見送って
松本清張の短編小説
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あらすじ
エピソード
- 著者は本作の手控えのメモを「四十五歳の未亡人。姑あり。戦前から山の手のいい家庭。息子二十五歳。彼は恋愛して結婚する。その新婚旅行を空港に見送った直後、彼女は姑にモーテル(ラブ・ホテル)の経営を宣言して、「亡夫と約束した息子への責任は果したから、今後は自由に生きる」と言う。姑は昔気質のうるさ型。未亡人を知る人々は、彼女がモーテルを経営したと聞いて仰天する。実話。」と記している[1]。
テレビドラマ
1986年5月19日、関西テレビ制作・フジテレビ系列(FNS)の「松本清張サスペンス 隠花の飾り」(22:00-22:54)の1作として放映。視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)[2]。
- キャスト
- スタッフ
| 関西テレビ制作・フジテレビ系列 松本清張サスペンス・隠花の飾り | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
足袋
(1986.5.12) |
見送って
(1986.5.19) |
愛犬
(1986.5.26) |