原益夫

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原 益夫(はら ますお、1934年 - )は、日本の金工作家鋳金家。日展および日本現代工芸美術展を主たる活動の場とし、日本藝術院賞を受賞した[1][2]

柏崎市室町時代からの系譜を有する大久保鋳物・原家の七代にあたる[1]。旧制柏崎工業学校機械科を卒業後、北原三佳に師事した[1]

1957年、23歳で日展に初出品し、初入選した[1]。その後、1960年の第3回日展工芸美術部門で特選を受賞した[3]

受賞

1998年、第37回日本現代工芸美術展で内閣総理大臣賞を受賞した[4]2002年には、第34回日展工芸美術部門で文部科学大臣賞を受賞した[5]。工芸作品「エンドレス」に対して、日本藝術院賞を受賞した[2]

主な作品

展覧会

脚注

関連項目

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