片山史龍

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名前 片山史龍
生年月日 2004年08月26日(21歳)
プロ入り年月日 2025年10月01日(21歳)
 片山史龍 四段
名前 片山史龍
生年月日 2004年08月26日(21歳)
出身地 東京都江東区
棋士情報
プロ入り年月日 2025年10月01日(21歳)
棋士番号 349
所属 日本将棋連盟(関東)
師匠 飯塚祐紀八段
段位 四段
棋士DB 片山史龍
2025年10月1日現在
■テンプレート ■プロジェクト

片山 史龍(かたやま しりゅう、2004年8月26日[1] - )は、日本将棋連盟(東京本部)所属の将棋棋士[1]棋士番号は349。飯塚祐紀八段門下。東京都江東区出身[1]

  • 6歳の誕生日にもらった「ゲームスタジアム デラックス」というゲームセットに含まれる複数のボードゲームの中で将棋に特に興味を持ち、父親から将棋のルールを教わったことが将棋を始めたきっかけとなった[1][2][3]
  • 小学2年生の時に江古田将棋教室に通い始め、そこで後に師匠となる飯塚祐紀と出会った[3]
  • 「史龍」という名前の由来は、両親が好きだった三国時代の武将趙雲が「子龍」で日本語での音が同じ)である[2][4]
  • 四段昇段時の記者会見によると、得意戦法は相掛かり[1]
  • 趣味はお笑い番組を観ること[1]

棋歴

アマチュアとしては、YAMADAこども将棋大会(小学生高学年の部)では、2014年8月の第8回で準優勝[5]、2015年1月の第9回で3位の成績を挙げた[6]。また、2015年4月の第40回小学生将棋名人戦では、東京23区代表として全国大会に出場しベスト4となった[7]

同2015年9月、関東奨励会に入会[1]

昇段履歴

  • 2015年9月:6級(関東奨励会入会)[8]
  • 2016年8月18日:5級 [9]
  • 10月16日:4級 [10]
  • 2017年3月19日:3級 [10]
  • 9月09日:2級 [11]
  • 2018年7月01日:1級 [12]
  • 12月02日:初段 [13]
  • 2019年8月01日:二段 [14]
  • 2020年3月01日:三段(第67回奨励会三段リーグ戦〈2020年度前期〉より三段リーグ参加)[15][16]
    (第70回奨励会三段リーグ戦〈2021年度後期〉成績3位〈次点〉)[17]
  • 2025年10月01日:四段(第77回奨励会三段リーグ戦〈2025年度前期〉成績3位〈次点2回〉、プロ入り〈編入フリークラス〉)[1][18]

主な成績

棋戦別成績

2025年10月1日付での四段昇段のため、同日時点で公式記録なし。

タイトル棋戦
一般棋戦・若手棋戦

在籍クラス

順位戦・竜王戦の在籍クラスの年別一覧
開始
年度
(出典)順位戦
出典[19]
(出典)竜王戦
出典[20]
名人 A級 B級 C級 0 竜王 1組 2組 3組 4組 5組 6組 決勝
T
1組 2組 1組 2組
2025 84 (四段昇段前) 39 6組 -- -
2026 85 F編
順位戦、竜王戦の 枠表記 は挑戦者。右欄の数字は勝-敗(番勝負/PO含まず)。
順位戦の右数字はクラス内順位 ( x当期降級点 / *累積降級点 / +降級点消去 )
順位戦の「F編」はフリークラス編入 /「F宣」は宣言によるフリークラス転出。
竜王戦の 太字 はランキング戦優勝、竜王戦の 組(添字) は棋士以外の枠での出場。

年度別成績

公式棋戦成績(奨励会在籍期間)
年度対局数勝数負数勝率(出典)
2021年度 4220.5000[21]
2022年度 5410.8000[22]
2023年度 5320.6000[23]
2024年度 2020.0000[24]
2025年度 1010.0000[25]
合計 17980.5294
2025年度まで(四段昇段前の公式記録)

アマチュア成績

  • 2014年8月、第8回YAMADAこども将棋大会・小学生高学年の部 準優勝 [5][26]
  • 2015年1月、第9回YAMADAこども将棋大会・小学生高学年の部 3位[6]
  • 2015年4月、第40回小学生将棋名人戦 全国大会ベスト4 [7]

脚注

関連項目

外部リンク

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