2017年のテレビドラマ (日本)

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2017年のテレビドラマでは、2017年日本国内で放送されたテレビドラマについてまとめる。

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  • 1日(4月30日深夜) - テレビ朝日系(関東ほか一部地域のみ)月曜0:40 - 1:10(日曜深夜)に新設の深夜ドラマ枠(枠名なし)にて、秋元康企画原案・渡辺麻友(AKB48)主演の恋愛ラブコメディ『サヨナラ、えなりくん[119]』が放送開始( - 7月3日)[注 7]
  • 4日 - NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の総集編をこの日、NHK総合にて放送。前編[注 8] は、放送中の『ひよっこ』(第5週・第28回)本放送終了直後の8:15 - 9:43、後編は9:50 - 11:18の枠でそれぞれ放送。また同日夜にはNHKラジオ第1にて、同作品のスピンオフであり、且つ連続テレビ小説のスピンオフとしては初のラジオドラマ『たまご焼き同盟』(22:10 - 23:00)を放送。ラジオドラマには芳根京子、土村芳百田夏菜子ももいろクローバーZ)、滝裕可里ほか、同ドラマのキャストが出演した[60][115]
  • 6日26日(25日深夜) - テレビ東京系で放送の2番組(『釣りバカ日誌 season2』『孤独のグルメ season6』)がコラボを実施。『釣りバカ〜』は26日放送の第6話に『孤独の〜』主演の松重豊(井之頭五郎役)、『孤独の〜』は6日放送の第5話に『釣りバカ〜』主演の濱田岳(浜崎伝助役)がそれぞれ、ドラマの役柄で相互出演[123]
  • 10日 - テレビ東京のドラマ特別企画として、松本清張原作・村上弘明主演による『誤差』を放送。同作品は1962年にNHK総合でドラマ化され、今回55年ぶりに再ドラマ化された[124]
  • 12日 - フジテレビ系「金曜プレミアム」にて、市原悦子主演の人気シリーズ『おばさんデカ 桜乙女の事件帖』シリーズの第15作目で、10年ぶり新作にして最終作となる『さよなら!おばさんデカ 桜乙女の事件帖 ザ・ラスト』(共演は蛭子能収石橋蓮司布川敏和ら)が放送され[125][注 9]、同シリーズはこれで中断期間を挟み23年の歴史に幕。
  • 13日 - NHK総合、土曜夕方の旧「土曜時代劇」から一新した新ドラマ枠『土曜時代ドラマ』を新設。その第1作として、高田郁作の人気時代小説を原作とする『みをつくし料理帖』を放送開始(全8回、 - 7月8日)。脚本は藤本有紀が手掛け、主演は黒木華が務める[126][注 10]
  • 18日(17日深夜) - 日本テレビの木曜0:59 - 1:29(水曜深夜)枠(関東ローカル)にて、秋元康企画原案・アイドルグループ欅坂46主演による学園ミステリードラマ『残酷な観客達』を放送開始(全10回、 - 7月20日)[127]。欅坂46のドラマ主演は前年7月期にテレビ東京系「土曜ドラマ24」枠で放送された『徳山大五郎を誰が殺したか?』に続き2作目。
  • 19日 - NHK平成29年度後期連続テレビ小説『わろてんか』(NHK大阪放送局制作、10月2日開始予定)がこの日、京都東寺にてクランクイン[128]
  • 26日 - 日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で前年7月期に放送され好評を博した、北川景子主演の不動産会社を舞台としたヒューマンドラマ『家売るオンナ』の続編で、前作の2年後を描いたスペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』がこの日『金曜ロードSHOW!』ドラマ特別企画として放送した[129][注 11]
  • 31日 - 1985年に放送されたNHK大河ドラマ『春の波濤』(主演:松坂慶子)の原作である『冥府回廊』『マダム貞奴』を著した小説家で文化勲章受章者の杉本苑子がこの日、静岡県熱海市の自宅で老衰のため死去(91歳没)[130]

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2018年以降のテレビドラマに関する動向

2017年のテレビドラマ

脚注

関連項目

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