2003年シーズンのサンフランシスコ・49ers

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成績 7勝9敗
地区 NFC西地区3位
CON NFC9位
結果 レギュラーシーズン敗退
サンフランシスコ・49ers 2003
成績 7勝9敗
地区 NFC西地区3位
CON NFC9位
結果 レギュラーシーズン敗退
組織
オーナー デニス・デバートロ・ヨーク英語版
ジョン・ヨーク英語版
GM テリー・ドナヒュー英語版
HC デニス・エリクソン英語版
ホーム サンフランシスコ・スタジアム・アット・キャンドルスティック・ポイント
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2003年シーズンは、サンフランシスコ・49ersNFL54年目のシーズンであり、AAFC時代を含めチーム創設58年目のシーズン。デニス・エリクソン・ヘッドコーチの1年目のシーズン[1]

攻撃陣:ガルシアとオーウェンスの不調と対立

2003年シーズンの49ersは、最終成績7勝9敗を記録し、NFC西地区3位に終わった。1999年以来の負け越しとなり、プレーオフ進出も逃した。大学フットボールで実績のあるエリクソンHCを招聘したが、ウエストコースト・オフェンスの伝統と彼の志向する縦への攻撃スタイルが噛み合わず、チーム内に不協和音が生じた。

攻撃陣は総得点384点(リーグ12位)を記録した。 QBジェフ・ガルシアは怪我の影響もあり、パス2,704ヤード、18TDに留まった。WRテレル・オーウェンスは80キャッチ、1,102ヤード、9TDを記録し、4年連続のプロボウルに選出されたが、自身の起用法やエリクソンHCの戦術に対して公然と不満を表明した。

ラン攻撃ではケヴァン・バロウが1,024ヤード、ガリソン・ハーストが719ヤードを走り、チーム合計のラン獲得ヤードはリーグ上位を維持したものの、決定力に欠ける場面が目立った[2]

守備陣:粘り強さの喪失

守備陣は平均失点21.1点(リーグ15位)と、前年並みの数字を維持した。 LBジュリアン・ピーターソンが94タックル、7サックの活躍でオールプロに選出されるなど、孤軍奮闘した。しかし、試合終盤での失点や、同地区のセントルイス・ラムズシアトル・シーホークスといった強力な攻撃陣を抑えきれず、接戦を落とす展開が続いた[3]

シーズンの結末

シーズンを通じて3連勝以上を一度も記録できず、安定感を欠いた。特にエースのオーウェンスとチームの関係は修復不可能なレベルに達しており、オフシーズンにはガルシア、オーウェンス、ハーストといった「2000年代序盤の顔」たちが一斉にチームを去ることとなった。

直近のチーム成績

49ers の当年及び近年のシーズン成績
成績Con地区地区ConSOSSOV平均得点平均失点
2003 レギュラーシーズン敗退9位3位790.4382-46-6.512.47324.021.1
2002 ディビジョナル敗退4位優勝1060.6255-18-4.504.45022.921.9
2001 ワイルドカード敗退5位2位1240.7506-28-4.465.38025.617.6
2000 レギュラーシーズン敗退11位4位6100.3751-74-8.449.26024.226.4
1999 レギュラーシーズン敗退14位4位4120.2502-63-9.504.42218.428.3
1998 ディビジョナル敗退4位2位1240.7507-110-2.469.39629.920.5
1997 NFC決勝敗退1位優勝1330.8128-011-1.463.42123.416.6
1996 ディビジョナル敗退4位2位1240.7506-28-4.449.35424.916.1
1995 ディビジョナル敗退2位優勝1150.6885-38-4.504.49428.616.1
1994 第29回スーパーボウル制覇1位優勝1330.8126-010-2.465.44731.618.5
1993 NFC決勝敗退2位優勝1060.6254-28-4.469.41929.618.4

ドラフト

プレシーズン

サンフランシスコ・49ers 2003(プレシーズン)
米国日本対戦相手スコア勝敗開催地備考

レギュラーシーズン

参照

外部リンク

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