2026年のテレビ (日本)
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テレビ番組関係の出来事
→テレビドラマ関係の出来事については2026年のテレビドラマ (日本)#主な動向も参照
1月
- 2025年12月28日 - 12日 - 【スポーツ】日本テレビ系(NNS29社)など民放43局[注 1]で、首都圏を中心に開催の『第104回全国高等学校サッカー選手権大会』(決勝:東京都新宿区・MUFGスタジアム[注 2]【1月12日】)[3]を連日中継[注 3]。大会応援歌には「未来へ」(歌唱:T.N.T)が採用され[4][5]、第21代応援マネージャーとして池端杏慈(女優)を起用した[6][7]。→各年サッカー記事(2025年・2026年)も参照
- 2025年12月29日 - 2日 - 【報道・情報】TBS系『THE TIME,』は年末年始にあたるこの期間も通常通り生放送(一部地域を除く、1日は6時 - 7時30分)。1日には同局系としては2年ぶりとなる富士山の初日の出生中継を、総合司会の安住紳一郎(TBSテレビアナウンサー)が担当した[8]。なお1日の放送で、安住が「昨年末に娘が生まれ、家族が1人増えた」と第1子誕生を報告した[9]。
- 1日 - 【クイズ・特番】フジテレビ系
- 2000年から2007年まで木曜19時枠でレギュラー放送され、以後2013年まで単発特番として放送。当時司会を務めていたみのもんた(前年3月没)による「ファイナルアンサー?」の名ゼリフが流行語にもなり人気を博した『クイズ$ミリオネア』が13年ぶりに特番として復活しこの日放送(18時 - 21時30分)。今回の司会は二宮和也(嵐)が務め、解答者として菊池風磨(timelesz)、ムロツヨシ(俳優)、橋本環奈(女優)、あの(歌手・タレント)、堀江貴文(実業家)らが出演。さらにみのがAIで蘇り、二宮との共演を果たした。またその直前の17時からはみの時代の傑作選も放送した[10][11][12][13][14]。橋本が1000万円を獲得した[15]。
- 1981年から1996年まで火曜21時枠(旭化成グループ一社提供)でレギュラー放送され、以後2020年まで単発特番として放送されていた『なるほど!ザ・ワールド』が6年ぶりに復活。今回は有吉弘行[注 4]と指原莉乃(いずれもタレント)MCによる『有吉弘行の超なるほど!ザ・ワールド 世界一のミステリータウン!どうやってココで暮らしてんだ!?SP』のタイトルで放送(21時30分 - 翌1月2日 0時)。解答者として阿佐ヶ谷姉妹、アルコ&ピース、田中卓志(アンガールズ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)ら18組21名、また海外リポーターとして井戸田潤(スピードワゴン)らが出演した[16][17]。
- 2日 - 【特番】
- テレビ朝日系
- 【スポーツ・バラエティ】2000年より原則として正月特番[注 5]として放送されている『夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!』が、前年春に石橋貴明(とんねるず)が病気療養[注 6]に入ったことなどもあり、本年は通常の形での制作放送を見送る形で休止の形になり、代替番組としてこの日、相方の木梨憲武をメインとして『新春ドリームバトル2026 木梨憲武のスポーツKING!』として放送(17時 - 21時)。今回は木梨と長嶋一茂(タレント・元プロ野球選手)率いる「チーム木梨一茂」と松岡修造(タレント・スポーツキャスター、元プロテニス選手)率いる「チーム修造」に分かれ、陸上・バドミントン・綱引き・卓球の各種目で対決する。「木梨一茂」には満島真之介(俳優)、なかやまきんに君(筋肉タレント)、おばたのお兄さん(お笑い芸人)、並木秀尊、和田康士朗(いずれもプロ野球選手)、武豊(JRA騎手)らが、「修造」には石川佳純(元卓球選手)、北口榛花、村竹ラシッド、鵜澤飛羽(いずれも陸上競技選手)、ウルフアロン(プロレスラー・元柔道選手)らが参加。またゴルフ対決では小栗旬、小泉孝太郎(いずれも俳優)や松坂大輔[注 7]、里崎智也(いずれも元プロ野球選手)、渋野日向子、勝みなみ、古江彩佳、佐久間朱莉、竹田麗央、イ・ボミ(いずれもプロゴルファー)、ヒロミ(タレント)、相葉雅紀(嵐)らが、サッカー対決では竹内涼真、伊藤淳史(いずれも俳優)、矢部浩之(ナインティナイン)、前園真聖、遠藤保仁、高原直泰、柿谷曜一朗、権田修一、槙野智章、稲本潤一、中山雅史(いずれも元サッカー日本代表)らが出演。さらにスペシャルゲスト(対決見届け人)として水谷豊(俳優)が登場し、一部競技にも助っ人として参加した[19][20][21][22]。なお『スポーツ王』の休止および代替番組に関しては前年10月5日に木梨が自身のSNSで明らかにしたほか[23]、テレビ朝日も同日、代替番組の放送を正式発表したと同時に水谷がスペシャルゲストとして出演することを明らかにしている[22]。
- 【ドキュメンタリー】「なぜ、日本人は富士山に魅せられるのか」をテーマに、1年間富士山の絶景を追い続けたドキュメンタリー『2026年 新春開運スペシャル 霊峰 富士山のすべて〜春夏秋冬 世界を魅了する絶景と謎〜』を放送(21時 - 23時15分)。ナビゲーターを岡田准一(俳優)と蒔田彩珠(女優)の両名が務めた[24][25][26]。
- 【バラエティ・お笑い】フジテレビ系で、前年8月に特番として約11年ぶりに復活した『爆笑レッドカーペット』の正月特番『爆笑レッドカーペット 2026新春SP』を3時間半にわたって放送(18時25分 - 22時)。MCはこれまでに引き続き今田耕司(タレント)と高橋克実(俳優)が[27]、またスペシャルMCをバラエティ番組初MCとなる高杉真宙(俳優)がそれぞれ務め、出演芸人としてアンガールズ、ナイツ、柳原可奈子、モグライダー、ロングコートダディ、なだぎ武、ハライチら99組が登場した[28][29]。
- テレビ朝日系
- 3日(2日深夜) - 【バラエティ・紀行・特番】TBS系で、1996年7月から2003年9月まで金曜23時枠(花王1社提供枠)でレギュラー放送されたウッチャンナンチャン(内村光良・南原清隆)による『ウンナンの気分は上々。』の番組開始30周年記念特番『『ウンナンの気分は上々。』ご無沙汰しておりましたSP』を、2011年4月の特番以来14年ぶりに放送(0時10分 - 1時10分)。今回は内村と番組常連の大竹一樹(さまぁ〜ず)、名倉潤(ネプチューン)の3人が2003年に行ったサーフィン旅を再度実施した模様を放送したほか、番組にまつわる企画も展開した[30][31]。
- 4日 - 【特番・スポーツ】テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』の特番として、この日開催の新日本プロレス新春恒例の東京ドーム(東京都文京区)大会「WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」の模様を22年ぶりの全国ネットかつ24年ぶりのプライム帯で放送(22時15分 - 23時55分)[32]。前年柔道選手から引退したウルフアロンのプロレスラー・デビュー戦(対EVIL戦[注 8])、新日本プロレス社長を兼務する棚橋弘至の引退試合(対オカダ・カズチカ戦)を中心に放送した[33][34]。中継では中村獅童(歌舞伎役者)と有田哲平(くりぃむしちゅー)をゲストに迎えた[35]。
- 5日
- (4日深夜)【スポーツ・人事】TBS系週末のスポーツニュース番組『S☆1』キャスターの石井大裕(当時TBSテレビアナウンサー、2022年4月より在任)は、後述の自身の同局退職に伴いこの日の放送をもって3年9か月出演した同番組のキャスターを退任した[36]。なお翌週の11日(10日深夜)以降は御手洗がメインキャスターに昇格し、男性アナウンサーはTBS系のスポーツ中継担当者を中心に日替わりで出演。
- 【報道・情報・アニメ】フジテレビ系平日早朝枠『めざましテレビ』は、前年末で降板した藤本万梨乃(元フジテレビアナウンサー)の後任の情報担当キャスターとして、新年より原田葵、小室瑛莉子、高崎春(いずれも同局アナウンサー)のローテーション起用を開始[37]。また、同日より、同局系で放送の『ONE PIECE』(尾田栄一郎原作、東映アニメーション制作)のキャラクター・トニートニー・チョッパーが現代で暮らす様子を描いたミニアニメ『CHOPPER's』を月曜7時36分頃に放送する[38]。
- 6日 - 8日 - 【アニメ・東京都・近畿広域圏・BS】1988年4月から1989年3月にかけて名古屋テレビ(メ〜テレ)製作・テレビ朝日系で放送された『鎧伝サムライトルーパー』の正統続編となる『鎧真伝サムライトルーパー』が、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX、6日23時 - 23時30分、 - 3月24日)・関西テレビ(7日(6日深夜)1時19分 - 1時49分、 - 3月25日(24日深夜))・日本BS放送(BS11、8日(7日深夜)0時 - 0時30分、 - 3月26日(25日深夜))で、分割2クールで放送開始。旧シリーズを制作したサンライズが再び制作する[39][40]。出演は石橋陽彩(凱役)、榎木淳弥(上杉魁人役)、村瀬歩(北条武蔵役)、武内駿輔(北条大和役)、熊谷健太郎(石田紫音役)ら[41]。
- 6日
- 【アニメ】関西テレビ製作・フジテレビ系火曜23時 - 23時30分枠を前年12月までのドラマ枠「火ドラ★イレブン」から転換し、深夜アニメ枠「火アニバル!!」を新設。第1弾作品としてこの日より五十嵐正邦の同名漫画が原作のラブコメ作品『真夜中ハートチューン』を放送開始(月虹制作、 - 3月24日)。声優陣は安田陸矢(山吹有栖役)、瀬戸桃子(井ノ華六花役)、大久保瑠美(日芽川寧々役)らを起用する[42]。
- 【バラエティ】この日放送された日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』4時間SPから、新番組レギュラーとして松島聡(timelesz)が加入[43]。松島は2月3日放送の2時間SPより本格出演を開始した[44][45][46]。
- 7日(6日深夜) - 【アニメ・映画・関東広域圏】日本テレビ「AnichU」枠で、2021年6月に劇場公開された『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』(富野由悠季原作、村瀬修功監督、サンライズ制作)を、30日に第2作『キルケーの魔女』が公開されるのを記念しテレビ向けに全4話に再編集した「テレビエディション」[注 9]として放送( - 1月28日(27日深夜))[47]。
- 9日 - 【アニメ】
- (8日深夜)毎日放送製作・TBS系「スーパーアニメイズム TURBO」枠で、芥見下々原作のアニメ『呪術廻戦』(MAPPA制作)の第3期「死滅回游 前編」を放送開始( - 3月27日(26日深夜))[48][49]。
- 新沢基栄の同名ギャグマンガ[注 10]が原作で、1985年 - 1987年にフジテレビ系でアニメ化(土田プロダクション→スタジオコメット制作)された『ハイスクール!奇面組』が再アニメ化、同局系「ノイタミナ」枠で放送開始(アニメーションスタジオ・セブン制作、 - 3月27日)。映像作家の関和亮が初めてアニメ作品の監督を務め、声優陣は主人公・一堂零役[注 11]の関智一をはじめ、武内駿輔(冷越豪役[注 12])、松岡禎丞(出瀬潔役[注 13])、小林千晃(大間仁役[注 14])、戸谷菊之介(物星大役[注 15])、白石晴香(河川唯役[注 16])、長谷川育美(宇留千絵役[注 17])のほか、色男組リーダーの切出翔役に佐久間大介(Snow Man)[注 18]、番組リーダーの似蛭田妖役に岡本信彦[注 19]、腕組リーダーの雲童塊役に小林裕介[注 20]、御女組リーダーの天野邪子役にM・A・O[注 21]を起用する[50][51][52][53][54]。
- 10日
- 11日 - 【アニメ】TBS系
- 12日 - 【バラエティ・特番】テレビ朝日系で、1995年10月から2000年3月まで火曜19時枠でレギュラー放送され、2001年1月に特番が放送されたウッチャンナンチャンMCの冠バラエティ『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!』を25年ぶりに復活させ、タイトルを『炎のチャレンジャー これができたら1000万円!!』として放送(18時30分 - 21時54分)。今回のMCは南原清隆(ウッチャンナンチャン)と菊池風磨(timelesz)が務め、人気競技「電流イライラ棒」が「帰ってきた電流イライラ棒 超難関コース 完全攻略できたら100万円」として復活したほか、出川哲朗(タレント)が隊長役、劇団ひとり(同)が副隊長役にそれぞれ扮し、芸能人31名と8時間にわたってかくれんぼを展開する「芸能人31名vs出川最強捜索隊 8時間耐久ガチンコかくれんぼ〜最後まで隠れ切れたら1000万円〜」、「間違えたら即帰宅!日本縦断世界遺産クイズ 全問正解できたら1000万円」、「カラオケ採点10人連続チャレンジ 完全クリアできたら1000万円」の4競技で争われ、成功した場合は賞金1000万円が贈呈される[61][62][63]。また、当時レギュラーだった久本雅美と柳沢慎吾も出演したほか、「電流イライラ棒」には松嶋菜々子、竹内涼真、千鳥らが挑戦した[64]。「8時間耐久ガチンコかくれんぼ」で隠れきった小宮浩信(三四郎)が1000万円を獲得した[65]。
- 13日・14日・18日 - 【追悼】13日にフリーアナウンサー・元東京放送(現・TBSテレビ)アナウンサーの久米宏(1月1日死去、81歳没)の訃報が入ったことを受け、各局の報道・情報番組の出演者のコメントが相次いだ。また、久米が生前関わりを持っていたTBSとテレビ朝日では追悼編成を行った。
- 13日 - 【ドキュメンタリー】NHK総合テレビで2006年1月にレギュラー放送を開始、現在は不定期特番として放送されているドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』のナレーションを2010年より約15年間担当した貫地谷しほり(俳優)が、この日の「心で魅せる、芸を貫く〜歌舞伎役者 片岡仁左衛門〜」の放送をもって卒業[71]。
- 14日 - 【アニメ】赤坂アカ・横槍メンゴの同名漫画を原作とし、2023年4月 - 6月に第1期が、2024年7月 - 9月に第2期が放送された『【推しの子】』の第3期(動画工房制作)がTOKYO MXほかで放送開始( - 3月25日)[72][73]。
- 15日 - 【バラエティ・食】日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』の人気企画「グルメチキンレース・ゴチになります!」の第27弾の2026年最初の放送となる2時間スペシャルにおいて、前年12月25日放送分の4時間スペシャルで「クビ」となった小芝風花(女優)、高橋文哉(俳優)、矢部浩之(ナインティナイン)に代わる新メンバーとして[74]、佐野勇斗(俳優、M!LK)と倉科カナ(女優)の加入を発表した[75]。倉科の制服は2月5日の放送で初披露された[76]。
- 16日 - 【アニメ】日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」枠で、山田鐘人・アベツカサの同名漫画を原作とし、2023年9月から2024年3月にかけて同枠[注 23]で第1期が放送された、『葬送のフリーレン』(マッドハウス制作)の第2期が放送開始( - 3月27日)[77][78]。
- 17日・24日 - 【スポーツ・追悼・CS】CS放送のGAORA[注 24]は、前年12月23日に死去したプロゴルファーのジャンボ尾崎こと尾崎将司(78歳没)を偲び、『【追悼】ジャンボ尾崎 あの雄姿をもう一度』と題し、17日は15時45分から尾崎が1994年から1996年まで大会史上初の3連覇を果たした「ダンロップフェニックストーナメント」[注 25](宮崎県宮崎市・フェニックスCC)各年最終日の模様を6時間に渡り放送。また24日は日本男子ツアー史上初のエージシュート[注 26]を達成した2013年の『つるやオープンゴルフトーナメント』(兵庫県川西市・山の原GC山の原コース)初日の模様を放送した(21時30分 - 23時)[79]。
- 19日 - 【報道・経済】テレビ東京系平日朝の経済報道番組『ニュースモーニングサテライト』は、この日の放送から月曜日新レギュラーとして齋藤陽(テレビ東京アナウンサー)が加入した[80]。
- 20日 - 【報道・情報】TBS系『THE TIME,』で、番組リポーターを務める原千晶(フリーアナウンサー、元テレビ山口アナウンサー)がこの日の「早朝グルメ」コーナー代打[注 27]より出演を再開。原は前年11月30日、番組のロケ中に負傷し「左脛骨高原骨折」と診断されたことを受け同番組を約1か月半休演していた[81]。→2025年のテレビ (日本)#その他テレビに関する話題の12月1日の項も参照
- 21日・28日 - 【バラエティ】TBS系『水曜日のダウンタウン』でこの両日、高野正成(きしたかの)による「10m高飛び込みリベンジ」を放送。番組で以前放送された「紙飛行機×高飛び込みキャッチ」の説で高野が一度も高飛び込みできなかったことを受けた企画で、この説で共に挑戦を行ったみなみかわ(お笑い芸人)、日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)、本多スイミングスクール(お笑い芸人)に加えて、日比麻音子(TBSテレビアナウンサー)が見届け人として出演。21日は放送開始まで内容を明かさない形[注 28]で緊急生放送として行われたが、高野が生放送中にリベンジを果たせず、28日の放送に持ち越された。28日放送分は21日の生放送直後から擬似生放送形式での収録を行い、高野がリベンジに成功。残りの放送時間でみなみかわ・大崎・本多を加えた4人による「紙飛行機×高飛び込みキャッチ100万円チャレンジ」を行い本多が成功、賞金100万円を獲得した[82][83]。
- 25日
- (24日深夜)【アニメ】テレビ朝日系『NUMAnimation』枠で、つるまいかだのフィギュアスケートを題材にした同名漫画を原作とし、2025年1月から3月まで同枠で第1期が放送された『メダリスト』(ENGI制作)の第2期を放送開始( - 3月22日(21日深夜))。第1期に引き続き、結束いのり役を春瀬なつみが、明浦路司役を大塚剛央がそれぞれ務める[84][85][86]。
- 【報道】TBS系『Nスタ』日曜版の気象キャスターを務めていた高安奈緒子(気象予報士)が、第2子妊娠のためこの日をもって卒業した[87]。
- 【バラエティ】フジテレビ系『千鳥の鬼レンチャン』の企画「サビだけカラオケ」で、松浦航大(歌手)が「鬼ハードモード」を史上初めて攻略、賞金200万円を獲得した[88]。
- 28日 - 2月4日 - 【食・特番】TBS系全28局のうち、基幹局5局(TBSテレビ(関東広域圏)、CBCテレビ(中京広域圏)、毎日放送(近畿広域圏)、北海道放送、RKB毎日放送(福岡県))および静岡放送を除く全国22局による初めての合同制作特番『JNN22局がタッグ!天下分け麺の戦い わが街のラーメン国宝』を順次放送。MCは香取慎吾が、進行役は原千晶が務める[89]。初回は岩手、長野、山口、愛媛、沖縄各県の“国宝級”ラーメンが紹介され、その後、2027年夏まで全4回にわたって22局各地の“国宝級”ラーメンが紹介される[90]。
- 31日
- 【追悼・教養・ドキュメンタリー】NHK Eテレで、22日に死去した将棋棋士の加藤一二三(86歳没)を偲び、「ETV特集」で2017年7月に放送したドキュメンタリー『加藤一二三という男、ありけり。』を再放送(23時 - 23時59分)[91][92]。
- 【アニメ・映画・関東広域圏】テレビ朝日13時30分 - 15時30分枠で、同局系『徹子の部屋』の放送開始50周年(後述)を記念し、司会の黒柳徹子の自伝的物語を原作とした、2023年公開のアニメ映画『窓ぎわのトットちゃん』(八鍬新之介監督、シンエイ動画制作)の特別編集版を放送[93][94]。
- 【報道・情報・近畿広域圏】朝日放送テレビ(ABC、テレビ朝日系)の土曜午前枠の報道情報番組『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』アシスタントの東留伽(あずま・るか、同局アナウンサー、前年4月より在任)は、後述の自身の退職に伴い、この日の放送をもって9か月出演した同番組を降板[95]。
2月
- 1日 - テレビ朝日系
- 【アニメ】朝日放送テレビ製作『プリキュアシリーズ』(東映アニメーション制作)のシリーズ第23作『名探偵プリキュア!』を放送開始。今作は2027年の中学2年生の少女が1999年にタイムスリップし、探偵として活動する物語となっており、声優陣はテレビアニメ初主演となる新人の千賀光莉(明智あんな役)をはじめ、本渡楓(小林みくる役)、東山奈央(森亜るるか役)、加藤英美里(ポチタン役)、梶裕貴(ジェット役)らを起用する[96][97]。
- 【特番・トーク】黒柳徹子司会の長寿トーク番組『徹子の部屋』が、翌2日で放送開始50周年になるのを記念し、4時間特番『祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP』を放送(17時 - 20時56分)。ゲストとして明石家さんま、笑福亭鶴瓶、浅田真央、宮沢りえ、寺尾聰、宇多田ヒカルらが出演した[98][99][100][101]。これにあわせ、10時 - 11時45分には関根勤[注 29]と小堺一機(いずれもタレント)[注 30]が名トークを振り返る『祝!徹子の部屋50周年記念 関根勤・小堺一機と見るベストセレクション』を関東ローカルで放送した[103]。
- 6日 - 22日 - 【オリンピック】ミラノ・コルティナ冬季オリンピックがこの期間に開催[注 31]、NHK・民放各局にて競技中継・関連番組を放送した[104]。
→関連番組・キャスターなどについては「2026年のテレビ特別番組一覧 § 2026年ミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピック」を参照
- 7日
- 8日 - 【音楽】NHK総合にて、この日鳥取県米子市の米子市公会堂から生放送予定だった『NHKのど自慢』(ラジオ第1放送・FM放送と同時放送)は、「大雪の影響及び交通機関の乱れ等などの理由により安全を考慮して」中止にしたことを発表[107][108]。代替として過去の名場面集を放送した[109]。
- 8日 - 9日未明 - 【報道・選挙・特番】第51回衆議院議員総選挙投開票日(8日)、NHK総合・民放各局で開票特番を放送。
→詳細は「2026年のテレビ特別番組一覧 § 第51回衆議院議員総選挙」を参照
- 20日 - 【バラエティ】日本テレビ系で2013年4月に木曜(水曜深夜)枠で開始。その後日曜午後枠→日曜午前枠を経て2024年10月から現在の金曜19時枠[注 35]に移動して放送していた二宮和也(嵐)の冠番組『ニノさん』がこの日放送の2時間SPをもってレギュラー放送を終了。13年の歴史に幕[111][112]。
- 23日 - 【アニメ・映画】TBS系で、2021年公開のアニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(庵野秀明監督、カラー制作)を「TV版」として地上波初放送(19時 - 22時)。前年にテレビシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京系、1995年10月 - 1996年3月)放送開始から30周年を迎え、21日からこの日まで横浜アリーナ(横浜市港北区)でこれを記念したシリーズ初のフェスイベント「EVANGELION:30+」を開催するのに合わせて放送、TBSでは放送を盛り上げる施策を展開することになっている[113]。また、副音声は山里亮太(南海キャンディーズ)、津田篤宏(ダイアン)、山本恵里伽(TBSテレビアナウンサー)が担当した[114]。
- 28日(27日深夜) - 【特番・回顧・音楽】フジテレビ系で『中山美穂40周年 -Thank You for the Memories』を放送(1時45分 - 2時15分)。2024年12月に死去した歌手・女優の中山美穂の40年にわたる音楽活動を、『夜のヒットスタジオ』『FNS歌謡祭』をはじめとするフジテレビに残るアーカイブ歌唱映像で振り返るとともに、長年親交のあった岡本真夜(シンガーソングライター)が中山とのエピソードを語った[115]。
3月
3月上期
- 3日 - 【スポーツ・追悼・CS】朝日放送グループホールディングス傘下のCS放送であるスカイAにて、前年12月23日に死去したプロゴルファーの尾崎将司(78歳没)を偲び、『追悼 ジャンボ尾崎―フェアウェイの孤影』と題して尾崎が優勝した1998年の日本プロゴルフ協会(JPGA)ツアー大会[注 36]「第28回フィリップモリス・チャンピオンシップ」(兵庫県加東郡東条町(現在の加東市)・ABCゴルフ倶楽部)最終日の映像をこの日の19時 - 21時に放送[116]。
- 5日 - 【情報】読売テレビ制作・日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』にて、毎週木曜日の気象情報を担当する奈良岡希実子(気象予報士、2016年4月より在任[注 37])は、2月27日に自身のInstagramにて公表した第2子懐妊に伴う産休入りに合わせる形でこの日の放送をもって約10年間出演した同番組を退任[117]。
- 6日 - 【トーク・バラエティ】TBSはこの日行った番組改編説明会において、特番を経て2024年10月に『THE MC3』のタイトルでレギュラー放送を開始。その後出演者1人の女性トラブルによる芸能界引退により前年4月に現在のタイトルに改名して放送を継続していた月曜21時枠のトークバラエティ『タミ様のお告げ』が視聴率不振などにより終了したことを発表。前身番組時代を含めて1年半の歴史に幕を下ろした[118][119]。
- 7日・8日 - 【モータースポーツ】フジテレビ系で1987年から開始し、2015年に一旦幕を下ろした同局の『F1グランプリ』の地上波放送を11年ぶりに復活。この両日に行われる開幕戦オーストラリアグランプリ(メルボルン・アルバート・パーク・サーキット)や28日・29日に開催の日本グランプリ(三重県鈴鹿市・鈴鹿サーキット)など最大5戦をダイジェストで放送する。またCS放送の「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」および動画配信サービス「FOD」では全24戦をライブで放送・配信する。さらに地上波放送復活にあわせ、関連特別番組を放送したほか、『ジャンクSPORTS』にはFODで実況を担当するサッシャ(ラジオパーソナリティ・スポーツアナウンサー)と解説の中野信治(元F1ドライバー)[注 38]が7日放送分から3週連続で出演した[120][121][122]。
- 9日 - 【映画】TBS系で、2024年に公開された映画『ラストマイル』(塚原あゆ子監督)を地上波初放送(20時55分 - 23時27分)[123]。
- 11日 - 【料理・食・バラエティ】NHK総合水曜20時枠の料理と食のバラエティ番組『激突メシあがれ〜自作グルメ頂上決戦〜』(前年4月 - 、大阪局制作)がこの日をもって終了、1年の歴史に幕[124]。
- 12日 - 【アニメ・映画】TBS系で、「ピクサーの世界展」の日本開催(東京都江東区・CREVIA BASE Tokyo、3月20日 - 10月12日)を記念し、2023年に公開された映画『マイ・エレメント』を地上波初放送(21時 - 23時)[125]。
- 14日
3月下期
- 16日
- 19日 - 【映画】テレビ朝日系で、2012年から2021年にかけて同局系「木曜ドラマ」枠で7期にわたり放送された米倉涼子主演の医療ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』の完結編として製作、2024年に公開された映画『劇場版ドクターX FINAL』(田村直己監督)を地上波初放送(19時 - 21時48分)[136]。
- 20日
- 【音楽・バラエティ・神奈川県】テレビ神奈川(tvk)平日夜の音楽バラエティ番組『関内デビル』がこの日の放送をもって終了、9年の歴史に幕。前年5月に「2025年度をもって終了する」と発表しており、番組に「大場英治」として出演もするディレクターの菊谷宏樹がこの年の5月に定年を迎えることを理由としている[137][138]。
- 【生活・情報・広島県】テレビ新広島(TSS、フジテレビ系)平日午前枠の生活情報番組『ひろしま満点ママ!!』に2000年より担当中断期間を挟んで出演し、現在は木・金曜の司会を担当している古沢知子(同局アナウンサー)は、後述の3月末での同局退職に伴い、この日の放送をもって26年間出演した同番組[注 40]を退任[139]。
- 21日
- 【料理】実父であり初代講師だった宮本三郎(1980年没)の後を継ぎ、1980年6月から45年余りにわたりCBCテレビ制作・一部TBS系列局で放送されている『キユーピー3分クッキング』[注 41]の講師を務めていた宮本和秀(宮本クッキング[注 42]主宰)がこの日をもって番組を卒業[140][141][142]。
- 【お笑い・特番】関西テレビ制作・フジテレビ系で、毎年恒例のピン芸人No.1決定戦『Indeed R-1グランプリ2026』決勝を生放送(18時30分 - 20時54分)。司会は前回までの霜降り明星(粗品[注 43]・せいや)と 広瀬アリス(女優)に代わり、山里亮太(南海キャンディーズ)と生見愛瑠(女優)が務めた[143]。優勝は今井らいぱち(吉本興業所属)[144]。
- 22日
- (21日深夜)【バラエティ・近畿広域圏】毎日放送で2021年4月から日曜未明(土曜深夜)枠で放送していたお笑いコンビ「よゐこ」(有野晋哉・濱口優)とアイドルグループ・Aぇ! groupによるバラエティ『Aぇ!!!!!!ゐこ』がこの日の放送をもって約5年間の歴史に幕[145]。
- 【アニメ・映画】NHK総合で、藤本タツキの同名漫画が原作で、第48回日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞を受賞した2024年公開のアニメ映画『ルックバック』(押山清高監督)を地上波初放送(23時 - 23時57分)[146]。
- 【報道・情報】
- 日本テレビ系日曜18時枠の『真相報道 バンキシャ!』の第4代アシスタントキャスターの後呂有紗(同局アナウンサー、2021年10月より在任)は、この日の放送をもって4年半出演した同番組を退任[147]。
- フジテレビ系で日曜7時30分枠で2019年4月から放送していた『日曜報道 THE PRIME』がこの日の放送をもって終了。7年の歴史に幕[148]。
- 【食・酒・紀行・BS】BS-TBS(2K・4K)『町中華で飲ろうぜ』(通常は月曜22時枠で放送)の2時間スペシャル「サヨナラ7年目! 故郷に錦を飾れSP」をこの日放送(21時 - 23時)。また同番組のレギュラー出演者で本年3月限りで芸能界引退を表明している清田みくり(女優、2024年4月より出演)が当日の放送で番組を降板[149]。
- 23日
- 【報道・情報】日本テレビ系平日朝枠『ZIP!』の月曜パーソナリティを2018年10月より7年半務めた風間俊介(俳優)がこの日をもって退任。2月16日の放送で発表した[150]。
- 【地域報道・近畿広域圏】読売テレビ(ytv)平日夕方枠ローカル報道番組『かんさい情報ネットten.』はこの週より番組リニューアルを実施。月・火曜のメインキャスターを務めた黒木千晶(同局アナウンサー)が前週限りで降板したことを受けた措置として、この日の放送から中谷しのぶ(同)の担当日を前週までの水 - 金曜から月曜および水 - 金曜に変更し、火曜のメインキャスターには足立夏保(同)を起用[151]。またサブキャスターについては月・火曜は同局アナウンサーのシフト起用、水曜は渡邊幹也(同)、木・金曜は吉澤真彩(同)をそれぞれ配置する[152]。
- 24日
- (23日深夜)【トーク・バラエティ】中京テレビ制作(日本テレビ系)のバラエティ番組『オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。』は、産前産後休業により番組を離任した阿部芳美(同局アナウンサー)の後を受けてこの日の放送より第4代アシスタントとして吉澤陽菜(同)が登板[153]。
- 【報道】フジテレビ系昼枠報道番組『FNN Live News days』キャスター(月・火曜担当)の竹内友佳(フジテレビアナウンサー、2023年1月より在任)は、後述の自身の退職予定に伴い、この日の放送をもって3年3か月出演した同番組から退任[154]。
- 25日
- 26日
- 【報道・情報】日本テレビ系『ZIP!』の木曜パーソナリティを2023年4月より3年間務めた鈴木福(俳優)がこの日をもって退任。2月19日の放送で発表した[158]。
- テレビ東京系
- 【経済・トーク・ドキュメンタリー】『日経スペシャル カンブリア宮殿』で、2006年4月の放送開始以来、司会(メインインタビュアー)を務めた村上龍(作家)と小池栄子(女優)がこの日の放送(23時21分 - 翌0時40分)をもって20年間出演した同番組から退任[159][160]。
- 【経済・報道】経済報道番組『ワールドビジネスサテライト』で、2025年春改編より火 - 木曜のメインキャスターを務めた竹﨑由佳(テレビ東京アナウンサー)がこの日の放送をもって1年の在任を終えて降板[161]。
- 【バラエティ】フジテレビ系で2024年5月にパイロット版が放送され、同年10月から木曜21時枠でレギュラー化して開始したバラエティ『この世界は1ダフル』がこの日放送の2時間スペシャル(21時 - 22時48分)をもってレギュラー放送を終了。パイロット版を含め約2年の歴史に幕。以後は特番として放送される[162][163]。
- 【地域報道・情報・広島県】広島テレビ放送(HTV、日本テレビ系)平日夕方枠地域報道情報番組『テレビ派』メインキャスターの井上沙恵(同局アナウンサー、2023年10月より在任)は、後述の自身の退職に伴いこの日の放送をもって2年半出演した同番組を退任[164][165]。
- 27日
- (26日深夜)【映画・北海道】札幌テレビ放送(STV、日本テレビ系)の北海道ローカル映画情報番組『シアターS』の司会を2022年10月より務めた熊谷明美(同局アナウンサー)が、この日の放送をもって3年半出演した同番組を卒業した[166]。
- 【キッズ・バラエティ】NHK Eテレ『ビットワールド』がこの日をもって終了。前身の『天才ビットくん』から数えて25年の歴史に幕[167][168]。
- 【情報・ワイドショー】
- 【地域情報・北海道】札幌テレビ放送(STV、日本テレビ系)早朝枠情報番組『どさんこワイド朝』(2011年3月 - )は、この日の放送をもって15年の歴史に幕[172]。
- 【地域情報・近畿広域圏】
- 【地域報道・情報・広島県】中国放送(RCC、TBS系)平日夕方枠地域報道情報番組『イマナマ!』火 - 金曜担当メインキャスターの中根夕希(同局アナウンサー、2022年4月より在任)は、後述の自身の退職に伴いこの日の放送をもって4年間出演した同番組を退任[176]。
- 【美術・栄典】NHK Eテレで1976年4月から放送されている『日曜美術館』が、「週間ファインアートテレビ番組の最長放送」としてギネス世界記録に認定。この日、東京藝術大学大学美術館(東京都台東区)で認定証が授与された[177][178]。
- 28日
- 【キッズ・学習】NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』の「たいそうのおねえさん」として2019年4月より出演した秋元杏月(あきもと・あづき、体操インストラクター)がこの日の放送をもって7年間出演した同番組を退任[179]。
- 【バラエティ】
- 日本テレビ系で2023年7月から土曜13時30分枠で放送されていたKing & Princeの冠バラエティ『キントレ』がこの日をもって終了。約2年9か月(前身番組『King & Princeる。』も含めると約4年3か月)の歴史に幕[180]。
- 【BS】BSよしもとで2022年4月から土曜21時30分枠で放送されていた企業バラエティ『ガッツ100%テレビ 〜笑いと愛が企業を救う〜』がこの日をもって4年間のレギュラー放送を終了[181]。以後は不定期特番として放送される[182]。
- 【地域広報・神奈川県】テレビ神奈川(tvk、独立局)の川崎市広報番組『LOVEかわさき』アシスタントの増田美香(同局アナウンサー)は、後述の自身の同局退職に伴い、この日の放送をもって番組を卒業[183]。
- 29日
- (28日深夜)【バラエティ】テレビ朝日系『ももクロちゃんと!』がこの日をもって終了、5年半の歴史に幕[184]。
- 日本テレビ系
- 【バラエティ・紀行・地域】九州朝日放送制作、九州・沖縄・山口のテレビ朝日系7局で放送していた前川清(歌手)の冠番組『前川清の笑顔まんてんタビ好キ』が、この日をもって終了。2012年の放送開始以来14年の歴史に幕[187][188]。
- 【情報・バラエティ】TBS系日曜昼枠の和田アキ子(歌手・タレント)MCの冠情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』がこの日をもって終了。1985年10月の放送開始以来、40年半の歴史に幕。終了は前年11月2日の番組エンディングで和田本人が発表した[189][190][191]。また、この日の最終回では番組準レギュラー陣が総出演[注 46]、さらに2020年に記録したギネス世界記録「生放送バラエティー番組の同一司会者最長放送」を40年174日に更新した[192]。
- フジテレビ系
- 【トーク】日曜7時枠で放送していたトーク番組『ボクらの時代』(2007年4月 - )がこの日をもって終了。19年の歴史に幕[193]。最終回は小林聡美(番組ナレーター)・市川実日子・片桐はいり(いずれも女優)が出演した[194]。
- 【情報】日曜7時枠で、谷原章介(俳優)がメインキャスターを務める2時間にわたる新情報番組『SUNDAYブレイク.』を開始(初回のみ上記の理由で7時30分からの放送)。キャスターを鈴木唯(フジテレビアナウンサー)、そしてスペシャルキャスターを伊藤俊介(オズワルド)がそれぞれ務める[193][148]。
- 【スポーツ・公営競技】中央競馬中継番組『みんなのKEIBA』(東日本ブロックおよび沖縄県)の番組MCを2023年4月から務めていた竹俣紅(フジテレビアナウンサー)がこの日をもって番組を卒業[195]。
- 【アニメ】日曜18時枠の『ちびまる子ちゃん』のこの日放送の1時間スペシャルから、エンディングテーマ曲が2019年10月から使用されていた斉藤和義(シンガーソングライター)の『いつもの風景』に代わり、宇多田ヒカル(同)が自ら書き下ろした『パッパパラダイス』に変更して使用開始[196]。
- 【報道・情報】日曜夜枠『Mr.サンデー』(関西テレビとの共同制作)は、第5代アシスタントキャスターの藤本万梨乃(2023年7月より在任。元フジテレビアナウンサー、1月1日よりフリー)が、前年末の自身の退職に伴いこの日をもって2年9か月出演した同番組を降板[37]。
- 【ゲーム・バラエティ・特番・東京都】TOKYO MXは、バンダイナムコエンターテインメントの育成シミュレーションゲーム『アイドルマスターシリーズ』発表から20周年を迎えることを記念した特別番組『愛♡MAX!!!TV』(アイマックス・ティービー)をこの日、MX1で18時 - 19時に放送。なお、本番組はYouTube「アイドルマスターチャンネル」でも同時リアルタイムライブ配信された[197][198]。
- 【スポーツ・追悼・CS】CS放送のフジテレビONEで、この日、前年12月23日に死去したプロゴルファー・尾崎将司(78歳没)を偲び、『ジャンボ尾崎追悼特番 不滅の栄光、孤高の輝き』を放送(19時45分 - 20時45分)。番組進行は竹下陽平(フジテレビアナウンサー)、解説は戸張捷(ゴルフアナリスト・ゴルフ中継解説者)がそれぞれ担当した[199]。
- 30日
- 【編成】NHKはこの日より令和8年度の番組改編及び番組担当者の人事異動などを実施。
- NHK総合
- 【報道】(特記なき場合、役職はNHKアナウンサー)
- 朝枠の『NHKニュースおはよう日本』は、前年度に引き続き月 - 木曜の6時・7時台メインキャスターの高井正智と中山果奈、サブキャスターの是永千恵(スポーツコーナー兼摂)とホルコムジャック和馬(経済コーナー兼摂)は続投。5時台キャスターは勝呂恭佑が前年度から続投し、新たに荒木さくら、岩﨑果歩、坂本聡、佐藤茉那、竹野大輝が加入して隔週交代で担当する[200]。また金 - 日曜および祝日のキャスターは前年度から引き続き井上二郎と赤木野々花が続投する[200]。
- 【国際】午前枠の『キャッチ!世界のトップニュース』は前年度から望月麻美と横川浩士(いずれも報道記者)と川口由梨香が前年度より続投、新たに江原啓一郎が加入する体制となる[200]。
- 【情報】東京本局制作の報道・情報ライブ番組『午後LIVE ニュースーン』ではメインキャスターの池田伸子と伊藤海彦は前年度より続投し、中継リポーターとして前年度より瀬戸光と向井一弘が続投、道上美璃、柴田祐規子、藤原陸遊が新たに加入する布陣を敷く[200]。
- 平日21時枠の『ニュースウオッチ9』(月 - 金曜)では、メインキャスターの広内仁(NHK報道局記者)、星麻琴、スポーツ担当の吉岡真央は続投するが、星の担当が月 - 木曜となり、金曜サブキャスターには林田理沙が登板。リポーター陣は前年度より続投の野口葵衣、押尾駿吾に加え、飯尾夏帆、伊原弘将、塩﨑実央が新たに加入、また祝日限定の気象情報担当に田中美都(気象予報士)が加入する体制となる[200]。
- 【地域報道】
- 【北海道】札幌放送局
- 午前枠地域報道番組『NHKニュースおはよう北海道』は、メインキャスターに鈴木遥と野原梨沙を起用[201]。
- 夕方枠地域報道番組『ほっとニュース北海道』は、人事異動により降板した飯尾夏帆(NHK放送センター)の後任となるサブキャスターに松本真季が起用される[201]。
- 【首都圏】首都圏エリアの夕方枠地域報道番組『首都圏ネットワーク』[注 47]は、メインキャスターの安藤結衣と一橋忠之は前年に引き続き登板、リポーター陣に浅田春奈、志賀隼哉、宮本真智が、気象情報に久保井朝美[注 48](気象予報士)がそれぞれ新たに加入する[200]。
- 【福島県】福島放送局の夕方枠地域報道番組『はまなかあいづTODAY』は、メインキャスターに吾妻謙と田口詩織を新たに起用する[202]。
- 【長野県】長野放送局の夕方枠地域報道番組『イブニング信州』は、メインキャスターに林田幸之介、気象情報担当に赤羽祐介(気象予報士)を新たに起用する[203]。
- 【石川県】金沢放送局の夕方枠地域報道番組『かがのと』は、メインキャスターに畠山衣美(月 - 木曜担当)と瀬田宙大(金曜担当)を新たに起用する[204]。
- 【島根県】松江放送局の夕方枠地域報道番組『しまねっと』は、この週よりキャスター陣に大村広奈が加入した[205]。
- 【福岡県】福岡放送局の夕方枠地域報道番組『ロクいち!福岡』は、隔週交代のアシスタントキャスターに井田香菜子を起用する[206]。
- 【北海道】札幌放送局
- 【報道】(特記なき場合、役職はNHKアナウンサー)
- 【キッズ・学習】NHK Eテレ
- 『おかあさんといっしょ』は、新たに「おどりのお姉さん」としてこの日の放送よりアンジェ(ダンスインストラクター)が登板[179]。また、1986年から1991年まで同番組内で放送していたショートアニメ『こんなこいるかな』の新作をこの日より放送する[207]。
- 『天才てれびくん』がタイトルを『天才てれびくんgrow』に変更。同時に新MCとして、アンジェリーナ1/3(Gacharic Spin)が就任[208]。
- NHK総合
- 【情報】日本テレビ系
- テレビ朝日系
- 【情報・ワイドショー】早朝枠情報ワイドショー番組『グッド!モーニング』[注 44]は、この週より新規出演者投入などのリニューアルを断行。平日版サブキャスターおよび週末(土・日曜)のメインキャスターに田原萌々(テレビ朝日アナウンサー)を起用、また前週で降板した森千晴(フリーアナウンサー)の後任として東京大学大学院生の女子学生が加入。さらに日曜版では増田紗織(元朝日放送テレビアナウンサー)の後任として新たに福戸あや(同)が加入する[212][213]。
- 【編成】この日より平日午前枠の編成を一部変更。
- 【健康】新たな健康番組として『有働由美子の健康案内人!』を放送開始(9時55分 - 10時10分、一部地域除く)。番組では有働由美子(フリーアナウンサー)が週ごとに内容を変えながらシニア向けの健康情報を伝えていく[214]。
- 【紀行】上記『有働由美子の健康案内人!』開始に伴い、平日午前枠散歩番組『じゅん散歩』の放送時間を10時10分 - 10時40分に変更する[214]。
- 【報道・情報】上記2番組の編成により、平日午前枠の報道情報番組『大下容子ワイド!スクランブル』の放送開始時間が15分繰り下がると共に、放送時間も10時40分 - 13時に変更される[214]。
- 【経済・報道】テレビ東京系の経済報道番組『ワールドビジネスサテライト』はこの週より出演者シフトを変更。メインキャスターの田中瞳(テレビ東京アナウンサー)の担当曜日を月・火曜と金曜とし、解説キャスターについては後藤達也(フリージャーナリスト)が月・火曜、豊島晋作(テレビ東京報道局)が水 - 金曜、山川龍雄(テレビ東京解説委員)が水曜、原田亮介(日本経済新聞社論説主幹)が木曜を各々担当、サブキャスターには古旗笑佳(テレビ東京アナウンサー)が月曜と金曜、長部稀(同)が火曜と木曜、山本倖千恵(同)が水曜を各々担当、木曜日の人気コーナー「トレたまneo」は前年度に引き続き嶺百花(同)が担当する[215][216]。
- フジテレビ系
- 【情報】前週で終了した『サン!シャイン』の後枠として、『めざましテレビ』『ノンストップ!』の放送時間をそれぞれ5時25分 - 9時と9時 - 11時30分に拡大、さらに後者は冒頭50分の全国ネットを開始する[217]。
- 【報道】平日夕方枠報道番組の『Live News イット!』は、この日より番組リニューアルを敢行し、メインキャスターを担当した青井実(フリーアナウンサー、2024年4月より在任)と宮司愛海(同局アナウンサー(以下同じ)、2022年10月より在任)が27日で降板し、この日より同番組に2024年3月以来、2年ぶりの復帰となる榎並大二郎と報道番組初起用となる山﨑夕貴が新メインキャスターとして登板、また前週まで金曜キャスターを担当していた遠藤玲子を加えて新しい布陣を敷く[218]。
- 【地域情報】
- 【北海道】札幌テレビ(STV、日本テレビ系)は、平日早朝枠の新番組として『シャイン!』を放送開始(5時 - 6時54分)。番組メイン司会は宮崎愛瑠、西尾優希、五百住有希(いずれも同局アナウンサー)が務め、スポーツコーナーは佐々木美波と瀬賀凜太郎(同)が、気象情報は竹井愛乃(同)と増山純也(気象予報士)がそれぞれ担当する[219]。
- 【青森県】青森放送(RAB、日本テレビ系)の平日夕方枠情報ワイド番組『1550ニュースレーダーWith』は、この週から新年度シフトとして、メイン司会人事を変更。内訳は月曜担当に木戸結菜[220]、木曜担当に小林愛理[221]と、同局の若手女性アナウンサーを起用。
- 【近畿広域圏】
- 読売テレビは早朝枠の新情報番組として『テッパン朝ライブ じゅーっと!』を放送開始(平日5時 - 6時54分)[173][222]。番組メインキャスターには西山耕平、林マオ、中村秀香(全員同局アナウンサー)を起用、サブキャスターには前番組『ZIP!かんさい』から吉澤真彩、増田陽名、藤岡宗我(いずれも同)がスライドする形で起用され、ニュース解説には野村明大(同局解説委員)、気象情報担当には蓬莱大介、市村紗弥香(いずれも気象予報士)を起用[222]。また番組レギュラーとして黒田有(メッセンジャー)、酒井一圭(純烈)らが出演する[173]。
- 朝日放送テレビ『おはよう朝日です』平日版の新メインMCとして、古川昌希(同局アナウンサー)がこの日の放送から就任[174][175]。
- 【広島県】
- 【スポーツ・BS】BS朝日(2K・4K)のラグビー情報番組『ラグビーウィークリー』(2012年10月 - )がこの日をもって終了、13年半の歴史に幕[225]。終了は16日の番組内で発表された[226]。
- 【編成】NHKはこの日より令和8年度の番組改編及び番組担当者の人事異動などを実施。
- 31日 - いずれも【バラエティ】
- (30日深夜)テレビ朝日系平日深夜のバラエティゾーン『バラバラ大作戦』がこの日よりリニューアル。火(月曜深夜) - 金曜(木曜深夜)3部と土曜(金曜深夜)1部・2部が廃止、同時に放送時間が火(月曜深夜) - 金曜(木曜深夜)1部が1時55分 - 2時20分、同2部が2時20分 - 2時45分、「バラバラマンスリー」が2時45分 - 3時5分となる。また『FRUITS ZIPPERのNEW KAWAIIってしてよ?』が金曜(木曜深夜)1時25分枠へ昇格[227]。新番組として木曜(水曜深夜)2部に『まいにち大喜利&賞レース』を[注 49]、金曜(木曜深夜)2部にBUDDiiS(ダンスボーカルグループ)の冠番組『EBiDAN熱中!朝までBUDDiiS』を放送開始[228]。
- フジテレビ系火曜19時枠[注 35]で、カズレーザー(メイプル超合金)とお笑いコンビ「ニューヨーク」が司会を務める2時間生放送バラエティ番組『超調査チューズデイ 〜気になる答え今夜出します〜』を放送開始[162][229]。
4月
4月上期
- 1日
- 【バラエティ・紀行】NHK総合水曜20時枠にて「これまでにない、海外紀行番組」と銘打った『世界で開け!ひみつのドアーズ』を放送開始(水曜 19時57分 - 20時42分)。番組MCには相葉雅紀(タレント)を起用、レギュラーとして井桁弘恵(女優)と木村昴(声優)も出演[124][230][231]。
- 【政府・広報・ミニ番組】フジテレビ[注 50]およびBSフジ(2K・4K)にて、内閣府政府広報ミニ番組として『ニッポン 今だ! ラボ』(制作:よしもとブロードエンタテインメント、水曜21時54分 - 22時(初回のみ22時48分 - 22時54分[注 51])、BSフジは金曜22時55分 - 23時)をこの日より放送開始。番組ナビケーターは今田耕司(タレント)と森香澄(フリーアナウンサー)が務める[232][233]。
- 【トーク・バラエティ・BS】BS日テレ(2K・4K)水曜23時 - 23時30分枠で、『アイ、語らせてください!』が放送開始。ゲストのアイドルが「人生に影響を受けたコンテンツ」について語るトークバラエティで、MCを3月末でニッポン放送を退職しフリーアナウンサーに転身した吉田尚記、アシスタントを女性アイドルグループ・AVAMの姫宮ゆかが務める[234]。
- 2日
- 【経済・トーク・ドキュメンタリー】テレビ東京系『日経スペシャル カンブリア宮殿』がこの年で20周年を迎えるのを機にリニューアルを実施、2006年4月の番組開始以来MCを務めてきた村上龍(作家)と小池栄子(俳優)に代わる新MCとして金原ひとみ(作家)とヒャダイン(音楽クリエーター)が就任[235][159]。またリニューアル初回(23時6分 - 翌0時25分)のゲストとして伊藤忠商事取締役会長CEOの岡藤正広を迎えた[236]。
- 【クイズ・バラエティ】フジテレビ系で、前月まで火曜19時枠[注 35]で放送されていたクイズバラエティ『今夜はナゾトレ』がこの日から木曜21時枠に移動、同時に全国ネットに昇格すると共にタイトルを『ナゾトレMAXXX』に改名。番組内容もリニューアルされる。枠移動初回は22時48分までの2時間SPとして放送[163]。
- 【スポーツ・CS】CS放送のフジテレビONEにて23時枠に放送されている『プロ野球ニュース』にて、木曜日の司会担当としてアイドルグループ・=LOVEの瀧脇笙古と山本杏奈を起用[注 52]。初週となるこの日の放送には山本が登場、以後は隔週交代で出演する[237][238]。
- 3日
- 【アニメ】日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」枠がこの日より1時間に拡大し週2本放送する[239]。このうち23時からの「フラアニ2300」枠では、伏瀬の同名ライトノベルおよび川上泰樹によるコミカライズ版を原作とし、これまで本編3期と番外編1作[注 53]が放送された『転生したらスライムだった件』(エイトビット制作)の第4期(分割5クールで制作予定)第1部を連続2クールで放送開始[240][241]。また、23時30分からの「フラアニ2330」枠では、辻次夕日郎原作のSFアニメ『スノウボールアース』(スタジオKAI制作)[242][243]を放送開始。
- 【地域報道・編成・神奈川県】テレビ神奈川(tvk、独立局)の金曜18時台の報道番組『tvk NEWSハーバー』は、この日の放送から放送時間を18時 - 18時45分として15分拡大し、45分番組とする[注 54][244]。また前月末で同局を退職した増田美香の後任となるメインキャスターとして岡村帆奈美(同局アナウンサー)が登板[245]。
- 4日
- 【アニメ】
- NHK総合土曜23時45分枠で、高橋留美子原作のダークファンタジー作品『MAO』を連続2クールで放送開始(サンライズ制作)。主人公の摩緒を梶裕貴、ヒロインの黄葉菜花を川井田夏海がそれぞれ演じる[246]。
- NHK Eテレ
- 読売テレビ制作・日本テレビ系「土曜17時30分」枠で、小説投稿サイト「小説家になろう」で人気を博した香月美夜の同名ライトノベルを原作とし、これまで3期に渡ってテレビアニメが放送された『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』シリーズ[注 56]の第4期となる新作アニメ『本好きの下剋上 領主の養女』(岩崎良明監督、WIT STUDIO制作)が連続2クールにわたって放送開始。なお、この作品はTOKYO MXでも同月6日から月曜21時25分枠で放送されている[249]。
- テレビ朝日系『IMAnimation』枠で、末永裕樹(原作)と馬上鷹将(作画)による週刊少年ジャンプ連載の同名漫画を原作とし、落語の噺家として歩み始める少女の姿を描く『あかね噺』が放送開始(ゼクシズ制作)。主人公の阿良川あかね(桜咲朱音)役に永瀬アンナ、大学生で学生落語家の三明亭からし役に江口拓也、自らの力を試すために落語の道に進む少女・阿良川ひかる(高良木ひかる)役に高橋李依をそれぞれ起用する[250][251][252]。
- 【関東広域圏・富山県・長崎県】TBS、チューリップテレビおよび長崎放送で、サンエックスのキャラクター・リラックマのショートアニメ『リラックマ〜ごゆるり夢の旅〜』を土曜9時25分枠で放送開始(Production I.G制作。他に北陸放送、山陰放送など一部系列局で遅れネット放送あり)。ナレーションと主題歌を幾田りら(シンガーソングライター・YOASOBI)が務める[253][254]。
- 【経済・情報・報道】テレビ東京系で土曜午前枠に経済情報報道番組『モーサテサタデー』を放送開始(10時 - 10時30分)[255]。番組では片渕茜(テレビ東京キャスター室、同局ニューヨーク支局特派員)がニューヨークマーケット情報を伝え、東京のスタジオでは山川龍雄(テレビ東京解説委員)が解説キャスターを担当、またニュースおよび番組進行は嶺百花と齋藤陽(共にテレビ東京アナウンサー)が担当する[255]。
- 【地域情報・バラエティ・編成・北海道】北海道放送(HBC、TBS系)の地域情報・バラエティ番組『グッチーな!』は、新年度より放送枠が土曜昼枠へ異動して11時50分 - 13時と1時間に放送時間が拡大、また司会陣に滝谷美夢(タレント)が新たに加入した[256]。
- 【地域情報・トーク・バラエティ・編成・宮城県】NHK仙台放送局のトークバラエティ番組『大好き♡東北 定禅寺しゃべり亭』は、新年度初日となるこの日の放送より放送枠を土曜8時15分 - 8時58分に移動し、かつ番組名も『東北 しゃべり亭』に変更。また司会は小田井涼平(俳優)と新たに長崎放送局から異動するアナウンサーの長瀬萌々子が担当する[257]。
- 【地域広報・神奈川県】テレビ神奈川の川崎市広報番組『LOVEかわさき』は、この日の放送より新アシスタントとして岡村帆奈美(同局アナウンサー)が登板[245]。
- 【BS】
- 【食】BS-TBS(2K・4K)『おんな酒場放浪記』は、この日より放送枠を土曜22時24分 - 22時54分に移動。この月以降は毎週新作1本・過去作1本の構成にリニューアルされる。なお放送枠移動にあたり、この日の22時9分 - 22時24分には、レギュラー出演者の倉本康子(ファッションモデル)、寺澤ひろみ(ハーモニカ奏者)、日比麻音子(TBSテレビアナウンサー)による事前特番『おんな酒場放浪記 〜今日から土曜日放送に乾杯SP!』が放送された[258]。
- 【報道】BSフジ(2K・4K)で、前月まで放送していた『プライムオンラインどようび』を大幅にリニューアルして新装開店の形で『BSフジLIVE プライムどようび』をこの日より放送開始(土曜18時 - 19時55分)。番組ではメインキャスターに海老原優香と德田聡一朗(共にフジテレビアナウンサー)を起用、企画担当キャスターとして佐野瑞樹(同)が出演、またニュース解説には立石修(同局報道局次長)と平松秀敏(同局報道局解説副委員長)が週替りで担当する[259]。
- 【アニメ】
- 5日 - 7日・9日 - 【アニメ】1980年代前半から1990年代後半にかけて、スタジオぴえろが制作した「ぴえろ魔法少女シリーズ」[注 57]の、28年ぶりの新作となる『魔法の姉妹ルルットリリィ』が分割2クールでTOKYO MX、朝日放送テレビ「ANiMiDNiGHT!!!」枠、テレビ愛知、BS日テレ(2K・4K)、AT-Xで放送開始[260][261][262]。
- 5日
- NHK総合
- 【防災】日曜10時5分枠の防災啓発番組『明日をまもるナビ』は新年度より放送時間が約20分短縮されて10時5分 - 10時28分の放送となると共に、司会も前年度までの寺門亜衣子(NHKアナウンサー)から山内泉(同)に交代する[124][200]。
- 【音楽】日曜12時15分枠の視聴者参加型音楽番組『NHKのど自慢』(AM・FM[注 58]でも同時放送)の司会(隔週交代)は、新年度初回のこの日の放送(静岡県浜松市浜名区・浜松市浜北文化センター)より前年度までの二宮直輝と廣瀬智美(共にNHKアナウンサー、2023年4月より担当)[注 59]から、高瀬耕造と塚原愛(同)に交代する[注 60][200][263]。
- 【情報】日本テレビ系週末午前枠情報番組『シューイチ』(日曜版)は、この日の放送から4代目女性司会者として黒田みゆ(同局アナウンサー)が登板、またニュースコーナー担当アナウンサーとして滝菜月(同)が加入する[169]。
- テレビ朝日系
- 【キッズ・バラエティ】日曜8時枠で、視聴者参加型子供向け番組『よ〜い!スターと!トビダスクール』を放送開始。YouTuber・原宿系クリエイターの竹下☆ぱらだいすとしなこが進行を務める学園エンターテインメントで、子供たちと歌やダンス、料理など様々な企画に挑戦する。またテレビ朝日の新施設・東京ドリームパーク(後述)でもリアルイベントを開催する[264]。また、本番組開始にあわせ、日曜8時28分のミニアニメ『コウペンちゃん』(岩手朝日テレビ同時ネット、一部系列局遅れネット)が時間移動、本番組冒頭の8時より開始かつ全国同時ネットに昇格する[265][266]。
- 【情報・報道】上記番組開始に伴い、『グッド!モーニング』日曜版(テレビ朝日・朝日放送テレビ・メ〜テレ共同製作)は放送時間を30分短縮し8時までの放送になる[264]。
- 【情報】TBS系日曜昼枠で、前月で終了した『アッコにおまかせ!』の後番組として、上田晋也(くりぃむしちゅー)MCの情報番組『上田晋也のサンデーQ』を放送開始。また放送開始時間を『アッコにおまかせ!』より10分繰り上げて11時35分開始とする[267][268]。さらに番組進行役として浦野芽良(TBSテレビアナウンサー)を起用[269]。
- フジテレビ系
- 【アニメ】
- 【スポーツ】
- 土・日曜夜のスポーツ情報番組『すぽると!』で、2024年4月よりキャプテンとして2年間出演したお笑いコンビ「千鳥」に代わり、この日の放送よりバカリズム(タレント・脚本家)が新キャプテンに起用される[272]。また、日曜未明(土曜深夜)版が3月29日(28日深夜)で終了し[注 62]、日曜のみの放送となる。
- 【公営競技】中央競馬中継番組『みんなのKEIBA』のこの日の放送から、新番組MCとして入社2年目の石渡花菜(いしわた・はな、フジテレビアナウンサー)が登板。またこの日の中山競馬メイン競走(第11競走)「美浦ステークス」で上垣皓太朗(同)が実況デビューを果たした[195][273]。あわせて、この日より同番組および『KEIBA BEAT』(関西テレビ制作[注 63]、西日本ブロックで放送)のいずれかを、Tverでのスペシャルライブとして配信を開始。日曜15時からレース中継をライブ配信するほか、番組終了後の16時頃からはTVerオリジナルコンテンツの配信も行う[274][275]。
- 【報道・情報】日曜夜枠『Mr.サンデー』(関西テレビとの共同制作)は、第6代アシスタントキャスターとして、小室瑛莉子(フジテレビアナウンサー)が登板[276]。
- 【アニメ】テレビ東京系日曜9時30分枠で、『プリティーシリーズ』の最新作となる『おねがいアイプリ』(OLM・DONGWOO A&E共同制作)を放送開始。3月まで放送の前作『ひみつのアイプリ』に続いてダブル主人公体制を継続する[277]。
- 【クイズ・BS】BS10『BS10 パネルクイズ アタック25』(朝日放送テレビとの共同制作)で、この日より赤席がゲスト解答者席となる。この日は山本博(ロバート)が出演した[278]。
- NHK総合
- 6日
- 【バラエティ】
- NHK総合月曜23時枠で、前年4月から3か月間放送された『編成王川島』(23時 - 23時30分)の第2シリーズを放送開始。番組MCは川島明(麒麟)が前回同様担当する[124][279][280]。
- テレビ朝日系で、2017年10月に深夜帯でスタート、2019年から現在の月曜20時枠に移動して継続していたお笑いコンビ・サンドウィッチマンとアイドルグループ・Kis-My-Ft2によるバラエティ『10万円でできるかな』がこの日からタイトルを『サンド&キスマイの気になるマン』に改題、かつ番組内容もリニューアルされる[281][282]。
- TBS系
- 【音楽・バラエティ】月曜21時枠で、前年6月2日および11月3日の2度に亘り特番として放送された音楽グループ:Mrs. GREEN APPLE出演の音楽バラエティ番組『テレビ×ミセス』をレギュラー化し、放送開始(初回は20時55分からの放送)[283][284]。
- 【バラエティ】月曜22時枠で、これまで特番として放送されていた『プロフェッショナルランキング』をレギュラー化して放送開始。MCは坂上忍と中島健人(いずれも俳優・タレント)が務める[285][284]。
- 【紀行・バラエティ】TBS系で2015年に深夜枠でスタート。一旦2019年に終了するも2021年に放送された特番が好評だったことから2022年に月曜21時枠で再開。2023年には現在の月曜22時枠に放送時間を移動して継続していた紀行バラエティ『クレイジージャーニー』がこの日から6年半ぶりに深夜枠に移動。月曜23時56分枠で放送を継続する(一部地域を除く)。枠移動は3月16日放送の2時間SPの中で発表された[286]。
- 【地域情報・神奈川県・埼玉県・千葉県】テレビ神奈川(tvk)制作で、12時台前半ではテレビ埼玉(テレ玉)と千葉テレビ(チバテレ)同時ネット体制(12時 - 12時30分、首都圏トライアングル)で放送されている地域情報ワイド番組『猫のひたいほどワイド』(tvk:12時 - 13時30分)は、この日の放送より番組タイトルが『猫のひたいほどワイドNEO』に変更[287]。また同番組では新年度より月曜担当司会が村上幸平(俳優)から南圭介(同)に[288][287][289]、週通しのアシスタントが前週までの岡村帆奈美(tvkアナウンサー)から小池れいあ[注 64](同)に交代[288]。
- 【地域報道・岐阜県】岐阜放送(ぎふチャン、独立局)は、この日より夕方枠県域報道番組として『ヒダミノ』を放送開始(月・火・金曜 18時 - 18時20分、水・木曜 18時 - 18時20分)。キャスターは東千晴、平工靖也、永田楓ら同局アナウンサーが担当する[290]。
- 【バラエティ】
- 7日
- 8日
- (7日深夜)
- 【音楽】日本テレビ系「火曜プラチナイト・0時24分」枠にて、レギュラーの音楽番組初司会となる菊池風磨(timelesz)と畑芽育(女優)により、毎週1組のアーティストを迎えてその楽曲の想いや背景について語り、その物語を凝縮したスタジオライブを送る『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』を放送開始。本放送に先駆け、1日(3月31日深夜)1時29分から直前特番を関東広域圏ローカルで放送した[294][295]。
- 【バラエティ・紀行】TBS系で、和田アキ子とジャンボたかお(レインボー)の2人が、名所の近くにある名店を探しながら散歩するロケバラエティ『アッコとジャンボ』を放送開始(水曜(火曜深夜)0時56分 - 1時26分、一部地域除く)[296][297]。初回は東京タワー周辺を散策した[298]。
- 【アニメ】榛名丼による同名のライトノベル作品を原作とした、海沿いの街が舞台の青春ラブストーリー作品『レプリカだって、恋をする。』をこの日よりTOKYO MX、静岡朝日テレビ、テレビ愛知、KBS京都、サンテレビ、BS11で放送開始(Voil制作)。主人公であるナオ役と愛川素直役を諸星すみれがそれぞれ務める[299][300]。
- 【クイズ・バラエティ】中京テレビ制作・日本テレビ系「水曜プラチナイト・23時59分枠」で、前年に数度中京広域圏ローカルで特番として放送された『SAVE MONEY』をレギュラー化かつ全国ネットに昇格し、『賞金先渡しクイズ SAVE MONEY』のタイトルで放送開始。MCは特番に引き続き劇団ひとり(タレント)が務める。また4月4日には1時間の事前特番を放送した(22時 - 22時54分)[301]。
- 【アニメ】テレビ朝日系『IMAnimation W』枠で、のりしろちゃん・魚住さかな原作のラブコメ作品『オタクに優しいギャルはいない!?』を放送開始(トムス・エンタテインメント制作)。声優陣は小村将(瀬尾卓也役)、稲垣好(天音慶役)、芹澤優(伊地知琴子役)らを起用する[302][303]。
- 【経済・トーク】テレビ東京系水曜23時枠で、経済トークを中心とした新番組『アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜』を放送開始(23時6分 - 23時55分)。番組司会には若林正恭(オードリー)を起用し、毎回経済界からのゲストを招き、専門家の解説を交えてトークを進めていく[304][305]。
- (7日深夜)
- 10日・11日・13日(12日深夜) - 【アニメ・東京都・近畿広域圏・BS】亜樹直・原作、オキモト・シュウ・作画のワインを題材にした漫画で、2009年1月期に日本テレビ系「火曜ドラマ」でテレビドラマ化もされた『神の雫』がテレビアニメ化、TOKYO MX・関西テレビ・BS日テレ(2K・4K)で連続2クールにわたり放送開始(糸曽賢志監督、サテライト制作)。テレビドラマ版で主人公・神咲雫役を演じた亀梨和也(タレント・俳優)が再び同役を演じる[306][307][308]。
- 10日
- 【バラエティ】フジテレビ系金曜21時枠にて、過去4回特番で放送された『凍った悩みを60秒で瞬間回答!』をレギュラー化し、タイトルも『かまいたちの瞬間回答!〜60秒でお悩み解決〜』としてこの日より放送開始。番組司会は特番と同様にお笑いコンビ「かまいたち」(濱家隆一・山内健司)が担当する。初回は22時52分までの2時間SPとして放送した[309][310]。
- 【地域情報・長野県】長野朝日放送(abn、テレビ朝日系)で、お笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるかが初めて単独MCを務める生放送情報番組『ここハレ』を放送開始(前半:17時33分 - 17時50分、後半:18時15分 - 18時55分)。箕輪の脇を楠原由祐子、河野裕也(いずれも同局アナウンサー)が固める[311]。
- 11日 - 【アニメ】
- (10日深夜)【東京都・BS】武論尊・原哲夫の漫画で、フジテレビ系で1984年 - 1988年にかけてテレビアニメが2シリーズ(東映動画(現・東映アニメーション)制作)放送された『北斗の拳』の新作アニメシリーズとなる『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』がTOKYO MXとBS11で放送開始(トムス・エンタテインメント制作)。原作40周年を迎えた2023年に記念作品として制作することが発表されていた。スタッフや出演声優については2025年7月に発表され、ケンシロウ役に武内駿輔を起用する[312][313][314]。
- テレビ東京系土曜23時枠で、藤巻忠俊の同名漫画をテレビアニメ化した『キルアオ』を放送開始(CUE制作)[315][316]。
- 12日
- 【科学・教養】日本テレビ系『所さんの目がテン!』[注 45]の第6代アシスタントとして、この日の放送から並木雲楓(なみき・もか、同局アナウンサー)が登板[317][318]。
- 【アニメ】
- TBS系
- テレビ東京系日曜7時枠にショートアニメに特化した新アニメ枠『アニもり!』を新設(5日に放送開始直前スペシャルを放送)[324]。上原りさ(タレント、NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』元「パント!」のおねえさん)がナビゲーターを担当し週4作品を放送、この中で森下裕美の漫画が原作で、過去にTBS系で計2期(1991年4月 - 12月・1992年10月 - 1993年3月、ライフワーク制作)、NHK Eテレで『少年アシベ GO! GO! ゴマちゃん』のタイトルで計4期(2016年4月 - 2019年12月、ブリッジ・フウシオスタジオ・studioぱれっと・シンエイ動画制作)にわたりテレビアニメが放送された『少年アシベ』が、2020年3月より『漫画アクション』で連載されている『小3アシベ QQゴマちゃん』として3度目となる再アニメ化(DLE制作)[325]。アシベ役は松岡美里が、ゴマちゃん役は神月柚莉愛が務める[326]。同作品以外には「イニミニマニモ」枠(関東ローカル)で放送された『クマーバ』のシーズン3、Webアニメ『おでかけ子ザメ』のシーズン2、韓国のアニメ『キャッチ!ティニピン』[注 65]の第4期『デザート キャッチ!ティニピン』を放送する。
- 13日
4月下期
- 15日(14日深夜) - 【トーク・バラエティ・編成】テレビ東京系で3月まで水曜23時6分枠で放送していたトークバラエティ番組『あちこちオードリー』は、この日より水曜未明(火曜深夜)0時30分 - 1時に放送枠が移動すると共に、放送時間も30分に短縮される(初回は45分の拡大版)[304]。
- 16日
- 【音楽】
- (15日深夜)【北海道・中京広域圏・近畿広域圏・福岡県】読売中京FSホールディングスの合同企画である「FYCS NEW WAVE」の第1弾として、BMSGの育成生であるBMSG TRAINEEが、2日間の制作期間で「1つの共通メロディ」から作詞や振付に加えて、ステージ構成を考える『BMSG TRAINEE Project the TRYANGLE』を放送開始。当初、同番組は中京テレビのみでの放送と発表されていたが、札幌テレビ、読売テレビ、福岡放送でも放送される[329][330]。
- フジテレビ系木曜19時枠で、同局系のゴールデン帯としては10年ぶりとなる新音楽番組『STAR』をこの日より放送開始(木曜 19時 - 20時、初回は19時 - 21時の2時間スペシャル)。司会は上垣皓太朗(フジテレビアナウンサー)が担当する[331]。
- 【報道・不祥事・近畿広域圏】関西テレビは、同日放送の『旬感LIVE とれたてっ!』内で、京都府南丹市小5男児行方不明事件の容疑者として、全く無関係の別人の映像を3回にわたり放送、同日午後のニュース番組で謝罪し、翌日の同番組放送前に、ホームページに謝罪文を掲載した[332][333]。
- 【音楽】
- 17日
- (16日深夜)【映画・北海道】札幌テレビ『シアターS』の新司会者として新たに竹井愛乃(同局アナウンサー)が、この日の放送より登板した[334]。
- 【バラエティ】
- 日本テレビ系金曜19時枠[注 35]で、前年11月に単独特番として放送された『金曜ミステリークラブ!!!』をレギュラー化して放送開始(初回は19時 - 20時54分の2時間スペシャル)。MCは特番に引き続き千鳥・ノブに加え、前番組の『ニノさん』(2月20日終了)に引き続き二宮和也が務める[335]。
- フジテレビ系で2025年4月に開始し、月曜未明(日曜深夜)枠を経て同年7月から現在の水曜未明(火曜深夜)0時15分枠(関東広域圏他)で放送されていたtimeleszの冠バラエティ『タイムレスマン』が金曜21時58分枠に放送時間を移動、同時に全国ネットに昇格。初回は21時 - 22時52分の2時間スペシャルとして放送した[336]。
- 18日 - 【紀行・バラエティ・近畿広域圏】関西テレビ土曜18時30分枠の紀行番組『フットマップ〜今すぐ行きたい!エエとこツアー〜』は、この日の放送より2020年の番組開始当初からアシスタントを務め、2024年2月から産前産後休業により業務から離れていた舘山聖奈(同局アナウンサー)が2年2か月ぶりに番組に復帰。当日の番組中では舘山不在中の代理を務めた田中友梨奈(同)と舘山が交互に番組を担当することも明らかにされた[337]。
- 19日(18日深夜) - 【トーク・バラエティ】フジテレビ他日曜未明(土曜深夜)0時45分枠で、MCを務める若槻千夏と指原莉乃のデータを基に生成された「指原千夏」というAIアバターが、ゲストに対して本音トークを繰り広げる『指原千夏』を放送開始[338]。
- 20日
- (19日深夜)【恋愛・バラエティ】テレビ朝日は、月曜(日曜深夜)0時枠を世界のコンテンツ市場を見据えたグローバル戦略を展開する放送枠と位置づけ、その第1弾として、2025年と本年の正月に放送され、いずれも実績を積み上げた「もし違う時代に出会っていたら、2人は恋に落ちたのか?」をテーマにしたバラエティ番組『ラブタイムトラベル』のシーズン3を放送開始( - 5月11日(10日深夜))。MCは横澤夏子とROIROMが務める[339][340]。
- 【災害・気象・報道・編成】この日17時前に三陸沖で発生したM7.7の地震により、各局が緊急報道体制を実施。以下、特筆すべき局の編成を挙げる。
- NHKでは直ちに総合・Eテレ・BSで緊急報道体制をとり、地震関連の報道を開始。これにより18時台の各地の地域報道番組を休止し(一部は放送)、『ニュース7』を20時45分まで延長。これに伴い、同日に総合テレビで放送予定だった『鶴瓶の家族に乾杯』を休止する措置をとった(27日に振替放送)[341][342]。
- TBS系では夕方枠報道番組『Nスタ』で地震や津波などに関する報道を行い、さらに緊急報道特番を19時 - 19時30分に編成し、『Nスタ』キャスターの井上貴博と出水麻衣(ともにTBSテレビアナウンサー)が引き続き出演して各種情報などを伝えた。なお、この措置により音楽番組『CDTV ライブ! ライブ!』の放送開始を30分繰り下げ、19時30分 - 21時までの放送とし、一部アーティストが出演取りやめとなった[注 67][343]。
- 【ゲーム・バラエティ】フジテレビ系月曜20時枠で、櫻井翔(嵐)がMCを務め、アイドル俳優軍と芸人軍各6名がオリジナルゲームで競うバラエティ番組『真剣遊戯!THEバトルSHOW』を放送開始。櫻井が同系の番組でMCを務めるのは2020年12月に終了した『VS嵐』以来約6年ぶりとなる[344]。
- 23日 - 【音楽】NHK総合木曜20時枠にて、過去数度特番として放送されていた『名曲考察教室』を月1回程度のレギュラーとして放送開始(20時15分 - 20時42分)。MCは特番に引き続き設楽統(バナナマン)が務める。レギュラー初回は大瀧詠一(2013年没)が1981年に発表し大ヒットを記録した『君は天然色』を取り上げた[345][346]。
- 25日 - 【報道】日本テレビ系土曜22時枠で、新たな報道番組として『追跡取材 news LOG』を放送開始。ニュースとして放送される「結果」「結論」だけでなく、取材の記録に焦点を当てていく番組で、メインキャスターを和久田麻由子(元NHKアナウンサー)と森圭介(日本テレビアナウンサー)が務める[347][348]。
- 26日 - 【食・特番】朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系で、2021年から開始し[注 68]、今回が第5回目[注 69]となる料理人No.1を決定する特番『CHEF-1グランプリ2026』決勝を放送(18時30分 - 19時50分)。MCを山里亮太(南海キャンディーズ)と松下奈緒(女優・ピアニスト)が務め、ゲストとして今田耕司(タレント)、森泉、ゆうちゃみ(いずれもモデル・タレント)が、国民代表審査員として前回に引き続き出演の上沼恵美子(タレント)とGACKT(歌手)に加え、新審査員に長嶋一茂が就任[349]、さらにスペシャルサポーターとしてお笑いコンビ「たくろう」が出演した[350]。
- 27日 - 【地域情報・中京広域圏】東海テレビ(THK、フジテレビ系)の平日午前枠情報番組『スイッチ!』の月曜司会を務めていた浦口史帆(同局アナウンサー、2024年4月より在任)は、第1子懐妊による産前産後休業入りのため、この日の放送をもって2年1か月出演した同番組から退任[351]。
- 28日 - 【報道・スポーツ】ミラノ・コルティナオリンピックで日本人で初めてフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した三浦璃来と木原龍一による『りくりゅう』ペアの引退会見を、民放3局[注 70]で生中継。このうち、テレビ朝日は『じゅん散歩』を休止し、『ワイド!スクランブル』開始を30分前倒し、10時10分から放送した[352]。
5月
- 1日(4月30日深夜) - 【トーク】フジテレビで、月1回金曜未明(木曜深夜)の時間帯に、MCを務めるお笑いコンビ・EXITがゲストを交えて「これから来る“次=NEXiT”な“モノ”や“コト”」を取り上げるトーク番組『NEXiT!!』が放送開始(0時45分 - 1時45分)[353]。
- 2日
- 【アニメ】堀越耕平原作で、前年10月期に最終章が放送された『僕のヒーローアカデミア』(ボンズ制作)の特別編「TVアニメNo.170+1『More』」がこの日読売テレビ・日本テレビ系土曜17時30分枠で放送。アニメ化10周年記念プロジェクトの一環として、原作最終巻の描き下ろしエピソードをアニメ化した[354]。
- 【バラエティ・特番】TBS系でこの日、「M-1グランプリ」(朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系)などの賞レース王者9人が推薦する「これからテレビ界を席巻し、ブレイク目前のお笑い賞レース無冠の芸人」がしのぎを削る新たな最強漫才トーナメントと題する大型特番『ONE CHANCE 2026 〜王者推薦 漫才No.1決定戦〜』を放送(18時56分 - 21時56分)。番組司会は笑福亭鶴瓶(落語家・司会者・タレント)、千鳥・ノブ、中条あやみ(女優)が務めた[355][356][357]。優勝はイチゴ(吉本興業所属、推薦者・野田クリスタル(マヂカルラブリー))[358]。
- 4日 - 【地域情報・中京広域圏】東海テレビ『スイッチ!』は、月曜担当司会で先月で産前産後休業入りのため降板した浦口史帆(同局アナウンサー)に代わり、火・水曜担当の速水里彩(同)がこの日の放送より月曜も担当するシフトに変更した[359]。また、この日の冒頭で、同番組の初回から13年にわたり気象コーナーを担当し、4月17日の放送後から体調不良のため休演していた吉田ジョージ(タレント、気象予報士)が3日に死去した事を発表(後述)、後任として月・火・金曜とサタデーを谷村謙介(同局アナウンサー、気象予報士)、水・木曜を福島智之(同)がそれぞれ担当する。
- 6日 - 【音楽・特番】日本テレビ系で、「感謝」をテーマに、過去に発表された名曲と同年の上半期のヒット曲を送る同局の新しい音楽特番『1億2000万人のありがとう 歌の感謝祭』を放送(19時 - 21時54分)。MCは渡辺翔太(Snow Man)と波瑠が務めた[360]。
- 15日 - 【音楽・ゲーム・アニメ・特番】1996年に任天堂のゲームボーイソフトとして発表された『ポケットモンスター』シリーズ第1作の「赤・緑」発売から本年で30周年を迎え、その記念という形でテレビ東京系でこの日、同シリーズのゲームやアニメ、映画などの関連楽曲のみを届ける音楽特番『ポケットモンスター音楽祭』を放送(18時55分 - 19時55分)。番組司会は本郷奏多(俳優)とチョコレートプラネット(お笑いコンビ)が担当した[361][362]。また、同特番では22日より開始するアニメ版の第7章「ワンダーボヤージュ」の主題歌を初披露した[363]。
- 16日 - 【スポーツ】フジテレビ系でこの日、バスケットボール国際強化試合「日本女子代表 対 ラトビア女子代表」(横浜市中区・横浜BUNTAI)を生中継(13時30分 - 15時30分)、宮本真綾[注 71](同局アナウンサー)が同局の女性アナウンサーとして初めてメイン実況を担当した[注 72][364][365]。
- 24日 - 【音楽・BS】NHK BSの隔週日曜22時50分枠の音楽番組『歌える!青春のベストソング』はこの日の放送より、それまで司会を務めた廣瀬智美(NHKアナウンサー)から宮本真智(同)に交代する[366]。
- 28日 - 【情報・アニメ】日本テレビ系『ZIP!』で、前日放送の『有吉の壁』2時間スペシャルの「おもしろキャラ選手権」で優勝した「にぎりん坊や かつお」(きつね他)のショートアニメを放送(8時頃 - )[367][368]。
- 31日・6月6日(予定) - 【アニメ】青山剛昌原作で、1996年に放送を開始した読売テレビ・日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』(トムス・エンタテインメント制作)と、東堂いづみ原作で、2004年に放送を開始した朝日放送テレビ・テレビ朝日系アニメシリーズ『プリキュアシリーズ』通算23作目『名探偵プリキュア!』(東映アニメーション制作)が、原作者・テレビ局・アニメ制作会社の垣根を越えるスペシャルコラボを実施。31日放送予定の『プリキュア!』第18話「名探偵の共演(アッセンブル)」には江戸川コナン(声・高山みなみ)が、6月6日放送予定の『コナン』第1203話「はなまるな真実(アンサー)」にはキュアアンサー(声・千賀光莉)がそれぞれ出演する[369]。
- 31日・6月7日(予定) - 【トーク・バラエティ】朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系『新婚さんいらっしゃい!』で、2週にわたり同一カップルとのトークを放送予定[370]。同番組で同一カップルが2週連続で登場するのは55年の歴史で史上初となる。
- 31日 - 【演芸・特番】日本テレビ系『笑点』がこの月で放送開始60周年を迎えたのを記念し、生放送特番を放送(16時30分 - 18時、17時30分までは一部地域のみ)[371]。また、演芸コーナーには爆笑問題が27年ぶりに同番組に出演した[372][373]。
6月
- 1日 - 【報道・情報】TBS系早朝枠報道情報番組『THE TIME,』は6月最初の放送となるこの日より新メンバーとして、本年同局新入社員アナウンサーである多田成美、バーンズ恵麻、藤岡源の3名が加入。なお、出演曜日は多田が月曜、藤岡が水曜、バーンズが木曜となる[374][375]。
- 6日(予定) - 【教養・ドキュメンタリー】NHK総合土曜20時枠の『新プロジェクトX』は、この日の放送(「ジャイアントキリング 〜サッカー日本代表 ドーハの歓喜〜」)から森花子(水戸局アナウンサー)に代わって大谷舞風(東京アナウンス室)を新アシスタントキャスターに起用する[376]。
- 10日・11日・28日(予定) - 【特番・ドキュメンタリー・史跡・紀行】NHK総合では、スペイン・バルセロナの世界遺産、サグラダ・ファミリアのメインタワー、イエスの塔が完成し、設計した建築家アントニ・ガウディの没後100年に当たる10日に完成披露式典が行われるのにあわせ、11日22時 - 23時44分に『生中継 サグラダ・ファミリア 〜ついに完成!イエスの塔 世界初公開〜』と題し、大聖堂内部からの世界初の生中継を実施する。この日は杏、城田優(ともに俳優)、荒木さくら(NHKアナウンサー)が出演、9代目主任建築家のジョルディ・ファウリに話を聞くほか、地上54メートルの大聖堂の屋根からのバルセロナの大パノラマを一望、前日行われたミサとセレモニーの模様のVTRも放送する。この他、10日の『クローズアップ現代』と28日の『NHKスペシャル』でも関連番組を放送する[377]。
- 11日 - 7月19日(予定) - 【スポーツ】サッカー・FIFAワールドカップ北中米大会[注 73]がこの期間に開催。前回2022年のカタール大会に続いてジャパンコンソーシアム[注 74]の枠組みを使わず、今大会ではNHK(総合・BS)・日本テレビ・フジテレビが放映権を取得して日本代表戦を中心に放送予定[注 75]。またNHK BSプレミアム4Kでは配信での放映権を取得したDAZNとともに全104試合を生中継または録画放送する[378][379]。
- 11日(10日深夜、予定) - 【バラエティ】テレビ朝日木曜(水曜深夜)0時15分 - 1時20分枠で、最新のAIを用いて、番組から毎回出されるミッションにクリエイターが挑む『AI大作戦』を放送開始予定。MCは小峠英二(バイきんぐ)が、番組進行役は渡辺瑠海(同局アナウンサー)がそれぞれ務める[380][381]。
- 13日(予定) - 【音楽・賞】この日開催予定の「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の授賞式の模様を生放送予定。東京ドリームパーク・SGCホール(東京都江東区)で開催の一般部門授賞式をTOKYO MXで13時 - 16時に、TOYOTA ARENA TOKYO(同)で開催のレッドカーペットイベントをNHK BSとNHK BSプレミアム 4Kで18時 - 19時30分に、主要部門授賞式をNHK総合とNHK BSプレミアム 4Kで19時30分 - 22時50分にそれぞれ放送する[382][注 76]。
- 27日(予定) - 【音楽】NHK総合でこの日、『NHKのど自慢in鳥取・米子』を放送予定(9時20分 - )。2月8日に鳥取県米子市で生放送予定だったが、大雪の影響で中止(上述)になったのを受け、本戦出場者決定後の中止という例外的な状況だったことから今回特例措置として改めて開催、5月に米子市公会堂で収録した模様を放送するもので、出場予定20組のうち18組のステージでの歌唱のほか、スケジュールがあわず欠席となった2組の予選会映像や、当日の舞台裏も放送する[384]。
- 28日(予定) - 【音楽・特番】テレビ東京系で夏恒例の大型音楽特番『テレ東音楽祭 2026夏』を4時間半にわたり放送予定(18時30分 - 22時54分)。今回のメインMCには深澤辰哉(Snow Man)と松本若菜を起用。番組進行は例年同様に田中瞳(テレビ東京アナウンサー)が担当する[385][386]。
7月
- 1日(予定) - 【音楽・追悼・BS】BSテレ東(2K・4K)では、5月31日に死去した歌手の菅原洋一(92歳没)を偲び、この日放送の『日本歌手協会歌謡祭プレミアム』(19時 - 21時)を「ありがとう〜日本の宝物・菅原洋一さん(仮題)」と題し、追悼企画としてテレビ東京・BSテレ東に残る菅原の秘蔵映像を放送する予定[387]。
- 3日(予定) - 【アニメ】日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT フラアニ2330」枠で、とよ田みのる原作の漫画研究会で漫画制作に挑む女子高校生を描いた『これ描いて死ね』(シンエイ動画制作)が放送開始予定[239][388]。
- 4日(予定) - 【アニメ】テレビ朝日系「IMAnimation」枠で、トマトスープ原作の、モンゴル帝国に仕えたファーティマ・ハトゥンを題材とした歴史アニメ『天幕のジャードゥーガル』を放送開始予定(山田尚子総監督、アベル・ゴンゴラ監督、サイエンスSARU制作、初回は2話連続放送)[389][390]。
- 5日・6日(5日深夜、予定) - 【アニメ】結城弘のライトノベルを原作とし、蒸気機関だけが発達した架空の20世紀初頭の京都を舞台に少年と少女の物語を描く『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』がTOKYO MX、BS11、朝日放送テレビ「ANiMiDNiGHT!!!」枠、テレビ愛知で放送開始予定(京都アニメーション制作)。主人公の坂本喜八役は内田雄馬、ヒロインの百川稲子役は雨宮天が演じる[391][392]。
- 5日(予定) - 【アニメ】
- (4日深夜)
- 岩田雪花・青木裕原作で、2024年10月 - 12月に日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」枠で第1期が放送された『株式会社マジルミエ』(J.C.STAFF制作)の第2期が日本テレビで日曜(土曜深夜)0時55分 - 1時25分枠で放送開始(第1話は1時5分 - 1時35分に放送)、以降同局系で順次放送開始予定[393][394]。なお、第1期で主要登場人物の一人・越谷仁美役を演じた花守ゆみりが降板[395]、第2期では東内マリ子が新たに担当する[394]。
- 都築真紀原作で第1作が2004年に放送、これまでに派生作品を含めテレビアニメが5期に渡って放送された、『魔法少女リリカルなのはシリーズ』の新作テレビアニメとなる『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』(浜名孝行監督、Seven Arcs制作、初回は1時間スペシャル)がTOKYO MXおよびBS11で放送開始予定。主人公・久瀬シイナ役を橘杏咲を務めるほか、田村ゆかり(高町なのは役)、水樹奈々(フェイト・T・ハラオウン役)、植田佳奈(八神はやて役)などのこれまでの主要声優陣も続投する[396][397]。
- TBS系日曜16時30分枠で、ビューの同名漫画を原作とし、男子高校生が主人公のギャグアニメ『レッツゴー怪奇組』が放送開始予定(C-Station制作)。主人公役を畠中祐が、「怪奇組」の組長であるメチャ子役を青木瑠璃子が演じる[398]。
- テレビ東京系日曜17時30分枠で、『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で1995年から2000年にかけて連載された、西条真二による同名料理バトル漫画をテレビアニメ化した『鉄鍋のジャン!』を放送開始予定(あおきえい監督、TROYCA制作)。主人公の秋山醤(あきやま・ジャン)役は戸谷菊之介が務める[399][400][401]。
- フジテレビ系『ONE PIECE』(東映アニメーション制作)の番外編として、江坂純の小説『ONE PIECE novel HEROINES』を原作とした『ONE PIECE HEROINES』がこの日放送予定。ナミが主人公の「episode : NAMI」をアニメオリジナル要素も加えて展開する[402]。
- (4日深夜)
- 7日(予定) - 【アニメ】 関西テレビ製作・フジテレビ系「火アニバル!!」枠第3弾作品として、士郎正宗原作の『攻殻機動隊』シリーズ最新作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』(サイエンスSARU制作)を放送開始予定[403][404]。
- 8日(7日深夜)・9日(8日深夜、いずれも予定) - 【アニメ・関東広域圏・BS】篠原千絵による、古代オリエントにタイムスリップした現代の少女を描いた歴史ファンタジー漫画『天は赤い河のほとり』を初めてテレビアニメ化(タツノコプロ制作)、日本テレビ「AnichU」枠とBS日テレ(2K・4K)木曜(水曜深夜)0時枠で放送開始予定。主人公・ユーリ役を橘美來、ムルシリ役を加藤渉が演じる[405][406]。
- 18日(予定) - 【特番・音楽】TBS系夏恒例の大型音楽特番『音楽の日2026』を、この日の14時から21時56分の約8時間にかけて放送予定。総合司会は16年連続となる安住紳一郎と2年連続3回目の江藤愛(ともにTBSテレビアナウンサー)が務める[407]。
- 月内(予定) - 【アニメ】
- フジテレビ系
- TBS系
- 木曜23時56分枠で、『月刊ビッグガンガン』で連載されている地主の同名漫画を原作とし、スーパーマーケット裏の喫煙所を舞台にした『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』(旭プロダクション制作)が放送開始予定[411]。
- 蒼木スピカ原作による同名漫画を原作とし、女子高生が主人公の『乙女怪獣キャラメリゼ』が放送開始予定(放送枠未定、ライデンフィルム制作)。なお、同作はBS11でも放送される[412][413]。
- テレビ東京系で久保帯人原作の『BLEACH』の最終章最終クールとなる『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』(PIERROT FILMS制作)が放送開始予定[414]。
- 白石新原作、けんたろう作画による漫画『落第賢者の学院無双〜二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録〜』をテレビアニメ化(EMTスクエアード制作)してTOKYO MX1、朝日放送テレビ、BSフジ(2K・4K)、WOWOWプライムなどで放送開始予定。声の出演を梅田修一朗(エフタル役)、小山内怜央(アナスタシア役)、白石晴香(マーリン役)らが務める[415][416][417]。
8月
- 5日 - 22日(予定) - 【スポーツ】日本高校野球の全国大会である『第108回全国高等学校野球選手権大会』(兵庫県西宮市・阪神甲子園球場)が開催予定。この期間にNHK総合・Eテレ及び、朝日放送テレビ[注 78]、BS朝日 4K、スカイAで連日中継放送を予定。また、テレビ朝日系で例年通り『熱闘甲子園』(朝日放送テレビ・テレビ朝日共同制作)を連日23時台に放送。今年度の番組キャスターは斎藤佑樹(元北海道日本ハムファイターズ投手)とヒロド歩美(フリーアナウンサー、元朝日放送テレビアナウンサー)の2人が務める[418][419]。また朝日放送テレビでは同局での高校野球中継及びハイライト番組『甲子園への道』と『熱闘甲子園』などで使用する今年度のテーマ曲(『2026夏の高校野球応援ソング』)の担当者としてマルチアーティスト・Vaundyを起用する[420][421]。
- 29日 - 30日(予定) - 【特番・福祉】日本テレビ系列31局[注 79]で恒例の『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』を両国国技館(墨田区横網)をメイン会場[注 81]に生放送。今回のテーマは「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」とし、総合司会を羽鳥慎一(フリーアナウンサー、元日本テレビアナウンサー)、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)に加え、初担当となる内村光良(ウッチャンナンチャン)が担当[422]。また、チャリティパートナーをSixTONESが[423]、スペシャルサポーターをちゃんみな(ラッパー・音楽プロデューサー)が担当する[424]。
9月
10月
- 月内(予定) - いずれも【アニメ】
- NHK Eテレ
- 日向夏の同名ライトノベルを原作とし、日本テレビ系で2023年10月 - 2024年3月と2025年1月 - 6月(「FRIDAY ANIME NIGHT」枠)の2期に渡って放送された、『薬屋のひとりごと』(長沼範裕監督、TOHO animation STUDIO・OLM共同制作)の第3期が放送開始予定。これまでは連続2クールの放送だったが、今期は12月までの第1クールと2027年4月 - 6月の第2クールの分割2クールで放送する[432]。
- CLAMPの同名漫画が原作で、1994年 - 1995年に読売テレビ製作・日本テレビ系でアニメ化された『魔法騎士(マジックナイト)レイアース』が再アニメ化、テレビ朝日系「IMAnimation W」枠で放送開始予定(E&H production制作)。第1作を制作したトムス・エンタテインメント[注 84]が企画・プロデュースとして制作に再び携わる[433]。また、獅堂光役を佐倉綾音[注 85]、龍咲海役を大久保瑠美[注 86]、鳳凰寺風役を高橋李依[注 87]が務める[434]。
- 関西テレビ製作・フジテレビ系「火アニバル!!」枠第4弾作品として、沼駿原作のポリスコメディ作品『超巡!超条先輩』(山元隼一監督、アルボアニメーション制作)を放送開始予定[435][436]。
年内
- 秋予定 - 【アニメ】
- 許斐剛原作の『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP 決勝メンバー決定戦』が放送開始予定(放送局未発表)[437]。
- 吉崎観音の同名漫画を原作とし、2004年から2011年にかけてテレビ東京系で放送された『ケロロ軍曹』の完全新作アニメ『ケロロ軍曹☆』が放送開始予定(バンダイナムコピクチャーズ制作[注 88])。今回ゼロから新たに作成するにあたり、主人公・ケロロ役の渡辺久美子をはじめとする声優陣を全て一新することも発表された[注 89][439]。
- フジテレビ系で2015年 - 2018年に放送された『ドラゴンボール超』(鳥山明(2024年没)原作、東映アニメーション制作)を再始動させると1月25日に発表、第1弾として2015年7月 - 11月に放送された「破壊神ビルス編」[注 90]のエンハンスド版として、映像・音響・構成を最新技術で刷新した『ドラゴンボール超 ビルス』を放送開始予定[440]。
- テレビ朝日で、タテゴトアザラシをモデルとしたキャラクター「しろたん」をテレビアニメ化、『しろたん』のタイトルで放送開始予定(レスプリ制作)。しろたん役は悠木碧が2017年配信のWebアニメ版『しろたん しろたんがいっぱい!』から引き続き担当する[441]。
その他テレビに関する話題
1月


- 1日 - 【訃報】1967年に早稲田大学から東京放送にアナウンサーとして入社、若手時代は主に同局の『永六輔の土曜ワイドラジオTokyo』(1970年 - 1975年)の中継リポーターや『TBS今週のベストテン』(1972年 - 1975年)『土曜ワイドラジオTOKYO』(1978年 - 1985年)などのラジオ番組のパーソナリティを担当、テレビ番組では『ぴったし カン・カン』(1975年 - 1986年)や『ザ・ベストテン』(1978年 - 1989年)の司会を務め、特に『ベストテン』では黒柳徹子(女優・タレント)との丁々発止のやり取りで人気番組に押し上げ、また黒柳の独特の髪型である「タマネギ頭」の名付け親として知られ、1979年にフリーアナウンサーとなった後は、日本テレビ系『おしゃれ』(1974年 - 1987年)『久米宏のTVスクランブル』(1982年 - 1985年)、テレビ朝日系『ニュースステーション』(1985年10月 - 2004年3月)などでキャスターを務めるなどジャンルを問わない活動を展開したフリーアナウンサー・ラジオパーソナリティの久米宏がこの日、肺癌のため死去(81歳没)。訃報は13日に所属事務所のオフィス・トゥー・ワンより公表された[442][68]。
- 3日 - 【バラエティ・倫理問題】TBS系で前年2月に8年ぶりに復活し、前月29日にも放送された特番『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円』の公式サイトはこの日までに、前月29日の放送で一般審査員に対する誹謗中傷がインターネット上でなされていたとして「本番組は一般審査員100名の皆様のジャッジによって成立しております。審査員に対する誹謗中傷はおやめ頂くようお願いします」と注意喚起した[443][444]。
- 4日 - 【結婚・近畿広域圏】毎日放送(MBS)アナウンサーの三ツ廣政輝(みつひろ・まさき、2018年入社)はこの日自身のInstagramを更新し、前年末に結婚していたことを発表した[445]。
- 5日 - 【懐妊・活動進退・キー局】テレビ朝日アナウンサーの森葉子(2010年入社)が、自身のInstagramで第2子妊娠とそれに伴いしばらく休職することを発表した[446]。
- 6日
- 【キー局】
- TBSテレビ
- 【活動進退】同局アナウンサーの石井大裕(いしい・ともひろ、2010年入社)がこの日付で同局を退職。翌7日に実業家として自身が社長を務める「TOMODE BASE」(トモードベース)を旗揚げした。石井の退職及び転身はTBSホールディングスの社則で『社員と法人代表を兼務してはならない』との規定を受けた行動であり、石井は新会社設立後もフリーアナウンサーとして活動を展開するとしている[447]。
- 【結婚】同局アナウンサーの日比麻音子(ひび・まおこ、2016年入社)がこの日、自身がレギュラー出演するTBSラジオ『アフター6ジャンクション2』のオープニングで、大学時代からの友人である一般男性との結婚を発表した[448][449]。
- 【イベント・事故】フジテレビはこの日、同月4日に東京ガーデンシアター(東京都江東区)で行われた音楽フェス『New Beginning Fes 2026』の腕相撲企画で、森愁斗(BUDDiiS)が腕を負傷し右上腕骨骨幹部骨折と診断されたことを受け、イベント公式サイトで謝罪した。森は2月上旬まで療養する[450]。
- TBSテレビ
- 【結婚・中京広域圏】名古屋テレビ放送(メ〜テレ、テレビ朝日系)アナウンサーの尾形杏奈(2023年入社)がこの日、『1月5日をもって陸上競技選手の吉居大和(トヨタ自動車)と結婚した』ことを同局アナウンス部の公式SNSを通じて発表した[451]。
- 【キー局】
- 10日 - 【訃報】1974年に東海ラジオプロデューサーのスカウトによりラジオパーソナリティとなり、同局の『ミッドナイト東海』パーソナリティを担当、その後も同局を中心に数多くのラジオ番組を担当し、テレビにおいても中京テレビ『ラジオDEごめん』火曜日や『宮地佑紀生の電波将軍』シリーズ、名古屋テレビ(メ〜テレ)『どですか!』などでMCを務め、寿がきや食品「スガキヤラーメン」のテレビCMなどに出演するなど、中京圏を代表するタレントとしても親しまれたラジオパーソナリティ・タレントの宮地佑紀生(みやち・ゆきお、本名:宮地由紀男=読み同じ)がこの日、骨髄異形成症候群のため死去(77歳没)。訃報は2月9日に所属事務所のサンデーフォークプロモーションより公表された[452][453]。
- 15日 - 【訃報】1962年、法政大学在学中に高橋元太郎、高倉一志(現・藤健次)と共にアイドルグループ「スリーファンキーズ」を結成し、東芝音楽工業よりレコードデビュー。「スチール・ギターとワイン・グラス」などのヒットを飛ばし、1966年のグループ解散後は歌手・タレントに転向。テレビ界では演歌歌手の五木ひろしや八代亜紀(2023年没)の再デビューのきっかけとなった読売テレビ制作・日本テレビ系音楽番組『全日本歌謡選手権』の司会を務めたことで知られた歌手・俳優・タレント・司会者の長沢純(本名:長澤毅=ながさわ・つよし)がこの日午前、脳出血のため東京都内の自宅で死去(84歳没)[454][455]。長沢の死去は21日に俳優の黒沢年雄により公表され[456]、それを受けて長沢が所属していた事務所が死去の詳細を明らかにした[454]。
- 16日
- 【映画】日本テレビ系バラエティ番組『有吉の壁』の映画化第2弾『劇場版アドリブ大河『面白城の18人』』[注 91]と『京佳お嬢様と奥田執事〜京佳お嬢様パリへ行く〜』[注 92](配給・TOHO NEXT)がこの日より3週間限定で劇場公開を開始[457][458]。映画化について前者は前年11月19日、後者は前年12月10日に放送された『有吉の壁SP』の中でそれぞれ発表された[458][459]。
- 【訃報】国際的舞踏集団「山海塾」(さんかいじゅく)の音楽を担当したことで知られ、またテレビでもNHK総合で1987年に放送された『地球大紀行』などの番組や日本たばこ産業(JT)「マイルドセブン」(現・メビウス)のCM音楽なども手掛けた作曲家の吉川洋一郎(よしかわ・よういちろう)がこの日、胆管がんのため死去(68歳没)。訃報は21日に朝日新聞などが報じた[460]。
- 18日
- 【活動進退】男性アイドルグループ・Snow Manは、この月後半よりメンバーの目黒蓮がカナダ・バンクーバーで海外ドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影に参加するため、この日の5大ドームツアー最終公演(大阪市西区・京セラドーム大阪)をもって一時的に8人体制での活動に移行。前年11月18日、グループのファンクラブサイト向け配信に出演した際に発表された[461]。
- 【訃報】浪曲師の初代京山幸枝若(1991年没)の実妹で、浪曲漫才トリオ「フラワーショウ」のメンバーでもあり、またタレントとしても1993年から1997年にかけて放送されたサカイ引越センターのテレビCMで徳井優(俳優)との掛け合いで「ホンマかいな、そうかいな」のフレーズを発したことで同社の名を一躍全国区に広めたことで知られた華ゆり(はな・ゆり、本名・吉岡百合子=よしおか・ゆりこ)がこの日早朝、悪性リンパ腫のため大阪市内の病院で死去(78歳没)。訃報は21日に所属先の松竹芸能から公表された[462][463][464]。
- 20日 - 【訃報】小学校時代に劇団ひまわりに所属し、子役としてテレビドラマに出演、中学時代に一旦劇団を退団するが、高校卒業後に青年座に入って俳優活動を始めた後に声優へ転向。1982年にフジテレビ系・国際映画社制作『おちゃめ神物語コロコロポロン』を端緒に数々の作品に出演、特に同局系・東映動画(現・東映アニメーション)制作『ドラゴンボールZ』(1989年 - 1996年)の魔人ブウ役で人気を博すなど多彩な役柄を演じたことで知られた俳優・声優の塩屋浩三がこの日、脳出血のため死去(71歳没)。訃報は28日に所属の青二プロダクションより公表された[465]。
- 22日
- 【民放連】前年に発生したフジテレビの一連の問題を受け、日本民間放送連盟(民放連)はこの日の理事会でガバナンス(企業統治)強化のための「民間放送ガバナンス指針」を制定し、4月1日に施行することを決めたと発表。加盟各社に対し、人権が尊重される社内体制の構築や、不祥事が起きた際の必要な情報開示などを求める。重大な不祥事が起きた加盟局に対し、原因究明や再発防止のための助言を行う「ガバナンス検証審議会」も4月1日に設置。審議会は大学教授や弁護士ら外部専門家を議長とし、民放連会長の早河洋(テレビ朝日会長)らが委員を務める。指針は「人権尊重の徹底」「透明性の向上」「適切な経営体制の確立」などの基本原則で構成。適用状況は各社が自主的に点検して年1回公表し、民放連はその開示状況を集約するとしている[466]。
- 【訃報】中学生だった1954年に棋士として日本将棋連盟に登録され、“神武以来(じんむこのかた)の天才”の異名を取り、「名人」(1期)および「王将」(1期)などのタイトルを獲得、公式対局勝利1,324勝(歴代4位)などの記録を持ち、2017年の引退まで第一線で活動。テレビ界でもNHK教育『将棋講座』「加藤一二三の大勝負この一手」(2005年4月 - 9月)の講師や『第68回NHK紅白歌合戦』審査員(2017年)、フジテレビ系『アウト×デラックス』(2012年 - 2022年)の準レギュラー、NTTドコモや日本郵便のテレビCMにも積極的に出演するなど、「ひふみん」の愛称でお茶の間に親しまれた将棋棋士の加藤一二三(かとう・ひふみ)がこの日午前、肺炎のため死去(86歳没)[467]。
- 【表現問題・近畿広域圏】毎日放送『よんチャンTV』のこの日の放送にて、2月8日投開票の第51回衆議院議員総選挙での各政党の公約の違いを説明する場面で不適切な表現があったとして、この日の番組最後と23日の番組冒頭でそれぞれ謝罪した。番組側がジャーナリストの発言の意図を汲み取れず誤って放送したことが原因で、再発防止に努めるとしている(詳細は当該番組の項を参照すること)[468]。
- 23日 - 【訃報】
- 兵庫県立芦屋高校卒業後に俳優座に入門、1961年に東京放送(現・TBSテレビ)系「ナショナルゴールデン・アワー」枠テレビドラマ『青年の樹』(原作・石原慎太郎〈2022年没〉)の主演に抜擢されてデビューを果たし、これ以後は俳優として数々のテレビドラマや映画作品に出演、歌手・タレントとしても知られ、特にNET(後のテレビ朝日)系のクイズ番組『クイズタイムショック』(第1期、1969年 - 1986年)では無制限勝ち抜きルールだった当時に57人連続勝ち抜きの番組記録を達成するなど頭脳派俳優の異名を取るなどし、また歌手としてもキングレコードより「勇者のマーチ」「二人で胸を張れ」(倍賞千恵子とのデュエット)などの曲を発表するなど幅広く活動した俳優の勝呂誉(すぐろ・ほまれ)がこの日夕方、肺癌のため東京都目黒区内の病院で死去(85歳没)。訃報は3月5日に公表された[469][470]。
- 押川國秋(前年10月没)と小山高男に師事して脚本技術を学び、日本テレビ系『魔神英雄伝ワタル』(1988年 - 1989年、サンライズ制作)で脚本家デビュー、以降テレビ東京系『機甲警察メタルジャック』(1991年)や名古屋テレビ製作・テレビ朝日系『勇者警察ジェイデッカー』(1994年 - 1995年)『黄金勇者ゴルドラン』(1995年 - 1996年)(以上サンライズ制作)、TBS系『サクラ大戦』(2000年、マッドハウス制作)などのテレビアニメのシリーズ構成・脚本を手掛け、中でもテレビ朝日系『機動新世紀ガンダムX』(1996年、サンライズ制作)では全話脚本を担当、小説家としてもアニメ作品のノベライズを執筆、自身オリジナル作品の『はっぴぃセブン』のテレビアニメ版『はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜』(2005年、トライネットエンタテインメント・スタジオ雲雀制作)では自らシリーズ構成を務めるなどした、脚本家・小説家の川崎ヒロユキ(本名:川崎裕之、読み同じ)がこの日死去(60歳没)。訃報は師の小山より5月28日に明らかにされた[471]。
- 24日 - 【出産・キー局】TBSテレビアナウンサーの近藤夏子(2019年入社)はこの日自身のSNSにて、この月末の予定日よりも早く第1子を出産していたことを発表した[472]。
- 25日
- 【人事】日本放送協会(NHK)は前日24日に任期満了により1期3年で退任した稲葉延雄[注 93]の後任となる第25代会長として、副会長の井上樹彦が昇格し就任(任期は2029年1月まで)。前年12月8日に経営委員会が決定したもので、内部出身者の会長就任は橋本元一(2005年 - 2008年)以来18年ぶりとなった[474]。
- 【バラエティ・倫理問題・社会問題・近畿広域圏】朝日放送テレビ(ABC、テレビ朝日系)は、23日放送の『探偵!ナイトスクープ』において、探偵のせいや(霜降り明星)が依頼者の12歳の長男に代わり下のきょうだい5人の世話を務めた様子が放送され、放送後SNS等で「長男はヤングケアラー状態ではないか」と批判や取材対象者への誹謗中傷が広がっていることについて、この日声明を発表した。その中でヤングケアラーは重要な社会的課題と認識しているとした上で、家族のあり方は多様であること、今回の放送では父親が家事や育児を担当し、長男がそれを手伝う様子を紹介したこと、そしてプライバシーに配慮した編集・放送に努めたが、結果として個人に対する批判が噴出したとして、この状況を重く真摯に受け止めるとし、あわせて視聴者には取材対象者への誹謗中傷や詮索・接触を止めるよう強く注意を促した。また当該放送回のTVerでの配信も停止する措置を執った[475]。
- 28日 - 【不祥事・キー局】フジテレビはこの日、同局報道局に所属していた男性社員が就業規則に違反し、複数回にわたり競合他社等に対して別の社員が入手した取材情報や局の内部情報を漏洩していた事実が確認できたとして、当該社員を23日付で懲戒解雇にしたと同時に、「再発防止に向け、情報管理の徹底に取り組んでいきます」とのコメントと共に「視聴者や関係者の皆様にご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます」と謝罪した[476][477][478]。
- 29日
- 【配信・制作協力・スポーツ】日本テレビはこの日、「2026 ワールド・ベースボール・クラシック」(3月5日 - 17日開催予定)について、Netflixが日本国内で独占ライブ中継配信する映像のうち、1次ラウンド(東京プール)の10試合と準々決勝以降(フロリダ)の5試合の中継映像制作を受託し、あわせてNetfilxとプロモーションパートナーで連携すると発表した。これにより日本テレビ系で開幕特番を含む特別枠9枠で関連番組を地上波放送するほか、ニュース・情報番組でも放送する[479]。
- 【訃報】アメリカ合衆国生まれながら父の仕事の都合で来日し、広島県などで生活。東京大学を経てハーバード大学を卒業した後に日本に戻り、ジャーナリスト、ラジオパーソナリティ、タレントとして多方面で活動、テレビ界ではNHK総合『所さん!大変ですよ』や日本テレビ系『スッキリ!』、フジテレビ系『ユアタイム』、関西テレビ『newsランナー』などの番組でコメンテーターを務めるなどしてお茶の間に知られた国際ジャーナリスト・タレントのモーリー・ロバートソンがこの日、食道癌のため死去(63歳没)。訃報は2月1日に事実婚パートナーだった池田有希子(女優)より公表された[480]。
- 31日
- いずれも【活動進退】
- 【キー局】
- TBSテレビアナウンサーの良原安美(2018年入社)がこの日付で7年10か月在職した同局を退職。前年12月5日に自身のInstagramにて発表したもので、退職理由については「自身のキャリアを見据え、新たな挑戦に向けた決断をした」と明らかにし[481]、その後3月2日に更新した自身のInstagramにおいて、大学時代に所属していた芸能事務所「セント・フォース」に3月1日付で復帰したことを明らかにした[注 94][482]。
- フジテレビのディレクター・プロデューサーで、『酒のツマミになる話』(前年12月終了)や『THE SECOND 〜漫才トーナメント〜』の総合演出など複数のお笑い番組に携わっていた日置祐貴(2004年入社)がこの日付で同局を退職。8日に自身のXで発表し、「フジテレビだけでなく、様々なテレビ局や配信・イベントなど、より広い領域で“面白いこと”に挑戦したいと思い、会社にも理解していただいた上の決断」と経緯を述べた[483]。
- 【青森県】青森放送(RAB、日本テレビ系)アナウンサーの板橋優磨(2022年入社)が、この日付で4年在職した同局を退職。テレビのニュース番組『RABニュースレーダー』16日放送内で本人より発表された[484]。退職後は出身地の北海道へ帰郷し、翌2月に北海道文化放送(uhb、フジテレビ系)へ移籍した[485]。
- 【新潟県】新潟テレビ21(UX、テレビ朝日系)アナウンサーの小池れいあ(2020年入社)は、この日付で5年9か月在職した同局を退職[486]。なお、小池は4月1日付で神奈川県の独立局であるテレビ神奈川(tvk)へ移籍入社した[487]。
- 【近畿広域圏】朝日放送テレビ(ABC、テレビ朝日系)アナウンサーの東留伽(あずま・るか、2020年入社)は、この日付で5年9か月在職した同局を退職。今後は前年4月に入学した東京大学大学院で美学芸術学を学ぶ傍ら、画家を目指すと共に、フリーアナウンサーとしての活動も視野に入れる方針という[95]。
- 【福岡県】テレビ西日本(TNC、フジテレビ系)アナウンサーの佐藤有里香(2019年入社)が、この日付で6年10か月在職した同局を退職[注 95][488]。なお、佐藤は退職翌日の2月1日付で株式会社ザッキーファーム[注 96]所属のフリーアナウンサーとして活動を開始した[489]。
- 【キー局】
- 【訃報】1963年に劇団東演所属俳優としてデビュー。舞台活動を中心に声優としてフジテレビ系(タツノコプロ制作)「タイムボカンシリーズ」第2作『ヤッターマン』(1977年 - 1979年)のヤッターワン・ヤッターペリカン・ヤッターアンコウ・ヤッターキング・ヤッターゾウ・ヤッターブル・ヤッターパンダ役[注 97]や第3作『ゼンダマン』(1979年 - 1980年)のニャラボルタ役、第4作『タイムパトロール隊オタスケマン』(1980年 - 1981年)のトンマノマント役、TBS系『サクラ大戦』(2000年、マッドハウス制作)の米田一基役などのテレビアニメ、また海外ドラマの吹き替えなどで活動した池田勝がこの日夕方、心筋梗塞による心不全のため死去(83歳没)。訃報は2月16日に所属先の東京俳優生活協同組合(以下、俳協と表記)の公式サイトで公表された[490][491]。
- いずれも【活動進退】
2月

- 1日 - 【訃報】1960年代のアメリカ合衆国留学中に武道教室を開いたり、石油ビジネスを行った後に日本へ帰国して作家活動を開始、国際政治をテーマにした数々の著作を発表。また1987年から発売を開始したアサヒビール「アサヒスーパードライ」の初代イメージキャラクターとしてテレビCMに出演したことでも知られ、私生活ではメディアアーティストの落合陽一の実父でもあった国際ジャーナリスト・著作家の落合信彦がこの日、老衰のため死去(84歳没)[492][493][494]。
- 5日 - 【訃報・近畿広域圏】関西テレビに1958年入社。編成局長等を務めた後、1997年から2001年まで社長を務め、退任後は副会長や相談役を経て2005年に名誉顧問に就任した巻幡展男(まきはた・のぶお)がこの日、老衰のため死去(95歳没)。訃報は10日に同局から公表された[495][496]。
- 10日
- 16日 - いずれも【訃報】
- 【人事・アニメ】妻によるセル画の仕上げ作業の下請けとして1981年に京都アニメーションを創業、1985年の会社設立以後は40年以上にわたり社長を務め、自社制作を中心にするようになった2000年代からはプロデューサーとして『涼宮ハルヒの憂鬱』をはじめ、TBS系『けいおん!』シリーズ、『響け!ユーフォニアム』シリーズ、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』などを制作しヒットさせるなどした、京都アニメーション創業者・社長でアニメプロチューサーの八田英明がこの日、病気のため死去(76歳没)。訃報は3月2日に同社から公表され、あわせて長男で共同代表取締役を務める八田真一郎が後任の社長に就任したことも発表した[500][501]。
- テレビドラマや映画を中心に、バラエティ番組でも読売テレビ制作・日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW 極』内のミニドラマ「ケンミン刑事(デカ)」での刑事課主任・田中三郎役、また大手家電量販店「コジマ」のCMキャラクターを長年務めていたことで知られていた俳優の青柳文太郎がこの日、虚血性心疾患のため死去(70歳没)。訃報は死去から1か月後の3月17日に所属の俳協から発表された[502][503]。
- 17日 - 【訃報】ロックバンド「LUNA SEA」のドラマーとして活動する傍ら、テレビ番組でもフジテレビ系の音楽バラエティ『LOVE LOVE あいしてる』や『堂本兄弟』の番組内バンドにも参加。また同系音楽番組『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』では松本人志(ダウンタウン)から「ぶーちゃん」のニックネームで親しまれ、実生活では元モーニング娘。メンバーで現在はタレントの石黒彩の実夫だった真矢(しんや、本名・山田真矢=やまだ・しんや)がこの日夕方死去(56歳没)。訃報は23日未明(22日深夜)にバンドの公式サイトで公表され、2020年にステージ4の大腸がん、さらに前年9月には脳腫瘍を発症していたことを自ら公表していた[504][505][506]。
- 19日 - 【懐妊・キー局】フジテレビアナウンサーの三上真奈(2013年入社)がこの日更新したInstagramにおいて第1子を妊娠していることを公表。また翌20日には自身が進行を務める情報番組『ノンストップ!』に生出演し改めて妊娠を報告すると共に、「体調を見ながら産休に入るまで仕事は続けていきたいと思っています」とコメントした[507][508]。
- 20日 - 【訃報】旧制東京府立第六中学校(現:都立新宿高校)時代にプロミュージシャンとなり、バンド活動を行うなどした後にアレンジャーとなり、主に端田宣彦(2017年没)やトワ・エ・モワ、アリスなど1960年代後半から1970年代始めにかけてのフォークソング系アーティストの楽曲の編曲を担当、またテレビアニメ作品でもフジテレビ系・東映動画(現・東映アニメーション)制作『銀河鉄道999』(1978年)や『北斗の拳』(1984年)などの劇伴音楽を担当するなど多彩な音楽活動を展開したことで知られた作曲家・アレンジャーの青木望(あおき・のぞみ)がこの日死去(94歳没)。訃報は松山千春(フォークソングシンガー)が、3月8日に自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『松山千春のON THE RADIO』(FM NACK5)の放送で公表した[509]。
- 22日 - 【訃報】九州女子高校(現・福岡大学附属若葉高校)卒業後の1958年、九州朝日放送放送劇団に入り福岡ローカルでの仕事をするなどしたあと、後に夫となる金内喜久夫(2020年没)と共に上京し、文学座に入り約1年間活動。文学座在籍時代から声優の仕事が入るようになり、テレビアニメではNET系(東映動画(現・東映アニメーション)制作)『狼少年ケン』(1963年 - 1965年)を皮切りに、フジテレビ系(東京ムービー(現・トムス・エンタテインメント)制作)『アタックNo.1』(アニメ版、1969年 - 1971年)、タツノコプロ制作『ヤッターマン』(第1作、1977年 - 1979年)など数多くの作品に出演、特に1971年から前年まで出演した同局系『サザエさん』(エイケン制作)では初代「波野イクラ」役を演じたことで知られ、また外国映画の吹き替えや日産自動車のテレビCMのナレーションなども担当するなど幅広く活動した俳優・声優の桂玲子(結婚後の本名:金内玲子)がこの日午前、誤嚥性肺炎による呼吸不全のため死去(89歳没)。訃報は3月4日に所属の俳協により告示された[510][511]。
- 24日 - 【訃報】東京大学大学院やベルリン自由大学で学んだ後、国際政治学者として東西冷戦下における国際政治状況を主に研究対象とし、成蹊大学や防衛大学校で教鞭を執り、拓殖大学海外事情研究所所長を務めるなどし、また安全保障問題の専門家としても積極的にメディアに登場。BSフジの報道討論番組『BSフジLIVE プライムニュース』などにも出演した経歴を持つ国際政治学者・外交学者の佐瀬昌盛がこの日死去(91歳没)[512]。
- 27日 - 【訃報】1957年に音楽界にデビューし、「おお!キャロル」や「カレンダー・ガール」、「恋の片道切符」などを発表、これらの曲は日本でも平尾昌晃[注 98](2017年没)らがカバーしたことでヒット。また1985年には日本のテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』(1985年 - 1986年、名古屋テレビ製作・テレビ朝日系、日本サンライズ制作)の前期オープニングテーマ「Ζ・刻をこえて」[注 99](歌唱・鮎川麻弥)や後期オープニングテーマ「水の星へ愛をこめて」[注 100](歌唱・森口博子)などを制作し提供したことでも知られたアメリカ合衆国のシンガーソングライター、歌手のニール・セダカがこの日、同国カリフォルニア州ロサンゼルス市内で急病で倒れ病院に搬送されたが回復せず死亡したことが代理人により発表された(86歳没)[513][514]。
3月



- 3日
- 【結婚・キー局】日本テレビアナウンサーの伊藤遼(2017年入社)がこの日、一般女性と結婚。結婚については4月1日放送の『ヒルナンデス!』で本人から報告された[515]。
- 【訃報】
- 1954年に大映から「藤田佳子」の芸名で女優としてデビューし、同社の『赤胴鈴之助 一本足の魔人』(1957年)を始め、TBS系テレビドラマ『チャッカリ夫人とウッカリ夫人』(1965年)やフジテレビ系『大坂城の女』(1970年、東映・関西テレビ制作)など数々の映画・ドラマ作品にも出演、タレントとしてもNHK総合『ジェスチャー』などの番組に出演経歴を持ち、作詩家となってからも大塚製薬『オロナミンCドリンク』CMソングを手掛けるなど多彩な活動を繰り広げ、実生活では鈴木淳(作曲家、2021年没)の実妻でもあった作詞家・女優の悠木圭子がこの日、誤嚥性肺炎のため死去(90歳没)[516]。
- 1949年に山本嘉次郎(1974年没)監督映画『風の子』(映画藝術協会制作)に子役として出演、その後ラジオドラマなどに出演し、都立北野高校卒業後に本格的に女優として活動を始めた後、1960年代後半からフジテレビ系『ジャングル大帝』第1作(1966年、虫プロダクション制作)を始め、『エースをねらえ!』シリーズ(東京ムービー(現・トムス・エンタテインメント)制作)竜崎麗香(お蝶夫人)役やフジテレビ系『銀河鉄道999』(東映動画(現・東映アニメーション)制作)メーテル役など数々のテレビアニメ作品に声優として出演。また外国映画の日本語版放送ではオードリー・ヘプバーン(1993年没)の吹き替えを担当。またテレビ東京系のバラエティ番組『ありえへん∞世界』や日本コカ・コーラの緑茶飲料「綾鷹」のCMナレーションなどを務めたことでも知られた俳優・声優の池田昌子(結婚後の本名:浜田昌子)がこの日昼過ぎ、脳出血のため死去(87歳没)。訃報は13日に所属事務所の俳協より公表された[517][518][519]。
- 5日 - 【訃報】日本テレビ系『キン肉マン』(1983年)やテレビ朝日系『宇宙海賊キャプテンハーロック』(1978年)(いずれも東映動画(現・東映アニメーション)制作)など数々のテレビアニメ作品に声優として出演した声優の北川米彦がこの日、肺炎のため死去(94歳没)[520]。訃報は18日に所属事務所の青二プロダクションより公表された。
- 6日
- 【不祥事】警視庁はこの日、東京都渋谷区内の雑居ビルで女性に対しわいせつな行為をしたとして、NHKの職員で報道局にチーフディレクターとして所属する男を不同意性交の疑いで逮捕したと発表した。これを受けてNHKは記者会見を開き、謝罪するとともに同職員について事実関係を確認した上で厳正に対処するとした[521][522]。
- 【訃報】明治大学卒業後東映動画(現・東映アニメーション)を経てAプロダクション(現・シンエイ動画)に入社、朝日放送製作・TBS系『ど根性ガエル』(1972年)や日本テレビ系『元祖天才バカボン』(1975年)などでキャラクターデザインや作画監督を務め、シンエイ動画退社後の1978年に亜細亜堂を設立以降はテレビ朝日系『ドラえもん(第2期第1作)』のチーフディレクターを始め、NHK『忍たま乱太郎』、フジテレビ系『ちびまる子ちゃん』、名古屋テレビ(メ〜テレ)製作・テレビ朝日系『まじめにふまじめ かいけつゾロリ』など数多くの作品で監督・総監督を務めた、アニメーター・アニメーション監督で亜細亜堂元代表取締役社長の芝山努がこの日、肺がんのため死去(84歳没)。訃報は17日に亜細亜堂より公表された[523]。
- 7日
- 【不祥事・事故】テレビ東京はこの日までに、2月28日に行われた『旅バラ・バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅』のロケにおいて、前園真聖(元サッカー選手)が転倒し右足を負傷、その後の精密検査で右膝外側半月板損傷と診断されたことを公表した。「ミッション」と称されるゲームに関して、出演者側から危険性が指摘され、ルール確認を行っている際に事故が発生しており、同局は謝罪とともに再発防止に取り組むとしている。前園は事務所を通じて6日に手術を行ったこととリハビリを行っている事を明らかにしている[524]。
- 【スポーツ・音楽・近畿広域圏】MBSメディアホールディングスはこの日、同社傘下の毎日放送(MBSテレビ、TBS系)及びMBSラジオでのプロ野球中継『MBSベースボールパーク』[注 101]の2026年度テレビ・ラジオ共通のテーマソングとして「ぶちかませよ!」(作詩・作曲:Ryoji〈ケツメイシ〉、歌唱:FRUITS ZIPPER)を採用することを発表。なお同曲は同社傘下のCS放送であるGAORA野球中継のテーマソングとしても使用される[525]。
- 8日 - 【訃報】慶應義塾大学在学中からフリーランスのライターとして活動を始め、ミニコミ誌編集などを経て渡辺和博(イラストレーター、2007年没)との共著で発表した書籍『金魂巻(キンコンカン)』がベストセラーとなり、同書で用いられた「マル金・マルビ」が第1回新語・流行語大賞流行語部門金賞を受賞するなど話題となり、西原理恵子(漫画家)との共著のグルメ評論『恨ミシュラン』でも好評を博すなど、コラムニストとしてメディア媒体で主に活動、また出身地の広島で中国放送(RCC、TBS系)の情報番組『Eタウン』に長く出演、また日本テレビ系『謎を解け!まさかのミステリー』(2003年 - 2006年)などにもレギュラー出演するなどテレビの世界でも活動したコラムニスト・フリーライターの神足裕司(こうたり・ゆうじ)がこの日、病気のため神奈川県川崎市内の病院で死去(68歳没)[526][527]。
- 9日 - 【訃報】バオバブ学園(現:ビジュアル・スペース俳優養成所)13期生から1997年に声優としてデビュー。テレビアニメではWOWOW『闇の末裔』(J.C.STAFF制作、2000年)やテレビ東京系『超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説』(アクタス制作、2003年)など数々の作品に出演、外国作品の映画・テレビドラマの吹き替えを多く担当し、また黒河奈美と米島希とのユニット「演義ノ三乙女」を組んで歌手活動を行うなど多彩な活動を展開するも、前年秋に悪性肉腫を患っていることを公表、その後本年2月に病状悪化により現役引退を表明した元声優の前田ゆきえがこの日、病気のため死去(52歳没)。訃報は14日に実妹により公表された[528][529]。
- 12日 - 【NHK・裁判・北海道・福岡県】NHKが、長期にわたって受信料を滞納し、再三の催促にも関わらず支払いを拒否し続けたとして、北海道と福岡県のホテル運営会社2社に対して支払いを求める訴訟を札幌と福岡の両地方裁判所に提訴したことを明らかにした。NHKによると北海道は8年8か月にわたって66件の契約で約850万円、また福岡は6年5か月にわたり147件の契約で約1370万円を未納していたという。同種案件による提訴は7年ぶりとなる[530]。
- 14日 - 【不祥事・表現問題・東京都】東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)はこの日同局制作の『5時に夢中!』の公式サイトを更新し、11日放送の同番組において視聴者からの投稿を取り上げた際、投稿者の名前がNight Tempo(ディスクジョッキー、音楽プロデューサー)の名前を揶揄したものをそのまま放送したことについて、配慮に欠ける表現があったとして謝罪した。Night Tempo側はこの表現を受けて、この日開催の同じく同局制作の『70号室の住人』の音楽イベント(横浜市西区・ぴあアリーナMM)について、前日の13日までに出演を取り止める事態となっていた[531]。その後、16日の『5時に夢中!』冒頭でも改めて謝罪した[532]。
- 16日
- 【結婚・キー局】フジテレビアナウンサーの酒主義久(2012年入社)がこの日、自身のSNSで一般女性と結婚したことを発表した[533]。
- 【労働問題・北海道】テレビ北海道(TVh、テレビ東京系)が2024年11月から2025年7月にかけ、業務委託を行うフリーランスのカメラマンやディレクターら33人に対して報酬や支払期日などの取引条件を明示せず、さらにこのうちの32人に対して支払い遅延を起こしていたとして、公正取引委員会は同局に対してフリーランス取引適正化法違反と認定して再発防止を求める勧告を行った。日本国内のテレビ局では初の認定となる。公取委の勧告に対し同局は「今後同様の問題が発生することのないように適切な対策を講じ、全社一丸となって法令順守の徹底に努める」とコメントした[534][535]。
- 18日 - 【訃報】京都大学理学部卒業後にアメリカ合衆国やフランスに渡り、代数幾何学研究者としてハーバード大学やブランダイス大学などに勤務、1970年には「フィールズ賞[注 102]」を受賞、日本でも山口大学学長を務め、一方で1980年代に実妻の広中和歌子(元参議院議員)と長女の広中えり子(フロリダ州立大学教授)と一家で富士フイルム「インスタントカメラ・フォトラマ」のテレビCMに出演した経歴を持つ世界的数学者で教育者の広中平祐がこの日死去(94歳没)[536]。
- 19日
- 【民放連】日本民間放送連盟(民放連)は、2025年の11月から12月にかけて、YouTubeの300アカウントを抽出して調査したところ、1万5000件あまりの番組の違法アップロードが見つかったことを公表した。合わせて111億回再生され、約32億円相当の広告費が違法動画の投稿者らに流れ込んだ計算になる。ほかの動画サイトでも多数の違法なアップロードが確認されており、民放連会長の早河洋(テレビ朝日ホールディングス会長)は「単に民間放送の収入減の問題にとどまらず、日本のコンテンツ産業の持続可能性に影響を及ぼす問題だ」とコメントした[537]。
- 【訃報】アメリカ空軍軍人から武道家となり、道場を経営、門下生だったスティーブ・マックイーン(1980年没)の勧めから映画界入りし、香港映画『ドラゴンへの道』(1972年)などを皮切りに俳優として数々の作品に出演、2018年には日本で「トヨタ・タコマ」のテレビCMに出演した経歴を持つアメリカ合衆国の武道家・俳優のチャック・ノリスがこの日朝死去(86歳没)。ノリスは18日に外遊先の同国ハワイ州カウアイ島で体調を崩して病院に救急搬送されたが回復せず、家族より翌朝に訃報が公表された[538]。
- 21日 - 【訃報】1959年にタレントとしてデビューし、1963年に日本教育テレビ(NET、現・テレビ朝日)アナウンサーだった押阪忍(2024年没)と結婚した後もタレントとして活動、テレビ番組では日本テレビ系音楽オーディション番組『味の素ホイホイ・ミュージック・スクール』(1962年 - 1965年、味の素一社提供)[注 103]の司会を鈴木やすし(現・鈴木ヤスシ)と共に務め、その後も同じ日本テレビ系ワイドショー番組『お昼のワイドショー』のアシスタント司会を1986年度の1年間担当するなどしてお茶の間に知られたフリーアナウンサー・タレントの栗原アヤ子(結婚後の本名:押阪アヤ子)がこの日死去(85歳没)。訃報は27日に所属事務所「エス・オー・プロモーション」の公式サイト、および同社社長で長男のDJ OSSHYこと押阪雅彦の公式ブログで公表した[539][540][541]。
- 27日
- 【施設・東京都】テレビ朝日が臨海副都心(東京都江東区有明)に建設した、劇場・多目的ホール・テレビスタジオ等で構成される複合型エンタテインメント施設「東京ドリームパーク」がこの日開業[注 104][543][544]。SGCホール有明のこけら落とし公演はB'z(3月28日・29日)[注 105][545]、EX THEATER ARIAKEのこけら落とし公演は「AmberS -アンバース-」(4月25日 - 5月24日、主演・大橋和也、寺西拓人)[546]。
- 【訃報】早稲田大学卒業後の1964年に朝日新聞社に入社し、社会部記者として同社佐賀支局などに勤務した後、防衛・軍事担当記者としてキャリアを重ね、またストックホルム国際平和研究所客員研究員を務めるなどして同社編集委員に就任、その傍ら、CS放送チャンネルの朝日ニュースター(現:テレ朝チャンネル)の『パックインジャーナル』やテレビ朝日の『朝まで生テレビ!』などの硬派報道系番組に軍事問題パネリストとして出演し、軍事問題の論客として知られたジャーナリストで軍事問題評論家の田岡俊次(たおか・しゅんじ)がこの日、食道癌のため死去(84歳没)[547]。訃報は近親者による葬儀の後、4月3日に公表された[547]。
- 28日 - 【新社屋・宮崎県】宮崎放送(MRT、TBS系)が宮崎市錦本町の県有グラウンド用地[注 106]・ひなたメドレータウン内に建設中だった新本社屋がこの日竣工(正式な本社移転・放送開始日は10月を予定している)[548][549]。2021年当初の予定では2025年7月完成予定であった[550][551]。
- 31日
- 【結婚】日本放送協会(NHK)アナウンサーの赤木野々花(2013年入職)が、この月に東京本局の同僚の報道局政治部記者と結婚していたことがこの日判明[552]。
- 【不祥事・京都府】公正取引委員会はこの日、京都放送(KBS京都)に対し、同局に業務委託を行う132人のフリーランスに取引の条件を明示せず、110人には報酬の支払いの遅延や、67人には双方の合意がなかったのに、報酬を減額していたことがそれぞれ確認されたため、フリーランス法の違反で再発防止を勧告した[553][554]。
- 【活動進退】
- 日本放送協会(NHK)アナウンサーの和久田麻由子(2011年入職)が、この日付で15年間在職した同局を退職[555]。退職後の4月10日にセント・フォース所属のフリーアナウンサーとして活動することが発表された[556]。
- 【キー局】
- 日本テレビアナウンサーの岩田絵里奈(2018年入社)が、この日付で8年間在職した同局を退職。1月13日に同局が認めたもので、退職後は宮根誠司、羽鳥慎一らが所属する芸能事務所「テイクオフ」所属のフリーアナウンサーとして活動する[557][558]。
- フジテレビ
- 同局でバラエティ班のディレクターとして『ホンマでっか!?TV』や『さんまのお笑い向上委員会』『オールナイトフジコ』などの番組を手掛けた玉野鼓太郎(2012年入社)がこの日付で14年間在職した同局を退職。退職後は自らの会社を立ち上げて配信メディアと組んだ仕事をする意向であるという[559]。
- 同局でアシスタントディレクターを経てテレビドラマ制作部門に配属され2010年の『医龍-Team Medical Dragon-』(第3シリーズ)などの作品を担当、後に編成企画部門へ異動となった後にはテレビアニメ『サザエさん』(エイケン制作)や『デジモンアドベンチャー:』(2020年 - 2021年、東映アニメーション制作)をはじめ、バラエティ番組では『有吉くんの正直さんぽ』や『タカトシ温水の路線バスの旅』などに携わったテレビプロデューサーの渡辺恒也(わたなべ・こうや、2005年入社)がこの日付で21年間在職した同局を退職。退職後の翌4月からはウォルト・ディズニー・ジャパン[注 107]へ移籍した[560]。
- 【近畿広域圏】
- 朝日放送テレビ
- 同局シニアアナウンサーの伊藤史隆(いとう・しりゅう、1985年入社)は、この日付で40年在職[注 108]した同局を退職し、フリーアナウンサーに転身。なお伊藤はフリー転向後も同局とは業務委託契約を結んで番組への出演、更に自身が支配人を務める上方落語の定席である「神戸新開地・喜楽館」(神戸市兵庫区)の業務は続行するとしている[561]。
- 同局アナウンサーの増田紗織(ますだ・さおり、2019年入社)は、この日付で7年間在籍した同局を退職。退職後は東京へ拠点を移してフリーアナウンサーとして活動する意向と伝えられ[562]、4月1日よりホリプロ所属のフリーアナウンサーとなることが明らかにされた[563]。
- 毎日放送アナウンサーの武川智美(むかわ・ともみ、1992年入社)は、この日付で34年間在籍した同局を退職、翌4月1日付でフリーアナウンサーに転向。退社は2月2日放送のMBSラジオ『メッセンジャーあいはらのYouはこれから!Everyday』の中で自ら発表した[564]。
- 朝日放送テレビ
- 【北海道】北海道放送(HBC、TBS系)アナウンサーの水野善公(みずの・よしまさ、2009年に高知さんさんテレビ(KSS、フジテレビ系)より移籍)がこの日付で17年間在籍した同局を退職。退社は3月9日放送のHBCラジオ『気分上昇ワイド ナルミッツ!!!』の中で発表し、「競馬関係の仕事に従事する」と表明[565]。そして、4月1日付で短波放送局の日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)に移籍した[566]。
- 【神奈川県】テレビ神奈川(tvk)アナウンサーの増田美香(2023年にニチエンプロダクションから移籍して入社)は、この日付で3年間在職した同局を退職すると共に、担当番組も全て降板[183]。
- 【山梨県】山梨放送(YBS、日本テレビ系)アナウンサーの森田絵美(2019年にNHK岡山放送局より移籍)がこの日付で7年間在籍した同局を退職[567]。
- 【長野県】信越放送(SBC、TBS系)アナウンサーの前田恵里花(2023年入社)がこの日付で3年間在職した同局を退職。25日にSBCラジオで放送の『MiXxxxx+』番組内と同局インスタグラムで発表された[568]。翌4月1日、文化放送に、同局の女性アナウンサーとしては29年ぶりとなる正社員として入社した[569]。
- 【広島県】
- 広島テレビ放送(HTV、日本テレビ系)アナウンサーの井上沙恵(2023年入社)は、自身が一般男性と結婚し、かつ夫が広島県外在住者であることから生活の拠点を移すことを理由にこの日付で3年間在職した同局を退職[164][165]。
- 中国放送(RCC、TBS系)アナウンサーの中根夕希(2014年入社)は、2月25日に自身が担当するRCCラジオの番組『平成ラヂオバラエティごぜん様さま』で、「本年3月末をもって担当番組を全て退任し、会社も退職する」ことを発表して12年間在職した同局をこの日付で退職[176]。なお、中根自身は翌日の26日に更新した自身のInstagramにて退職の理由を「中学校時代の友人との結婚によるものである」ことを明らかにし[570]、その上で「新しいステップを踏み出したい」として広島を離れて東京へ拠点を移すことを明らかにしている[176]。
- テレビ新広島(TSS、フジテレビ系)アナウンサーの古沢知子(1996年入社)が、この日付で30年間在職した同局を退職[139]。
- 【愛媛県】あいテレビ(itv、TBS系)アナウンサーの豊福海央(2021年入社)が、この日付で5年間在職した同局を退職[571]。今後は出身地でもある関西を拠点に移し、4月1日付で松竹芸能と契約して同社のタレント、フリーアナウンサーとして活動する[572]。
4月

- 1日
- 【経営・アニメ】アニメ制作会社のトムス・エンタテインメントはこの日、子会社のテレコム・アニメーションフィルムを吸収合併し、グループの制作機能を統合した。テレコム・アニメーションフィルムは法人としては約51年の歴史に幕を下したが、名称は商標・ブランド名として今後も活用することになっている[573]。
- 【映画・栄典】テレビ東京『午後のロードショー』(1996年4月1日 - )が「世界で最も多く映画を放送した地上波番組」としてギネス世界記録に認定され、この日同局において公式認定員から認定証が授与された。前日まで放送回数は延べ6252回を記録していた[574][575]。
- 2日 - 【民放連】前年に発生したフジテレビをめぐる一連のコンプライアンス違反問題を受けて設置された日本民間放送連盟(民放連)のガバナンス検証審議会が初会合を行った[576]。
- 3日・4日 - 【イベント・北海道】北海道テレビ(HTB、テレビ朝日系)ではこの両日、『onちゃん! 6チャン!! 春まつり』と題するステーションイベントをサッポロファクトリー(札幌市中央区)で開催。イベントでは同局の番組『イチモニ!』や『イチオシ!!』の出演者などによるトークショーや同局のキャラクター・onちゃんの撮影会などを開催した[577]。
- 5日 - 【訃報】早稲田大学在学時に入った漫画研究会で知己を得た福地泡介(1995年没)らと共に同人グループを組んで漫画家活動を始め、大学中退後の1967年に『新漫画文学全集』(週刊漫画TIMES)で本格的に漫画家としてデビュー、特に毎日新聞朝刊掲載の四コマ漫画『アサッテ君』(1974年 - 2014年)や週刊文春掲載の『タンマ君』(1968年 - 2025年)、週刊現代掲載の『サラリーマン専科』(1969年 - 2024年)がロングラン連載となったことで知られ、エッセイストとしても食を中心としたエッセイ『あれも食いたいこれも食いたい』(週刊朝日、1987年 - 2023年)を長きにわたって連載。また中外製薬「バルサン」[注 109]やカゴメ「トマトジュース」のテレビコマーシャルキャラクターを描いたことでも知られた漫画家・随筆家の東海林さだお(しょうじ・さだお、本名:庄司禎雄=読み同じ)がこの日、心不全のため東京都内の病院で死去(88歳没)。訃報は15日に公表された[578]。
- 7日 - 【訃報】1985年に中央大学法学部からアナウンサーとして日本テレビに入社。主にスポーツ担当アナウンサーとしてプロ野球、箱根駅伝をはじめとする陸上競技、サッカー、2002年ソルトレークシティ五輪などの実況を担当し、2003年に人事異動によりアナウンサー職を退いてからは営業局やコンテンツ事業局で管理職、またタツノコプロ[注 110]で非常勤取締役をそれぞれ務め、さらに出向先の日テレイベンツが運営する人材育成機関「日テレ学院」の第6代校長に就任し後進の育成に当たっていた多昌博志(たしょう・ひろし)がこの日早朝、多発肝腫瘍のため神奈川県川崎市内の病院で死去(63歳没)。関係者によると前月27日から体調不良のため入院していたという[579][580][581]。
- 10日
- 【倫理・表現問題・バラエティ・近畿広域圏】朝日放送テレビは7日放送の『相席食堂』のTVerなどでの見逃し配信において、この日までに一部場面をカットした。13日に取材等で判明し、訪れたウナギ店で串打ちを体験する際に男性従業員が女性出演者の腰を触る場面があり、この部分が問題だとしてカットしたもので、同局は「局として普段から人権に対し、十分な配慮をするよう務めておりますが、そこの認識が甘かったと認識しています」と謝罪のコメントを発表している[582]。
- 【訃報】慶應義塾大学在学中に漫画研究会に所属し同人活動を行い、1977年に高峰丈名義の『ぞうり虫の詩序曲』でデビュー。翌1978年に発表した代表作『ポポロクロイス物語』は1996年のゲーム化を経て1998年(Bee Train制作)と2003年(トムス・エンタテインメント制作)の2度テレビ東京系でテレビアニメ化されるなどした、漫画家の田森庸介がこの日死去(74歳没)。訃報は日本漫画家協会が30日に公表した[583]。
- 14日 - いずれも【訃報】
- 1960年代にアニメーション業界に入り、テレビアニメでは赤塚不二夫(2008年没)原作で1969年放送の『ひみつのアッコちゃん』(NET・東映動画(現・東映アニメーション)、第1作)の背景を担当、これ以後は美術スタッフとして2020年代の『鬼滅の刃』シリーズ(原作:吾峠呼世晴、制作:ufotable、TOKYO MXおよびフジテレビ系)に至るまで55年以上に亘り数々のテレビ作品や劇場アニメ作品を手掛けたアニメーター・美術監督の海老沢一男(海老澤一男)がこの日死去(72-73歳没)。訃報は30日にufotableより発表された[584]。
- 【広島県】1967年に早稲田大学第一商学部卒業後に日本テレビに入社して報道記者として活動、同局報道局社会部長や編成局長、執行役員事業局長などを経て2005年に同局系の広島テレビ放送常務取締役に転じ、その後同局代表取締役社長・会長をを歴任した元報道記者の福島真平がこの日、脳出血のため入院先の長野県北佐久郡軽井沢町の病院で死去(81歳没)[585]。
- 15日
- 【表現問題・報道・情報】テレビ朝日は10日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』でのコメンテーターの玉川徹の発言を巡り、この日番組ホームページ上で「差別と受けとられかねない、誤解を招くもの」として謝罪した[586](詳細は玉川の記事を参照)。28日の定例社長会見でも社長の西新が改めて謝罪、玉川について「本人も深く反省している」とした上で、「差別や偏見を助長するようなことがないように、今後我々もしっかりと丁寧な番組作りを進めていきたいというふうに考えてます」と説明した[587]。
- 【訃報】1950年にプロ野球「南海ホークス」に入団し、内野手として13年間プレー、1953年にはパシフィック・リーグ首位打者および最優秀選手の栄冠に輝くなどの実績を残し、現役引退後は指導者として南海ホークス、阪神タイガースなどでコーチを、1984年から4年間近鉄バファローズ第12代監督を務めるなどし、野球評論家としては1975年から1981年まで関西テレビ専属解説者として同局の野球中継やフジテレビ系『プロ野球ニュース』などに出演、また近鉄バファローズ監督を退任した後の1988年から1995年まで朝日放送やサンテレビの解説者を務め、朝日放送の地域早朝番組『おはよう朝日です』にも度々出演するなどお茶の間に親しまれた元プロ野球選手・指導者・球団経営者・野球評論家の岡本伊三美(おかもと・いさみ)がこの日、肺炎のため大阪市内の病院で死去(95歳没)。訃報は20日に公表された[588]。
- 17日
- 【倫理・人事・活動進退・東京都】TOKYO MXはこの日、代表取締役会長の伊達寛に関し、前年12月の社内通報により調査を行った結果、職制下位者に対する不適切な言動があったことが確認され、これらについてハラスメント行為と認定したことを明らかにした上で、15日に開催した臨時取締役会で伊達を代表取締役会長から解任すると共に、取締役についても辞任勧告する措置を決定した。16日には伊達本人から30日付で取締役を辞任する意向を表明したことを発表した[589][590]。
- 【訃報】
- 銭湯的浴場画家として活動しつつ、フジテレビ系『森田一義アワー 笑っていいとも!』や『なるほど!ザ・ワールド』、テレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』、テレビ東京系『たけしの誰でもピカソ』などに出演。「ゲージツ家のクマさん」の愛称でも知られた美術家・文筆家の篠原勝之(しのはら・かつゆき)がこの日、肺炎のため奈良市内の病院で死去(84歳没)。訃報は25日に自身のInstagramにて公表された[591][592]。
- 1969年に中央大学を卒業後に日本テレビにアナウンサーとして入社、スポーツアナウンサーとしてプロ野球中継やプロゴルフ中継などを担当、特に得意としたゴルフ中継ではアメリカ男子プロゴルフツアーの「ハワイアンオープン」[注 111](
アメリカ合衆国・ハワイ州・ワイアラエ・カントリークラブ)の1983年大会で、青木功(当時日本電建所属)のPGAツアー初優勝の場面を実況するなど数々の名場面を実況し、2003年にはアール・エフ・ラジオ日本[注 112]に移籍して同局でもアナウンサーとして野球中継を担当するなどして最終的には取締役も務めた吉田塡一郎(よしだ・しんいちろう)がこの日、十二指腸癌のため死去(79歳没)[593]。訃報は5月2日に日本テレビ時代の先輩アナウンサーである徳光和夫(フリーアナウンサー)がニッポン放送で自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』の中で吉田の訃報を語ったことで明らかになった[594]。
- 18日
- 【結婚・キー局】日本テレビアナウンサーの北脇太基(2020年入社)がこの日、自身のSNSで一般女性と結婚したことを発表した[595]。
- 【訃報】同志社大学工学部卒業後、立石ソフトウェア(現・オムロンデジタル)での会社員生活を経て青二プロダクションのオーディションに合格し、1991年にテレビ東京系のアニメ『緊急発進セイバーキッズ』(東京ムービー新社制作)で声優としてデビュー。その後も読売テレビ製作・日本テレビ系『名探偵コナン』(1996年 - 、トムス・エンタテインメント制作)の毛利蘭役やフジテレビ系『ひみつのアッコちゃん』第3作(1998年 - 1999年、東映動画(現・東映アニメーション)制作)の加賀美アツコ役など数々の作品に出演。アニメ以外にもフジテレビ系『おはよう!ナイスディ』や『情報プレゼンター とくダネ!』、TBS系『サンデージャポン』[596]などの情報番組のナレーションも務めた声優の山崎和佳奈がこの日死去(61歳没)。山崎は本年2月より病気療養のため活動を休止していた。訃報は5月15日に所属の青二プロダクションと『名探偵コナン』の公式サイトにより公表された[597][598][599]。
- 19日 - 【結婚・静岡県】静岡放送(SBS・TBS系)アナウンサーの杉本真子(2023年入社)がこの日、プロサッカー選手の山原怜音(川崎フロンターレ所属)と前年に結婚していたことを同局のSNSで公表した[600]。
- 20日 - 【訃報・近畿広域圏】毎日放送(MBS)の『水野真紀の魔法のレストラン』でチーフプロデューサーを務め、2019年に同局を退職した後はMBSメディアホールディングスの子会社であるTOROMI PRODUCEで代表取締役会長を務めていた本郷義浩がこの日死去(61歳没)。訃報は21日に毎日放送から発表され、2025年7月にステージ4のがん宣告を受けており、闘病しながら現役で番組の制作に携わっていたという[601][602]。
- 23日
- 【活動進退・キー局】テレビ東京はこの日の定例社長会見で、本年3月にNHKを退職したアナウンサーの武田健太をキャリア採用し、4月に入社したと発表した。30日のBSテレ東『NIKKEI NEWS NEXT』とテレビ東京系『スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜』よりアナウンス業務に就く[603]。
- 【不祥事・処分】NHKは、3月6日に東京都渋谷区で女性にわいせつ行為などを行い警視庁に不同意性交容疑で逮捕され、東京地検が不起訴とした、報道局スポーツ情報番組部の50代のチーフ・ディレクターが、他にも勤務時間中に業務と無関係の相手と会ったり、家族と外食したりするなど、私的な行為が多数発覚したため、同月30日付で諭旨免職処分としたことを発表した[604]。
- 24日 - 【訃報】早稲田大学時代にアニメーション研究会で研鑽し、大学卒業後に亜細亜堂に入社してアニメーターとして活動、テレビアニメでは1996年にテレビ東京系『機動戦艦ナデシコ』(XEBEC制作)で監督・脚本を務めたのを始め、NHK教育『飛べ!イサミ』(1995年、グループ・タック制作)や『モーレツ宇宙海賊』(2012年、サテライト制作)など数多くの作品に携わったアニメーション監督・脚本家の佐藤竜雄がこの日、肝不全のため死去(61歳没)[605]。訃報は5月7日に公表された[605]。
- 27日 - 【不祥事・情報漏洩・キー局】日本テレビはこの日の定例会見で、この月初旬に『ZIP!』のスタッフが番組の内部情報をSNSに投稿し漏洩させた問題について、社長の福田博之が「対応が十分ではなかったと言わざるを得ない」として謝罪した。当該スタッフは社会人になったばかりの新人で、1日付で全社的にSNSへの情報漏洩の禁止などを盛り込んだ研修を行っていた矢先に起こったという。福田は「当該スタッフも深く反省している」とした上で、改めて全社的に情報管理の徹底を周知し指導するよう指示するとともに、外部の協力会社を含めた管理体制の再点検を進めるとしている[606][607]。
- 28日 - 【訃報】1970年に川村高校を中途退学して「五十嵐じゅん」の芸名でファッションモデル・タレントとなり、TBS系のバラエティ番組『日曜8時、笑っていただきます』で本格的にデビュー、その後はグラビアアイドルや歌手としても活動、1975年に本名に芸名を変更した後も映画やテレビドラマなどの作品に出演、実生活では1977年に日本テレビ系の刑事ドラマでの共演がきっかけで俳優の中村雅俊と結婚して子育てなどで休業するも1988年からタレント活動を再開するなどした女優の五十嵐淳子(結婚後の本名:中村淳子)がこの日、急病のため死去(73歳没)。訃報は5月2日に夫の中村が所属するノースプロダクションから公表された[608]。
5月
- 2日 - 【訃報】1960年に東京大学を卒業後に日本テレビにアナウンサーとして入社。スポーツ中継や演劇舞台中継などを担当した後、1972年に発生した連合赤軍による「あさま山荘事件」では長野県北佐久郡軽井沢町の事件現場からの長時間実況中継を担当、これを機に報道局記者に異動、宮内庁担当記者などを務め、1988年から1989年にかけての一連の昭和天皇崩御と平成改元に際しては報道特別番組のキャスターを務め、1990年に同局を退職、フリージャーナリストに転身後も同局系『午後は○○おもいッきりテレビ』や『ザ・ワイド』(読売テレビとの共同制作)内のニュースコーナーのキャスターを歴任。永年に亘って報道記者として活動した久能靖(くのう・やすし)がこの日、老衰のため横浜市内の施設で死去(90歳没)[609][610]。
- 3日 - 【訃報】関西大学在学時からケーブルテレビを中心にリポーター活動を始め、気象予報士資格を取得した後にはテレビ大阪『ニュースBIZ』で気象情報を担当、その後東海テレビの『東海テレビスーパーニュース』気象キャスターとなったことから中京広域圏を活動の本拠とするようになり、同局の『ニュースONE』、『スイッチ!』で気象情報担当として出演、その一方では漫談家として『R-1グランプリ』に挑戦するなど幅広い活動を展開した気象予報士・タレント・漫談家の吉田ジョージ(本名:吉田城治)がこの日死去(56歳没)。吉田は4月17日に担当する『スイッチ!』出演直後に急病で倒れ意識不明状態のまま搬送先の病院で治療を受けていたといい、訃報は4日に所属していたオフィスキイワードより公表された[611]。
- 4日 - 【訃報】慶應義塾高校在学時から音楽活動を始め、慶應義塾大学在学中にジャズピアニストおよび作・編曲家の前田憲男(2018年没)に師事。その後藤家虹二(2011年没)や白木秀雄(1972年没)のクインテットに参加した後、自身のバンド「大野雄二トリオ」を結成。テレビ番組ではNHK総合の『小さな旅』や『海外ウィークリー』、『NHKニュースTODAY』、『ニュースセンター9時』、日本テレビ系『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』などの音楽を手掛け、特に1971年より放送が開始されたモンキー・パンチ(2019年没)原作の同局系[注 113]のテレビアニメ『ルパン三世』シリーズ(東京ムービー→東京ムービー新社→トムス・エンタテインメント制作)の劇伴音楽[注 114]を手掛けたことで知られたジャズ・ピアニストおよび作・編曲家の大野雄二がこの日の朝、老衰のため東京都内の自宅で死去(84歳没)。訃報は13日に所属事務所「オフィスオーガスタ」の公式サイトで公表された[612][613][614]。
- 13日 - 【訃報】大阪女子大学(現:大阪公立大学)卒業後にスポーツニッポン大阪本社文化部記者[注 115]を務めた後に、大学時代に知り合った藤本義一(ふじもと・ぎいち、本名読み:ふじもと・よしかず、小説家・放送作家、2012年没)と結婚し、専業主婦を経て1982年頃より文化人として活動を再開、テレビ番組では毎日放送(MBS)の料理番組『まわる!まわる!クッキング』の司会を務め、関西テレビのバラエティ番組『花の新婚!カンピューター作戦』のパネラーとして出演、またハウス食品「ほんとうふ」のテレビCMに出演するなどタレントとしても活動したジャーナリストでエッセイストの藤本統紀子(ふじもと・ときこ)がこの日、老衰のため死去(91歳没)[615]。
- 14日
- 【経営・持株会社・アニメ】TBSホールディングス(以下、TBS-HDと表記)はこの日、傘下の子会社でアニメーション事業を営むSAND Bがアニメーション制作会社のゼノトゥーンの株式51%を取得し、同社を子会社化することを発表。これによりゼノトゥーンはTBSグループ傘下に加盟することとなる[616][617]。
- 【訃報】2010年代よりメディアフォース(2014年廃業)を経て賢プロダクションの所属声優として活動し、テレビアニメでは毎日放送他『黒子のバスケ』(2015年[注 116]、プロダクションI.G制作)の根武谷永吉役や読売テレビ製作・日本テレビ系『僕のヒーローアカデミア』(2016年 - 2024年、ボンズ制作)の黒霧役、テレビ東京系『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』(2021年 - 2022年、OLM Team Abe制作)の島ゴイチ役など数々の作品に出演した声優の藤原貴弘がこの日死去(43歳没)。訃報は21日に賢プロダクションから公表された[618]。
- 18日 - 【事故・宮崎県】この日昼前、宮崎県西臼杵郡高千穂町の山中にあるNHK高千穂テレビ・FM中継放送所で塗装を剥がす作業をしていた男性作業員2人が一時意識不明になる事故が発生。この作業はNHK福岡放送局が発注したものだった[619][620]。
- 20日 - 【スポーツ】スポーツ庁と総務省は、動画配信事業者の台頭が進むスポーツ中継のあり方について議論する有識者会議の第1回会合を東京都内で開いた。スポーツ庁によると日本野球機構(NPB)が3月に行われたワールド・ベースボール・クラシックで地上波のテレビ中継が実現しなかった経緯を説明した。放送事業者などの意見も踏まえ、今秋をめどに論点を整理するという[621]。
- 21日 - いずれも【訃報】
- 【山梨県】1974年に國學院大學を卒業し、山梨放送(YBS、日本テレビ系)にアナウンサーとして入社。同局のテレビ・ラジオ番組を数多く担当し、特に日本テレビ系『ズームイン!!朝!』(1979年 - 2001年)では山梨県担当キャスター・リポーターを務めたことでお茶の間に知られた元同局アナウンサーの大柴堅志(おおしば・けんし)がこの日死去(76歳没)[622]。
- 青山学院大学在学時にフジテレビの音楽ディレクターだった椙山浩一(後の作曲家:すぎやまこういち〈2021年没〉)の知己を得たことをきっかけに、椙山が担当していたフジテレビ『ザ・ヒットパレード』の業務補助をするようになり、椙山の勧めで作詩を始め、1965年に作詩家としてデビュー。その後は1966年に発表された『青い瞳』(歌唱:ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)などを皮切りとしてフジテレビ系『銀河鉄道999』(1978年 - 1981年、東映動画(現・東映アニメーション)制作)の同名主題歌(歌唱・ささきいさお)[注 117]など数々のヒット曲の作詞を担当。また同系音楽番組『若さで歌おう ヤアヤアヤング!』(1967年 - 1968年)の応募企画で制作された楽曲「白夜の騎士」[注 118](歌唱:ザ・タイガース)の補作詩も手掛けるなど精力的に活動した作詩家の橋本淳(本名:与田準介)がこの日、肝硬変のため死去(86歳没)。訃報は6月1日に公表された[623][624]。
- 23日 - 【バラエティ・トラブル・表現問題】テレビ朝日『あのちゃんねる』の公式サイトはこの日、19日(18日深夜)の放送であの(歌手・タレント)が番組内で嫌いな芸能人として鈴木紗理奈(女優・タレント)の名前を出し、その後鈴木が自身のInstagramで「普通にショックやし普通にいじめやろ」なとと苦言を呈し騒動になっていることについて、「不適切な質問及び番組の意図的な演出により不本意な発言を誘導し、かつ発言の精査が不十分なまま放送してしまった」とした上で、「あの様、鈴木様に多大な迷惑をお掛けしたことをお詫びします」と謝罪した。これを受けあのは同日更新した自身のSNSで「番組制作過程で番組側と摩擦があった」とした上で「これ以上続けたくない」として番組を降板する意思を示した。これについて同局は「現在あの様の事務所と話し合いをしている」とした。なお当該回についてはTVerでの配信を停止している[625][626]。この件について同局社長の西新(にし・あらた)は26日に行った定例会見で、「今回の件を重く受け止めています。また制作スタッフの配慮が足りなかったことをお詫びする。本件を受け今後は制作過程や現場運営を含めて見直し、再発防止に努める」とした上で今後の同番組の放送については「調整中であり決定次第発表する」と話すにとどめたが[627][628]、28日に公式サイトにおいて6月16日(15日深夜)の放送をもって終了することが発表された[629]。
- 26日 - 【スポーツ・五輪】TBSテレビと国際近代五種連合(UIPM)はこの日、2028年ロサンゼルスオリンピックより採用される近代五種の新種目「オブスタクル(障害物レース)」と『SASUKE』(海外版フォーマット『Ninja Warrior』)に関して相互協力を強化することに合意した。今回の合意により、UIPMは同種目において特定の障害物デザインなど、『SASUKE』の知的財産および番組要素を使用するライセンスをTBSから取得。また、双方が同オリンピックに向け近代五種のプロモーションを協力して行うことも取り決められた[630]。
- 28日 - いずれも【訃報】
- 慶應義塾大学卒業後の1968年に日本放送協会に入職し、報道記者職として高松放送局で在勤した後、東京本局報道局外信部配属を経てアメリカ合衆国特派員となり、日米通商摩擦などの取材を担当、帰朝後に経済部記者を経て1986年に『NHKニュースワイド』4代目メインキャスターとして2年間登板、1993年から1995年まで『NHKニュースおはよう日本』初代メインキャスターとして2年間登板するなど朝の顔として親しまれ、その後は欧州総局長、解説委員長、国際放送局長を歴任した後、2008年1月に日本放送協会副会長、同年11月にはアジア太平洋放送連合(ABU)会長にそれぞれ就任し、2011年まで務めた放送ジャーナリストの今井義典がこの日、拡張型心筋症のため死去(81歳没)[631]。
- 中京テレビ『ラジオDEごめん』のパーソナリティを1989年から1990年に担当、日本テレビ系『月曜から夜ふかし』などにも出演したタレントでゲイバー経営者のKENちゃんがこの日死去(没年齢不明)[632][633]。
- 31日
- 【活動進退】
- 2020年大晦日をもって活動休止、前年5月6日より活動を再開していた男性アイドルグループ・嵐(相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔)は、本年春のコンサートツアー『We are ARASHI』の千秋楽を迎えるこの日開催の東京ドーム(東京都文京区)でのライブをもって、26年半のグループ活動に幕[634][635]。また大野は活動終了と同時に所属事務所のSTARTO ENTERTAINMENTを退所し[636]、さらに二宮、松本も同社とのエージェント契約を終了した[637]。
- 【キー局】TBSテレビアナウンサーの古谷有美(ふるや・ゆうみ、2011年入社)[注 119]は、この日付で15年2か月在職した同局を退職。退職については翌6月1日に更新した自身のSNSにて公表したもので、同時にフリーアナウンサーに転身したことを明らかにしている[638][639]。
- 【訃報】1958年に国立音楽大学大学院を卒業した後にタンゴ歌手としてデビューし、1962年に日本グラモフォン(ポリドール・レコード、現・ユニバーサルミュージック)からソロ歌手としてレコードデビューを果たし、1967年に発表した「知りたくないの」が大ヒット。1970年には「今日でお別れ」で第12回日本レコード大賞を受賞、『NHK紅白歌合戦』には1967年(第18回)から1988年(第39回)まで22回連続出場を果たした他、タレントとしてもTBSテレビの料理番組『キッチンパパ』の司会を務め、また日本冷蔵(現・ニチレイ)の「日冷ポークシューマイ」のCMなどにも出演した歌手の菅原洋一がこの日、悪性リンパ腫のため死去(92歳没)。訃報は6月2日に日本歌手協会より公表された[640]。
- 【活動進退】
6月
- 1日
- 10日(予定) - 【活動進退・長野県】信越放送(SBC、TBS系)アナウンサーの平山未夢(2022年入社)は、この日付で4年2か月在職した同局を退職予定。今後については3日に更新した自身のInstagramに於いて「新しい一歩を踏み出したい」とコメントし、新たな道を模索する方向[645]。
- 11日(予定) - 【イベント・東京都】テレビ朝日系のバラエティ番組『くりぃむナンタラ』の企画「間違えたら即引退クイズ」の特別編「6.11新日本プロレスクイズ!間違えたら即ファン引退SP後楽園ホール大会」を後楽園ホール(東京都文京区)で開催予定[646]。
- 15日(予定) - 【活動進退・キー局】フジテレビアナウンサーの勝野健(2022年入社)がこの日付で4年3か月在職した同局を退職予定[647]。勝野は本年1月に京都府在住の一般女性と結婚し4月より生活拠点を京都に移しており、退職後は関西を中心にフリーアナウンサーとして活動したいとの意思を持っているとされる。
- 17日(予定) - 【人事・BS】BSテレ東はこの日開催予定の株主総会後の取締役会の承認を得て、現社長の加増良弘が退任し、新社長として親会社であるテレビ東京ホールディングス(HD)専務取締役を務める長田隆を就任させる人事を発令、執行予定。なお長田は翌18日付でテレ東HD副社長に就任、BSテレ東社長と兼務する[648][649]。
- 18日(予定) - 【人事・群馬県】群馬テレビ(ぐんテレ・GTV、独立局)はこの日開催予定の株主総会および取締役会の承認を得て、現社長の中川伸一郎が退任し、新社長として現副社長の堀越正史を昇任させる人事を発令、執行予定[650][651]。
- 19日(予定) - 【人事・愛知県】テレビ愛知(TVA、テレビ東京系)はこの日開催予定の株主総会後の取締役会の承認を得て、現社長兼社長執行役員の藤井達郎が会長に就き、新社長兼執行役員社長に現取締役兼専務執行役員の丸谷浩史を昇任させる人事を発令、執行予定[652]。
- 22日(予定)
- 【活動進退・人事・アニメ】日本テレビホールディングス(以下、日テレHDと表記)傘下のアニメーションスタジオ「スタジオジブリ」はこの日開催予定の同社株主総会で、代表取締役社長の福田博之(日テレHDおよび日本テレビ代表取締役社長兼摂)が退任し、新社長に同社取締役で日本テレビコンテンツ戦略本部事業局ゼネラルスペシャリストの依田謙一を昇格させる形で就任させる人事を承認し発令する予定。なお、福田は引き続き同社取締役に留任する予定[653][654]。
- 【人事・愛媛県】愛媛朝日テレビ(eat、テレビ朝日系)は、この日開催予定の株主総会および取締役会の承認を得て、代表取締役社長の井上隆史が退任し、後任の新社長に専務取締役の小林正太郎を昇格させる人事を発令・執行する予定[655]。
- 【配信】NHKはこの日よりNetflixでの過去の番組配信を再開する予定。2015年から一部の番組をNetflixで配信していたが、2022年にNetflixが広告付き低価格プランを開始したことにより、「NHKが広告を流している」と誤認が生じるとして、2023年10月より番組提供を停止していたが、今回NHKの番組についてNetfilxは広告を表示しない事を確認したことから、配信を再開することになった。この日は大河ドラマ『軍師官兵衛』(2014年)や連続テレビ小説『まんぷく』(2018年後期)、ドラマ10『東京サラダボウル』(2025年)など6作品の配信を開始し、2026年度は計19作品を配信予定で、以降の年度も順次増やしていくとしている[656][657]。
- 23日(予定) - 【人事・福岡県】テレビ西日本(TNC、フジテレビ系)はこの日開催予定の株主総会および取締役会の承認を得て、代表取締役会長の寺崎一雄が退任する人事を発令・執行予定[658]。
- 24日(予定) - 【人事・大阪府】テレビ大阪(TVO、テレビ東京系)はこの日開催予定の株主総会後の取締役会の承認を得て、現社長の品田卓が代表権のある会長に就き、新社長に現専務取締役の内山清行を昇任させる人事を発令、執行予定[659]。
- 25日(予定) - 【人事・持株会社・キー局】フジ・メディア・ホールディングスとフジテレビはこの日開催予定の定時株主総会と取締役会で新役員を決定。前者の専務執行役員にニッポン放送代表取締役社長の檜原麻希が、後者の代表取締役に共同テレビジョン代表取締役社長の石原隆が就任する[注 120][660][661]。
- 26日(予定) - 【活動進退・人事・持株会社・キー局】TBS-HDとTBSテレビの両社はこの日に開催予定の定時株主総会と取締役会で、グループ各社の役員人事を承認し、発令予定。このうちTBS-HD執行役員の竹内明(元TBSテレビ報道局長、元報道記者・ニュースキャスター)がTBSテレビ常務取締役に、同社人事労政局ゼネラルマネジャーの長岡杏子(元TBSテレビアナウンサー)がグループ執行役員及び同社子会社のスタイリングライフ・ホールディングス代表取締役執行役員社長に就任することとなった[662][663]。
- 29日(予定)
- 【人事】
- 【静岡県】テレビ静岡(テレしず・SUT、フジテレビ系)は、この日開催予定の株主総会と取締役会の承認を得て、現社長の若松誠が相談役に退き、新社長として現専務取締役の堀井猛成を昇任、また新たに設置する副社長職として現BSフジ専務取締役の荒井昭博を招聘する人事を発令、執行予定[664][665]。
- 【愛媛県】南海放送(RNB、日本テレビ系)は、この日開催予定の株主総会と取締役会に於いて代表取締役会長の田中和彦[注 121]が最高顧問に退き、代表取締役社長の大西康司を代表取締役会長として、後任の新社長に専務取締役執行役員の山内孝雄を昇格させる人事をそれぞれ承認し、発令・執行する予定[666]。
- 【鹿児島県】南日本放送(MBC、TBS系)はこの日開催予定の株主総会と取締役会の承認を得て、現社長の中野寿康が会長に就き、新社長として現常務取締役の有山貴史を昇任させる人事を発令、執行予定[667]。
- 【人事】
- 30日(予定)
- 【経営・スポーツ】テレビ朝日は1973年以来自局のプロレス中継番組『ワールドプロレスリング』で試合中継を行っており、同局の持分法適用関連会社でもある日本のプロレスリング団体・新日本プロレスリング(社長:棚橋弘至)の株式について、同社の親会社であるエンターテインメント企業のブシロードからの譲渡による移転をこの日付で実施し、連結子会社とする予定[注 122][668][669][670]。
- 【活動進退・キー局】テレビ東京にアナウンサーとして1999年に入社、『Newsモーニングサテライト』や『ゆうがたサテライト』など主に報道・経済番組を担当し、現在は同局専属キャスターを務めている塩田真弓がこの日付で同局を退社予定。5月30日に自身のInstagramで正式に発表したもので、今後については明らかにはしていないものの、スポーツニッポンの報道によるとフリーアナウンサーに転身予定とされている[671][672]。
- 【人事・宮城県】仙台放送(OX、フジテレビ系)はこの日開催予定の株主総会および取締役会の承認を得て、現社長の稲木甲二が退任し、新社長として取締役の友岡新を昇任させる人事を発令、執行予定[673]。
- 月内(予定)
7月
- 1日(予定) - 【人事・活動進退・放送持株会社・近畿広域圏】MBSメディアホールディングス(MBSHD)と毎日放送(MBS)は、6月25日に開催予定の同社株主総会と取締役会の承認を経てこの日付でMBSアナウンスセンター長の西靖(アナウンサー、1994年入社)がMBSHD本社出向のうえ、同社経営戦略局長に、また西と同期入社で、MBSの報道番組『MBSナウ』のキャスターを務め、同局解説委員を経てMBSHD本社総務局長を2023年から務めていた同局元報道局記者の三澤肇をMBSに復帰させた上で同局報道情報局長にそれぞれ就任させる人事を発令し、執行予定[676]。
- 31日(予定) - 【活動進退・近畿広域圏】読売テレビ(ytv、日本テレビ系)アナウンサーの佐藤佳奈(2019年入社)は、この日付で7年4か月在職した同局を退職予定。退職後の活動については改めて発表するとしている[677]。
- 月内(予定) - 【活動進退・キー局】フジテレビアナウンサーの竹内友佳(2011年入社)は、この月内に15年3か月在職した同局を退職予定。竹内は3月22日に更新した自身のSNSにて「4歳になった息子との時間を大事にしたい」として退職する決断を下したことを明らかにしている[154]。
9月
- 4日 - 6日(予定) - 【イベント・北海道】北海道テレビの人気バラエティ『水曜どうでしょう』が放送開始30周年となるのを記念して、7年ぶりとなるイベント『水曜どうでしょう祭 UNITE 2026』を大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム、札幌市豊平区)で4日を前日祭、5日・6日を本祭として開催予定。本祭では出演者の1人である大泉洋(TEAM NACS、俳優・タレント)の発案により、大泉を原告側、ディレクターの藤村忠寿、嬉野雅道を被告側とする模擬裁判を実施する[678][679]。
- 22日・23日(予定) - 【イベント・兵庫県】朝日放送テレビとテレビ朝日の共同制作による夏の甲子園大会のダイジェスト番組『熱闘甲子園』の音楽イベントとして『熱闘甲子園presents 熱闘JAM 2026』がこの両日、GLION ARENA KOBE(兵庫県神戸市中央区)で開催予定。このイベントには、一日目に前年の同番組テーマソング「ノンフィクションズ」を歌唱したDa-iCEと2010年の同番組テーマソング「あとひとつ」を歌唱したFUNKY MONKEY BΛBY'Sが出演する[680]。
年内
周年
番組
開局・放送開始
| 月 | 周年 | 放送局 |
|---|---|---|
| 1 | 65 | NHK広島Eテレ |
| 30 | ファミリー劇場 | |
| 3 | 70 | NHK仙台・広島・福岡総合 |
| 4 | 65 | NHK北見総合 富山Eテレ |
| 55 | NHK大津総合 群馬テレビ | |
| 45 | テレビ新潟放送網(TeNY[注 151]) | |
| 35 | WOWOW [注 152] 岩手めんこいテレビ 長野朝日放送 TVQ九州放送[注 153] 長崎国際テレビ | |
| 5 | 55 | 千葉テレビ放送(チバテレ) NHK神戸・和歌山総合 |
| 7 | 40 | スターチャンネル |
| 8 | 65 | NHK高知Eテレ |
| 10 | 65 | NHK青森Eテレ |
| 45 | 福島放送 | |
| 35 | 青森朝日放送 北陸朝日放送 | |
| 30 | 岩手朝日テレビ 歌謡ポップスチャンネル | |
| 12 | 70 | 朝日放送(ABCテレビ)[注 154] CBCテレビ[注 155] NHK札幌総合 |
ネットワーク
| 月 | 周年 | ネットワーク |
|---|---|---|
| 4 | 60 | 日本ニュースネットワーク(NNN)[注 156] |
| 10 | フジニュースネットワーク(FNN)[注 157] |
その他
キリ番・記念回
帯番組
レギュラー番組
- 11100回 - 世界の車窓から(2月24日、テレビ朝日)[注 163]
- 3100回 - ミュージックフェア(3月中、フジテレビ)
- 3000回 - 笑点(2月22日、日本テレビ)[注 164][690][691]
- 2800回 - 遠くへ行きたい(2月22日、読売テレビ)
- 2500回 - 釣りごろつられごろ(5月23日、テレビ新広島)
- 1700回 - ぶらり途中下車の旅(6月13日予定、日本テレビ)
- 1600回
- 2月14日 - 痛快!明石家電視台(毎日放送)
- 年内予定 - Going!Sports&News(日本テレビ)
- 1400回 - 情熱大陸(4月19日、毎日放送)
- 1300回 - 吉田類の酒場放浪記(5月18日、BS-TBS・BS-TBS 4K)[注 165]
- 1200回
- 1月23日 - 日経スペシャル ガイアの夜明け(テレビ東京)[692]
- 5月2日 - 名探偵コナン(読売テレビ)
- 1100回
- 1月13日 - 白黒アンジャッシュ(千葉テレビ放送)
- 5月16日 - モモコのOH!ソレ!み〜よ!(関西テレビ)
- 1000回
- 1月25日 - さわやか自然百景(NHK総合)[693][694]
- 3月4日 - 水野真紀の魔法のレストラン(毎日放送)[注 132][695]
- 4月5日(4日深夜) - バース・デイ(TBS)
- 6月21日予定 - ザ!鉄腕!DASH!!(日本テレビ)[696]
- 900回 - なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ(5月9日、CBCテレビ)
- 800回
- 700回
- 1月3日 - 夢釣行〜一魚一会の旅〜(BS日テレ・BS日テレ 4K)
- 2月6日 - 華丸・大吉のなんしようと?(テレビ西日本)
- 3月12日 - SONGS(NHK総合)[698]
- 3月29日 - 健康カプセル!ゲンキの時間(CBCテレビ)
- 600回
- 年内予定
- マツコの知らない世界(TBS)
- ミラモンGOLD(フジテレビ)
- 年内予定
- 500回
- 1月24日 - さんまのお笑い向上委員会(フジテレビ)[699]
- 2月14日 - ぼのぼの(フジテレビ)
- 4月19日 - 京都知新(毎日放送)[700]
- 5月15日 - 全力!脱力タイムズ(フジテレビ)
- 5月30日(29日深夜) - Bravo!ファイターズ(北海道放送)[701][注 166]
- 400回
- 300回
- 2月24日(23日深夜) - ハロドリ。-MUSIC-(テレビ東京)[注 169] ※3月31日(30日深夜)終了
- 3月10日 - ウチ、“断捨離”しました!(BS朝日・BS朝日 4K)[704]
- 3月21日 - ちょっと福岡行ってきました!(TVQ九州放送)
- 5月17日(16日深夜) - 久保みねヒャダこじらせナイト(フジテレビ)
- 6月3日 - ヒロシのぼっちキャンプ(BS-TBS・BS-TBS 4K)[注 168]
- 年内予定
- そこ曲がったら、櫻坂?(テレビ東京)[注 170]
- かまいたちの机上の空論城(関西テレビ)
不定期・特別番組
- 550回 - プロフェッショナル 仕事の流儀(年内予定、NHK総合)[注 171]
- 70回 - オールスター感謝祭(秋予定、TBS)
- 50回 - 芸能人格付けチェック(年内予定、朝日放送テレビ)[注 172]
- 30回 - うわっ!ダマされた大賞(3月8日、日本テレビ)[705]
- 20回
- 1月12日 - 3秒聴けば誰でもわかる名曲ベスト100(テレビ東京)[706]
- 年内予定 - 黄金のワンスプーン!(TBS)
- 10回
- 1月13日 - 池上彰の関西人が知らないKANSAI(関西テレビ)[707]
- 3月7日 - 太陽生命 presents 村長さんに聞いてみた!ウチの村は日本一(テレビ大阪)
視聴率
数字・世帯視聴率はビデオリサーチ関東地区調べ。その他地域別の世帯視聴率はその他テレビに関する話題に。
スポーツ
| 順位 | 視聴率 | 放送日 | 番組名 | 放送局 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 30.2% | 1月3日 7:50 - 14:18 | ★SAPPORO新春スポーツスペシャル 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・復路[708] | 日本テレビ |
| 2 | 28.5% | 1月2日 7:50 - 14:05 | ★SAPPORO新春スポーツスペシャル 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・往路[708] | |
| 3 | 21.7% | 2月20日 6:20 - 7:02 | ミラノ・コルティナ2026オリンピック フィギュアスケート・女子シングルフリースケーティング[709][710] | NHK総合 |
| 4 | 20.1% | 1月25日 17:00 - 18:00 | 大相撲初場所・千秋楽[注 173][711] |
主な放送番組
→詳細は「2026年のテレビ番組一覧 (日本)」を参照
→テレビドラマについては「2026年のテレビドラマ (日本)」を参照
→テレビアニメについては日本のテレビアニメ作品一覧 2026年(令和8年)を参照
→特別番組については「2026年のテレビ特別番組一覧」を参照
受賞
→放送関連団体の賞については、衛星放送協会オリジナル番組アワードを参照
その他の賞については、以下を参照。