは登場しない)。 | オオエンマハンミョウの硬い外骨格は甲虫の中でも屈指の耐久力を誇る。Mr.モーストがバットで5回叩くもオオエンマハンミョウは平気だった。 |
| 22話 | 「Look on」コーナー直前でオオスズメバチが取った行動はスズメバチが超攻撃モードに入る時に顎から発する威嚇音。蜂の巣に似た壁があり、Mr.モーストがオオスズメバチから逃げており、「良い子のみんな!この音を聞いたらすぐに逃げ出すんだ!」と視聴者に警告した。 | キリンは上瞼がとても大きいため、上側への視野が狭い。そもそもサバンナにはキリンより背の高い動物がおらず、上を警戒する必要はない。Mr.モーストがオレンジと白のパラソルをキリンの上にかけている(『朝日小学生新聞』掲載の4コマ漫画の第43回では上が見えないとはいえ流石に怒られ振り落とされた)。 |
| 23話 | トリケラトプスは相手の懐に入り込み、角を突き上げて仕留める作戦を取っていた…ともいわれている。トリケラトプスがMr.モーストの愛車の下に角で一突きし、Mr.モーストが涙目になりながら驚いている(『朝日小学生新聞』掲載の4コマ漫画の第46回では「私のモーストカーが串刺しに〜!」と台詞を加えた)。 | ティラノサウルスの目は正面を見る形になっており、相手を立体化して見ることが可能であり、距離感、微かな動きの変化も見逃さない。Mr.モーストはティラノサウルスに見つめられており、怯えた表情を見せていた。 |
| 24話 | シベリアトラはトラの中でも最大で、トラに限らず哺乳類は寒い地方に住む者ほど体が大きいことをベルクマンの法則という。Mr.モーストと2Dイラストの猫がいる壁にシベリアトラ、3Dモデルのベンガルトラ、スマトラトラが背伸びしている。 | プライドは誇りを意味する言葉だが、ライオンの群れもプライドと呼ばれており、群れ(プライド)を守るために戦うことこそライオンに与えられた宿命。3Dのオスのライオン、2Dイラストのメスのライオンと子ライオンが3匹おり、Mr.モーストが子ライオンの内1匹にじゃれつかれている(『朝日小学生新聞』掲載の4コマ漫画の第48回ではMr.モーストが群れに勝手に入ってしまったことでライオンが鬣を黒く染めて怒り、Mr.モーストは逃げ出した。他にも書籍『最強王図鑑 〜The Ultimate Tournament〜 究極マガジンVol.1』描き下ろし小説の挿絵にも使用された)。 |
| 25話 | オオエンマハンミョウのオスの大顎は左と右で大きさが違うが、これは相手を固定して挟むため。オオエンマハンミョウの大顎によってMr.モーストの愛車が挟まれており、Mr.モーストは抜け出そうと焦っている。 | ヘラクレスオオカブトの甲殻は硬いのみではなく、さらに丸みを帯びており、攻撃を受け流す効果がある。Mr.モーストがヘラクレスオオカブトの甲殻を見て笑顔になっている。また、解説するスピードが早口になっている。 |
| 26話 | ワニの胴体は縦に長く、回転しやすくなっている。その巨体からは想像もできないスピードで横に回転することができる。プルスサウルスが回転してMr.モーストの愛車が破壊され、Mr.モーストは泣きながら怒ったが、台詞での言及はなかった。 | ミイデラゴミムシがガスを連続で発射できるのは4回までといわれており、再び発射するにはエネルギーを溜めないといけない。これまでのガス発射シーンを背景にMr.モーストがガス切れしたミイデラゴミムシを見る。 |
| 27話 | 硬い鎧を纏い動きの遅そうなアンキロサウルスだが、全身の骨には多くの空洞があり、意外と身軽に動ける。Mr.モーストが虫眼鏡でアンキロサウルスの尻尾の空洞を見ている。 | ティタノボアの牙は内側に傾斜しており、一度噛みつかれたら最後、獲物は逃れられない。ティタノボアがMr.モーストの愛車に噛みついており、Mr.モーストが抜け出そうと焦っている。 |
| 28話 | ルブロンオオツチグモはお腹をこすることで毒の毛を空気中に撒き散らす。これに触れると強烈な痒みに襲われる。紫の壁紙と7つの髑髏を背景にMr.モーストが毒の毛に触れて「気を付けろ〜!」と言いながら気絶した。 | ライオンの噛む力は最大で600kgもあるといわれている。相手の急所に噛みつき、一撃で仕留めることができる。Mr.モーストが2Dイラストのスイギュウに乗り、ライオンが飛びかかっている。 |
| 29話 | スミロドンの鋭利な牙は巨大なため、大きな獲物を狩るのに適している。スミロドンがライオンとシベリアトラと共に登場し、Mr.モーストがスミロドンの牙の大きさに驚いている。 | ユウティラヌスは立派な大型肉食恐竜。その巨体から繰り出されるタックルは強烈。坂道でMr.モーストがユウティラヌスに追われている。 |
| 30話 | インペリアルマンモスの牙は最大4メートル以上といわれており、振り回されたら容易に近付けない。黄色いメジャー6本と白いメジャー2本がある背景にMr.モーストが巻き尺を使用してインペリアルマンモスの牙の長さを測っている。 | パラポネラの武器は毒針だけではなく、噛む力も桁違い。噛まれたら激痛が走る。Mr.モーストがパラポネラに服を噛みつかれて痛がっている。 |
| 31話 | ミイデラゴミムシはオオエンマハンミョウと同様に飛べない甲虫だが、飛べる甲虫とは一味違った戦闘スタイルを持っている。オオエンマハンミョウとミイデラゴミムシが見ている中、Mr.モーストがヘラクレスオオカブトに乗って一緒に飛行している[99]。 | オオスズメバチはコガネムシのような甲虫を襲って狩ることがあるが、これは一度巣に持ち帰り幼虫に与え、そこから出た栄養満点の分泌液を摂取させるため。オオスズメバチがヘラクレスオオカブトの足を掴み、Mr.モーストはヘラクレスオオカブトの角を持っており、オオスズメバチはヘラクレスオオカブトとMr.モーストを攫っている[100]。 |
| 32話 | スピノサウルスの歯は縦に溝があり、深く突き刺さる。Mr.モーストが脚立を使い、眼鏡を掛けてスピノサウルスの歯を見ている。 | ティラノサウルスの足腰はおよそ6tもの巨体を支えるために非常に強靭。荒野を背景にMr.モーストが愛車を運転してティラノサウルスの馬力を確かめていて、Mr.モーストは「300馬力を誇る我が愛車でもビクともしないぞ!」と言った。 |
| 33話 | 総集編のためなし。 | |
| 34話 | 第13話の振り返リ。パラケラテリウムの踏みつけ攻撃に関して再度解説れた。 | 第1話の振り返り。ライオンの鬣が漆黒に染まった時、覚醒を果たした時であるという話に関して解説された。 |
| 35話 | 第2話第、30話の振り返り。インペリアルマンモスの長大な牙について再度解説された。 | 第7話の振り返り。アフリカゾウの威嚇行動について再度解説された。 |
| 36話 | 第21話の振り返リ。アルゼンチノサウルスの巨体について再度解説された。 | 第19話の振り返り。ケツァルコアトルスの飛び方について再度解説された。 |
| 37話 | 第11話、第19話の振り返り。デスストーカーの毒針について再度解説された。 | 第23話、第32話の振り返り。ティラノサウルスの頑強な足腰について再度解説された。 |
| 38話 | 第18話の振り返り。アンドリューサルクスのスピードについて再度解説された。 | 第7話、第22話の振り返り。オオスズメバチの威嚇について再度解説された。 |
| 39話 | 第3話の振り返り。ティタノボアの巻き付きについて再度解説された。 | 第15話の振り返り。キリンの戦法について再度解説された。 |
| 40話 | 第25話の振り返り。ヘラクレスオオカブトのダメージ回避について再度解説された。 | 第32話の振り返り。スピノサウルスの爪について再度解説された。 |
| 41話 | 第18話の振り返り。ホッキョクグマのパンチについて再度解説された。 | 第12話の振り返り。プルスサウルスの咬合力に反比例する口を開ける力について再度解説され、解説するスピードが早口になっている。 |
| 42話 | 総集編のためなし。 | |
| 43話 | 第38話の振り返り。オオスズメバチの機動力について再度解説された。 | 第3話の振り返り。ティタノボアの筋肉について再度解説された。 |
| 44話 | 第35話の振り返り。アフリカゾウのタックルについて再度解説された。 | 第34話の振り返り。ライオンの跳躍力について再度解説された。 |
| 45話 | 第23話、第32話、第37話の振り返り。ティラノサウルスはここまで無敗。獰猛な恐竜王はすべての試合で勝利を収めてきた。 | 第21話の振り返り。アルゼンチノサウルスの体重はおよそ100tの巨体から繰り出される踏みつけ攻撃について再度解説され、さすがのティラノサウルスもまともに食らえばひとたまりもない。 |
| 46話 | 第41話の振り返り。プルスサウルスの咬合力に反比例する口を開ける力について再三度解説された。 | 第17話の振り返り。スピノサウルスの円錐形の歯について再度解説された。 |
| 47話 | メガロドンにとって強力な武器である歯は例え欠けたとしてもやがて生え変わる。Mr.モーストの愛車もメガロドンの歯と同様に何度破壊されても蘇っていき、Mr.モースト泣いたり喜んだりしながら「そう、まるで私の愛車が何度破壊されても蘇るように…!」と言った。 | モササウルスは爬虫類であるため水中での呼吸ができず、一定時間ごとに海面へ出て息継ぎをする必要がある。Mr.モーストがモササウルスと共に深呼吸をしている[注 257]。 |
| 48話 | 第32話、第45話、第23話の振り返り。ティラノサウルスの驚異的な咬合力について再度解説され、すでにご存じの通り、巨大な顎で噛みつくティラノバイトは超強力。 | 第44話の振り返り。ライオンの鋭利な牙による狩りの方法について再度説明された。アフリカゾウ戦での衝撃の一幕、最大で600kg以上といわれる噛みつきの力で巨大なアフリカゾウに止めを刺した。 |
| 49話 | 第46話の振り返り。プルスサウルスの必殺技であるデスロールについて再度解説された。 | 第43話の振り返り。ティタノボアの驚異的な締め上げ攻撃について再度解説された[注 258]。 |
| 50話(最終話) | 書籍版においては決勝戦でも「LOCK ON(ロックオン)!!」は存在したが、これまでの総復習で必殺技演出が4回挿入されたため、尺の都合により省略された模様。ただし、Mr.モーストのSDはラストに登場した。 | |
最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament~
第1期と同様に背景がその回のバトルフィールドになっていることも多い。
第23話、第24話、第42話では尺の都合により1回しかないこともあった。
その内の第48話と最終話である第51話はスペシャル上映『最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament~ 特別編 テッペン決めようか!』で本編よりも先に公開された。
最強OH(オー)!NEWS(ニュース)
第2期より追加されたエンディングテーマ前に挿入されるミニコーナー。本作の概要について語られる他、勝敗を問わず各回で戦った生物に関連する情報を解説する30秒程度のもの。
最後にMr.モーストとTTが「「シーユーネクストモースト!」」と決め台詞を言って終了するのがお決まりであるが、稀にどちらかが欠けたり、ロクに決め台詞を言えなかったり、焦ったり怯えたり考え込む表情や悲しむ表情を見せながら決め台詞を言うパターンもある。
また、「Lock on」コーナーと同様にMr.モーストの愛車やMr.モースト自身が悲惨な目に遭うこともあったりする。
スペシャル上映『最強王図鑑 〜The Ultimate Battles〜 スペシャル上映 魂の叫び!』
2024年8月23日に全国のイオンシネマ系列の他、映画館にて公開された劇場総集編第1弾。上映時間は80分(開場を含めた場合)。基本的な内容はこれまでのアニメのベストバウトを振り返る内容で、Mr.モースト役の川原慶久と第1期のテーマソングを担当したサンシャイン池崎が声優として出演。新規バトルは見られないが、その他BGM・実況などは全て差し替えとなる。また、イオンシネマ港北・イオンシネマ座間の2か所において公開記念イベントとしてMr.モーストの写真撮影会が実施された。他にも港北においては上映前にファンと宣伝プロデューサーの伊藤が交流しており、TVシリーズに先駆けて新生物の登場についても伏せながらではあったが少しばかり明かしている。
なお、『最強王図鑑 〜The Ultimate Battles〜』は『異種最強王図鑑』が原作として表記されるが、現時点でスマトラオオヒラタクワガタ、ステゴサウルス、クズリが原作から未だ登場しておらず、原作改変問題でアンチの急増が危惧されていたが、伊藤の言及により第2期以降の登場が待たれることは確定となった。他にも映画公開記念で配布されたカードにおいてはメガロドン、モササウルスもアニメのフォーマットでデザインされている。
予告編では第5話、第22話の映像が使用されたが、どちらも本編では使用されずにエンディング映像での使用のみに留まった。
スペシャル上映『最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament~ 特別編 テッペン決めようか!』
2026年1月23日に全国のイオンシネマ系列の他、映画館にて公開された劇場総集編第2弾。上映時間は80分(開場を含めた場合)。新規バトルは水中最強王スペシャルエキシビション最終試合(第4試合)であるリヴァイアサン・メルビレイVSスピノサウルス、最強王ドラゴンリーグ最終試合(第6試合)であるヴリトラVS応龍が本編よりも先に公開され、後に3月8日放送の第48話で水中最強王スペシャルエキシビション最終試合(第4試合)が、3月29日放送の最終話である第51話で最強王ドラゴンリーグ最終試合(第6試合)が放送された。
さらに、Mr.モーストからの挑戦状としてノックアウトラウンド全18試合の内10試合をクイズ形式で振り返り、最終問題の第9問はおまけ問題もある「最強王図鑑 名シーンクイズ ~Mr.モーストからの挑戦状~」が出題され[101]、第2期のオープニングテーマとエンディングテーマを担当したROF-MAOのメンバーである加賀美ハヤトがゲスト出演し、それに挑む。他にも「TTプレゼンツ最強王図鑑検定」も出題される。
メインイベントである最強王ドラゴンリーグ最終試合(第6試合)を始める前に第5話の第1試合、第13話の第2試合、第22話の第3試合、第31話の第4試合をダイジェストで振り返った(ただし、第39話の第5試合は公開から19日前の1月4日に放送されたこともあり、15秒程度のダイジェストでまとめられた)。
また、入場者プレゼントは先着順で小学生までの対象者(一部の映画館では年齢は無制限)に「最強王図鑑オリジナル3Dパネル」の2種類(テーブルマウンテン、古代神殿の廃墟)の内1つがもらえる。
予告編では第11話、第29話の映像が使用されたが、どちらも本編では使用されずに第11話はエンディング映像での使用のみに留まった。
スタッフ (テレビアニメ)
主題歌
なお、第1期はエンディングテーマが存在しない。
- 最強王伝説〜Be your sai-kyo-oh!〜
- feat.サンシャイン池崎
- 寿司さん(篠崎あやとの別名義)による第1期テーマソング。作詞は桃戸ハル・篠崎あやと、作・編曲は篠崎あやと。
- 映像には原作『異種最強王図鑑』と『動物最強王図鑑』と『恐竜タッグ最強王図鑑』のイラストが一部使用されている。
- 第10話までに初登場する18体の生物が3Dで登場し、ミイデラゴミムシも『異種最強王図鑑』のイラストのみだが登場している。
- また、Mr.モーストが映像中にサンシャイン池崎のパロディをしている。
- 歌詞表記の文字は歌っている部分は振り仮名を除き大きく表示されるのが特徴。
- 登場順はティラノサウルス、トリケラトプス、ライオン、インペリアルマンモス、ティタノボア、オオスズメバチ、スミロドン、ホッキョクグマ、ペルビアンジャイアントオオムカデ、アフリカゾウ、スピノサウルス、ユウティラヌス、シベリアトラ、キリン、ヘラクレスオオカブト、オオエンマハンミョウ、ケツァルコアトルス、ミイデラゴミムシ(イラストのみ)、アンドリューサルクス(スミロドン、ホッキョクグマ、ペルビアンジャイアントオオムカデ、スピノサウルス、ユウティラヌス、シベリアトラは最初は原作のイラスト)。第11話から登場したカバ、デスストーカー、プルスサウルス、アンキロサウルス、パラケラテリウム、ミイデラゴミムシ、シロサイ、パラポネラ、アルゼンチノサウルス、ルブロンオオツチグモ、モササウルス、メガロドンは未登場。
- 対峙するシーンではスミロドンVSアンドリューサルクスとなり、本編では実現せずに終わった。
- スペシャル上映『最強王図鑑 〜The Ultimate Battles〜 スペシャル上映 魂の叫び!』のオープニングではテレビサイズが流れノンクレジット版で歌詞表記はあり、エンディングではフルバージョンが流れた。
- 勝利の歌〜最強無敵ナンバーワン〜
- ROF-MAO(加賀美ハヤト・剣持刀也・不破湊・甲斐田晴[注 259])による第2期オープニングテーマ。作詞・作曲は綾小路翔、編曲は木内健。
- ミニアルバム『MOMENTUM』に収録されているナンバーで、2025年3月20日公開のファイナルトレーラーで先行解禁された。
- 映像は第1期の生物が30体全て登場するのが特徴で、Mr.モーストやTT(テテ)、さらにMr.モーストの新デザインの愛車(後ろのみ)も登場し、Mr.モーストは第1期以上に動いている。また、古代神殿の廃墟が第5話よりも先に登場している。
- 登場順はティラノサウルス、ライオン、プルスサウルス、モササウルス(本編では未登場)、メガロドン(ローアングル)、ペルビアンジャイアントオオムカデ(最初はローアングル)、ヘラクレスオオカブト、ミイデラゴミムシ、パラポネラ(最初は単独だったが、後に本編で行かなかった岩場に行き7体でTTを抱えたMr.モーストに襲い掛かっている)、パラケラテリウム、トリケラトプス、ケツァルコアトルス、アフリカゾウ、カバ、スミロドン、アンドリューサルクス、シベリアトラ、キリン、シロサイ、ホッキョクグマ、ルブロンオオツチグモ、デスストーカー、オオエンマハンミョウ(本編では未登場)、アンキロサウルス、スピノサウルス、ユウティラヌス、ティタノボア、アルゼンチノサウルス、インペリアルマンモス、オオスズメバチ、ドラゴンである応龍(上)、ファイヤー・ドレイク(下)、レインボー・サーペント(右)、ヴリトラ(左)はシルエットでの登場。本作から登場したギガノトサウルス、アンペロサウルス、オニヤンマ、カリコテリウム、プロコプトドン、オウギワシ、オオカレエダカマキリ、ステゴサウルス、テリジノサウルス、リヴァイアサン・メルビレイ、ダイオウイカは未登場。
- 睨み合うシーンではユウティラヌスVSティタノボア(背景は森林)、シロサイVSデスストーカー、アルゼンチノサウルスVSルブロンオオツチグモ(どちらも背景は昼の荒野)となり、この内のシロサイVSデスストーカーは後に第8話の最強王ノックアウトラウンド第7試合で実現したが、バトルフィールドは洞窟になり、結果はデスストーカーが勝利した。
- 最強王のメダルが映っているシーンではぼやけていて見えにくいが第1期第32話、第34話、第41話、第47話の映像が使用されている他、アフリカゾウの走り方が変更され、後に本編でも一部適用された[注 260]。第1期と異なり原作のイラストは使用されていない。
- スペシャル上映『最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament~ 特別編 テッペン決めようか!』のオープニングではテレビサイズが流れノンクレジット版で歌詞表記はあり、エンディングではフルバージョンが流れた。
- ARE YOU READY?FIGHT!
- 加賀美ハヤトによる第2期エンディングテーマ。作詞はHayato Yamamoto、作曲はMEG(MEGMETAL)・ Hayato Yamamoto、編曲はMEG(MEGMETAL)。
- 映像は第1期の生物がオープニング映像と異なり30体の内の22体が登場するのが特徴で、夜の森林に雨が降ったり、夜の岩場といった普段は見れないバトルフィールドのシーンや、サビ部分では生物の目にオレンジ色の炎が灯る演出があり、第1期では入らなかったデスストーカーとオオスズメバチとカバが追加されたり(この内のカバは後に第12話の最強王ノックアウトラウンド第11試合で一瞬のみであるが演出が入った)、第1期では緑色だったオオエンマハンミョウや赤色だったホッキョクグマは炎の色がオレンジ色になり、青色だったティタノボアはオレンジ色かつ全体に燃えている。
- 登場順はスミロドン、キリン(2体ともバトルによって傷付いている状態)、サビ部分はライオン(黒獅子に覚醒した状態)、ユウティラヌス、トリケラトプス、デスストーカー、シロサイ、オオエンマハンミョウ(本編では未登場)、ケツァルコアトルス、パラケラテリウム、オオスズメバチ、カバ、ヘラクレスオオカブト、プルスサウルス、アンドリューサルクス、ホッキョクグマ、ティタノボア、アフリカゾウ、アンキロサウルス、アルゼンチノサウルス、ティラノサウルス、ラストのみスピノサウルスも登場している。オープニング映像と異なりインペリアルマンモス、シベリアトラ、ペルビアンジャイアントオオムカデ、ミイデラゴミムシ、パラポネラ、ルブロンオオツチグモ、モササウルス、メガロドン、ドラゴンである応龍、ファイヤー・ドレイク、レインボー・サーペント、ヴリトラ、Mr.モーストとTTは登場しない。
- また、ジャケットには映像に登場していないインペリアルマンモス、シベリアトラ、メガロドン、ドラゴンである応龍、ファイヤー・ドレイクが登場している。
- スペシャル上映『最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament~ 特別編 テッペン決めようか!』では未使用だが、歌詞の一部は加賀美ハヤトが発言している形で登場している。
なお、第2期のオープニングテーマとエンディングテーマは2025年5月3日にノンクレジット版が公式Youtubeにより公開された。
| テレビ東京系列 日曜 7:15 - 7:30 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
最強王図鑑 〜The Ultimate Tournament〜
(2025年4月6日 - 2026年3月29日) |
アニもり!
(2026年4月12日 - ) ※7:00 - 7:30 |
最強王図鑑360°コロシアム
初出は2024年に大阪で行われた『真夏の大阪灼熱バトル!最強王図鑑フェスティバル』であり、その後の翌2025年より全国のイオンモールにて不定期開催されている。エアーシアターを用いて360°XR空間でのバトルを楽しむことができ、東京都・渋谷区にあるスクランブル交差点を舞台にティラノサウルスとインペリアルマンモスが戦う特別試合を見ることができ、オープニング映像は第1期のノンクレジット版で歌詞表記はあった。
入場シーンではティラノサウルスが自家用車を踏み砕き、インペリアルマンモスの入場シーンは画面の奥から歩いて入場し、「Look on」コーナーでは第1期第1話と第2話の映像が流用され、Mr.モーストの解説は無加工かつ新規収録ボイスになっている。
結果はお互い正面からぶつかり合ってから離れるとティラノサウルスがインペリアルマンモスマンモスの肩に噛みつくが、インペリアルマンモスが長い鼻で叩いてティラノサウルスを引き剥がすも、再び正面からぶつかった際にティラノサウルスがインペリアルマンモスの鼻に噛みついてすくい投げ自家用車に投げ飛ばして倒し、新たな必殺技である「ティラノバイト・スープレックス!」でティラノサウルスが勝利した[注 261]。
本来の次回予告になるシーンでは第1期風の次回予告のような見た目で対戦カードが2つ映し出されティタノボアVSトリケラトプス[注 262]とライオンVSスピノサウルス[注 262]の対戦カードが発表されて上映終了となり、上映時間は約5分と第1期の形式に近い状態で進行した[注 263]。
最強王図鑑フェスティバル in 東京タワー
2025年7月19日から8月31日にかけて東京タワーにて開催された体感イベント[104]。DINO A LIVEとコラボしたティラノサウルス[注 264]ショーや、トリケラトプスの角、ティラノサウルスの歯の化石などに触れる化石コーナー、先述の360°コロシアムなどが楽しめる。
2026年6月17日に「最強王図鑑フェスティバル in 東京タワー 2026」が開催されることが発表され、期間は7月18日から9月27日まで(9月は土日のみの開催)[105]。
ゆめのたいけつ! ティタノボアVSライオン
書籍『最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament~ 究極マガジンVol.1』で掲載されたアニメのシリーズ構成および脚本を務めた佐藤慎司が描き下ろした小説。時系列は第1期『The Ultimate Battles』で行われた最強王トーナメントの後日談。
まずはMr.モーストが読者に挨拶し、 猛者達がいつもどんな風に過ごしているか覗き見し、最強王を目指して仲間とバトル中のライオンを目撃し、そこにティタノボアがバトルを挑み、バトルフィールドを荒れ果てた岩場に変えて対決し、ライオンは風のような速さで飛びかかり、鋭い牙でティタノボアに噛みついたが、ティタノボアは構わずに噛まれたままライオンに巻き付いていき、ティタノロックを決めてライオンを締め上げようとするが、ライオンはジャンプをして抜け出し、岩の上からティタノボアを見下ろしてライオンが疾風怒涛の速さでティタノボアに迫り再び飛びかかろうとするが、ティタノボアも最強王トーナメントではトップクラス(ベスト3)の実力者で、ライオンに噛みつき、そのまま岩に激しく投げつけ、倒れたライオンは必死に起き上がろうとするが、足がふらつき立てなくなり、ティタノボアがライオンに止めを刺そうと牙を光らせて迫ったその時、ライオンの鬣が漆黒に変わり、ピンチを乗り越え黒き百獣の王へと覚醒して形勢逆転し、さらに強くなったライオンはものすごい速さで岩を登り、高く空へ飛び上がり、丸吞みにしようと待ち構えていたティタノボアだが、その大きな口を目掛けてフルパワーのライオンパンチが炸裂し、続けてライオンの強烈な噛みつきがティタノボアの喉元に決まりそのまま倒れ、新たな必殺技である「ブラックライオンバイト・ティタノバスター」でティタノボアを倒し、ライオンが勝利した。
Mr.モーストからは「幻のバトル」と評価された。
挿絵として使用した画像は1ページでは第1期第24話の「Lock on」コーナー、ライオンとティタノボアが睨み合うシーン(合成画像)が、2ページでは第1期第27話(2枚ともティタノボアのシーン)、第1話および第34話のライオンが黒獅子に覚醒するシーンが、3ページでは第1期第34話、第2期のアバンタイトルが使用された。
文字は子供にも読みやすいように平仮名が多く使用されている。
関連商品
2025年1月24日に『最強王図鑑 ~The Ultimate Battles~ デフォルメシールVol.1』がローソンで発売され、同年4月25日に『最強王図鑑 ~The Ultimate Battles~ デフォルメシールVol.2』がローソンで発売され、同年11月28日に『最強王図鑑 ~The Ultimate Tounament~ デフォルメシール Vol.3 ~最強島の頂上決戦~』がローソンに加えてファミリーマート、ヤマシロヤの一部店舗で発売された。いずれも全36種類(32種+シークレット4種)。2026年6月23日に最終弾である『最強王図鑑 ~The Ultimate Tounament~ デフォルメシール Vol.4 ~地球45億年の頂点(テッペン)~』が発売されることが発表され、1ヶ月1日後の7月24日に発売された。全34種類(28種+シークレット6種)。
レアリティは低い順にZSR(図鑑シルバーレア)、ZGR(図鑑ゴールドレア)、アニメ第1期の必殺技を再現したイラストのATR(アタックレア)、ZPR(図鑑プラチナレア)、SKR(最強レア)の他、Vol.3ではRVR(リベンジャーレア)が、Vol.4ではZGR(図鑑ゴールドレア)、ATR(アタックレア)、ZPR(図鑑プラチナレア)が廃止され、新たにZBR(図鑑ブラックレア)、CR(クラッシュレア)が加わり、シークレットとしてASKR(アナザー最強レア)とホログラムに輝くSSSKOR(スペシャルシークレット最強王レア)の他、Vol.4ではAGR(アナザーゴールドレア)が加わり、レアリティが高いほど封入率が低い。
また、書籍『最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament~ 究極マガジンVol.1』では付録としてライオン(窮地ver(バージョン).)がRVR(リベンジャーレア)仕様で『最強王図鑑 The Ultimate Tournament デフォルメシールVol.3 ~最強島の頂上決戦~』の発売より先に収録され、2026年1月6日から2月8日まで魚べいでキッズセットを注文すると特別仕様のキャンペーンシール全4種の内ランダムで1枚がもらえ、種類はティラノサウルス、モササウルス、ファイヤー・ドレイク、Mr.モーストとなり、SKR(最強レア)仕様となっている(シール以外にも2,500円(税込)以上の店内飲食でキャンペーン限定オリジナルA5クリアファイル全2種の内ランダムで1枚もらえ、さらに魚べい公式Xアカウントをフォローし、指定の投稿をリポストして応募すると抽選で5名に魚べい特別仕様のA4アクリルボードがもらえる)。
また、丸美屋からはふりかけが発売され、UHA味覚糖からは2025年7月14日に「最強王図鑑 激闘バトルグミ」が発売され、なとりからは期間限定で2026年2月上旬から3月末までペンシルカルパスのコラボパッケージが発売された(個包装のイラストは全部で28種類あり、個包装の内側には生物の場合は必殺技(アニメと同様の文字となっている)、Mr.モーストの場合は決め台詞、Mr.モーストの愛車の場合は「Lock on(ロックオン)」コーナーのロゴが出てくる仕掛けが付いてくる。イラストのほとんどはデフォルメシールだが、ドラゴンである応龍とファイヤー・ドレイクはアニメ内の3Dモデルとなっている)。
学研からはアニメ最強王図鑑×ドリル(幼児版)が発売され、2025年7月17日に「ひらがな 3~4歳 最強王図鑑 ~The Ultimate Tounament~ ドリル」、「ひらがな カタカナ 4~6歳 最強王図鑑 ~The Ultimate Tounament~ ドリル」が、同年9月18日には「かず 3~4歳 最強王図鑑 ~The Ultimate Tournament~ ドリル」、「かず とけい 4~6歳 最強王図鑑 ~The Ultimate Tounament~ ドリル」が、同年12月4日には「ちえ 3~6歳 【集中力・思考力アップ!】 最強王図鑑 ~The Ultimate Tounament~ ドリル」、2026年6月25日には「3~4歳 最強夏ドリル SPECIAL MATCH 最強王図鑑 ~The Ultimate Tounament~ ドリル」、「4~6歳 最強夏ドリル SPECIAL MATCH 最強王図鑑 ~The Ultimate Tounament~ ドリル」が発売され、ファイティングシールが付属し、イラストはヨシムラヨシユキが担当している。
スマホゲーム『最強王図鑑 〜The Ultimate Battles〜 ゲーム』
2024年4月4日からサービスが開始されたスマホゲーム版。5on5のチーム戦でバトルを楽しむ。
生物はレベル25に上がれば変異し、レベル50に上がればさらに変異する。最大レベルは同じ生物を集めれば上がる。
なお、以下の生物はアプリ版でのみ登場している他、ゲームオリジナルの生物も登場している。
2025年11月20日にはモササウルス、2026年2月12日にはカリコテリウム、2月20日にはリヴァイアサン・メルビレイ(リヴァイアサンメルビレイ表記)、3月5日にはアンペロサウルス、5月28日にはオオカレエダカマキリが実装され、アニメ版から登場した生物が実装された。
恐竜
動物
絶滅動物
水棲生物
昆虫
ゲームオリジナル生物
- スマトラオオヒラタクワガタα
- ティラノサウルス・スノウ
- デスメガロドン
- トリケラトプス・スノウ
- ダークケツァルコアトルス
- ダークモササウルス
- ダークギガノトサウルス
- ダークステゴサウルス
- ダークインペリアルマンモス
- ダークスミロドン
- ダークライオン
- ダークチーター
- ギガントピテクス・スノウ
- シベリアトラ・スノウ
- スピノサウルス・スノウ
- リヴァイアサンメルビレイ・スノウ
- アフリカゾウ・スプリング
- ホッキョクグマ・スプリング
- ティタノボア・スプリング
- ヘラクレスオオカブト・スプリング
- パラケラテリウム・スプリング
- プテラノドン・レインボー
- レインボー・ライオン