Wikiwand AI

旭川市

北海道の市、上川総合振興局所在地 From Wikipedia, the free encyclopedia

旭川市(あさひかわし)は、北海道のほぼ中央に位置し、上川総合振興局に属する市。振興局所在地であり、札幌市に次ぐ北海道第2位の人口(約31万人)を有する中核市である[1]。

国 日本の旗 日本
都道府県 北海道(上川総合振興局)
概要 あさひかわし 旭川市, 国 ...
あさひかわし ウィキデータを編集
旭川市
旭川市旗 旭川市章
旭川市旗
1970年9月18日制定
旭川市章
1911年6月29日制定
国 日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道(上川総合振興局)
市町村コード 01204-1
法人番号 9000020012041 ウィキデータを編集
面積 747.66km2
総人口 309,394人 [編集]
(住民基本台帳人口、2026年8月31日)
人口密度 414人/km2
隣接自治体
市の木 ナナカマド
市の花 ツツジ
他のシンボル 市民の鳥:キレンジャク
市民の虫:カンタン
旭川市役所
市長 今津寛介
所在地 〒070-8525
北海道旭川市7条通9丁目
北緯43度46分14秒 東経142度21分54秒
外部リンク 公式ウェブサイト

旭川市位置図

■ ― 政令指定都市 / ■ ― 市 / ■ ― 町・村


市庁舎位置
ウィキプロジェクト
閉じる
旭川市中心部周辺の空中写真。2014年9月2日撮影の63枚を合成作成。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成。

北海道中央部に位置し、上川盆地に広がっている。道北の経済・産業・文化の中心都市[2]。ユネスコの「デザイン都市」、そして「国際会議観光都市」に認定されている[3]。交通面では国道や鉄道路線の終起点となり高速道路が整備されているなど道内物流の拠点となっている[2]。

全国的に知名度の高い旭川市旭山動物園が存在し、年間500万人以上の観光入込客数があることから、札幌市・小樽市・函館市と並ぶ北海道の観光都市として知名度が高い都市である[4]。北海道パウダーベルトに位置し、冬季はカムイスキーリンクスを中心としたスキーリゾート観光もメインとなっている[5]。また、旭川にゆかりのある文学者や芸術家も多く[6]、市内各所に野外彫刻作品が置かれているほか(旭川の野外彫刻)[6][7]、旭川家具をはじめとした木工業が盛んである[注 1][9]。

地名の由来

一般に、旭川の名が初めて登場したのは明治23年9月20日の開村告知の時[10][注 2]とされているが、実際にはその7か月ほど前の明治23年2月9日付『北海道毎日新聞』に掲載された以下の記事がある[11][注 3]。

上川離宮の御名称 - 昨8日岡部(山室改)方幾氏が弊社に来られ
「上川離宮の御名称の事に就いては夫々の御詮議も在らせらるべきは勿論のことなれとも
九重の深き雲の上の事なれば素より窺い奉るべき様なきことなるが
然るに彼の上川郡の忠別はアイヌ人の発音に従ふ時はチュプペト(Chuppt)にして
「チュプ」は太陽、日、東等の意、又た「ペト」は川の義なり
故に離宮の御名称は旭川或いは東川等の文字を御用い遊ばさるゝに至らば
旧称の意義を存し且つ大日本帝国等の意味に縁あり旁々適当ならんか」
との談話ありし
何は兎もあれ旧称に太陽、日、東等の意義ありとは明治の聖世に至りて
天津日継の宮柱を建てさせ玉ふべき土地と業に既に定まり居りしものか

—  北海道毎日新聞

この記事は、当時の北海道庁長官(兼屯田兵本部長)永山武四郎の直属の部下である岡部方幾(屯田兵司令部付曹長)[注 4]が会見したもので、前年末に上川への離宮設置が山縣有朋内閣によって閣議決定されて以降、まだ村名すら決まっていない地の離宮の名称について語っている。現在確認できる資料[注 5]としては開村前に「旭川」の名が登場する唯一のものである。 命名者の意図として『旧称(アイヌ地名)の意義を存し(有し)且つ大日本帝国等の意味に縁あり』と明確にしており、「旭川」の名は、アイヌ語に由来する「日」=「旭」の意と、大日本帝国の象徴としての「旭」の意を併せ持つ名として命名された事が読み取れる。
ただ、旭川開村を伝える同年9月23日付北海新聞記事[注 6]などは、名の由来についてアイヌ語意訳部分しか伝えていない。

なお、記事中の「忠別」とは従前からのこの地域の呼称で、岡部方幾が語ったアイヌ語源「チュプペト」の意訳は、翌年発刊の永田方正『北海道蝦夷語地名解』[12]のチュプペツ項[13]に記述された意訳[注 7]とほとんど同じ意である。永田は函館県令・北海道庁の命を受けて全道のアイヌ語地名を調査した当時の権威学者であるが、空知・上川・樺戸3郡の調査は同年3月[14]であるはずの永田の意訳が2月のこの時点で既に成されていた[注 8]という事は、この意訳が調査以前に創作されていた疑いがある。

「旭川」の名の由来については、かなり以前からこの新聞記事の存在は市史編集会議や郷土史家[15]など各方面で知られていたが、旭川市をはじめとしてその見解は長年アイヌ語意訳のみに固定化しており、地名とは直接関係のない忠別川語源説[16][注 9]が諸説として混同されるなど種々誤解が多い。

「あさひかわ」と「あさひがわ」

「旭川」の読みについては、自治体名としては基本的に濁らない「あさひかわ(Asahikawa)」が使われているが、一方で域内の主要施設(旭川駅、旭川中央郵便局等)においては「あさひがわ(Asahigawa)」と濁る読み方が1980年代まで使われ、読みにズレが生じていた。

そもそもこの混乱は開村当初まで遡るもので、開村を告知する北海道庁令では読みが「アサヒカハ」と記載される一方で、その9日後に刊行された官報では「アサヒガハ」と記載されていた[17]。当時は、道内でも「あさひがわ」を略した「がわ」を旭川市の略称として用いる者が少なくなかったという[18]。地元では昭和20年代から、駅などの読みを「あさひかわ」に統一するよう要望が出ていたが、当時の国鉄などは一切それに取り合わなかった[19]。

しかし1980年代に入り、旭川オリンピック構想に伴う招致活動などの関係から「読みを統一した方が良い」という意見が増えたこと、また国鉄の民営化・JR北海道の発足により柔軟な対応が可能になったことなどから、1988年(昭和63年)3月に駅の読みが「あさひかわ」に変更され、それに併せて郵便局等の読みも順次変更された[19]。これにより読みのズレは解消され現在に至っている。

地理

旭川市は北海道内最大の盆地となる上川盆地にあり、石狩川、牛朱別川、忠別川、美瑛川などの河川合流部に位置している[20]。市西部に幌内山地、天塩山地、嵐山丘陵が南北に連なっており[20]、石狩川は幌内山地を侵食して神居古潭渓谷を形成している[20]。大雪山系ではエゾナキウサギ、キタキツネ、エゾリスなどの動物が観られる。「神居古潭渓谷の変成岩」として「日本の地質百選」に選定されている[21]。市北部に比布丘陵、市東部に米飯山地が分布している[20]。突哨山(とっしょうざん)には日本最大級のカタクリ群落がある[22]。

地形

山地

主な山
  • 伊納山(533 m)
  • 常盤山(593 m)
  • 神居山(799 m)
  • 神楽山(493 m)
  • 神楽岳(583 m)
  • 丸子山(896 m)
  • 瑠辺蘂山(859 m)
  • 旭山(296 m)
  • 岐登牛山(457 m)
  • 米飯山(920 m)
  • 上米飯山(623 m)
  • 射的山(171 m)
  • 突哨山(239 m)
  • 鬼斗牛山(379 m)
  • 高砂山(464 m)
  • 冬路山(625 m)
  • 幌内山(577 m)
  • 近文台(155 m) - 東鷹栖にある台地上の山。南東側は三号墓地となっている。
  • 常盤岡(142 m) - 春光台五条にある山。南東側は二号墓地となっている。

河川

主な川
  • 石狩川
  • 牛朱別川
  • 忠別川
  • 美瑛川
  • 辺別川
  • 永山新川
  • オサラッペ川
  • 内大部川
  • キムクシュハイシュベツ川
  • 東光川
  • 永山3号川
  • 神水川
  • オロエン川
  • ウッペツ川
  • ポン川
  • 小股川分水路
  • 近文内川
  • 伊野川
  • オホーツナイ川
  • 栄川
  • 難波田川
  • 桜川
  • 神居川
  • 南校川
  • 近文オホーツナイ川
  • 愛宕新川
  • 江丹別川
  • 五号川
  • 難波田川分水路
  • 秋葉の沢川
  • 雨紛川
  • 基北川
  • ペーパン川
  • 西里川
  • 西八号川
  • ポンウシベツ川
  • 倉沼川
  • 拓北川
  • 十五号川
  • ポンウシベツ川分水路
  • ペーパン第二支川
  • ヨンカシュッペ川
  • 千代ヶ岡川
  • 小股川
  • ペーパン第三支川
  • ハイシュベツ川
  • アイヌ川
  • 永山二号川

湖沼

主な湖
  • 神居ダム

人口

札幌市に次ぐ北海道内第2の人口規模を持つ都市であり、東北地方を含めても長らく札幌市、仙台市に次ぐ第3の人口を持つ都市であったが、2010年代に入ってから人口減少が加速化し、2016年にいわき市に抜かれた[23]。昭和中期に周辺6町村を吸収合併したこと、および都市部への人口集中により1985年(昭和60年)頃まで人口増加傾向が続いてきたが、横ばいとなった後、2003年(平成15年)から減少傾向となっている[24]。近年は、都市圏人口はそこまで減っていないにもかかわらず、東神楽町や東川町といった隣接する町がベッドタウンとして人口増加をみせているため(ドーナツ化現象)、市域人口の減少はペースを上げている。

旭川市と全国の年齢別人口分布(2005年) 旭川市の年齢・男女別人口分布(2005年)
■紫色 ― 旭川市
■緑色 ― 日本全国
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性
旭川市(に相当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 297,189人
1975年(昭和50年) 320,526人
1980年(昭和55年) 352,619人
1985年(昭和60年) 363,631人
1990年(平成2年) 359,071人
1995年(平成7年) 360,568人
2000年(平成12年) 359,536人
2005年(平成17年) 355,004人
2010年(平成22年) 347,275人
2015年(平成27年) 339,605人
2020年(令和2年) 329,306人
総務省統計局 国勢調査より

消滅集落

2015年国勢調査によれば、以下の集落は調査時点で人口0人の消滅集落となっている[25]。

  • 旭川市 - 字近文六線、字近文五線4号、字近文五線5号、緑台、東鷹栖十四線21号、東鷹栖十四線22号、東鷹栖十三線24号、東鷹栖十二線23号,東鷹栖十一線24号、東鷹栖十一線14号、東鷹栖十線18号、東鷹栖四線10号、江丹別町清水

人口動態概要

2024年現在約32万人となっており人口減少が続いている。旭川市の人口推移を見ていくと1950年(昭和25年)では人口18万人程度に過ぎなかったが急速な発展を遂げ、1980年には35万人に到達し、30年間でほぼ人口は倍増するなど急速な発展を果たした。旭川市の人口は1950年から1980年にかけては年間5000人から6000人に及ぶ大幅な人口増加が続いていたが、1980年以降は距離の近い札幌市に集約される流れが強まり人口移動は社会減少に転じた。1983年には36万人を上回った後2000年頃までは人口は36万人前後で頭打ちとなった。2000年以降は自然動態の減少もあり人口減少傾向が年々強まっている。

さらに見る 実施年, 旭川市人口(人) ...
表1. 国勢調査結果に基づく旭川市(に相当する地域)の人口推移
実施年旭川市人口(人)旭川市増加数(人)旭川市増加率(%)国内増加率(%)注釈
1950年 184,227---
1955年 214,463増加 30,236増加 16.4増加 7.3
1960年 239,636増加 25,173増加 11.7増加 4.6
1965年 271,930増加 32,294増加 13.5増加 5.2
1970年 297,189増加 25,259増加 9.3増加 5.5
1975年 320,526増加 23,337増加 7.9増加 7.9
1980年 352,619増加 32,093増加 10.0増加 4.6
1985年 363,631増加 11,012増加 3.1増加 3.4
1990年 359,071減少 4,560減少 1.3増加 2.1
1995年 360,568増加 1,497増加 0.4増加 1.6
2000年 359,536減少 1,032減少 0.3増加 1.1
2005年 355,004減少 4,532減少 1.3増加 0.7
2010年 347,275減少 7,729減少 2.2増加 0.2
2015年 339,605減少 7,670減少 2.2減少 0.8
2020年 329,306減少 10,299減少 3.0減少 0.8
閉じる

隣接自治体

上川総合振興局
空知総合振興局

気候

ケッペンの気候区分によると、旭川市は湿潤大陸性気候・亜寒帯湿潤気候(Dfb)に属する。降雪量が多く、豪雪地帯に指定されている。

旭川の気候

年平均気温は7.2℃である。平年値では猛暑日が0.1日、真夏日が10.9日、夏日が63.0日、真冬日が73.7日、冬日が157.6日となっている[26]。また、12月から3月にかけて日平均気温が氷点下となっている。

冬季は、近年でも-25℃を下回る気温が観測され、2020年2月9日に-25.7℃を観測している[27]。

1902年1月25日に観測した-41.0℃は、気象庁が観測した日本の最低気温記録である[28]。

年平均降水量は1104.4mmである。また、年平均降雪量は557cmである。

年平均日照時間は1566.5時間である。

さらに見る 極値, 観測値 ...
極値[29] 観測値 観測年月日
日最高気温 37.9℃ 2021年8月7日
日最低気温 -41.0℃ 1902年1月25日
閉じる

江丹別の気候

年平均気温は5.6℃である。平年値では猛暑日が0.0日、真夏日が7.4日、夏日が54.3日、真冬日が82.1日、冬日が183.8日となっている[30]。また、12月から3月にかけて日平均気温が氷点下となっている。

冬季は、近年でも-35℃を下回る気温が観測され、2020年2月9日に-36.0℃を観測している[31]。

年平均降水量は1394.9mmである。

年平均日照時間は1376.8時間である。

さらに見る 極値, 観測値 ...
極値[32] 観測値 観測年月日
日最高気温 38.4℃ 2021年7月31日
日最低気温 -38.1℃ 1978年2月17日
閉じる
さらに見る 旭川地方気象台(旭川市宮前1条、標高120m)の気候, 月 ...
旭川地方気象台(旭川市宮前1条、標高120m)の気候
月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年
最高気温記録 °C (°F) 11.7
(53.1)
13.8
(56.8)
18.8
(65.8)
29.6
(85.3)
34.3
(93.7)
35.9
(96.6)
37.6
(99.7)
37.9
(100.2)
33.3
(91.9)
28.2
(82.8)
22.0
(71.6)
14.7
(58.5)
37.9
(100.2)
平均最高気温 °C (°F) −3.3
(26.1)
−1.7
(28.9)
3.0
(37.4)
11.2
(52.2)
18.8
(65.8)
22.8
(73)
26.2
(79.2)
26.6
(79.9)
21.9
(71.4)
14.9
(58.8)
6.2
(43.2)
−0.8
(30.6)
12.2
(54)
日平均気温 °C (°F) −7.0
(19.4)
−6.0
(21.2)
−1.4
(29.5)
5.6
(42.1)
12.3
(54.1)
17.0
(62.6)
20.7
(69.3)
21.2
(70.2)
16.4
(61.5)
9.4
(48.9)
2.3
(36.1)
−4.2
(24.4)
7.2
(45)
平均最低気温 °C (°F) −11.7
(10.9)
−11.8
(10.8)
−6.1
(21)
0.2
(32.4)
6.1
(43)
12.0
(53.6)
16.4
(61.5)
16.9
(62.4)
11.7
(53.1)
4.4
(39.9)
−1.5
(29.3)
−8.0
(17.6)
2.4
(36.3)
最低気温記録 °C (°F) −41.0
(−41.8)
−38.3
(−36.9)
−34.1
(−29.4)
−19.0
(−2.2)
−7.1
(19.2)
−1.2
(29.8)
1.0
(33.8)
2.4
(36.3)
−1.8
(28.8)
−8.0
(17.6)
−25.0
(−13)
−30.0
(−22)
−41.0
(−41.8)
降水量 mm (inch) 66.9
(2.634)
54.7
(2.154)
55.0
(2.165)
48.5
(1.909)
66.6
(2.622)
71.4
(2.811)
129.5
(5.098)
152.9
(6.02)
136.3
(5.366)
105.8
(4.165)
114.5
(4.508)
102.4
(4.031)
1,104.4
(43.48)
降雪量 cm (inch) 125
(49.2)
97
(38.2)
80
(31.5)
15
(5.9)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
2
(0.8)
82
(32.3)
158
(62.2)
557
(219.3)
平均降水日数 (≥0.5 mm) 22.2 18.6 18.6 14.2 12.1 10.8 11.6 11.9 14.2 16.9 21.4 25.1 197.6
平均降雪日数 30.2 26.5 26.0 13.8 1.6 0.0 0.0 0.0 0.0 3.3 20.3 30.1 151.5
% 湿度 82 78 73 66 67 73 77 79 79 79 80 83 76
平均月間日照時間 75.3 96.1 141.3 169.5 197.4 176.5 159.8 154.6 144.7 125.9 67.3 58.1 1,566.5
出典:気象庁(平均値:1991年 - 2020年、極値:1888年 - 現在)[33][34]
閉じる
さらに見る 旭川(旭川地方気象台)1961年 - 1990年平均の気候, 月 ...
旭川(旭川地方気象台)1961年 - 1990年平均の気候
月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年
平均最高気温 °C (°F) −4.3
(24.3)
−3.0
(26.6)
2.0
(35.6)
10.5
(50.9)
17.9
(64.2)
22.3
(72.1)
25.9
(78.6)
26.2
(79.2)
21.1
(70)
14.1
(57.4)
5.7
(42.3)
−0.8
(30.6)
11.5
(52.7)
日平均気温 °C (°F) −8.4
(16.9)
−7.7
(18.1)
−2.5
(27.5)
5.0
(41)
11.6
(52.9)
16.4
(61.5)
20.4
(68.7)
20.9
(69.6)
15.3
(59.5)
8.5
(47.3)
1.8
(35.2)
−4.2
(24.4)
6.4
(43.5)
平均最低気温 °C (°F) −13.4
(7.9)
−13.2
(8.2)
−7.5
(18.5)
−0.1
(31.8)
5.7
(42.3)
11.2
(52.2)
15.8
(60.4)
16.5
(61.7)
10.5
(50.9)
3.6
(38.5)
−1.8
(28.8)
−8.1
(17.4)
1.6
(34.9)
出典:理科年表
閉じる
さらに見る 江丹別(旭川市江丹別町芳野、標高140m)の気候, 月 ...
江丹別(旭川市江丹別町芳野、標高140m)の気候
月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年
最高気温記録 °C (°F) 7.0
(44.6)
11.7
(53.1)
16.1
(61)
26.5
(79.7)
33.5
(92.3)
36.1
(97)
38.4
(101.1)
37.7
(99.9)
32.0
(89.6)
26.6
(79.9)
19.7
(67.5)
12.6
(54.7)
38.4
(101.1)
平均最高気温 °C (°F) −3.6
(25.5)
−2.3
(27.9)
2.2
(36)
9.2
(48.6)
17.6
(63.7)
22.0
(71.6)
25.7
(78.3)
25.8
(78.4)
21.4
(70.5)
14.3
(57.7)
5.6
(42.1)
−1.5
(29.3)
11.4
(52.5)
日平均気温 °C (°F) −9.1
(15.6)
−8.4
(16.9)
−3.3
(26.1)
3.1
(37.6)
10.6
(51.1)
15.7
(60.3)
19.8
(67.6)
20.0
(68)
15.1
(59.2)
8.0
(46.4)
1.1
(34)
−5.7
(21.7)
5.6
(42.1)
平均最低気温 °C (°F) −16.3
(2.7)
−16.3
(2.7)
−10.5
(13.1)
−2.9
(26.8)
3.5
(38.3)
9.6
(49.3)
14.6
(58.3)
15.1
(59.2)
9.7
(49.5)
2.6
(36.7)
−3.1
(26.4)
−11.0
(12.2)
−0.4
(31.3)
最低気温記録 °C (°F) −37.1
(−34.8)
−38.1
(−36.6)
−30.6
(−23.1)
−18.6
(−1.5)
−4.8
(23.4)
−1.4
(29.5)
2.5
(36.5)
3.8
(38.8)
−0.5
(31.1)
−7.8
(18)
−23.4
(−10.1)
−31.5
(−24.7)
−38.1
(−36.6)
降水量 mm (inch) 96.8
(3.811)
78.6
(3.094)
76.0
(2.992)
62.7
(2.469)
80.0
(3.15)
71.1
(2.799)
144.2
(5.677)
158.8
(6.252)
166.9
(6.571)
147.4
(5.803)
165.0
(6.496)
147.4
(5.803)
1,394.9
(54.917)
平均降水日数 (≥1.0 mm) 20.8 17.2 17.2 12.3 11.7 10.2 12.0 12.4 14.7 17.1 21.2 24.7 191.5
平均月間日照時間 54.0 71.0 112.3 154.3 186.1 159.7 152.3 148.5 139.8 113.5 52.4 32.9 1,376.8
出典:気象庁(平均値:1991年 - 2020年、極値:1977年 - 現在)[35][36]
閉じる
概要 旭川, 雨温図(説明) ...
旭川
雨温図(説明)
123456789101112
 
 
67
 
-3
-12
 
 
55
 
-2
-12
 
 
55
 
3
-6
 
 
49
 
11
0
 
 
67
 
19
6
 
 
71
 
23
12
 
 
130
 
26
16
 
 
153
 
27
17
 
 
136
 
22
12
 
 
106
 
15
4
 
 
115
 
6
-2
 
 
102
 
-1
-8
気温(°C)
総降水量(mm)
出典:気象庁
インペリアル換算
123456789101112
 
 
2.6
 
26
11
 
 
2.2
 
29
11
 
 
2.2
 
37
21
 
 
1.9
 
52
32
 
 
2.6
 
66
43
 
 
2.8
 
73
54
 
 
5.1
 
79
62
 
 
6
 
80
62
 
 
5.4
 
71
53
 
 
4.2
 
59
40
 
 
4.5
 
43
29
 
 
4
 
31
18
気温(°F)
総降水量(in)
閉じる

歴史

旭川市(1920年頃)

「旭川市の概要 あゆみ」参照[37]

沿革

  • 2025年(令和7年):『第28回全国菓子大博覧会・北海道』(あさひかわ菓子博2025)開催(5月30日 - 6月15日)。北海道での開催は1968年の第17回札幌大会以来57年ぶりで、延べ来場者数は26万1336人[55][56]。

地名の変遷

旭川村が生まれる前の1889年には現在の神居に第一市街地・第二市街地、旭川に第三市街地が置かれこれらを総称して「上川市街地」として管轄が始まった。そして1894年に上川市街予定地の区域を変更して旭川に当たる部分には「に通・ほ通・へ通・と通・ち通・り通」の各通りに各1~11丁目までを設け市街予定地とした。そして1895年北海道告示第15号・1899年北海道告示第208号をもって字の設置がなされ、これが現在の旭川市街地の地名の元となった。

さらに見る 旭川村発足時の大字, 1894年 ...
旭川村の字名設定
旭川村発足時の大字 1894年 1895年 1899年 1914年(北海道区制施行、旭川区)
大字旭川町 に通 宮下町5~20丁目 宮下通5~20丁目 宮下通1~20丁目
ほ通 本町1~20丁目 1条通1~20丁目 1条通1~20丁目
へ通 忠別町1~20丁目 2条通1~20丁目 2条通1~20丁目
と通 中町1~20丁目 3条通1~20丁目 3条通1~20丁目
ち通 寺町2~20丁目 4条通2~20丁目 4条通1~20丁目
り通 川添町3~20丁目 5条通2~20丁目 5条通1~20丁目
-- ぬ通 6条通5~20丁目 6条通1~20丁目
る通 7条通6~19丁目 7条通6~19丁目
を通 8条通8~19丁目 8条通8~19丁目
わ通 9条通8~19丁目 9条通8~19丁目
番外地 曙通 曙通
近文通 常盤通 常盤通(中島)
-- 牛朱別
大字鷹栖村 -- 近文1~6線1~5号
閉じる

その後旭川区は廃され旭川市として成立。1929年に旭川市告示第18号をもって、自治体として最初の町名変更が行われた。

さらに見る 新たに画する字町, 区域 ...
1929年町名改正
新たに画する字町 区域
宮下通1~24丁目 宮下通、曙通、牛朱別
宮下通西1~6丁目 宮下通、曙通、牛朱別
1条通1~24丁目 1条通、曙通、牛朱別
1条通西1~6丁目 1条通、曙通、牛朱別
2条通1~24丁目 2条通、牛朱別
3条通1~23丁目 3条通、牛朱別
4条通2~23丁目 4条通、牛朱別
5条通3~23丁目 5条通、牛朱別
6条通5~23丁目 6条通、牛朱別
7条通6~22丁目 7条通、牛朱別
8条通8~22丁目 8条通、牛朱別
9条通10~22丁目 9条通、牛朱別
10条通11~22丁目 牛朱別
栄町西1~4丁目 曙通
宮下南町西4~6丁目 曙通
曙町西7~8丁目 曙通
南1条通20~24丁目 牛朱別
南2条通20~25丁目 牛朱別
南3条通20~25丁目 牛朱別
南4条通20~25丁目 牛朱別
南5条通20~25丁目 牛朱別
南6条通16~26丁目 牛朱別
南7条通17~26丁目 牛朱別
南8条通19~26丁目 牛朱別
常盤通1~3丁目 常盤通
中常盤町1~3丁目 常盤通
上常盤町1~3丁目 常盤通
近文町11~25丁目 近文4~6線南3号
緑町12~25丁目 近文4~6線南2~3号
錦町10~24丁目 近文3~6線南2号
北門町7~22丁目 近文2~6線南1号
旭町1~21丁目 近文1~6線1号、近文1~6線南1号
大町1~20丁目 近文1~6線1号
川端町4~12丁目 近文2~3線南1~2号、近文4線南2号
本町1~3丁目 近文1線南1号
閉じる

1932年に永山村の一部である新旭川地区を、1942年には東旭川村朝日と愛宕・千代田の各一部を、1950年には東神楽村の東神楽・千代ヶ岡を編入した。これにより旭川市には字のなかった永山村以外の5字が新しく新設されたが、新旭川のパルプ工場や東部地区の発展に伴い1951年に北海道告示をもって字名改正が実施された。

さらに見る 新たに画する字町, 区域 ...
1951年字名改正
新たに画する字町 区域 廃止された字町の一覧
永山通1~9丁目 (字なし) 朝日
新富町 千代田
新星町 愛宕
パルプ町1条1~8丁目 曙町
パルプ町2条2~9丁目 中島
パルプ町3条7~9丁目 東神楽
東町1~2丁目 朝日 千代ヶ岡
東町3丁目 千代田 忠別
豊岡町1~2丁目 朝日 1条通西1~6丁目
豊岡町3丁目 愛宕 宮下通西1~6丁目
花咲町1~7丁目 近文 宮下南町西4~6丁目
大町4~9丁目
春光町
春光町1~6区
亀吉町 曙町
曙北1条5丁目 1条通西5丁目
曙北1条6丁目 1条通西6丁目
曙北1条7丁目 曙町西7丁目
曙北1条8丁目 曙町西8丁目
曙1条1丁目 1条通西1丁目
曙1条2丁目 1条通西2丁目
曙1条3丁目 1条通西3丁目
曙1条4丁目 1条通西4丁目
曙1条5丁目 1条通西5丁目
曙1条6丁目 1条通西6丁目
曙1条7丁目 曙町西7丁目
曙1条8丁目 曙町西8丁目
曙2条1丁目 宮下通西1丁目
曙2条2丁目 宮下通西2丁目
曙2条3丁目 宮下通西3丁目
曙2条4丁目 宮下通西4丁目
曙2条5丁目 宮下通西5丁目
曙2条6丁目 宮下通西6丁目
曙2条7丁目 曙町西7丁目
曙2条8丁目 曙町西8丁目
曙3条1丁目 宮下通西1丁目
曙3条2丁目 宮下通西2丁目
曙3条3丁目 宮下通西3丁目
曙3条4丁目 宮下南町4丁目
曙3条5丁目 宮下南町5丁目
曙3条6丁目 宮下南町6丁目
曙3条7丁目 曙町西7丁目
栄町西1~5丁目 (字なし)
新町1条2~6丁目 中島
新町2条2~6丁目 中島
新町3条1~6丁目 中島
新町4条1~6丁目 中島
新町5条1~5丁目 中島
4条通1・23~27丁目 (字なし)
5条通1~2丁目
5条通23~25丁目 朝日
6条通1~5丁目 (字なし)
6条通23~25丁目 朝日
7条通2~6丁目 (字なし)
7条通23~24丁目 朝日
8条通5~7丁目 (字なし)
8条通23丁目 朝日
9条通7~10丁目 (字なし)
10条通9~13丁目
宮前通東 忠別
宮前通西 忠別
旭神町 東神楽、千代ヶ岡
閉じる

同年に東鷹栖村より一部地域を編入し字近文となる。また上記の改正では新旭川のうち永山通りからパルプ工場方面において設定された物でありそれ以外は依然として町名を持たない地域であった。このことから1953年に北海道告示第129号を持って町名設定がなされた。

さらに見る 設定された町名 ...
1953年町名設定
設定された町名
金星町1~3丁目
東1条1~4丁目
東2条1~4丁目
東3条1~7丁目
東4条1~7丁目
東5条1~7丁目
東6条1~7丁目
東7条1~7丁目
東8条1~7丁目
閉じる

1955年には昭和の大合併により江丹別村・神居村を編入。これにより旧村域にて字町の設定が行われた。またこれらの字町はそれぞれ2村で独自に行われた字町名が元となっており両村の字名改正については「江丹別村#地名の変遷」「神居村#地名の変遷」を参照。

さらに見る 旧自治体名, 編入に伴い新たに冠する地名 ...
1955年江丹別村・神居村編入、字町名設定
旧自治体名 編入に伴い新たに冠する地名 字町
江丹別村 江丹別町 春日、嵐山、中園、共和、芳野、清水、西里、拓北、富原、中央
神居村 神居町 -- (神居村字本町、編入に伴い旭川市神居町となった。)
神岡、台場、雨紛、上雨紛、富沢、忠和、神華、共栄、富岡、春志内、神居古潭、豊里、西丘、御料
閉じる

1956年には1951年に一部編入した旧東鷹栖村の区域で改正を行った。

さらに見る 新たに画する字町, 区域 ...
1956年字町名改正
新たに画する字町 区域 廃止された町の一覧
住吉町1~7条 春光町1区 大町1~20丁目
春光町1区1~11条 春光町1区 旭町1~21丁目
春光町2区1~11条 春光町2区 春光町1~4区
春光町3区1~11条 春光町3区
春光町4区1~5条 春光町4区
春光町5区1~11条 春光町5区
春光町6区1~10条 春光町6区
末広町1~4丁目 近文1~4線6号
大町1条1~20丁目 大町1~20丁目
大町2条1~20丁目
大町3条4~9丁目
旭町1条1~21丁目 旭町1~21丁目
旭町2条1~21丁目
常磐公園 (市有地および国有地)
閉じる

1961年に永山町が、1963年に東旭川町が編入。これにより旧町域にて字町の設定が行われた。またこれらの字町は両町で独自に行われた字町名が元となっており両町の字名改正については「永山 (旭川市)#地名の変遷」「東旭川町#地名の変遷」を参照。

さらに見る 旧自治体名, 編入に伴い新たに冠する地名 ...
1961年永山町編入、1963年東旭川町編入、字町名設定
旧自治体名 編入に伴い新たに冠する地名 字町
永山町 永山町 -- (永山町字永山町、編入に伴い廃止となったが丁目は持たなかった。)
1~16丁目
東旭川町 東旭川町 本町、愛宕、千代田、上兵村、下兵村、共栄、旭正、忠別、日ノ出、桜岡、東桜岡、倉沼、豊田、米原、瑞穂
閉じる

1968年に神楽町が編入。これにより旧町域にて字町の設定が行われた。また神楽町独自で字名の設定が行われており、その内容については「神楽町#歴史」を参照。ぐ

さらに見る 編入に伴い新たに冠する地名, 字町 ...
1968年神楽町編入、字町名設定
編入に伴い新たに冠する地名 字町
神楽町 --(神楽町字神楽町、編入に伴い旭川市神楽町となった。)
西神楽、辺渓朗、神楽町、神楽岡、千代ヶ岡、八千代ヶ岡、新開、美瑛原野、辺別原野
閉じる

1971年に東鷹栖町が編入。これにより旧町域にて字町の設定が行われた。また東鷹栖町独自で設定された町もあり、その詳細については「東鷹栖町#町制施行、旭川市への編入」を参照。

さらに見る 編入に伴い新たに冠する地名, 字町 ...
1971年東鷹栖町編入、字町名設定
編入に伴い新たに冠する地名 字町
-- 春光台1~5条
東鷹栖町 近文、近文原野、近文区画地、近文オシヨ、トッショ山、必富
閉じる

1963年の東旭川町以降市街地の拡大に伴って字名改正・住居表示が実施されている。

さらに見る 実施年, 新たに画する字町 ...
1963年以降の字名改正・住居表示[57]
実施年 新たに画する字町 区域 廃止された町の一覧
1964年 1~2条通25丁目 東町1~3丁目 4条通26~27丁目
3条通24~25丁目 豊岡町1~3丁目
8条通24丁目 豊岡町1~3丁目 新町1~5条
豊岡1~3条1~4丁目 東町1~3丁目 東町1~3丁目
豊岡4条1~4丁目 東町1~3丁目、豊岡町1~3丁目、4条通1~27丁目 曙2条1~2丁目
豊岡5~7条1~4丁目 豊岡町1~3丁目 曙北1条5~8丁目
川端町1~3条4~7丁目 北門町7~22丁目、川端町4~12丁目 亀吉町
川端町4条4~5丁目 川端町4~12丁目 川端町4~12丁目
1965年 7条通1丁目 新町3~4条 栄町西1~5丁目
8条通1~2丁目 新町4~5条 春光5区1~5条1~6丁目
9条通1~2丁目 新町5条 春光町1~6区
旭岡 近文 春光6区1~4条1~6丁目
2条西1~4丁目 栄町西1~5丁目 新富町
3~5条西1~5丁目 末広町1~4丁目
6条西1~5丁目 新町2条 住吉町1~7条
7条西1~5丁目 新町3条 錦町10丁目
8条西1~5丁目 新町4条 2条西1丁目
9条西1~4丁目 新町5条 4区1~3条1~6丁目
4区1条1~6丁目 春光町4区 東町1~3丁目
4区2~3条1~6丁目 春光町3~4区 新星町
1966年 宮下通25~26丁目 東町1~3丁目 宮前通東
南1条通25~26丁目 宮前通西
南2~5・9条通26丁目 神居町
春光台2~3条4丁目 近文 永山町
春光台4~5条4~5丁目 東旭川町本町
東光1~14条1~4丁目 東町1~3丁目 東旭川町愛宕
東光15条2~4丁目 東旭川町千代田
東光16条3~4丁目 神楽町神楽岡
東光17~18条4丁目 神楽町千代ヶ岡
南1条通25~26丁目 神楽町西神楽
南2~5条通26丁目 神楽町美瑛原野
1967年 神居1~6条1~15丁目 神居町 神楽町辺別原野
神居7条1~15丁目 神居町神岡 神楽町辺渓朗
神居8条1~15丁目 神楽町八千代ヶ岡
神居9条1~10丁目 神楽町新開
末広1~4条1~3丁目 末広町1~4丁目 西神楽2~3線5号
末広東1~3条1~3丁目 西神楽4線5~6号
1969年 春光台1条1~5丁目 近文 東鷹栖町近文
春光台2~3条1~3・5丁目 東鷹栖町近文原野
春光台4~5条1~3丁目 東鷹栖町近文区画地
末広5~8条1~3丁目 末広町1~4丁目 東鷹栖町近文オシヨ
大雪通1~9丁目 永山通1~9丁目 東鷹栖町トッショ山
東3~6条8~11丁目 新富町 東鷹栖町必富
東7条8~10丁目
東8条8~9丁目
1970年 曙北2条5~7丁目 亀吉町
亀吉1条3丁目 亀吉町
1971年 9条通23丁目 豊岡町1~3丁目、10条通
10条通23丁目 豊岡町1~3丁目
11条通19~23丁目 豊岡町1~3丁目、10条通
曙北2条8丁目 曙北1条
曙北3条6~7丁目
柏木 東鷹栖町近文、東鷹栖町近文原野
亀吉1条1~2丁目 亀吉町、曙北1条、曙1条
亀吉2~3条1~3丁目 曙北1条、亀吉町
春光台1条6~12丁目 鷹ノ巣1条、東鷹栖町近文
春光台2条6~12丁目 鷹ノ巣2条、東鷹栖町近文
春光台3条6~12丁目 鷹ノ巣3条、東鷹栖町近文
春光台4条6~12丁目 鷹ノ巣4条、東鷹栖町近文
春光台5条6~12丁目 東鷹栖町近文、東鷹栖町近文原野
末広1~2条4~12丁目 東鷹栖町近文
末広3~4条4~12丁目 東鷹栖町近文原野
末広5条4~12丁目 東鷹栖町近文
末広6~8条4~12丁目 東鷹栖町近文原野
末広東1条4~12丁目 東鷹栖町近文
末広東2条4~12丁目 東鷹栖町近文、東鷹栖町近文原野
末広東3条4丁目
豊岡8~13条1~4丁目 豊岡町1~3丁目
豊岡14条3~4丁目
豊岡15条4丁目
3条西6丁目 栄町4~5丁目
4~5条西6~9丁目 栄町4~5丁目、亀吉町
6条西6~8丁目
7条西6~7丁目 亀吉町
8条西6丁目
東鷹栖1~4条1~4丁目 東鷹栖町近文
東鷹栖1線10~11・14~19号 東鷹栖町近文、東鷹栖町近文原野、東鷹栖町近文オシヨ
東鷹栖2線10~11・14~19号 東鷹栖町近文、東鷹栖町近文原野
東鷹栖3線10~11・14~20号
東鷹栖4線10~21号 東鷹栖町近文、東鷹栖町近文原野、東鷹栖町近文区画地
東鷹栖5~6線10~22号 東鷹栖町近文、東鷹栖町近文原野
東鷹栖7線10~21号
東鷹栖8線13~21号
東鷹栖9~10線13~23号
東鷹栖11線13~24号
東鷹栖12線18~25号
東鷹栖13~14線19~25号
東鷹栖15線20~21号
東鷹栖東1~3条1~6丁目 東鷹栖町近文
東鷹栖東1線17~19号 東鷹栖町近文、東鷹栖町近文原野、東鷹栖町必富
東山 東鷹栖町近文、東鷹栖町近文オシヨ、東鷹栖町必富、東鷹栖町トッショ山
緑台 東鷹栖町近文、東鷹栖町近文原野
1972年 神楽1条6~12丁目 神楽町
神楽2~3条2~12丁目
神楽4~6条1~14丁目
神楽7条7~14丁目
神楽岡1条4~7丁目 神楽町神楽岡、旭神町
神楽岡2~5条4~7丁目 神楽町神楽岡
神楽岡6~7条3~7丁目
神楽岡8~9条1~7丁目
神楽岡10~12条1~9丁目 神楽町神楽岡、神楽町西神楽
神楽岡13条3~9丁目
神楽岡14条3~9丁目 神楽町西神楽
神楽岡15条3~5丁目
神楽岡16条3~4丁目
神楽岡公園
緑が丘1条1~4丁目 神楽町神楽岡、旭神町
緑が丘2~5条1~4丁目 神楽町神楽岡
1973年 東光1~22条5~9丁目 東旭川町千代田
東光23~25条6~9丁目
東光26条7~9丁目
東光27条8~9丁目
豊岡1~3条5~9丁目
豊岡4条5~9丁目 東旭川町千代田、東旭川町下兵村
豊岡5~12条5~9丁目 東旭川町下兵村、東旭川町愛宕
豊岡13~14条6~9丁目
豊岡15条7~8丁目
豊岡16条7~8丁目 東旭川町愛宕
流通団地1~2条1~5丁目 永山町1~16丁目
流通団地3条4~5丁目
流通団地4条5丁目
1974年 春光5区1条1~6丁目 春光町5区、春光町5区1~11条
春光5区2条1~6丁目 春光町、春光町5区、春光町5区1~11条
春光5区3~5条1~6丁目 春光町5区、春光町5区1~11条
春光6区1~4条1~6丁目 春光町6区、春光町6区1~10条
1975年 永山1~6条1~24丁目 永山町、永山町1~16丁目
永山7~8条2~21丁目 永山町1~16丁目
永山9条2~12丁目
永山10条3~12丁目
1976年 神居1~6条16~18丁目 神居町雨紛
神居7条16~18丁目 神居町雨紛、神居町富沢
神居8条16~17丁目 神居町富沢
忠和1条4~5丁目 神居町忠和
忠和2条3~6丁目
忠和3条1・3~8丁目
忠和4~6条1~8丁目
忠和7条3~7丁目
忠和8条3~6丁目
1977年 西神楽1線4~17号 神楽町西神楽
西神楽2線4~17号 神楽町西神楽、神楽町神楽岡、神楽町千代ケ岡
西神楽3線5~17号 神楽町西神楽、神楽町千代ケ岡
西神楽4線6~17号 神楽町千代ケ岡
西神楽北1条1~4丁目 神楽町西神楽
西神楽北2条1~3丁目
西神楽南1~2条1~4丁目 神楽町西神楽、神楽町千代ケ岡
1978年 西神楽1線18~32号 神楽町辺渓朗、神楽町西神楽
西神楽2線18~34号 神楽町辺渓朗、神楽町西神楽、神楽町千代ケ岡、神楽町八千代ケ岡
西神楽3線18~34号 神楽町西神楽、神楽町千代ケ岡、神楽町八千代ケ岡
西神楽4線5・18~34号 神楽町千代ケ岡、神楽町八千代ケ岡、神楽町神楽岡
西神楽5線18~29号 神楽町千代ケ岡、神楽町八千代ケ岡
西神楽南13~17号 神楽町美瑛原野、神楽町辺別原野、神楽町新開
1979年 高砂台1~8丁目 神居町神岡、神居町富沢、神居町台場
豊岡13条5丁目 東旭川町下兵村、東旭川町愛宕
豊岡15条5~6丁目
1984年 秋月1~3条1~2丁目 永山町1~16丁目
新富1条1~3丁目 新富町、東3条
新富2条1~2丁目 新富町、東4~6条
新富3条1~2丁目 新富町
1987年 川端町3条8丁目 川端町6~12丁目、北門町7~22丁目
川端町4条6~10丁目 川端町6~12丁目、錦町10~24丁目
川端町5条7~10丁目 川端町6~12丁目
川端町6条9~10丁目
川端町7条10丁目 川端町6~12丁目、緑町12~25丁目、近文町11~25丁目
1988年 末広東3条4~7丁目 末広東2条5~8丁目
1989年 東旭川北1条2~8丁目 東旭川町上兵村、東旭川町下兵村、東旭川町本町
東旭川北2条5~7丁目 東旭川町上兵村
東旭川北3条5~6丁目
東旭川南1条1~8丁目 東旭川町下兵村、東旭川町本町
東旭川南2条6丁目 東旭川町下兵村
1993年 神居1~5条19~21丁目 神居町雨紛
神居6条19丁目
東光5~9条10丁目 東旭川町共栄
豊岡4~7条10丁目 東旭川町下兵村
東旭川南2条1~2丁目
1994年 末広東1条13~15丁目 東鷹栖2線
末広東2条13丁目 東鷹栖
豊岡1~3条10丁目 東旭川町下兵村
永山7~9条1丁目 永山町1~16丁目
永山10条1~2丁目
永山11~12条1~4丁目
永山13条2~3丁目
永山14条3丁目
1995年 東光1~3条10丁目 東旭川町下兵村
東光4条10丁目 東旭川町共栄
1997年 旭神1条3~5丁目 旭神町
旭神2~3条1~5丁目
台場1~2条1~6丁目 神居町台場
台場3~4条1丁目
台場東1~4丁目 神居町富沢
忠和9条4丁目 神居町忠和
東旭川北2条1丁目 東旭川町下兵村
南が丘1~3丁目 神居町台場、神居町忠和
1998年 工業団地1~3条1~2丁目 東旭川町上兵村、東旭川町日ノ出
工業団地4条1~3丁目
工業団地5条2~3丁目 東旭川町日ノ出
1999年 緑が丘東1条1~4丁目 旭神町
緑が丘東2条1・3~4丁目 西神楽3~4線
緑が丘東3~5条1~3丁目
緑が丘西1~5条1~2丁目 西神楽2線
2000年 西御料1~2条1~2丁目 西神楽2~3線
西御料3~4条1~2丁目 西神楽2線
西御料5条1~2丁目 西神楽1線
2003年 春光3条6丁目 春光町
春光4条1~6丁目 春光町、春光町1区1~2条、春光町2区1~2条、春光町3区1~2条
春光5条1~6丁目 春光町1区2~6条、春光町2区2~6条、春光町3区2~3条
春光6条1~6丁目 春光町1区6~10条、春光町2区6~10条、春光町3区3~10条
春光7条2~3・5~6丁目 春光町1~3区11条
住吉4条1~2丁目 大町2~3条、住吉町1~2条、春光町、春光町1区
住吉5条1~2丁目 大町2条、住吉町2~4条、春光町1区
住吉6条1~2丁目 大町2条、住吉町4~6条、春光町、春光町1区
住吉7条1丁目 大町2条、住吉町7条
2004年 春光5~6条7~9丁目 4区1~3条
春光7条7~9丁目 4区1~3条、末広7条
2005年 春光3条7~9丁目 春光町、春光5区1~2条
春光4年7~9丁目 春光5区3~4条
2006年 忠和1条2丁目 神居町忠和
豊岡4~12条11丁目 東旭川町下兵村
永山9条13~16丁目 永山町1~16丁目
永山10条13~15丁目
西御料2~4条3丁目 西神楽2線
東旭川南2条3丁目 東旭川町下兵村
東鷹栖2線9号 (?)
2007年 春光1条9丁目 春光6区1~2条
春光2条8~9丁目 春光6区2~4条
2008年 春光1条7~8丁目 春光6区1~2条
春光2条7丁目
2009年 永山北1条10丁目 永山町、永山2~16丁目
永山北2~3条10丁目 永山2~16丁目
2012年 永山北1~2条6・12~13丁目 永山町6・12~13丁目
永山北3~4条6丁目 永山町6丁目
2013年 新星町1~5丁目 新星町
2014年 宮前1条1~4丁目 宮前通東、宮前通西、宮下通16~19丁目
宮前2条1~3丁目 宮前通東、宮前通西
2022年 物流団地1~2条1丁目 東鷹栖4線10号
閉じる


行政

役所

旧旭川市庁舎(2007年)

2023年(令和5年)11月6日に旭川市総合庁舎新庁舎がオープンした(第二庁舎は改修、旧総合庁舎と第三庁舎は解体される)[58]。sinnseityou

  • 旭川市役所
    • 総合庁舎・第二庁舎・神居支所・江丹別支所・永山支所・東旭川支所・神楽支所・西神楽支所・東鷹栖支所・神居古潭出張所・嵐山出張所・米原出張所

市長

町長・区長
さらに見る 代, 氏名 ...
歴代旭川町長・旭川区長[59][60]
代氏名在任期間備考
旭川町長
1本田親美1900年(明治33年)8月31日 - 1903年(明治36年)12月25日
2奥田千春1904年(明治37年)1月29日 - 1908年(明治41年)1月28日
3齋藤米藏1909年(明治42年)5月3日 - 1911年(明治44年)2月13日
4奥田千春1911年(明治44年)3月28日 - 1914年(大正3年)3月31日
旭川区長
浅山正名1914年(大正3年)3月28日 - 1914年(大正3年)7月23日区長事務取扱(上川支庁長)
1市來源一郎1914年(大正3年)7月24日 - 1920年(大正9年)7月23日
村本初太郎1920年(大正9年)7月24日 - 1920年(大正9年)8月29日区長代理(旭川区助役)
2市來源一郎1920年(大正9年)8月30日 - 1922年(大正11年)5月1日在任中に死去
村本初太郎1922年(大正11年)5月2日 - 1922年(大正11年)7月31日区長代理(旭川区助役)
市制施行により自然退任
閉じる
歴代市長

「日本歴代市長」参照[61]

さらに見る 代, 氏名 ...
代氏名在任期間期数
官選
初 - 2 岩田恒 1923年(大正12年)6月25日 - 1928年(昭和3年)10月5日 2
3 奥田千春 1929年(昭和4年)6月20日 - 1933年(昭和8年)6月19日 1
4 渡邊勘一 1933年(昭和8年)6月28日 - 1936年(昭和11年)7月4日 1
5 井上英 1936年(昭和11年)9月10日 - 1938年(昭和13年)11月21日 1
6 - 7 足立富 1939年(昭和14年)3月18日 - 1946年(昭和21年)11月7日 2
公選
初 大塚守穂 1947年(昭和22年)4月5日 - 1947年(昭和22年)5月14日 1
2 前野与三吉 1947年(昭和22年)6月11日 - 1951年(昭和26年)3月14日 1
3 坂東幸太郎 1951年(昭和26年)4月25日 - 1955年(昭和30年)4月14日 1
4 - 5 前野与三吉 1955年(昭和30年)4月30日 - 1963年(昭和38年)4月29日 2
6 - 8 五十嵐広三 1963年(昭和38年)4月30日 - 1974年(昭和49年)9月30日 3
9 松本勇 1974年(昭和49年)11月17日 - 1978年(昭和53年)11月16日 1
10 - 13 坂東徹 1978年(昭和53年)11月17日 - 1994年(平成6年)11月16日 4
14 - 16 菅原功一 1994年(平成6年)11月17日 - 2006年(平成18年)11月16日 3
17 - 20 西川将人 2006年(平成18年)11月17日 - 2021年(令和3年)8月31日 4
21 - 22 今津寛介 2021年(令和3年)9月26日 - 2
閉じる

市民憲章・都市宣言

市民憲章

わたくしたちは、旭川市の市民であることに誇りと責任を感じ、この憲章を掲げて、よりよい旭川をつくることに努めましょう。
  • 1. 元気で働き、楽しい家庭をつくりましょう。
  • 1. 親切をつくし、あたたかい社会をつくりましょう。
  • 1. きまりを守り、明るいまちをつくりましょう。
  • 1. 自然を愛し、きれいな都市をつくりましょう。
  • 1. 文化を育て、豊かな郷土をつくりましょう。
— 昭和35年9月20日制定[62]

都市宣言

  • 安全都市宣言(昭和37年2月27日議会議決)
  • 平和都市宣言(昭和58年5月3日告示)
  • 健康都市宣言(平成2年10月10日宣言)
  • 長寿都市宣言(平成10年3月30日議会議決)

主な特別職の給料

さらに見る 役職, 給料 ...
役職 給料[63] 退職手当[64]
市長 月額 105万0000円 給料月額×100分の434×勤続年数
副市長 月額 86万5000円 給料月額×100分の325×勤続年数
教育長 月額 76万0000円 給料月額×100分の216×勤続年数
常勤の監査委員 月額 64万0000円 給料月額×100分の166×勤続年数
閉じる

議会

市議会

道議会

2021年北海道議会議員補欠選挙
  • 選挙区:旭川市選挙区
  • 定数:2人
  • 投票日:2021年9月26日
  • 当日有権者数:284,499人
  • 投票率:49.47%
さらに見る 候補者名, 当落 ...
候補者名当落年齢党派名新旧別得票数
宮崎アカネ当49無所属新50,796票
林祐作当33自由民主党新48,345票
木下雅之落45自由民主党新37,547票
閉じる
2019年北海道議会議員選挙
  • 選挙区:旭川市選挙区
  • 定数:6人
  • 投票日:2019年4月7日
  • 当日有権者数:286,466人
  • 投票率:52.34%
さらに見る 候補者名, 当落 ...
候補者名当落年齢党派名新旧別得票数備考
東国幹当51自由民主党現34,730票衆院選出馬のため2021年4月30日に辞職[65]
安住太伸当49無所属現24,518票
寺島信寿当54公明党新20,980票
笠木薫当62立憲民主党新20,514票市長選挙出馬のため2021年8月10日に辞職
真下紀子当62日本共産党現18,489票
松本将門当49立憲民主党新16,890票
穴田貴洋落43自由民主党新10,910票
閉じる

衆議院

さらに見る 当落, 候補者名 ...
当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数重複
当東国幹57自由民主党前121,576票○
西川将人57中道改革連合前79,954票○
荻生和敏76日本共産党新14,978票
閉じる

国家機関

官公庁

内閣府

  • 警察庁北海道警察情報通信部旭川方面情報通信部

総務省

  • 北海道管区行政評価局旭川行政監視行政相談センター

法務省

財務省

厚生労働省

  • 北海道労働局
    • 旭川労働基準監督署
    • 旭川公共職業安定所(ハローワーク旭川)

農林水産省

国土交通省

防衛省

裁判所

道の機関

独立行政法人・地方独立行政法人・特殊法人等

独立行政法人

地方独立行政法人

特殊法人等

施設

警察

本部
警察署

消防

本部
消防署
  • 南消防署、緑が丘出張所、神楽出張所、豊岡出張所、東旭川出張所、忠和出張所
  • 総合防災センター中核施設(東光出張所)
  • 北消防署、新旭川出張所、春光出張所、永山出張所、西神楽分遣所、近文分遣所、東鷹栖分遣所

医療

主な医療機関

郵便局

  • 旭川旭町郵便局
  • 旭川一条西郵便局
  • 旭川駅内郵便局
  • 旭川大町郵便局
  • 旭川神楽岡五条郵便局
  • 旭川神楽郵便局
  • 旭川神居三条郵便局
  • 旭川神居東郵便局
  • 旭川神居郵便局
  • 旭川川端郵便局
  • 旭川北郵便局
  • 旭川金星橋郵便局
  • 旭川九条郵便局
  • 旭川五条郵便局
  • 旭川三条郵便局
  • 旭川春光台郵便局
  • 旭川春光郵便局
  • 旭川春光六郵便局
  • 旭川新富郵便局
  • 旭川十条郵便局
  • 旭川末広五条郵便局
  • 旭川末広郵便局
  • 旭川住吉郵便局
  • 旭川近文郵便局
  • 旭川忠和郵便局
  • 旭川千代田郵便局
  • 旭川東光一条郵便局
  • 旭川東光南郵便局
  • 旭川東光郵便局
  • 旭川東光四条郵便局
  • 旭川豊岡十四条郵便局
  • 旭川豊岡東郵便局
  • 旭川豊岡郵便局
  • 旭川豊岡四条郵便局
  • 旭川七条郵便局
  • 旭川二条郵便局
  • 旭川北門郵便局
  • 旭川緑が丘郵便局
  • 旭川南六条通郵便局
  • 旭川宮下郵便局
  • 旭川四条西郵便局
  • 旭川緑南郵便局
  • イオンモール旭川西内郵便局
  • 旭山動物園前郵便局
  • 江丹別郵便局
  • 旭正郵便局
  • 新旭川郵便局
  • 千代ケ岡郵便局
  • 豊田郵便局
  • 永山七条郵便局
  • 永山西郵便局
  • 永山南郵便局
  • 西神楽郵便局
  • 東旭川郵便局
  • 東鷹栖十線郵便局
  • 東鷹栖郵便局
  • 旭川医大病院内簡易郵便局
  • 旭川流通団地簡易郵便局
  • 石狩共栄簡易郵便局
  • 神居古潭簡易郵便局
  • 聖和簡易郵便局

文化施設

公共施設

多目的施設

運動施設

体育館

公園施設

  • 花咲スポーツ公園
  • 東光スポーツ公園
    • 東光スポーツ公園軟式野球場(旭川ドリームスタジアム(第一球場)・第二球場・第三球場)
    • 東光スポーツ公園球技場
    • 東光スポーツ公園武道館
    • 東光スポーツ公園パークゴルフ場
    • 歩くスキーコース
  • 河川公園(石狩川水系緑地)
    • 野球場
    • ソフトボール場
    • テニスコート
    • サッカー・ラグビー場
    • ゲートボール場
    • パークゴルフ場

対外関係

姉妹都市・提携都市

海外

姉妹都市
友好都市
その他

国内

姉妹都市
提携都市

経済

北海道旅客鉄道旭川支社と旭川のスカイライン
平和通買物公園
(2025年)
旭川駅北口周辺

旭川市は大日本帝国陸軍第七師団が移駐した影響により経済や産業基盤が成立していき[73]、 農業をはじめ食料品、紙・パルプなどの製造業を基幹産業とし[74]、地理的条件により北北海道(道北、オホーツク、北空知)の商業、物流の拠点になっている[74]。 また、医療、教育、文化などの都市機能が集積している[74]。

産業別の就業者では、第三次産業に従事している割合が全体の約80 %と最も高く[74]、製造品出荷額等では食料品製造業の割合が最も高くなっている[74]。 旭川市は多くの河川が市内を流れて大雪山系の雪解け水や伏流水の恩恵を受けているため、様々な産業で水資源を有効活用している[73]。

第一次産業

水稲作付面積と収穫量ランキングは北海道内でともに岩見沢市に次ぐ2位となっており[75]、ソバの作付面積は北海道内で幌加内町、深川市に次ぐ3位となっている[76]。 また、豊富な水資源と良質な米によって酒造りが行われているほか[77]、 旭川地域では家具や木材、木製品(木器)に関係する企業が集積している[78]。

農業

農業協同組合
  • 上川生産農業協同組合連合会(JA上川生産連)[79]
  • あさひかわ農業協同組合(JAあさひかわ)
  • たいせつ農業協同組合(JAたいせつ)[80]
  • 東旭川農業協同組合(JA東旭川)[81]
  • 東神楽農業協同組合(JAひがしかぐら)[82]
  • ホクレン旭川支所・旭川鶏卵流通センター・旭川生活総合事業所
  • 北海道農業共済組合(NOSAI北海道)上川中央支所・上川中央家畜診療所[83]

林業

林業協同組合
  • 協同組合旭川木工センター[84]
  • 旭川市森林組合[85]

第二次産業

工業

産業集積地(工業団地)
工業協同組合
  • 旭川家具工業協同組合[86]
  • 旭川魚菜商業協同組合[87]
  • 旭川地方自動車整備協同組合[88]
  • 旭川工業団地協同組合[89]
  • 旭川総合鉄工団地協同組合[90]
  • 道北電気工事業協同組合[91]
  • 旭川市管工事業協同組合[92]
  • 旭川ボーリング工業協同組合[93]
  • 旭川地方左官工業協同組合[94]
  • 旭川情報産業事業協同組合[95]
  • 旭川印刷製本工業協同組合[96]

第三次産業

商業

ショッピングセンター
スーパーマーケット
  • 道北アークス(アークスグループ)
    • ウエスタンパワーズ(パワーズ内)
    • ウエスタン川端
    • スーパーアークスウエスタン北彩都
    • スーパーアークス西神楽店
    • スーパーアークスパルプタウン
    • スーパーアークス東光店
    • スーパーアークス豊岡3条店
    • スーパーアークス永山中央店
    • スーパーアークス六合店
    • スーパーアークス末広東店
    • スーパーアークス神居東店
    • ベストプライス神居店
    • ベストプライス10条通店
    • ベストプライス豊岡中央店
    • ベストプライス南6条通店
    • ベストプライス東旭川店
    • スーパーチェーンふじ春光台店
    • スーパーチェーンふじ末広5条店
    • スーパーチェーンふじ新富店
    • スーパーチェーンふじ永山西店
  • 生活協同組合コープさっぽろ旭川地区
    • 春光店
    • 東光店
    • Shena(シーナ)店
    • 神楽店
    • 忠和店
    • ツインハープ店
  • ダイイチ
    • 西店
    • 東光店
    • 末広店
    • 東旭川店
    • 旭町店
    • 二条通店
    • 花咲店
  • ホクレン商事
    • ホクレンショップ忠和店
    • ホクレンショップ春光台店
    • ホクレンショップ東光店
  • トライアルカンパニー
    • メガセンタートライアル旭川店(大成ファミリープラザ内)
    • スーパーセンタートライアル神楽店
  • イオン北海道(イオングループ)
    • ザ・ビッグ宮前通店(宮前ショッピングセンター内)
    • ザ・ビッグ緑が丘店
    • ザ・ビッグアモール店(アモールショッピングセンター内)
    • ザ・ビッグ永山店
  • ダイゼン
    • DZマート 神居店
    • DZマート 春光店
    • DZマート 神楽岡店
    • DZマート 動物園通り店
    • DZマート 末広店
    • DZマート 近文店
    • DZマート 春光5条店
    • DZマート 永山7条店
    • DZマート 東光8条店
    • DZマート 豊岡6条店
    • DZマート 旭川4条西店
  • 神戸物産
    • 業務スーパー 旭川緑町店(三ッ輪商会運営)
    • 業務スーパー 旭川永山店(三ッ輪商会運営)
協同組合
  • 旭川折込広告協同組合[99]
  • 旭川酒販協同組合[100]
  • 旭川ホテル旅館協同組合[101]
  • あさひかわ福祉生活協同組合[102]
  • 旭川弁護士協同組合[103]
  • 旭川地方個人タクシー協同組合[104]
  • 旭川個人タクシー協会[105]
  • 赤帽北海道軽自動車運送協同組合旭川支部

金融機関

市の指定金融機関は、1998年11月から旭川信用金庫が指定されている[106]。それ以前は北海道拓殖銀行が指定されていた。

銀行

  • みずほ銀行 - 旭川支店
  • 北洋銀行 - 旭川中央支店・大雪通支店、春光支店・旭川北支店、永山中央支店・永山北支店、豊岡支店、神楽支店
  • 北海道銀行 - 旭川支店・神楽支店、豊岡支店・銀座通支店、永山支店、大町支店
  • 北陸銀行 - 旭川支店
  • 秋田銀行 - 旭川支店

協同組織金融機関

証券会社

物流

  • ヤマト運輸道北主管支店
    • イオンモール旭川駅前出張所
    • 旭川駅前センター
    • 旭川旭町センター
    • 駅前東センター
    • 駅前西センター
    • 旭川曙センター
    • 旭川末広センター
    • 神楽センター
    • 永山センター
    • 旭川流通団地センター
    • 東光センター
  • 佐川急便旭川営業所

拠点を置く企業

50音順

情報・通信

マスメディア

新聞社

業界紙・フリーペーパー・映像制作会社など

通信社

放送局

テレビ
ラジオ

生活基盤

ライフライン

電気

電話

  • NTT東日本-北海道 北海道北支店

ガス

上下水道

教育

旭川医科大学

大学

国立
公立
通信

短期大学

公立

高等専門学校

専修学校

高等学校

道立
私立
通信

中学校

小学校

インターナショナルスクール

特別支援学校

学校教育以外の施設

  • 中小企業大学校旭川校
  • 旭川市シニア大学[111]
  • 旭川市民農業大学[112]
  • 北海道職業能力開発促進センター旭川訓練センター(旧:ポリテクセンター旭川)
  • 北海道立旭川高等技術専門学院
  • 旭川建築高等職業訓練校
  • 旭川左官高等職業訓練校
  • 北海道・大工養成塾
  • 北海道クミアイ自動車学校
  • 花咲自動車学校
  • 北工学園モータースクール
  • 山添自動車学園
  • 共立自動車教習所

交通

旭川空港(2014年7月)
旭川駅(2017年8月)
旭川鷹栖IC料金所(2008年4月)
旭川北IC料金所(2016年9月)
旭川常盤ロータリー(2006年7月)
道の駅あさひかわ(2008年6月)

空路

空港

鉄道

鉄道路線

現存する旅客列車は全てJR北海道の路線である。毎時1本もしくは2本の頻度で、特急列車が札幌 - 旭川間を1時間半で結んでいる。

北海道旅客鉄道(JR北海道)
日本貨物鉄道(JR貨物)北海道支社

かつてあった路線

旭川電気軌道
  • 東旭川線
    • 旭川四条駅 - 旭川追分駅 - 墓地前駅 - 愛宕駅 - 二丁目駅 - 東旭川駅 - 五丁目駅 - 旭山公園駅
  • 東川線
    • 旭川四条駅 - 旭川追分駅 - 千代田駅 - 観音駅 - 共栄駅 - 東川駅

バス

路線バス

市内線
郊外線
コミュニティバス

高速バス

都市間バス

タクシー

北海道運輸局による「一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)の自動認可運賃等」では「北海道B地区」に区分[116]。営業区域は旭川交通圏。

  • 旭川合同自動車(北海道交運グループ)
  • 小鳩交通
  • 金星旭川ハイヤー
  • 富士タクシー
  • 旭川中央交通(旧・旭川中央ハイヤー)
  • すゞらん交通(北都交通グループ)
  • 三王交通
  • 大丸交通
  • 平成ハイヤー
  • みつばちタクシー
  • みどりハイヤー
  • HEYタクシー
  • 旭川個人タクシー・四ッ星会[117]
  • 旭川地方個人タクシー協同組合[104]
  • 旭川個人タクシー協会[105]

道路

市内を通る幹線道路は、シーニックバイウェイの「大雪・富良野ルート」、大雪 - 富良野 - 十勝を結ぶ「北海道ガーデン街道」になっている[118][119]。

高速道路

地域高規格道路

国道

道道

都道府県道

道の駅

観光

北海道を代表する観光地「旭川市旭山動物園」を始め、北海道ガーデン街道の「上野ファーム」・北北海道エリア屈指の規模を誇る「カムイスキーリンクス」・大雪山連峰を一望できる展望地「就実の丘」等が存在する。また、全国的に有名な「旭川ラーメン」・「ジンギスカン」に加え「塩ホルモン」・「新子焼き」といった肉類の名物料理、さらに流通の拠点として北海道各地から新鮮な海産物が集まることから、ガイドブックではグルメが充実した都市と紹介されることも多く、[120][121]近年では北海道有数の観光都市となっている[122]。特に歓楽街である「3・6街」には、約800店の飲食店がひしめき合い、札幌市のすすきのに次ぐ規模の歓楽街として知られている。

上記に加え、近隣の美瑛町 (青い池・丘陵風景)・富良野市 (ラベンダー園)・東川町(大雪山国立公園)・上川町(層雲峡温泉・大雪高原温泉など)へのアクセスの拠点となっているため、旭川市内での宿泊者も多い。

文化財

「旭川市内の指定・登録文化財」参照[123]

国指定

国登録

道指定

  • 史跡
    • 神居古潭竪穴住居遺跡

市指定

  • 有形文化財
    • 上川郡農作試験所事務所棟(忠別太駅逓第一美英舎)
    • 永山屯田兵屋 - 旭川市博物館
    • 養蚕民家
    • 旧神居古潭駅舎
    • 旭川兵村中隊記録及び屯田物語原画綴り - 旭川兵村記念館
    • 錦町5遺跡出土の斧柄 - 旭川市博物館
    • 蕨手刀 - 旭川市博物館
    • 第七師団関係記録 - 陸上自衛隊旭川駐屯地北鎮記念館
    • 知里幸恵遺稿ノート - 旭川市博物館
    • 旭川兵村中隊記録(追加) - 旭川兵村記念館
  • 史跡
  • 天然記念物

選定

「旭川市勢要覧 ランキングで見る旭川」参照[124]

名所・旧跡

主な神社
主な寺院

観光スポット

公園・キャンプ場
スキー場・ゴルフ場


文化・名物

祭事・催事

1990年(平成2年)から3年おきに『国際家具デザインフェア旭川』(IFDA ASAHIKAWA)を開催し[133]、2000年(平成12年)から『旭川彫刻フェスタ』も開催している[134]。特に9月に開催される「北の恵み 食べマルシェ」は、北海道最大級のグルメイベントとして、多くの市民・観光客が来訪する一大イベントとなっている。

名産・特産

日本国内有数の米どころであり、郊外には大雪の山々を背景とした田園風景が広がっている[139]。大雪山連峰に源を発している伏流水が田を潤し、盆地ならではの寒暖の差が米のおいしさを増している[139]。さらに、冷涼な気候は病害虫の発生が少ないので農薬の散布量も比較的少なくて済む利点がある[139]。1891年(明治24年)に屯田兵が入植した年から酒造りが始まっており[140]、1996年(平成8年)には大雪地ビールが誕生した[129]。江丹別地域を中心にソバの栽培が盛んで、江丹別そばが有名である[141]。旭川ラーメンは北海道遺産「北海道のラーメン」の1つであり、加水率の低い麺を使用している[142]。粉をこねるときに加える水が少ないことでスープをよく吸って小麦の香りを感じる歯触りの良い麺となる[142]。米と同様に良い水に恵まれていることが麺の要因となっている[142]。また、かつて養豚業が盛んであったことから塩ホルモン、豚トロは旭川が発祥の地とされている[73][143]。

ご当地グルメとしては主に旭川や空知地方の一部で提供しているもつそば、おにぎりとホットドッグを足して2で割ったかのようなジュンドッグ[144]、若鶏の半身を炭火などで素焼きした新子焼き[145][146]、イカの足を片栗粉でまぶして揚げたゲソ丼[147]がある。

旭川家具は100年以上ある歴史の中で機能性やデザイン性に優れた家具づくりをしており、日本国外の見本市にも出展している[148]。

スポーツ

野球
サッカー
バレーボール

公営競技

競馬

出身・関連著名人

各種表彰

名誉市民

  • 黒田岩吉(政治家。元旭川市議会議員)
  • 坂東幸太郎(政治家。元旭川区会・市会議員、元衆議院議員、元旭川市長)
  • 前野与三吉(政治家。元旭川市議会議員、元北海道議会議員、元旭川市長)
  • 五十嵐広三(政治家。元衆議院議員、元旭川市長)
  • 坂東徹(政治家。元旭川市長、元旭川市議会議員)

旭川市功労者

  • 大谷岩太郎(政治家。旭川村総代人、旭川町会議員、旭川市開拓功労者)

旭川市貢献賞

旭川市民栄誉賞

旭川市文化賞

旭川市新人奨励賞

栄誉をたたえて

旭川市特別表彰

旭川観光大使

著名な出身者

※太字は旭川観光大使

政治・行政・経済・軍事

政治

行政

経済

軍事

学術・教育・文化

学術

教育

  • 野又貞夫 - 元野又学園理事長、元函館市議会議員
  • 渡辺和子 - ノートルダム清心学園理事長

文化

芸能・ポピュラー音楽・マスコミ

芸能

ポピュラー音楽

マスコミ

スポーツ選手

格闘技

陸上競技

球技

ウインタースポーツ

その他

旭川市シンボルキャラクター「あさっぴー」

2010年(平成22年)の旭川市開村120年に合わせて誕生した[154]。旭橋のベルトや旭川ラーメンのフリンジなど旭川の特徴を取り入れ[154]、“旭川”の“ハッピー”を願うキャラクターとなっている[154]。

ゆかりのある人物

※太字は旭川観光大使

政治・経済・軍事・社会活動

学術・文化

芸能・ポピュラー音楽・マスコミ

その他

旭川市を舞台にした作品

ロケーション撮影に関する窓口として「旭川地域フィルムコミッション」(旭川FC)を設立している[155]。

文学

小説
詩
随筆

漫画

アニメーション

映画

ドラマ

音楽

北海道のご当地ソング一覧も参照。

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks