2009年日本グランプリ (4輪)

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日程 2009年シーズン第15戦
決勝開催日 10月4日
コース長 5.807km
日本の旗 2009年日本グランプリ
レース詳細
日程 2009年シーズン第15戦
決勝開催日 10月4日
開催地 鈴鹿サーキット
日本 三重県鈴鹿市
コース長 5.807km
レース距離 53周(307.573km)
決勝日天候 晴れ(ドライ)
ポールポジション
ドライバー
タイム 1'32.160
ファステストラップ
ドライバー オーストラリアの旗 マーク・ウェバー
タイム 1'32.569(Lap 50)
決勝順位
優勝
2位
3位

2009年F1日本グランプリ2009 Japanese Grand Prix)は、2009年のF1世界選手権第15戦として10月2日から4日鈴鹿サーキットで開催された。正式名称は、2009 FIA F1世界選手権フジテレビジョン 日本グランプリレース(英称:2009 FIA Formula One World Championship Fuji Television Japanese Grand Prix)。

鈴鹿での開催は3年ぶりである[1]。FIAとの合意により、当初はこれ以降奇数年を鈴鹿で、偶数年を富士スピードウェイで開催するとしていた。

しかし、2008年暮れの世界的不況により、鈴鹿サーキットの親会社にあたる本田技研工業F1から「完全撤退する」と発表[2]したため、鈴鹿でのF1開催も危ぶまれたが、2009年を含む2011年までの3年連続で鈴鹿サーキットで開催されることが公式に発表された[3]

なお、この日は2年ぶりに中央競馬のGIレース・スプリンターズステークスと日程が重複した。このためF1グランプリ中継の放送時間とスプリンターズステークスのレース発走時刻を調整し、F1グランプリ中継は13時40分から15時40分までの放送、競馬の発走時刻は例年15時40分発走予定のところを5分遅らせ15時45分発走予定とすることにより、双方の実況の生中継を実現した。

開催前

この年、鈴鹿サーキットは東コースの再舗装が行われ、シケイン出口からデグナーカーブ手前までの前半区間の路面のグリップ力が高くなった。しかし、西コースは旧舗装のままだったため、グリップ力に大きな差が生じた。ドライバーによってはその違いを把握しきれず、高速で通過するデグナー入口でアウト側のダートにはみだし、デグナー出口でクラッシュするというケースが相次いだ。フリー走行3回目で失敗したマーク・ウェバーを除けば、2007年以降にF1デビューし、鈴鹿初体験となるドライバー達がこの罠にかかってしまった。

また、フリー走行では金曜日が1日中雨であり、ドライでのテストが土曜日の1時間しかなかったために、各チームは少ないデータ(特に、ソフトタイヤを履いてのロングランのデータ)での戦いを強いられた。

予選

決勝

脚注

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