植村真理
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- 1985年、第21回全国高等学校将棋選手権女子個人の部で優勝しプロの道を志す。
- 1990年度の第2期女流王位戦で挑戦者となり、中井広恵女流王位に挑んだ。関西所属の女流棋士の挑戦は非常に珍しいものであったが、0-3で敗れて奪取はならなかった。
- 2005年頃から、女流棋士会の総会や懇親会に出席しないなどの非協力的な態度が問題となり、2006年1月5日付で林まゆみとともに女流棋士会を脱会処分となった(脱会後も対局は続けていた)が、2007年12月に、新体制となった女流棋士会と和解し復帰している。
- かつては小林健二が師匠であったが、現在、公式プロフィールでは師匠が空白になっている。
- 2015年3月31日、引退女流棋士規定により引退。生涯成績は171勝231敗。