1987年フランスグランプリ
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| レース詳細 | |||
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| 日程 | 1987年シーズン第6戦 | ||
| 決勝開催日 | 7月5日 | ||
| 開催地 |
ポール・リカール・サーキット フランス ル・キャステレ | ||
| コース長 | 3.813km | ||
| レース距離 | 80周(305.040km) | ||
| 決勝日天候 | 曇り(ドライ) | ||
| ポールポジション | |||
| ドライバー | |||
| タイム | 1'06.454 | ||
| ファステストラップ | |||
| ドライバー |
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| タイム | 1'09.548(Lap 68) | ||
| 決勝順位 | |||
| 優勝 |
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| 2位 | |||
| 3位 | |||
1987年フランスグランプリは、1987年F1世界選手権の第6戦として、1987年7月5日にポール・リカール・サーキットで開催された。
予選
金曜日、土曜日とも気温が高く、予選上位は、金曜日にトラブルを抱えたドライバー以外は土曜日にベストタイムを更新することはなかった。
金曜日
初日にウィリアムズのネルソン・ピケがギアレシオの変更に手間取り、ロータスのアイルトン・セナはチームメイトの中嶋悟に発生したギアボックスの油圧トラブルを受けてチェックを行ったために走行開始が遅れた[1]。またセナは予選アタック中に縁石に乗り上げたためにピットインしてタイヤを交換したが、交換したタイヤの空気圧が不適切だったためにアタックを中断した[1]。
金曜日のタイムでアラン・プロストが予選2位を獲得したが、ホンダエンジン搭載車以外がスターティンググリッドの最前列に並んだのはこのシーズンで初めてのことだった。
土曜日
土曜日に、金曜日のタイムを1秒以上縮めたドライバーは中嶋だけだった。中嶋は金曜日にギアトラブルでほとんどの時間をピットで過ごし、最後の数分だけしか走行していなかった[1]。