2009年アブダビグランプリ

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日程 2009年シーズン第17戦
決勝開催日 11月1日
開催地 ヤス・マリーナ・サーキット
アラブ首長国連邦 アブダビ ヤス島
コース長 5.554kma
アラブ首長国連邦の旗 2009年アブダビグランプリ
レース詳細
日程 2009年シーズン第17戦
決勝開催日 11月1日
開催地 ヤス・マリーナ・サーキット
アラブ首長国連邦 アブダビ ヤス島
コース長 5.554kma
レース距離 55周(305.470km)
決勝日天候 晴れ(ドライ)
ポールポジション
ドライバー
タイム 1'40.948
ファステストラップ
ドライバー ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル
タイム 1'40.279(Lap 54)
決勝順位
優勝
2位
3位

2009年アブダビグランプリは2009年F1世界選手権第17戦として、2009年11月1日ヤス・マリーナ・サーキットで開催されたレース。正式名称は、2009 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX

前年までチャンピオンシップ最終戦だったブラジルGPに代わり、最終戦として開催された。ただしドライバーズ・コンストラクターズともチャンピオンは前戦ブラジルGPで確定している。

このレースは夕方からスタートしてゴールする頃には完全に日が落ちる世界初のトワイライトレースであった。 しかし視界は格段問題なく、むしろシンガポールよりもいいというドライバーさえいた。

シーズンの最終戦ゆえ、2009年のレギュレーションで戦われる最後のレースでもあった。特に2010年のレギュレーションではレース中の給油が禁止されるため、給油戦略が影響するレースはこれで(当分は)見納めとなった。また、コンストラクターではシーズン途中に撤退を発表したBMWザウバーにとってはこれが最後のレースであり、シーズン終了後に撤退を発表したトヨタF1も結果的にはこれが最後のレースとなった。

トヨタは当初はティモ・グロックが再び出走する予定だったが医師の判断で出走を取りやめたため、前戦ブラジルGPに引き続き小林可夢偉が出走することとなった。

予選

決勝

外部リンク

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