2026年のテレビ (日本)
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テレビ番組関係の出来事
→テレビドラマ関係の出来事については2026年のテレビドラマ (日本)#主な動向も参照
1月
- 2025年12月28日 - 12日 - 【スポーツ】日本テレビ系(NNS29社)など民放43局[注 1]で、首都圏を中心に開催の『第104回全国高等学校サッカー選手権大会』(決勝:東京都新宿区・MUFGスタジアム[注 2]【1月12日】)[3]を連日中継[注 3]。大会応援歌には「未来へ」(歌唱:T.N.T)が採用され[4][5]、第21代応援マネージャーとして池端杏慈(女優)を起用した[6][7]。→各年サッカー記事(2025年・2026年)も参照
- 2025年12月29日 - 2日 - 【報道・情報】TBS系『THE TIME,』は年末年始にあたるこの期間も通常通り生放送(一部地域を除く、1日は6時 - 7時30分)。1日には同局系としては2年ぶりとなる富士山の初日の出生中継を、総合司会の安住紳一郎(TBSテレビアナウンサー)が担当した[8]。なお1日の放送で、安住は「昨年末に娘が生まれ、家族が1人増えた」と第1子誕生を報告した[9]。
- 1日 - 【クイズ・特番】フジテレビ系
- 2000年から2007年まで木曜19時枠でレギュラー放送され、以後2013年まで単発特番として放送。当時司会を務めていたみのもんた(前年3月没)による「ファイナルアンサー?」の名ゼリフが流行語にもなり人気を博した『クイズ$ミリオネア』が13年ぶりに特番として復活しこの日放送(18時 - 21時30分)。今回の司会は二宮和也(嵐)が務め、解答者として菊池風磨(timelesz)、ムロツヨシ(俳優)、橋本環奈(女優)、あの(歌手・タレント)、堀江貴文(実業家)らが出演。さらにみのがAIで蘇り、二宮との共演を果たした。またその直前の17時からはみの時代の傑作選も放送した[10][11][12][13][14]。橋本が1000万円を獲得した[15]。
- 1981年から1996年まで火曜21時枠(旭化成グループ一社提供)でレギュラー放送され、以後2020年まで単発特番として放送されていた『なるほど!ザ・ワールド』が6年ぶりに復活。今回は有吉弘行[注 4]と指原莉乃(いずれもタレント)MCによる『有吉弘行の超なるほど!ザ・ワールド 世界一のミステリータウン!どうやってココで暮らしてんだ!?SP』のタイトルで放送(21時30分 - 翌1月2日 0時)。解答者として阿佐ヶ谷姉妹、アルコ&ピース、田中卓志(アンガールズ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)ら18組21名、また海外リポーターとして井戸田潤(スピードワゴン)らが出演した[16][17]。
- 2日 - 【特番】
- テレビ朝日系
- 【スポーツ・バラエティ】2000年より原則として正月特番[注 5]として放送されている『夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!』が、前年春に石橋貴明(とんねるず)が病気療養[注 6]に入ったことなどもあり、本年は通常の形での制作放送を見送る形で休止の形になり、代替番組としてこの日、相方の木梨憲武をメインとして『新春ドリームバトル2026 木梨憲武のスポーツKING!』として放送(17時 - 21時)。今回は木梨と長嶋一茂(タレント・元プロ野球選手)率いる「チーム木梨一茂」と松岡修造(タレント・スポーツキャスター、元プロテニス選手)率いる「チーム修造」に分かれ、陸上・バドミントン・綱引き・卓球の各種目で対決した。「木梨一茂」には満島真之介(俳優)、なかやまきんに君(筋肉タレント)、おばたのお兄さん(お笑い芸人)、並木秀尊、和田康士朗(いずれもプロ野球選手)、武豊(JRA騎手)らが、「修造」には石川佳純(元卓球選手)、北口榛花、村竹ラシッド、鵜澤飛羽(いずれも陸上競技選手)、ウルフアロン(プロレスラー・元柔道選手)らが参加。またゴルフ対決では小栗旬、小泉孝太郎(いずれも俳優)や松坂大輔[注 7]、里崎智也(いずれも元プロ野球選手)、渋野日向子、勝みなみ、古江彩佳、佐久間朱莉、竹田麗央、イ・ボミ(いずれもプロゴルファー)、ヒロミ(タレント)、相葉雅紀(嵐)らが、サッカー対決では竹内涼真、伊藤淳史(いずれも俳優)、矢部浩之(ナインティナイン)、前園真聖、遠藤保仁、高原直泰、柿谷曜一朗、権田修一、槙野智章、稲本潤一、中山雅史(いずれも元サッカー日本代表)らが出演。さらにスペシャルゲスト(対決見届け人)として水谷豊(俳優)が登場し、一部競技にも助っ人として参加した[19][20][21][22]。なお『スポーツ王』の休止および代替番組に関しては前年10月5日に木梨が自身のSNSで明らかにしたほか[23]、テレビ朝日も同日、代替番組の放送を正式発表したと同時に水谷がスペシャルゲストとして出演することを明らかにしている[22]。
- 【ドキュメンタリー】「なぜ、日本人は富士山に魅せられるのか」をテーマに、1年間富士山の絶景を追い続けたドキュメンタリー『2026年 新春開運スペシャル 霊峰 富士山のすべて〜春夏秋冬 世界を魅了する絶景と謎〜』を放送(21時 - 23時15分)。ナビゲーターを岡田准一(俳優)と蒔田彩珠(女優)の両名が務めた[24][25][26]。
- 【バラエティ・お笑い】フジテレビ系で、前年8月に特番として約11年ぶりに復活した『爆笑レッドカーペット』の正月特番『爆笑レッドカーペット 2026新春SP』を3時間半にわたって放送(18時25分 - 22時)。MCはこれまでに引き続き今田耕司(タレント)と高橋克実(俳優)が[27]、またスペシャルMCをバラエティ番組初MCとなる高杉真宙(俳優)がそれぞれ務め、出演芸人としてアンガールズ、ナイツ、柳原可奈子、モグライダー、ロングコートダディ、なだぎ武、ハライチら99組が登場した[28][29]。
- テレビ朝日系
- 3日(2日深夜) - 【バラエティ・紀行・特番】TBS系で、1996年7月から2003年9月まで金曜23時枠(花王1社提供枠)でレギュラー放送されたウッチャンナンチャン(内村光良・南原清隆)による『ウンナンの気分は上々。』の番組開始30周年記念特番『『ウンナンの気分は上々。』ご無沙汰しておりましたSP』を、2011年4月の特番以来14年ぶりに放送(0時10分 - 1時10分)。今回は内村と番組常連の大竹一樹(さまぁ〜ず)、名倉潤(ネプチューン)の3人が2003年に行ったサーフィン旅を再度実施した模様を放送したほか、番組にまつわる企画も展開した[30][31]。
- 4日 - 【特番・スポーツ】テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』の特番として、この日開催の新日本プロレス新春恒例の東京ドーム(東京都文京区)大会「WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」の模様を22年ぶりの全国ネットかつ24年ぶりのプライム帯で放送(22時15分 - 23時55分)[32]。前年柔道選手から引退したウルフアロンのプロレスラー・デビュー戦(対EVIL戦[注 8])、新日本プロレス社長を兼務する棚橋弘至の引退試合(対オカダ・カズチカ戦)を中心に放送した[33][34]。中継では中村獅童(歌舞伎役者)と有田哲平(くりぃむしちゅー)をゲストに迎えた[35]。
- 5日
- (4日深夜)【スポーツ・人事】TBS系週末のスポーツニュース番組『S☆1』キャスターの石井大裕(当時TBSテレビアナウンサー、2022年4月より在任)は、後述の自身の同局退職に伴いこの日の放送をもって3年9か月出演した同番組のキャスターを退任した[36]。なお翌週の11日(10日深夜)以降は御手洗がメインキャスターに昇格し、男性アナウンサーはTBS系のスポーツ中継担当者を中心に日替わりで出演。
- 【報道・情報・アニメ】フジテレビ系平日早朝枠『めざましテレビ』は、前年末で降板した藤本万梨乃(元フジテレビアナウンサー)の後任の情報担当キャスターとして、新年より原田葵、小室瑛莉子、高崎春(いずれも同局アナウンサー)のローテーション起用を開始[37]。また、同日より、同局系で放送の『ONE PIECE』(尾田栄一郎原作、東映アニメーション制作)のキャラクター・トニートニー・チョッパーが現代で暮らす様子を描いたミニアニメ『CHOPPER's』を月曜7時36分頃に放送する[38]。
- 6日 - 8日 - 【アニメ・東京都・近畿広域圏・BS】1988年4月から1989年3月にかけて名古屋テレビ(メ〜テレ)製作・テレビ朝日系で放送された『鎧伝サムライトルーパー』の正統続編となる『鎧真伝サムライトルーパー』が、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX、6日23時 - 23時30分、 - 3月24日)・関西テレビ(7日(6日深夜)1時19分 - 1時49分、 - 3月25日(24日深夜))・日本BS放送(BS11、8日(7日深夜)0時 - 0時30分、 - 3月26日(25日深夜))で、分割2クールで放送開始。旧シリーズを制作したサンライズが再び制作する[39][40]。出演は石橋陽彩(凱役)、榎木淳弥(上杉魁人役)、村瀬歩(北条武蔵役)、武内駿輔(北条大和役)、熊谷健太郎(石田紫音役)ら[41]。7月7日(関西テレビ( - 9月23日(22日深夜))とBS11( - 9月24日(23日深夜))は8日(同日深夜))より第2クールを放送( - 9月22日)[42]。
- 6日
- 【アニメ】関西テレビ製作・フジテレビ系火曜23時 - 23時30分枠を前年12月までのドラマ枠「火ドラ★イレブン」から転換し、深夜アニメ枠「火アニバル!!」を新設。第1弾作品としてこの日より五十嵐正邦の同名漫画が原作のラブコメ作品『真夜中ハートチューン』を放送開始(月虹制作、 - 3月24日)。声優陣は安田陸矢(山吹有栖役)、瀬戸桃子(井ノ華六花役)、大久保瑠美(日芽川寧々役)らを起用する[43]。
- 【バラエティ】この日放送された日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』4時間SPから、新番組レギュラーとして松島聡(timelesz)が加入[44]。松島は2月3日放送の2時間SPより本格出演を開始した[45][46][47]。
- 7日(6日深夜) - 【アニメ・映画・関東広域圏】日本テレビ「AnichU」枠で、2021年6月に劇場公開された『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』(富野由悠季原作、村瀬修功監督、サンライズ制作)を、30日に第2作『キルケーの魔女』が公開されるのを記念しテレビ向けに全4話に再編集した「テレビエディション」[注 9]として放送( - 1月28日(27日深夜))[48]。
- 9日 - 【アニメ】
- (8日深夜)毎日放送製作・TBS系「スーパーアニメイズム TURBO」枠で、芥見下々原作のアニメ『呪術廻戦』(MAPPA制作)の第3期「死滅回游 前編」を放送開始( - 3月27日(26日深夜))[49][50]。
- 新沢基栄の同名ギャグマンガ[注 10]が原作で、1985年 - 1987年にフジテレビ系でアニメ化(土田プロダクション→スタジオコメット制作)された『ハイスクール!奇面組』が再アニメ化、同局系「ノイタミナ」枠で放送開始(アニメーションスタジオ・セブン制作、 - 3月27日)。映像作家の関和亮が初めてアニメ作品の監督を務め、声優陣は主人公・一堂零役[注 11]の関智一をはじめ、武内駿輔(冷越豪役[注 12])、松岡禎丞(出瀬潔役[注 13])、小林千晃(大間仁役[注 14])、戸谷菊之介(物星大役[注 15])、白石晴香(河川唯役[注 16])、長谷川育美(宇留千絵役[注 17])のほか、色男組リーダーの切出翔役に佐久間大介(Snow Man)[注 18]、番組リーダーの似蛭田妖役に岡本信彦[注 19]、腕組リーダーの雲童塊役に小林裕介[注 20]、御女組リーダーの天野邪子役にM・A・O[注 21]を起用する[51][52][53][54][55]。
- 10日
- 11日 - 【アニメ】TBS系
- 12日 - 【バラエティ・特番】テレビ朝日系で、1995年10月から2000年3月まで火曜19時枠でレギュラー放送され、2001年1月に特番が放送されたウッチャンナンチャンMCの冠バラエティ『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!』を25年ぶりに復活させ、タイトルを『炎のチャレンジャー これができたら1000万円!!』として放送(18時30分 - 21時54分)。今回のMCは南原清隆(ウッチャンナンチャン)と菊池風磨(timelesz)が務め、人気競技「電流イライラ棒」が「帰ってきた電流イライラ棒 超難関コース 完全攻略できたら100万円」として復活したほか、出川哲朗(タレント)が隊長役、劇団ひとり(同)が副隊長役にそれぞれ扮し、芸能人31名と8時間にわたってかくれんぼを展開する「芸能人31名vs出川最強捜索隊 8時間耐久ガチンコかくれんぼ〜最後まで隠れ切れたら1000万円〜」、「間違えたら即帰宅!日本縦断世界遺産クイズ 全問正解できたら1000万円」、「カラオケ採点10人連続チャレンジ 完全クリアできたら1000万円」の4競技で争われ、成功した場合は賞金1000万円が贈呈される[63][64][65]。また、当時レギュラーだった久本雅美と柳沢慎吾も出演したほか、「電流イライラ棒」には松嶋菜々子、竹内涼真、千鳥らが挑戦した[66]。「8時間耐久ガチンコかくれんぼ」で隠れきった小宮浩信(三四郎)が1000万円を獲得した[67]。
- 13日・14日・18日 - 【追悼】13日にフリーアナウンサー・元東京放送(現・TBSテレビ)アナウンサーの久米宏(1日、81歳没)の訃報が入ったことを受け、各局の報道・情報番組の出演者のコメントが相次いだ。また、久米が生前関わりを持っていたTBSとテレビ朝日では追悼編成を行った。
- 13日 - 【ドキュメンタリー】NHK総合テレビで2006年1月にレギュラー放送を開始、現在は不定期特番として放送されているドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』のナレーションを2010年より約15年間担当した貫地谷しほり(女優)が、この日の「心で魅せる、芸を貫く〜歌舞伎役者 片岡仁左衛門〜」の放送をもって卒業[73]。
- 14日 - 【アニメ】赤坂アカ・横槍メンゴの同名漫画を原作とし、2023年4月 - 6月に第1期が、2024年7月 - 9月に第2期が放送された『【推しの子】』の第3期(動画工房制作)がTOKYO MXほかで放送開始( - 3月25日)[74][75]。
- 15日 - 【バラエティ・食】日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』の人気企画「グルメチキンレース・ゴチになります!」の第27弾の2026年最初の放送となる2時間スペシャルにおいて、前年12月25日放送分の4時間スペシャルで「クビ」となった小芝風花(女優)、高橋文哉(俳優)、矢部浩之(ナインティナイン)に代わる新メンバーとして[76]、佐野勇斗(俳優、M!LK)と倉科カナ(女優)の加入を発表した[77]。倉科の制服は2月5日の放送で初披露された[78]。
- 16日 - 【アニメ】日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」枠で、山田鐘人・アベツカサの同名漫画を原作とし、2023年9月から2024年3月にかけて同枠[注 24]で第1期が放送された、『葬送のフリーレン』(マッドハウス制作)の第2期が放送開始( - 3月27日)[79][80]。
- 17日・24日 - 【スポーツ・追悼・CS】CS放送のGAORA[注 25]は、前年12月23日に死去したプロゴルファーのジャンボ尾崎こと尾崎将司(78歳没)を偲び、『【追悼】ジャンボ尾崎 あの雄姿をもう一度』と題し、17日は15時45分から尾崎が1994年から1996年まで大会史上初の3連覇を果たした「ダンロップフェニックストーナメント」[注 26](宮崎県宮崎市・フェニックスCC)各年最終日の模様を6時間に渡り放送。また24日は日本男子ツアー史上初のエージシュート[注 27]を達成した2013年の『つるやオープンゴルフトーナメント』(兵庫県川西市・山の原GC山の原コース)初日の模様を放送した(21時30分 - 23時)[81]。
- 19日 - 【報道・経済】テレビ東京系平日朝の経済報道番組『ニュースモーニングサテライト』は、この日の放送から月曜日新レギュラーとして齋藤陽(テレビ東京アナウンサー)が加入した[82]。
- 20日 - 【報道・情報】TBS系『THE TIME,』で、番組リポーターを務める原千晶(フリーアナウンサー、元テレビ山口アナウンサー)がこの日の「早朝グルメ」コーナー代打[注 28]より出演を再開。原は前年11月30日、番組のロケ中に負傷し「左脛骨高原骨折」と診断されたことを受け同番組を約1か月半休演していた[83]。→2025年のテレビ (日本)#その他テレビに関する話題の12月1日の項も参照
- 21日・28日 - 【バラエティ】TBS系『水曜日のダウンタウン』でこの両日、高野正成(きしたかの)による「10m高飛び込みリベンジ」を放送。番組で以前放送された「紙飛行機×高飛び込みキャッチ」の説で高野が一度も高飛び込みできなかったことを受けた企画で、この説で共に挑戦を行ったみなみかわ(お笑い芸人)、日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)、本多スイミングスクール(お笑い芸人)に加えて、日比麻音子(TBSテレビアナウンサー)が見届け人として出演。21日は放送開始まで内容を明かさない形[注 29]で緊急生放送として行われたが、高野が生放送中にリベンジを果たせず、28日の放送に持ち越された。28日放送分は21日の生放送直後から擬似生放送形式での収録を行い、高野がリベンジに成功。残りの放送時間でみなみかわ・大崎・本多を加えた4人による「紙飛行機×高飛び込みキャッチ100万円チャレンジ」を行い本多が成功、賞金100万円を獲得した[84][85]。
- 25日
- (24日深夜)【アニメ】テレビ朝日系『NUMAnimation』枠で、つるまいかだのフィギュアスケートを題材にした同名漫画を原作とし、2025年1月から3月まで同枠で第1期が放送された『メダリスト』(ENGI制作)の第2期を放送開始( - 3月22日(21日深夜))。第1期に引き続き、結束いのり役を春瀬なつみが、明浦路司役を大塚剛央がそれぞれ務める[86][87][88]。
- 【報道】TBS系『Nスタ』日曜版の気象キャスターを務めていた高安奈緒子(気象予報士)が、第2子妊娠のためこの日をもって卒業した[89]。
- 【バラエティ】フジテレビ系『千鳥の鬼レンチャン』の企画「サビだけカラオケ」で、松浦航大(歌手)が「鬼ハードモード」を史上初めて攻略、賞金200万円を獲得した[90]。
- 28日 - 2月4日 - 【食・特番】TBS系全28局のうち、基幹局5局(TBSテレビ(関東広域圏)、CBCテレビ(中京広域圏)、毎日放送(近畿広域圏)、北海道放送、RKB毎日放送(福岡県))および静岡放送を除く全国22局による初めての合同制作特番『JNN22局がタッグ!天下分け麺の戦い わが街のラーメン国宝』を順次放送。MCは香取慎吾が、進行役は原千晶が務める[91]。初回は岩手、長野、山口、愛媛、沖縄各県の“国宝級”ラーメンが紹介され、その後、2027年夏まで全4回にわたって22局各地の“国宝級”ラーメンが紹介される[92]。
- 31日
- 【追悼・教養・ドキュメンタリー】NHK Eテレで、22日に死去した将棋棋士の加藤一二三(86歳没)を偲び、「ETV特集」で2017年7月に放送したドキュメンタリー『加藤一二三という男、ありけり。』を再放送(23時 - 23時59分)[93][94]。
- 【アニメ・映画・関東広域圏】テレビ朝日13時30分 - 15時30分枠で、同局系『徹子の部屋』の放送開始50周年(後述)を記念し、司会の黒柳徹子の自伝的物語を原作とした、2023年公開のアニメ映画『窓ぎわのトットちゃん』(八鍬新之介監督、シンエイ動画制作)の特別編集版を放送[95][96]。
- 【報道・情報・近畿広域圏】朝日放送テレビ(ABC、テレビ朝日系)の土曜午前枠の報道情報番組『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』アシスタントの東留伽(あずま・るか、同局アナウンサー、前年4月より在任)は、後述の自身の退職に伴い、この日の放送をもって9か月出演した同番組を降板[97]。
2月
- 1日 - テレビ朝日系
- 【アニメ】朝日放送テレビ製作『プリキュアシリーズ』(東映アニメーション制作)のシリーズ第23作『名探偵プリキュア!』を放送開始。今作は2027年の中学2年生の少女が1999年にタイムスリップし、探偵として活動する物語となっており、声優陣はテレビアニメ初主演となる新人の千賀光莉(明智あんな役)をはじめ、本渡楓(小林みくる役)、東山奈央(森亜るるか役)、加藤英美里(ポチタン役)、梶裕貴(ジェット役)らを起用する[98][99]。
- 【特番・トーク】黒柳徹子司会の長寿トーク番組『徹子の部屋』が、翌2日で放送開始50周年になるのを記念し、4時間特番『祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP』を放送(17時 - 20時56分)。ゲストとして明石家さんま、笑福亭鶴瓶、浅田真央、宮沢りえ、寺尾聰、宇多田ヒカルらが出演した[100][101][102][103]。これにあわせ、10時 - 11時45分には関根勤[注 30]と小堺一機(いずれもタレント)[注 31]が名トークを振り返る『祝!徹子の部屋50周年記念 関根勤・小堺一機と見るベストセレクション』を関東ローカルで放送した[105]。
- 6日 - 22日 - 【オリンピック】ミラノ・コルティナ冬季オリンピックがこの期間に開催[注 32]、NHK・民放各局にて競技中継・関連番組を放送した[106]。
→関連番組・キャスターなどについては「2026年のテレビ特別番組一覧 § 2026年ミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピック」を参照
- 7日
- 8日 - 【音楽】NHK総合にて、この日鳥取県米子市の米子市公会堂から生放送予定だった『NHKのど自慢』(ラジオ第1放送・FM放送と同時放送)は、「大雪の影響及び交通機関の乱れ等などの理由により安全を考慮して」中止にしたことを発表[109][110]。代替として過去の名場面集を放送した[111]。
- 8日 - 9日未明 - 【報道・選挙・特番】第51回衆議院議員総選挙投開票日(8日)、NHK総合・民放各局で開票特番を放送。
→詳細は「2026年のテレビ特別番組一覧 § 第51回衆議院議員総選挙」を参照
- 16日 - 【アニメ】読売テレビ製作・日本テレビ系『名探偵コナン』の毛利蘭役の声優である山崎和佳奈が、病気療養のため無期限の活動休止に入ることが所属事務所の青二プロダクションから発表された。3月14日放送の第1193話「キッドvsバーサス白馬 青の玉座アズール・スローン (前編)」より岡村明美が代役を務める[113][114]。その後、山崎が4月に死去したため(後述)、岡村が当面担当することになった[115]。
- 20日 - 【バラエティ】日本テレビ系で2013年4月に木曜(水曜深夜)枠で開始。その後日曜午後枠→日曜午前枠を経て2024年10月から現在の金曜19時枠[注 36]に移動して放送していた二宮和也(嵐)の冠番組『ニノさん』がこの日放送の2時間SPをもってレギュラー放送を終了。13年の歴史に幕[116][117]。
- 23日 - 【アニメ・映画】TBS系で、2021年公開のアニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(庵野秀明監督、カラー制作)を「TV版」として地上波初放送(19時 - 22時)。前年にテレビシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京系、1995年10月 - 1996年3月)放送開始から30周年を迎え、21日からこの日まで横浜アリーナ(横浜市港北区)でこれを記念したシリーズ初のフェスイベント「EVANGELION:30+」を開催するのに合わせて放送、TBSでは放送を盛り上げる施策を展開することになっている[118]。また、副音声は山里亮太(南海キャンディーズ)、津田篤宏(ダイアン)、山本恵里伽(TBSテレビアナウンサー)が担当した[119]。
- 28日(27日深夜) - 【特番・回顧・音楽】フジテレビ系で『中山美穂40周年 -Thank You for the Memories』を放送(1時45分 - 2時15分)。2024年12月に死去した歌手・女優の中山美穂の40年にわたる音楽活動を、『夜のヒットスタジオ』『FNS歌謡祭』をはじめとするフジテレビに残るアーカイブ歌唱映像で振り返るとともに、長年親交のあった岡本真夜(シンガーソングライター)が中山とのエピソードを語った[120]。
3月
3月上期
- 3日 - 【スポーツ・追悼・CS】朝日放送グループホールディングス傘下のCS放送であるスカイAにて、前年12月23日に死去したプロゴルファーの尾崎将司(78歳没)を偲び、『追悼 ジャンボ尾崎―フェアウェイの孤影』と題して尾崎が優勝した1998年の日本プロゴルフ協会(JPGA)ツアー大会[注 37]「第28回フィリップモリス・チャンピオンシップ」(兵庫県加東郡東条町(現在の加東市)・ABCゴルフ倶楽部)最終日の映像をこの日の19時 - 21時に放送[121]。
- 5日 - 【情報】読売テレビ制作・日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』にて、毎週木曜日の気象情報を担当する奈良岡希実子(気象予報士、2016年4月より在任[注 38])は、2月27日に自身のInstagramにて公表した第2子懐妊に伴う産休入りに合わせる形でこの日の放送をもって約10年間出演した同番組を退任[122]。
- 6日 - 【トーク・バラエティ】TBSはこの日行った番組改編説明会において、特番を経て2024年10月に『THE MC3』のタイトルでレギュラー放送を開始。その後出演者1人の女性トラブルによる芸能界引退により前年4月に現在のタイトルに改名して放送を継続していた月曜21時枠のトークバラエティ『タミ様のお告げ』が視聴率不振などにより終了したことを発表。前身番組時代を含めて1年半の歴史に幕を下ろした[123][124]。
- 7日・8日 - 【モータースポーツ】フジテレビ系で1987年から開始し、2015年に一旦幕を下ろした同局の『F1グランプリ』の地上波放送を11年ぶりに復活。この両日に行われる開幕戦オーストラリアグランプリ(メルボルン・アルバート・パーク・サーキット)や28日・29日に開催の日本グランプリ(三重県鈴鹿市・鈴鹿サーキット)など最大5戦をダイジェストで放送する。またCS放送の「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」および動画配信サービス「FOD」では全24戦をライブで放送・配信する。さらに地上波放送復活にあわせ、関連特別番組を放送したほか、『ジャンクSPORTS』にはFODで実況を担当するサッシャ(ラジオパーソナリティ・スポーツアナウンサー)と解説の中野信治(元F1ドライバー)[注 39]が7日放送分から3週連続で出演した[125][126][127]。
- 9日 - 【映画】TBS系で、2024年に公開された映画『ラストマイル』(塚原あゆ子監督)を地上波初放送(20時55分 - 23時27分)[128]。
3月中期
- 11日 - 【料理・食・バラエティ】NHK総合水曜20時枠の料理と食のバラエティ番組『激突メシあがれ〜自作グルメ頂上決戦〜』(前年4月 - 、大阪局制作)がこの日をもって終了、1年の歴史に幕[129]。
- 12日 - 【アニメ・映画】TBS系で、「ピクサーの世界展」の日本開催(東京都江東区・CREVIA BASE Tokyo、3月20日 - 10月12日)を記念し、2023年に公開された映画『マイ・エレメント』を地上波初放送(21時 - 23時)[130]。
- 14日
- 【音楽】日本テレビ系で、2024年4月から土曜20時枠で放送を開始、前年4月から現在の土曜22時枠に放送時間を繰り下げて継続していた有働由美子(フリーアナウンサー)MCの音楽番組『with MUSIC』が視聴率低迷などを理由にこの日をもって終了、2年の歴史に幕[131][132]。最終回はゆずらがゲストとして出演した[133]。
- 【スポーツ・公営競技・配信】グリーンチャンネルで放送されている中央競馬中継番組『中央競馬全レース中継』が、この日より無料ネットライブ配信を開始。日本中央競馬会(JRA)の電話・インターネット発売開始50周年にあわせて開始する物で、新設されるグリーンチャンネルWeb(無料版)のほかYouTubeのJRA公式チャンネルとJRA公式アプリでパドック解説を含めて配信される。なお、BS・CS等での放送やグリーンチャンネルWeb等での配信など有料サービスは引き続き提供される[134][135]。
- 16日
- 19日 - 【映画】テレビ朝日系で、2012年から2021年にかけて同局系「木曜ドラマ」枠で7期にわたり放送された米倉涼子主演の医療ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』の完結編として製作、2024年に公開された映画『劇場版ドクターX FINAL』(田村直己監督)を地上波初放送(19時 - 21時48分)[139]。
- 20日
- 【音楽・バラエティ・神奈川県】テレビ神奈川(tvk)平日夜の音楽バラエティ番組『関内デビル』がこの日の放送をもって終了、9年の歴史に幕。前年5月に「2025年度をもって終了する」と発表しており、番組に「大場英治」として出演もするディレクターの菊谷宏樹がこの年の5月に定年を迎えることを理由としている[140][141]。
- 【生活・情報・広島県】テレビ新広島(TSS、フジテレビ系)平日午前枠の生活情報番組『ひろしま満点ママ!!』に2000年より担当中断期間を挟んで出演し、現在は木・金曜の司会を担当している古沢知子(同局アナウンサー)は、後述の3月末での同局退職に伴い、この日の放送をもって26年間出演した同番組[注 41]を退任[142]。
3月下期
- 21日
- 【料理】実父であり初代講師だった宮本三郎(1980年没)の後を継ぎ、1980年6月から45年余りにわたりCBCテレビ制作・一部TBS系列局で放送されている『キユーピー3分クッキング』[注 42]の講師を務めていた宮本和秀(宮本クッキング[注 43]主宰)がこの日をもって番組を卒業[143][144][145]。
- 【お笑い・特番】関西テレビ制作・フジテレビ系で、毎年恒例のピン芸人No.1決定戦『Indeed R-1グランプリ2026』決勝を生放送(18時30分 - 20時54分)。司会は前回までの霜降り明星(粗品[注 44]・せいや)と 広瀬アリス(女優)に代わり、山里亮太(南海キャンディーズ)と生見愛瑠(女優)が務めた[146]。優勝は今井らいぱち(吉本興業所属)[147]。
- 22日
- (21日深夜)【バラエティ・近畿広域圏】毎日放送で2021年4月から日曜未明(土曜深夜)枠で放送していたお笑いコンビ「よゐこ」(有野晋哉・濱口優)とアイドルグループ・Aぇ! groupによるバラエティ『Aぇ!!!!!!ゐこ』がこの日の放送をもって約5年間の歴史に幕[148]。
- 【アニメ・映画】NHK総合で、藤本タツキの同名漫画が原作で、第48回日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞を受賞した2024年公開のアニメ映画『ルックバック』(押山清高監督)を地上波初放送(23時 - 23時57分)[149]。
- 【報道・情報】
- 日本テレビ系日曜18時枠の『真相報道 バンキシャ!』の第4代アシスタントキャスターの後呂有紗(同局アナウンサー、2021年10月より在任)は、この日の放送をもって4年半出演した同番組を退任[150]。
- フジテレビ系で日曜7時30分枠で2019年4月から放送していた『日曜報道 THE PRIME』がこの日の放送をもって終了。7年の歴史に幕[151]。
- 【食・酒・紀行・BS】BS-TBS(2K・4K)『町中華で飲ろうぜ』(通常は月曜22時枠で放送)の2時間スペシャル「サヨナラ7年目! 故郷に錦を飾れSP」をこの日放送(21時 - 23時)。また同番組のレギュラー出演者で本年3月限りで芸能界引退を表明している清田みくり(女優、2024年4月より出演)が当日の放送で番組を降板[152]。
- 23日
- 【報道・情報】日本テレビ系平日朝枠『ZIP!』の月曜パーソナリティを2018年10月より7年半務めた風間俊介(俳優)がこの日をもって退任。2月16日の放送で発表した[153]。
- 【地域報道・近畿広域圏】読売テレビ(ytv)平日夕方枠ローカル報道番組『かんさい情報ネットten.』はこの週より番組リニューアルを実施。月・火曜のメインキャスターを務めた黒木千晶(同局アナウンサー)が前週限りで降板したことを受けた措置として、この日の放送から中谷しのぶ(同)の担当日を前週までの水 - 金曜から月曜および水 - 金曜に変更し、火曜のメインキャスターには足立夏保(同)を起用[154]。またサブキャスターについては月・火曜は同局アナウンサーのシフト起用、水曜は渡邊幹也(同)、木・金曜は吉澤真彩(同)をそれぞれ配置する[155]。
- 24日
- (23日深夜)【トーク・バラエティ】中京テレビ制作(日本テレビ系)のバラエティ番組『オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。』は、産前産後休業により番組を離任した阿部芳美(同局アナウンサー)の後を受けてこの日の放送より第4代アシスタントとして吉澤陽菜(同)が登板[156]。
- 【報道】フジテレビ系昼枠報道番組『FNN Live News days』キャスター(月・火曜担当)の竹内友佳(フジテレビアナウンサー、2023年1月より在任)は、後述の自身の退職予定に伴い、この日の放送をもって3年3か月出演した同番組から退任[157]。
- 25日
- 26日
- 【報道・情報】日本テレビ系『ZIP!』の木曜パーソナリティを2023年4月より3年間務めた鈴木福(俳優)がこの日をもって退任。2月19日の放送で発表した[161]。
- テレビ東京系
- 【経済・トーク・ドキュメンタリー】『日経スペシャル カンブリア宮殿』で、2006年4月の放送開始以来、司会(メインインタビュアー)を務めた村上龍(作家)と小池栄子(女優)がこの日の放送(23時21分 - 翌0時40分)をもって20年間出演した同番組から退任[162][163]。
- 【経済・報道】経済報道番組『ワールドビジネスサテライト』で、前年春より火 - 木曜のメインキャスターを務めた竹﨑由佳(テレビ東京アナウンサー)がこの日の放送をもって1年の在任を終えて降板[164]。
- 【バラエティ】フジテレビ系で2024年5月にパイロット版が放送され、同年10月から木曜21時枠でレギュラー化して開始したバラエティ『この世界は1ダフル』がこの日放送の2時間スペシャル(21時 - 22時48分)をもってレギュラー放送を終了。パイロット版を含め約2年の歴史に幕。以後は特番として放送される[165][166]。
- 【地域報道・情報・広島県】広島テレビ放送(HTV、日本テレビ系)平日夕方枠地域報道情報番組『テレビ派』メインキャスターの井上沙恵(同局アナウンサー、2023年10月より在任)は、後述の自身の退職に伴いこの日の放送をもって2年半出演した同番組を退任[167][168]。
- 27日
- (26日深夜)【映画・北海道】札幌テレビ放送(STV、日本テレビ系)の北海道ローカル映画情報番組『シアターS』の司会を2022年10月より務めた熊谷明美(同局アナウンサー)が、この日の放送をもって3年半出演した同番組を卒業した[169]。
- 【キッズ・バラエティ】NHK Eテレ『ビットワールド』がこの日をもって終了。前身の『天才ビットくん』から数えて25年の歴史に幕[170][171]。
- 【情報・ワイドショー】
- 【地域情報・北海道】札幌テレビ放送(STV、日本テレビ系)早朝枠情報番組『どさんこワイド朝』(2011年3月 - )は、この日の放送をもって15年の歴史に幕[175]。
- 【地域情報・近畿広域圏】
- 【地域報道・情報・広島県】中国放送(RCC、TBS系)平日夕方枠地域報道情報番組『イマナマ!』火 - 金曜担当メインキャスターの中根夕希(同局アナウンサー、2022年4月より在任)は、後述の自身の退職に伴いこの日の放送をもって4年間出演した同番組を退任[179]。
- 【美術・栄典】NHK Eテレで1976年4月から放送されている『日曜美術館』が、「週間ファインアートテレビ番組の最長放送」としてギネス世界記録に認定。この日、東京藝術大学大学美術館(東京都台東区)で認定証が授与された[180][181]。
- 28日
- 【キッズ・学習】NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』の「たいそうのおねえさん」として2019年4月より出演した秋元杏月(あきもと・あづき、体操インストラクター)がこの日の放送をもって7年間出演した同番組を退任[182]。
- 【バラエティ】
- 日本テレビ系で2023年7月から土曜13時30分枠で放送されていたKing & Princeの冠バラエティ『キントレ』がこの日をもって終了。約2年9か月(前身番組『King & Princeる。』も含めると約4年3か月)の歴史に幕[183]。
- 【BS】BSよしもとで2022年4月から土曜21時30分枠で放送されていた企業バラエティ『ガッツ100%テレビ 〜笑いと愛が企業を救う〜』がこの日をもって4年間のレギュラー放送を終了[184]。以後は不定期特番として放送される[185]。
- 【地域広報・神奈川県】テレビ神奈川(tvk、独立局)の川崎市広報番組『LOVEかわさき』アシスタントの増田美香(同局アナウンサー)は、後述の自身の同局退職に伴い、この日の放送をもって番組を卒業[186]。
- 29日
- (28日深夜)【バラエティ】テレビ朝日系『ももクロちゃんと!』がこの日をもって終了、5年半の歴史に幕[187]。
- 日本テレビ系
- 【バラエティ・紀行・地域】九州朝日放送制作、九州・沖縄・山口のテレビ朝日系7局で放送していた前川清(歌手)の冠番組『前川清の笑顔まんてんタビ好キ』が、この日をもって終了。2012年の放送開始以来14年の歴史に幕[190][191]。
- 【情報・バラエティ】TBS系日曜昼枠の和田アキ子(歌手・タレント)MCの冠情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』がこの日をもって終了。1985年10月の放送開始以来、40年半の歴史に幕。終了は前年11月2日の番組エンディングで和田本人が発表した[192][193][194]。また、この日の最終回では番組準レギュラー陣が総出演[注 47]、さらに2020年に記録したギネス世界記録「生放送バラエティー番組の同一司会者最長放送」を40年174日に更新した[195]。
- フジテレビ系
- 【トーク】日曜7時枠で放送していたトーク番組『ボクらの時代』(2007年4月 - )がこの日をもって終了。19年の歴史に幕[196]。最終回は小林聡美(番組ナレーター)・市川実日子・片桐はいり(いずれも女優)が出演した[197]。
- 【情報】日曜7時枠で、谷原章介(俳優)がメインキャスターを務める2時間にわたる新情報番組『SUNDAYブレイク.』を開始(初回のみ上記の理由で7時30分からの放送)。キャスターを鈴木唯(フジテレビアナウンサー)、そしてスペシャルキャスターを伊藤俊介(オズワルド)がそれぞれ務める[196][151]。
- 【スポーツ・公営競技】中央競馬中継番組『みんなのKEIBA』(東日本ブロックおよび沖縄県)の番組MCを2023年4月から務めていた竹俣紅(フジテレビアナウンサー)がこの日をもって番組を卒業[198]。
- 【アニメ】日曜18時枠の『ちびまる子ちゃん』のこの日放送の1時間スペシャルから、エンディングテーマ曲が2019年10月から使用されていた斉藤和義(シンガーソングライター)の『いつもの風景』に代わり、宇多田ヒカル(同)が自ら書き下ろした『パッパパラダイス』に変更して使用開始[199]。
- 【報道・情報】日曜夜枠『Mr.サンデー』(関西テレビとの共同制作)は、第5代アシスタントキャスターの藤本万梨乃(2023年7月より在任。元フジテレビアナウンサー、1月1日よりフリー)が、前年末の自身の退職に伴いこの日をもって2年9か月出演した同番組を降板[37]。
- 【ゲーム・バラエティ・特番・東京都】TOKYO MXは、バンダイナムコエンターテインメントの育成シミュレーションゲーム『アイドルマスターシリーズ』発表から20周年を迎えることを記念した特別番組『愛♡MAX!!!TV』(アイマックス・ティービー)をこの日、MX1で18時 - 19時に放送。なお、本番組はYouTube「アイドルマスターチャンネル」でも同時リアルタイムライブ配信された[200][201]。
- 【スポーツ・追悼・CS】CS放送のフジテレビONEで、この日、前年12月23日に死去したプロゴルファー・尾崎将司(78歳没)を偲び、『ジャンボ尾崎追悼特番 不滅の栄光、孤高の輝き』を放送(19時45分 - 20時45分)。番組進行は竹下陽平(フジテレビアナウンサー)、解説は戸張捷(ゴルフアナリスト・ゴルフ中継解説者)がそれぞれ担当した[202]。
- 30日
- 【編成】NHKはこの日より令和8年度の番組改編及び番組担当者の人事異動などを実施。
- NHK総合
- 【報道】(特記なき場合、役職はNHKアナウンサー)
- 朝枠の『NHKニュースおはよう日本』は、前年度に引き続き月 - 木曜の6時・7時台メインキャスターの高井正智と中山果奈、サブキャスターの是永千恵(スポーツコーナー兼摂)とホルコムジャック和馬(経済コーナー兼摂)は続投。5時台キャスターは勝呂恭佑が前年度から続投し、新たに荒木さくら、岩﨑果歩、坂本聡、佐藤茉那、竹野大輝が加入して隔週交代で担当する[203]。また金 - 日曜および祝日のキャスターは前年度から引き続き井上二郎と赤木野々花が続投する[203]。
- 【国際】午前枠の『キャッチ!世界のトップニュース』は前年度から望月麻美と横川浩士(いずれも報道記者)と川口由梨香が前年度より続投、新たに江原啓一郎が加入する体制となる[203]。
- 【情報】東京本局制作の報道・情報ライブ番組『午後LIVE ニュースーン』ではメインキャスターの池田伸子と伊藤海彦は前年度より続投し、中継リポーターとして前年度より瀬戸光と向井一弘が続投、道上美璃、柴田祐規子、藤原陸遊が新たに加入する布陣を敷く[203]。
- 平日21時枠の『ニュースウオッチ9』(月 - 金曜)では、メインキャスターの広内仁(NHK報道局記者)、星麻琴、スポーツ担当の吉岡真央は続投するが、星の担当が月 - 木曜となり、金曜サブキャスターには林田理沙が登板。リポーター陣は前年度より続投の野口葵衣、押尾駿吾に加え、飯尾夏帆、伊原弘将、塩﨑実央が新たに加入、また祝日限定の気象情報担当に田中美都(気象予報士)が加入する体制となる[203]。
- 【地域報道】
- 【北海道】札幌放送局
- 午前枠地域報道番組『NHKニュースおはよう北海道』は、メインキャスターに鈴木遥と野原梨沙を起用[204]。
- 夕方枠地域報道番組『ほっとニュース北海道』は、人事異動により降板した飯尾夏帆(NHK放送センター)の後任となるサブキャスターに松本真季が起用される[204]。
- 【首都圏】首都圏エリアの夕方枠地域報道番組『首都圏ネットワーク』[注 48]は、メインキャスターの安藤結衣と一橋忠之は前年に引き続き登板、リポーター陣に浅田春奈、志賀隼哉、宮本真智が、気象情報に久保井朝美[注 49](気象予報士)がそれぞれ新たに加入する[203]。
- 【福島県】福島放送局の夕方枠地域報道番組『はまなかあいづTODAY』は、メインキャスターに吾妻謙と田口詩織を新たに起用する[205]。
- 【長野県】長野放送局の夕方枠地域報道番組『イブニング信州』は、メインキャスターに林田幸之介、気象情報担当に赤羽祐介(気象予報士)を新たに起用する[206]。
- 【石川県】金沢放送局の夕方枠地域報道番組『かがのと』は、メインキャスターに畠山衣美(月 - 木曜担当)と瀬田宙大(金曜担当)を新たに起用する[207]。
- 【島根県】松江放送局の夕方枠地域報道番組『しまねっと』は、この週よりキャスター陣に大村広奈が加入した[208]。
- 【福岡県】福岡放送局の夕方枠地域報道番組『ロクいち!福岡』は、隔週交代のアシスタントキャスターに井田香菜子を起用する[209]。
- 【北海道】札幌放送局
- 【報道】(特記なき場合、役職はNHKアナウンサー)
- 【キッズ・学習】NHK Eテレ
- 『おかあさんといっしょ』は、新たに「おどりのお姉さん」としてこの日の放送よりアンジェ(ダンスインストラクター)が登板[182]。また、1986年から1991年まで同番組内で放送していたショートアニメ『こんなこいるかな』の新作をこの日より放送する[210]。
- 『天才てれびくん』がタイトルを『天才てれびくんgrow』に変更。同時に新MCとして、アンジェリーナ1/3(Gacharic Spin)が就任[211]。
- NHK総合
- 【情報】日本テレビ系
- テレビ朝日系
- 【情報・ワイドショー】早朝枠情報ワイドショー番組『グッド!モーニング』[注 45]は、この週より新規出演者投入などのリニューアルを実施。平日版サブキャスターおよび週末(土・日曜)のメインキャスターに田原萌々(テレビ朝日アナウンサー)を起用、また前週で降板した森千晴(フリーアナウンサー)の後任として東京大学大学院生の女子学生が加入。さらに日曜版では増田紗織(元朝日放送テレビアナウンサー)の後任として新たに福戸あや(同)が加入する[215][216]。
- 【編成】この日より平日午前枠の編成を一部変更。
- 【健康】新たな健康番組として『有働由美子の健康案内人!』を放送開始(9時55分 - 10時10分、一部地域除く)。番組では有働由美子(フリーアナウンサー)が週ごとに内容を変えながらシニア向けの健康情報を伝えていく[217]。
- 【紀行】上記『有働由美子の健康案内人!』開始に伴い、平日午前枠散歩番組『じゅん散歩』の放送時間を10時10分 - 10時40分に変更する[217]。
- 【報道・情報】上記2番組の編成により、平日午前枠の報道情報番組『大下容子ワイド!スクランブル』の放送開始時間が15分繰り下がると共に、放送時間も10時40分 - 13時に変更される[217]。
- 【経済・報道】テレビ東京系の経済報道番組『ワールドビジネスサテライト』はこの週より出演者シフトを変更。メインキャスターの田中瞳(テレビ東京アナウンサー)の担当曜日を月・火曜と金曜とし、解説キャスターについては後藤達也(フリージャーナリスト)が月・火曜、豊島晋作(テレビ東京報道局)が水 - 金曜、山川龍雄(テレビ東京解説委員)が水曜、原田亮介(日本経済新聞社論説主幹)が木曜を各々担当、サブキャスターには古旗笑佳(テレビ東京アナウンサー)が月曜と金曜、長部稀(同)が火曜と木曜、山本倖千恵(同)が水曜をそれぞれ担当、木曜日の人気コーナー「トレたまneo」は前年度に引き続き嶺百花(同)が担当する[218][219]。
- フジテレビ系
- 【情報】前週で終了した『サン!シャイン』の後枠として、『めざましテレビ』『ノンストップ!』の放送時間をそれぞれ5時25分 - 9時と9時 - 11時30分に拡大、さらに後者は冒頭50分の全国ネットを開始する[220]。
- 【報道】平日夕方枠報道番組の『Live News イット!』は、この日より番組リニューアルを敢行し、メインキャスターを担当した青井実(フリーアナウンサー、2024年4月より在任)と宮司愛海(同局アナウンサー(以下同じ)、2022年10月より在任)が27日で降板し、この日より同番組に2024年3月以来、2年ぶりの復帰となる榎並大二郎と報道番組初起用となる山﨑夕貴が新メインキャスターとして登板、また前週まで金曜キャスターを担当していた遠藤玲子を加えて新しい布陣を敷く[221]。
- 【地域情報】
- 【北海道】札幌テレビ(STV、日本テレビ系)は、平日早朝枠の新番組として『シャイン!』を放送開始(5時 - 6時54分)。番組メイン司会は宮崎愛瑠、西尾優希、五百住有希(いずれも同局アナウンサー)が務め、スポーツコーナーは佐々木美波と瀬賀凜太郎(同)が、気象情報は竹井愛乃(同)と増山純也(気象予報士)がそれぞれ担当する[222]。
- 【青森県】青森放送(RAB、日本テレビ系)の平日夕方枠情報ワイド番組『1550ニュースレーダーWith』は、この週から新年度シフトとして、メイン司会人事を変更。内訳は月曜担当に木戸結菜[223]、木曜担当に小林愛理[224]と、同局の若手女性アナウンサーを起用。
- 【近畿広域圏】
- 読売テレビは早朝枠の新情報番組として『テッパン朝ライブ じゅーっと!』を放送開始(平日 5時 - 6時54分)[176][225]。番組メインキャスターには西山耕平、林マオ、中村秀香(全員同局アナウンサー)を起用、サブキャスターには前番組『ZIP!かんさい』から吉澤真彩、増田陽名、藤岡宗我(いずれも同)がスライドする形で起用され、ニュース解説には野村明大(同局解説委員)、気象情報担当には蓬莱大介、市村紗弥香(いずれも気象予報士)を起用[225]。また番組レギュラーとして黒田有(メッセンジャー)、酒井一圭(純烈)らが出演する[176]。
- 朝日放送テレビ『おはよう朝日です』平日版の新メインMCとして、古川昌希(同局アナウンサー)がこの日の放送から就任[177][178]。
- 【広島県】
- 【地域報道・熊本県】熊本放送(RKK、TBS系)平日夕方枠ローカルニュース番組『NEWSゲツキン』は、前週をもって木曜ニュース担当および金曜MCを務めた福居万里子(同局アナウンサー)が降板したことに伴い、この日より後生川凜(同)が月 - 木曜のニュースキャスターを担当するシフトに変更[228]。
- 【スポーツ・BS】BS朝日(2K・4K)のラグビー情報番組『ラグビーウィークリー』(2012年10月 - )がこの日をもって終了、13年半の歴史に幕[229]。終了は16日の番組内で発表された[230]。
- 【編成】NHKはこの日より令和8年度の番組改編及び番組担当者の人事異動などを実施。
- 31日 - いずれも【バラエティ】
- (30日深夜)テレビ朝日系平日深夜のバラエティゾーン『バラバラ大作戦』がこの日よりリニューアル。火(月曜深夜) - 金曜(木曜深夜)3部と土曜(金曜深夜)1部・2部が廃止、同時に放送時間が火(月曜深夜) - 金曜(木曜深夜)1部が1時55分 - 2時20分、同2部が2時20分 - 2時45分、「バラバラマンスリー」が2時45分 - 3時5分となる。また『FRUITS ZIPPERのNEW KAWAIIってしてよ?』が金曜(木曜深夜)1時25分枠へ昇格[231]。新番組として木曜(水曜深夜)2部に『まいにち大喜利&賞レース』を[注 50]、金曜(木曜深夜)2部にBUDDiiS(ダンスボーカルグループ)の冠番組『EBiDAN熱中!朝までBUDDiiS』を放送開始[232]。
- フジテレビ系火曜19時枠[注 36]で、カズレーザー(メイプル超合金)とお笑いコンビ「ニューヨーク」が司会を務める2時間生放送のバラエティ番組『超調査チューズデイ〜気になる答え今夜出します〜』を放送開始[165][233]。
4月
4月上期
- 1日
- 【バラエティ・紀行】NHK総合水曜20時枠にて「これまでにない海外紀行番組」と銘打った『世界で開け!ひみつのドアーズ』を放送開始(水曜 19時57分 - 20時42分)。番組MCには相葉雅紀(タレント)を起用、レギュラーとして井桁弘恵(女優)と木村昴(声優)も出演[129][234][235]。
- 【政府・広報・ミニ番組】フジテレビ[注 51]およびBSフジ(2K・4K)にて、内閣府政府広報ミニ番組として『ニッポン 今だ! ラボ』(制作:よしもとブロードエンタテインメント、水曜21時54分 - 22時(初回のみ22時48分 - 22時54分[注 52])、BSフジは金曜22時55分 - 23時)をこの日より放送開始。番組ナビケーターは今田耕司(タレント)と森香澄(フリーアナウンサー)が務める[236][237]。
- 【トーク・バラエティ・BS】BS日テレ(2K・4K)水曜23時 - 23時30分枠で、『アイ、語らせてください!』が放送開始。ゲストのアイドルが「人生に影響を受けたコンテンツ」について語るトークバラエティで、MCを3月末でニッポン放送を退職しフリーアナウンサーに転身した吉田尚記、アシスタントを女性アイドルグループ・AVAMの姫宮ゆかが務める[238]。
- 2日
- 【経済・トーク・ドキュメンタリー】テレビ東京系『日経スペシャル カンブリア宮殿』がこの年で20周年を迎えるのを機にリニューアルを実施、2006年4月の番組開始以来MCを務めてきた村上龍(作家)と小池栄子(俳優)に代わる新MCとして金原ひとみ(作家)とヒャダイン(音楽クリエーター)が就任[239][162]。またリニューアル初回(23時6分 - 翌0時25分)のゲストとして伊藤忠商事取締役会長CEOの岡藤正広を迎えた[240]。
- 【クイズ・バラエティ】フジテレビ系で、前月まで火曜19時枠[注 36]で放送されていたクイズバラエティ『今夜はナゾトレ』がこの日から木曜21時枠に移動、同時に全国ネットに昇格すると共にタイトルを『ナゾトレMAXXX』に改題。番組内容もリニューアルされる。枠移動初回は22時48分までの2時間SPとして放送[166]。
- 【スポーツ・CS】CS放送のフジテレビONEにて23時枠に放送されている『プロ野球ニュース』にて、木曜日の司会担当としてアイドルグループ・=LOVEの瀧脇笙古と山本杏奈を起用[注 53]。初週となるこの日の放送には山本が登場、以後は隔週交代で出演する[241][242]。
- 3日
- 【アニメ】日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」枠がこの日より1時間に拡大し週2本放送する[243]。このうち23時からの「フラアニ2300」枠では、伏瀬の同名ライトノベルおよび川上泰樹によるコミカライズ版を原作とし、これまで本編3期と番外編1作[注 54]が放送された『転生したらスライムだった件』(エイトビット制作)の第4期(分割5クールで制作予定)第1部を連続2クールで放送開始( - 9月25日)[244][245]。また、23時30分からの「フラアニ2330」枠では、辻次夕日郎原作のSFアニメ『スノウボールアース』(スタジオKAI制作)[246][247]を放送開始( - 6月26日)。
- 【地域報道・編成・神奈川県】テレビ神奈川(tvk、独立局)の金曜18時台の報道番組『tvk NEWSハーバー』は、この日の放送から放送時間を18時 - 18時45分として15分拡大し、45分番組とする[注 55][248]。また前月末で同局を退職した増田美香の後任となるメインキャスターとして岡村帆奈美(同局アナウンサー)が登板[249]。
- 4日
- 【アニメ】
- NHK総合土曜23時45分枠で、高橋留美子原作のダークファンタジー作品『MAO』を連続2クールで放送開始(サンライズ制作、 - 9月26日)。主人公の摩緒を梶裕貴、ヒロインの黄葉菜花を川井田夏海がそれぞれ演じる[250]。
- NHK Eテレ
- 読売テレビ制作・日本テレビ系「土曜17時30分」枠で、小説投稿サイト「小説家になろう」で人気を博した香月美夜の同名ライトノベルを原作とし、これまで3期に渡ってテレビアニメが放送された『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』シリーズ[注 57]の第4期となる新作アニメ『本好きの下剋上 領主の養女』(岩崎良明監督、WIT STUDIO制作)が連続2クールにわたって放送開始( - 10月3日)。なお、この作品はTOKYO MXでも同月6日から月曜21時25分枠で放送されている( - 10月5日)[253]。
- テレビ朝日系『IMAnimation』枠で、末永裕樹(原作)と馬上鷹将(作画)による週刊少年ジャンプ連載の同名漫画を原作とし、落語の噺家として歩み始める少女の姿を描く『あかね噺』を放送開始(ゼクシズ制作、 - 6月20日)。主人公の阿良川あかね(桜咲朱音)役に永瀬アンナ、大学生で学生落語家の三明亭からし役に江口拓也、自らの力を試すために落語の道に進む少女・阿良川ひかる(高良木ひかる)役に高橋李依をそれぞれ起用する[254][255][256]。
- 【関東広域圏・富山県・長崎県】TBS、チューリップテレビおよび長崎放送で、サンエックスのキャラクター・リラックマのショートアニメ『リラックマ〜ごゆるり夢の旅〜』を土曜9時25分枠で放送開始(Production I.G制作。他に北陸放送、山陰放送など一部系列局で遅れネット放送あり)。ナレーションと主題歌を幾田りら(シンガーソングライター・YOASOBI)が務める[257][258]。
- 【経済・情報・報道】テレビ東京系で土曜午前枠に経済情報報道番組『モーサテサタデー』を放送開始(10時 - 10時30分)[259]。番組では片渕茜(テレビ東京キャスター室、同局ニューヨーク支局特派員)がニューヨークマーケット情報を伝え、東京のスタジオでは山川龍雄(テレビ東京解説委員)が解説キャスターを担当、またニュースおよび番組進行は嶺百花と齋藤陽(共にテレビ東京アナウンサー)が担当する[259]。
- 【地域情報・バラエティ・編成・北海道】北海道放送(HBC、TBS系)の地域情報・バラエティ番組『グッチーな!』は、新年度より放送枠が土曜昼枠へ異動して11時50分 - 13時と1時間に放送時間が拡大、また司会陣に滝谷美夢(タレント)が新たに加入した[260]。
- 【地域情報・トーク・バラエティ・編成・宮城県】NHK仙台放送局のトークバラエティ番組『大好き♡東北 定禅寺しゃべり亭』は、新年度初日となるこの日の放送より放送枠を土曜8時15分 - 8時58分に移動し、かつ番組名も『東北 しゃべり亭』に変更。また司会は小田井涼平(俳優)と新たに長崎放送局から異動するアナウンサーの長瀬萌々子が担当する[261]。
- 【地域広報・神奈川県】テレビ神奈川の川崎市広報番組『LOVEかわさき』は、この日の放送より新アシスタントとして岡村帆奈美(同局アナウンサー)が登板[249]。
- 【BS】
- 【食】BS-TBS(2K・4K)『おんな酒場放浪記』は、この日より放送枠を土曜22時24分 - 22時54分に移動。この月以降は毎週新作1本・過去作1本の構成にリニューアルされる。なお放送枠移動にあたり、この日の22時9分 - 22時24分には、レギュラー出演者の倉本康子(ファッションモデル)、寺澤ひろみ(ハーモニカ奏者)、日比麻音子(TBSテレビアナウンサー)による事前特番『おんな酒場放浪記 〜今日から土曜日放送に乾杯SP!』が放送された[262]。
- 【報道】BSフジ(2K・4K)で、前月まで放送していた『プライムオンラインどようび』を大幅にリニューアルして新装開店の形で『BSフジLIVE プライムどようび』をこの日より放送開始(土曜18時 - 19時55分)。番組ではメインキャスターに海老原優香と德田聡一朗(共にフジテレビアナウンサー)を起用、企画担当キャスターとして佐野瑞樹(同)が出演、またニュース解説には立石修(同局報道局次長)と平松秀敏(同局報道局解説副委員長)が週替りで担当する[263]。
- 【アニメ】
- 5日 - 7日・9日 - 【アニメ】1980年代前半から1990年代後半にかけて、スタジオぴえろが制作した「ぴえろ魔法少女シリーズ」[注 58]の、28年ぶりの新作となる『魔法の姉妹ルルットリリィ』が分割2クールでTOKYO MX( - 6月21日)、朝日放送テレビ「ANiMiDNiGHT!!!」枠、テレビ愛知( - 6月22日(21日深夜))、BS日テレ(2K・4K)( - 6月23日(22日深夜))、AT-X( - 6月25日)で放送開始[264][265][266]。10月より第2クールを放送予定[267]。
- 5日
- NHK総合
- 【防災】日曜10時5分枠の防災啓発番組『明日をまもるナビ』は新年度より放送時間が約20分短縮されて10時5分 - 10時28分の放送となると共に、司会も前年度までの寺門亜衣子(NHKアナウンサー)から山内泉(同)に交代[129][203]。
- 【音楽】日曜12時15分枠の視聴者参加型音楽番組『NHKのど自慢』(AM・FM[注 59]でも同時放送)の司会(隔週交代)は、新年度初回のこの日の放送(静岡県浜松市浜名区・浜松市浜北文化センター)より前年度までの二宮直輝と廣瀬智美(共にNHKアナウンサー、2023年4月より担当)[注 60]から、高瀬耕造と塚原愛(同)に交代[注 61][203][268]。
- 【文化・趣味】NHK Eテレの日曜正午枠の囲碁の専門番組『囲碁フォーカス』は、前週までの徐文燕(囲碁二段)に代わり、この日の放送から新司会者として羽根彩夏(同)が登板[269]。
- 【情報】日本テレビ系週末午前枠情報番組『シューイチ』(日曜版)は、この日の放送から4代目女性司会者として黒田みゆ(同局アナウンサー)が登板、またニュースコーナー担当アナウンサーとして滝菜月(同)が加入[172]。
- テレビ朝日系
- 【キッズ・バラエティ】日曜8時枠で、視聴者参加型子供向け番組『よ〜い!スターと!トビダスクール』を放送開始。YouTuber・原宿系クリエイターの竹下☆ぱらだいすとしなこが進行を務める学園エンターテインメントで、子供たちと歌やダンス、料理など様々な企画に挑戦する。またテレビ朝日の新施設・東京ドリームパーク(後述)でもリアルイベントを開催する[270]。また、本番組開始にあわせ、日曜8時28分のミニアニメ『コウペンちゃん』(岩手朝日テレビ同時ネット、一部系列局遅れネット)が時間移動、本番組冒頭の8時より開始かつ全国同時ネットに昇格する[271][272]。
- 【情報・報道】上記番組開始に伴い、『グッド!モーニング』日曜版(テレビ朝日・朝日放送テレビ・メ〜テレ共同製作)は放送時間を30分短縮し8時までの放送になる[270]。
- 【情報】TBS系日曜昼枠で、前月で終了した『アッコにおまかせ!』の後番組として、上田晋也(くりぃむしちゅー)MCの情報番組『上田晋也のサンデーQ』を放送開始。また放送開始時間を『アッコにおまかせ!』より10分繰り上げて11時35分開始とした[273][274]。さらに番組進行役として浦野芽良(TBSテレビアナウンサー)を起用[275]。
- フジテレビ系
- 【アニメ】
- 【スポーツ】
- 土・日曜夜のスポーツ情報番組『すぽると!』で、2024年4月よりキャプテンとして2年間出演したお笑いコンビ「千鳥」に代わり、この日の放送よりバカリズム(タレント・脚本家)が新キャプテンに起用される[278]。また、日曜未明(土曜深夜)版が3月29日(28日深夜)で終了し[注 63]、日曜のみの放送となる。
- 【公営競技】中央競馬中継番組『みんなのKEIBA』のこの日の放送から、新番組MCとして入社2年目の石渡花菜(いしわた・はな、フジテレビアナウンサー)が登板。またこの日の中山競馬メイン競走(第11競走)「美浦ステークス」で上垣皓太朗(同)が実況デビューを果たした[198][279]。あわせて、この日より同番組および『KEIBA BEAT』(関西テレビ制作[注 64]、西日本ブロックで放送)のいずれかを、Tverでのスペシャルライブとして配信を開始。日曜15時からレース中継をライブ配信するほか、番組終了後の16時頃からはTVerオリジナルコンテンツの配信も行う[280][281]。
- 【報道・情報】日曜夜枠『Mr.サンデー』(関西テレビとの共同制作)は、第6代アシスタントキャスターとして、小室瑛莉子(フジテレビアナウンサー)が登板[282]。
- 【アニメ】テレビ東京系日曜9時30分枠で、『プリティーシリーズ』の最新作となる『おねがいアイプリ』(OLM・DONGWOO A&E共同制作)を放送開始。3月まで放送の前作『ひみつのアイプリ』に続いてダブル主人公体制を継続する[283]。
- 【クイズ・BS】BS10『BS10 パネルクイズ アタック25』(朝日放送テレビとの共同制作)で、この日より赤席がゲスト解答者席となる。この日は山本博(ロバート)が出演した[284]。
- NHK総合
- 6日
- 【バラエティ】
- TBS系
- 【音楽・バラエティ】月曜21時枠で、前年6月2日および11月3日の2度に亘り特番として放送された音楽グループ:Mrs. GREEN APPLE出演の音楽バラエティ番組『テレビ×ミセス』をレギュラー化し、放送開始(初回は20時55分からの放送)[289][290]。
- 【バラエティ】月曜22時枠で、これまで特番として放送されていた『プロフェッショナルランキング』をレギュラー化して放送開始。MCは坂上忍と中島健人(いずれも俳優・タレント)が務める[291][290]。
- 【紀行・バラエティ】TBS系で2015年に深夜枠でスタート。一旦2019年に終了するも2021年に放送された特番が好評だったことから2022年に月曜21時枠で再開。2023年には現在の月曜22時枠に放送時間を移動して継続していた紀行バラエティ『クレイジージャーニー』がこの日から6年半ぶりに深夜枠に移動。月曜23時56分枠で放送を継続する(一部地域を除く)。枠移動は3月16日放送の2時間SPの中で発表された[292]。
- 【地域情報・神奈川県・埼玉県・千葉県】テレビ神奈川(tvk)制作で、12時台前半ではテレビ埼玉(テレ玉)と千葉テレビ(チバテレ)同時ネット体制(12時 - 12時30分、首都圏トライアングル)で放送されている地域情報ワイド番組『猫のひたいほどワイド』(tvk:12時 - 13時30分)は、この日の放送より番組タイトルが『猫のひたいほどワイドNEO』に変更[293]。また同番組では新年度より月曜担当司会が村上幸平(俳優)から南圭介(同)に[294][293][295]、週通しのアシスタントが前週までの岡村帆奈美(tvkアナウンサー)から小池れいあ[注 65](同)に交代[294]。
- 【地域報道・岐阜県】岐阜放送(ぎふチャン、独立局)は、この日より夕方枠県域報道番組として『ヒダミノ』を放送開始(月・火・金曜 18時 - 18時20分、水・木曜 18時 - 18時20分)。キャスターは東千晴、平工靖也、永田楓ら同局アナウンサーが担当する[296]。
- 7日
- 【アニメ】
- 【バラエティ】NHK総合火曜23時枠にて、前年7月から3か月間放送された『コント×ドキュメンタリー 笑う会社革命』(23時 - 23時30分)の第2シリーズをこの日より放送開始( - 6月16日)[129]。
- 8日
- (7日深夜)
- 【音楽】日本テレビ系「火曜プラチナイト・0時24分」枠にて、レギュラーの音楽番組初司会となる菊池風磨(timelesz)と畑芽育(女優)により、毎週1組のアーティストを迎えてその楽曲の想いや背景について語り、その物語を凝縮したスタジオライブを送る『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』を放送開始。本放送に先駆け、1日(3月31日深夜)1時29分から直前特番を関東広域圏ローカルで放送した[300][301]。
- 【バラエティ・紀行】TBS系で、和田アキ子とジャンボたかお(レインボー)の2人が、名所の近くにある名店を探しながら散歩するロケバラエティ『アッコとジャンボ』を放送開始(水曜(火曜深夜)0時56分 - 1時26分、一部地域除く)[302][303]。初回は東京タワー周辺を散策した[304]。
- 【アニメ】榛名丼による同名のライトノベル作品を原作とした、海沿いの街が舞台の青春ラブストーリー作品『レプリカだって、恋をする。』をこの日よりTOKYO MX、静岡朝日テレビ、テレビ愛知、KBS京都、サンテレビ、BS11で放送開始(Voil制作、 - 7月1日(6月30日深夜))。主人公であるナオ役と愛川素直役を諸星すみれがそれぞれ務める[305][306]。
- 【クイズ・バラエティ】中京テレビ制作・日本テレビ系「水曜プラチナイト・23時59分枠」で、前年に数度中京広域圏ローカルで特番として放送された『SAVE MONEY』をレギュラー化かつ全国ネットに昇格し、『賞金先渡しクイズ SAVE MONEY』のタイトルで放送開始。MCは特番に引き続き劇団ひとり(タレント)が務める。また4月4日には1時間の事前特番を放送した(22時 - 22時54分)[307]。
- 【アニメ】テレビ朝日系『IMAnimation W』枠で、のりしろちゃん・魚住さかな原作のラブコメ作品『オタクに優しいギャルはいない!?』を放送開始(トムス・エンタテインメント制作、 - 6月24日)。声優陣は小村将(瀬尾卓也役)、稲垣好(天音慶役)、芹澤優(伊地知琴子役)らを起用する[308][309]。
- 【経済・トーク】テレビ東京系水曜23時枠で、経済トークを中心とした新番組『アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜』を放送開始(23時6分 - 23時55分)。番組司会には若林正恭(オードリー)を起用し、毎回経済界からのゲストを招き、専門家の解説を交えてトークを進めていく[310][311]。
- (7日深夜)
- 10日・11日・13日(12日深夜) - 【アニメ・東京都・近畿広域圏・BS】亜樹直・原作、オキモト・シュウ・作画のワインを題材にした漫画で、2009年1月期に日本テレビ系「火曜ドラマ」でテレビドラマ化もされた『神の雫』がテレビアニメ化、TOKYO MX( - 9月18日)・関西テレビ( - 9月21日(20日深夜))・BS日テレ(2K・4K、 - 9月19日)で連続2クールにわたり放送開始(糸曽賢志監督、サテライト制作)。テレビドラマ版で主人公・神咲雫役を演じた亀梨和也(タレント・俳優)が再び同役を演じる[312][313][314]。
- 10日
- 【バラエティ】フジテレビ系金曜21時枠にて、過去4回特番で放送された『凍った悩みを60秒で瞬間回答!』をレギュラー化し、タイトルも『かまいたちの瞬間回答!〜60秒でお悩み解決〜』としてこの日より放送開始。番組司会は特番と同様にお笑いコンビ「かまいたち」(濱家隆一・山内健司)が担当する。初回は22時52分までの2時間SPとして放送した[315][316]。
- 【地域情報・長野県】長野朝日放送(abn、テレビ朝日系)で、お笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるかが初めて単独MCを務める生放送情報番組『ここハレ』を放送開始(前半:17時33分 - 17時50分、後半:18時15分 - 18時55分)。箕輪の脇を楠原由祐子、河野裕也(いずれも同局アナウンサー)が固める[317]。
- 11日 - 【アニメ】
- (10日深夜)【東京都・BS】武論尊・原哲夫の漫画で、フジテレビ系で1984年 - 1988年にかけてテレビアニメが2シリーズ(東映動画(現・東映アニメーション)制作)放送された『北斗の拳』の新作アニメシリーズとなる『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』がTOKYO MXとBS11で放送開始(トムス・エンタテインメント制作、 - 6月27日(26日深夜))。原作40周年を迎えた2023年に記念作品として制作することが発表されていた。スタッフや出演声優については2025年7月に発表され、ケンシロウ役に武内駿輔を起用する[318][319][320]。
- テレビ東京系土曜23時枠で、藤巻忠俊の同名漫画をテレビアニメ化した『キルアオ』を放送開始(CUE制作、 - 6月27日)[321][322]。
- 12日
- 【科学・教養】日本テレビ系『所さんの目がテン!』[注 46]の第6代アシスタントとして、この日の放送から並木雲楓(なみき・もか、同局アナウンサー)が登板[323][324]。
- 【アニメ】
- TBS系
- 毎日放送製作「日5」枠で、権平ひつじ原作で、2024年4月 - 10月に第1期が放送された『夜桜さんちの大作戦』(SILVER LINK.制作)の第2期の第1クールを放送開始( - 6月28日)[325][326]。10月11日より第2クールを放送開始予定[327]。
- CBCテレビ製作「アガルアニメ」枠で、「マガジンポケット」で連載されている金田陽介の同名漫画が原作の、学園ファンタジー作品『黒猫と魔女の教室』が連続2クールで放送開始(ライデンフィルム制作、 - 9月20日)。魔女の見習いであるスピカ・ヴァルゴ役を本渡楓が、その憧れの魔術師であるクロード・シリウス役を島崎信長がそれぞれ務める[328][329][330]。
- テレビ東京系日曜7時枠にショートアニメに特化した新アニメ枠『アニもり!』を新設(5日に放送開始直前スペシャルを放送)[331]。上原りさ(タレント、NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』元「パント!」のおねえさん)がナビゲーターを担当し週4作品を放送、この中で森下裕美の漫画が原作で、過去にTBS系で計2期(1991年4月 - 12月・1992年10月 - 1993年3月、ライフワーク制作)、NHK Eテレで『少年アシベ GO! GO! ゴマちゃん』のタイトルで計4期(2016年4月 - 2019年12月、ブリッジ・フウシオスタジオ・studioぱれっと・シンエイ動画制作)にわたりテレビアニメが放送された『少年アシベ』が、2020年3月より『漫画アクション』で連載されている『小3アシベ QQゴマちゃん』として3度目となる再アニメ化(DLE制作)[332]。アシベ役は松岡美里が、ゴマちゃん役は神月柚莉愛が務める[333]。同作品以外には「イニミニマニモ」枠(関東ローカル)で放送された『クマーバ』のシーズン3、Webアニメ『おでかけ子ザメ』のシーズン2、韓国のアニメ『キャッチ!ティニピン』[注 66]の第4期『デザート キャッチ!ティニピン』を放送する。
- TBS系
- 13日
4月下期
- 15日(14日深夜) - 【トーク・バラエティ・編成】テレビ東京系で3月まで水曜23時6分枠で放送していたトークバラエティ番組『あちこちオードリー』は、この日より水曜未明(火曜深夜)0時30分 - 1時に放送枠が移動すると共に、放送時間も30分に短縮される(初回は45分の拡大版)[310]。
- 16日
- 【音楽】
- (15日深夜)【北海道・中京広域圏・近畿広域圏・福岡県】読売中京FSホールディングスの合同企画である「FYCS NEW WAVE」の第1弾として、BMSGの育成生であるBMSG TRAINEEが、2日間の制作期間で「1つの共通メロディ」から作詞や振付に加えて、ステージ構成を考える『BMSG TRAINEE Project the TRYANGLE』を放送開始。当初、同番組は中京テレビのみでの放送と発表されていたが、札幌テレビ、読売テレビ、福岡放送でも放送される[336][337]。
- フジテレビ系木曜19時枠で、同局系のゴールデン帯としては10年ぶりとなる新音楽番組『STAR』をこの日より放送開始(初回は19時 - 21時の2時間スペシャル)。司会は上垣皓太朗(フジテレビアナウンサー)が担当する[338]。
- 【報道・不祥事・近畿広域圏】関西テレビは、同日放送の『旬感LIVE とれたてっ!』内で、京都府南丹市小5男児行方不明事件の容疑者として、全く無関係の別人の映像を3回にわたり放送、同日午後のニュース番組で謝罪し、翌日の同番組放送前に、ホームページに謝罪文を掲載した[339][340]。
- 【音楽】
- 17日
- (16日深夜)【映画・北海道】札幌テレビ『シアターS』の新司会者として新たに竹井愛乃(同局アナウンサー)が、この日の放送より登板した[341]。
- 【バラエティ】
- 日本テレビ系金曜19時枠[注 36]で、前年11月に単独特番として放送された『金曜ミステリークラブ!!!』をレギュラー化して放送開始(初回は19時 - 20時54分の2時間スペシャル)。MCは特番に引き続き千鳥・ノブに加え、前番組の『ニノさん』(2月20日終了)に引き続き二宮和也が務める[342]。
- フジテレビ系で2025年4月に開始し、月曜未明(日曜深夜)枠を経て同年7月から現在の水曜未明(火曜深夜)0時15分枠(関東広域圏他)で放送されていたtimeleszの冠バラエティ『タイムレスマン』が金曜21時58分枠に放送時間を移動、同時に全国ネットに昇格。初回は21時 - 22時52分の2時間スペシャルとして放送した[343]。
- 18日 - 【紀行・バラエティ・近畿広域圏】関西テレビ土曜18時30分枠の紀行番組『フットマップ〜今すぐ行きたい!エエとこツアー〜』は、この日の放送より2020年の番組開始当初からアシスタントを務め、2024年2月から産前産後休業により業務から離れていた舘山聖奈(同局アナウンサー)が2年2か月ぶりに番組に復帰。当日の番組中では舘山不在中の代理を務めた田中友梨奈(同)と舘山が交互に番組を担当することも明らかにされた[344]。
- 19日(18日深夜) - 【トーク・バラエティ】フジテレビ他日曜未明(土曜深夜)0時45分枠で、MCを務める若槻千夏と指原莉乃のデータを基に生成された「指原千夏」というAIアバターが、ゲストに対して本音トークを繰り広げる『指原千夏』を放送開始( - 9月27日(26日深夜))[345]。
- 20日
- (19日深夜)【恋愛・バラエティ】テレビ朝日は、月曜(日曜深夜)0時枠を世界のコンテンツ市場を見据えたグローバル戦略を展開する放送枠と位置づけ、その第1弾として、2025年と本年の正月に放送され、いずれも実績を積み上げた「もし違う時代に出会っていたら、2人は恋に落ちたのか?」をテーマにしたバラエティ番組『ラブタイムトラベル』のシーズン3を放送開始( - 5月11日(10日深夜))。MCは横澤夏子とROIROMが務める[346][347]。
- 【災害・気象・報道・編成】この日17時前に三陸沖で発生したM7.7の地震により、各局が緊急報道体制を実施。以下、特筆すべき局の編成を挙げる。
- NHKでは直ちに総合・Eテレ・BSで緊急報道体制をとり、地震関連の報道を開始。これにより18時台の各地の地域報道番組を休止し(一部は放送)、『ニュース7』を20時45分まで延長。これに伴い、同日に総合テレビで放送予定だった『鶴瓶の家族に乾杯』を休止する措置をとった(27日に振替放送)[348][349]。
- TBS系では夕方枠報道番組『Nスタ』で地震や津波などに関する報道を行い、さらに緊急報道特番を19時 - 19時30分に編成し、『Nスタ』キャスターの井上貴博と出水麻衣(ともにTBSテレビアナウンサー)が引き続き出演して各種情報などを伝えた。なお、この措置により音楽番組『CDTV ライブ! ライブ!』の放送開始を30分繰り下げ、19時30分 - 21時までの放送とし、一部アーティストが出演取りやめとなった[注 68][350]。
- 【ゲーム・バラエティ】フジテレビ系月曜20時枠で、櫻井翔(嵐)がMCを務め、アイドル俳優軍と芸人軍各6名がオリジナルゲームで競うバラエティ番組『真剣遊戯!THEバトルSHOW』を放送開始。櫻井が同系の番組でMCを務めるのは2020年12月に終了した『VS嵐』以来約6年ぶりとなる[351]。
- 23日 - 【音楽】NHK総合木曜20時枠にて、過去数度特番として放送されていた『名曲考察教室』を月1回程度のレギュラーとして放送開始(20時15分 - 20時42分)。MCは特番に引き続き設楽統(バナナマン)が務める。レギュラー初回は大瀧詠一(2013年没)が1981年に発表し大ヒットを記録した『君は天然色』を取り上げた[352][353]。
- 25日 - 【報道】日本テレビ系土曜22時枠で、新たな報道番組として『追跡取材 news LOG』を放送開始。ニュースとして放送される「結果」「結論」だけでなく、取材の記録に焦点を当てていく番組で、メインキャスターを和久田麻由子(元NHKアナウンサー)と森圭介(日本テレビアナウンサー)が務める[354][355]。
- 26日 - 【食・特番】朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系で、2021年から開始し[注 69]、今回が第5回目[注 70]となる料理人No.1を決定する特番『CHEF-1グランプリ2026』決勝を放送(18時30分 - 19時50分)。MCを山里亮太(南海キャンディーズ)と松下奈緒(女優・ピアニスト)が務め、ゲストとして今田耕司(タレント)、森泉、ゆうちゃみ(いずれもモデル・タレント)が、国民代表審査員として前回に引き続き出演の上沼恵美子(タレント)とGACKT(歌手)に加え、新審査員に長嶋一茂が就任[356]、さらにスペシャルサポーターとしてお笑いコンビ「たくろう」が出演した[357]。
- 27日 - 【地域情報・中京広域圏】東海テレビ(THK、フジテレビ系)の平日午前枠情報番組『スイッチ!』の月曜司会を務めていた浦口史帆(同局アナウンサー、2024年4月より在任)は、第1子懐妊による産前産後休業入りのため、この日の放送をもって2年1か月出演した同番組から退任[358]。
- 28日 - 【報道・スポーツ】ミラノ・コルティナオリンピックで日本人で初めてフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した三浦璃来と木原龍一による『りくりゅう』ペアの引退会見を、民放3局[注 71]で生中継。このうち、テレビ朝日は『じゅん散歩』を休止し、『ワイド!スクランブル』開始を30分前倒し、10時10分から放送した[359]。
5月
- 1日(4月30日深夜) - 【トーク】フジテレビで、月1回金曜未明(木曜深夜)の時間帯に、MCを務めるお笑いコンビ・EXITがゲストを交えて「これから来る“次=NEXiT”な“モノ”や“コト”」を取り上げるトーク番組『NEXiT!!』が放送開始(0時45分 - 1時45分)[360]。
- 2日
- 【アニメ】堀越耕平原作で、前年10月期に最終章が放送された『僕のヒーローアカデミア』(ボンズ制作)の特別編「TVアニメNo.170+1『More』」がこの日読売テレビ・日本テレビ系土曜17時30分枠で放送。アニメ化10周年記念プロジェクトの一環として、原作最終巻の描き下ろしエピソードをアニメ化した[361]。
- 【バラエティ・特番】TBS系でこの日、「M-1グランプリ」(朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系)などの賞レース王者9人が推薦する「これからテレビ界を席巻し、ブレイク目前のお笑い賞レース無冠の芸人」がしのぎを削る新たな最強漫才トーナメントと題する大型特番『ONE CHANCE 2026 〜王者推薦 漫才No.1決定戦〜』を放送(18時56分 - 21時56分)。番組司会は笑福亭鶴瓶(落語家・司会者・タレント)、千鳥・ノブ、中条あやみ(女優)が務めた[362][363][364]。優勝はイチゴ(吉本興業所属、推薦者・野田クリスタル(マヂカルラブリー))[365]。
- 4日 - 【地域情報・中京広域圏】東海テレビ『スイッチ!』は、月曜担当司会で先月で産前産後休業入りのため降板した浦口史帆(同局アナウンサー)に代わり、火・水曜担当の速水里彩(同)がこの日の放送より月曜も担当するシフトに変更した[366]。また、この日の冒頭で、同番組の初回から13年にわたり気象コーナーを担当し、4月17日の放送後から体調不良のため休演していた吉田ジョージ(タレント、気象予報士)が3日に死去した事を発表(後述)、後任として月・火・金曜とサタデーを谷村謙介(同局アナウンサー、気象予報士)、水・木曜を福島智之(同)がそれぞれ担当する。
- 6日 - 【音楽・特番】日本テレビ系で、「感謝」をテーマに、過去に発表された名曲と同年の上半期のヒット曲を送る同局の新しい音楽特番『1億2000万人のありがとう 歌の感謝祭』を放送(19時 - 21時54分)。MCは渡辺翔太(Snow Man)と波瑠が務めた[367]。
- 15日 - 【音楽・ゲーム・アニメ・特番】1996年に任天堂のゲームボーイソフトとして発表された『ポケットモンスター』シリーズ第1作の「赤・緑」発売から本年で30周年を迎え、その記念という形でテレビ東京系でこの日、同シリーズのゲームやアニメ、映画などの関連楽曲のみを届ける音楽特番『ポケットモンスター音楽祭』を放送(18時55分 - 19時55分)。番組司会は本郷奏多(俳優)とチョコレートプラネット(お笑いコンビ)が担当した[368][369]。また、同特番では22日より開始するアニメ版の第7章「ワンダーボヤージュ」の主題歌を初披露した[370]。
- 16日 - 【スポーツ】フジテレビ系でこの日、バスケットボール国際強化試合「日本女子代表 対 ラトビア女子代表」(横浜市中区・横浜BUNTAI)を生中継(13時30分 - 15時30分)、宮本真綾[注 72](同局アナウンサー)が同局の女性アナウンサーとして初めてメイン実況を担当した[注 73][371][372]。
- 24日 - 【音楽・BS】NHK BSの隔週日曜22時50分枠の音楽番組『歌える!青春のベストソング』はこの日の放送より、それまで司会を務めた廣瀬智美(NHKアナウンサー)から宮本真智(同)に交代する[373]。
- 28日 - 【情報・アニメ】日本テレビ系『ZIP!』で、前日放送の『有吉の壁』2時間スペシャルの「おもしろキャラ選手権」で優勝した「にぎりん坊や かつお」(きつね他)のショートアニメを放送(8時頃 - )[374][375]。
- 31日・6月6日 - 【アニメ】青山剛昌原作で、1996年に放送を開始した読売テレビ・日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』(トムス・エンタテインメント制作)と、東堂いづみ原作で、2004年に放送を開始した朝日放送テレビ・テレビ朝日系アニメシリーズ『プリキュアシリーズ』通算23作目『名探偵プリキュア!』(東映アニメーション制作)が、原作者・テレビ局・アニメ制作会社の垣根を越えるスペシャルコラボを実施。31日放送の『プリキュア!』第18話「名探偵の共演(アッセンブル)」には江戸川コナン(声・高山みなみ)が、6月6日放送の『コナン』第1203話「はなまるな真実(アンサー)」にはキュアアンサー(声・千賀光莉)がそれぞれ出演した[376]。
- 31日・6月7日 - 【トーク・バラエティ】朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系『新婚さんいらっしゃい!』で、2週にわたり同一カップルとのトークを放送[377]。同番組で同一カップルが2週連続で登場するのは55年の歴史で史上初となった。
- 31日 - 【演芸・特番】日本テレビ系『笑点』がこの月で放送開始60周年を迎えたのを記念し、生放送特番を放送(16時30分 - 18時、17時30分までは一部地域のみ)[378]。また、演芸コーナーには爆笑問題が27年ぶりに同番組に出演した[379][380]。
6月
- 1日 - 【報道・情報】TBS系早朝枠報道情報番組『THE TIME,』は6月最初の放送となるこの日より新メンバーとして、本年同局新入社員アナウンサーである多田成美、バーンズ恵麻、藤岡源の3名が加入。なお、出演曜日は多田が月曜、藤岡が水曜、バーンズが木曜となる[381][382]。
- 6日 - 【教養・ドキュメンタリー】NHK総合土曜20時枠の『新プロジェクトX』は、この日の放送(「ジャイアントキリング 〜サッカー日本代表 ドーハの歓喜〜」)から森花子(水戸局アナウンサー)に代わり大谷舞風(東京アナウンス室)を新アシスタントキャスターに起用[383][384]。
- 10日・11日・28日 - 【特番・ドキュメンタリー・史跡・紀行】NHK総合では、スペイン・バルセロナの世界遺産、サグラダ・ファミリアのメインタワー、イエスの塔が完成し、設計した建築家アントニ・ガウディの没後100年に当たる10日に完成披露式典が行われるのにあわせ、11日22時 - 22時45分に『生中継 サグラダ・ファミリア 〜ついに完成!イエスの塔 世界初公開〜』と題し、大聖堂内部からの世界初の生中継を実施。この日は杏、城田優(ともに俳優)、荒木さくら(NHKアナウンサー)が出演、9代目主任建築家のジョルディ・ファウリに話を聞いたほか、地上54メートルの大聖堂の屋根からのバルセロナの大パノラマを一望、前日行われたミサとセレモニーの模様のVTRも放送。この他、10日の『クローズアップ現代』と28日の『NHKスペシャル』でも関連番組を放送した[385]。
- 11日 - 7月19日(現地時間) - 【スポーツ】サッカー・FIFAワールドカップ北中米大会[注 74]がこの期間に開催。前回2022年のカタール大会に続いてジャパンコンソーシアム[注 75]の枠組みを使わず、今大会ではNHK(総合・BS)・日本テレビ・フジテレビが放映権を取得して日本代表戦を中心に放送[注 76]。またNHK BSプレミアム4Kでは配信での放映権を取得したDAZNとともに全104試合を生中継または録画放送した[386][387]。
- 11日(10日深夜) - 【バラエティ】テレビ朝日木曜(水曜深夜)0時15分 - 1時20分枠で、最新のAIを用いて、番組から毎回出されるミッションにクリエイターが挑む『AI大作戦』を放送開始。MCは小峠英二(バイきんぐ)が、番組進行役は渡辺瑠海(同局アナウンサー)がそれぞれ務める[388][389]。
- 13日 - 【音楽・賞】この日開催の「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の授賞式の模様を生放送。東京ドリームパーク・SGCホール(東京都江東区)で開催の一般部門授賞式をTOKYO MXで13時 - 16時[注 77]に、TOYOTA ARENA TOKYO(同)で開催のレッドカーペットイベントをNHK BSとNHK BSプレミアム 4Kで18時 - 19時30分に、主要部門授賞式をNHK総合とNHK BSプレミアム 4Kで19時30分 - 22時50分[注 78]にそれぞれ放送した[390][注 79]。
- 18日 - 日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』の人気企画「グルメチキンレース・ゴチになります!」を前年12月25日の放送で6回目のクビとなっていた矢部浩之(ナインティナイン)が、5月28日の放送で本年2度目のニアピンを出したため[注 80]、この日の放送より「ゴチ」正規メンバーに復帰。結果は2位タイでニアピン賞を獲得した[392]。
- 27日 - 【音楽】NHK総合でこの日、『NHKのど自慢in鳥取・米子』を放送(9時20分 - 10時)。2月8日に鳥取県米子市で生放送予定だったが、大雪の影響で中止(上述)になったのを受け、本戦出場者決定後の中止という例外的な状況だったことから今回特例措置として改めて開催、5月に米子市公会堂で収録した模様を放送するもので、出場予定20組のうち18組のステージでの歌唱のほか、スケジュールがあわず欠席となった2組の予選会映像や、当日の舞台裏も放送した[393]。
- 28日 - 【音楽・特番】テレビ東京系で夏恒例の大型音楽特番『テレ東音楽祭 2026夏』を4時間半にわたり放送(18時30分 - 22時54分)。今回のメインMCには深澤辰哉(Snow Man)と松本若菜を起用。番組進行は例年同様に田中瞳(テレビ東京アナウンサー)が担当[394][395]。また、同番組では本年入社した新人アナウンサーの北川莉央(元モーニング娘。)と鈴木芹里乃が中継リポーターとしてデビューしたほか[396]、フォークシンガーの長渕剛が1977年のデビュー以来、50年目にして初めて同局系の番組に出演した[397]。
7月
- 1日
- 【地域報道・情報・宮城県】ミヤギテレビ(MMT・ミヤテレ、日本テレビ系)の平日夕方枠地域報道情報番組『OH!バンデス』は、2019年より出演し、月 - 水曜のメインキャスターを本年6月まで務めた蜂谷由梨奈(同局アナウンサー)が第1子懐妊による産前産後休業入りしたことに伴い、この日の放送から吉見真叶(同)が蜂谷の後任として登板した[398]。
- 【音楽・追悼・BS】BSテレ東(2K・4K)では、5月31日に死去した歌手の菅原洋一(92歳没)を偲び、この日放送の『日本歌手協会歌謡祭プレミアム』(19時 - 21時)を「日本の宝物・菅原洋一さんを偲んで……」と題し、追悼企画としてテレビ東京・BSテレ東に残る菅原の秘蔵映像を放送した[399]。
- 2日(1日深夜)・3日・5日(4日深夜)・8日(7日深夜) - 【アニメ】TOKYO MX1( - 9月17日(16日深夜))、朝日放送テレビ( - 9月20日(19日深夜))、BSフジ(2K・4K、 - 9月18日)、WOWOWプライム( - 9月23日(22日深夜))などで、白石新原作、けんたろう作画による同名漫画をテレビアニメ化した『落第賢者の学院無双〜二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録〜』(EMTスクエアード制作)を放送開始。声の出演を梅田修一朗(エフタル役)、小山内怜央(アナスタシア役)、白石晴香(マーリン役)らが務める[400][401][402][403]。
- 3日(2日深夜)・4日(3日深夜) - 【アニメ・関東広域圏・BS】TBS金曜(木曜深夜)1時28分 - 1時58分枠で、蒼木スピカ原作による同名漫画を原作とし、女子高生が主人公の『乙女怪獣キャラメリゼ』を放送開始(ライデンフィルム制作、 - 9月18日(17日深夜))。なお、同作はBS11土曜(金曜深夜)1時 - 1時30分枠でも放送される( - 9月19日(18日深夜))[404][405][406]。
- 3日
- 4日
- 【音楽・特番】日本テレビ系で、夏恒例の音楽特番『THE MUSIC DAY 2026』を9時間半にわたって生放送(13時30分 - 22時54分)。総合司会は14年連続で櫻井翔が務めた[409]。
- 【アニメ】テレビ朝日系「IMAnimation」枠で、トマトスープ原作の、モンゴル帝国に仕えたファーティマ・ハトゥンを題材とした歴史アニメ『天幕のジャードゥーガル』を放送開始(山田尚子総監督、アベル・ゴンゴラ監督、サイエンスSARU制作、初回は2話連続放送、 - 9月12日)[410][411]。
- 4日・5日 - 【追悼・特番】NHKではこの両日、6月20日に死去した歌手・俳優の美輪明宏(91歳没)を偲び、追悼関連番組を放送[412]。
- 5日・6日(5日深夜) - 【アニメ】結城弘のライトノベルを原作とし、蒸気機関だけが発達した架空の20世紀初頭の京都を舞台に少年と少女の物語を描く『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』がTOKYO MX、BS11、朝日放送テレビ「ANiMiDNiGHT!!!」枠、テレビ愛知で放送開始(京都アニメーション制作、 - 9月27日(ABCとTVAは9月28日(27日深夜)))。主人公の坂本喜八役は内田雄馬、ヒロインの百川稲子役は雨宮天が演じる[413][414]。
- 5日 - 【アニメ】
- (4日深夜)
- 岩田雪花・青木裕原作で、2024年10月 - 12月に日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」枠で第1期が放送された『株式会社マジルミエ』(J.C.STAFF制作)の第2期が日本テレビで日曜(土曜深夜)0時55分 - 1時25分枠で放送開始(第1話は1時5分 - 1時35分に放送、 - 9月27日(26日深夜))、以降同局系で順次放送開始[415][416]。なお、第1期で主要登場人物の一人・越谷仁美役を演じた花守ゆみりが降板[417]、第2期では東内マリ子が新たに担当する[416]。
- 都築真紀原作で第1作が2004年に放送、これまでに派生作品を含めテレビアニメが5期に渡って放送された、『魔法少女リリカルなのはシリーズ』の新作テレビアニメとなる『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』(浜名孝行監督、Seven Arcs制作、初回は1時間スペシャル)がTOKYO MXおよびBS11で放送開始( - 9月20日(19日深夜))。主人公・久瀬シイナ役を橘杏咲を務めるほか、田村ゆかり(高町なのは役)、水樹奈々(フェイト・T・ハラオウン役)、植田佳奈(八神はやて役)などのこれまでの主要声優陣も続投する[418][419]。
- TBS系日曜16時30分枠で、ビューの同名漫画を原作とし、男子高校生が主人公のギャグアニメ『レッツゴー怪奇組』を放送開始(C-Station制作、 - 9月27日)。主人公役を畠中祐が、「怪奇組」の組長であるメチャ子役を青木瑠璃子が演じる[420]。
- テレビ東京系日曜17時30分枠で、『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で1995年から2000年にかけて連載された、西条真二による同名料理バトル漫画をテレビアニメ化した『鉄鍋のジャン!』を放送開始(あおきえい監督、TROYCA制作、 - 9月20日)。主人公の秋山醤(あきやま・ジャン)役は戸谷菊之介が務める[421][422][423]。
- フジテレビ系『ONE PIECE』(東映アニメーション制作)の番外編として、江坂純の小説『ONE PIECE novel HEROINES』を原作とした『ONE PIECE HEROINES』がこの日放送。ナミ(声・岡村明美)が主人公の「episode : NAMI」をアニメオリジナル要素も加えて展開した[424]。
- (4日深夜)
- 6日・7日 - 【活動進退・報道】NHK総合『クローズアップ現代』は、6日まで司会を務めた桑子真帆(NHKアナウンサー、以下同)が産休に入るのに伴い、7日より星麻琴が新司会に就任。また星が担当した『ニュースウオッチ9』の月 - 木曜メインキャスターにはリポーター・サブキャスターの野口葵衣が6日より昇格した[425][426][427]。
- 6日
- (5日深夜)【アニメ】テレビ東京系で、2016年4月から2022年3月までNHK Eテレ『ビットワールド』(本年3月終了)内で放送されていた『あはれ!名作くん』(Pie in the sky制作)を5分間のミニアニメとして約4年ぶりに復活、放送開始(0時45分 - 0時50分)。声の出演を那須晃行(なすなかにし、松田名作役)、中西茂樹(同、スウィーツ役)、金子学(むすび役)、阿諏訪泰義(ノキオ役)、小野賢章(ボルト役)、江口拓也(つる公役)、佐藤優樹(メイ役)らが務め、また主題歌としてロックバンド・フレデリック書き下ろしによる「ナンセンスナンセンス」が使用される[428]。
- 【音楽・BS】BS10月曜19時枠で、2012年からニッポン放送の日曜5時30分枠で放送されている中山秀征(俳優・タレント)MCの公開歌謡番組『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW』をBS波にも進出して放送開始[注 82]。ラジオ版と同様、アシスタントを石川みゆき(フリーアナウンサー・元ニッポン放送アナウンサー)が務める[429][430]。
- 7日 - 【アニメ】関西テレビ製作・フジテレビ系「火アニバル!!」枠第3弾作品として、士郎正宗原作の『攻殻機動隊』シリーズ最新作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』(サイエンスSARU制作)を放送開始( - 9月8日)[431][432]。草薙素子役は坂本真綾が務める[注 83][433]。
- 8日(7日深夜)・9日(8日深夜) - 【アニメ・関東広域圏・BS】篠原千絵による、古代オリエントにタイムスリップした現代の少女を描いた歴史ファンタジー漫画『天は赤い河のほとり』を初めてテレビアニメ化(タツノコプロ制作)、日本テレビ「AnichU」枠とBS日テレ(2K・4K)木曜(水曜深夜)0時枠で放送開始。主人公・ユーリ役を橘美來、ムルシリ役を加藤渉が演じる[434][435]。
- 9日(8日深夜) - 【アニメ】フジテレビ系「+Ultra」枠で、池田祐輝原作、講談社「月刊少年マガジン」で2022年から本年まで連載されていた『サンダー3』をテレビアニメ化して放送開始(UNEND制作、 - 10月1日(9月30日深夜))。声の出演を鈴代紗弓(ぴょんたろう役)、川井田夏海(つばめ役)、秋山絵理(ひろし役)、蜜蜂ほのか(ふたば役)らが務める[436][437][438][439]。
- 10日(9日深夜) - 【アニメ】 TBS系木曜23時56分枠で、『月刊ビッグガンガン』で連載されている地主の同名漫画を原作とし、スーパーマーケット裏の喫煙所を舞台にした『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』(旭プロダクション制作)を放送開始(初回は45分遅れの0時41分 - 1時11分に放送[注 84]、 - 9月25日(24日深夜))[440][441]。
- 13日
- 【地域報道・近畿広域圏】NHK大阪放送局平日夕方枠地域報道番組『ほっと関西』は、月 - 水曜担当キャスターの嶋田ココ(NHK大阪放送局アナウンサー)が8日の放送をもって産前産後休業入りのため番組を降板したことにより、この日の放送から新キャスターとして松廣香織(同)が登板[442]。
- 【お笑い・特番】日本テレビはこの日行った定例社長会見において、2017年から前年まで行われていた女性お笑い芸人No.1を決定する『女芸人No.1決定戦 THE W』について、「一定の役割を果たした」として本年は開催せず、そのまま終了することを発表した。同特番に関しては一部で終了報道がなされていた[443][444]。
- 17日 - 【アニメ】フジテレビ系「ノイタミナ」枠で、松井優征の同名漫画を原作とし、2024年7月 - 9月にTOKYO MX・毎日放送・BS11他で第1期が放送[注 85]された『逃げ上手の若君』(CloverWorks制作)の第2期を放送開始( - 10月2日)[445][446]。
- 18日
- 【特番・音楽】TBS系夏恒例の大型音楽特番『音楽の日2026』を、この日の14時から21時56分の約8時間にかけて放送。総合司会は16年連続となる安住紳一郎と2年連続3回目の江藤愛(ともにTBSテレビアナウンサー)が務めた[447]。
- 【スポーツ・トーク・中京広域圏】中京テレビ土曜9時24分枠で、同局で4年ぶりとなるスポーツ番組として、毎回アスリートをゲストに迎えて、放送時点で気になるスポーツニュースや話題をきっかけにして、ゲストの素顔を深掘りする『あすりーとHOLIDAY』を放送開始。MCはスポーツ番組は初めてのMCとなる陣内智則(お笑いタレント)とテレビ番組で初MCとなる高橋成美(元フィギュアスケート選手)が務める[448]。初回は藤波朱理(レスリング選手)と張本智和(卓球選手)がゲストとして出演した。
- 20日 - 【お笑い・特番】
- 日本テレビと読売テレビの共催によるお笑い賞レース『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト〜漫才&コント 二刀流No.1決定戦〜』の第2回大会の決勝をこの日に同局系で約3時間にわたって生放送(19時 - 22時4分)[449]。決勝戦のMCは前年に引き続きかまいたち(濱家隆一・山内健司)と橋本環奈(女優)が、また審査員を前年より続投の千原ジュニア(千原兄弟)、中川家・剛、後藤輝基(フットボールアワー)、田中卓志(アンガールズ)に加え、辻クラシック(ニッポンの社長、前年優勝)の5名がそれぞれ務めた[450]。優勝は滝音(吉本興業所属)[451]。
- TBS系で、前年2月と12月に放送した『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円』をこの日放送(18時30分 - 22時)[452]。今回のチャレンジャーとしてアルコ&ピース、キャイ〜ン、劇団ひとり、ずん、タイムマシーン3号、ハライチ、ハリセンボンらが出演した[453]。チーム・ゴールドラッシュ(元祖いちごちゃん・ラパルフェ)が100万円を獲得した[454]。
- 23日(22日深夜) - 29日(28日深夜) - 【スポーツ】朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系でこの期間、8月開催の『第108回全国高等学校野球選手権大会』の地方予選大会での代表校決定を追う高校野球ハイライト番組『甲子園への道』を深夜枠(朝日放送テレビでは0時台)で放送[注 86]。本年度の同番組キャスターには寺田健人(フリーアナウンサー[注 87])と瀧口美咲(朝日放送テレビアナウンサー[注 88])を起用した[455][456]。
- 25日 - 【アニメ】テレビ東京系土曜23時枠で、久保帯人原作の『BLEACH』の最終章最終クールとなる『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』(PIERROT FILMS制作)を放送開始[457][458]。
- 26日 - 【スポーツ・教養・バラエティ・編成】NHK総合[注 89]でこの日中継した「大相撲名古屋場所」(名古屋市北区・IGアリーナ)の千秋楽で、三段目、幕下、十両で優勝決定戦[注 90]が行われたことにより、通常の取組進行が大幅に後ろ倒しとなったうえに、幕内でも大関:霧島(音羽山)、関脇:安青錦(安治川)・熱海富士(伊勢ヶ濱)の三者による巴戦での優勝決定戦に縺れ込み、安青錦が3度目の優勝を決めた時刻が17時50分過ぎとなったことなどもあり、NHKでは通常では18時終了となる大相撲中継を表彰式(賜盃・優勝旗・内閣総理大臣杯の授与)と優勝力士インタビューの模様を伝えるため、20分延長する措置をとった。これに伴い、18時のスポットニュースを18時20分からとし、かつ当日放送予定だった『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』(18時5分 - 18時43分)を急遽休止としその穴埋めで『RAMEN JAPAN』(18時25分 - 18時40分)[注 91]を挿入する番組編成の変更を行った[459][460]。
- 28日 - 【災害・報道・情報・編成】この日16時27分頃に熊本県を中心とする九州中西部でマグニチュード7.1の地震が発生したことを受け、NHKと民放キー局(テレビ東京系を除く)は直ちに緊急報道体制を敷き、事態の報道に当たった。NHKでは地震発生後の16時30分過ぎから緊急報道体制となり、このため『ニュース7』の放送時間の延長により19時台後半の『クローズアップ現代』と20時台の『うたコン』を休止した。なお、同日放送予定だった『うたコン』は8月4日に改めて録画放送した[461]。またTBS系でも『Nスタ』を20時まで延長放送したため、19時台に放送予定だった『THE神業チャレンジ』を休止。同番組の代替放送日は決定次第告知するとした[462]。フジテレビ系でも『超調査チューズデイ〜気になる答え今夜出します〜』[注 92]を休止し報道特番を21時まで放送した[463]。→「熊本地震 (2026年)」も参照
- 28日・29日 - 【スポーツ・BS・CS】テレビ朝日系にて、プロ野球『マイナビオールスターゲーム2026』(28日:東京都文京区・東京ドーム、29日:富山県富山市・アルペンスタジアム[注 93])を中継放送(両日ともに18時30分 - 21時)[464]。BS朝日(2K・4K)でも地上波終了後からリレー中継、CS放送・テレ朝チャンネル2でも完全中継したほか、BS・CSではホームランダービーの模様も中継した[465]。
8月
- 1日 - 【お笑い・演芸・特番】フジテレビ系はこの日、「ENGEI 8 笑いの夏祭り」としてお笑い系特番3本を生放送[466]。まず15時からはフジテレビと日本音楽事業者協会主催による賞レース『ツギクル芸人グランプリ2026』の決勝を生放送( - 17時30分、一部地域を除く)[467]。MCは爆笑問題が務めた。優勝は相性はいいよね(サンミュージックプロダクション所属)[468]。続いて18時30分からは『爆笑レッドカーペット』を生放送( - 21時、一部地域は19時より)。MCは本年1月に引き続き高橋克実と今田耕司が務めたほか、スペシャルMCとして佐野晶哉(Aぇ! group)が出演[469]。そして21時からの「土曜プレミアム」枠で『ENGEIグランドスラム』を生放送( - 23時10分)。MCはナインティナインと松岡茉優が務めた。また、劇団ひとりによる生チャレンジ企画も行われた[470]。
- 3日
- 【地域情報・近畿広域圏】朝日放送テレビ(ABC、テレビ朝日系)の平日早朝枠地域情報番組『おはよう朝日です』は、この日の放送からエクササイズコーナー「おきトレ」の新レギュラー“おきトレのおねえさん” として現役体操選手の杉原愛子(TRyAS)が出演[471]。
- 【スポーツ・BS・CS】この日開催されたプロ野球「オリックス・バファローズ 対 東北楽天ゴールデンイーグルス」(東京ドーム[注 94])を、18時からJ:COM BS( - 21時30分)とJ SPORTS 3[注 95]( - 22時5分)で中継。前者でプロ野球中継を行うのは、前年7月の体制移行後初となる[注 96]。これに先立ち、7月4日(前者:9時 - 9時30分、後者:17時 - 17時30分。いずれもリピート放送あり)には、オリックス監督の岸田護が、プロ初完封勝利を達成した前回の同球場での主催試合2戦目(2009年4月19日)を回顧する事前特番『岸田護、エースから名将へ』(インタビュアー:坂口智隆、ナレーター:T-岡田[注 97][473])が放送された[474]。
- 5日 - 22日 - 【スポーツ】日本高校野球の全国大会である『第108回全国高等学校野球選手権大会』(兵庫県西宮市・阪神甲子園球場)が開催。この期間にNHK総合・Eテレ[注 98]及び、朝日放送テレビ[注 99]、BS朝日 4K、スカイAで連日中継放送。また、テレビ朝日系で例年通り『熱闘甲子園』(朝日放送テレビ・テレビ朝日共同制作)を連日23時台に放送。今年度の番組キャスターは斎藤佑樹(元北海道日本ハムファイターズ投手)とヒロド歩美(フリーアナウンサー、元朝日放送テレビアナウンサー)の2人が務めた[476][477]。また朝日放送テレビでは同局での高校野球中継及びハイライト番組『甲子園への道』と『熱闘甲子園』などで使用する今年度のテーマ曲(『2026夏の高校野球応援ソング』)としてマルチアーティスト・Vaundyの「かげろう」を起用した[478][479][480]。
- 7日 - 【スポーツ】フジテレビ系で、2026/27 明治安田J1リーグ開幕戦の横浜F・マリノス対鹿島アントラーズ(東京都新宿区・MUFGスタジアム)を生中継(19時 - 21時39分)。地上波民放(全国ネット)のナイターでJリーグ公式戦の生中継を実施するのは、2002年のベガルタ仙台対鹿島アントラーズ戦以来となった[注 100][481]。
- 8日
- 【報道】NHK総合土曜21時枠の報道番組『サタデーウオッチ9』2代目女性キャスターの林田理沙[注 101](NHKアナウンサー、2024年4月より在任)は、この日の放送をもって産前産後休業入りのため、2年4か月出演した同番組を降板した[482][483]。
- 【紀行・情報・バラエティ】この日のテレビ東京系『出没!アド街ック天国』(テーマ:門前仲町)は、1998年4月よりおよそ28年間出演した山田五郎(美術評論家、7月14日没(後述))の最後の出演回[注 102]となった[484][485]。
- 【バラエティ・特番・近畿広域圏】関西テレビで、この日が令和8年8月8日になることから、SUPER EIGHTがメインの88分間の特番『SUPER EIGHTと8人の関西大物MCたち〜祝凱旋!OSAKA愛 忘れてまへんか?ツアー〜』を放送(14時57分 - 16時25分)[486][487]。
- 15日 - 【特番・音楽】NHK総合でこの日、恒例の大型夏音楽特番『NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026』を放送(18時5分 - 22時[注 103])。本年のMCは大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)、北川景子(女優)、二宮和也の3人が務めた[488][489][490][491]。
- 16日 - 【特番・アニメ・ドキュメンタリー】この日放送のNHK総合『NHKスペシャル』では、戦後81年の関連特番の一環として、水木しげる(漫画家、2015年没)が1968年に発表した、硫黄島の戦いを題材とした戦記漫画『白い旗』をアニメ化するとともに、モデルとなった軍人の姿を追ったドキュメンタリーとで構成した『白い旗 水木しげると硫黄島』を放送[492][493]。
- 17日 - 21日 - 【情報・ワイドショー】CBCテレビ制作・TBS系午後枠の情報・ワイドショー番組『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』はこの1週間、通常のアシスタントを務めるCBCアナウンサー[注 104]が夏季休暇を取得して不在となったことから、「夏のご当地アナウンサー祭り」と題して、JNN各局の女性アナウンサー5人が日替わり代役アシスタントとして登場。17日は楠本麗奈(中国放送)、18日は平岡沙理(テレビユー福島)、19日は古田とわ(宮崎放送)、20日は玉谷愛(南日本放送)、21日は西垣友香(テレビ山梨)が出演した[494]。
- 20日 - 【特番・ドキュメンタリー】NHK総合でこの日、アメリカの制作プロダクションであるシネリック・クリエイティブとの国際共同制作によるドキュメンタリーとして、メジャーリーグベースボールのマイアミ・マーリンズに入団した佐々木麟太郎に2年間にわたって密着した『佐々木麟太郎 in AMERICA』を放送(22時45分 - 23時30分)。この番組では、前例のない挑戦を選択した佐々木がアメリカの名門であるスタンフォード大学に入学し、成長を続ける姿を追いかけた[495]。
- 22日 - 【報道】NHK総合『サタデーウオッチ9』3代目女性キャスターとして、この日の放送より川口由梨香(NHKアナウンサー)が登板[482]。なお、川口は兼任する『ニュースウオッチ9』金曜キャスターについては前日の21日の放送[注 105]から登板している[496]。
- 24日 - 【特番・スポーツ】TBS系で放送されているスポーツ・エンターテイメント特別番組『SASUKE』の関連番組として、2年ぶりの開催となる国際大会『SASUKEワールドカップ2026』を放送(19時 - 22時57分)[497]。
- 26日 - 【地域報道・近畿広域圏】朝日放送テレビ(ABC、テレビ朝日系)の平日夕方枠地域報道番組『newsおかえり』のメインキャスター・横山太一(同局アナウンサー、2022年4月より在任)は、この日の放送をもって4年4か月担当した同番組を離任[498]。
- 28日 - 【映画】日本テレビ系『金曜ロードショー』で、前年に二宮和也主演で公開された『8番出口』(川村元気監督)を地上波初放送[499]。
- 29日 - 30日 - 【特番・福祉】日本テレビ系列31局[注 106]で恒例の『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』を両国国技館(墨田区横網)をメイン会場[注 107]に生放送。今回のテーマは「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」とし、総合司会を羽鳥慎一(フリーアナウンサー、元日本テレビアナウンサー)、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)に加え、初担当となる内村光良(ウッチャンナンチャン)が担当[500]。また、チャリティーパートナーをSixTONES、山崎育三郎(俳優)、芳根京子(女優)が[501][502][503]、スペシャルサポーターをちゃんみな(ラッパー・音楽プロデューサー)が担当した[504]。チャリティーマラソンランナーは星野真里(女優)が務めた[505]。
- 31日 - 【地域報道・近畿広域圏】朝日放送テレビ『newsおかえり』は、この日から番組構成を2部制とするリニューアルを敢行。第1部(15時40分 - 17時)ではメインキャスターとして月・水曜を塚本麻里衣、火曜を北條瑛祐、木曜を津田理帆、金曜を桂紗綾[注 108](いずれも同局アナウンサー)がそれぞれ登板し、サブキャスターには月曜と木・金曜を中村想人、水・木曜を久保光代(同局アナウンサー)をそれぞれ起用[506][507]、第2部では一週間通しのメインキャスターに岩本計介(同)を[498]、サブキャスターに久保光代(同、月 - 水曜担当〈久保は水曜1部サブも担当〉)、瀧口美咲(同、木・金曜担当)をそれぞれ起用する[508][498]。
9月
- 1日 - 【地域報道・情報・秋田県】秋田放送(ABS)の夕方枠地域報道・情報番組『ABS news every.』では月 - 水曜担当キャスターを務めた同局アナウンサーの鴨下望美が、後述の自身の退職準備などを理由として前日(8月31日)の放送を最後に、2019年1月より担当シフトの変遷がありつつ7年5か月出演した同番組を降板したことを受け、新キャスターとしてこの日の放送から関円花(せき・まどか、同局アナウンサー)が前任の鴨下の担当曜日を引き継ぐ形で登板[509]。
- 4日・ 11日 - 【映画】日本テレビ系『金曜ロードショー』で両日[注 109]に渡り、ジャック(レオナルド・ディカプリオ)を石田彰、ローズ(ケイト・ウィンスレット)を冬馬由美が務めた番組オリジナル吹き替え版[注 110]の『タイタニック』(1997年、ジェームズ・キャメロン監督)を、2021年5月7日・14日以来5年ぶりに放送した[注 111][510]。
- 5日
- 【トーク・バラエティ・自動車・追悼・BS】BS日テレ(2K・4K)『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』はこの日、7月14日に死去した美術評論家の山田五郎を偲び、故人がゲスト出演した第165回(2016年4月30日放送)[注 112]をアンコール放送した[511]。
- 【スポーツ・公営競技・CS】CSフジテレビONEの中央競馬予想番組『競馬予想TV!』アシスタント[注 113]を2014年9月より担当した横山ルリカ(タレント、元アイドリング!!!)が、この日の放送をもって12年間出演した同番組を卒業[512]。その後、10月3日の放送より羽田優里奈と吉田真理恵(ともにフリーアナウンサー)が就任することになった[513]。
- 6日 - 【芸術・追悼】NHKにてこの日、前衛芸術家の草間彌生(8月14日、97歳没)を偲び、過去に故人が出演した番組(日付は初回放送日)を以下の通り編成して放送した[514]。
- 総合テレビでは、『NHKスペシャル“水玉の女王”草間彌生の全力疾走』(2012年9月28日)を13時50分 - 14時39分に放送。
- Eテレでは、『アートで時代を乗り越えろ「草間彌生 愛の讃歌」』(2020年8月20日)を15時30分 - 15時50分に、『39歩め どうして水玉だらけなの!? 草間彌生の不可思議アート!』(2024年2月29日)を15時50分 - 16時に放送。
- 14日 - 【バラエティ】TBS系月曜22時枠の『プロフェッショナルランキング』(4月6日 - )が、この日の放送をもってレギュラー番組としての放送を終了、以後は不定期特番として放送することとしている。レギュラー化から半年、前身番組の『1番だけが知っている』(2018年 - 2020年)や派生特番の『本当のとこ教えてランキング』を含めても8年の歴史に幕。レギュラー終了は9月4日に行われたTBSの番組改編説明会で正式発表された[515][516]。→4月6日のできごとも参照
- 14日 - 10月5日(予定) - 【スポーツ・中京広域圏】CBCテレビでこの期間、第20回アジア競技大会(愛知県・名古屋市共同開催)[注 114]の情報を伝える朝の帯番組として、『推そうぜ!アジア大会 愛知・名古屋』を放送(平日9時55分 - 10時25分)。同局[注 115]で平日朝に帯番組を放送するのは、2005年に開催の『愛・地球博』の情報を伝えた『まるっと万博』以来、21年ぶりとなる[517]。
- 18日
- 【音楽】テレビ朝日系『ミュージックステーション』で、2022年10月から7代目サブMCを務めていた鈴木新彩(テレビ朝日アナウンサー)がこの日の放送をもって番組を卒業[518][519]。
- 【報道・不祥事】日本テレビは、同日朝の『ZIP!』内で放送した、第2次高市改造内閣が発足したニュースで「高市総理の狙いは?」と政治部官邸キャップ記者の矢岡亮一郎が解説した際、内閣総理大臣の高市早苗が所属議員に党や内閣での希望役職を尋ねたアンケートを行ったことを巡り「小泉大臣は、留任したいと非常に熱心に書いていた」と発言した件について、防衛大臣の小泉進次郎が自身のXアカウントで「事実とは完全に異なることを一方的に報じていることに驚いた」とアンケート提出そのものを否定し「日本テレビから私に対して確認や取材は全くなかった」とポストしたことを受け、『news zero』冒頭で安村直樹(同局アナウンサー)が「事実と異なる内容を伝えたことを小泉大臣をはじめ、関係者の皆様、そして視聴者の皆様におわびいたします」と謝罪した[520]。その後、21日の『ZIP!』でも改めて謝罪し、経済安全保障担当大臣の小野田紀美にも同様のアンケートを出していたことを明らかにしている[521]。
- 19日 - 10月4日 - 【スポーツ】第20回アジア競技大会がこの期間に開催、TBS系で生中継[522]。また、スペシャルアンバサダーとして二宮和也が[523]、アスリートアンバサダーとして入江陵介(元競泳選手)、木村沙織(元バレーボール選手)、角田夏実(元柔道選手)、石川佳純(元卓球選手)がそれぞれ就任[524]。
- 19日 - 【バラエティ・不祥事】日本テレビはこの日、同日にアイドルグループ「timelesz」のメンバーであるIが傷害容疑で警視庁に逮捕されたことを受け、日曜14時枠で放送中のバラエティ『timeleszファミリア』(関東ローカル)の20日放送分について内容を変更して放送すると発表。番組内では「内容を変更してお送りします」とのテロップが流れた。また同番組の翌週以降の放送や同メンバーが出演予定だった23日の『1億2000万人のありがとう 歌の感謝祭』(後述)などについては対応を協議中とした[525][526][527]。
- 21日
- 【クイズ・バラエティ】テレビ朝日系のクイズバラエティ番組『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』は、前回の放送まで一部コーナーの問題読み上げナレーションを担当していた森本レオ(俳優)が4日に死去したことを受け、後任として石丸謙二郎(同)がこの日の放送から登板、番組冒頭で石丸自らが顔出し出演して交代を通知し、「森本さん、バトンを受け取りましたよ」と報告した[注 116][528]。
- 【追悼・トーク・バラエティ・BS】BS12で、9日に死去した元プロ野球選手の張本勲(86歳没)を偲び、故人が生前に出演した『鶴瓶ちゃんとサワコちゃん 〜昭和の大先輩とおかしな2人〜』(2024年8月26日放送)を再構成し放送した[529]。
- 22日
- 【音楽】NHK総合『民謡魂 ふるさとの唄』(この日の放送は宮城県気仙沼市で収録、14時15分 - 15時)で、新MCに東野幸治が就任、日向坂46がレギュラー出演する[注 117][530]。
- 【スポーツ】テレビ朝日系で、りそなグループ B.LEAGUE PREMIER 2026-27開幕戦・アルバルク東京対琉球ゴールデンキングス[注 118](東京都江東区・TOYOTA ARENA TOKYO)を生中継(13時45分 - 16時10分)[531]。
- 23日
- 24日 - 【釣り・紀行・BS】BS-TBS(2K・4K)の釣り番組『釣り百景』(2013年10月 - )がこの日の放送をもって終了、13年の歴史に幕[534]。
- 25日
- (24日深夜)【トーク・バラエティ】2019年9月に特番として放送、その後2020年10月にレギュラー化して2026年現在は金曜(木曜深夜)0時45分枠で放送されていたテレビ朝日系のトークバラエティ『あざとくて何が悪いの?』がこの日の放送をもって終了。特番を含め7年の歴史に幕[535]。
- 【アニメ・特番】日本テレビ系『金曜ロードショー』で、『名探偵コナン』(読売テレビ製作・トムス・エンタテインメント制作)のテレビアニメ放送開始30周年記念スペシャルとして「30号殺人事件」を放送。ゲスト声優として池田エライザ(女優)、河出奈都美(日本テレビアナウンサー)、増田陽名(読売テレビアナウンサー)が出演した[536]、主題歌を倉木麻衣(歌手)が担当した[537]。
- 【バラエティ・近畿広域圏】朝日放送テレビ制作の視聴者参加型バラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』[注 120]の4代目秘書役(アシスタント)を担当した増田紗織(フリーアナウンサー、在任:2019年11月[注 121] - )がこの日の朝日放送テレビでの放送をもって約7年間出演した同番組を退任[538][539]。
- 25日・10月12日 - 16日・18日(予定) - 【演芸・ラジオ】日本テレビ系長寿番組『笑点』は、放送60周年を記念して、司会の春風亭昇太が水曜パーソナリティを担当する、本年放送開始38年を迎えたニッポン放送の長寿ワイド番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』と、放送媒体・グループを越えたコラボ企画を実施。企画初日の9月25日には三遊亭好楽がゲストとして出演した。10月12日 - 16日は、『ビバリー昼ズ』に笑点レギュラーメンバーが出演予定[注 122]。10月18日の『笑点』の演芸コーナーには、『ビバリー昼ズ』木曜パーソナリティの清水ミチコと、同じく木曜パートナーのナイツが、スペシャルコラボトリオ「ミナイツ」を結成し、トリオ漫才を披露する予定[540]。
- 26日 - 【紀行】日本テレビ系『Google Pixel presents ANOTHER SKY』で、前年10月からMCの今田耕司のパートナーを務めていた堀田真由(女優)が、この日の放送をもって番組を卒業。卒業は同日に堀田自身のInstagramでも発表された[541][542]。
- 26日・10月3日 - 【バラエティ・関東広域圏】諸事情で長年にわたって関東地方での放送をしていなかった読売テレビ制作の政治討論バラエティ番組『そこまで言って委員会NP』について、同番組司会の黒木千晶(同局アナウンサー)が後述のワイドショー番組『ニュースto』の司会に就任することに伴う番組宣伝目的から、この両日に日本テレビで単発特別番組として放送した(13時30分 - 14時30分(26日)、16時 - 16時55分(3日))[543][544]。
- 27日
- (26日深夜)【スポーツ・ドキュメンタリー】2005年よりTBS系にて『ZONE』(1999年 - 2004年)の後継番組という位置づけで水曜未明(火曜深夜)枠で放送が開始され、その後は放送枠が変遷、最終的には日曜未明(土曜深夜)に定着、スポーツアスリートを中心にその人間模様に密着取材し、克明に記録したスポーツドキュメンタリー番組『バース・デイ』(2005年4月放送開始)がこの日の放送をもって終了、21年半の歴史に幕。最終回は池江璃花子(競泳選手)を特集した[545]。
- 【バラエティ】日本テレビ系『スクール革命!』で、2009年4月の開始当初から出演していた若林正恭(オードリー)がこの日をもって降板。相方の春日俊彰は10月以降も出演する[546]。
- 30日 - 【バラエティ】日本テレビ系で2015年4月に深夜帯で不定期特番でスタート、その後2020年4月からレギュラー化して現在の水曜19時枠で放送していた有吉弘行MCの冠バラエティ『有吉の壁』がこの日放送の2時間スペシャルをもってレギュラー放送を終了、6年半の歴史に幕[547]。以後は再び不定期特番として放送予定[548][549]。レギュラー放送終了は7月15日放送の番組冒頭で有吉から正式に発表された[550]。
10月
- 1日(9月30日深夜) - 【アニメ】テレビ東京・テレビ愛知・テレビ大阪木曜(水曜深夜)0時枠で、許斐剛原作の『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP 決勝メンバー決定戦』を放送開始[551]。U-17ワールドカップの決勝で対戦するスペイン代表役の声優として畠中祐(フリオ・ロマン役)、川島零士(マルス・デ・コロン役)、長岡龍歩(シルバ・セラ・バンビエーリ役)、潘めぐみ(セダ役)が出演する[552]。
- 2日
- 【アニメ】NHK Eテレ金曜18時40分枠で、柴田ケイコの同名絵本シリーズをテレビアニメ化した『パンどろぼう』(シンエイ動画制作)を放送開始[553]。パンどろぼう役は朝井彩加が務める[554][555]。
- 日本テレビ系
- 【報道・情報・ワイドショー】読売テレビ制作の平日午後枠情報ワイド番組『情報ライブ ミヤネ屋』(2006年7月[注 123] - )は、この日の放送をもって20年の歴史に幕[556][557][558]。終了は2月12日の放送で正式に発表された[559]。
- 【アニメ】「FRIDAY ANIME NIGHT フラアニ2300」枠で、 日向夏の同名ライトノベルを原作とし、2023年10月 - 2024年3月(土曜深夜枠)と2025年1月 - 6月(「FRIDAY ANIME NIGHT」枠[注 124])の2期に渡って放送された『薬屋のひとりごと』(長沼範裕監督、TOHO animation STUDIO・OLM共同制作)の第3期をこの日から放送開始[560]。これまでは連続2クールの放送だったが、今期は12月までの第1クールと2027年4月 - 6月の第2クールの分割2クールで放送する[561]。
- 【バラエティ・近畿広域圏】朝日放送テレビ『探偵!ナイトスクープ』[注 120]の5代目秘書役(アシスタント)として、この日の同局放送分から瀧口美咲(同局アナウンサー)が登板[538][562]。
- 【情報・東京都】TOKYO MX『5時に夢中!』の金曜MCとして青井実(フリーアナウンサー)が就任。9月まで全曜日に出演していた垣花正(同)は月 - 木曜担当となる[563]。
- 3日・4日 - 【アニメ】テレビ朝日初のショートアニメブランドとして「PicoAni(ピコアニ)」の展開を開始、ミニアニメ枠を『コウペンちゃん』が放送中の日曜8時のほかに2枠増設する。1つは『クレヨンしんちゃん』開始前の同局系土曜16時29分より、タテゴトアザラシをモデルとしたキャラクター「しろたん」をテレビアニメ化、『しろたん』のタイトルで3日より放送開始(レスプリ制作)[564]。しろたん役は悠木碧が2017年配信のWebアニメ版『しろたん しろたんがいっぱい!』から引き続き担当する[565]。もう1つは、特撮枠「スーパーヒーロータイム」終了後の日曜10時に関東ローカルの「PicoAniTime」枠を設け、ミニチュアクリエイターのMozuによる『ポップパップポルターズ』(シンエイ動画制作)の放送を4日より開始[566][567]。
- 3日
- 【アニメ】
- (2日深夜)MBS・TBS系「アニメイズム」枠で、和久井健の同名漫画を原作とし、2021年および2023年に放送された『東京リベンジャーズ』(ライデンフィルム制作)の第4期「三天戦争編」を放送開始[568]。同作がTBSで放送されるのは初となる[注 125]。
- NHK Eテレ土曜18時25分枠で、岩本ナオの同名漫画を原作とし、マロニエ王国を舞台にしたファンタジーロマンス『マロニエ王国の七人の騎士』(J.C.STAFF制作)を放送開始[569][570]。
- 吉崎観音の同名漫画を原作とし、2004年から2011年にかけてテレビ東京系で放送された『ケロロ軍曹』の完全新作アニメ『ケロロ軍曹☆』を同局系土曜9時30分枠で放送開始(バンダイナムコピクチャーズ制作[注 126])。今回ゼロから新たに制作するにあたり、主人公・ケロロ役を渡辺久美子から小市眞琴に変更[注 127]するのをはじめ、声優陣を全て一新する[注 128][572][573][574]。
- 【紀行】
- 【アニメ】
- 4日
- 【アニメ】
- (3日深夜)高橋留美子の同名漫画を原作とし、1989年 - 1992年にフジテレビ系で放送された[注 129]『らんま1/2』の新作アニメシリーズの第3期(宇田鋼之介監督、MAPPA制作)が、日本テレビ系[注 130]日曜(土曜深夜)0時55分枠にて放送開始[578]。今期の新規キャストとして格闘茶道家元役に野沢雅子[注 131]、大文字煎太郎役に福山潤[注 132]、紅つばさ役に田中美海[注 133]を起用。
- NHK Eテレ日曜17時枠で、小林有吾の同名漫画を原作とし、2022年に第1期が放送された『アオアシ』(トムス・エンタテインメント制作)第2期の第1クールを放送開始[579]。
- TBS系日曜16時30分枠で、三浦糀の同名漫画を原作とし、2024年10月から前年3月まで同局系で放送された『アオのハコ』のSeason2を放送開始(エレクトリックサーカス制作[注 134])[580]。
- フジテレビ系日曜9時枠で、1999年より放送を開始した「デジモンシリーズ」[注 135](東映アニメーション制作)のうち、ファンからの人気が高い『デジモンアドベンチャー』(1999年 - 2000年)『デジモンアドベンチャー02』(2000年 - 2001年)『デジモンテイマーズ』(2001年 - 2002年)『デジモンフロンティア』(2002年 - 2003年)の4作の中からファンからの投票により決定したエピソードより厳選して放送する『デジモン30th 僕らが選んだベストアドベンチャー』を放送開始[581]。
- 【スポーツ】テレビ東京系日曜18時枠で、キックボクシングを題材に家族をターゲットにした「新感覚の格闘エンターテインメント」として『Let'sキックGOAT〜ミライの格闘エンターテインメント〜』を放送開始。この番組では、メイン企画として、第一線で活躍しているトップ選手にに加え、次世代のスター候補に密着した「人物ドキュメント」や、GOATと呼ばれる格闘技イベントと連動したトライアウトのコーナーが設けられることになっている。この番組のMCはレインボー(お笑いコンビ)が務め、武尊と本望あやかもレギュラーとして出演する[582]。
- 【アニメ】
- 5日(予定)
- 【報道・情報・ワイドショー】読売テレビ制作・日本テレビ系で2日で放送終了した平日午後枠の『情報ライブ ミヤネ屋』の後番組として、この日より新たな報道・情報・ワイドショー番組『ニュースto』(ニュースと)を放送開始予定[583]。月 - 木曜および隔週金曜の総合司会には黒木千晶(同局アナウンサー)を[注 136][584][583][556]、金曜の総合司会には村上信五(SUPER EIGHT)を起用[583]。
- 【地域報道・情報・北海道】札幌テレビ(STV、日本テレビ系)の夕方枠地域報道情報番組『どさんこワイド179』は、この日の放送より新ニュースキャスターとして急式裕美(同局アナウンサー)を起用する[585]。
- 6日(予定) - 【アニメ】関西テレビ製作・フジテレビ系「火アニバル!!」枠第4弾作品として、沼駿原作のポリスコメディ作品『超巡!超条先輩』(山元隼一監督、アルボアニメーション制作)を放送開始予定(初回は23時15分より[注 137])[586][587][588]。超条巡役は小林裕介が、一本木直役は碧乃梨心が務める[589]。
- 7日(予定) - 【アニメ】CLAMPの同名漫画が原作で、1994年 - 1995年に読売テレビ製作・日本テレビ系でアニメ化された『魔法騎士(マジックナイト)レイアース』が再アニメ化、テレビ朝日系「IMAnimation W」枠で放送開始予定(E&H production制作)。第1作を制作したトムス・エンタテインメント[注 138]が企画・プロデュースとして制作に再び携わる[590]。また、獅堂光役を佐倉綾音[注 139]、龍咲海役を大久保瑠美[注 140]、鳳凰寺風役を高橋李依[注 141]が務める[591][592]。
- 8日(予定) - 【スポーツ・バラエティ】テレビ東京系木曜19時54分枠で、過去に特番として数回放送されたスポーツバラエティ『一流が目撃!スポーツ衝撃の瞬間ランキング』をレギュラー化して放送開始予定(初回は18時25分からの2時間半スペシャル[593]、 - 20時58分)。MCを加藤浩次(極楽とんぼ)が務め、番組レギュラーとして小木博明(おぎやはぎ)が出演する[594]。
- 9日(予定) - 【バラエティ】テレビ東京系金曜20時枠の所ジョージMCの冠バラエティ『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』はこの日から放送時間を30分拡大し、19時30分からの放送となる(枠拡大初回は21時54分までの2時間半SPとして放送)。なお19時25分から放送されていた『デカ盛りハンター』は9月18日をもって一時休止となる[594]。
- 10日(予定) - 【バラエティ・クイズ・特番】TBS系の期首期末期恒例特番『オールスター感謝祭2026秋』を放送予定[595]。今回の放送時間は前年春以来の17時40分(一部地域は17時30分または17時35分より) - 23時50分と番組史上最長タイとなる[注 142]。総合司会は従来通り今田耕司と島崎和歌子(いずれもタレント)が務める。
- 11日(予定) - 【アニメ】フジテレビ系で2015年 - 2018年に放送された『ドラゴンボール超』(鳥山明(2024年没)原作、東映アニメーション制作)を再始動させると1月25日に発表、第1弾として2015年7月 - 11月に放送された「破壊神ビルス編」[注 143]のエンハンスド版として、映像・音響・構成を最新技術で刷新した『ドラゴンボール超 ビルス』を同局系日曜23時15分枠で放送開始予定[596][597]。
- 12日(予定) - 【バラエティ】TBS系で、4月から関東地区ほかで土曜14時枠でレギュラー放送を開始した岡田准一(俳優)と秋山竜次(ロバート)MCのバラエティ『今さらシロー!〜テストに出ないが役に立つ〜』がこの月から月曜22時枠に移動の上、全国ネットに昇格して放送予定[598][599][516][600]。
- 13日(予定) - 【教養・紀行・編成】テレビ朝日系火曜20時枠の『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』(前年9月開始)が、この日の放送より番組タイトルを『絶景&世界遺産 火曜の良純孝太郎』と改め、放送時間を20時 - 21時48分と拡大してリニューアルスタート予定(初回は19時からの3時間スペシャル)。番組ではメインパーソナリティの石原良純と小泉孝太郎(共に俳優)が日本国内を巡る旅を続行、また新たに仲良しの芸能人ペアによる海外の世界遺産紀行を行う形に変更される。またスタジオ司会進行として岩田絵里奈(フリーアナウンサー)が起用される[601]。
- 14日(予定) - 【音楽・トーク・BS】BS12 トゥエルビ水曜21時枠で、本年1月に2日連続で特番として放送された『城島茂 昭和の名曲!〜あの年あの歌あの記憶〜』をレギュラー化して放送開始予定。昭和のある年をテーマにその年の世相や出来事を回想して城島茂(タレント)とゲストがトークを繰り広げる。第1回は昭和50年(1975年)をテーマに、この年にデビューした細川たかしと岩崎宏美をゲストに迎えて送る[602]。
- 15日(予定) - 【トーク・バラエティ】フジテレビ系木曜23時枠で、本年2月(関東ローカル)と7月(全国ネット)の2回放送されたくりぃむしちゅーMCの冠トークバラエティ『くりぃむの超体験グランプリ!〜この話ヤバくないですか?〜』をレギュラー化し、『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』のタイトルで放送開始予定[603][604]。同番組開始に伴い、9月まで同枠で放送されていた同じトークバラエティ『トークィーンズ』は8日(7日深夜)より木曜(水曜深夜)0時15分枠に移動して継続する[605]。
- 16日(15日深夜、予定) - 【音楽・オーディション】テレビ朝日金曜(木曜深夜)0時15分枠で、全国の高校生を対象に音楽の原石を発掘する「青春音楽バラエティー」と銘打たれた『ミュージック甲子園』が放送開始予定。この番組のMCは永野(お笑い芸人)と井桁弘恵(俳優)が務める。なお、この番組はインターネットでの配信を手掛けるABEMAでの同時配信を行う。9月まで同時間帯に放送していた『見取り図じゃん』は、10月より金曜(木曜深夜)0時45分に放送開始時間を変更する[606][607]。
- 17日(予定)
- (16日深夜)【バラエティ・紀行・近畿広域圏】朝日放送テレビ第3土曜(金曜深夜)1時34分 - 2時4分枠で、濱口優(よゐこ)と南明奈(タレント)の夫婦が揃って出演する初の冠番組『濱口♡アッキーナのおでかけ時間』を放送開始予定。「夫婦の時間」をテーマに、2人で様々なスポットを訪れるお出かけバラエティとなる予定。あわせて10月2日(1日深夜)からはスピンオフ番組として、自宅での時間を豊かにする商品を紹介するミニ番組『濱口♡アッキーナのおうち時間』を金曜(木曜深夜)0時17分 - 24分枠で放送する[608]。
- 【バラエティ】テレビ朝日系土曜18時30分枠で、本年に数度特番として放送された雑学バラエティ『日曜くりぃむ雑学』をレギュラー化し、『土曜くりぃむ雑学』のタイトルで放送開始予定。これに伴い、同枠で放送されていた『1泊家族』(2020年10月 - )[注 144]は9月19日をもって終了した[609][610][611]。
- 【お笑い・演芸】TBS系でこの日14時より、7回目となる8時間の大型お笑い特番『お笑いの日2024』を生放送予定( - 21時56分[注 145])。前年12月に放送した『芸人総選挙』の第2弾の他(16時30分 - 18時)[612]、年1回恒例のコント日本一決定戦『求人ボックス presents キングオブコント2026』敗者復活戦および決勝を放送予定(14時 - 16時30分ごろ(敗者復活戦)、18時 - 21時56分(決勝))[613]。敗者復活戦の司会は濱家隆一(かまいたち)とチョコレートプラネットが[614]、決勝の司会は浜田雅功(ダウンタウン)が務める。
- 21日(予定) - 【バラエティ・ゲーム】日本テレビ系水曜19時枠で、オランダのテレビ会社・RTL 4の制作で2023年より同国など欧米地域を中心に放送され、日本では同局系で本年3月に特番として放送されたサバイバルゲーム番組『THE FLOOR』をレギュラー化して放送開始予定。MCは特番に引き続き岡田准一(俳優)が務める[615]。
- 25日(24日深夜、予定) - 【スポーツ・ドキュメンタリー】TBS系にて『バース・デイ』の後継番組となる新スポーツドキュメンタリー『BREAK 〜一流が迫るアスリートの真実〜』を放送開始予定(0時58分 - 1時28分)。番組ではスポーツ界の一流アスリートが、別競技の第一人者と呼ばれるアスリートに直撃し、その人の人間模様や信念などを深掘りして行く[545]</ref>。
- 27日(26日深夜、予定) - 【バラエティ】9月末をもって解散したアイドルグループ・WEST.が出演していたTBS系火曜(月曜深夜)0時58分枠のバラエティ『ひらめけ!うんぴょこちゃんねる』(2024年5月 - )がこの日の放送をもって終了。約2年半の歴史に幕。終了は9月29日(28日深夜)の放送でテロップにて発表された[616]。
11月
12月
その他テレビに関する話題
1月


- 1日 - 【訃報】1967年に早稲田大学から東京放送にアナウンサーとして入社、若手時代は主に同局の『永六輔の土曜ワイドラジオTokyo』(1970年 - 1975年)の中継リポーターや『TBS今週のベストテン』(1972年 - 1975年)『土曜ワイドラジオTOKYO』(1978年 - 1985年)などのラジオ番組のパーソナリティを担当、テレビ番組では『ぴったし カン・カン』(1975年 - 1986年)や『ザ・ベストテン』(1978年 - 1989年)の司会を務め、特に『ベストテン』では黒柳徹子(女優・タレント)との丁々発止のやり取りで人気番組に押し上げ、また黒柳の独特の髪型である「タマネギ頭」の名付け親として知られ、1979年にフリーアナウンサーとなった後は、日本テレビ系『おしゃれ』(1974年 - 1987年)『久米宏のTVスクランブル』(1982年 - 1985年)、テレビ朝日系『ニュースステーション』(1985年10月 - 2004年3月)などでキャスターを務めるなどジャンルを問わない活動を展開したフリーアナウンサー・ラジオパーソナリティの久米宏がこの日、肺癌のため死去(81歳没)。訃報は13日に所属事務所のオフィス・トゥー・ワンより公表された[619][70]。
- 3日 - 【バラエティ・倫理問題】TBS系で前年2月に8年ぶりに復活し、前月29日にも放送された特番『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円』の公式サイトはこの日までに、前月29日の放送で一般審査員に対する誹謗中傷がインターネット上でなされていたとして「本番組は一般審査員100名の皆様のジャッジによって成立しております。審査員に対する誹謗中傷はおやめ頂くようお願いします」と注意喚起した[620][621]。
- 4日 - 【結婚・近畿広域圏】毎日放送(MBS)アナウンサーの三ツ廣政輝(みつひろ・まさき、2018年入社)はこの日自身のInstagramを更新し、前年末に結婚していたことを発表した[622]。
- 5日 - 【懐妊・活動進退・キー局】テレビ朝日アナウンサーの森葉子(2010年入社)が、自身のInstagramで第2子妊娠とそれに伴いしばらく休職することを発表した[623]。
- 6日
- 【キー局】
- TBSテレビ
- 【活動進退】同局アナウンサーの石井大裕(いしい・ともひろ、2010年入社)がこの日付で同局を退職。翌7日に実業家として自身が社長を務める「TOMODE BASE」(トモードベース)を旗揚げした。石井の退職及び転身はTBSホールディングスの社則で『社員と法人代表を兼務してはならない』との規定を受けた行動であり、石井は新会社設立後もフリーアナウンサーとして活動を展開するとしている[624]。
- 【結婚】同局アナウンサーの日比麻音子(ひび・まおこ、2016年入社)がこの日、自身がレギュラー出演するTBSラジオ『アフター6ジャンクション2』のオープニングで、大学時代からの友人である一般男性との結婚を発表した[625][626]。
- 【イベント・事故】フジテレビはこの日、同月4日に東京ガーデンシアター(東京都江東区)で行われた音楽フェス『New Beginning Fes 2026』の腕相撲企画で、森愁斗(BUDDiiS)が腕を負傷し右上腕骨骨幹部骨折と診断されたことを受け、イベント公式サイトで謝罪した。森は2月上旬まで療養する[627]。
- TBSテレビ
- 【結婚・中京広域圏】名古屋テレビ放送(メ〜テレ、テレビ朝日系)アナウンサーの尾形杏奈(2023年入社)がこの日、『1月5日をもって陸上競技選手の吉居大和(トヨタ自動車)と結婚した』ことを同局アナウンス部の公式SNSを通じて発表した[628]。
- 【キー局】
- 10日 - 【訃報】1974年に東海ラジオプロデューサーのスカウトによりラジオパーソナリティとなり、同局の『ミッドナイト東海』パーソナリティを担当、その後も同局を中心に数多くのラジオ番組を担当し、テレビにおいても中京テレビ『ラジオDEごめん』火曜日や『宮地佑紀生の電波将軍』シリーズ、名古屋テレビ(メ〜テレ)『どですか!』などでMCを務め、寿がきや食品「スガキヤラーメン」のテレビCMなどに出演するなど、中京圏を代表するタレントとしても親しまれたラジオパーソナリティ・タレントの宮地佑紀生(みやち・ゆきお、本名:宮地由紀男=読み同じ)がこの日、骨髄異形成症候群のため死去(77歳没)。訃報は2月9日に所属事務所のサンデーフォークプロモーションより公表された[629][630]。
- 15日 - 【訃報】1962年、法政大学在学中に高橋元太郎、高倉一志(現・藤健次)と共にアイドルグループ「スリーファンキーズ」を結成し、東芝音楽工業よりレコードデビュー。「スチール・ギターとワイン・グラス」などのヒットを飛ばし、1966年のグループ解散後は歌手・タレントに転向。テレビ界では演歌歌手の五木ひろしや八代亜紀(2023年没)の再デビューのきっかけとなった読売テレビ制作・日本テレビ系音楽番組『全日本歌謡選手権』の司会を務めたことで知られた歌手・俳優・タレント・司会者の長沢純(本名:長澤毅=ながさわ・つよし)がこの日午前、脳出血のため東京都内の自宅で死去(84歳没)[631][632]。長沢の死去は21日に俳優の黒沢年雄により公表され[633]、それを受けて長沢が所属していた事務所が死去の詳細を明らかにした[631]。
- 16日
- 【映画】日本テレビ系バラエティ番組『有吉の壁』の映画化第2弾『劇場版アドリブ大河『面白城の18人』』[注 148]と『京佳お嬢様と奥田執事〜京佳お嬢様パリへ行く〜』[注 149](配給・TOHO NEXT)がこの日より3週間限定で劇場公開を開始[634][635]。映画化について前者は前年11月19日、後者は前年12月10日に放送された『有吉の壁SP』の中でそれぞれ発表された[635][636]。
- 【結婚・懐妊・北海道】札幌テレビ(STV、日本テレビ系)アナウンサーの村雨美紀(2015年入社)は、この日に自身のポッドキャスト番組『インドアアナウンサー村雨美紀のおうち時間』(STVラジオPodcast)の放送中とInstagramにて結婚したことと第1子を懐妊していることを公表[637]。その後、6月20日に自身のInstagramにて「数か月前に第1子を出産した」ことを公表した[638]。
- 【訃報】国際的舞踏集団「山海塾」(さんかいじゅく)の音楽を担当したことで知られ、またテレビでもNHK総合で1987年に放送された『地球大紀行』などの番組や日本たばこ産業(JT)「マイルドセブン」(現・メビウス)のCM音楽なども手掛けた作曲家の吉川洋一郎(よしかわ・よういちろう)がこの日、胆管がんのため死去(68歳没)。訃報は21日に朝日新聞などが報じた[639]。
- 18日
- 【活動進退】男性アイドルグループ・Snow Manは、この月後半よりメンバーの目黒蓮がカナダ・バンクーバーで海外ドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影に参加するため、この日の5大ドームツアー最終公演(大阪市西区・京セラドーム大阪)をもって一時的に8人体制での活動に移行。前年11月18日、グループのファンクラブサイト向け配信に出演した際に発表された[640]。
- 【訃報】浪曲師の初代京山幸枝若(1991年没)の実妹で、浪曲漫才トリオ「フラワーショウ」のメンバーでもあり、またタレントとしても1993年から1997年にかけて放送されたサカイ引越センターのテレビCMで徳井優(俳優)との掛け合いで「ホンマかいな、そうかいな」のフレーズを発したことで同社の名を一躍全国区に広めたことで知られた華ゆり(はな・ゆり、本名・吉岡百合子=よしおか・ゆりこ)がこの日早朝、悪性リンパ腫のため大阪市内の病院で死去(78歳没)。訃報は21日に所属先の松竹芸能から公表された[641][642][643]。
- 20日 - 【訃報】小学校時代に劇団ひまわりに所属し、子役としてテレビドラマに出演、中学時代に一旦劇団を退団するが、高校卒業後に青年座に入って俳優活動を始めた後に声優へ転向。1982年にフジテレビ系・国際映画社制作『おちゃめ神物語コロコロポロン』を端緒に数々の作品に出演、特に同局系・東映動画(現・東映アニメーション)制作『ドラゴンボールZ』(1989年 - 1996年)の魔人ブウ役で人気を博すなど多彩な役柄を演じたことで知られた俳優・声優の塩屋浩三がこの日、脳出血のため死去(71歳没)。訃報は28日に所属の青二プロダクションより公表された[644]。
- 22日
- 【民放連】前年に発生したフジテレビの一連の不適切接待問題を受け、日本民間放送連盟(民放連)はこの日の理事会でガバナンス(企業統治)強化のための「民間放送ガバナンス指針」を制定し、4月1日に施行することを決めたと発表。加盟各社に対し、人権が尊重される社内体制の構築や、不祥事が起きた際の必要な情報開示などを求める。重大な不祥事が起きた加盟局に対し、原因究明や再発防止のための助言を行う「ガバナンス検証審議会」も4月1日に設置。審議会は大学教授や弁護士ら外部専門家を議長とし、民放連会長の早河洋(テレビ朝日会長)らが委員を務める。指針は「人権尊重の徹底」「透明性の向上」「適切な経営体制の確立」などの基本原則で構成。適用状況は各社が自主的に点検して年1回公表し、民放連はその開示状況を集約するとしている[645]。
- 【訃報】中学生だった1954年に棋士として日本将棋連盟に登録され、“神武以来(じんむこのかた)の天才”の異名を取り、「名人」(1期)および「王将」(1期)などのタイトルを獲得、公式対局勝利1,324勝(歴代4位)などの記録を持ち、2017年の引退まで第一線で活動。テレビ界でもNHK教育『将棋講座』「加藤一二三の大勝負この一手」(2005年4月 - 9月)の講師や『第68回NHK紅白歌合戦』審査員(2017年)、フジテレビ系『アウト×デラックス』(2012年 - 2022年)の準レギュラー、NTTドコモや日本郵便のテレビCMにも積極的に出演するなど、「ひふみん」の愛称でお茶の間に親しまれた将棋棋士の加藤一二三(かとう・ひふみ)がこの日午前、肺炎のため死去(86歳没)[646]。
- 【表現問題・近畿広域圏】毎日放送『よんチャンTV』のこの日の放送にて、2月8日投開票の第51回衆議院議員総選挙での各政党の公約の違いを説明する場面で不適切な表現があったとして、この日の番組最後と23日の番組冒頭でそれぞれ謝罪した。番組側がジャーナリストの発言の意図を汲み取れず誤って放送したことが原因で、再発防止に努めるとしている(詳細は当該番組の項を参照すること)[647]。
- 23日 - 【訃報】
- 兵庫県立芦屋高校卒業後に俳優座に入門、1961年に東京放送(現・TBSテレビ)系「ナショナルゴールデン・アワー」枠テレビドラマ『青年の樹』(原作・石原慎太郎〈2022年没〉)の主演に抜擢されてデビューを果たし、これ以後は俳優として数々のテレビドラマや映画作品に出演、歌手・タレントとしても知られ、特にNET(後のテレビ朝日)系のクイズ番組『クイズタイムショック』(第1期、1969年 - 1986年)では無制限勝ち抜きルールだった当時に57人連続勝ち抜きの番組記録を達成するなど頭脳派俳優の異名を取るなどし、また歌手としてもキングレコードより「勇者のマーチ」「二人で胸を張れ」(倍賞千恵子とのデュエット)などの曲を発表するなど幅広く活動した俳優の勝呂誉(すぐろ・ほまれ)がこの日夕方、肺癌のため東京都目黒区内の病院で死去(85歳没)。訃報は3月5日に公表された[648][649]。
- 押川國秋(前年10月没)と小山高男に師事して脚本技術を学び、日本テレビ系『魔神英雄伝ワタル』(1988年 - 1989年、サンライズ制作)で脚本家デビュー、以降テレビ東京系『機甲警察メタルジャック』(1991年)や名古屋テレビ製作・テレビ朝日系『勇者警察ジェイデッカー』(1994年 - 1995年)『黄金勇者ゴルドラン』(1995年 - 1996年)(以上サンライズ制作)、TBS系『サクラ大戦』(2000年、マッドハウス制作)などのテレビアニメのシリーズ構成・脚本を手掛け、中でもテレビ朝日系『機動新世紀ガンダムX』(1996年、サンライズ制作)では全話脚本を担当、小説家としてもアニメ作品のノベライズを執筆、自身オリジナル作品の『はっぴぃセブン』のテレビアニメ版『はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜』(2005年、トライネットエンタテインメント・スタジオ雲雀制作)では自らシリーズ構成を務めるなどした、脚本家・小説家の川崎ヒロユキ(本名:川崎裕之、読み同じ)がこの日死去(60歳没)。訃報は師の小山より5月28日に明らかにされた[650]。
- 24日 - 【出産・キー局】TBSテレビアナウンサーの近藤夏子(2019年入社)はこの日自身のSNSにて、この月末の予定日よりも早く第1子を出産していたことを発表した[651]。
- 25日
- 【人事】日本放送協会(NHK)は前日24日に任期満了により1期3年で退任した稲葉延雄[注 150]の後任となる第25代会長として、副会長の井上樹彦が昇格し就任(任期は2029年1月まで)。前年12月8日に経営委員会が決定したもので、内部出身者の会長就任は橋本元一(2005年 - 2008年)以来18年ぶりとなった[653]。
- 【バラエティ・倫理問題・社会問題・近畿広域圏】朝日放送テレビ(ABC、テレビ朝日系)は、23日放送の『探偵!ナイトスクープ』において、探偵のせいや(霜降り明星)が依頼者の12歳の長男に代わり下のきょうだい5人の世話を務めた様子が放送され、放送後SNS等で「長男はヤングケアラー状態ではないか」と批判や取材対象者への誹謗中傷が広がっていることについて、この日声明を発表した。その中でヤングケアラーは重要な社会的課題と認識しているとした上で、家族のあり方は多様であること、今回の放送では父親が家事や育児を担当し、長男がそれを手伝う様子を紹介したこと、そしてプライバシーに配慮した編集・放送に努めたが、結果として個人に対する批判が噴出したとして、この状況を重く真摯に受け止めるとし、あわせて視聴者には取材対象者への誹謗中傷や詮索・接触を止めるよう強く注意を促した。また当該放送回のTVerでの配信も停止する措置を執った[654]。
- 27日 - 【訃報】東京大学在学時の1955年に独立プロ作品『愛すればこそ』(監督:山本薩夫(1983年没))で俳優としてデビュー。デビュー後は主に時代劇や刑事ドラマなどで悪役を演じたことで知られる傍ら、外国映画の日本語吹替作品のテレビ放送に際してはマーロン・ブランド(2004年没)主演の『片目のジャック』(1961年)など数々の作品で声優を務め、またタレントとしても日本テレビ系『午後は○○おもいッきりテレビ』の不定期コメンテーターでの出演でも知られた俳優・声優の田口計(たぐち・かずえ、本名:岩田克彦)がこの日、誤嚥性肺炎のため神奈川県内の病院で死去(93歳没)。訃報は8か月後の9月上旬になってあきらかにされた[655]。
- 28日 - 【不祥事・キー局】フジテレビはこの日、同局報道局に所属していた男性社員が就業規則に違反し、複数回にわたり競合他社等に対して別の社員が入手した取材情報や局の内部情報を漏洩していた事実が確認できたとして、当該社員を23日付で懲戒解雇にしたと同時に、「再発防止に向け、情報管理の徹底に取り組んでいきます」とのコメントと共に「視聴者や関係者の皆様にご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます」と謝罪した[656][657][658]。
- 29日
- 【配信・制作協力・スポーツ】日本テレビはこの日、「2026 ワールド・ベースボール・クラシック」(3月5日 - 17日開催予定)について、Netflixが日本国内で独占ライブ中継配信する映像のうち、1次ラウンド(東京プール)の10試合と準々決勝以降(フロリダ)の5試合の中継映像制作を受託し、あわせてNetfilxとプロモーションパートナーで連携すると発表した。これにより日本テレビ系で開幕特番を含む特別枠9枠で関連番組を地上波放送するほか、ニュース・情報番組でも放送する[659]。
- 【訃報】
- アメリカ合衆国生まれながら父の仕事の都合で来日し、広島県などで生活。東京大学を経てハーバード大学を卒業した後に日本に戻り、ジャーナリスト、ラジオパーソナリティ、タレントとして多方面で活動、テレビ界ではNHK総合『所さん!大変ですよ』や日本テレビ系『スッキリ!』、フジテレビ系『ユアタイム』、関西テレビ『newsランナー』などの番組でコメンテーターを務めるなどしてお茶の間に知られた国際ジャーナリスト・タレントのモーリー・ロバートソンがこの日、食道癌のため死去(63歳没)。訃報は2月1日に事実婚パートナーだった池田有希子(女優)より公表された[660]。
- 早稲田大学第一文学部卒業後に舞台俳優を目指して劇団俳優座に第8期生として入団。1960年に劇団新人会に所属して舞台『ドン・カルロス』で役者としてデビューし、これ以後は映画、舞台、テレビドラマなどジャンルを問わず数々の作品に出演。またタレントとしてもNET・テレビ朝日の昼枠情報・ワイドショー番組『アフタヌーンショー』のリポーターや、瀬戸内海放送『山本耕一のサタデー・アイ』の司会、日立造船(現・カナデビア)「杜仲茶」のテレビCMなどに出演。特に『アフタヌーンショー』では司会の川崎敬三(2015年没)との一連のやりとりを漫才コンビ「ザ・ぼんち」がネタにしたことで有名となり、実生活では女優の小林千登勢(2003年没)の夫でもあった山本耕一がこの日未明、肺癌のため東京都港区内の病院で死去(90歳没)。訃報は約半年後の7月6日に公表された[661][662]。
- 31日
- いずれも【活動進退】
- 【キー局】
- TBSテレビアナウンサーの良原安美(2018年入社)がこの日付で7年10か月在職した同局を退職。前年12月5日に自身のInstagramにて発表したもので、退職理由については「自身のキャリアを見据え、新たな挑戦に向けた決断をした」と明らかにし[663]、その後3月2日に更新した自身のInstagramにおいて、大学時代に所属していた芸能事務所「セント・フォース」に3月1日付で復帰したことを明らかにした[注 151][664]。
- フジテレビのディレクター・プロデューサーで、『酒のツマミになる話』(前年12月終了)や『THE SECOND 〜漫才トーナメント〜』の総合演出など複数のお笑い番組に携わっていた日置祐貴(2004年入社)がこの日付で同局を退職。8日に自身のXで発表し、「フジテレビだけでなく、様々なテレビ局や配信・イベントなど、より広い領域で“面白いこと”に挑戦したいと思い、会社にも理解していただいた上の決断」と経緯を述べた[665]。
- 【青森県】青森放送(RAB、日本テレビ系)アナウンサーの板橋優磨(2022年入社)が、この日付で4年在職した同局を退職。テレビのニュース番組『RABニュースレーダー』16日放送内で本人より発表された[666]。退職後は出身地の北海道へ帰郷し、翌2月に北海道文化放送(uhb、フジテレビ系)へ移籍した[667]。
- 【新潟県】新潟テレビ21(UX、テレビ朝日系)アナウンサーの小池れいあ(2020年入社)は、この日付で5年9か月在職した同局を退職[668]。なお、小池は4月1日付で神奈川県の独立局であるテレビ神奈川(tvk)へ移籍入社した[669]。
- 【近畿広域圏】朝日放送テレビ(ABC、テレビ朝日系)アナウンサーの東留伽(あずま・るか、2020年入社)は、この日付で5年9か月在職した同局を退職。今後は前年4月に入学した東京大学大学院で美学芸術学を学ぶ傍ら、画家を目指すと共に、フリーアナウンサーとしての活動も視野に入れる方針という[97]。
- 【福岡県】テレビ西日本(TNC、フジテレビ系)アナウンサーの佐藤有里香(2019年入社)が、この日付で6年10か月在職した同局を退職[注 152][670]。なお、佐藤は退職翌日の2月1日付で株式会社ザッキーファーム[注 153]所属のフリーアナウンサーとして活動を開始した[671]。
- 【キー局】
- 【訃報】1963年に劇団東演所属俳優としてデビュー。舞台活動を中心に声優としてフジテレビ系(タツノコプロ制作)「タイムボカンシリーズ」第2作『ヤッターマン』(1977年 - 1979年)のヤッターワン・ヤッターペリカン・ヤッターアンコウ・ヤッターキング・ヤッターゾウ・ヤッターブル・ヤッターパンダ役[注 154]や第3作『ゼンダマン』(1979年 - 1980年)のニャラボルタ役、第4作『タイムパトロール隊オタスケマン』(1980年 - 1981年)のトンマノマント役、TBS系『サクラ大戦』(2000年、マッドハウス制作)の米田一基役などのテレビアニメ、また海外ドラマの吹き替えなどで活動した池田勝がこの日夕方、心筋梗塞による心不全のため死去(83歳没)。訃報は2月16日に所属先の東京俳優生活協同組合(以下、俳協と表記)の公式サイトで公表された[672][673]。
- いずれも【活動進退】
2月

- 1日 - 【訃報】1960年代のアメリカ合衆国留学中に武道教室を開いたり、石油ビジネスを行った後に日本へ帰国して作家活動を開始、国際政治をテーマにした数々の著作を発表。また1987年から発売を開始したアサヒビール「アサヒスーパードライ」の初代イメージキャラクターとしてテレビCMに出演したことでも知られ、私生活ではメディアアーティストの落合陽一の実父でもあった国際ジャーナリスト・著作家の落合信彦がこの日、老衰のため死去(84歳没)[674][675][676]。
- 5日 - 【訃報・近畿広域圏】関西テレビに1958年入社。編成局長等を務めた後、1997年から2001年まで社長を務め、退任後は副会長や相談役を経て2005年に名誉顧問に就任した巻幡展男(まきはた・のぶお)がこの日、老衰のため死去(95歳没)。訃報は10日に同局から公表された[677][678]。
- 10日
- 16日 - いずれも【訃報】
- 【人事・アニメ】妻によるセル画の仕上げ作業の下請けとして1981年に京都アニメーションを創業、1985年の会社設立以後は40年以上にわたり社長を務め、自社制作を中心にするようになった2000年代からはプロデューサーとして『涼宮ハルヒの憂鬱』をはじめ、TBS系『けいおん!』シリーズ、『響け!ユーフォニアム』シリーズ、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』などを制作しヒットさせるなどした、京都アニメーション創業者・社長でアニメプロチューサーの八田英明がこの日、病気のため死去(76歳没)。訃報は3月2日に同社から公表され、あわせて長男で共同代表取締役を務める八田真一郎が後任の社長に就任したことも発表した[682][683]。
- テレビドラマや映画を中心に、バラエティ番組でも読売テレビ制作・日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW 極』内のミニドラマ「ケンミン刑事(デカ)」での刑事課主任・田中三郎役、また大手家電量販店「コジマ」のCMキャラクターを長年務めていたことで知られていた俳優の青柳文太郎がこの日、虚血性心疾患のため死去(70歳没)。訃報は死去から1か月後の3月17日に所属の俳協から発表された[684][685]。
- 17日 - 【訃報】ロックバンド「LUNA SEA」のドラマーとして活動する傍ら、テレビ番組でもフジテレビ系の音楽バラエティ『LOVE LOVE あいしてる』や『堂本兄弟』の番組内バンドにも参加。また同系音楽番組『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』では松本人志(ダウンタウン)から「ぶーちゃん」のニックネームで親しまれ、実生活では元モーニング娘。メンバーで現在はタレントの石黒彩の実夫だった真矢(しんや、本名・山田真矢=やまだ・しんや)がこの日夕方死去(56歳没)。訃報は23日未明(22日深夜)にバンドの公式サイトで公表され、2020年にステージ4の大腸がん、さらに前年9月には脳腫瘍を発症していたことを自ら公表していた[686][687][688]。
- 19日 - 【懐妊・キー局】フジテレビアナウンサーの三上真奈(2013年入社)がこの日更新したInstagramにおいて第1子を妊娠していることを公表。また翌20日には自身が進行を務める情報番組『ノンストップ!』に生出演し改めて妊娠を報告すると共に、「体調を見ながら産休に入るまで仕事は続けていきたいと思っています」とコメントした[689][690]。
- 20日 - 【訃報】旧制東京府立第六中学校(現:都立新宿高校)時代にプロミュージシャンとなり、バンド活動を行うなどした後にアレンジャーとなり、主に端田宣彦(2017年没)やトワ・エ・モワ、アリスなど1960年代後半から1970年代始めにかけてのフォークソング系アーティストの楽曲の編曲を担当、またテレビアニメ作品でもフジテレビ系・東映動画(現・東映アニメーション)制作『銀河鉄道999』(1978年)や『北斗の拳』(1984年)などの劇伴音楽を担当するなど多彩な音楽活動を展開したことで知られた作曲家・アレンジャーの青木望(あおき・のぞみ)がこの日死去(94歳没)。訃報は松山千春(フォークソングシンガー)が、3月8日に自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『松山千春のON THE RADIO』(FM NACK5)の放送で公表した[691]。
- 22日 - 【訃報】九州女子高校(現・福岡大学附属若葉高校)卒業後の1958年、九州朝日放送放送劇団に入り福岡ローカルでの仕事をするなどしたあと、後に夫となる金内喜久夫(2020年没)と共に上京し、文学座に入り約1年間活動。文学座在籍時代から声優の仕事が入るようになり、テレビアニメではNET系(東映動画(現・東映アニメーション)制作)『狼少年ケン』(1963年 - 1965年)を皮切りに、フジテレビ系(東京ムービー(現・トムス・エンタテインメント)制作)『アタックNo.1』(アニメ版、1969年 - 1971年)、タツノコプロ制作『ヤッターマン』(第1作、1977年 - 1979年)など数多くの作品に出演、特に1971年から前年まで出演した同局系『サザエさん』(エイケン制作)では初代「波野イクラ」役を演じたことで知られ、また外国映画の吹き替えや日産自動車のテレビCMのナレーションなども担当するなど幅広く活動した俳優・声優の桂玲子(結婚後の本名:金内玲子)がこの日午前、誤嚥性肺炎による呼吸不全のため死去(89歳没)。訃報は3月4日に所属の俳協により告示された[692][693]。
- 24日 - 【訃報】東京大学大学院やベルリン自由大学で学んだ後、国際政治学者として東西冷戦下における国際政治状況を主に研究対象とし、成蹊大学や防衛大学校で教鞭を執り、拓殖大学海外事情研究所所長を務めるなどし、また安全保障問題の専門家としても積極的にメディアに登場。BSフジの報道討論番組『BSフジLIVE プライムニュース』などにも出演した経歴を持つ国際政治学者・外交学者の佐瀬昌盛がこの日死去(91歳没)[694]。
- 27日 - 【訃報】1957年に音楽界にデビューし、「おお!キャロル」や「カレンダー・ガール」、「恋の片道切符」などを発表、これらの曲は日本でも平尾昌晃[注 155](2017年没)らがカバーしたことでヒット。また1985年には日本のテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』(1985年 - 1986年、名古屋テレビ製作・テレビ朝日系、日本サンライズ制作)の前期オープニングテーマ「Ζ・刻をこえて」[注 156](歌唱・鮎川麻弥)や後期オープニングテーマ「水の星へ愛をこめて」[注 157](歌唱・森口博子)などを制作し提供したことでも知られたアメリカ合衆国のシンガーソングライター、歌手のニール・セダカがこの日、同国カリフォルニア州ロサンゼルス市内で急病で倒れ病院に搬送されたが回復せず死亡したことが代理人により発表された(86歳没)[695][696]。
3月



- 3日
- 【結婚・キー局】日本テレビアナウンサーの伊藤遼(2017年入社)がこの日、一般女性と結婚。結婚については4月1日放送の『ヒルナンデス!』で本人から報告された[697]。
- 【訃報】
- 1954年に大映から「藤田佳子」の芸名で女優としてデビューし、同社の『赤胴鈴之助 一本足の魔人』(1957年)を始め、TBS系テレビドラマ『チャッカリ夫人とウッカリ夫人』(1965年)やフジテレビ系『大坂城の女』(1970年、東映・関西テレビ制作)など数々の映画・ドラマ作品にも出演、タレントとしてもNHK総合『ジェスチャー』などの番組に出演経歴を持ち、作詩家となってからも大塚製薬『オロナミンCドリンク』CMソングを手掛けるなど多彩な活動を繰り広げ、実生活では鈴木淳(作曲家、2021年没)の実妻でもあった作詞家・女優の悠木圭子がこの日、誤嚥性肺炎のため死去(90歳没)[698]。
- 1949年に山本嘉次郎(1974年没)監督映画『風の子』(映画藝術協会制作)に子役として出演、その後ラジオドラマなどに出演し、都立北野高校卒業後に本格的に女優として活動を始めた後、1960年代後半からフジテレビ系『ジャングル大帝』第1作(1966年、虫プロダクション制作)を始め、『エースをねらえ!』シリーズ(東京ムービー(現・トムス・エンタテインメント)制作)竜崎麗香(お蝶夫人)役やフジテレビ系『銀河鉄道999』(東映動画(現・東映アニメーション)制作)メーテル役など数々のテレビアニメ作品に声優として出演。また外国映画の日本語版放送ではオードリー・ヘプバーン(1993年没)の吹き替えを担当。またテレビ東京系のバラエティ番組『ありえへん∞世界』や日本コカ・コーラの緑茶飲料「綾鷹」のCMナレーションなどを務めたことでも知られた俳優・声優の池田昌子(結婚後の本名:浜田昌子)がこの日昼過ぎ、脳出血のため死去(87歳没)。訃報は13日に所属事務所の俳協より公表された[699][700][701]。
- 5日 - 【訃報】日本テレビ系『キン肉マン』(1983年)やテレビ朝日系『宇宙海賊キャプテンハーロック』(1978年)(いずれも東映動画(現・東映アニメーション)制作)など数々のテレビアニメ作品に声優として出演した声優の北川米彦がこの日、肺炎のため死去(94歳没)[702]。訃報は18日に所属事務所の青二プロダクションより公表された。
- 6日
- 【不祥事】警視庁はこの日、東京都渋谷区内の雑居ビルで女性に対しわいせつな行為をしたとして、NHKの職員で報道局にチーフディレクターとして所属する男を不同意性交の疑いで逮捕したと発表した。これを受けてNHKは記者会見を開き、謝罪するとともに同職員について事実関係を確認した上で厳正に対処するとした[703][704]。
- 【訃報】明治大学卒業後東映動画(現・東映アニメーション)を経てAプロダクション(現・シンエイ動画)に入社、朝日放送製作・TBS系『ど根性ガエル』(1972年)や日本テレビ系『元祖天才バカボン』(1975年)などでキャラクターデザインや作画監督を務め、シンエイ動画退社後の1978年に亜細亜堂を設立以降はテレビ朝日系『ドラえもん(第2期第1作)』のチーフディレクターを始め、NHK『忍たま乱太郎』、フジテレビ系『ちびまる子ちゃん』、名古屋テレビ(メ〜テレ)製作・テレビ朝日系『まじめにふまじめ かいけつゾロリ』など数多くの作品で監督・総監督を務めた、アニメーター・アニメーション監督で亜細亜堂元代表取締役社長の芝山努がこの日、肺がんのため死去(84歳没)。訃報は17日に亜細亜堂より公表された[705]。
- 7日
- 【不祥事・事故】テレビ東京はこの日までに、2月28日に行われた『旅バラ・バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅』のロケにおいて、前園真聖(元サッカー選手)が転倒し右足を負傷、その後の精密検査で右膝外側半月板損傷と診断されたことを公表した。「ミッション」と称されるゲームに関して、出演者側から危険性が指摘され、ルール確認を行っている際に事故が発生しており、同局は謝罪とともに再発防止に取り組むとしている。前園は事務所を通じて6日に手術を行ったこととリハビリを行っている事を明らかにしている[706]。その後、6月17日までに該当回の放送見合わせが明らかにされた[707]。
- 【スポーツ・音楽・近畿広域圏】MBSメディアホールディングスはこの日、同社傘下の毎日放送(MBSテレビ、TBS系)及びMBSラジオでのプロ野球中継『MBSベースボールパーク』[注 158]の2026年度テレビ・ラジオ共通のテーマソングとして「ぶちかませよ!」(作詩・作曲:Ryoji〈ケツメイシ〉、歌唱:FRUITS ZIPPER)を採用することを発表。なお同曲は同社傘下のCS放送であるGAORA野球中継のテーマソングとしても使用される[708]。
- 8日 - 【訃報】慶應義塾大学在学中からフリーランスのライターとして活動を始め、ミニコミ誌編集などを経て渡辺和博(イラストレーター、2007年没)との共著で発表した書籍『金魂巻(キンコンカン)』がベストセラーとなり、同書で用いられた「マル金・マルビ」が第1回新語・流行語大賞流行語部門金賞を受賞するなど話題となり、西原理恵子(漫画家)との共著のグルメ評論『恨ミシュラン』でも好評を博すなど、コラムニストとしてメディア媒体で主に活動、また出身地の広島で中国放送(RCC、TBS系)の情報番組『Eタウン』に長く出演、また日本テレビ系『謎を解け!まさかのミステリー』(2003年 - 2006年)などにもレギュラー出演するなどテレビの世界でも活動したコラムニスト・フリーライターの神足裕司(こうたり・ゆうじ)がこの日、病気のため神奈川県川崎市内の病院で死去(68歳没)[709][710]。
- 9日 - 【訃報】バオバブ学園(現:ビジュアル・スペース俳優養成所)13期生から1997年に声優としてデビュー。テレビアニメではWOWOW『闇の末裔』(J.C.STAFF制作、2000年)やテレビ東京系『超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説』(アクタス制作、2003年)など数々の作品に出演、外国作品の映画・テレビドラマの吹き替えを多く担当し、また黒河奈美と米島希とのユニット「演義ノ三乙女」を組んで歌手活動を行うなど多彩な活動を展開するも、前年秋に悪性肉腫を患っていることを公表、その後本年2月に病状悪化により現役引退を表明した元声優の前田ゆきえがこの日、病気のため死去(52歳没)。訃報は14日に実妹により公表された[711][712]。
- 12日 - 【NHK・裁判・北海道・福岡県】NHKが、長期にわたって受信料を滞納し、再三の催促にも関わらず支払いを拒否し続けたとして、北海道と福岡県のホテル運営会社2社に対して支払いを求める訴訟を札幌と福岡の両地方裁判所に提訴したことを明らかにした。NHKによると北海道は8年8か月にわたって66件の契約で約850万円、また福岡は6年5か月にわたり147件の契約で約1370万円を未納していたという。同種案件による提訴は7年ぶりとなる[713]。
- 14日 - 【不祥事・表現問題・東京都】東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)はこの日同局制作の『5時に夢中!』の公式サイトを更新し、11日放送の同番組において視聴者からの投稿を取り上げた際、投稿者の名前がNight Tempo(ディスクジョッキー、音楽プロデューサー)の名前を揶揄したものをそのまま放送したことについて、配慮に欠ける表現があったとして謝罪した。Night Tempo側はこの表現を受けて、この日開催の同じく同局制作の『70号室の住人』の音楽イベント(横浜市西区・ぴあアリーナMM)について、前日の13日までに出演を取り止める事態となっていた[714]。その後、16日の『5時に夢中!』冒頭でも改めて謝罪した[715]。
- 16日
- 【結婚・キー局】フジテレビアナウンサーの酒主義久(2012年入社)がこの日、自身のSNSで一般女性と結婚したことを発表した[716]。
- 【労働問題・北海道】テレビ北海道(TVh、テレビ東京系)が2024年11月から2025年7月にかけ、業務委託を行うフリーランスのカメラマンやディレクターら33人に対して報酬や支払期日などの取引条件を明示せず、さらにこのうちの32人に対して支払い遅延を起こしていたとして、公正取引委員会は同局に対してフリーランス取引適正化法違反と認定して再発防止を求める勧告を行った。日本国内のテレビ局では初の認定となる。公取委の勧告に対し同局は「今後同様の問題が発生することのないように適切な対策を講じ、全社一丸となって法令順守の徹底に努める」とコメントした[717][718]。
- 18日 - 【訃報】京都大学理学部卒業後にアメリカ合衆国やフランスに渡り、代数幾何学研究者としてハーバード大学やブランダイス大学などに勤務、1970年には「フィールズ賞[注 159]」を受賞、日本でも山口大学学長を務め、一方で1980年代に実妻の広中和歌子(元参議院議員)と長女の広中えり子(フロリダ州立大学教授)と一家で富士フイルム「インスタントカメラ・フォトラマ」のテレビCMに出演した経歴を持つ世界的数学者で教育者の広中平祐がこの日死去(94歳没)[719]。
- 19日
- 【民放連】日本民間放送連盟(民放連)は、2025年の11月から12月にかけて、YouTubeの300アカウントを抽出して調査したところ、1万5000件あまりの番組の違法アップロードが見つかったことを公表した。合わせて111億回再生され、約32億円相当の広告費が違法動画の投稿者らに流れ込んだ計算になる。ほかの動画サイトでも多数の違法なアップロードが確認されており、民放連会長の早河洋(テレビ朝日ホールディングス会長)は「単に民間放送の収入減の問題にとどまらず、日本のコンテンツ産業の持続可能性に影響を及ぼす問題だ」とコメントした[720]。
- 【訃報】アメリカ空軍軍人から武道家となり、道場を経営、門下生だったスティーブ・マックイーン(1980年没)の勧めから映画界入りし、香港映画『ドラゴンへの道』(1972年)などを皮切りに俳優として数々の作品に出演、2018年には日本で「トヨタ・タコマ」のテレビCMに出演した経歴を持つアメリカ合衆国の武道家・俳優のチャック・ノリスがこの日朝死去(86歳没)。ノリスは18日に外遊先の同国ハワイ州カウアイ島で体調を崩して病院に救急搬送されたが回復せず、家族より翌朝に訃報が公表された[721]。
- 21日 - 【訃報】1959年にタレントとしてデビューし、1963年に日本教育テレビ(NET、現・テレビ朝日)アナウンサーだった押阪忍(2024年没)と結婚した後もタレントとして活動、テレビ番組では日本テレビ系音楽オーディション番組『味の素ホイホイ・ミュージック・スクール』(1962年 - 1965年、味の素一社提供)[注 160]の司会を鈴木やすし(現・鈴木ヤスシ)と共に務め、その後も同じ日本テレビ系ワイドショー番組『お昼のワイドショー』のアシスタント司会を1986年度の1年間担当するなどしてお茶の間に知られたフリーアナウンサー・タレントの栗原アヤ子(結婚後の本名:押阪アヤ子)がこの日死去(85歳没)。訃報は27日に所属事務所「エス・オー・プロモーション」の公式サイト、および同社社長で長男のDJ OSSHYこと押阪雅彦の公式ブログで公表した[722][723][724]。
- 27日
- 【施設・東京都】テレビ朝日が臨海副都心(東京都江東区有明)に建設した、劇場・多目的ホール・テレビスタジオ等で構成される複合型エンタテインメント施設「東京ドリームパーク」がこの日開業[注 161][726][727]。SGCホール有明のこけら落とし公演はB'z(3月28日・29日)[注 162][728]、EX THEATER ARIAKEのこけら落とし公演は「AmberS -アンバース-」(4月25日 - 5月24日、主演・大橋和也、寺西拓人)[729]。
- 【訃報】早稲田大学卒業後の1964年に朝日新聞社に入社し、社会部記者として同社佐賀支局などに勤務した後、防衛・軍事担当記者としてキャリアを重ね、またストックホルム国際平和研究所客員研究員を務めるなどして同社編集委員に就任、その傍ら、CS放送チャンネルの朝日ニュースター(現:テレ朝チャンネル)の『パックインジャーナル』やテレビ朝日の『朝まで生テレビ!』などの硬派報道系番組に軍事問題パネリストとして出演し、軍事問題の論客として知られたジャーナリストで軍事問題評論家の田岡俊次(たおか・しゅんじ)がこの日、食道癌のため死去(84歳没)[730]。訃報は近親者による葬儀の後、4月3日に公表された[730]。
- 28日 - 【新社屋・宮崎県】宮崎放送(MRT、TBS系)が宮崎市錦本町の県有グラウンド用地[注 163]・ひなたメドレータウン内に建設中だった新本社屋がこの日竣工(正式な本社移転・放送開始日は10月を予定している)[731][732]。2021年当初の予定では2025年7月完成予定であった[733][734]。
- 31日
- 【結婚】日本放送協会(NHK)アナウンサーの赤木野々花(2013年入職)が、この月に東京本局の同僚の報道局政治部記者と結婚していたことがこの日判明[735]。
- 【不祥事・京都府】公正取引委員会はこの日、京都放送(KBS京都)に対し、同局に業務委託を行う132人のフリーランスに取引の条件を明示せず、110人には報酬の支払いの遅延や、67人には双方の合意がなかったのに、報酬を減額していたことがそれぞれ確認されたため、フリーランス法の違反で再発防止を勧告した[736][737]。
- 【活動進退】
- 日本放送協会(NHK)アナウンサーの和久田麻由子(2011年入職)が、この日付で15年間在職した同局を退職[738]。退職後の4月10日にセント・フォース所属のフリーアナウンサーとして活動することが発表された[739]。
- 【キー局】
- 日本テレビアナウンサーの岩田絵里奈(2018年入社)が、この日付で8年間在職した同局を退職。1月13日に同局が認めたもので、退職後は宮根誠司、羽鳥慎一らが所属する芸能事務所「テイクオフ」所属のフリーアナウンサーとして活動する[740][741]。
- フジテレビ
- 同局でバラエティ班のディレクターとして『ホンマでっか!?TV』や『さんまのお笑い向上委員会』『オールナイトフジコ』などの番組を手掛けた玉野鼓太郎(2012年入社)がこの日付で14年間在職した同局を退職。退職後は自らの会社を立ち上げて配信メディアと組んだ仕事をする意向であるという[742]。
- 同局でアシスタントディレクターを経てテレビドラマ制作部門に配属され2010年の『医龍-Team Medical Dragon-』(第3シリーズ)などの作品を担当、後に編成企画部門へ異動となった後にはテレビアニメ『サザエさん』(エイケン制作)や『デジモンアドベンチャー:』(2020年 - 2021年、東映アニメーション制作)をはじめ、バラエティ番組では『有吉くんの正直さんぽ』や『タカトシ温水の路線バスの旅』などに携わったテレビプロデューサーの渡辺恒也(わたなべ・こうや、2005年入社)がこの日付で21年間在職した同局を退職。退職後の翌4月からはウォルト・ディズニー・ジャパン[注 164]へ移籍した[743]。
- 【近畿広域圏】
- 朝日放送テレビ
- 同局シニアアナウンサーの伊藤史隆(いとう・しりゅう、1985年入社)は、この日付で40年在職[注 165]した同局を退職し、フリーアナウンサーに転身。なお伊藤はフリー転向後も同局とは業務委託契約を結んで番組への出演、更に自身が支配人を務める上方落語の定席である「神戸新開地・喜楽館」(神戸市兵庫区)の業務は続行するとしている[744]。
- 同局アナウンサーの増田紗織(ますだ・さおり、2019年入社)は、この日付で7年間在籍した同局を退職。退職後は東京へ拠点を移してフリーアナウンサーとして活動する意向と伝えられ[745]、4月1日よりホリプロ所属のフリーアナウンサーとなることが明らかにされた[746]。
- 毎日放送アナウンサーの武川智美(むかわ・ともみ、1992年入社)は、この日付で34年間在籍した同局を退職、翌4月1日付でフリーアナウンサーに転向。退社は2月2日放送のMBSラジオ『メッセンジャーあいはらのYouはこれから!Everyday』の中で自ら発表した[747]。
- 朝日放送テレビ
- 【北海道】北海道放送(HBC、TBS系)アナウンサーの水野善公(みずの・よしまさ、2009年に高知さんさんテレビ(KSS、フジテレビ系)より移籍)がこの日付で17年間在籍した同局を退職。退社は3月9日放送のHBCラジオ『気分上昇ワイド ナルミッツ!!!』の中で発表し、「競馬関係の仕事に従事する」と表明[748]。そして、4月1日付で短波放送局の日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)に移籍した[749]。
- 【神奈川県】テレビ神奈川(tvk)アナウンサーの増田美香(2023年にニチエンプロダクションから移籍して入社)は、この日付で3年間在職した同局を退職すると共に、担当番組も全て降板[186]。
- 【山梨県】山梨放送(YBS、日本テレビ系)アナウンサーの森田絵美(2019年にNHK岡山放送局より移籍)がこの日付で7年間在籍した同局を退職[750]。
- 【長野県】信越放送(SBC、TBS系)アナウンサーの前田恵里花(2023年入社)がこの日付で3年間在職した同局を退職。25日にSBCラジオで放送の『MiXxxxx+』番組内と同局インスタグラムで発表された[751]。翌4月1日、文化放送に、同局の女性アナウンサーとしては29年ぶりとなる正社員として入社した[752]。
- 【広島県】
- 広島テレビ放送(HTV、日本テレビ系)アナウンサーの井上沙恵(2023年入社)は、自身が一般男性と結婚し、かつ夫が広島県外在住者であることから生活の拠点を移すことを理由にこの日付で3年間在職した同局を退職[167][168]。
- 中国放送(RCC、TBS系)アナウンサーの中根夕希(2014年入社)は、2月25日に自身が担当するRCCラジオの番組『平成ラヂオバラエティごぜん様さま』で、「本年3月末をもって担当番組を全て退任し、会社も退職する」ことを発表して12年間在職した同局をこの日付で退職[179]。なお、中根自身は翌日の26日に更新した自身のInstagramにて退職の理由を「中学校時代の友人との結婚によるものである」ことを明らかにし[753]、その上で「新しいステップを踏み出したい」として広島を離れて東京へ拠点を移すことを明らかにしている[179]。
- テレビ新広島(TSS、フジテレビ系)アナウンサーの古沢知子(1996年入社)が、この日付で30年間在職した同局を退職[142]。
- 【愛媛県】あいテレビ(itv、TBS系)アナウンサーの豊福海央(2021年入社)が、この日付で5年間在職した同局を退職[754]。今後は出身地でもある関西を拠点に移し、4月1日付で松竹芸能と契約して同社のタレント、フリーアナウンサーとして活動する[755]。
- 【閉局・CS】名古屋テレビが運営するダンス専門チャンネル「ダンスチャンネル by エンタメ〜テレ」がこの日をもって放送終了、11年半の歴史に幕。翌4月1日からは同系列の「エンタメ〜テレ☆シネドラバラエティ」と統合し、チャンネル名も「メ〜テレNEXT ドラマ・エンタメ・ダンス」に改称した[756]。
4月

- 1日
- 【経営・アニメ】アニメ制作会社のトムス・エンタテインメントはこの日、子会社のテレコム・アニメーションフィルムを吸収合併し、グループの制作機能を統合した。テレコム・アニメーションフィルムは法人としては約51年の歴史に幕を下したが、名称は商標・ブランド名として今後も活用することになっている[757]。
- 【映画・栄典】テレビ東京『午後のロードショー』(1996年4月1日 - )が「世界で最も多く映画を放送した地上波番組」としてギネス世界記録に認定され、この日同局において公式認定員から認定証が授与された。前日まで放送回数は延べ6252回を記録していた[758][759]。
- 2日 - 【民放連】前年に発生したフジテレビをめぐる一連のコンプライアンス違反問題を受けて設置された日本民間放送連盟(民放連)のガバナンス検証審議会が初会合を行った[760]。
- 3日・4日 - 【イベント・北海道】北海道テレビ(HTB、テレビ朝日系)ではこの両日、『onちゃん! 6チャン!! 春まつり』と題するステーションイベントをサッポロファクトリー(札幌市中央区)で開催。イベントでは同局の番組『イチモニ!』や『イチオシ!!』の出演者などによるトークショーや同局のキャラクター・onちゃんの撮影会などを開催した[761]。
- 5日 - 【訃報】早稲田大学在学時に入った漫画研究会で知己を得た福地泡介(1995年没)らと共に同人グループを組んで漫画家活動を始め、大学中退後の1967年に『新漫画文学全集』(週刊漫画TIMES(芳文社))で本格的に漫画家としてデビュー、特に毎日新聞朝刊掲載の4コマ漫画『アサッテ君』(1974年 - 2014年)や週刊文春(文藝春秋)掲載の『タンマ君』(1968年 - 2025年)、週刊現代(講談社)掲載の『サラリーマン専科』(1969年 - 2024年)がロングラン連載となったことで知られ、エッセイストとしても食を中心としたエッセイ『あれも食いたいこれも食いたい』(週刊朝日(朝日新聞社→朝日新聞出版)、1987年 - 2023年)を長きにわたって連載。また中外製薬「バルサン」[注 166]やカゴメ「トマトジュース」のテレビコマーシャルキャラクターを描いたことでも知られた漫画家・随筆家の東海林さだお(しょうじ・さだお、本名:庄司禎雄=読み同じ)がこの日、心不全のため東京都内の病院で死去(88歳没)。訃報は15日に公表された[762]。
- 7日 - 【訃報】1985年に中央大学法学部からアナウンサーとして日本テレビに入社。主にスポーツ担当アナウンサーとしてプロ野球、箱根駅伝をはじめとする陸上競技、サッカー、2002年ソルトレークシティ五輪などの実況を担当し、2003年に人事異動によりアナウンサー職を退いてからは営業局やコンテンツ事業局で管理職、またタツノコプロ[注 167]で非常勤取締役をそれぞれ務め、さらに出向先の日テレイベンツが運営する人材育成機関「日テレ学院」の第5代校長に就任し後進の育成に当たっていた多昌博志(たしょう・ひろし)がこの日早朝、多発肝腫瘍のため神奈川県川崎市内の病院で死去(63歳没)。関係者によると前月27日から体調不良のため入院していたという[763][764][765]。
- 10日
- 【倫理・表現問題・バラエティ・近畿広域圏】朝日放送テレビは7日放送の『相席食堂』のTVerなどでの見逃し配信において、この日までに一部場面をカットした。13日に取材等で判明し、訪れたウナギ店で串打ちを体験する際に男性従業員が女性出演者の腰を触る場面があり、この部分が問題だとしてカットしたもので、同局は「局として普段から人権に対し、十分な配慮をするよう務めておりますが、そこの認識が甘かったと認識しています」と謝罪のコメントを発表している[766]。
- 【訃報】慶應義塾大学在学中に漫画研究会に所属し同人活動を行い、1977年に高峰丈名義の『ぞうり虫の詩序曲』でデビュー。翌1978年に発表した代表作『ポポロクロイス物語』は1996年のゲーム化を経て1998年(Bee Train制作)と2003年(トムス・エンタテインメント制作)の2度テレビ東京系でテレビアニメ化されるなどした、漫画家の田森庸介がこの日死去(74歳没)。訃報は日本漫画家協会が30日に公表した[767]。
- 14日 - いずれも【訃報】
- 1960年代にアニメーション業界に入り、テレビアニメでは赤塚不二夫(2008年没)原作で1969年放送の『ひみつのアッコちゃん』(NET・東映動画(現・東映アニメーション)、第1作)の背景を担当、これ以後は美術スタッフとして2020年代の『鬼滅の刃』シリーズ(ufotable制作、TOKYO MXおよびフジテレビ系)に至るまで55年以上に亘り数々のテレビ作品や劇場アニメ作品を手掛けたアニメーター・美術監督の海老沢一男(海老澤一男)がこの日死去(72-73歳没)。訃報は30日にufotableより発表された[768]。
- 【広島県】1967年に早稲田大学第一商学部卒業後に日本テレビに入社して報道記者として活動、同局報道局社会部長や編成局長、執行役員事業局長などを経て2005年に同局系の広島テレビ放送常務取締役に転じ、その後同局代表取締役社長・会長をを歴任した元報道記者の福島真平がこの日、脳出血のため入院先の長野県北佐久郡軽井沢町の病院で死去(81歳没)[769]。
- 15日
- 【表現問題・報道・情報】テレビ朝日は10日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』でのコメンテーターの玉川徹の発言を巡り、この日番組ホームページ上で「差別と受けとられかねない、誤解を招くもの」として謝罪した[770](詳細は玉川の記事を参照)。28日の定例社長会見でも社長の西新(にし・あらた)が改めて謝罪、玉川について「本人も深く反省している」とした上で、「差別や偏見を助長するようなことがないように、今後我々もしっかりと丁寧な番組作りを進めていきたいというふうに考えてます」と説明した[771]。
- 【訃報】1950年にプロ野球「南海ホークス」に入団し、内野手として13年間プレー、1953年にはパシフィック・リーグ首位打者および最優秀選手の栄冠に輝くなどの実績を残し、現役引退後は指導者として南海ホークス、阪神タイガースなどでコーチを、1984年から4年間近鉄バファローズ第12代監督を務めるなどし、野球評論家としては1975年から1981年まで関西テレビ専属解説者として同局の野球中継やフジテレビ系『プロ野球ニュース』などに出演、また近鉄バファローズ監督を退任した後の1988年から1995年まで朝日放送やサンテレビの解説者を務め、朝日放送の地域早朝番組『おはよう朝日です』にも度々出演するなどお茶の間に親しまれた元プロ野球選手・指導者・球団経営者・野球評論家の岡本伊三美(おかもと・いさみ)がこの日、肺炎のため大阪市内の病院で死去(95歳没)。訃報は20日に公表された[772]。
- 17日
- 【倫理・人事・活動進退・東京都】TOKYO MXはこの日、代表取締役会長の伊達寛に関し、前年12月の社内通報により調査を行った結果、職制下位者に対する不適切な言動があったことが確認され、これらについてハラスメント行為と認定したことを明らかにした上で、15日に開催した臨時取締役会で伊達を代表取締役会長から解任すると共に、取締役についても辞任勧告する措置を決定した。16日には伊達本人から30日付で取締役を辞任する意向を表明したことを発表した[773][774]。その後6月17日に、他の取締役が伊達の発言を制止せず、被害を防止できなかったとして、社長の佐藤真紀に対して月額報酬の20%を2か月減額する処分を発表、他の常勤取締役・監査役についても報酬の一部を自主返納すると発表した[775]。
- 【訃報】
- 銭湯的浴場画家として活動しつつ、フジテレビ系『森田一義アワー 笑っていいとも!』や『なるほど!ザ・ワールド』、テレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』、テレビ東京系『たけしの誰でもピカソ』などに出演。「ゲージツ家のクマさん」の愛称でも知られた美術家・文筆家の篠原勝之(しのはら・かつゆき)がこの日、肺炎のため奈良市内の病院で死去(84歳没)。訃報は25日に自身のInstagramにて公表された[776][777]。
- 1969年に中央大学を卒業後に日本テレビにアナウンサーとして入社、スポーツアナウンサーとしてプロ野球中継やプロゴルフ中継などを担当、特に得意としたゴルフ中継ではアメリカ男子プロゴルフツアーの「ハワイアンオープン」[注 168](
アメリカ合衆国・ハワイ州・ワイアラエ・カントリークラブ)の1983年大会で、青木功(当時日本電建所属)のPGAツアー初優勝の場面を実況するなど数々の名場面を実況し、2003年にはアール・エフ・ラジオ日本[注 169]に移籍して同局でもアナウンサーとして野球中継を担当するなどして最終的には取締役も務めた吉田塡一郎(よしだ・しんいちろう)がこの日、十二指腸癌のため死去(79歳没)[778]。訃報は5月2日に日本テレビ時代の先輩アナウンサーである徳光和夫(フリーアナウンサー)がニッポン放送で自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』の中で吉田の訃報を語ったことで明らかになった[779]。
- 18日
- 【結婚・キー局】日本テレビアナウンサーの北脇太基(2020年入社)がこの日、自身のSNSで一般女性と結婚したことを発表した[780]。
- 【訃報】同志社大学工学部卒業後、立石ソフトウェア(現・オムロンデジタル)での会社員生活を経て青二プロダクションのオーディションに合格し、1991年にテレビ東京系のアニメ『緊急発進セイバーキッズ』(東京ムービー新社制作)で声優としてデビュー。その後も読売テレビ製作・日本テレビ系『名探偵コナン』(1996年 - 、トムス・エンタテインメント制作)の毛利蘭役やフジテレビ系『ひみつのアッコちゃん』第3作(1998年 - 1999年、東映動画(現・東映アニメーション)制作)の加賀美アツコ役など数々の作品に出演。アニメ以外にもフジテレビ系『おはよう!ナイスディ』や『情報プレゼンター とくダネ!』、TBS系『サンデージャポン』[781]などの情報番組のナレーションも務めた声優の山崎和佳奈がこの日死去(61歳没)。山崎は本年2月より病気療養のため活動を休止していた。訃報は5月15日に所属の青二プロダクションと『名探偵コナン』の公式サイトにより公表された[782][783][784]。
- 19日 - 【結婚・静岡県】静岡放送(SBS・TBS系)アナウンサーの杉本真子(2023年入社)がこの日、プロサッカー選手の山原怜音(川崎フロンターレ所属)と前年に結婚していたことを同局のSNSで公表した[785]。
- 20日 - 【訃報・近畿広域圏】毎日放送(MBS)の『水野真紀の魔法のレストラン』でチーフプロデューサーを務め、2019年に同局を退職した後はMBSメディアホールディングスの子会社であるTOROMI PRODUCEで代表取締役会長を務めていた本郷義浩がこの日死去(61歳没)。訃報は21日に毎日放送から発表され、2025年7月にステージ4のがん宣告を受けており、闘病しながら現役で番組の制作に携わっていたという[786][787]。
- 23日
- 【活動進退・キー局】テレビ東京はこの日の定例社長会見で、本年3月にNHKを退職したアナウンサーの武田健太をキャリア採用し、4月に入社したと発表した。30日のBSテレ東『NIKKEI NEWS NEXT』とテレビ東京系『スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜』よりアナウンス業務に就く[788]。
- 【不祥事・処分】NHKは、3月6日に東京都渋谷区で女性にわいせつ行為などを行い警視庁に不同意性交容疑で逮捕され、東京地検が不起訴とした、報道局スポーツ情報番組部の50代のチーフ・ディレクターが、他にも勤務時間中に業務と無関係の相手と会ったり、家族と外食したりするなど、私的な行為が多数発覚したため、30日付で諭旨免職処分としたことを発表した[789]。
- 24日 - 【訃報】早稲田大学時代にアニメーション研究会で研鑽し、大学卒業後に亜細亜堂に入社してアニメーターとして活動、テレビアニメでは1996年にテレビ東京系『機動戦艦ナデシコ』(XEBEC制作)で監督・脚本を務めたのを始め、NHK教育『飛べ!イサミ』(1995年、グループ・タック制作)や『モーレツ宇宙海賊』(2012年、サテライト制作)など数多くの作品に携わったアニメーション監督・脚本家の佐藤竜雄がこの日、肝不全のため死去(61歳没)[790]。訃報は5月7日に公表された[790]。
- 27日 - 【不祥事・情報漏洩・キー局】日本テレビはこの日の定例会見で、この月初旬に『ZIP!』のスタッフが番組の内部情報をSNSに投稿し漏洩させた問題について、社長の福田博之が「対応が十分ではなかったと言わざるを得ない」として謝罪した。当該スタッフは社会人になったばかりの新人で、1日付で全社的にSNSへの情報漏洩の禁止などを盛り込んだ研修を行っていた矢先に起こったという。福田は「当該スタッフも深く反省している」とした上で、改めて全社的に情報管理の徹底を周知し指導するよう指示するとともに、外部の協力会社を含めた管理体制の再点検を進めるとしている[791][792]。
- 28日 - 【訃報】1970年に川村高校を中途退学して「五十嵐じゅん」の芸名でファッションモデル・タレントとなり、TBS系のバラエティ番組『日曜8時、笑っていただきます』で本格的にデビュー、その後はグラビアアイドルや歌手としても活動、1975年に本名に芸名を変更した後も映画やテレビドラマなどの作品に出演、実生活では1977年に日本テレビ系の刑事ドラマでの共演がきっかけで俳優の中村雅俊と結婚して子育てなどで休業するも1988年からタレント活動を再開するなどした女優の五十嵐淳子(結婚後の本名:中村淳子)がこの日、急病のため死去(73歳没)。訃報は5月2日に夫の中村が所属するノースプロダクションから公表された[793]。
5月
- 2日 - 【訃報】1960年に東京大学を卒業後に日本テレビにアナウンサーとして入社。スポーツ中継や演劇舞台中継などを担当した後、1972年に発生した連合赤軍による「あさま山荘事件」では長野県北佐久郡軽井沢町の事件現場からの長時間実況中継を担当、これを機に報道局記者に異動、宮内庁担当記者などを務め、1988年から1989年にかけての一連の昭和天皇崩御と平成改元に際しては報道特別番組のキャスターを務め、1990年に同局を退職、フリージャーナリストに転身後も同局系『午後は○○おもいッきりテレビ』や『ザ・ワイド』(読売テレビとの共同制作)内のニュースコーナーのキャスターを歴任。永年に亘って報道記者として活動した久能靖(くのう・やすし)がこの日、老衰のため横浜市内の施設で死去(90歳没)[794][795]。
- 3日 - 【訃報】関西大学在学時からケーブルテレビを中心にリポーター活動を始め、気象予報士資格を取得した後にはテレビ大阪『ニュースBIZ』で気象情報を担当、その後東海テレビの『東海テレビスーパーニュース』気象キャスターとなったことから中京広域圏を活動の本拠とするようになり、同局の『ニュースONE』、『スイッチ!』で気象情報担当として出演、その一方では漫談家として『R-1グランプリ』に挑戦するなど幅広い活動を展開した気象予報士・タレント・漫談家の吉田ジョージ(本名:吉田城治)がこの日死去(56歳没)。吉田は4月17日に担当する『スイッチ!』出演直後に急病で倒れ意識不明状態のまま搬送先の病院で治療を受けていたといい、訃報は4日に所属していたオフィスキイワードより公表された[796]。
- 4日 - 【訃報】慶應義塾高校在学時から音楽活動を始め、慶應義塾大学在学中にジャズピアニストおよび作・編曲家の前田憲男(2018年没)に師事。その後藤家虹二(2011年没)や白木秀雄(1972年没)のクインテットに参加した後、自身のバンド「大野雄二トリオ」を結成。テレビ番組ではNHK総合の『小さな旅』や『海外ウィークリー』、『NHKニュースTODAY』、『ニュースセンター9時』、日本テレビ系『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』などの音楽を手掛け、特に1971年より放送が開始されたモンキー・パンチ(2019年没)原作の同局系[注 170]のテレビアニメ『ルパン三世』シリーズ(東京ムービー→東京ムービー新社→トムス・エンタテインメント制作)の劇伴音楽[注 171]を手掛けたことで知られたジャズ・ピアニストおよび作・編曲家の大野雄二がこの日の朝、老衰のため東京都内の自宅で死去(84歳没)。訃報は13日に所属事務所「オフィスオーガスタ」の公式サイトで公表された[797][798][799]。
- 13日 - 【訃報】大阪女子大学(現:大阪公立大学)卒業後にスポーツニッポン大阪本社文化部記者[注 172]を務めた後に、大学時代に知り合った藤本義一(小説家・放送作家、2012年没)と結婚し、専業主婦を経て1982年頃より文化人として活動を再開、テレビ番組では毎日放送(MBS)の料理番組『まわる!まわる!クッキング』の司会を務め、関西テレビのバラエティ番組『花の新婚!カンピューター作戦』のパネラーとして出演、またハウス食品「ほんとうふ」のテレビCMに出演するなどタレントとしても活動したジャーナリストでエッセイストの藤本統紀子(ふじもと・ときこ)がこの日、老衰のため死去(91歳没)[800]。
- 14日
- 【経営・持株会社・アニメ】TBSホールディングス(以下、TBS-HDと表記)はこの日、傘下の子会社でアニメーション事業を営むSAND Bがアニメーション制作会社のゼノトゥーンの株式51%を取得し、同社を子会社化することを発表。これによりゼノトゥーンはTBSグループ傘下に加盟することとなる[801][802]。
- 【訃報】2010年代よりメディアフォース(2014年廃業)を経て賢プロダクションの所属声優として活動し、テレビアニメでは毎日放送他『黒子のバスケ』(2015年[注 173]、プロダクションI.G制作)の根武谷永吉役や読売テレビ製作・日本テレビ系『僕のヒーローアカデミア』(2016年 - 2024年、ボンズ制作)の黒霧役、テレビ東京系『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』(2021年 - 2022年、OLM Team Abe制作)の島ゴイチ役など数々の作品に出演した声優の藤原貴弘がこの日死去(43歳没)。訃報は21日に賢プロダクションから公表された[803]。
- 18日 - 【事故・宮崎県】この日昼前、宮崎県西臼杵郡高千穂町の山中にあるNHK高千穂テレビ・FM中継放送所で塗装を剥がす作業をしていた男性作業員2人が一時意識不明になる事故が発生。この作業はNHK福岡放送局が発注したものだった[804][805]。
- 20日 - 【スポーツ】スポーツ庁と総務省は、動画配信事業者の台頭が進むスポーツ中継のあり方について議論する有識者会議の第1回会合を東京都内で開いた。スポーツ庁によると日本野球機構(NPB)が3月に行われたワールド・ベースボール・クラシックで地上波のテレビ中継が実現しなかった経緯を説明した。放送事業者などの意見も踏まえ、今秋をめどに論点を整理するという[806]。
- 21日 - いずれも【訃報】
- 【山梨県】1974年に國學院大學を卒業し、山梨放送(YBS、日本テレビ系)にアナウンサーとして入社。同局のテレビ・ラジオ番組を数多く担当し、特に日本テレビ系『ズームイン!!朝!』(1979年 - 2001年)では山梨県担当キャスター・リポーターを務めたことでお茶の間に知られた元同局アナウンサーの大柴堅志(おおしば・けんし)がこの日死去(76歳没)[807]。
- 青山学院大学在学時にフジテレビの音楽ディレクターだった椙山浩一(後の作曲家・すぎやまこういち、2021年没)の知己を得たことをきっかけに、椙山が担当していたフジテレビ『ザ・ヒットパレード』の業務補助をするようになり、椙山の勧めで作詩を始め、1965年に作詩家としてデビュー。その後は1966年に発表された『青い瞳』(歌唱:ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)などを皮切りとしてフジテレビ系『銀河鉄道999』(1978年 - 1981年、東映動画(現・東映アニメーション)制作)の同名主題歌(歌唱・ささきいさお)[注 174]など数々のヒット曲の作詞を担当。また同系音楽番組『若さで歌おう ヤアヤアヤング!』(1967年 - 1968年)の応募企画で制作された楽曲「白夜の騎士」[注 175](歌唱:ザ・タイガース)の補作詩も手掛けるなど精力的に活動した作詩家の橋本淳(本名:与田準介)がこの日、肝硬変のため死去(86歳没)。訃報は6月1日に公表された[808][809]。
- 23日 - 【バラエティ・トラブル・表現問題】テレビ朝日『あのちゃんねる』の公式サイトはこの日、19日(18日深夜)の放送であの(歌手・タレント)が番組内で嫌いな芸能人として鈴木紗理奈(女優・タレント)の名前を出し、その後鈴木が自身のInstagramで「普通にショックやし普通にいじめやろ」なとと苦言を呈し騒動になっていることについて、「不適切な質問及び番組の意図的な演出により不本意な発言を誘導し、かつ発言の精査が不十分なまま放送してしまった」とした上で、「あの様、鈴木様に多大な迷惑をお掛けしたことをお詫びします」と謝罪した。これを受けあのは同日更新した自身のSNSで「番組制作過程で番組側と摩擦があった」とした上で「これ以上続けたくない」として番組を降板する意思を示した。これについて同局は「現在あの様の事務所と話し合いをしている」とした。なお当該回についてはTVerでの配信を停止している[810][811]。この件について同局社長の西新は26日に行った定例会見で、「今回の件を重く受け止めています。また制作スタッフの配慮が足りなかったことをお詫びする。本件を受け今後は制作過程や現場運営を含めて見直し、再発防止に努める」とした上で今後の同番組の放送については「調整中であり決定次第発表する」と話すにとどめたが[812][813]、28日に公式サイトにおいて6月16日(15日深夜)の放送をもって終了することが発表された[814]。そして6月30日に行われた定例会見で両者に改めて謝罪したことと関係者に厳重注意したことを明かした[815]。
- 26日 - 【スポーツ・五輪】TBSテレビと国際近代五種連合(UIPM)はこの日、2028年ロサンゼルスオリンピックより採用される近代五種の新種目「オブスタクル(障害物レース)」と『SASUKE』(海外版フォーマット『Ninja Warrior』)に関して相互協力を強化することに合意した。今回の合意により、UIPMは同種目において特定の障害物デザインなど、『SASUKE』の知的財産および番組要素を使用するライセンスをTBSから取得。また、双方が同オリンピックに向け近代五種のプロモーションを協力して行うことも取り決められた[816]。
- 28日 - いずれも【訃報】
- 慶應義塾大学卒業後の1968年にNHKに入職し、報道記者職として高松放送局で在勤した後、東京本局報道局外信部配属を経てアメリカ合衆国特派員となり、日米通商摩擦などの取材を担当、帰国後に経済部記者を経て1986年に『NHKニュースワイド』4代目メインキャスターとして2年間担当、1993年から1995年まで『NHKニュースおはよう日本』初代メインキャスターを2年間担当するなど朝の顔として親しまれ、その後は欧州総局長、解説委員長、国際放送局長を歴任した後、2008年1月にNHK副会長、同年11月にはアジア太平洋放送連合(ABU)会長にそれぞれ就任し、2011年まで務めた放送ジャーナリストの今井義典がこの日、拡張型心筋症のため死去(81歳没)[817]。
- 中京テレビ『ラジオDEごめん』のパーソナリティを1989年から1990年に担当、日本テレビ系『月曜から夜ふかし』などにも出演したタレントでゲイバー経営者のKENちゃんがこの日死去(没年齢不明)[818][819]。
- 31日
- 【活動進退】
- 2020年大晦日をもって活動休止、前年5月6日より活動を再開していた男性アイドルグループ・嵐(相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔)は、本年春のコンサートツアー『We are ARASHI』の千秋楽を迎えるこの日開催の東京ドーム(東京都文京区)でのライブをもって、26年半のグループ活動に幕[820][821]。また大野は活動終了と同時に所属事務所のSTARTO ENTERTAINMENTを退所し[822]、さらに二宮、松本も同社とのエージェント契約を終了した[823]。
- 【キー局】TBSテレビアナウンサーの古谷有美(ふるや・ゆうみ、2011年入社)[注 176]は、この日付で15年2か月在職した同局を退職。退職については翌6月1日に更新した自身のSNSにて公表したもので、同時にフリーアナウンサーに転身したことを明らかにしている[824][825]。
- 【訃報】1958年に国立音楽大学大学院を卒業した後にタンゴ歌手としてデビューし、1962年に日本グラモフォン(ポリドール・レコード、現・ユニバーサルミュージック)からソロ歌手としてレコードデビューを果たし、1967年に発表した「知りたくないの」が大ヒット。1970年には「今日でお別れ」で第12回日本レコード大賞を受賞、『NHK紅白歌合戦』には1967年(第18回)から1988年(第39回)まで22回連続出場を果たした他、タレントとしてもTBSテレビの料理番組『キッチンパパ』の司会を務め、また日本冷蔵(現・ニチレイ)の「日冷ポークシューマイ」のCMなどにも出演した歌手の菅原洋一がこの日、悪性リンパ腫のため死去(92歳没)。訃報は6月2日に日本歌手協会より公表された[826]。
- 【活動進退】
6月
- 1日
- 2日 - 【訃報】1966年にヨネクラボクシングジム(2017年閉鎖)から「鈴木石松」のリングネームでプロボクサーとしてデビューし、1969年に全日本ライト級新人王を獲得、その後東洋ライト級王座を獲得し、1974年にロドルフォ・ゴンザレス(
メキシコ)から世界ボクシング評議会(WBC)世界ライト級王座を奪取し、世界王者となり5回連続防衛を果たす。現役世界王者時代に日本テレビ系『金曜10時!うわさのチャンネル!!』[注 177]に出演したことがきっかけでタレントとしても活動するようになり、1978年の現役引退後は本格的にタレント・俳優として活動を始め、日本テレビ系『お笑いスター誕生!!』などのレギュラー番組を持ち、佐藤製薬「ユンケル黄帝液」やNTT「タウンページ」、ポンジュースなどのCMにも出演するなど多彩な活動を展開した元プロボクサーで俳優・タレントのガッツ石松(本名:鈴木有二=すずき・ゆうじ)がこの日、肺炎のため東京都内の病院で死去(76歳没)。訃報は自身が主宰する個人事務所であるガッツ・エンタープライズが11日に公表した[832]。 - 3日 - 【訃報】1960年に白百合短期大学を卒業してNHKに入職、芸能局テレビ文芸部に配属されて『お笑い三人組』などのバラエティ番組のスタッフとして番組制作の現場に携わった後にテレビドラマ制作の現場に入ると、「連続テレビ小説」では『おしん』(1983年)、『はね駒』(1986年)、「銀河テレビ小説」では『たけしくん、ハイ!』(1985年、原作:ビートたけし)などの作品にプロデューサーとして関わったほか、1991年にNHK初となる番組制作局長に就任、1992年に退職して個人事務所を設立した後は民放でもドラマをプロデュースするなど精力的に活動、テレビウーマンの地位確立に大きな役割を果たしたことでも知られたテレビプロデューサーの小林由紀子(旧姓:岡本)がこの日、肺癌のため死去(86歳没)。訃報は7月21日に明らかにされた[833]。
- 4日 - 【訃報】高校卒業後に虫プロダクションにアニメーターとして入社し、1968年に同社と東映動画(現・東映アニメーション)の共同制作による毎日放送・日本教育テレビ(NET、現・テレビ朝日)系[注 178]『佐武と市捕物控』をはじめ、数々のテレビアニメ作品に携わり、特にフジテレビ系(エイケン制作)『サザエさん』では2011年よりチーフディレクターを務めるなど、2024年に退任するまで第一線で活動したアニメーター・演出家の森田浩光がこの日死去。訃報は15日にエイケンより公表された[834]。
- 5日 - 【不祥事・キー局】テレビ東京はこの日、日曜午前帯で放送している農業バラエティ番組『種から植えるTV』(関東ローカル)のプレゼント企画で、2022年6月から本年3月までの170回、1700人分について抽選及び発送が行われていなかったとして謝罪した。原因は応募データがシステムの設定で自動消去されていたこと、また担当部署のミスおよびチェック体制の不備とし、当該期間についてはデータが残存していた場合は当選枠を3倍に増やした上で抽選・発送を実施し、またデータが消去されていた分についても3倍の当選枠を用意し、改めて応募を番組公式サイトから実施するとした。なお、個人情報の漏洩はないとしている[835][836]。
- 7日 - 【演芸・栄典】日本テレビ系の長寿演芸番組『笑点』が、放送開始60周年を迎えた5月15日付で「テレビコメディパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたことを、この日の放送で発表した[837]。
- 9日
- 【賞】「第52回放送文化基金賞」(公益財団法人放送文化基金主催)の受賞作品がこの日発表。ドキュメンタリー番組はNHK『NHKスペシャル』「ドキュメント 医療限界社会 追いつめられた病院で」(2025年6月1日放送)、エンターテインメント番組はCBCテレビ『ハートフルワールド 京都・紙屋川砂防ダム編』(2025年10月18日(前編)・25日(後編)放送)がそれぞれ最優秀賞を受賞した[838]。
- 【訃報】二代目中村鴈治郎(1983年没)の長女として生まれ、1953年に映画デビュー。以来映画やテレビドラマでは脇役として評価を得る一方、毎日放送制作・TBS系『明石家多国籍軍』(1994年)に出演してからはその天然キャラが評価され、以来同局系『さんまのSUPERからくりTV』『さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル』などのバラエティ番組で明石家さんま(お笑いタレント)と共演、「マロニー」などのテレビCMにも多数出演してお茶の間に親しまれ、私生活では勝新太郎(1997年没)の妻としても知られた、女優の中村玉緒(本名:奥村玉緒)がこの日、肺炎のため東京都内の介護施設で死去(86歳没)。訃報は12日に所属事務所より発表された[839]。
- 10日 - 【活動進退・長野県】信越放送(SBC、TBS系)アナウンサーの平山未夢(2022年入社)は、この日付で4年2か月在職した同局を退職。今後については3日に更新した自身のInstagramで「新しい一歩を踏み出したい」とコメントし、新たな道を模索する方向[840]。
- 11日 - 【イベント・東京都】テレビ朝日系のバラエティ番組『くりぃむナンタラ』の企画「間違えたら即引退クイズ」の特別編「6.11新日本プロレスクイズ!間違えたら即ファン引退SP後楽園ホール大会」を後楽園ホール(東京都文京区)で開催[841][842]。
- 15日
- 【活動進退・キー局】
- 日本テレビアナウンサーの蛯原哲(1997年入社)がこの日付で第6代日テレ学院学院長に就任[注 179]。現役アナウンサーが学院長を務めるのは前身の日本テレビ音楽学院時代を含め史上初。蛯原は同学院で働きながらアナウンサーの仕事も継続するという[843]。
- フジテレビアナウンサーの勝野健(2022年入社)がこの日付で4年3か月在職した同局を退職[844]。勝野は本年1月に京都府在住の一般女性と結婚し4月より生活拠点を京都に移しており、退職後は関西を中心にフリーアナウンサーとして活動したいとの意思を持っているとされていたが、7月から読売テレビの情報・報道番組『かんさい情報ネットten.』(関西ローカル)のリポーターを務めることが明らかになった[845]。
- 【報道・放送事故・熊本県】熊本放送(RKK、TBS系)でこの日放送の『NEWSゲツキン』の放送冒頭から約20分間にわたり、番組途中のCMの音声を除き音声が途切れるトラブルが発生。同社はホームページなどで謝罪し、今後、総務省九州総合通信局に報告する予定[846]。
- 【活動進退・キー局】
- 16日
- 【経営・配信・BS】WOWOWはこの日、NTTドコモと資本業務提携契約を締結したことを発表した。ドコモが運営する映像配信サービス「Lemino」の発展拡充を目的としており、17日付でWOWOWが51%、ドコモが49%出資する新会社を設立し10月1日付でLemino事業を移管するほか、同日付でWOWOWがドコモに対して第三者割当増資を実施する[847]。
- 【バラエティ・ドキュメンタリー・倫理問題・BPO・福岡県】放送倫理・番組向上機構(以下、BPOと表記)は、前年4月13日・20日に放送された、福岡放送(FBS、日本テレビ系)の『ナンデモ特命係 発見らくちゃく!』が、視聴者の依頼を受け、親族である高齢男性の住む民家が清掃される様子を紹介した放送内容について、住人の男性が、不衛生な状態であることが強調され、自身の顔や実名が放送されたことで「尊厳が著しく損なわれ人権を侵害された」などと主張、別の親族2人も幼少期の写真が同意なく使われたなどと訴え、揃ってBPOに申し立てていた件について、「自尊心に大きな悪影響を与えかねない演出・編集」をしたことには行き過ぎがあったと指摘、放送倫理上の問題があるとした一方、男性個人を一方的におとしめる番組構成ではなく、男性が実名での出演を承知していたことなどから、個人の尊厳を傷つける「人格権侵害の放送」にはあたらないと判断した。また、別の親族2人の申し立てについても権利侵害があったとは判断しなかった[848]。
- 17日 - 【人事・BS】BSテレ東はこの日開催の株主総会後の取締役会の承認を得て、前社長の加増良弘が退任し、新社長として親会社であるテレビ東京ホールディングス(HD)専務取締役を務める長田隆を就任させる人事を発令、執行。なお長田は翌18日付でテレ東HD副社長に就任、BSテレ東社長と兼務する[849][850]。
- 18日
- 【活動進退・キー局】フジテレビアナウンサーの小澤陽子(2015年入社)がこの日付で11年2か月間在職した同局を退職。小澤は今後について「挑戦を続ける人生を歩んでいきたい」と退職当日に更新した自身のSNS上で表明している[851]。
- 【電力・近畿広域圏】関西テレビはこの日、関西電力と太陽光発電によるコーポレート PPA(電力販売契約)を締結したことを発表した[852]。これにより同局の事業活動に使用する電力の一部をクリーンエネルギーで賄うことができ、CO2削減に貢献するという。またこの事案は在阪放送局では初となる。
- 【人事・群馬県】群馬テレビ(ぐんテレ・GTV、独立局)はこの日開催された株主総会および取締役会の承認を得て、現社長の中川伸一郎が退任し、新社長として現副社長の堀越正史を昇任させる人事を発令、執行[853][854]。
- 19日 - 【人事・愛知県】テレビ愛知(TVA、テレビ東京系)はこの日開催された株主総会後の取締役会の承認を得て、社長兼社長執行役員の藤井達郎が会長に就き、新社長兼執行役員社長に現取締役兼専務執行役員の丸谷浩史を昇任させる人事を発令、執行[855]。
- 20日 - 【訃報】1951年にジャズ歌手として本名の丸山明宏名義で進駐軍キャンプ巡りをしたことを契機にプロとなり、シャンソン喫茶「銀巴里[注 180]」専属歌手として本格的に活動を開始。テレビ番組ではTBS系『0スタジオ おんなのテレビ』(1968年)やテレビ朝日系『国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉』(2005年 - 2009年)、2026年現在も放送中のテレビ東京系『ありえへん∞世界』などにレギュラー出演。歌手としても『NHK紅白歌合戦』に2012年から2015年まで4回連続出場するなど長年にわたりマルチな活動を展開した美輪明宏(みわ・あきひろ)がこの日午前、老衰のため死去(91歳没)。訃報は28日に所属事務所の「株式会社オフィスミワ」より公表された[856][857]。
- 22日
- 【活動進退・人事・アニメ】日本テレビホールディングス(以下、日テレHDと表記)傘下のアニメーションスタジオ「スタジオジブリ」はこの日開催の同社株主総会で、代表取締役社長の福田博之(日テレHDおよび日本テレビ代表取締役社長兼摂)が退任し、新社長に同社取締役で日本テレビコンテンツ戦略本部事業局ゼネラルスペシャリストの依田謙一を昇格させる形で就任させる人事を承認、発令。なお、福田は引き続き同社取締役に留任する[858][859]。
- 【人事・愛媛県】愛媛朝日テレビ(eat、テレビ朝日系)は、この日開催の株主総会および取締役会の承認を得て、代表取締役社長の井上隆史が退任し、後任の新社長に専務取締役の小林正太郎を昇格させる人事を発令、執行[860]。
- 【配信】NHKはこの日よりNetflixでの過去の番組配信を再開。2015年から一部の番組をNetflixで配信していたが、2022年にNetflixが広告付き低価格プランを開始したことにより、「NHKが広告を流している」と誤認が生じるとして、2023年10月より番組提供を停止していたが、今回NHKの番組についてNetfilxは広告を表示しない事を確認したことから、配信を再開することになった。この日は大河ドラマ『軍師官兵衛』(2014年)や連続テレビ小説『まんぷく』(2018年後期)、ドラマ10『東京サラダボウル』(2025年)など6作品の配信を開始し、2026年度は計19作品を配信予定で、以降の年度も順次増やしていくとしている[861][862]。
- 23日 - 【人事・福岡県】テレビ西日本(TNC、フジテレビ系)はこの日開催の株主総会および取締役会の承認を得て、代表取締役会長の寺崎一雄が退任する人事を発令・執行[863]。
- 24日 - 【人事・大阪府】テレビ大阪(TVO、テレビ東京系)はこの日開催の株主総会後の取締役会の承認を得て、前社長の品田卓が代表権のある会長に就き、新社長に現専務取締役の内山清行を昇任させる人事を発令、執行[864]。
- 25日 - 【人事・持株会社・キー局】フジ・メディア・ホールディングスとフジテレビはこの日開催の定時株主総会と取締役会の承認を経て、新役員人事を執行。前者の専務執行役員にニッポン放送代表取締役社長の檜原麻希が、後者の代表取締役に共同テレビジョン代表取締役社長の石原隆が就任した[注 181][865][866]。
- 26日
- 【放送持株会社】フジテレビの親会社であるフジ・メディア・ホールディングスと総合金融グループのSBIホールディングスは、メディア事業での戦略的な業務提携に向けた協議を始めたことを発表。アニメやドラマなどの制作や海外展開に向けた連携を検討する方針[867]。
- 【活動進退・人事・持株会社・キー局】TBS-HDとTBSテレビの両社はこの日に開催の定時株主総会と取締役会で、グループ各社の役員人事を承認し、発令。このうちTBS-HD執行役員の竹内明(元TBSテレビ報道局長、元報道記者・ニュースキャスター)がTBSテレビ常務取締役に、同社人事労政局ゼネラルマネジャーの長岡杏子(元TBSテレビアナウンサー)がグループ執行役員および同社子会社のスタイリングライフ・ホールディングス代表取締役執行役員社長に就任した[868][869]。
- 29日
- 【人事】
- 【静岡県】テレビ静岡(テレしず・SUT、フジテレビ系)は、この日開催の株主総会と取締役会の承認を得て、前社長の若松誠が相談役に退き、新社長として専務取締役の堀井猛成を昇任させ、また新たに設置する副社長職として19日付でBSフジ専務取締役を退任した荒井昭博を招聘する人事を発令、執行[870][871]。
- 【愛媛県】南海放送(RNB、日本テレビ系)は、この日開催の株主総会と取締役会において、代表取締役会長の田中和彦[注 182]が最高顧問に退き、代表取締役社長の大西康司を代表取締役会長、後任の新社長として専務取締役執行役員の山内孝雄をそれぞれ昇任させる人事を発令、執行[872]。
- 【鹿児島県】南日本放送(MBC、TBS系)はこの日開催の株主総会と取締役会の承認を得て、前社長の中野寿康が会長に就き、新社長として常務取締役の有山貴史を昇任させる人事を発令、執行[873]。
- 【活動進退・演芸】落語協会はこの日開催した総会と理事会において新たな役員を選出、柳家さん喬に変わる13代目会長として、これまで副会長を務めた九代目 林家正蔵を選任、就任したことを発表した[874]。
- 【人事】
- 30日
- 【経営・スポーツ】テレビ朝日は1973年以来自局のプロレス中継番組『ワールドプロレスリング』で試合中継を行っており、同局の持分法適用関連会社でもある日本のプロレスリング団体・新日本プロレスリング(社長:棚橋弘至)の株式について、同社の親会社であるエンターテインメント企業のブシロードからの譲渡による移転をこの日付で実施し、連結子会社とする[注 183][875][876][877]。
- 【活動進退】
- NHKアナウンサー(東京アナウンス室所属)の廣瀬智美(2004年入職)は、この日付で22年2か月在職した同局を退職[878]。退職後はプロ野球球団の読売巨人軍に入社し、7月1日付で同球団統括部次長に就いた[879]。
- 【キー局】テレビ東京にアナウンサーとして1999年に入社、『Newsモーニングサテライト』や『ゆうがたサテライト』など主に報道・経済番組を担当し、現在は同局専属キャスターを務めている塩田真弓がこの日付で同局を退社。5月30日に自身のInstagramで退社を正式に発表し[880][881]、その後10月1日付で芸能事務所「FIRST AGENT」所属のフリーアナウンサーとして活動を開始した[882]。
- 【人事・宮城県】仙台放送(OX、フジテレビ系)はこの日開催の株主総会および取締役会の承認を得て、現社長の稲木甲二が退任し、新社長として取締役の友岡新を昇任させる人事を発令、執行[883]。
- 【閉局・CS】スーパーネットワーク運営の海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV #海外ドラマ☆エンタメ」がこの日をもって放送を終了、「スーパーチャンネル」時代から数えて37年の歴史に幕[884]。なお、スカパー!(東経110度CS放送)で使用していたCh.310は翌7月1日より「V☆パラダイス」が放送を開始した[885]。
- 【訃報】山形・谷地高校卒業後に民謡歌手を目指して当時の民謡界の第一人者であった初代鈴木正夫(1961年没)に弟子入りし、修行を経て1966年にキングレコードから『甲州盆唄』でデビュー、孤高の民謡歌手としてその名を高め、特にほまれ酒造の代表名品清酒『會津ほまれ』のテレビCM曲である『会津磐梯山』を歌唱、また1980年には東京12チャンネル(現・テレビ東京)で放送のアニメ『ずっこけナイトドンデラマンチャ』(国際映画社・葦プロダクション制作)主題歌の「ドンデラ音頭 調子出てますか」を歌唱するなど長年に亘り日本民謡界の第一人者として活動した民謡歌手の大塚文雄がこの日、敗血症のため東京都内の病院で死去(85歳没)。訃報は7月8日に日本歌手協会より公表された[886]。
- 日時不明 - 【人事・栃木県】とちぎテレビ(とちテレ・GYT、独立局)は、この月に予定している役員改選人事に於いて、代表取締役社長の須藤揮一郎が退任し、後任に元栃木県副知事で同社参与(本年4月1日付就任)の北村一郎を就任させる人事を発令・執行予定[887]。
7月
- 1日
- 【人事・活動進退】
- 【キー局】
- テレビ朝日はこの日付で同社コンテンツ編成局アナウンス部担当部長に下平さやか(1995年入社)を昇格させること、またアナウンス部と報道局ニュースセンターの交換トレードという形で仁科健吾(2019年入社)をニュースセンターに異動させ、ニュースセンター記者の並木万里菜[注 184](2018年入社)をアナウンス部に復帰させること、そしてANNニューヨーク支局に在籍していた小松靖(1998年入社)がアナウンス部に復帰する人事をそれぞれ発令し、執行[888][889]。
- TBSテレビはこの日付でアナウンスセンター長でアナウンサーの小川知子(1995年入社)を編成考査局局長に、同じくアナウンサーの伊藤隆太(1997年入社)を編成考査局審査部リードマネージャーにそれぞれ異動させる人事を発令し、執行[890]。
- 【近畿広域圏】
- 【持株会社】MBSメディアホールディングス(MBSHD)と毎日放送(MBS)は、6月25日に開催の同社株主総会と取締役会の承認を経てこの日付でMBSアナウンスセンター長の西靖(アナウンサー、1994年入社)がMBSHD本社出向のうえ、同社経営戦略局長に、また西と同期入社で、MBSの報道番組『MBSナウ』のキャスターを務め、同局解説委員を経てMBSHD本社総務局長を2023年から務めていた同局元報道局記者の三澤肇をMBSに復帰させたうえで同局報道情報局長にそれぞれ就任させる人事を発令し、執行[891]。
- 関西テレビ(KTV・カンテレ、フジテレビ系)は、この日付でアナウンサーの村西利恵(2003年入社)を同社総合編成局アナウンス部から宣伝・ブランディング部に異動させる人事を発令し、執行。これに伴い村西は23年間務めたアナウンス職から退いた[892]。
- 【北海道】札幌テレビ(STV、日本テレビ系)は、アナウンサーの木戸聡彦(きど・としひこ、2014年入社)をこの日付で同社編成局アナウンス部から営業局営業部に異動させる人事を発令し、執行。これに伴い、木戸はアナウンス職から退いた[893]。
- 【福岡県】九州朝日放送(KBC、テレビ朝日系)は、この日付でアナウンサーの三澤澄也(2012年入社)を同社アナウンス部から東京支社へ異動させて総合営業部副部長に任じる人事を発令し、執行。これに伴い三澤はアナウンス職から退いた[894]。
- 【キー局】
- 【近畿広域圏】
- 【経営】読売テレビの番組制作や音楽出版を担う完全子会社のYTEがこの日付で、読売テレビが保有している株式のうち、7割を読売新聞グループ本社に譲渡し、同社の子会社となった。これによりYTEは読売新聞グループの基幹会社の1つになり、同グループと株式の3割を継続保有する読売テレビとの連携によって事業成長を加速させるとしている[895]。
- 【不祥事】朝日放送テレビはこの日、同社のグループ会社であるテレビ技術企業アイネックスにおいて、外部からの悪意による従業員アカウントへの不正ログインおよびクラウドサービスに対する不正アクセス行為事案が生じたことを発表。同局およびアイネックスでは社内情報や個人情報の漏洩事案に関わる事態との認識の下、本件について内閣府個人情報保護委員会や放送セキュリティセンターなどの外部機関に通報すると共に、今後は詳細調査や再発防止策などを進めるとしている[896][897]。
- 【社名変更・BS】BS日本はこの日付で、これまで通称・チャンネル名称として用いてきた「BS日テレ」を正式社名とし、商号を「株式会社BS日テレ」に変更、これに合わせて英文社名も「BS Nippon Corporation」から「BS Nippon Television Corporation」に変更した[898]。
- 【懐妊・宮城県】ミヤギテレビ(MMT・ミヤテレ、日本テレビ系)アナウンサーの蜂谷由梨奈(2015年入社)は、この日更新した同局アナウンサーブログにて、「7月1日より(第1子懐妊による)産前産後休業に入ります」と報告した[899]。
- 【結婚・福島県】福島中央テレビ(FCT・中テレ、日本テレビ系)アナウンサーの野尻英恵(2013年入社)は、この日更新した自身のInstagramで、「本年初頭に結婚していた」ことを公表した[900]。
- 【人事・活動進退】
- 3日 - 【訃報】東京女学館高校卒業後に劇団俳優座養成所に9期生として入所。1960年代より舞台演劇やテレビドラマを中心に活動、1960年代半ばよりアメリカ合衆国・CBS制作のドラマ『ルート66』の日本語版吹替以後は声優をメインに据えて活動、特にテレビアニメ『ルパン三世 (TV第1シリーズ)』(読売テレビ制作・日本テレビ系、1971年 - 1972年)での初代「峰不二子」役でその名を知られ、実生活では俳優の柳生博(2022年没)の実妻でもあり、柳生が設立した八ヶ岳倶楽部の社長を務めるなど幅広い活動を展開した俳優・声優の二階堂有希子(にかいどう・ゆきこ、結婚後の本名:柳生加津子=やぎゅう・かづこ)がこの日、老衰のため死去(87歳没)。訃報は17日に次男が八ヶ岳倶楽部の公式Facebookで公表した[901]。
- 6日
- 【活動進退・キー局】フジテレビアナウンサーの竹内友佳(2011年入社)は、この日更新した自身のInstagramで15年3か月在職した同局を退職したことを報告[902]。なお、竹内は3月22日に更新した自身のSNSにて「4歳になった息子との時間を大事にしたい」として退職する決断を下したことを明らかにしており[157]、退職後については「伝える仕事は続けたい」として、何らかの形で仕事を行う意思を示している[902]。
- 【不祥事・事故・近畿広域圏】読売テレビ(ytv、日本テレビ系)はこの日、1977年より開催され、同局の夏恒例イベントとして知られる『鳥人間コンテスト選手権大会』(開催日:7月25日・26日、会場:滋賀県彦根市・松原水泳場周辺水域)の競技会場(湖水面より高さ11mの仮設滑空施設)設営の工作作業を実施中、建設従事者の男性が仮設滑空施設から湖水面に転落する事故が発生、この男性を直ちに救助して救急搬送したが、病院で死亡が確認されたことを発表した。同局では「今般事故について警察などの当局が調査を実施していることを踏まえ、弊社も協力していく」としている[903][904]。その後、15日の同局の定例記者会見で安全策を講じたうえで予定通り開催することを明かした[905]。
- 8日 - 【不祥事・愛媛県】NHK松山放送局の男性アナウンサーが松山市内の店舗で万引きした疑いがあるとして、愛媛県警から任意で事情を聞かれていることがこの日判明。当該アナウンサーは容疑を認め「数十回はやった」と供述しているとし、同県警は容疑が固まり次第書類送検する方針。これを受けNHKは出演中の番組を降板させるとともに、「事実関係を確認して厳正に対処する」とコメントした[906][907]。
- 10日 - 【宗教・BPO】宗教法人「幸福の科学」が制作し、KBS京都や群馬テレビなどの独立放送局8局[注 185]で本年3月に放送された『霊界探訪記』について、BPOの放送倫理検証委員会はこの日、「番組と広告の区別がつかない可能性がある」として同番組を審議入りすることを決定した。今回の決定についてある局の担当者は「番組と広告は分かれているという認識だった」と話している[908][909]。
- 12日 - 【訃報】実兄であるうしおそうじ(漫画家、本名:鷺巣富雄、2004年没)のアシスタントを経て1950年代にTCJ映画部(現:エイケン)に入社し、アニメーターとして活動、同社制作アニメ『エイトマン[注 186]』(TBS系、1963年 - 1964年、丸美屋食品工業一社提供、原作:平井和正(2015年没)・桑田次郎(作画担当、2020年没))を始め、数々の作品に携わったアニメーター・アニメーションコーディネーターの鷺巣政安がこの日死去(93歳没)。訃報は31日に甥(うしおそうじの長男)である作曲家の鷺巣詩郎から公表された[910]。
- 13日 - 【訃報】大学卒業後、社会貢献活動や環境保護活動などに携わる傍ら、実業家や音楽プロデューサーとしても活動し、また『ネオコラ!東京環境会議』(フジテレビ)や自らメインとして出演した『谷崎テトラのグラストンベリー紀行』(朝日ニュースター[注 187])など多くのテレビ番組の企画・構成を担当するなどテレビ界でも足跡を残した放送作家・音楽プロデューサー・社会活動家の谷崎テトラ(本名:増田雅之)がこの日死去(62歳没)。訃報は16日に自身が創設に関わったNPO法人「PEACE DAY」より発表された[911][912]。
- 14日
- 【賞】「第42回ATP賞テレビグランプリ」(全日本テレビ番組製作社連盟主催)の授賞式がこの日催され、NHK Eテレ『ETV特集 こうして僕らは戦士になった 〜ミャンマー“学生部隊”の素顔〜』(本年3月28日放送、ドキュメンタリー部門最優秀賞)がグランプリに輝いた。同番組以外の最優秀賞は、NHK総合『あの試合 〜3.11再生のスタジアム〜』(本年3月6日放送)が情報・バラエティ部門で、WOWOW『連続ドラマW 災』(2025年4月 - 5月放送)がドラマ部門で、それぞれ受賞している[913]。
- 【防災・キャンペーン・関東広域圏】日本放送協会(NHK)と在京民放テレビ局5社はこの日、合同記者発表会を開催し2021年から共同キャンペーン事業として取り組んでいる『NHK・民放6局防災プロジェクト』を本年度も展開することを発表。本年度は「酷暑と水害に関する備え」をテーマとして関連する特集などを各局の番組で紹介していく。なお、本年度のプロジェクト参加アナウンサーはNHKが江原啓一郎と山内泉、日本テレビが岩本乃蒼、テレビ朝日が松尾由美子、TBSが伊藤隆佑、テレビ東京が齋藤陽、フジテレビが伊藤利尋と内田嶺衣奈の8名となる[914][915]。
- 【訃報】上智大学文学部在学中にオーストリア・ザルツブルク大学に留学、西洋美術史を学び、大学卒業後講談社に入社し『ホットドッグ・プレス』の編集長や『TOKYO1週間』の副編集長などを歴任、その傍ら評論家として西洋美術や時計の評論を手掛けつつ、テレビ朝日系『タモリ倶楽部』やフジテレビ系『タモリのボキャブラ天国』、テレビ東京系『出没!アド街ック天国』などのコメンテーターとして出演、2004年に独立してからもBS日テレ『ぶらぶら美術・博物館』で美術をわかりやすく解説するなど、多岐にわたる活動を繰り広げた、美術評論家・編集者の山田五郎(本名・武田正彦)がこの日夕方、原発不明がんのため死去(67歳没)。2024年10月に同疾患に罹患したことを公表、闘病しながら活動を続けており、訃報は22日に自身のYouTubeチャンネル「山田五郎 オトナの教養講座」においてマネージャーより公表された[916][917]。
- 16日 - いずれも【訃報】
- 東京藝術大学在学中よりジャズピアニストとしてジョージ川口(2003年没)や澤田駿吾(2006年没)、原信夫(2021年没)などと組んで演奏活動を展開、また作曲家・編曲家としても由紀さおり歌唱の「生きがい」(1970年)をはじめ、歌謡曲やジャズ、童謡など幅広いジャンルの作品を手掛け、さらには松下電器(現:パナソニック)の音響ブランド「Technics」のCMソング(1971年、歌唱:よしだ・たくろう[注 188])やNHK『おかあさんといっしょ』の複数の使用楽曲の作曲を担当したことでも知られたジャズピアニスト・作・編曲家の渋谷毅(しぶや・たけし、本名:川池毅=かわいけ・たけし)がこの日死去(86歳没)[918]。
- 1947年にNHKにアナウンサーとして入職、高知放送局勤務を経て1952年に開局したラジオ局である文化放送[注 189]に移籍し、大相撲中継の実況アナウンサーを担当、後に日本テレビに移籍して同局の大相撲中継[注 190]実況を担当、その後、同局の相撲中継終了を機に同局を退職し、東京相撲記者クラブ会友として大相撲を長年に亘り取材した元アナウンサーでスポーツジャーナリストの原和男がこの日、老衰のため死去(100歳没)。訃報はベースボール・マガジン社発行の『相撲』(2026年8月号)にて公表された[919][920]。
- 17日 - 【活動進退・人事・キー局】フジテレビはこの日、コーポレート本部アナウンス局所属の伊藤利尋(1995年入社)をチーフゼネラルマネージャー、倉田大誠(2004年入社)を統括チーフアナウンサー、立本信吾(2009年入社)を副部長にそれぞれ昇格させると共に、山中章子(やまなか・あやこ、2008年入社)を報道局社会部へ異動させる人事を発令し、執行[921]。
- 18日 - 8月23日 - 【イベント・東京都】テレビ朝日はこの期間、森ビルの特別協力を得て夏休み期間中のサマーイベント『テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES 2026』を開催(一部エリアは8月16日まで)[注 191]。今回は例年通りのテレビ朝日本社(東京都港区六本木)及び六本木ヒルズを中心とした六本木エリアに加え、3月に開業した東京ドリームパーク(江東区有明)との史上初の2拠点開催となった[922]。
- 22日 - 【訃報】徳島商業高校時代の1958年に「第40回全国高等学校野球選手権大会」に出場し、当時の大会新記録となる通算83奪三振[注 192]を達成し、卒業後にプロ野球・中日ドラゴンズに入団し投手としてプレー、1969年シーズン終了後に現役を引退した後は中部日本放送(CBC)野球解説者を務め、さらにタレントとしても日本テレビ系『マジカル頭脳パワー!!』(1990年 - 1999年)、TBS系『わいわいスポーツ塾』(1987年 - 1992年、雪印乳業(現・雪印メグミルク)一社提供)、関西テレビ制作・フジテレビ系『土曜大好き!830』(1987年 - 1997年)、中部日本放送(現・CBCテレビ)『そこが知りたい 特捜!板東リサーチ』(1999年 - 2012年)などの司会、TBS系『日立 世界・ふしぎ発見!』のパネラーなど数多くのテレビ番組、また中外製薬「新中外胃腸薬」や宝酒造の焼酎「大自然」、「サンポール」[注 193]などのテレビCMに出演するなどお茶の間でも親しまれた板東英二がこの日、慢性心不全のため死去(86歳没)。訃報は28日に自身の公式サイトで公表された[923][924]。
- 23日 - 【結婚・懐妊・福岡県】福岡放送(FBS、日本テレビ系)アナウンサーの檜垣すみれ(2023年入社)は、この日更新した自身のInstagramで「このほど結婚し、第1子を懐妊している」ことを発表。これに伴い既に産前産後休業に入ったことも明らかにした[925]。
- 25日 - 【訃報】学生時代からアマチュアゴルファーとして活動。立教大学卒業後は日本国内外のゴルフ場の設計に従事するとともに、日本ゴルフ協会(JGA)で競技委員や常務理事などを歴任。またNHK総合『日本オープン』、『日本女子オープン』や中部日本放送(現・CBCテレビ)・TBS系『中日クラウンズ』、日本テレビ系『ハワイアンオープン』などの中継解説者、さらに日本テレビ系『ビッグイベントゴルフ』などゴルフ関連番組の監修を手掛けた川田太三(かわた・たいぞう)がこの日死去(82歳没)。訃報は27日に明らかになった[926][927][928]。
- 26日 - 【訃報】名古屋家政学園高校(現存せず)在学中に新東宝からのスカウトを受けて映画界入りし、1956年に本名名義でデビュー。後に東映に転じてからも映画やテレビドラマに出演するなどし、タレントとしても1961年に資生堂の初商品キャンペーン広告活動となる「'61 キャンディトーン」(口紅)のテレビCMに真鍋賀子や滝瑛子、馬渕晴子(2012年没)と共に出演したことで知られた女優の北沢典子(本名:近藤由紀子、結婚前の本名及び旧芸名:茂呂由紀子=もろ・ゆきこ)がこの日死去(88歳没)[929]。
- 28日 - 【結婚・キー局】フジテレビアナウンサーの小室瑛莉子(2021年入社)が、同月上旬に中学・高校時代の同期の一般男性と結婚していたことがこの日判明。なお、小室は結婚後も引き続き業務を継続するとしている[930]。
- 30日 - 【CATV・廃止・北海道】北海道釧路市をエリアにケーブルテレビ事業を行っていた釧路ケーブルテレビ(2008年8月開局)がこの日をもって業務を停止し、即日総務省北海道総合通信局へ廃止届を提出、翌31日付で受理された。同テレビは3日に同局の立入検査を受けた際、所有する設備が法律の規定に適合しない状態になっているとして行政指導を受けていた[931][932]。
- 31日 - いずれも【活動進退】
- 【東京都】TOKYO MX(独立局)アナウンサー兼報道記者の田中陽南(たなか・ひな、2019年入社)は、この日付で7年4か月在職した同局を退職[933]。なお、田中は翌8月1日付で気象予報企業のウェザーマップと契約を締結し、今後は同社所属の気象予報士として活動していくことを明らかにしている[934][935]。
- 【近畿広域圏】読売テレビ(ytv、日本テレビ系)アナウンサーの佐藤佳奈(2019年入社)は、この日付で7年4か月在職した同局を退職[936]。なお、佐藤は同日更新した自身のSNSに「今後はフリーアナウンサーに転向し、東京に拠点を移して新たな活動を行いたい」とする意向を記し[937]、さらに8月7日にはお笑いコンビ「レインボー」の池田直人と結婚したことを双方のSNSにて発表した[938]。そして結婚発表翌日の8月8日には、芸能事務所「TWIN PLANET」より佐藤がフリーアナウンサー第1号として所属することが発表された[939][940]。
8月


- 1日 - 【技術・北海道・岡山県・福岡県】テレビ北海道(TVh、テレビ東京系)が開発したAI(人工知能)によるテレビ放送進行状況自動監視システム「VMO(バーチャルマスターオペレーター)-AIPlus」を同じテレビ東京系列局であるテレビせとうち(TSC)と TVQ九州放送(テレQ)の両局へ導入、この日より運用開始[941][942]。
- 2日 - 【訃報】1960年に早稲田大学を卒業後、NHKに技術職として入職、初任地の札幌放送局でラジオ音声の録音構成を担当した後、東京本局の教育局ディレクターとなりこれ以後ドキュメンタリー番組制作の担当として「NHK特集」『日本の条件 マネー』 (1981年)、『シーレーン海の防衛線』 (1982年)、「NHKスペシャル」『電子立国日本の自叙伝』(1991年)など数々の野心的ドキュメンタリー作品を世に送り出し、1999年にNHKを定年退職した後もフリーディレクターとして数々の作品に携わるなどドキュメンタリー作家としてその名を知られた映像ディレクターの相田洋(あいだ・ゆたか)がこの日、多臓器不全のため死去(90歳没)[943]。
- 3日 - 【訃報】1948年に宝塚歌劇団35期生として入団し、同年に『春のをどり』で初舞台を踏み、その後に星組男役トップスターとして出演、同歌劇団時代には歌手として1961年の『第12回NHK紅白歌合戦』に出演した経歴を持ち、1963年に東宝専属俳優の高島忠夫(2019年没)と結婚したことを機に同歌劇団を退団した後はタレントとして活動、特に日本テレビ系料理番組『ごちそうさま』(味の素一社提供)では1971年の番組開始から1996年までの25年間、夫の高島と共に司会を務めたことでも知られ、さらにフジテレビ系『平成教育委員会』などにも出演、実生活では俳優の髙嶋政宏・政伸兄弟の実母でもあった寿美花代(すみ・はなよ、本名:高嶋節子=たかしま・せつこ、旧姓:松平)がこの日、老衰のため死去(94歳没)。訃報は6日に所属の東宝芸能より公表された[944][945]。
- 5日
- 【経営問題】萩本欽一(コメディアン)のマネージャーを務めた佐藤宏榮によって1985年12月に浅井企画からののれん分けの形で設立、以来萩本を始めTake2(お笑いコンビ)やはしのえみ(タレント)などのマネジメント業務を手掛けてきた芸能事務所の佐藤企画と、関連企業のラルゴ・ミュージックが、この日付で東京地方裁判所より破産開始決定を受けた。コロナ禍の影響でイベントの中止に迫られ売り上げが減少、その後も回復が遅れたことで、本年2月に事業を停止していた。破産開始決定は13日に東京商工リサーチにより公表され、負債総額は同社調べで2社合わせて2億1992万円にのぼる[946][947][948]。
- 【不祥事】NHKは職員が番組出演者から性被害を受け心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症し休職した後、復職時に部署異動を認めないなど問題のある対応をした事例があったことを発表した[949]。同局は番組名や出演者名は公表していない[950]。
- 【訃報・福岡県】東京でのCMディレクターやコピーライターの活動を経て1969年に福岡県へ移住。1971年からタレントとしての活動を開始。以後は地元・KBCラジオのパーソナリティなどを務める傍ら、テレビCMでも左衛門(福岡市中央区)の銘菓「博多ぶらぶら」のプロデュースを始め、「サントリー角瓶」や「味の素マヨネーズ」などに自ら出演していた栗田善成がこの日未明、老衰のため死去(87歳没)。訃報は死去から1週間後の12日に所属事務所「BIGMOUTH」から発表された[951][952]。
- 7日 - 【訃報】1951年に松竹映画『我が家は楽し』(監督:中村登〈1981年没〉)で銀幕にデビューし、1953年に制作された松竹映画『君の名は』のヒットにより人気スターとなって以後は数々の作品に出演、テレビ番組では『ウィークエンドパリ』(NHK BS1)や『岸恵子の時代気分』(テレビ神奈川) の司会を務めたり、日産自動車「グロリア・4ドアハードトップ(230型)」のテレビコマーシャルに出演するなど長年に亘り幅広く活動した女優・エッセイスト・タレントの岸惠子がこの日、老衰のため死去(93歳没)。訃報は19日に所属事務所の舞プロモーションより公表された[953]。
- 9日
- 【施設】NHK放送センター(東京都渋谷区)の建て替え工事の一環で建設した情報棟の運用をこの日の朝から開始した[954][955]。
- 【不祥事・福岡県】九州朝日放送(KBC、テレビ朝日系)はこの日、同局の40代男性社員が7日に私的飲み会に参加した後の帰途に自転車を運転し、その際に警察により酒気帯び運転で検挙されていたことを明らかにした。同局ではこれを受けて「再発防止とコンプライアンス強化を図る」としている[956]。
- 【訃報】フランス語通訳などを経て1977年に随筆家として文壇にデビューし数々の著作を発表、またフランス留学中にワインにハマったこともあり、自身で日本ワイン農業研究所を設立してワイン造りやワイナリー経営に乗り出す傍ら、タレントとしてもハウス食品のテレビコマーシャルや、日本テレビ系のクイズ番組『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』に準レギュラーとして出演するなどの経歴を持つ随筆家・画家・ワイン農家経営者の玉村豊男がこの日、肝細胞癌のため長野県東御市の自宅で死去(80歳没)[957][958]。
- 11日 - 【訃報】関西学院大学卒業後に中部日本放送(CBC)に入社、ラジオディレクターとして『ばつぐんジョッキー』などの番組を担当、同番組で知り合った上岡龍太郎(タレント・司会者、2023年没)に弟子入りし「弟子吉治郎」のペンネームでも活動。またCBCテレビでもローカルバラエティ番組『ぱろぱろエブリデイ 〜面白くてBomb!〜』のチーフディレクターを務め、同番組から「なめ猫ブーム」を巻き起こしたのをはじめ、プロ野球・中日ドラゴンズの応援歌『燃えよドラゴンズ!』の仕掛け人として知られ、同局退職後は制作会社を設立してテレビ番組の構成など多岐にわたり活動したメディアプロデューサー・コーディネーターの加藤吉治郎が死去していたことがこの日、CBCラジオの『つボイノリオの聞けば聞くほど』の放送の中で公表された(79歳没)[959][960]。
- 12日 - 【不具合・BS】BSテレ東はこの日、10日から主にシャープ製の一部のテレビ受像機で番組が映らないなどの不具合が発生していることを発表。BS視聴に関連するデータを送出している会社の信号データ不備が原因と見られ、順次正確なデータの送出を行っていると同時にしばらくたっても回復しない場合はメーカーに問い合わせて欲しいとした[961]。なお、本件に関連することとしてNHKが14日、自局BS放送に於いて送出している信号データに古いチャンネル情報が含まれており、その影響により正常な選局が出来なかったことが明らかになったことを発表。NHKによれば不具合が生じたのはBSテレ東、BS10およびBS10プレミアム、BSアニマックス、日本映画専門チャンネル、ディズニー・チャンネルであるという。なお、NHKでは11日にBS放送信号データを更新し、不具合は解消していることも明らかにした[962][963]。その後、9月16日にNHK会長の井上樹彦が記者会見で謝罪した[964]。
- 14日
- 【結婚・広島県】中国放送(RCC、TBS系)アナウンサーの楠本麗奈(2024年入社)がこの日更新した自身のInstagramで、一般男性と結婚したしたことを発表。今後もアナウンサーの仕事は継続するとした[965]。
- 【訃報】16歳の時、1945年度「第一回全信州美術展覧会」に入選し、京都市立美術工芸学校絵画科を経て本格的に芸術家活動を開始、前衛芸術の分野で数々の個性的作品を発表、世界各地で展覧会を開催して“前衛の女王”の異名を付与されるなどし、2016年に文化勲章を受章、またその個性的キャラクターでテレビ東京系『たけしの誰でもピカソ』や『NHKスペシャル 「水玉の女王 草間彌生の全力疾走」』(総合、2012年9月28日放送)などのテレビ番組に出演したことでも知られた前衛芸術家の草間彌生がこの日、多臓器不全のため東京都内の病院で死去(97歳没)。訃報は27日に自身の公式サイトで公表された[966][967]。
- 17日 - 【訃報・岐阜県】明治大学卒業後の1981年に岐阜放送(ぎふチャン・GBS、独立局)にアナウンサーとして入社、スポーツ中継を始め、テレビでは報道番組『Weekly Fileぎふ』(キャスター)などで出演、またラジオパーソナリティとしても同局の番組を数多く担当、アナウンス部を外れてからは岐阜新聞に出向して同社東京支社長や解説委員を務めたほか、晩年まで同局で報道ニュースデスクを務めながら高校野球中継の実況を担当するなど生涯現役で活動した伊藤伸久がこの日の夜、大腸癌のため死去(67歳没)。訃報は翌18日に岐阜放送ラジオ『きょうもラジオは!? 2時6時』番組公式Xアカウントにより公表された[968][969]。
- 20日 - 【訃報】渡辺プロダクションで創業者の渡邊晋(1987年没)の下で芸能マネージャーを務め、同社所属であったいかりや長介とザ・ドリフターズなどを担当、1979年にザ・ドリフターズやいしだあゆみ(歌手・女優、2025年没)を引き連れ、同社から暖簾分けの形で独立してイザワオフィスを創業。同社では社長および会長を務め、タレントのマネジメントのみならず、プロデューサーとしてフジテレビ系『ドリフ大爆笑』や『志村けんのだいじょうぶだぁ』、『志村けんのバカ殿様』などテレビ番組の企画制作にも関わるなどした芸能マネージャーで実業家の井澤健(いざわ・けん)がこの日夕方、慢性心不全のため死去(90歳没)。訃報は28日にイザワオフィスより公表された[970][971]。
- 22日 - 【訃報】1980年代後半頃にアニメ制作会社「サンライズ」の関連企業に入社し、アニメーターとなった後、テレビ東京系アニメ『セイバーマリオネットJ』(1996年、JUNIO制作)を皮切りにテレビアニメの作画監督を務めるようになり、1998年の同局系『ビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー』(葦プロダクション制作)では演出も手掛けるなど数々の作品に携わったアニメーター・作画監督の柳瀬雄之(やなせ・ゆうじ)がこの日、心筋梗塞のため死去(59歳没)[972]。訃報は9月2日に在職先であった制作会社のMAHO FILMより公表された。
- 25日
- 【結婚・近畿広域圏】朝日放送テレビ(ABC、テレビ朝日系)アナウンサーの小西陸斗(2016年入社)と大石紗椰(2024年入社)の両名がこの日、結婚したことを共に自身のInstagramで公表した[973]。
- 【訴訟・人権問題・石川県】北陸放送(MRO、TBS系)が2022年2月と2023年12月に掲載したインターネットニュースの記事をめぐり、金沢大学の元准教授が、誤った記事によって名誉を傷つけられたとして、同局に対して200万円の慰謝料を求める損害賠償と謝罪文の掲載を求めた裁判で、金沢地裁はこの日、2022年2月の記事については、「出勤停止3か月の懲戒処分」と記載すべきところを誤って「懲戒免職」と記載したのは「不法行為が成立する」とした上で、当該記事はアップロードしてから1時間以内に削除しており、掲載した時間が比較的短時間だったことを理由に、精神的苦痛に対する慰謝料は20万円が相当と判断し、同局に20万円の慰謝料を払うよう命じた。一方、2023年12月の記事に関しては、公益性が認められることを理由に、名誉毀損には当たらないと判断した。また、一連の誤った記事に関する謝罪文の掲載を求める訴えについては退けた[974]。
- 26日
- 【結婚・キー局】TBSテレビアナウンサーの南波雅俊(2020年10月にNHKから移籍)がこの日更新した自身のXアカウントで、会社員の一般女性と結婚したことを発表した[975]。
- 【訃報】
- 1966年に国際基督教大学から東京放送に入社、『JNN報道特集』のディレクターやワシントン支局長などを経て、TBSの社内プロジェクトで宇宙飛行士候補に選ばれ、1990年12月に旧ソ連の宇宙船ソユーズTM-11に搭乗、日本人で初めて宇宙に行き、その模様は『日本人初!宇宙へ』でテレビ・ラジオ双方で放送。地球帰還後は『ブロードキャスター』の初代コメンテーターや『筑紫哲也 NEWS23』の代理キャスターなどを務め、1995年の退職後は農業に従事しながら、共にTBS系の山陽放送『どんぶらこ』のメインキャスターや毎日放送『ちちんぷいぷい』のパネリストとしてメディア出演を行った、宇宙飛行士・ジャーナリストの秋山豊寛がこの日、下部消化管出血のため死去(84歳没)。訃報は9月1日に明らかにされた[976]。
- 1950年に新東宝に入社し、井上梅次(2010年没)、市川崑(2008年没)の下で助監督を務めた後、井上と共に日活に移籍し、1958年に日活映画『心と肉体の旅』(主演:南田洋子(2009年没))で監督としてデビュー。その後は石原裕次郎(1987年没)主演のアクション映画を中心にメガホンを執り、1969年に日活を離れてフリーとなった1970年代以後はテレビ界に活動の場を広げ、刑事アクションドラマ作品を中心に演出を担当、また読売テレビ制作・日本テレビ系のアニメ『宇宙戦艦ヤマト』シリーズでは作品の監修を担当、その他にも宝酒造「松竹梅」のテレビCMの演出を担当するなど幅広く活動した映画監督・脚本家の舛田利雄(ますだ・としお)がこの日、老衰のため死去(98歳没)。訃報は9月24日に公表された[977]。
- 28日 - 【訃報】14世守田勘彌(歌舞伎役者、1975年没)と初代水谷八重子(女優、1979年没)の長女として出生し、1955年に旧芸名の「水谷良重」名義で新派公演『相続人は誰だ』で初舞台を踏み、同年には歌手としてもデビュー。新派の看板俳優としての活動がメインながらもタレントとしても日本テレビ系音楽バラエティ番組『あなたとよしえ』(1961年 - 1962年、資生堂一社提供)の司会を担当、また歌手としても『NHK紅白歌合戦』に1958年(第9回)から1961年(第12回)まで4回連続出場、1995年には亡母の名跡である「水谷八重子」を2代目として襲名するなど長年に亘り舞台演劇の発展に尽くした俳優の2代目水谷八重子(本名:松野好重=まつの・よしえ)がこの日、肺炎のため東京都内の病院で死去(87歳没)[978]。
- 29日 - 【結婚・キー局】TBSテレビアナウンサーの山形純菜(2017年入社)はこの日早朝に更新した自身のInstagramおよびレギュラー出演している同日放送のTBSラジオの番組『土曜朝6時 木梨の会。』の番組内で「一般企業勤務の男性と結婚した」ことを報告した[979]。
- 30日 - 【訃報】1981年に名古屋大学を卒業して毎日新聞社に入社、中部本社(東海・北陸エリア)報道記者を経て東京本社政治部記者として長らく自由民主党清和会番記者や首相官邸キャップなどを担当し、同社専門編集委員を務めた一方で、現役記者時代からTBS『みのもんたの朝ズバッ!』や毎日放送『VOiCE』やTBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』などの報道・情報番組にコメンテーターとして出演するなど幅広く活躍したフリージャーナリスト・政治評論家の与良正男(よら・まさお)がこの日、胃癌のため死去(69歳没)。訃報は9月7日に明らかにされた[980]。
- 31日
- 【活動進退】
- 【キー局】テレビ朝日アナウンサーの久冨慶子(2012年入社)がこの日更新した自身のInstagramで、同日付で同局を退社したことを報告。今後については「子育てを主軸に自分の可能性を広げていけたらと思う」とした[981]。
- 【近畿広域圏】朝日放送テレビシニアアナウンサーの中邨雄二(なかむら・ゆうじ、1985年入社)がこの日をもってシニアアナウンサー契約満了に伴い41年余り在籍した同局を退社、翌9月1日付でフリーアナウンサーに転身。フリー転身は29日放送の朝日放送ラジオ『サクサク土曜日 中邨雄二です』で言明。中邨は12日に65歳の誕生日を迎えていた[982]。
- 【事業提携・近畿広域圏】関西テレビは、舞台企画とその製作を手掛けるシーエイティプロデュース(東京都渋谷区)をこの日付けで発行済み株式総数100%を取得したうえで子会社化した。この子会社化によって、ライブエンテイメントの分野での企画力と制作力の一層の強化を図り、関西テレビグループが保有しているコンテンツIPの舞台化を図るとともに、高品質なライブコンテンツの創出を図るとしている[983]。
- 【活動進退】
9月


- 1日
- 【社名変更・近畿広域圏】毎日放送はこの日付で社名を通称のMBSに統一、商号を「株式会社MBS」に変更した。グループ創立75周年を機に変更するもので、あわせて同グループのMBS企画をMBS KEYS(キーズ)、放送映画製作所をMBSテクタスにそれぞれ社名変更した[984]。
- 【訃報】1996年に本名の「中村友理」名義でテレビ東京系の『ASAYAN』のオーディション企画に伊澤真理(後のタレント:MARI)と出演したことがきっかけで、伊澤とのデュオユニット「YURIMARI」でエイベックスから1998年にレコードデビュー。その後3年間の休業を経て2003年から現芸名に改めて女優として再デビューし、テレビドラマや映画を中心に数々の作品に出演、タレントとしてもテレビ朝日・BS朝日のミニ番組『私の幸福時間』のナレーションを2022年から務めたり、任天堂「えいご漬け」や日本生命などのテレビCMに出演するなど幅広く活動した日本出身の大韓民国の女優の中村ゆり[注 194]がこの日、直腸癌のため死去(44歳没)。訃報は14日に所属事務所のアルファエージェンシーより公表された[985][986]。
- 2日 - 【スポーツ・謝罪・福岡県】TVQ九州放送(テレQ、テレビ東京系)はこの日、前日の1日に福岡県ローカルで放送したプロ野球中継『テレQ Super! Stadium・北海道日本ハム対福岡ソフトバンク』戦(北海道北広島市・エスコンフィールドHOKKAIDO)[注 195]において、対戦相手の日本ハムに対して配慮を欠いたテロップを表示したとして番組公式サイト、およびテレQスポーツ公式Xアカウントでそれぞれ謝罪した[987][988]。
- 4日 - 【訃報】1967年に出身地である愛知県でNHK名古屋放送局制作のテレビドラマ『高校生時代』[注 196]で俳優としてデビュー、東海ラジオの『ミッドナイト東海』のパーソナリティを務めるなどした後に東京へ進出し俳優活動を本格化してテレビドラマや映画など数々の作品に出演。またナレーションの名手としても知られ、フジテレビ系『きかんしゃトーマス』[注 197](1990年 - 2007年)、日本テレビ系『夢の音楽舎』(1992年)などの番組や積水ハウスなどのCMでナレーターを担当、またタレントとしてもフジテレビ系『ものまね王座決定戦』の審査員や東京ガス「ガスファンヒーター」や大塚食品「味わいカレー」などのCMに出演するなど多彩なジャンルでの活動を展開した森本レオ(本名:森本治行=もりもと・はるゆき)がこの日、原因不明の病と見られる症状により死去(83歳没)。訃報は11日に所属事務所のウータニアより公表された[989]。
- 4日 - 6日 - 【イベント・北海道】北海道テレビの人気バラエティ『水曜どうでしょう』が放送開始30周年となるのを記念して、7年ぶりとなるイベント『水曜どうでしょう祭 UNITE 2026』を大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム、札幌市豊平区)で4日を前日祭、5日・6日を本祭として開催。本祭では3月末から4月上旬にかけて撮影した最新作の先行上映を実施[990]。また出演者の1人である大泉洋(TEAM NACS、俳優・タレント)の発案により、大泉を原告側、ディレクターの藤村忠寿、嬉野雅道を含む同局を被告側とする模擬裁判を実施したほか[991][992]、サッカーJ2リーグ・北海道コンサドーレ札幌もクラブ設立30年を迎えることからコラボ企画を実施。会場には同クラブOBで元サッカー日本代表MF・小野伸二も来場した[993]。
- 7日 - 【訃報】1982年にバンドマンとしてビートたけし(北野武)のバックバンド「シークレット・ポリス」にパーカッショニストとして参加、その後たけしに弟子入りして「たけし軍団」結成メンバーとなり、フジテレビ系『オレたちひょうきん族』や『北野ファンクラブ』、日本テレビ系『スーパージョッキー』などのバラエティ番組に数多く出演、また俳優としても映画『菊次郎の夏』や舞台『真情あふるる軽薄さ2001』などの作品に出演するなどジャンルを問わない活動を展開していたミュージシャン・俳優・タレントのグレート義太夫(本名:鈴木正之)がこの日、東京都内の自宅マンションで倒れているところを発見され、病院に救急搬送されたが死亡が確認された(67歳没)[994]。
- 8日 - 【不祥事・長崎県】テレビ長崎(KTN、フジテレビ系)の放送技術部に所属する29歳の男が本年3月から6月にかけ、社内に保管されていたビデオカメラなど4点を盗んだ窃盗容疑で長崎県警長崎署に逮捕。7月に別の社員が盗品がリサイクルショップに売られていたことに気づき犯行が発覚した。調べに対し容疑を認めており、今回の不祥事について同局は「誠に遺憾。コンプライアンス体制のさらなる強化を図り再発防止に努める」とした[995][996]。
- 9日
- 【不祥事】
- 【訃報】広島市の在日朝鮮人家庭で出生し、1959年に浪華商業高校(現:大阪体育大学浪商高校)を卒業してプロ野球・東映フライヤーズ[注 198]に入団し、土橋正幸(2013年没)や大杉勝男(1992年没)、白仁天(本年8月没)らと共に主力選手としてプレー、パシフィック・リーグ首位打者7回を獲得、その後は東京讀賣巨人軍やロッテオリオンズでプレーし、通算3085安打(NPB1位)などの記録を達成。1981年のシーズン終了後に現役を引退した後は東京放送(TBS)の野球解説者としてテレビ・ラジオ中継の解説を担当、またTBS系『サンデーモーニング』では「親分」こと大沢啓二(2010年没)と共にスポーツコーナー「週刊御意見番」のコメンテーターとして出演し、「喝!」「あっぱれ!」などの文言を駆使して批評してお茶の間にも親しまれた張本勲(はりもと・いさお、韓国名:張勲〈チャン・フン〉)がこの日午後、東京都内の病院で死去(86歳没)[1000][1001][1002]。
- 11日 - 【訃報】1964年にジャッキー吉川(2020年没)率いる「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」(以下、「ブルコメ」と表記)に加入、1966年に「青い瞳」でCBSレコード[注 199]からブルコメの一員としてメジャーデビュー、『NHK紅白歌合戦』には1966年の第17回から1968年の第19回まで3年連続出場、1971年にブルコメが解散した後は当時の奥方だった田代みどりとのデュエットコンビ「つなき&みどり」での活動や、郷ひろみのバックバンドリーダーを務めた後、ブルコメの同僚だった小田啓義の後を引き継いで1986年からオーケストラバンド「ニュー・ブリード」のバンドマスターを務め、2000年代に入ってからは井上忠夫(2000年没)を除いたオリジナルメンバーでブルコメを復活させるなど精力的な音楽活動を展開したギタリスト・指揮者・歌手の三原綱木(みはら・つなき)がこの日、腎臓癌のため東京都内の病院で死去(80歳没)[1003]。
- 13日 - 【訃報】大分県内の高校在学中に北島音楽事務所にスカウトされ上京。1979年に『おんなの出船』でデビュー。同年の日本レコード大賞新人賞を受賞。以後『演歌みち』『さよなら港』などのヒット曲で知られ、『NHK紅白歌合戦』には1985年から7回出場するなど日本の女性演歌歌手の第一人者として知られた松原のぶえ(本名・廣原伸恵=ひろはら・のぶえ)がこの日、東京都内の病院で死去(65歳没)。関係者によると11日まで仕事をこなしていたが、12日朝に体調不良を訴え都内のマンションから緊急搬送されていたという[1004][1005]。
- 14日 - 【訃報】中田アップ(2003年没)に弟子入り後、同門の中田カウスと漫才コンビ「中田カウス・ボタン」を結成、当初は毎日放送『ヤングおー!おー!』に出演するなどアイドル的人気を博し、後に本格的なしゃべくり漫才に移行後は上方漫才大賞や上方お笑い大賞などを受賞。テレビにおいてもNHK総合『バラエティー生活笑百科』(1985年 - 2022年、大阪放送局制作)に最終回まで出演を続けたのを始め、関西を中心に演芸番組に多数出演しお茶の間にも親しまれた漫才師の中田ボタン(本名:藤長明=ふじなが・あきら)がこの日死去。2019年3月に体調不良で休養、後に肺がんで闘病していることを明かしており、訃報は19日に明らかにされた[1006][1007]。
- 18日
- 【不祥事・CM】消費者庁は、葬祭業などを営む金宝堂(本社・東京都渋谷区および千葉県野田市)に対し、同社が前年3月から5月に放送した『小さな森の家』の地上波テレビコマーシャル内で表示された葬儀費用が実際には3倍程度かかるものであったことが景品表示法違反(有利誤認表示)であるとして、消費者への周知徹底、再発防止策を講じてこれを従業員に周知徹底すること、ならびに今後同様の表示を行わないことを求める措置命令を発出した[1008][1009]。
- 【訃報】東京大学在学時代に俳優座で戯曲の脚本を書き始め、大学卒業後に入社したニッポン放送[注 200]では本名名義で番組のディレクターなどを務める傍ら、在職中に日本テレビのドラマ『パパ起きて頂だい』(1959年 - 1962年、主演:市村俊幸〈1983年没〉)で脚本家としてデビュー。1963年に同局を退職して本格的に脚本家生活に入り、NHKや民放各局で数々の作品を発表、フジテレビ系『北の国から』(1981年放送開始)がロングランシリーズとなるなどし、テレビ番組ではBS-TBSにてトーク番組『三井住友銀行 Presents みんな子どもだった』(2012年4月 - 2015年3月)のホスト(司会)を務めたことで知られ、1974年に移住した北海道富良野市で若手俳優を指導・育成する「富良野塾」を立ち上げて後身の育成にも尽力したことでも知られた脚本家の倉本聰(くらもと・そう、本名:山谷馨=やまや・かおる)がこの日、多臓器不全のため富良野市の自宅で死去(91歳没)[1010]。訃報は自身が理事長を務めた法人である「倉本財団」より28日に公表された[1010]。
- 21日 - 【イベント・北海道】札幌テレビ(STV、日本テレビ系)はこの日、サッポロファクトリー(札幌市中央区)で「STV秋のFunミーティング」と題する視聴者向け感謝イベントを開催した[1011]。
- 22日・23日 -【イベント・兵庫県】朝日放送テレビとテレビ朝日の共同制作による夏の甲子園大会のダイジェスト番組『熱闘甲子園』の音楽イベントとして『熱闘甲子園presents 熱闘JAM 2026』がこの両日、GLION ARENA KOBE(神戸市中央区)で開催。このイベントには、一日目に前年の同番組テーマソング「ノンフィクションズ」を歌唱したDa-iCEと2010年の同番組テーマソング「あとひとつ」を歌唱したFUNKY MONKEY BΛBY'Sが出演した[1012]。
- 26日 - 【訃報】
- 1962年に慶應義塾大学を卒業して日本テレビに入社、芸能局に配属され、演芸番組などのスタッフを務め、落語家の7代目立川談志(2011年没)と交流があったことから、談志が主導する形で企画され、1965年に番組が開始されることになった『金曜夜席』の立ち上げスタッフに加わり、番組の後身となる『笑点』に繋げた傍ら、元々がドラマ制作志望であったために1964年頃にプロデューサーの小坂敬の下でテレビドラマに携わり数々の作品を担当、日テレ時代のキャリア後半には24時間テレビ事業局長を務めて番組制作の指揮を執るなどした後にフリーのプロデューサーとして活動した元日本テレビ事業局次長でプロデューサーの加賀義二(かが・よしじ)が9月第2週に死去したことがこの日、実娘で元女優の加賀千景の夫君である俳優の田中健のブログにて公表された(86歳没)[1013]。
- 2003年にテレビ東京系『人間交差点』(A.C.G.T制作)のきつね顔の女役でデビュー、その後『たまごっち!』シリーズ(OLM制作)のくちぱっち役やテレビ東京系『銀魂』シリーズ(サンライズ制作)の幼少期の坂田銀時役など、テレビアニメを始め、洋画や海外ドラマの吹き替えなどで活動した、声優の矢口アサミがこの日、心不全のため死去(47歳没)。訃報は所属事務所のケンユウオフィスから28日に公表された[1014]。
- 29日 - 【不祥事】テレビ東京はこの日、同局の10月期ドラマ『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』(10月16日開始予定)に出演が決定していた眞島秀和(俳優)が9月4日の収録の際に左膝を負傷し、その後に左腓骨頭骨折が判明したことにより作品を降板する事態となったことについてキャストの変更を行うと共に、「このようなことになり、眞島さんに深くお見舞い申し上げます」とコメントを発出した[1015]。
- 30日
- 【配信・キー局】日本テレビで2015年より行っていた見逃し配信サービス「日テレTADA」がこの日をもってサービスを終了。今後はTVerやHuluなどで見逃し配信を継続する[1016]。
- 【活動進退】
- 【北海道】北海道放送(HBC、TBS系)アナウンサーの大竹彩加(2020年入社)は、この日付で6年半在職した同局を退職予定今後の動向に関しては現時点で明かしてはいない[1017]。
- 【秋田県】秋田放送(ABS、日本テレビ系)アナウンサーの鴨下望美(2016年入社)は、自身の第1子懐妊および出産準備などを理由としてこの日付で10年半在職した同局を退職。退職後については「家族との時間を大切にする」との意思を示している[1018]。
- 【静岡県】静岡放送(SBS、TBS系)アナウンサーの青木隆太(2023年に秋田朝日放送(AAB、テレビ朝日系)より移籍)がこの日付で3年半在職した同局を退職。7日放送の同局ラジオ『TOROアニメーション総研』番組内で公表された[1019]。
- 【放送設備】TBS系列(JNN)28局とBS-TBSは、現在各局にあるテレビマスター(主調整室)及び編成・営業を管理する営放システムについて、1か所に集約した統合テレビマスターに移行すると決定し、この日正式発表した。今回のマスター統合は地上波では初の試みで、これにより運用の効率化や大規模災害時の迅速な対応を執ることができるとしている。今後協力パートナーの日本電気(NEC)とともに開発を進め、2029年より順次運用を開始する。なお、系列局のうち、MBSのみテレビマスターについては、同社発の全国ネット番組への対応などから、一部機能のみ統合することにしている[1020][1021]。
- 【不祥事】TBSテレビ社長の龍宝正峰はこの日行われた定例記者会見で、「日曜劇場」枠で放送中の『VIVANT』監督を務めた福澤克雄による番組関係者に対するパワーハラスメントに該当する事案があったことを今年2月に把握、処分を行ったことを明らかにし、「視聴者にご心配をおかけしていることを深くおわびする」と謝罪、「私自身が本人と面会して直接厳重に注意した」と述べる一方、ハラスメントの概要についてはプライバシー保護の観点から、処分内容については「当社の人事上の判断」として、いずれも「回答を控える」とした[1022]。
10月
- 1日
- 【活動進退・人事】テレビ東京はこの日付でアナウンサーの古旗笑佳(2024年入社)を同社コンテンツ戦略局アナウンス部から報道局へ異動させる人事を発令し、執行[1023]。
- 【配信・4K放送・BS】民放BS5社(BS日テレ、BS朝日、BS-TBS、BSテレ東、BSフジ)は、高画質の4Kで製作された番組を、WOWOWが運営する「WOWOWオンデマンド」を通じて無料配信する「BS4K配信サービス」をこの日より開始。翌2027年1月にBS4K放送から撤退するのに伴う代替視聴手段として開始、インターネットに接続された4K対応テレビで視聴可能にするもので、スマートフォン・タブレット用アプリやブラウザ経由での視聴は未対応となる[1024][1025][1026]。
- 2日 - 【結婚】タレントの福原遥が、サッカー日本代表でスペインリーグのレアル・ソシエダに所属している久保建英と結婚したことをSNSで発表した[1027]。
12月
- 1日(予定) - 【チャンネル変更・BS・CS】日本映画放送はこの日付で時代劇専門チャンネル(CS292ch)と日本映画専門チャンネル(BS255ch)の放送波・チャンネルの入れ替えを実施、前者をBS255ch、後者をCS292chに変更する。今後は視聴者への周知を経て、2027年4月に前者のリニューアルを実施するほか、後者についてもリブランディングを検討する[1028]。
開閉局・名称変更
閉局
名称変更
周年
番組
開局・放送開始
| 月 | 周年 | 放送局 |
|---|---|---|
| 1 | 65 | NHK広島Eテレ |
| 30 | ファミリー劇場 | |
| 3 | 70 | NHK仙台・広島・福岡総合 |
| 4 | 65 | NHK北見総合 富山Eテレ |
| 55 | NHK大津総合 群馬テレビ | |
| 45 | テレビ新潟放送網(TeNY[注 231]) | |
| 35 | WOWOW [注 232] 岩手めんこいテレビ 長野朝日放送 TVQ九州放送[注 233] 長崎国際テレビ | |
| 5 | 55 | 千葉テレビ放送(チバテレ) NHK神戸・和歌山総合 |
| 7 | 40 | スターチャンネル |
| 8 | 65 | NHK高知Eテレ |
| 10 | 65 | NHK青森Eテレ |
| 45 | 福島放送 | |
| 35 | 青森朝日放送 北陸朝日放送 | |
| 30 | 岩手朝日テレビ 歌謡ポップスチャンネル | |
| 12 | 70 | 朝日放送(朝日放送テレビ)[注 234] CBCテレビ[注 235] NHK札幌総合 |
ネットワーク
| 月 | 周年 | ネットワーク |
|---|---|---|
| 4 | 60 | 日本ニュースネットワーク(NNN)[注 236] |
| 10 | フジニュースネットワーク(FNN)[注 237] |
その他
- 7月1日 - RKB毎日放送本社が現在地に移転してから30周年。
- 8月5日 - テレビ西日本(TNC)本社が現在地(TNC放送会館)に移転してから30周年。
- 9月17日 - 西日本放送(RNC)の親局送信所が青峰テレビ送信所(香川県高松市・坂出市)から金甲山テレビ送信所(岡山県玉野市・岡山市)に移転してから40周年[注 238]。
- 10月1日
- テレビ東京の社名・呼称が「東京12チャンネル[注 239]」から「テレビ東京」に変更してから45周年。
- TBSテレビが局のコールサインを「JOKR-TV」から「JORX-(D)TV」に変更してから25周年[注 240]。
- CS有料放送サービス「スカパー!プレミアムサービス」[注 241]のサービス開始から30周年。
- 11月7日 - テレビ東京が本社を東京都港区虎ノ門(神谷町)から現在の港区六本木(住友不動産六本木グランドタワー)へ移転してから10周年。
キリ番・記念回
帯番組
- 9000回 - どさんこワイド179(年内予定、札幌テレビ)[注 242]
- 6000回 - イチオシ!!(年内予定、北海道テレビ)[注 243]
- 5000回 - 情報ライブ ミヤネ屋(3月30日、読売テレビ)※10月2日終了[1036]
- 4500回 - イチモニ!(年内予定、北海道テレビ)[注 204]
- 4000回
- 3500回 - グッド!モーニング(7月15日、テレビ朝日)[注 244]
- 3000回 - ゆ〜わくワイド&News(8月11日、テレビ大分)
- 1000回 - Y-Tube大賞(9月4日、BSよしもと)[1037]
レギュラー番組
- 11100回 - 世界の車窓から(2月24日、テレビ朝日)[注 245]
- 3100回 - ミュージックフェア(3月中、フジテレビ)
- 3000回
- 2800回 - 遠くへ行きたい(2月22日、読売テレビ)
- 2500回
- 1700回
- 6月13日 - ぶらり途中下車の旅(日本テレビ)
- 6月27日 - 朝だ!生です旅サラダ(朝日放送テレビ)[1040]
- 1600回
- 2月14日 - 痛快!明石家電視台(MBS[注 211])
- 年内予定 - Going!Sports&News(日本テレビ)
- 1500回 - ミュージックステーション(7月17日、テレビ朝日)[1041]
- 1400回 - 情熱大陸(4月19日、MBS[注 211])
- 1300回 - 吉田類の酒場放浪記(5月18日、BS-TBS・BS-TBS 4K)[注 247]
- 1200回
- 1月23日 - 日経スペシャル ガイアの夜明け(テレビ東京)[1042]
- 5月2日 - 名探偵コナン(読売テレビ)
- 1100回
- 1月13日 - 白黒アンジャッシュ(千葉テレビ)
- 5月16日 - モモコのOH!ソレ!み〜よ!(関西テレビ)
- 1000回
- 1月25日 - さわやか自然百景(NHK総合)[1043][1044]
- 3月4日 - 水野真紀の魔法のレストラン(MBS[注 211])[注 210][1045]
- 4月5日(4日深夜) - バース・デイ(TBS)※9月27日(26日深夜)終了[1046]
- 6月21日 - ザ!鉄腕!DASH!!(日本テレビ)[注 248][1047]
- 8月27日 - 日経スペシャル カンブリア宮殿(テレビ東京)[1048]
- 900回 - なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ(5月9日、CBCテレビ)
- 800回
- 700回
- 1月3日 - 夢釣行〜一魚一会の旅〜(BS日テレ・BS日テレ 4K)
- 2月6日 - 華丸・大吉のなんしようと?(テレビ西日本)
- 3月12日 - SONGS(NHK総合)[1050]
- 3月29日 - 健康カプセル!ゲンキの時間(CBCテレビ)
- 9月12日 - 音ボケPOPS(TOKYO MX)[注 249]
- 600回
- 年内予定
- マツコの知らない世界(TBS)
- ミラモンGOLD(フジテレビ)
- 年内予定
- 500回
- 400回
- 300回
- 2月24日(23日深夜) - ハロドリ。-MUSIC-(テレビ東京)[注 253] ※3月31日(30日深夜)終了
- 3月10日 - ウチ、“断捨離”しました!(BS朝日・BS朝日 4K)[1057]
- 3月21日 - ちょっと福岡行ってきました!(TVQ九州放送)
- 5月9日 - 人生、歌がある(BS朝日・BS朝日 4K)
- 5月17日(16日深夜) - 久保みねヒャダこじらせナイト(フジテレビ)
- 6月3日 - ヒロシのぼっちキャンプ(BS-TBS・BS-TBS 4K)[注 252]
- 8月8日 - かまいたちの机上の空論城(関西テレビ)[1058]
- 8月14日 - ザワつく!金曜日(テレビ朝日)[1059]
- 8月31日(30日深夜) - そこ曲がったら、櫻坂?(テレビ東京)[注 254]
- 9月25日 - Good Golf Good Luck!(とちぎテレビ)
- 9月29日 - 田村亮の釣りならまかせろ!(テレビ埼玉)[注 255]
不定期・特別番組
- 550回 - プロフェッショナル 仕事の流儀(年内予定、NHK総合)[注 256]
- 70回 - オールスター感謝祭(10月10日予定、TBS)[1060]
- 60回 - ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説(年内予定、テレビ東京)
- 50回 - 芸能人格付けチェック(3月28日、朝日放送テレビ)[注 257]
- 30回 - うわっ!ダマされた大賞(3月8日、日本テレビ)[1061]
- 20回
- 1月12日 - 3秒聴けば誰でもわかる名曲ベスト100(テレビ東京)[1062]
- 2月6日 - 黄金のワンスプーン!(TBS)
- 10回
- 1月13日 - 池上彰の関西人が知らないKANSAI(関西テレビ)[1063]
- 3月7日 - 太陽生命 presents 村長さんに聞いてみた!ウチの村は日本一(テレビ大阪)
- 9月22日 - 無用庵隠居修行シリーズ(BS朝日・BS朝日 4K)[1064]
視聴率
数字・世帯視聴率はビデオリサーチ関東地区調べ。その他地域別の世帯視聴率はその他テレビに関する話題に。
スポーツ
| 順位 | 視聴率 | 放送日 | 番組名 | 放送局 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 35.0% | 6月26日 8:00 - 10:09 | 2026 FIFAワールドカップ・1次リーグF組 日本×スウェーデン[1065] | NHK総合 |
| 2 | 33.2% | 6月21日 13:00 - 15:00 | 2026 FIFAワールドカップ・1次リーグF組 日本×チュニジア[1066] | 日本テレビ |
| 3 | 30.2% | 1月3日 7:50 - 14:18 | ★SAPPORO新春スポーツスペシャル 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・復路[1067] | |
| 4 | 28.5% | 1月2日 7:50 - 14:05 | ★SAPPORO新春スポーツスペシャル 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・往路[1067] | |
| 5 | 27.1% | 6月15日 5:00 - 7:03 | 2026 FIFAワールドカップ・1次リーグF組 日本×オランダ[1068] | NHK総合 |
| 6 | 22.1% | 7月20日 5:00 - 7:19 | 2026 FIFAワールドカップ・決勝 スペイン×アルゼンチン[1069] | |
| 7 | 21.7% | 2月20日 6:20 - 7:02 | ミラノ・コルティナ2026オリンピック フィギュアスケート・女子シングルフリースケーティング[1070][1071] | |
| 8 | 20.1% | 1月25日 17:00 - 18:00 | 大相撲初場所・千秋楽[注 258][1072] |
主な放送番組
→詳細は「2026年のテレビ番組一覧 (日本)」を参照
→テレビドラマについては「2026年のテレビドラマ (日本)」を参照
→テレビアニメについては日本のテレビアニメ作品一覧 2026年(令和8年)を参照
→特別番組については「2026年のテレビ特別番組一覧」を参照
受賞
→放送関連団体の賞については、衛星放送協会オリジナル番組アワードを参照
その他の賞については、以下を参照。