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山形ワイン

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国 日本の旗 日本
所在地 山形県
ブドウの品種 デラウェアやメルローなど指定の51品種
ワイナリー数 17
山形(ワイン原産地)
上山市のブドウ棚
国 日本の旗 日本
所在地 山形県
ブドウの品種 デラウェアやメルローなど指定の51品種
ワイナリー数 17
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山形ワイン(やまがたワイン)は、山形県で醸造されているワイン。日本の地理的表示としては「山形」となる[1]。

山形県のワイン生産量は都道府県別で日本4位である[2]。

2021年にワイン産地の地理的表示として大阪、長野と共に認定された[1]。ワイン産地の認定としては山梨、北海道に続くものである[1]。

また、山形県内の地理的表示としては日本酒、米沢牛、東根さくらんぼ、山形セルリー、小笹うるい、山形ラ・フランスに続き、ワインで7品目となる[1]。

定義

  • 山形県内で収穫されたブドウのみで作られていること[1]。
  • 使用するブドウの品種は、デラウェアやメルローなど51の指定品種に限られること[1]。
  • アルコール度数は7.0度以上、20度未満であること[1]。

特徴

山形県内17のワイナリーでつくられる「山形県ワイン酒造組合」の説明では山形ワインの特徴として以下が挙げられる。

白ワイン
  • 花や柑橘系の香りの中にブドウ由来のアロマが感じられる[1]。
  • 豊かな酸による余韻がさわやか[1]。
赤ワイン
  • ブドウのアロマと熟成した香りが調和し、爽やかな酸味と穏やかな渋み[1]。

生産量

山形県ワイン酒造組合の発表では、年間約2200トンの山形県産ブドウを原料に約1500キロリットルのワインを生産している(2021年時点)[1]。

日本国外への輸出量はわずかである[1]。

歴史

出典

外部リンク

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