2026年マイアミグランプリ

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フロリダ州の旗 2026年マイアミグランプリ
レース詳細
日程 2026年シーズン第4戦
決勝開催日 5月3日
開催地 マイアミ・インターナショナル・オートドローム
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 フロリダ州マイアミガーデンズ
コース長 5.412km
レース距離 57周(308.326km)

2026年マイアミグランプリ(2026ねんマイアミグランプリ、: 2026 Miami Grand Prix、正式名称: Formula 1 Crypto.com Miami Grand Prix 2026[1])は、2026年のF1世界選手権の第4戦として、2026年5月3日マイアミ・インターナショナル・オートドロームで開催される予定の自動車レース2022年の初開催以来、5回目のマイアミグランプリである[2]

本項目に記載されている時刻は全て現地時間(EDT / UTC-4[注 1])。

タイヤ
ピレリが持ち込んだドライ用タイヤのコンパウンドはハード(白):C3、ミディアム(黄):C4、ソフト(赤):C5のソフト寄りの組み合わせ[3]
ピレリタイヤの組み合わせ
ドライ用 ウェット用
C3 C4 C5 インターミディエイト フルウェット
(C3)
(ハード)
C4)
(ミディアム)
(C5)
(ソフト)
(インターミディエイト)
(小雨用)
(フルウェット)
(大雨用)
オーバーテイクモード
ストレートモード
レースフォーマットについて
前年に引き続き、3年連続でスプリントの対象レースとして開催される[4]。また、本来4月に開催される予定であったバーレーンGPサウジアラビアGPイスラエルとアメリカ合衆国によるイラン攻撃に端を発した中東情勢の悪化により中止となり[5]、開催期間が1か月空いたことや後述のレギュレーション変更に伴う習熟時間が必要となることから、唯一となるフリー走行(FP1)の走行開始時間を当初の予定から30分早め、90分に延長する[6]
本GPからのレギュレーション変更について[7]
FIAは前戦日本GPまでの3戦における問題点を踏まえ、本GPから以下の規定が変更される。
  • 予選において1周のより多くの区間でフルスロットル走行が行われるようにするため、最大許容リチャージ量を8 MJ (2.2 kWh)から7 MJ (1.9 kWh)まで引き下げる。これにより、スーパークリッピング[注 2]の最大持続を1周あたり約2 - 4秒に短縮させる。
  • ドライバーがリチャージのために費やす時間を減らし、エネルギーマネジメントにおける負担を軽減するため、スーパークリッピング時のピーク出力を予選・決勝ともに従来の250kWから350kWに引き上げる。
  • 低エネルギー制限が適用され得るイベント数を8戦から12戦へと拡大する。
  • レース中のブーストによって得られる最大出力を+150kW(またはそれ以上の場合は作動時の車両出力)に制限する。
  • コーナー出口からブレーキングポイントまで(オーバーテイクモードゾーンを含む)の主要加速区間を除き、MGU-Kの出力を350kWから250kWに制限する。
  • クラッチリリース直後に異常に加速が遅い車両を検知できる低出力スタート検知システムを本GPから試験運用する。
  • ウェットレースとなった場合は以下の通り変更される。
    • 初期グリップおよびタイヤ性能改善のため、インターミディエイトタイヤのタイヤブランケット温度を引き上げる。
    • 低グリップ条件下での車両コントロール性を向上させるため、ERSの最大デプロイメント[注 3]を低減し、トルクを抑制させる。
    • 悪条件下における後続ドライバーの視認性と反応時間の改善を図るため、リアライトシステムを簡素化する。

エントリー

フリー走行

FP1

2026年5月1日 12:00

結果(トップ5のみ)

スプリント予選

2026年5月1日 16:30

スプリント予選の結果

スプリント

2026年5月2日 12:00

スプリントの結果

予選

2026年5月2日 16:00

予選結果

決勝

2026年5月3日 16:00

レース結果

記録

第4戦終了時点のランキング

脚注

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