劉蒼居

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生誕 1941年7月2日
死没 2006年9月30日
職業 書家
受賞 日本藝術院賞(2005年度)
りゅう そうきょ
劉 蒼居
生誕 1941年7月2日
死没 2006年9月30日
職業 書家
受賞 日本藝術院賞(2005年度)
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劉 蒼居(りゅう そうきょ、1941年7月2日 - 2006年9月30日)は、日本の書家。本名は振角 昭彦(ふりかど あきひこ)。香川県出身。木村知石に学び、日展を主な発表の場として活動し、玄心会理事長、日展理事などを務めた。2005年度日本藝術院賞受賞者である。[1][2]

1941年7月2日、香川県に生まれた。木村知石に学び、1965年に日展に初入選した。以後、日展を軸に活動を続け、玄心会理事長、日展理事、読売書法会常任総務、日本書芸院副理事長、兵庫県書作家協会会長、全国書美術振興会理事などを歴任した。[1][3]

書業

日展出品作「袁枚詩」により、2005年度日本藝術院賞を受賞した。日本藝術院の歴代授賞者一覧では、第62回・第一部・書部門の受賞者として掲載されている。[2]

また、香川県立ミュージアムでは、作品「不識」などの収蔵が確認できる。[4][5]

没後、玄心会ではその書業を顕彰し、没後五年にあたって代表作約100点を集めた回顧展が開催された。[3]

栄典

脚注

関連項目

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