真神巍堂

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職業 書家
受賞 恩賜賞日本藝術院賞(2018年度)
京都府文化賞功労賞(2020年)
まがみ ぎどう
真神 巍堂
出身校 京都教育大学
職業 書家
受賞 恩賜賞日本藝術院賞(2018年度)
京都府文化賞功労賞(2020年)
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真神 巍堂(まがみ ぎどう、1943年 - )は、日本の書家。本名は真神 仁宏(まがみ まさひろ)。建仁寺正伝永源院住職、京都教育大学名誉教授。2018年度恩賜賞日本藝術院賞(書)受賞者である。[1][2][3]

1943年、京都府生まれ。幼い頃から書を学び、村上三島に師事した。京都教育大学を卒業し、同大学教授(書道専攻)を経て名誉教授となった。[1]

書壇では日展を主要な発表の場の一つとし、2016年の改組新第3回日展で東京都知事賞、2017年の改組新第4回日展で文部科学大臣賞を受賞した。2018年度には、改組新第4回日展出品作「碧潯」により恩賜賞・日本藝術院賞(書)を受賞した。[1][2]

2020年には京都府文化賞功労賞を受賞し、2019年には京都市文化功労者として表彰された。[1][4]

活動

建仁寺正伝永源院住職を務める。[1]

書道関係団体では、全日本書道連盟理事長に就任し、就任に際して挨拶を公表している。[5]

また、京都教育大学名誉教授のほか、読売書法会常任総務、京都書作家協会会長などを歴任。[1]

日本書芸院の役員一覧では、真神は名誉顧問として掲載されている。[6]

日展では、役員名簿に名を連ねており、日展公式サイトの「日展の歴史と現在(いま)」でも書部門の代表的作家の一人として掲げられている。[7][8]

栄典

脚注

関連項目

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