古井丈大
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アマチュアとしては、2017年7月の第42回中学生将棋名人戦で内山あやに敗れベスト8[2][3]。
2017年9月、関東奨励会に入会[1]。
三段リーグ成績上位者として参加した第55期新人王戦は、2回戦で高田明浩に敗れ敗退。続く第56期新人王戦では、高田に雪辱を果たし、岡部怜央にも勝利するも、柵木幹太に敗れベスト8に終わった[5]。
また同じく三段リーグ成績上位者として参加した第14期加古川青流戦では、小山直希や吉池隆真(当時三段)に勝利するなどし、ベスト4に進出するも、上野裕寿に敗れた[6]。
第76回奨励会三段リーグで13勝5敗で次点を獲得[7]。
第78回奨励会三段リーグは14勝4敗の成績を残し、順位差で自動昇段を逃すが、2回目の次点獲得によりフリークラス入りの権利を獲得し、四段へ昇段した[8]。
人物
昇段履歴
- 奨励会
- 2017年9月:6級(関東奨励会入会)[1][12]
- 12月2日:5級 [13]
- 2018年3月10日:4級 [13]
- 6月17日:3級 [14]
- 9月1日:2級 [14]
- 12月16日:1級 [15]
- 2019年3月2日:初段 [15]
- 2020年9月26日:二段 [16]
- 2022年5月1日:三段(第72回奨励会三段リーグ戦〈2022年度後期〉より三段リーグ参加)[1][17][18]
(第76回奨励会三段リーグ戦〈2024年度後期〉成績3位・次点)[19] - 2026年4月1日:四段(第78回奨励会三段リーグ戦〈2025年度後期〉成績3位・次点2回、プロ入り〈フリークラス〉)[1][20]
- 四段昇段以降
主な成績
棋戦別成績
2026年4月1日付での四段昇段のため、同日時点で公式記録なし。
- タイトル棋戦
- 竜王戦:(未参加、第40期より参加予定)
- 順位戦:(未参加・フリークラス、参加は第86期以降)
- 叡王戦:(未参加、第12期より参加予定)
- 王位戦:(未参加、第68期より参加予定)
- 王座戦:(未参加、第75期より参加予定)
- 棋王戦:(未参加、第52期より参加予定)
- 王将戦:(未参加、第76期より参加予定)
- 棋聖戦:(未参加、第98期より参加予定)
- 一般棋戦・若手棋戦
在籍クラス
→竜王戦と順位戦のクラスについては「将棋棋士の在籍クラス」を参照
| 開始 年度 |
順位戦 出典[21] |
竜王戦 出典[22] | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 期 | 名人 | A級 | B級 | C級 | 期 | 竜王 | 1組 | 2組 | 3組 | 4組 | 5組 | 6組 | 決勝 T |
|||||
| 1組 | 2組 | 1組 | 2組 | |||||||||||||||
| 2026 | 85 | F編 | 40 | |||||||||||||||
| 順位戦、竜王戦の 枠表記 は挑戦者。右欄の数字は勝-敗(番勝負/PO含まず)。 順位戦の右数字はクラス内順位 ( x当期降級点 / *累積降級点 / +降級点消去 ) 順位戦の「F編」はフリークラス編入 /「F宣」は宣言によるフリークラス転出。 竜王戦の 太字 はランキング戦優勝、竜王戦の 組(添字) は棋士以外の枠での出場。 | ||||||||||||||||||
年度別成績
| 年度 | 対局数 | 勝数 | 負数 | 勝率 | (出典) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年度まで(四段昇段前の公式記録) | |||||