佐藤蓮 (レーサー)
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| 佐藤蓮 | |
|---|---|
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2024年 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 生年月日 | 2001年8月5日(24歳) |
| 出身地 | 神奈川県横浜市 |
| スーパーフォーミュラおよびSUPER GTでの経歴 | |
| デビュー |
2022(SF) 2021(SUPER GT) |
| 所属 |
PONOS NAKAJIMA RACING(SF) ARTA(SUPER GT) |
| 車番 |
65(SF) 16(SUPER GT) |
| 過去所属 | TEAM GOH |
| 出走回数 |
23(SF) 11(SUPER GT) |
| ファステストラップ |
1(SF) 1(SUPER GT) |
| 過去参加シリーズ | |
| 2018-19 2020 2021 |
FIA-F4選手権(日本) フランスF4選手権 スーパーフォーミュラ・ライツ |
| 選手権タイトル | |
| 2019 | FIA-F4選手権(日本) |
| 受賞 | |
| 2022 | スーパーフォーミュラ ルーキー オブ イヤー |
佐藤 蓮(さとう れん、Ren Sato、2001年8月5日 - )は、神奈川県出身のレーシングドライバー。
FIA-F4
2018年、佐藤は日本のFIA-F4選手権にHondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクトでシングルシーターデビューを果たし、58ポイントを獲得し、チャンピオンシップで7位でフィニッシュした。翌年のシーズンで、佐藤は14戦中11勝を独占し、1レースを除くすべてのレースで表彰台を獲得。164ポイントでチャンピオンを獲得した。
フランスF4
岩佐歩夢とともにホンダからフランスF4の2019年シリーズ Rd6(マニクール)に送られ、ベストフィニッシュは11位という結果を残した。翌2020年はフルタイムで戦い、4勝を挙げシリーズランキング2位となった[1]。
SUPER GT
2021年はSUPER GTのGT300クラスにARTAから参戦。マシンはホンダ・NSX GT3、チームメイトは高木真一。若さゆえのミスもあったものの、鈴鹿では6台抜きを見せる才能の片鱗を見せた。リザルトでも3度の表彰台を獲得し、ルーキーながら最終戦までタイトルの権利を有する活躍をした。
しかし、その最終戦(富士)にて、ランキング1位のスバル・BRZとの直接対決を展開中、第1コーナーのブレーキング勝負でオーバーランし、GT500クラスでランキング1位・シリーズ連覇を争っていた同じホンダのSTANLEY NSX-GTと接触。そのペナルティによりSTANLEY共々タイトルの勝負権を失い、ランキング4位でシリーズを終え[2]、翌年はシートを失っている。2024年にARTAからGT500クラスに3年ぶりに復帰した[3]。
SUPER FORMULA
2022年はレッドブル・ジュニアチームに登録され、レッドブル・レーシングとホンダのジョイントによるドライバー育成プログラムとして、TEAM GOHよりスーパーフォーミュラに参戦し[4]第9戦(鈴鹿)で3位表彰台に登るも、ランキング12位となった。翌2023年はTCS NAKAJIMA RACINGに移籍した。
その他
HIGHSPEED Étoileの最終話となる第12話で声優デビューする。また第11話のエンドカードにキャラクターイラストを提供した[5]。