Jリーグアウォーズ

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の年度表彰式 From Wikipedia, the free encyclopedia

Jリーグアウォーズ: J.League awards)は、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の年度表彰式。毎年12月に開催されている。

受賞対象Jリーグクラブ所属選手、監督、審判など
開催日2025年12月11日 (2025-12-11)(J1)
2025年12月22日 (2025-12-22)(J2)
2025年12月24日 (2025-12-24)(J3)
日本の旗 日本
概要 受賞対象, 開催日 ...
Jリーグアウォーズ
主に会場として使用される横浜アリーナ
受賞対象Jリーグクラブ所属選手、監督、審判など
開催日2025年12月11日 (2025-12-11)(J1)
2025年12月22日 (2025-12-22)(J2)
2025年12月24日 (2025-12-24)(J3)
会場横浜アリーナ
日本の旗 日本
主催日本プロサッカーリーグ
司会(別表参照)
報酬賞金200万円他(最優秀選手賞)
初回1993年平成5年)
公式サイトhttps://www.jleague.jp/awards/
テレビ/ラジオ放送
放送局DAZN
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概要

毎シーズン、Jリーグの全日程終了後に合せて開催されており、Jリーグ各チームの主力選手が多数出演して、リーグ戦各賞の表彰を行う。その年のJ1優勝チームは選手全員が出席する。表彰項目は、最優秀選手賞(MVP)、ベストイレブン、得点王、ベストヤングプレーヤー賞、J1/J2/J3フェアプレー賞、フェアプレー賞 高円宮杯(J1のみ)、フェアプレー個人賞、最優秀監督賞、最優秀主審賞、最優秀副審賞、Jリーグベストピッチ賞、功労賞、功労選手賞、最優秀育成クラブ賞、最優秀ゴール賞の各賞で、優勝チームへの表彰はリーグ戦の優勝決定後に行われる。なお、未消化試合がその年に各カテゴリで予定されていた総試合数の25%を超えた場合や、所属カテゴリで予定されていた総試合数の50%を超えたクラブが発生した場合は、大会不成立となり表彰も中止される。

各賞の選考方法は、最優秀選手賞・ベストイレブンは、事前にJリーグの監督・選手(選手は規定によりリーグ戦の総試合数の半数以上出場した選手が対象)の投票によって優秀選手賞をそれぞれ選出し、選出された選手の中から選考委員会(後述)にて決定される。

出席者には服装規定が設定されており、正装(男性はタキシードや背広服、女性はドレス和服など)が義務付けられているため、男性は2019年まではオーソドックスなデザインのタキシードを着用する者が多かったが、コロナ禍の2020年から2022年ベストイレブンのほとんどが背広を着用し、再び横浜アリーナでの開催となった2023年頃からはファッショナブルな服装を着用する選手も増加している。また、服装の点で特筆すべき例として以下の選手が挙げられる。

この授賞式の観覧については開始された当初はJリーグや日本サッカー協会の関係者などに限定されていたが、現在では事前の申し込みを条件に一般公開している。なお一般客については一部の座席を除きドレスコードはなく私服で構わない。各々が応援するクラブのユニホームなどを着用して観覧する一般客も多い。ただし、2015年は「2016年問題」の影響による会場の変更のため[1]、一般観覧者の募集は行わなかった[2]。2016年からは再び横浜アリーナで開催されているが[3]、2020年は新型コロナウイルス感染防止のため、オンライン形式での実施となった。

2022年からはJ2リーグ及びJ3リーグにも最優秀選手賞(MVP)、ベストイレブン、得点王(「最多得点者」改め)、最優秀ゴール賞の表彰を実施することになり「J2リーグアウォーズ」「J3リーグアウォーズ」として開催されることになった[4]。なお「J2リーグアウォーズ」「J3リーグアウォーズ」は公開で実施される(J1リーグの)Jリーグアウォーズと異なり、オンラインのみでの開催となる。

司会・プレゼンター

各賞のプレゼンターは日本サッカー協会とJリーグの関係者(オフィシャルスポンサー)らに加え、サッカー競技以外の各分野で活躍している著名人も務めることがある。司会はジョン・カビラ(2002年 - 2010年・2013年・2014年)と石山愛子(2003年 - 2014年)のペアが長く定着していた。

さらに見る 年度, 司会者(J1) ...
2003年度以降の司会者
年度司会者(J1)
2003ジョン・カビラ石山愛子
2004ジョン・カビラ、石山愛子
2005ジョン・カビラ、石山愛子
2006ジョン・カビラ、石山愛子
2007ジョン・カビラ、石山愛子
2008ジョン・カビラ、石山愛子
2009ジョン・カビラ、石山愛子
2010ジョン・カビラ、石山愛子
2011山本浩、石山愛子
2012山本浩、石山愛子
2013ジョン・カビラ、石山愛子
2014ジョン・カビラ、石山愛子
2015ケン・マスイ海賀美代子
2016勝村政信、海賀美代子
2017勝村政信、加藤綾子
2018サッシャ平井理央
2019矢部浩之新井恵理那
2020矢部浩之、西岡明彦
2021矢部浩之、西岡明彦
2022西岡明彦、福田正博
2023ハリー杉山影山優佳
2024ハリー杉山、影山優佳
2025ハリー杉山、中川絵美里
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さらに見る 年度, J2リーグアウォーズ ...
J2/J3リーグアウォーズの司会者
年度J2リーグアウォーズJ3リーグアウォーズ
2022永田実藤田崇寛
2023鄭大世国本梨紗播戸竜二眞嶋優
2024槙野智章足立梨花播戸竜二、高階亜理沙
2025野村明弘、高階亜理沙JOY平山未夢
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選考委員会

選考委員会はJリーグチェアマン(2022年は野々村芳和)及び(公社)日本プロサッカーリーグ業務執行理事(2022年9月時点では窪田慎二髙田春奈並木裕太、馬場浩史)並びにJ1所属20クラブの実行委員で構成される[3]

選考対象者

J1所属20クラブの監督および選手を対象とし、選手についてはJ1リーグ19試合以上出場(ただし、出場時間は問わない)を資格条件とする。なお、各国の代表チーム(候補含む)あるいはユース年代の代表チーム(候補含む)に選出された場合、強化合宿・試合に参加したため出場できなかったリーグ戦試合数を実際に出場した試合数に加算するものとする[3]

表彰

さらに見る 賞名, 正賞 ...
2022年の各賞の賞金・賞品[5][6]
賞名正賞副賞(J1のみ、【】は提供元)
最優秀選手賞 (J1)ブック型楯、賞金200万円
(J2)トロフィー、賞金50万円
(J3)トロフィー、賞金20万円
明治安田生命JリーグMVPトロフィー【明治安田生命保険
85インチ大画面液晶テレビ(100万円相当)【DAZN
ベストイレブン (J1)ブック型楯、賞金100万円
(J2/J3)トロフィー
得点王 (J1)ブック型楯、賞金100万円
(J2/J3)トロフィー
アディダス・ゴールデン・ブーツ【アディダス・ジャパン
ベストヤングプレーヤー賞 ブック型楯、賞金50万円 商品券30万円相当分【アイデム
フェアプレー個人賞 楯、賞金50万円
フェアプレー賞 (J1)楯、賞金500万円、高円宮杯[注釈 1]
(J2)楯、賞金250万円[注釈 2]
(J3)楯、賞金100万円[注釈 2]
優勝監督賞(J1)ブック型楯、賞金100万円
(J2)ブック型楯、賞金50万円
(J3)ブック型楯、賞金20万円
往復航空券付き グランヴィリオリゾートサイパン4泊5日ペアご招待【ルートインジャパン
優秀監督賞(J1)楯、賞金50万円
(J2)楯、賞金25万円
(J3)楯、賞金10万円
dポイント200,000ポイント【NTTドコモ
最優秀主審賞ブック型楯バルキーンホイッスルトロフィー&スペシャルバルキーンモルテン
最優秀副審賞
最優秀育成クラブ賞ブック型楯宮崎牛1頭分、完熟マンゴー「太陽のタマゴ」【宮崎県関係団体[注釈 3]
最優秀ゴール賞(J1)ブック型楯、賞金50万円
(J2/J3)トロフィー
功労選手賞ブック型楯
功労審判員賞ブック型楯
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最優秀選手賞・得点王

最優秀選手賞
  • Jリーグ全試合終了後に発表される「優秀選手賞」(第37節終了時点での対象選手間の互選により選ばれる「ベストイレブン」投票の上位の選手からチェアマンが選出[3])の中から選ばれた「ベストイレブン」の投票結果を参考に、選考委員会にて投票により決定する[3]
  • 最年少受賞は、2000年の中村俊輔の22歳。最年長受賞は、2016年の中村憲剛の36歳。中村俊輔は2020年時点で唯一となる2度の最優秀選手賞を受賞している。
  • リーグの年間優勝クラブ以外から選出されたのは6人(1995年ストイコビッチ、2003年エメルソン、2007年ポンテ、2013年中村俊輔、2016年中村憲剛、2020年オルンガ)。
  • 外国籍選手の受賞者は2021年シーズン終了時点で12人いるが、1995年のストイコビッチと2020年のオルンガ以外は全員ブラジル人である。
得点王
  • J1リーグ戦における最多得点者。シーズン途中でJ1の他クラブへ移籍した場合もリーグ戦での得点は加算される[3]
  • 最多獲得数は大久保嘉人の3回。
  • 最年長受賞は1993年ラモン・ディアスの34歳。最年少受賞は2002年高原直泰の23歳。
  • 最優秀選手賞とのダブル受賞は10名(1998年中山雅史、2002年高原直泰、2005年アラウージョ、2008年マルキーニョス、2012年佐藤寿人、2017年小林悠、2019年仲川輝人、2020年オルンガ、2021年レアンドロ・ダミアン、2023年大迫勇也)。
  • 得点王を獲得しながらも、ベストイレブンに選出されなかったのは、1994年のオルデネビッツと2016年のウタカ。
さらに見る 年度, 最優秀選手賞 ...
J1最優秀選手賞・得点王
年度最優秀選手賞所属クラブpos.得点王所属クラブ点数
1993日本の旗 三浦知良ヴェルディ川崎FWアルゼンチンの旗 ラモン・ディアス横浜マリノス28
1994ブラジルの旗 ペレイラヴェルディ川崎DFドイツの旗 フランク・オルデネビッツジェフユナイテッド市原30
1995ユーゴスラビアの旗 ドラガン・ストイコビッチ名古屋グランパスエイトFW日本の旗 福田正博浦和レッズ32
1996ブラジルの旗 ジョルジーニョ鹿島アントラーズMF日本の旗 三浦知良ヴェルディ川崎23
1997ブラジルの旗 ドゥンガジュビロ磐田MFカメルーンの旗 パトリック・エムボマガンバ大阪25
1998日本の旗 中山雅史ジュビロ磐田FW日本の旗 中山雅史ジュビロ磐田36
1999ブラジルの旗 アレックス[注釈 4]清水エスパルスMF大韓民国の旗 黄善洪セレッソ大阪24
2000日本の旗 中村俊輔横浜F・マリノスMF日本の旗 中山雅史ジュビロ磐田20
2001日本の旗 藤田俊哉ジュビロ磐田MFブラジルの旗 ウィルコンサドーレ札幌24
2002日本の旗 高原直泰ジュビロ磐田FW日本の旗 高原直泰ジュビロ磐田26
2003ブラジルの旗 エメルソン浦和レッズFWブラジルの旗 ウェズレイ名古屋グランパスエイト22
2004日本の旗 中澤佑二横浜F・マリノスDFブラジルの旗 エメルソン浦和レッズ27
2005ブラジルの旗 アラウージョガンバ大阪FWブラジルの旗 アラウージョガンバ大阪33
2006日本の旗 田中マルクス闘莉王浦和レッズDFブラジルの旗 ワシントン浦和レッズ26
ブラジルの旗 マグノ・アウベスガンバ大阪
2007ブラジルの旗 ロブソン・ポンテ浦和レッズMFブラジルの旗 ジュニーニョ川崎フロンターレ22
2008ブラジルの旗 マルキーニョス鹿島アントラーズFWブラジルの旗 マルキーニョス鹿島アントラーズ21
2009日本の旗 小笠原満男鹿島アントラーズMF日本の旗 前田遼一ジュビロ磐田20
2010日本の旗 楢﨑正剛名古屋グランパスGKオーストラリアの旗 ジョシュア・ケネディ名古屋グランパス17
日本の旗 前田遼一ジュビロ磐田
2011ブラジルの旗 レアンドロ・ドミンゲス柏レイソルMFオーストラリアの旗 ジョシュア・ケネディ名古屋グランパス19
2012日本の旗 佐藤寿人サンフレッチェ広島FW日本の旗 佐藤寿人サンフレッチェ広島22
2013日本の旗 中村俊輔横浜F・マリノスMF日本の旗 大久保嘉人川崎フロンターレ26
2014日本の旗 遠藤保仁ガンバ大阪MF日本の旗 大久保嘉人川崎フロンターレ18
2015日本の旗 青山敏弘サンフレッチェ広島MF日本の旗 大久保嘉人川崎フロンターレ23
2016日本の旗 中村憲剛川崎フロンターレMFナイジェリアの旗 ピーター・ウタカサンフレッチェ広島19
ブラジルの旗 レアンドロヴィッセル神戸
2017日本の旗 小林悠川崎フロンターレFW日本の旗 小林悠川崎フロンターレ23
2018日本の旗 家長昭博川崎フロンターレMFブラジルの旗 ジョー名古屋グランパス24
2019日本の旗 仲川輝人横浜F・マリノスFW日本の旗 仲川輝人横浜F・マリノス15
ブラジルの旗 マルコス・ジュニオール
2020ケニアの旗 マイケル・オルンガ柏レイソルFWケニアの旗 マイケル・オルンガ柏レイソル28
2021ブラジルの旗 レアンドロ・ダミアン川崎フロンターレFW日本の旗 前田大然横浜F・マリノス23
ブラジルの旗 レアンドロ・ダミアン川崎フロンターレ
2022日本の旗 岩田智輝横浜F・マリノスDFブラジルの旗 チアゴ・サンタナ清水エスパルス14
2023日本の旗 大迫勇也ヴィッセル神戸FW日本の旗 大迫勇也ヴィッセル神戸22
ブラジルの旗 アンデルソン・ロペス横浜F・マリノス
2024日本の旗 武藤嘉紀ヴィッセル神戸FWブラジルの旗 アンデルソン・ロペス横浜F・マリノス24
2025日本の旗 早川友基鹿島アントラーズGKブラジルの旗 レオ・セアラ鹿島アントラーズ21
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ベストイレブン

ベストヤングプレーヤー賞

現行の新人選手表彰は2010年からで、下記の過去の新人王から対象となる年齢が引き下げられ「ベストヤングプレーヤー賞」に改称された。これにより日本の大学卒の選手については同賞選出の対象から外れることになった。審査選考基準は以下のとおり。

新人王時代の選出基準

2009年までは下記の選出基準を参考として、事前に新人王(最優秀新人)にノミネートされる、優秀新人賞を3人選定し、その後アウォーズで改めて審査を行い、新人王1人を最終決定していた。

  • J1リーグ戦の試合に半分以上出場していること。
  • 当該年度の4月2日時点で23歳以下であること。
  • J1登録1年目であること。ただし1年目の出場試合数が1/3以下であれば2年目の選手でも対象となる(この基準は2008年まで。2009年には「J1リーグの登録年数に関わらず、過去に優秀新人賞に選出されていないこと」へ変更された)。
  • 海外1部リーグ在籍経験者を除く。ただし、研修期間は登録期間とはみなさない。
  • 2種登録選手でトップチームに出場可能な選手、または特別指定選手も含む。
これによって以上の条件を満たすならば、J2以下における登録歴・出場歴は無関係に選出対象となってしまう。実際に2007年には、J2で150試合以上の出場歴を持ち、厳密には新人とは言えないプロ5年目の菅野孝憲が選出されている。また、前述のように2009年には「原則J1登録1年目であること」という基準がなくなった。これにより前年までの基準ならば選考対象外となっていた、すでに日本代表で実績を残していた岡崎慎司が優秀新人賞に選出され、一部で物議を醸した[7]
さらに見る 年度, 新人王 ...
年度新人王所属クラブpos.年齢[注釈 5]
1993日本の旗 澤登正朗清水エスパルスMF23
1994日本の旗 田坂和昭ベルマーレ平塚DF23
1995日本の旗 川口能活横浜マリノスGK20
1996日本の旗 斉藤俊秀清水エスパルスDF23
1997日本の旗 柳沢敦鹿島アントラーズFW20
1998日本の旗 小野伸二浦和レッズMF19
1999日本の旗 中澤佑二ヴェルディ川崎DF21
2000日本の旗 森﨑和幸サンフレッチェ広島MF19
2001日本の旗 山瀬功治コンサドーレ札幌MF20
2002日本の旗 坪井慶介浦和レッズDF23
2003日本の旗 那須大亮横浜F・マリノスDF22
2004日本の旗 森本貴幸東京ヴェルディ1969FW16
2005日本の旗 カレン・ロバートジュビロ磐田FW20
2006日本の旗 藤本淳吾清水エスパルスMF22
2007日本の旗 菅野孝憲横浜FCGK23
2008日本の旗 小川佳純名古屋グランパスMF24
2009日本の旗 渡邉千真横浜F・マリノスFW23
年度ベストヤングプレーヤー賞所属クラブpos.年齢[注釈 5]
2010日本の旗 宇佐美貴史ガンバ大阪MF18
2011日本の旗 酒井宏樹柏レイソルDF21
2012日本の旗 柴崎岳鹿島アントラーズMF20
2013日本の旗 南野拓実セレッソ大阪FW18
2014ブラジルの旗 カイオ鹿島アントラーズMF20
2015日本の旗 浅野拓磨サンフレッチェ広島FW21
2016日本の旗 井手口陽介ガンバ大阪MF20
2017日本の旗 中山雄太柏レイソルDF20
2018日本の旗 安部裕葵鹿島アントラーズFW19
2019日本の旗 田中碧川崎フロンターレMF21
2020日本の旗 瀬古歩夢セレッソ大阪DF20
2021日本の旗 荒木遼太郎鹿島アントラーズMF19
2022日本の旗 細谷真大柏レイソルFW21
2023日本の旗 三戸舜介アルビレックス新潟MF21
2024日本の旗 高井幸大川崎フロンターレDF20
2025日本の旗 佐藤龍之介ファジアーノ岡山MF19
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  • 最年少受賞は、2004年の森本貴幸の16歳。

優秀監督賞・優勝監督賞

  • 1993年、1994年は「優秀監督賞」として、同年の年間優勝チームの監督を選出。
  • 1995年以降は「最優秀監督賞」と「優勝監督賞」をそれぞれ選出(2002年、2003年は優勝監督が最優秀監督賞を受賞)。2004年から2016年までは、「最優秀監督賞」のみを選出。
  • 2017年はJ1のみ「優勝監督賞」を選出し、J1・J2・J3の「優秀監督賞」を選出[8]。2018年以降はJ2・J3も「優勝監督賞」と「優秀監督賞」を別に選出。
さらに見る 年度, 優秀監督賞 ...
年度優秀監督賞所属クラブ
1993日本の旗 松木安太郎ヴェルディ川崎
1994日本の旗 松木安太郎ヴェルディ川崎
年度最優秀監督賞所属クラブ優勝監督賞所属クラブ
1995フランスの旗 アーセン・ベンゲル名古屋グランパスエイト日本の旗 早野宏史横浜マリノス
1996ブラジルの旗 ニカノール柏レイソルブラジルの旗 ジョアン・カルロス鹿島アントラーズ
1997ブラジルの旗 ジョアン・カルロス鹿島アントラーズ日本の旗 桑原隆ジュビロ磐田
1998アルゼンチンの旗 オズワルド・アルディレス清水エスパルスブラジルの旗 ゼ・マリオ鹿島アントラーズ
1999イングランドの旗 スティーブ・ペリマン清水エスパルス日本の旗 桑原隆ジュビロ磐田
2000日本の旗 西野朗柏レイソルブラジルの旗 トニーニョ・セレーゾ鹿島アントラーズ
2001日本の旗 鈴木政一ジュビロ磐田ブラジルの旗 トニーニョ・セレーゾ鹿島アントラーズ
2002日本の旗 鈴木政一ジュビロ磐田日本の旗 鈴木政一ジュビロ磐田
2003日本の旗 岡田武史横浜F・マリノス日本の旗 岡田武史横浜F・マリノス
2004日本の旗 岡田武史横浜F・マリノス
2005日本の旗 西野朗ガンバ大阪
2006ドイツの旗 ギド・ブッフバルト浦和レッズ
2007ブラジルの旗 オズワルド・オリヴェイラ鹿島アントラーズ
2008ブラジルの旗 オズワルド・オリヴェイラ鹿島アントラーズ
2009ブラジルの旗 オズワルド・オリヴェイラ鹿島アントラーズ
2010セルビアの旗 ドラガン・ストイコビッチ名古屋グランパス
2011ブラジルの旗 ネルシーニョ柏レイソル
2012日本の旗 森保一サンフレッチェ広島
2013日本の旗 森保一サンフレッチェ広島
2014日本の旗 長谷川健太ガンバ大阪
2015日本の旗 森保一サンフレッチェ広島
2016日本の旗 石井正忠鹿島アントラーズ
年度優秀監督賞所属クラブ優勝監督賞所属クラブ
2017大韓民国の旗 尹晶煥セレッソ大阪日本の旗 鬼木達川崎フロンターレ
大韓民国の旗 曺貴裁湘南ベルマーレJ2は非選出
日本の旗 杉山弘一ブラウブリッツ秋田J3は非選出
2018オーストリアの旗 ミハイロ・ペトロヴィッチ北海道コンサドーレ札幌日本の旗 鬼木達川崎フロンターレ
日本の旗 片野坂知宏大分トリニータ日本の旗 反町康治松本山雅FC
日本の旗 吉田謙アスルクラロ沼津朝鮮民主主義人民共和国の旗 金鍾成FC琉球
2019日本の旗 片野坂知宏大分トリニータオーストラリアの旗 アンジェ・ポステコグルー横浜F・マリノス
日本の旗 下平隆宏横浜FCブラジルの旗 ネルシーニョ柏レイソル
日本の旗 石﨑信弘藤枝MYFC日本の旗 小林伸二ギラヴァンツ北九州
2020日本の旗 宮本恒靖ガンバ大阪日本の旗 鬼木達川崎フロンターレ
日本の旗 小林伸二ギラヴァンツ北九州スペインの旗 リカルド・ロドリゲス徳島ヴォルティス
日本の旗 三浦文丈SC相模原日本の旗 吉田謙ブラウブリッツ秋田
2021スペインの旗 リカルド・ロドリゲス浦和レッズ日本の旗 鬼木達川崎フロンターレ
大韓民国の旗 曺貴裁京都サンガF.C.日本の旗 鈴木政一ジュビロ磐田
日本の旗 秋田豊いわてグルージャ盛岡日本の旗 大木武ロアッソ熊本
2022ドイツの旗 ミヒャエル・スキッベサンフレッチェ広島オーストラリアの旗 ケヴィン・マスカット横浜F・マリノス
日本の旗 大木武ロアッソ熊本日本の旗 松橋力蔵アルビレックス新潟
日本の旗 須藤大輔藤枝MYFC日本の旗 村主博正いわきFC
2023日本の旗 長谷部茂利アビスパ福岡日本の旗 吉田孝行ヴィッセル神戸
日本の旗 横内昭展ジュビロ磐田日本の旗 黒田剛FC町田ゼルビア
スペイン フリアン奈良クラブ日本の旗 石丸清隆愛媛FC
2024ドイツの旗 ミヒャエル・スキッベサンフレッチェ広島日本の旗 吉田孝行ヴィッセル神戸
日本の旗 四方田修平横浜FC日本の旗 秋葉忠宏清水エスパルス
日本の旗 寺田周平福島ユナイテッドFC日本の旗 長澤徹大宮アルディージャ
2025スペインの旗 リカルド・ロドリゲス柏レイソル日本の旗 鬼木達鹿島アントラーズ
日本の旗 森直樹水戸ホーリーホック日本の旗 高木琢也V・ファーレン長崎
日本 今矢直城栃木シティ日本の旗 石﨑信弘ヴァンラーレ八戸
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  • 最多受賞数はオリヴェイラと森保一の3回。

フェアプレー賞(高円宮杯)

年間の反則ポイントが1試合平均1ポイントを下回ったJ1からJ3までの全クラブにフェアプレー賞が授与され、J1ではその中で最も反則ポイントが少なかったクラブに高円宮杯が授与される。賞金授与対象は2013年までJ1のみだったが、2014年よりJ2・J3も反則ポイント最少クラブに限り対象となった。J1については2014年まではフェアプレー賞受賞全クラブが賞金授与対象であったが[9]、2015年より反則ポイントの少ない上位3クラブに変更となった[10]

フェアプレー賞表彰の対象となる反則ポイントの上限数(2018年度)[3]
  • J1:34ポイント
  • J2:42ポイント
  • J3:34ポイント
すなわち、年間の各ディビジョンの総試合数以下が表彰の対象となる。反則ポイントは警告1回につき1点(遅延行為・異議を唱えたものなどについてはさらに1回1点を加算)、退場〈同じ試合における警告2回による退場も含む〉1回につき3点、出場停止試合数1試合につき3点を加算する。また警告・退場・退席処分がなかった試合は1試合につき3点を減点する[11]
賞金
  • J1:500万円
  • J2:250万円
  • J3:100万円
J1は反則ポイントの上限を下回ったクラブの中で上位3クラブに賞金が授与され、その中で最少ポイントだったクラブが「フェアプレー賞・高円宮杯」の受賞クラブとなる。J2・J3は反則ポイント上限数を下回ったクラブの中で最少ポイントだったクラブのみに賞金が授与される[5]

2006年までは反則ポイントに減算の規定がなかったため、規定を満たしたのは1997年の神戸のみだった。2007年に、無警告試合で反則ポイントが減算されるようになった後は、毎年受賞クラブが現れている。

さらに見る 年度, J1受賞クラブ ...
年度J1受賞クラブJ2受賞クラブJ3受賞クラブ
1997 神戸 - -
2007 G大阪 該当クラブなし
2008 清水 / G大阪 仙台
2009 磐田 / 山形 仙台
2010 広島 / 山形 / 横浜FM 該当クラブなし
2011 G大阪 / 山形 FC東京
2012 広島 / 川崎 該当クラブなし
2013 広島 / 仙台 G大阪 / 松本 / 神戸 / 岡山
2014 広島 / 仙台 / 浦和 / 横浜FM / 新潟 / 徳島 山形 / 群馬 / 湘南 / ★松本 / 磐田 / 京都 / 岡山 / 北九州 福島 / 長野 / 藤枝
2015 広島 / 山形 / 川崎 / ★横浜FM / ★甲府 / 松本 / G大阪 / 鳥栖 金沢 / 岡山 / 徳島 / 愛媛 / 北九州 盛岡 / 秋田 / 長野
2016 広島 / 鹿島 / ★浦和 / 川崎 / ★鳥栖 群馬 / ★清水 / 岡山 / 徳島 / 北九州 盛岡 / YS横浜 / 藤枝 / 大分
2017 広島 / ★仙台 / FC東京 / 川崎 / 磐田 / G大阪 / ★C大阪 / 鳥栖 山形 / 東京V / 松本 / 金沢 / 岡山 / 愛媛 / ★大分 盛岡 / ★秋田 / 福島 / YS横浜 / 長野 / 沼津 / C大23
2018 C大阪 / 仙台 / 鹿島 / ★浦和 / / FC東京 / 川崎 / G大阪 / ★広島 / 長崎 大宮 / 東京V / 甲府 / 松本 / 新潟 / 岐阜 / 讃岐 / 熊本 / ★大分 秋田 / 群馬 / YS横浜 / 沼津 / 鳥取 / 北九州 / 琉球 / F東23
2019 FC東京 / 仙台 / 鹿島 / 浦和 / 川崎 / 松本 / 清水 / 名古屋 / G大阪 / C大阪 / 神戸 / ★広島 / ★大分 山形 / 栃木 / 大宮 / 東京V / 横浜FC / 甲府 / 新潟 / 岐阜 / 京都 / ★岡山 / 愛媛 / 長崎 / 琉球 八戸 / 秋田 / 群馬 / 長野 / 富山 / 沼津 / 鳥取 / 讃岐 / 北九州 / 熊本 / F東23 / G大23 / ★C大23
2020 大分 / 仙台 / ★川崎 / 横浜FC / 湘南 / 清水 / 名古屋 / ★G大阪 / C大阪 / 広島 / 鳥栖 山形 / 水戸 / 栃木 / 群馬 / 大宮 / 千葉 / 東京V / 甲府 / 松本 / 新潟 / 金沢 / 磐田 / 京都 / 岡山 / 徳島 / 愛媛 / ★北九州 / 長崎 / 琉球 八戸 / ★秋田 / 福島 / 長野 / 富山 / 藤枝 / 沼津 / 岐阜 / 鳥取 / 讃岐 / 熊本 / 鹿児島 / G大23 / C大23
2021 川崎 / 札幌 / ★浦和 / / FC東京 / 横浜FC / 湘南 / 清水 / 名古屋 / G大阪 / C大阪 / 神戸 / 広島 / 徳島 / 鳥栖 / ★大分 秋田 / ★山形 / 水戸 / 栃木 / 群馬 / 大宮 / 東京V / 町田 / 相模原 / 甲府 / 松本 / 新潟 / 金沢 / 磐田 / 京都 / 岡山 / 山口 / 愛媛 / 北九州 / 長崎 / 琉球 八戸 / 福島 / 長野 / 富山 / 沼津 / 岐阜 / ★鳥取 / 讃岐 / 今治 / 熊本 / 宮崎
2022 浦和 / ★ 清水 / FC東京 / 湘南 / 名古屋 / C大阪 / ★神戸 / 広島 新潟 / 大宮 / 長崎 / 群馬 / 甲府 / 岡山 / 千葉 / 熊本 / 東京V / 金沢 / 秋田 / 大分 / 横浜FC / 山形 富山 / 八戸 / 宮崎 / いわき / 讃岐 / 福島 / 沼津 / 愛媛 / 鳥取 / 北九州
2023 C大阪 / ★横浜FM / ★新潟 群馬 / 甲府 / 金沢 八戸 / 福島 / 相模原
2024 C大阪 / 広島 / 鹿島 山形 / いわき / 熊本 福島 / 沼津 / 松本 / 北九州
2025 神戸 / 広島 / 新潟 富山 / 愛媛 / 熊本 福島 / 長野 / 高知
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  • 太字は高円宮杯受賞クラブ。
  • 「★」付きは賞金授与対象クラブ。ただし2014年までのJ1についてはフェアプレー賞受賞全クラブが賞金授与対象であった為割愛[9]

フェアプレー個人賞

1996年創設。年間で無警告・無退場だった選手の中から選考委員により決定される。

さらに見る 年度, 受賞者 ...
J1フェアプレー個人賞
年度受賞者所属クラブpos.
1996日本の旗 岡野雅行浦和レッズFW
1997日本の旗 永島昭浩ヴィッセル神戸FW
1998日本の旗 相馬直樹鹿島アントラーズDF
1999該当選手なし
2000日本の旗 米山篤志ヴェルディ川崎DF
2001日本の旗 南雄太柏レイソルGK
2002日本の旗 坪井慶介浦和レッズDF
2003日本の旗 曽ヶ端準鹿島アントラーズGK
日本の旗 根本裕一ベガルタ仙台DF
日本の旗 池田昇平清水エスパルス
日本の旗 石川直宏FC東京MF
2004日本の旗 高木義成東京ヴェルディ1969GK
日本の旗 下田崇サンフレッチェ広島
2005日本の旗 茂庭照幸FC東京DF
日本の旗 大黒将志ガンバ大阪FW
2006日本の旗 根本裕一大分トリニータDF
日本の旗 山岸智ジェフユナイテッド千葉MF
2007日本の旗 伊東輝悦清水エスパルスMF
日本の旗 坂田大輔横浜F・マリノスFW
日本の旗 佐藤寿人サンフレッチェ広島
2008日本の旗 川口能活ジュビロ磐田GK
2009日本の旗 川島永嗣川崎フロンターレGK
日本の旗 服部公太サンフレッチェ広島MF
2010日本の旗 槙野智章サンフレッチェ広島DF
2011日本の旗 太田宏介清水エスパルスDF
朝鮮民主主義人民共和国の旗 梁勇基ベガルタ仙台MF
2012日本の旗 佐藤寿人サンフレッチェ広島FW
2013日本の旗 柿谷曜一朗セレッソ大阪MF
日本の旗 佐藤寿人サンフレッチェ広島FW
2014日本の旗 西川周作浦和レッズGK
日本の旗 平岡康裕清水エスパルスDF
日本の旗 水本裕貴サンフレッチェ広島
日本の旗 森岡亮太ヴィッセル神戸MF
日本の旗 工藤壮人柏レイソルFW
日本の旗 豊田陽平サガン鳥栖
2015日本の旗 中澤佑二横浜F・マリノスDF
日本の旗 谷口彰悟川崎フロンターレMF
2016日本の旗 秋元陽太FC東京GK
日本の旗 田中佑昌ヴァンフォーレ甲府MF
2017日本の旗 中澤佑二横浜F・マリノスDF
日本の旗 水本裕貴サンフレッチェ広島
日本の旗 柿谷曜一朗セレッソ大阪FW
2018日本の旗 西川周作浦和レッズGK
日本の旗 秋元陽太湘南ベルマーレ
日本の旗 澤田崇V・ファーレン長崎FW
2019該当選手なし
2020日本の旗 山口蛍ヴィッセル神戸MF
2021日本の旗 山根視来川崎フロンターレDF
2022該当選手なし
2023日本の旗 西川周作浦和レッズGK
日本の旗 前川黛也ヴィッセル神戸
日本の旗 大迫敬介サンフレッチェ広島
2024大韓民国の旗 キム・ジンヒョンセレッソ大阪GK
日本の旗 大迫敬介サンフレッチェ広島
日本の旗 安西幸輝鹿島アントラーズDF
2025日本の旗 前川黛也ヴィッセル神戸GK
日本の旗 大迫敬介サンフレッチェ広島
日本の旗 植田直通鹿島アントラーズDF
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功労選手賞

日本人選手
原則として以下の基準を満たし、Jリーグおよび日本サッカーの発展のために貢献をしたと認められる者[3]。なお、Jリーグ開幕前からJSLで活躍していた選手については別途評価する。
  1. 所属クラブより推薦のあった者。
  2. 次の大会の合計出場試合数が500試合以上の者。ただしJリーグ公式戦および天皇杯に400試合以上出場した者を原則とする。
    1. Jリーグ公式戦(リーグ戦・リーグカップ)および天皇杯
    2. その他のJリーグ公式試合[注釈 6]
    3. Jクラブが参加するFIFAおよびAFC主管の国際試合[注釈 7]
    4. 日本代表の公式試合(国際Aマッチ
外国籍選手
原則として、以下の基準を満たし、Jリーグおよび日本サッカーの発展ならびに海外においてJリーグの名を高めるなど、多大な貢献をしたと認められる者[3]
  1. 所属クラブより推薦のあった者。
  2. 次の大会の合計出場試合数が500試合以上の者。
    1. Jリーグ公式戦(リーグ戦・リーグカップ)および天皇杯
    2. その他のJリーグ公式試合[注釈 6]
    3. Jクラブが参加するFIFAおよびAFC主管の国際試合[注釈 7]
  3. 前項の各大会の合計出場試合数が200試合以上で、母国の代表選手として活躍した者(国際Aマッチ)
さらに見る 年度, 受賞者 ...
年度受賞者最終所属Jクラブpos.
1994日本の旗 加藤久ヴェルディ川崎DF
日本の旗 木村和司横浜マリノスMF
1998日本の旗 都並敏史ベルマーレ平塚DF
日本の旗 ラモス瑠偉ヴェルディ川崎MF
1999日本の旗 柱谷哲二ヴェルディ川崎DF
2000日本の旗 松永成立京都パープルサンガGK
2001ユーゴスラビアの旗 ドラガン・ストイコビッチ名古屋グランパスエイトMF
2002ブラジルの旗 サントスヴィッセル神戸MF
2003日本の旗 井原正巳浦和レッズDF
日本の旗 北澤豪東京ヴェルディ1969MF
日本の旗 福田正博浦和レッズFW
2005ブラジルの旗 ビスマルクヴィッセル神戸MF
2006日本の旗 小島伸幸ザスパ草津GK
日本の旗 相馬直樹川崎フロンターレDF
日本の旗 澤登正朗清水エスパルスMF
2007日本の旗 本田泰人鹿島アントラーズMF
日本の旗 城彰二横浜FCFW
ブラジルの旗 アマラオ湘南ベルマーレ
2008日本の旗 秋田豊京都サンガF.C.DF
日本の旗 名良橋晃湘南ベルマーレ
日本の旗 山口素弘横浜FCMF
日本の旗 黒崎久志大宮アルディージャFW
2009日本の旗 小村徳男横浜FCDF
日本の旗 森岡隆三京都サンガF.C.
日本の旗 加藤望湘南ベルマーレMF
日本の旗 名波浩ジュビロ磐田
日本の旗 福西崇史東京ヴェルディ
日本の旗 森島寛晃セレッソ大阪
2011日本の旗 松田直樹横浜F・マリノス[注釈 8]DF
日本の旗 三浦淳寛[注釈 9]横浜FCMF
2012日本の旗 田中誠アビスパ福岡DF
日本の旗 藤田俊哉ジェフユナイテッド千葉MF
2013日本の旗 土肥洋一東京ヴェルディGK
日本の旗 服部公太ファジアーノ岡山MF
日本の旗 中山雅史コンサドーレ札幌FW
2014日本の旗 伊藤宏樹川崎フロンターレDF
日本の旗 波戸康広横浜F・マリノス
日本の旗 山田暢久浦和レッズ
日本の旗 服部年宏FC岐阜MF
日本の旗 岡野雅行ガイナーレ鳥取FW
ブラジルの旗 ジュニーニョ鹿島アントラーズ
日本の旗 吉田孝行ヴィッセル神戸
ブラジルの旗 ルーカスFC東京
2015日本の旗 宮本恒靖ヴィッセル神戸DF
日本の旗 新井場徹セレッソ大阪
日本の旗 中田浩二鹿島アントラーズMF
日本の旗 藤本主税ロアッソ熊本
日本の旗 柳沢敦ベガルタ仙台FW
2016日本の旗 山口智京都サンガF.C.DF
日本の旗 鈴木啓太浦和レッズMF
2017日本の旗 市川大祐藤枝MYFC[注釈 10]DF
日本の旗 大島秀夫ギラヴァンツ北九州FW
2018日本の旗 加地亮ファジアーノ岡山DF
日本の旗 土屋征夫京都サンガF.C.[注釈 11]
日本の旗 石原克哉ヴァンフォーレ甲府MF
日本の旗 羽生直剛ジェフユナイテッド千葉
日本の旗 坂田大輔アビスパ福岡FW
2019日本の旗 川口能活SC相模原GK
日本の旗 楢﨑正剛名古屋グランパス
ブラジルの旗 アレックスカマタマーレ讃岐DF
日本の旗 中澤佑二横浜F・マリノス
日本の旗 小笠原満男鹿島アントラーズMF
日本の旗 森﨑和幸サンフレッチェ広島
日本の旗 播戸竜二ガンバ大阪[注釈 12]FW
日本の旗 巻誠一郎ロアッソ熊本
2020日本の旗 那須大亮ヴィッセル神戸DF
日本の旗 佐藤勇人ジェフユナイテッド千葉MF
日本の旗 明神智和AC長野パルセイロ
2021日本の旗 清水健太カマタマーレ讃岐GK
日本の旗 曽ヶ端準鹿島アントラーズ
日本の旗 徳永悠平V・ファーレン長崎DF
日本の旗 中村憲剛川崎フロンターレMF
日本の旗 大黒将志栃木SCFW
日本の旗 佐藤寿人ジェフユナイテッド千葉
日本の旗 前田遼一FC岐阜
2022日本の旗 青木剛ロアッソ熊本DF
日本の旗 阿部勇樹浦和レッズMF
日本の旗 石原直樹湘南ベルマーレFW
日本の旗 大久保嘉人セレッソ大阪
日本の旗 角田誠V・ファーレン長崎DF
日本の旗 小林祐三サガン鳥栖
日本の旗 高橋義希サガン鳥栖MF
日本の旗 田中達也アルビレックス新潟FW
日本の旗 田中マルクス闘莉王京都サンガF.C.DF
日本の旗 田中佑昌カターレ富山MF
日本の旗 玉田圭司V・ファーレン長崎FW
日本の旗 谷澤達也藤枝MYFCMF
2023日本の旗 上里一将FC琉球MF
日本の旗 大谷秀和柏レイソル
日本の旗 駒野友一FC今治DF
日本の旗 田中隼磨松本山雅FC
大韓民国の旗 鄭大世FC町田ゼルビアFW
日本の旗 富田晋伍ベガルタ仙台MF
日本の旗 中村俊輔横浜FC
日本の旗 橋本英郎FC今治
日本の旗 藤本淳吾SC相模原
日本の旗 槙野智章ヴィッセル神戸DF
日本の旗 水本裕貴SC相模原
日本の旗 本山雅志ギラヴァンツ北九州MF
日本の旗 赤嶺真吾FC琉球FW
2024日本の旗 遠藤保仁ジュビロ磐田MF
日本の旗 柏木陽介FC岐阜
日本の旗 柴﨑晃誠サンフレッチェ広島
日本の旗 林卓人サンフレッチェ広島GK
日本の旗 南雄太大宮アルディージャ
朝鮮民主主義人民共和国の旗 梁勇基ベガルタ仙台MF
日本の旗 渡邉千真松本山雅FCFW
2025日本の旗 青山敏弘サンフレッチェ広島MF
日本の旗 伊東輝悦アスルクラロ沼津
大韓民国の旗 李勇載FC岐阜FW
日本の旗 柿谷曜一朗徳島ヴォルティス
日本の旗 興梠慎三浦和レッズ
日本の旗 高萩洋次郎栃木SCMF
日本の旗 豊田陽平ツエーゲン金沢FW
日本の旗 本間幸司水戸ホーリーホックGK
日本の旗 丸橋祐介サガン鳥栖DF
日本の旗 森脇良太愛媛FC
日本の旗 山瀬功治レノファ山口FCMF
オーストラリアの旗 ランゲラック名古屋グランパスGK
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功労審判員賞

功労選手賞」の審判員版。原則として、以下の基準を満たし、Jリーグおよび日本サッカーの発展のために貢献をしたと認められる者[3]

  1. (公財)日本サッカー協会審判委員会より推薦のあった者
  2. 次の大会の合計担当試合数が500試合以上の者。ただしJリーグ公式戦および天皇杯を400試合以上担当した者を原則とする。
    1. Jリーグ公式戦(リーグ戦・リーグカップ)、天皇杯
    2. その他のJリーグ公式試合[注釈 6]
    3. Jクラブが参加するFIFAおよびAFC主管の国際試合[注釈 7]
    4. その他の国際試合(国際Aマッチ)

2021年までは1度しか表彰されていなかった(2005年にレスリー・モットラムが「功労賞」として表彰)が、2022年に14名を表彰することになり[12]、以降は毎年表彰されている。

最優秀主審賞・最優秀副審賞

  • J1リーグ戦を担当した主審・副審から選出。
  • 1995年度までは「最優秀審判員賞」の名称で主審・副審を合同で表彰し(受賞者は全て主審)、1996年度から「優秀主審賞」「優秀副審賞」として主審・副審を1名ずつ表彰。2010年度から現名称。

最優秀育成クラブ賞

2009年制定。アカデミーからのトップチームの選手輩出数に加え、選手育成に対するアカデミーとしての具体的な取り組み等を総合的に判断してノミネートクラブを選出し、その中からチェアマン推薦を基に選考委員会にて決定する[3]。本賞はカテゴリーに関係なく全てのJリーグクラブを対象に選考・表彰を行う。

2009浦和レッズ
2010FC東京
2011東京ヴェルディ
2012コンサドーレ札幌
2013セレッソ大阪
2014東京ヴェルディ
2015清水エスパルス
2016ガンバ大阪
2017FC東京
2018横浜F・マリノス
2019京都サンガF.C.
2020東京ヴェルディ
2021柏レイソル
湘南ベルマーレ
2022柏レイソル
2023FC東京
2024FC東京
V・ファーレン長崎
2025FC東京

Join賞

1999年に創設された賞。チェアマン特別賞とも呼ばれる。Jリーグの発展に最も貢献したチームや、その応援団、スタジアムなどに対して贈られる。毎年表彰されるわけではない。

さらに見る 年度, 受賞者 ...
年度受賞者受賞理由
1999浦和レッズ浦和市、レッズファン・サポーターそれまでのチームに対する「クラブ・自治体・サポーター」の三位一体の支援に対して(浦和のJ2降格を受けて)
2000国立霞ヶ丘競技場陸上競技場ピッチコンディションが常に良好であったことから(この年は現在の「Jリーグベストピッチ賞」に相当する賞を「Join賞」とした)
2002浦和レッズ / ジュビロ磐田それぞれ年間観客動員数の新記録を達成
2003アルビレックス新潟年間観客動員の新記録を達成
2004浦和レッズ / アルビレックス新潟それぞれ1試合平均観客動員数を大幅に更新したため
またアルビレックス新潟は新潟県中越地震の復興支援に貢献
2005「神達彩花ちゃんを救う会」の募金活動を支援した全てのサポーター鹿島アントラーズサポーターの娘である神達彩花ちゃんを救うために、サポーターが一丸となって募金活動を行ったことへの表彰。彩花ちゃんは2006年5月に死去。
2008ガンバ大阪下部組織からの多数の選手輩出を行ったことへの表彰
2009ベガルタ仙台J2フェアプレー賞を2年連続で受賞したため
2013大宮アルディージャサンフレッチェ広島のファン・サポーター両チームの対戦時、敵味方関係なくサッカーを愛する仲間として、お互いを思いやる気持ちを行動に表したことに対して[注釈 13]
2020賀来満夫、三鴨廣繁、舘田一博、髙橋聡、國島広之、掛屋弘、大毛宏喜、泉川公一、井元清哉、村上道夫、加來浩器日本野球機構(NPB)と共同で設立した「新型コロナウイルス対策連絡会議」に参加した専門家
2025セルジオ越後ラモス瑠偉木村和司日本サッカーの黎明期を支え、文化を築いた功労者。
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最優秀ゴール賞

2013年に創設された賞。J1各節の全ゴールの中からサポーターからのインターネット投票で上位3つを選出。また報道関係者やJリーグ・JFA技術委員会などで構成される「ベストゴール評議会」が推薦する2ゴールを加え、各月ごとにまとめて再度サポーター投票を行ない、月間ベストゴールを選出してこの中からJ1は選考委員会の投票で最終決定される。

2013年から2016年まではJ2においても最優秀ゴール賞が表彰されていた。J1と異なり、月間ベストゴールノミネート対象に「ベストゴール評議会」の推薦ゴールがなく、年間最優秀ゴールの最終決定はサポーターの投票で行われ、Most Exciting Playerと共に、前座である「サポーターステージショー」にて表彰されていた。なお、2014年発足のJ3については当初より最優秀ゴール賞の制定がなかったが、それぞれ2022年度から制定(J2は再開)されることになった。

さらに見る 年度, 受賞者 ...
J1最優秀ゴール賞
年度受賞者所属クラブpos.対象試合動画
2013日本の旗 柿谷曜一朗セレッソ大阪MF第33節・対鹿島戦 38分GOAL DIGEST! (J1第33節):2013Jリーグ - YouTube
2014日本の旗 西大伍鹿島アントラーズDF第18節・対広島戦 70分GOAL DIGEST! (J1第18節/J2第25節):2014Jリーグ - YouTube
2015日本の旗 青山敏弘サンフレッチェ広島MF1st第17節・対鳥栖戦 60分青山 敏弘 (広島)「J1リーグ 1st 第17節」 - YouTube
2016日本の旗 田口泰士名古屋グランパスMF1st第13節・対鹿島戦 46分【5月のJ1月間ベストゴール】田口 泰士(名古屋)「2016 J1リーグ 1st 第13節」 - YouTube
2017日本の旗 関根貴大浦和レッズMF第17節・対広島戦 90+2分関根 貴大 (浦和)90+2分 「J1リーグ 第17節」 - YouTube
2018日本の旗 大島僚太川崎フロンターレMF第30節・対神戸戦 69分大島 僚太 (川崎)69分 「J1リーグ 第30節」 - YouTube
2019スペインの旗 ダビド・ビジャヴィッセル神戸FW第17節・対名古屋戦 27分ダビド ビジャ(神戸)27分 「J1リーグ 第17節」 - YouTube
2020日本の旗 齊藤未月湘南ベルマーレMF第27節・対神戸戦 84分齊藤 未月(湘南)84分 「J1リーグ 第27節」 - YouTube
2021日本の旗 柿谷曜一朗名古屋グランパスFW第37節・対C大阪戦 67分柿谷 曜一朗(名古屋)67分 「J1リーグ 第37節」 - YouTube
2022日本の旗 川村拓夢サンフレッチェ広島MF第28節・対清水戦 90+5分川村 拓夢(広島)90+5分 「J1リーグ 第28節」 - YouTube
2023日本の旗 渡邊凌磨FC東京MF第8節・対C大阪戦 68分渡邊 凌磨(FC東京)68分 「J1リーグ 第8節」 - YouTube
2024日本の旗 宇佐美貴史ガンバ大阪FW第33節・対札幌戦 90+8分宇佐美 貴史(G大阪)90+8分 「J1リーグ 第33節」 - YouTube
2025ブラジルの旗 レオ・セアラ鹿島アントラーズFW第24節・対柏戦 5分レオ セアラ(鹿島)5分 「J1リーグ 第24節」 - YouTube
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J2
J3
さらに見る 年度, 受賞者 ...
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その他

  • 会場内において、Jリーグ各クラスの当該年度の試合についての写真・映像資料の展示

過去に存在した表彰

審判員特別奨励賞

チェアマン感謝状

表彰年度に現役を退いているので事実上功労賞である。

功労賞

監督特別賞

特別賞

いずれも、実質的にAFCチャンピオンズリーグ優勝に対する表彰である。

J2 Most Exciting Player

2011年から2014年にかけて表彰。ファンの投票で各クラブから選ばれた「J2 Exciting 22[注釈 14]」から当日の観覧者の投票で決定。

MYアウォーズ

2016年に設けられた賞。サポーターがJリーグの公式サイトに特設された「MYアウォーズ特設サイト」[13] から投票し、各ディビジョンごとのMVP、ベストイレブン、並びに全ディビジョンを通して表彰するベストゴール、ベストアシストを決定した。

当時公式表彰対象とされていなかったJ2・J3のMVPとベストイレブン、並びにJリーグでは公式表彰とはされていないアシスト王もサポーター投票で決定するのが特徴である。選考対象はリーグ戦全体の5割以上の試合に出場していること。

さらに見る MVP, ベストイレブン ...
受賞者一覧 (J1)
MVPベストイレブン
ポジション選手名
日本の旗 西川周作 (浦和)GK日本の旗 西川周作 (浦和)
DF日本の旗 昌子源 (鹿島) / 日本の旗 森重真人 (F東京) / 日本の旗 西大伍 (鹿島) / 日本の旗 吉田豊 (鳥栖)
MF日本の旗 中村憲剛 (川崎) / 日本の旗 阿部勇樹 (浦和) / 日本の旗 小笠原満男 (鹿島)
FW日本の旗 小林悠 (川崎) / 日本の旗 興梠慎三 (浦和)
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さらに見る MVP, ベストイレブン ...
受賞者一覧 (J2)
MVPベストイレブン
ポジション選手名
大韓民国の旗 鄭大世 (清水)GK大韓民国の旗 具聖潤 (札幌)
DF日本の旗 角田誠 (清水) / 日本の旗 松原后 (清水) / 日本の旗 福森晃斗 (札幌) / 日本の旗 犬飼智也 (清水)
MF日本の旗 矢島慎也 (岡山) / 日本の旗 白崎凌兵 (清水) / 日本の旗 清武功暉 (熊本)
FW大韓民国の旗 鄭大世 (清水) / 日本の旗 都倉賢 (札幌)
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さらに見る MVP, ベストイレブン ...
受賞者一覧 (J3)
MVPベストイレブン
ポジション選手名
日本の旗 後藤優介 (大分)GK日本の旗 上福元直人 (大分)
DF日本の旗 鈴木義宜 (大分) / ブラジルの旗 ダニエル (大分) / 日本の旗 福森直也 (大分) / 日本の旗 岡崎慎 (F東23)
MF日本の旗 堂安律 (G大23) / 日本の旗 松本昌也 (大分) / 日本の旗 山岸智 (大分) / 日本の旗 清本拓己 (大分)
FW日本の旗 後藤優介 (大分) / 日本の旗 藤本憲明 (鹿児島)
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全ディビジョン対象
さらに見る ベストゴール, 対象試合 ...
ベストゴール対象試合ベストアシスト対象試合
日本の旗 白崎凌兵 (清水)J2・34節 C大阪戦大韓民国の旗 鄭大世 (清水)J2・42節 徳島戦
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Jリーグベストピッチ賞

2001年に「J1ベストピッチ賞」として制定。2005年より「Jリーグベストピッチ賞」に改められた[14]。規定試合数 (2015年現在J1は9試合、J2は11試合、J3は10試合)以上開催したスタジアムの中から、マッチコミッショナーの評価を元にチェアマンが決定する。2016年限りで廃止となった[8]

下記のスタジアム表記は受賞当時のもの。(数字)は通算受賞回数で、日本平スタジアムが最多受賞 (連続受賞回数も最多)。

2001横浜国際総合競技場
2002札幌ドーム
2003カシマスタジアム
2004日本平スタジアム
2005埼玉スタジアム2002
2006平塚競技場
2007東北電力ビッグスワンスタジアム
2008日本平スタジアム(2)
2009埼玉スタジアム2002(2) / 東北電力ビッグスワンスタジアム(2) / アウトソーシングスタジアム日本平(3)
2010日産スタジアム(2) / アウトソーシングスタジアム日本平(4)
2011NACK5スタジアム大宮 / 等々力陸上競技場 / 日産スタジアム(3) / アウトソーシングスタジアム日本平(5)
2012日産スタジアム[15](4) / 東北電力ビッグスワンスタジアム(3) / アウトソーシングスタジアム日本平(6) / キンチョウスタジアム
2013埼玉スタジアム2002(3) / 東北電力ビッグスワンスタジアム(4) / IAIスタジアム日本平(7) / キンチョウスタジアム(2)
2014NACK5スタジアム大宮(2) / IAIスタジアム日本平(8) / 豊田スタジアム / 北九州市立本城陸上競技場
2015デンカビッグスワンスタジアム(5) / IAIスタジアム日本平(9) / 豊田スタジアム(2) / 北九州市立本城陸上競技場(2)
2016ユアテックスタジアム仙台 / 埼玉スタジアム2002(4) / デンカビッグスワンスタジアム(6) / 豊田スタジアム(3)

会場

以下の各年を除き、横浜アリーナで開催されている。

中継

脚注

関連項目

外部リンク

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