2024年のテレビドラマ (日本)

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2024年のテレビドラマでは、2024年日本国内で放送される予定のテレビドラマについてまとめる。

1月

2月

3月

4月

5月

唐十郎
唐十郎死去(5月4日、84歳没。写真は2021年11月撮影)
  • 2日 - 【訃報】映画スクリプターを経て1962年に脚本家となり、TBS・円谷プロダクション制作の特撮『ウルトラQ[注 16]第28話「あけてくれ!」(1967年12月14日放送)、『帰ってきたウルトラマン』第48話「地球頂きます!」(1972年3月10日放送)を始め、NHK連続テレビ小説『マー姉ちゃん』(1979年)、そして1979年から2011年に放送され、自身の代名詞とも言えるTBS系『3年B組金八先生』シリーズなど数々の作品を手掛けた脚本家の小山内美江子(本名:笹平美江子)がこの日、老衰のため死去(94歳没)。訃報は10日に長男で俳優の利重剛が自身の公式サイトにて報告した[250]
  • 4日 - 【訃報】1963年に笹原茂峻らと共に劇団「シチュエーションの会」(後に「状況劇場」と改名)を旗揚げし、劇作家・演出家として花園神社東京都新宿区)を本拠地に実験的野外芝居興行を打つなどして1960年代後半から1970年代前半に掛けて寺山修司(1983年没)、鈴木忠志などと共にアングラ演劇ブームの牽引者となり、また俳優としてもNHK大河ドラマ『黄金の日日』(1978年、原田喜右衛門役)などに出演するなどジャンルを問わない活動を展開した劇作家・演出家・脚本家・俳優の唐十郎(本名:大靏義英〈おおつる・よしひで〉)がこの日の夜、急性硬膜下血腫のため東京都中野区内の病院で死去(84歳没)。1日に自宅で転倒して緊急搬送されていた。訃報は5日に自身が主宰する「劇団唐組」から発表された[251][252]
  • 5日 - 【ホームドラマ・BS】NHK BS「プレミアムドラマ」枠にて、内館牧子の同名小説をテレビドラマ化した『老害の人』を放送開始(全5話、 - 6月2日)[253]。主演は伊東四朗、共演に夏川結衣、勝村政信ら。
  • 6日 - 【SP・ヒューマン・医療】テレビ東京開局60周年記念作品としてドラマスペシャル『生きとし生けるもの』(20時 - 21時54分)を同局系で放送。本作は「生き方に悩む医師と、余命宣告されたがん患者が人生を考える旅をする」ことをテーマに北川悦吏子のオリジナル脚本により描く。主演は渡辺謙妻夫木聡が務め、渡辺はがん患者・成瀬翔役、妻夫木は外科医から訳あって転身した内科医で成瀬の主治医・佐倉陸役をそれぞれ演じる[254][255]。共演に原田知世杉野遥亮大政絢田中哲司満島ひかり[256]
  • 10日 - 【SP】NHK総合にて荒木飛呂彦の同名漫画が原作の『岸辺露伴は動かない』の第4期として新作エピソードとなる第9話を放送(22時 - 23時)[注 17][257]。本作でも過去作同様に小林靖子が脚本を担当、主演も高橋一生(岸辺露伴役)と飯豊まりえ(泉京香役)が続投。
  • 11日 - 【ヒューマン】NHK総合「土曜ドラマ」枠にて、大池容子のオリジナル脚本により、「障害のある俳優を起用する」というテレビ局の制作方針に悩みながらも懸命に取り組む若手プロデューサーの女性と、俳優を目指す車椅子の女子高生の姿を描く『パーセント』を放送開始(全4話、 - 6月1日)[258]。主演は伊藤万理華。
  • 14日 - 【訃報】1960年代よりプロピアニストとして活動を開始し、また作曲家として数々のテレビ番組テーマ曲やコマーシャルソングなどの楽曲を手掛け、自身もタレントとして活動。テレビドラマではNHK連続テレビ小説『てるてる家族』(2003年)、『ちりとてちん』(2007年)に出演した経歴を持ち、“浪花のモーツァルト”のキャッチフレーズで関西を中心に親しまれた作曲家のキダ・タロー(本名:木田太良=きだ・たろう)がこの日の朝、大阪府内の自宅で死去(93歳没)。訃報は15日に歌手の円広志[注 18]が代表取締役を務める所属事務所「株式会社ワイドウィンドウズ」より発表された[259]
  • 16日 - 【訃報】1962年に日活ニューフェイス第5期に合格し、俳優としてデビュー。フランス留学を経て1964年に劇団民藝入りした後にも日活映画に数多く出演、またタレントとしても情報番組のコメンテーターやバラエティ番組、CMにも積極的に出演するなどジャンルを問わない活動を展開、テレビドラマでは『虹の設計』(1964年 - 1966年、NHK)や『大いなる旅路』(1972年、日本テレビ/バリアンツ)、『GTO』(1998年、関西テレビ)など数多くの作品に出演した俳優・タレントの中尾彬がこの日、心不全のため死去(81歳没)。訃報は22日に判明し報道され、さらに所属事務所の古舘プロジェクトからも正式発表された[260][261]
  • 17日 - 【訃報】早稲田大学の演劇サークル「劇団木霊」での活動を経て1982年に声優としてデビューして数々のアニメ作品に声優として出演、またテレビドラマではNHK『真田太平記』(1985年 - 1986年)や『花へんろ・風の昭和日記』(1985年)などに俳優として、テレビ朝日系『高速戦隊ターボレンジャー[注 19](1989年 - 1990年)などに声優として出演するなどジャンルを問わず精力的な活動を展開した声優・俳優の梅津秀行がこの日、間質性肺炎のため死去(68歳没)。訃報は21日に所属事務所「81プロデュース」より告知された[262][263]
  • 28日 - 【帯・ヒューマン】NHK総合「夜ドラ」枠にて、藤沢志月の同名漫画をテレビドラマ化した『柚木さんちの四兄弟。』を放送開始(全32話、 - 7月18日)[264]。主演は藤原大祐、共演に大野遥斗、臼田あさ美、イッセー尾形ら。なお本来であれば27日に開始する予定だったが、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による偵察衛星と称した物体発射による緊急ニュース放送のため休止となった[265]
  • 31日
    • 【賞】「第61回ギャラクシー賞」(NPO法人放送批評懇談会主催)の授賞式がこの日執り行われ、テレビ部門大賞はWOWOW「連続ドラマW」枠にて2023年3月19日 - 4月16日に放送された『フェンス』が[266][267]、テレビ部門個人賞はNHK2023年度前期の連続テレビ小説(第108作)『らんまん』の主人公・槙野万太郎を演じた神木隆之介(俳優)が受賞[268]、また、特別賞とマイベストTV賞グランプリをTBS系「金曜ドラマ」枠で本年1月期に放送された『不適切にもほどがある!』が受賞した[269][270]
    • 【表現問題】日本テレビは『セクシー田中さん』の原作者・芦原妃名子がSNS上でドラマ製作に関するトラブルを明かした上で1月に死去したことを受けて、社内特別調査チームによる報告書をこの日公表、その中で発行元の小学館を通じてドラマ化の条件など芦原の意向が伝えられていたのにもかかわらず、小学館と日本テレビとの間で認識に齟齬が生じており、制作期間が初回放送から6か月間と短く、芦原とのコミュニケーション不足やプロデューサーからの虚偽の説明により芦原が不信感を募らせていった、とした。あわせて再発防止策として、制作担当者と原作者との直接面談、短い制作期間の見直し、今回若手一人に任せていたプロデューサーの業務量や人数の見直し、未契約だったと判明した原作者・脚本家との契約の早期締結などを挙げている[271][272][273][274][275]
    • 【訃報】1993年に俳優としてデビューし、1996年 - 1997年に放送されたテレビ朝日系『激走戦隊カーレンジャー[注 20](東映制作)に志乃原菜摘(イエローレーサー)役で出演したことで知られ、その後も『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(2019年、日本テレビ系)や『暴太郎戦隊ドンブラザーズ[注 21](2022年、テレビ朝日系)など数々の作品に出演した俳優の本橋由香がこの日、原発不明がんのため死去(46歳没)。2021年に原発不明がんと診断され、闘病しながら俳優として活動していた。訃報は所属していた劇団[lovepunk]主宰の高原秀和のX(旧Twitter)により告知された[276][277]

6月

  • 3日 - 【表現問題】日本テレビ系『セクシー田中さん』原作者の芦原妃名子の死去を巡る問題を受け、前月の日本テレビに続き、原作発行元の小学館もこの日調査報告書を公表、この中で小学館が伝えた芦原の姿勢や脚本修正の要請などを意向を日本テレビが素直に受け入れなかったことが第一の問題だとした上で、意向に沿わない脚本が制作されず修正に労力を割いた芦原が限界に達し自ら脚本を書くことになったこと、日本テレビが脚本家に意向を伝えておらず調整する役割も果たしていなかったと指摘するとともに、小学館に対しても映像化の合意に曖昧さがあったことや、SNSでトラブルとなった際に芦原を守り切れなかったことを指摘した。これを受けて小学館は映像化についての指針を策定し発表、映像化を取り組むにあたり作家の意向を第一に尊重する姿勢を示した[278][279][280]
  • 9日
    • 【ミステリー・BS】WOWOWプライム及びWOWOW 4K「連続ドラマW」枠で、東野圭吾の同名小説を原作とした『ゲームの名は誘拐』を亀梨和也(KAT-TUN)の主演により放送開始(全4話、 - 6月30日)[281][282]。共演に見上愛、渡部篤郎ら。
    • 【訃報】久我侯爵家第36代当主(1982年没)の長女として出生し、1946年に第1期東宝ニューフェイスに合格したことにより東宝映画『四つの恋の物語』(1947年)にて俳優としてデビュー。以後は数々の映画作品に出演。テレビドラマではNHK連続テレビ小説『旅路』(1967年)や毎日放送(MBS)制作・NET(現在のテレビ朝日)[注 22]系『華麗なる一族』などの作品に出演経歴を持つ女優の久我美子(くが・よしこ、本名:小野田美子〈おのだ・はるこ〉、旧姓名:久我美子〈こが・はるこ〉)がこの日、誤嚥性肺炎のため死去(93歳没)。訃報は14日に所属のワタナベエンターテインメントより公表された[283]
  • 11日 - 【不倫】TBS「ドラマストリーム」枠で、朝賀庵の同名漫画をテレビドラマ化した『さっちゃん、僕は。』を放送開始(全12話、 - 9月3日)[284]。主演は木村慧人FANTASTICS)。
  • 14日 - 【訃報】1960年にNHKに入職し、ラジオドラマを手掛けた後、1968年にテレビドラマ班へ異動。特に中尾幸世をヒロインに起用した『夢の島少女』(1974年)、『四季・ユートピアノ』(1980年)、『川の流れはバイオリンの音 〜イタリア・ポー川〜』(1981年)などの作品により“映像の魔術師”と謳われるなど次々と意欲的な作品を世に送り出したことで知られ、1995年にNHKを定年退職した後にはフリーディレクターとして創作活動を展開した演出家・映画監督の佐々木昭一郎がこの日、肺炎のため神奈川県大和市の病院で死去(88歳没)。訃報は20日に明らかにされた[285]
  • 15日 - 【訃報】神奈川県横浜市職員在職時から小説を書き始め、1966年に『殺人の棋譜』で江戸川乱歩賞を受賞、1972年に作家専業となってからも数々のミステリー作品を発表。テレビ東京系・BSジャパン「女と愛とミステリー」枠で度々映像化された「小早川警視正シリーズ」(主演:辰巳琢郎)や、日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」で映像化された『水の魔法陣』(1982年)などの作品で知られた推理小説家の斎藤栄(本名:斉藤栄)がこの日、老衰のため神奈川県横浜市内の自宅で死去(91歳没)。訃報は24日に明らかにされた[286]
  • 16日 - 【訃報】常滑町立常滑実業女学校(現在の県立常滑高校)卒業後、1949年にNHK名古屋放送局放送劇団に入って俳優活動を開始し、名古屋を本拠地として舞台演劇やテレビドラマなど数々の作品に出演。『名古屋弁を話せる女優』として重宝され、特に東海テレビ制作・フジテレビ系で「金曜エンタテイメント」枠などで放送されたドラマ『名古屋嫁入り物語』シリーズ全10作に出演したことで“名古屋のお母さん”として親しまれ、実生活では俳優・ラジオパーソナリティの天野鎮雄(2023年11月没)の実妻だった俳優の山田昌(やまだ・まさ、本名:天野昌〈あまの・まさ〉)がこの日、肝細胞癌のため名古屋市昭和区内の老人ホームで死去(94歳没)。訃報は翌17日に所属先だった劇団「劇座」の公式サイトで公表された[287][288][289]
  • 19日(18日深夜) - 【恋愛・近畿広域圏】毎日放送「ドラマイズム」枠にて、soraの同名漫画を原作とし、前年4月から6月に「ドラマ特区」枠で放送された『墜落JKと廃人教師』の第2作『墜落JKと廃人教師 Lesson2』を放送開始(全6話、 - 7月24日(23日深夜))[290]。主演は前作に引き続き橋本涼HiHi Jets)、共演に髙石あかりら。
  • 20日(19日深夜) - 【追悼・中京広域圏】東海テレビで、16日に死去した俳優の山田昌(94歳没)を偲び、1998年7月24日に放送された『名古屋嫁入り物語』のシリーズ最終第10作目(フジテレビと共同制作)を放送(1時2分 - 2時57分)[291]
  • 23日 - 【時代劇・BS】NHK BS・BSプレミアム4K「BS時代劇」枠にて、『大岡越前』の第7シリーズが放送開始(全8話、 - 8月11日)。主人公・大岡忠相役はシリーズ開始から10年にわたり務め、前年2023年をもって芸能活動から引退した東山紀之に代わり、新たに高橋克典を起用する[292][293]
  • 25日 - 【妊娠】関西テレビ制作・フジテレビ系「火ドラ★イレブン」枠で、蒼井まもるの同名漫画を原作に、高校生カップルが避妊に失敗し苦悶する姿を描く『あの子の子ども』を桜田ひよりと細田佳央太のダブル主演で放送開始(全12話、- 9月17日)[294]。共演に茅島みずき、野間口徹、美村里江、石田ひかりら。
  • 26日
    • (25日深夜)【SF】テレビ東京系「ドラマチューズ!」枠7月期作品として、大熊らすこの同名漫画を原作とし、前年10月期にテレビアニメ化[注 23]もされた『星屑テレパス』を放送開始(全10話、 - 8月28日(27日深夜))[295]。主演は佐藤綺星(AKB48)[296]、共演に伊藤百花、大盛真歩、山崎空(いずれも同)ら。
    • 【訃報】本名名義で劇団ひまわりの子役から芸歴をスタートさせ、活動停止期間を経た1990年代からは現在の芸名に改めて声優として再デビューする形で芸能活動を再開、また子役時代にはテレビ朝日系『浮浪雲』(1978年、渡哲也版)や1979年のNHK大河ドラマ『草燃える』などのテレビドラマに出演し、現芸名になってからはテレビ朝日系『忍風戦隊ハリケンジャー』(2002年 - 2003年)[注 24]で「シュリケンジャー」の声を担当するなど多岐に亘る活動を展開した声優・ナレーター・タレントの松野太紀(本名:松野達也)がこの日、右大脳出血のため死去(56歳没)。訃報は27日に所属先の青二プロダクションより報告された[297]
  • 27日(26日深夜) - 【学園・ミュージカル・コメディ】テレビ東京系「水ドラ25」枠で、岡宮来夢阿部顕嵐のダブル主演により、伝統ある高校のミュージカル部を再建するために奮闘するミュージカルコメディ作品『青春ミュージカルコメディ oddboys』を放送開始(全10話、 - 8月29日(28日深夜))[298]
  • 28日
    • (27日深夜)【プラモデル】テレビ東京系「木ドラ24」枠で、2022年2023年に同枠で放送された「量産型リコシリーズ」の最終作『量産型リコ -最後のプラモ女子の人生組み立て記-』を放送開始(全10話、 - 8月30日(29日深夜))[299]。主演は過去2作に引き続き与田祐希(乃木坂46)。
    • 【報道・政治】TBS系「金曜ドラマ」枠7月期作品として、早見和真の同名小説を原作とした『笑うマトリョーシカ』を放送開始(全11話、 - 9月6日)。主役の敏腕新聞記者役を水川あさみが、共演として秘書役を玉山鉄二、政治家役を櫻井翔(嵐)がそれぞれ演じる[300]
  • 29日(28日深夜) - 【グルメ】テレビ東京系「ドラマ25」枠7月期作品として、2022年・2023年7月期に同枠で放送された『晩酌の流儀』のシーズン3となる『晩酌の流儀3』を放送開始(全12話、 - 9月21日(20日深夜))。主演は過去2作に引き続き栗山千明[301]
  • 30日 - 【医療】テレビ朝日系「テレビ朝日ドラマプレミアム」として、1981年にテレビ朝日系で連続ドラマとして加山雄三主演で、また2000年にはTBS系で単発ドラマとして本木雅弘主演でそれぞれ放送された手塚治虫原作で無免許の天才外科医を描いた有名医療漫画『ブラック・ジャック』を24年ぶりにテレビドラマ化[注 25]、高橋一生主演で放送(21時 - 22時54分)[302][303][304]。共演に石橋静河、味方良介奥田瑛二山内圭哉[305]、井之脇海、早乙女太一、山中崇、橋爪功[306]、松本まりから[307]。また手塚漫画に欠かせないキャラクターである「ヒョウタンツギ」もドラマに登場した[306]

7月

湯浅譲二
湯浅譲二死去(7月21日、94歳没)
  • 1日 - 【親子愛】フジテレビ系「月9」枠7月期作品として、生方美久のオリジナル脚本により、親子の愛を描いた『海のはじまり』を同枠初出演にして初主演の目黒蓮(Snow Man)により放送開始(全12話、 - 9月23日)。目黒は父親役を、また娘役をオーディションで選出された子役の泉谷星奈[308]、母親役を有村架純がそれぞれ演じる。
  • 2日 - 【訃報】俳優座養成所を経て1966年に劇団四季に入団し、劇団創設者の浅利慶太(2018年没)に師事して同劇団で数々のミュージカル作品に出演、テレビドラマでは日本テレビ系「日曜20時連続ドラマ」枠で放送された「青春ドラマシリーズ」第4作『進め!青春』(1968年)、TBS系『新平四郎危機一発』(1969年)に主演したのを始め、数々の作品に出演した俳優の浜畑賢吉がこの日、前立腺癌のため死去(81歳没)。訃報は6日に判明した[309][310]
  • 3日
    • 【警察・科学捜査】テレビ朝日系「水曜21時」枠で、沢口靖子主演の人気シリーズドラマで放送開始25周年を迎える『科捜研の女 season24』を放送開始(全10話、 - 9月11日)。初回は20時からの2時間スペシャルとして放送された[311][312]
    • 【医療】フジテレビ系「水10」枠7月期作品として、宮藤官九郎が初めて医療ドラマの脚本を手掛ける『新宿野戦病院』を小池栄子と仲野太賀のダブル主演により放送開始(全11話、 - 9月11日)。小池は米国籍の元軍医・ヨウコ・ニシ・フリーマン役を、仲野は美容皮膚科医・高峰享役をそれぞれ演じる[313]。他に濱田岳、平岩紙、岡部たかし、塚地武雅ドランクドラゴン)、生瀬勝久、余貴美子、高畑淳子、柄本明らが出演[314][315]。初回は15分拡大[316]
    • 【グルメ・BS】BS松竹東急「水曜ドラマ23」枠7月期作品として、前年1月期の同局「月曜ドラマ」枠で放送された『À Table!〜歴史のレシピを作ってたべる〜』の続編『À Table!〜ノスタルジックな休日〜』を放送開始(全13話、 - 9月25日)[317]。主演は前作に引き続き市川実日子。
  • 4日
    • (3日深夜)
    • 【警察】フジテレビ系「木曜劇場」枠7月期作品として、『ギークス〜警察署の変人たち〜』を放送開始(全11話、 - 9月19日)[320]。主演は松岡茉優、共演に田中みな実、滝沢カレン、あの、中村蒼ら。初回は15分拡大[321]
    • 【訃報】劇団ひまわりを経て1967年に東宝に入社し、映画『でっかい太陽』(主演:夏木陽介(2018年没))で俳優としてデビューし、この後、日本テレビ系「日曜20時連続ドラマ」枠で放送された「青春ドラマシリーズ」第3作『でっかい青春』(主演:竜雷太)にレギュラー出演したことを皮切りに数々のテレビドラマや映画作品に出演し、いぶし銀の名脇役として評価を得た俳優の赤塚真人(あかつか・まこと)がこの日、食道癌のため茨城県つくば市内の医療施設で死去(73歳没)[322][323]
  • 5日
    • (4日深夜)【恋愛・グルメ・近畿広域圏】読売テレビ「ドラマDiVE」枠7月期作品として、ハナツカシオリの漫画『焼いてるふたり』をテレビドラマ化した『焼いてるふたり 〜交際0日 結婚から恋をはじめよう〜』を放送開始(全10話、 - 9月6日(5日深夜))[324]。主演は黒羽麻璃央松村沙友理
    • 【教育・コメディ】フジテレビ系「金曜9時」枠7月期作品および最終作として、山田涼介(Hey! Say! JUMP)が億万長者の身分を隠して教師となり、通称「ゼロ組」の担任として生徒と共に奮闘する学園コメディ『ビリオン×スクール』を放送開始(全11話、 - 9月13日)[325]。共演に木南晴夏[326]、水野美紀[327]水沢林太郎山下幸輝、柏木悠(超特急)、上坂樹里[328]、安達祐実、市村正親ら[329]
  • 6日
    • 【恋愛】テレビ朝日系「オシドラサタデー」枠7月期作品として、吉井ユウの同名漫画をテレビドラマ化した『青島くんはいじわる』を放送開始(全9話、 - 9月14日)[330]。主演は渡辺翔太(Snow Man)と中村アン、共演に戸塚純貴、秋元真夏、小林涼子ら。初回は30分拡大[331]
    • 【特撮】円谷プロダクション制作・テレビ東京系「ウルトラシリーズ」最新作となる『ウルトラマンアーク』(土曜 9時 - 9時30分)を放送開始(全25話(28回)、 - 2025年1月18日)。『ウルトラQ』(1966年、TBS系)から数えて海外作品を含めテレビシリーズ30作目となる本作では、ニュージェネレーションウルトラマンシリーズに長らく関わってきた辻本貴則が初めてメイン監督に就任、ウルトラマンアークに変身する主人公・飛世ユウマ役には新人の戸塚有輝を起用する。また、本作では英語吹き替え版及びアジア主要地域の現地語吹き替え版や11言語の字幕版を同時期に放送・配信する[332]
  • 7日
    • 【サスペンス】読売テレビ制作[注 26]・日本テレビ系「日曜ドラマ」枠7月期作品として、井龍一と伊藤翔太の同名漫画をテレビドラマ化した『降り積もれ孤独な死よ』を放送開始(全10話、 - 9月8日)[333]。主演は成田凌、共演に吉川愛、小日向文世、萩原利久、野間口徹ら。
    • 【医療・サスペンス】TBS系「日曜劇場」枠7月期作品として、海堂尊の小説を原作に、2018年4月期に同枠で放送され、二宮和也(嵐)が天才外科医を演じた『ブラックペアン』の続編作品『ブラックペアン シーズン2』を放送開始(全10話、 - 9月15日)[334][335]。また前作に引き続き竹内涼真、葵わかな、小泉孝太郎、内野聖陽の他、韓国の俳優・チェ・ジウが13年ぶりに日本のテレビドラマに出演する[336][335]。また主題歌を小田和正が手掛ける[337]
    • 【ミステリー・BS】WOWOWプライム及びWOWOW 4K「日曜連続ドラマW」枠で、大門剛明の同名小説を原作に、冤罪裁判に挑む女性弁護士を描いた『完全無罪』を広瀬アリスの主演により放送開始(全5話、 - 8月4日)[338]。共演に北村有起哉、奥田瑛二ら。
  • 8日
    • 【医療】関西テレビ制作・フジテレビ系「月10」枠7月期作品として、オリジナル脚本により、長野県松本市を舞台に杉野遥亮が山岳医療に従事することになる整形外科医を演じる『マウンテンドクター』を放送開始(全11話、 - 9月16日)。共演に大森南朋、岡崎紗絵、向井康二(Snow Man)ら[339][340]
    • 【復讐劇】テレビ東京系「ドラマプレミア23」枠で、赤石真菜の同名コミックを原作とした『夫の家庭を壊すまで』を放送開始(全12話、 - 9月30日)。15年間浮気していた夫役を竹財輝之助が、その夫を復讐する妻役を松本まりかがそれぞれ演じる。他に野波麻帆、野村康太、田中美久、麻生祐未らが出演[341]
  • 9日 - 【ラブコメディ】TBS系「火曜ドラマ」枠7月期作品として、ひうらさとるの同名漫画を原作とした『西園寺さんは家事をしない』をゴールデン・プライム帯に放送されるドラマには初主演となる松本若菜により放送開始(全11話、 - 9月17日)。共演に松村北斗(SixTONES)、子役の倉田瑛茉藤井隆濱田マリ[342][343]
  • 10日
    • (9日深夜)【不倫】日本テレビ系「ドラマDEEP」枠7月期作品として、さいマサ、竹野筍(作画)、ましき(構成)の同名漫画をテレビドラマ化した『どうか私より不幸でいて下さい』を放送開始(全11話、 - 9月25日(24日深夜))[344]。主演は吉谷彩子浅川梨奈
    • 【訃報】武蔵野美術大学在学中から自主製作映画に関わり、その後俳優として本格的にデビュー。映画はもちろんテレビドラマでもNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(2010年前期)やフジテレビ系「火9」枠『謎解きはディナーのあとで』(2011年10月期)、TBS系「日曜劇場」枠『ATARU』(2012年4月期)などに出演経歴のある中村靖日(なかむら・やすひ)がこの日、急性心不全のため死去(51歳没)。訃報は14日に所属事務所のXアカウントで公表された[345]
  • 11日 - 【コメディ】読売テレビ制作・日本テレビ系「木曜ドラマ」枠7月期作品として、『クラスメイトの女子、全員好きでした』を放送開始(全10話、 - 9月12日)。爪切男によるエッセイを原作とし、中学時代に恋したクラスメイトたちの思い出を回想するとともに、オリジナル要素として主人公が盗作した小説の真の作者を探す物語を組み込んでおり、主人公の枝松脛男役をこれがテレビドラマ初主演となる声優の木村昴が、担当編集の片山美晴役を新川優愛がそれぞれ演じる[346]
  • 12日 - 【時代劇・BS】WOWOWプライム「連続ドラマW-30」枠にて、仲間りょうの同名漫画をテレビドラマ化した『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜』を放送開始(全10話、 - 9月13日)[347]。主演は杉野遥亮、共演に鈴木福、長濱ねるら。
  • 13日
  • 16日 - 【恋愛】テレビ朝日系「火曜21時」枠7月期作品として、内田春菊の漫画でかつて同局で1994年(「月曜ドラマ・イン」枠、主演・高橋由美子、武田真治)と2004年(「木曜ドラマ」枠、主演・深田恭子、二宮和也)に放送された[注 27]南くんの恋人』をリメイクした『南くんが恋人!?』を放送開始(全8話、 - 9月10日)[354]。主演は飯沼愛、共演に八木勇征、武田玲奈、武田真治、木村佳乃、光石研、加賀まりこ、沢村一樹、富澤たけし(サンドウィッチマン)ら[355]
  • 17日 - 【訃報】1957年創立の「関西芸術座」に当初から参加。舞台活動を中心にテレビドラマでもNHK連続テレビ小説『芋たこなんきん』(2006年後期)や『ウェルかめ』(2009年後期、いずれもBK制作)などに出演した俳優の河東けい(かとう・けい、本名・西川紫洲江=にしかわ・しづえ)がこの日夜遅く、老衰のため死去(98歳没)[356]
  • 19日
    • 【学園・コメディ】テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠7月期作品として、夏原武の処女作をテレビドラマ化した『伝説の頭(ヘッド) 翔』を高橋文哉の主演で放送開始(全8話、 - 9月6日)。高橋はヤンキー役といじめられっ子役の一人二役を演じる[357]。共演に関水渚、井桁弘恵、森香澄、飯島直子ら。
    • 【法曹界】テレビ東京系「ドラマ8」枠最終作として、左藤真通と富士屋カツヒトの同名漫画をテレビドラマ化した『しょせん他人事ですから 〜とある弁護士の本音の仕事〜』を放送開始(全8話、 - 9月13日)[358]。主演は中島健人、共演に白石聖、片平なぎさら。
  • 21日 - 【訃報】日本現代音楽の旗手として武満徹(1996年没)らと共に電子音楽の黎明期に数々の作品を創作、テレビドラマではフジテレビ系『木枯し紋次郎』(1972年)やNHK連続テレビ小説『藍より青く』(同年)の劇伴音楽を手掛けたことでも知られた作曲家の湯浅譲二がこの日、肺炎のため死去(94歳没)。訃報は8月4日に公表された[359]
  • 25日 - 【サスペンス】テレビ朝日系「木曜ドラマ」枠7月期作品として、2018年から2019年にかけて韓国のケーブルテレビ局・JTBCで放送された『SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜』を日本版にアレンジした『スカイキャッスル』を放送開始(全9話、 - 9月26日)。主演を松下奈緒が務め、共演に木村文乃、比嘉愛未、高橋メアリージュン、小雪[360][361]
  • 27日 - 【ミステリー】東海テレビ制作・フジテレビ系「土ドラ」枠で、中山七里の同名小説を原作とした『嗤(わら)う淑女』を放送開始(全9話、 - 9月21日)。主役となる美貌と天才的な話術で周囲の人物を破滅へと導く悪女役を内田理央が演じる。共演に松井玲奈、大東駿介ら[362]

8月

  • 5日(4日深夜) - 【BL・近畿広域圏】朝日放送テレビ制作「ドラマL」枠にて、依子の同名漫画をテレビドラマ化した『シュガードッグライフ』を放送開始(全9話、 - 9月29日)[363]。主演は田中洸希多和田任益
  • 6日 - 【訃報】1956年に日活映画『花の運河』にて俳優としてデビュー。1961年に日活専属から劇団俳優座へ移籍して俳優活動を展開。テレビドラマではTBS系『七人の孫』や関西テレビ『あゝ忠臣蔵』を始め数々の作品に出演経歴を持つ俳優の稲垣美穂子(本名:丹野美穂子)がこの日、老衰のため死去(86歳没)。訃報は10月22日に公表された[364]
  • 11日 - 【警察・BS】WOWOWプライム及びWOWOW 4K「日曜連続ドラマW」枠で、2021年8月から9月に同枠で放送された『密告はうたう 警視庁監察ファイル』の第2作で、伊兼源太郎の小説『ブラックリスト 警視庁監察ファイル』『残響 警視庁監察ファイル』を原作とする、『密告はうたう2 警視庁監察ファイル』を放送開始(全8話、 - 9月29日)[365]。主演は第1作に引き続き松岡昌宏、共演に仲村トオル、泉里香ら。また、新キャストとして浜中文一、マキタスポーツ、宇野祥平、飯田基祐、渡辺いっけいらが加わる。
  • 14日
    • (13日深夜)【復讐劇・近畿広域圏】毎日放送「ドラマイズム」枠にて、雪村こはるの同名小説をテレビドラマ化した『完璧ワイフによる完璧な復讐計画』を放送開始(全8話、 - 10月2日(1日深夜))[366]。主演は中村ゆりか犬飼貴丈
    • 【訃報】俳優座養成所を経て1965年に劇団民藝の団員となり、舞台活動を中心にテレビドラマでもNHK総合『真田太平記』(1985年4月 - 1986年3月)などに出演。さらに映画出演や洋画などの吹き替えなどで活動した伊藤孝雄がこの日、多臓器不全のため東京都内の自宅で死去(87歳没)。訃報は2025年1月9日になって劇団民藝から発表された[367][368]
  • 15日 - 【訃報】1984年に劇団四季に入団。同劇団主宰のミュージカルに多数出演。退団後は四代目市川猿之助主演の『スーパー歌舞伎』シリーズなど舞台でも活動。またテレビドラマでもフジテレビ系で2016年7月期に「木曜劇場」枠で放送された『営業部長 吉良奈津子』などに出演した経歴を持つ俳優の下村青(しもむら・あお、本名及び旧芸名・下村尊則=しもむら・たかのり)がこの日夕方、実家で死去(60歳没)。訃報は翌16日に自身の公式Xアカウントで公表された[369][370]
  • 17日 - いずれも【訃報】
    • 1960年代後半、岡林信康中川五郎らと共に関西を中心としたフォークソングブームを牽引し、岡林と共に歌った「友よ」や自身の代表曲として知られる「受験生ブルース」などを発表。またトライアスリートとしても数々の大会に出たことで知られ、テレビドラマでは読売テレビ・国際放映制作(日本テレビ系)『こんな男でよかったら』(1973年4月 - 9月)の劇伴音楽とナレーションを担当し、また同作主演の渥美清(1996年没)が歌唱した同名主題歌の作曲[注 28]も手掛けたフォークシンガーの高石ともや(旧芸名:高石友也、本名:尻石友也)がこの日、膵臓がんのため京都市内の病院で死去(82歳没)[371]。訃報は19日に所属事務所である高石ともや事務所の公式サイトで公表された[372]
    • 昭和初期から中期に映画俳優として数々の作品に出演した潮万太郎(2000年没)の長女として出生、立教女学院高校在学中に「光丘ひろみ」の芸名で東宝映画『赤いカンナの花咲けば』でデビュー。1959年に現在の芸名に改めた後は日本テレビ系『これが青春だ』(1966年)などのテレビドラマに出演、また1969年8月から1970年3月までTBS系「ナショナル劇場」枠で放送された時代劇『水戸黄門 第1部』にお蝶役でレギュラー出演するなど、映画・テレビドラマで活動、実生活では毎日放送・NET系[注 29]仮面ライダー』(制作・東映、1971年 - 1973年)に登場する悪の軍団「ショッカー」大幹部の「ゾル大佐」を演じたことで知られた俳優の宮口二朗(1995年没)の実妻でもあった俳優の弓恵子(ゆみ・けいこ、本名・安藤瑛子=あんどう・えいこ)がこの日、呼吸不全のため死去(87歳没)。訃報は9月24日になって明らかになった[373][374]
  • 18日 - 【教育】朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系「日曜22時」枠にて、宅間孝行のオリジナル脚本による『素晴らしき哉、先生!』を放送開始(全8話、 - 10月6日)[375]。主演は連続ドラマ初主演となる生田絵梨花(元乃木坂46)、生徒役として小越春花星乃夢奈古田愛理小宮璃央宮城弥生大倉空人大熊杏優花岡すみれ矢吹奈子茅島みずき鶴嶋乃愛鈴木仁永瀬莉子小栗有以らが[376]、それ以外に萬田久子、柳沢慎吾、高橋克典、田中美佐子、鈴木紗理奈らが出演。
  • 19日 - 【訃報】大学卒業後の1988年に文学座附属演劇研究所28期生として入所。1993年から座員を務め主に舞台で活動。テレビドラマでもNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(2022年)やテレビ朝日系水曜21時枠『臨場』や『相棒』、『遺留捜査』などにも出演経歴のある俳優の高橋克明がこの日正午過ぎ、心筋梗塞のため死去(59歳没)。訃報は28日に文学座の公式サイトで公表された[377][378]
  • 31日

9月

  • 1日
  • 3日 - 【訃報】文化放送を経て1958年にフジテレビに入社し、ディレクターやプロデューサーとして多くのテレビドラマを手掛け、フジテレビ取締役や共同テレビ社長・会長を歴任、私生活では1973年に俳優の吉永小百合と結婚したことでも知られる、テレビプロデューサーの岡田太郎がこの日、胆嚢がんのため死去(94歳没)。訃報は13日に発表された[386]
  • 4日(3日深夜) - 【ミステリー・不倫】テレビ東京系「ドラマチューズ!」枠にて、星月渉の同名小説をテレビドラマ化した『私の死体を探してください。』を放送開始(全6話、 - 10月9日(8日深夜))[387]。主演は伊藤淳史、共演に山口紗弥加、恒松祐里、要潤、かたせ梨乃ら。
  • 5日
  • 6日(5日深夜)・13日(12日深夜) - 【紀行】テレビ東京系「木ドラ24」枠で、2022年1月期に同局系「ドラマ25」枠で放送された『鉄オタ道子、2万キロ』の続編『鉄オタ道子、2万キロ〜秩父編〜』を2週連続で放送[390]。主演は前作に引き続き玉城ティナ。
  • 17日 - 【サスペンス・BL】TBS「ドラマストリーム」枠で、牧野圭祐の同名小説をテレビドラマ化した『毒恋〜毒もすぎれば恋となる〜』を放送開始(全12話、 - 12月10日)[391]。主演は濱正悟兵頭功海
  • 20日(19日深夜) - 【復讐劇】テレビ東京系「木ドラ24」枠で、2022年に同枠で放送された『チェイサーゲーム』および同局で本年1月から2月に放送された『チェイサーゲームW』の続編『チェイサーゲームW2 美しき天女たち』を放送開始(全8話、 - 11月8日(7日深夜))[392]。主演は『 - W』に引き続き菅井友香と中村ゆりか。
  • 21日 - 【SP・ヒューマン】テレビ朝日系で、山田太一(2023年没)の同名小説を原作とし、山田自らによる脚本で過去に同局系で1982年(主演:細川俊之、2011年没)と2005年(主演:中井貴一)に2度ドラマ化して放送された『終りに見た街』を、「テレビ朝日開局65周年記念ドラマプレミアム」として19年ぶりにテレビドラマ化して放送(21時 - 22時54分)。今回は宮藤官九郎が脚本を担当し、現代風にアレンジ。また主演を宮藤脚本作品及び同局系ドラマに初出演する大泉洋(TEAM NACS)が務める[393][394][395]。共演に吉田羊、堤真一、田辺誠一、塚本高史西田敏行[396]
  • 23日 - 【時代劇・SP・BS】BS朝日(2K・4K)で、海老沢泰久の短編小説を原作に、2017年から開始され、水谷豊が隠居した旗本・日向半兵衛に扮し、悪を成敗するスペシャル時代劇の最新作となる『無用庵隠居修行8』を放送(19時 - 20時54分)。今回は半兵衛が「バカ殿」に扮し江戸の街を駆け巡る。半兵衛の妻・松田奈津役の檀れい、半兵衛の用人・勝谷彦之助役の岸部一徳も引き続き出演[397]
  • 29日 - 【訃報】俳優座養成所に第7期生として入所、1956年にテレビドラマ『この瞳』(NHK総合)で俳優としてデビュー。また1957年のアメリカ合衆国テレビドラマ『名犬ラッシー』(KRテレビ[注 30])で声優としてもデビューを果たす。俳優としては「東芝日曜劇場」『マンモスタワー[注 31]』(1957年、KRテレビ)や『敬礼!さわやかさん』(1976年、渡辺企画制作、NET系)など数多くの作品に出演経歴を持ち、また脚本家としても日本テレビ系(東宝制作)『太陽にほえろ!』での5作のシナリオを担当する[398]などマルチな活動を展開したことで知られた俳優・声優・タレントの大山のぶ代(本名:山下羨代〈やました・のぶよ〉、旧姓:大山)がこの日、老衰のため死去(90歳没)。訃報は10月11日に所属事務所のアクターズ・セブンより発表された。2012年に認知症と診断され、夫で俳優の砂川啓介(2017年没)が介護、砂川ががんを発症した2016年からは老人ホームで生活していた[399][400]
  • 30日 - NHK

10月

服部幸應
服部幸應死去(10月4日、78歳没。写真は2013年8月撮影)
西田敏行
西田敏行死去(10月17日、76歳没。写真は2018年5月撮影)
楳図かずお
楳図かずお死去(10月28日、88歳没。写真は2010年1月撮影)
  • 1日 - 【恋愛】関西テレビ制作・フジテレビ系「火ドラ★イレブン」枠10月期作品として、死神とヒロインの恋愛模様を描く『スノードロップの初恋』を放送開始(全12話、 - 12月17日)[406]。主演は連続ドラマ初主演となる宮世琉弥、共演に小野花梨ら。
  • 2日
    • (1日深夜)【不倫・学園】日本テレビ系「ドラマDEEP」枠10月期作品として、『3年C組は不倫してます。』を放送開始(全12話、 - 12月18日(17日深夜))[407]。主演は莉子、共演に杢代和人、田中美久、細田善彦、森香澄、国仲涼子、酒井美紀、竹財輝之助ら。
    • 【食・BS】BS松竹東急「水曜ドラマ23」枠10月期作品として、瀬戸口みづきの同名4コマ漫画を原作に、前年4月期に「土曜ドラマ」枠で放送され、鞘師里保がズボラなOL・面堂露(めんどう・つゆ)役を演じた『めんつゆひとり飯』の続編となる『めんつゆひとり飯2』を放送開始(全13話、 - 12月25日)[408][409]
  • 3日 - 日本テレビ系
    • (2日深夜)【コメディ】中京テレビ制作木曜(水曜深夜)0時29分枠に連続ドラマ枠を新設。その第1弾作品として、柳原望の同名漫画をテレビドラマ化した『高杉さん家のおべんとう』を放送開始(全10話、 - 12月5日(4日深夜))[410]。主演は連続ドラマ初主演となる小山慶一郎(NEWS)、共演に平澤宏々路、市川由衣、大原優乃、美村里江、半海一晃ら。
    • 【サスペンス】読売テレビ制作「木曜ドラマ」枠10月期作品として、2022年7月期に同枠で放送された『オクトー 〜感情捜査官 心野朱梨〜』のSeason2を放送開始(全11話、 - 12月12日)。主役の心野朱梨役は前作同様に飯豊まりえが、前作で心野のバディ役だった風早涼が上司となり、引き続き浅香航大がそれぞれ務め、心野の新バディとなる滝沢美空役を影山優佳が務める[411][412]
  • 4日 - 【訃報】1977年に学校法人「服部学園」理事長及び服部栄養専門学校校長に就任。以来料理人の育成に尽力する傍ら、料理評論家としてテレビを始めとするあらゆるメディアで活動。またテレビドラマでも2019年10月期にTBS系「日曜劇場」枠で木村拓哉主演で放送された『グランメゾン東京』などで料理監修を手掛けた服部幸應(はっとり・ゆきお、本名・染谷幸彦)がこの日夕方、東京都渋谷区にある同校で倒れ、直ちに病院に緊急搬送されたものの急性心不全のため死去(78歳没)。死因は6日に同校の公式サイトで明らかにされた[413][414]
  • 5日
    • (4日深夜)
      • 【食】テレビ東京系「ドラマ24」枠10月期作品として、久住昌之原作・谷口ジロー作画の同名漫画を原作とし、松重豊が輸入雑貨商・井之頭五郎役を演じる人気シリーズ『孤独のグルメ』の最新作『それぞれの孤独のグルメ』を放送開始(全12話、 - 12月21日(20日深夜))。今回はテレビ東京開局60周年企画の特別プロジェクトの一環として制作され、松重が企画や脚本にも関与、様々なキャストを主人公に迎えたオムニバス作品になる[415][416]。ゲスト主人公として第1話に太田光爆笑問題)、第2話にマキタスポーツが出演。太田は中華料理屋の大将役、マキタはタクシー運転手役をそれぞれ演じた[417][418]
      • 【離婚・法曹界】日本テレビ系「Friday's EDGE」枠で、髙橋メアリージュンが傷付いた女性のために夫と対峙し成敗する離婚弁護士・美雲飛鳥役を演じる『離婚弁護士 スパイダー〜慰謝料争奪編〜』を放送開始(全8話、 - 11月23日(22日深夜))。共演に金子ノブアキ、樋口幸平、渋谷凪咲ら[419]
    • 【サスペンス】日本テレビ系「土ドラ10」枠10月期作品として、オリジナル脚本により殺害された父親の復讐のために犯罪組織に潜入する兄妹を描いた『潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官』を放送開始(全10話、 - 12月14日)。兄の元警察官役を竜星涼、妹のホワイトハッカー役を八木莉可子がそれぞれ演じる[420]。共演に及川光博、入山杏奈、白石聖、吹越満、黒谷友香、藤ヶ谷太輔[421]ら。
    • 【ヒューマン】NHK総合「土曜ドラマ」枠にて、NHK脚本開発「WDRプロジェクト」の第1弾『3000万』を放送開始(全8話、 - 11月23日)[422]。出演は安達祐実、青木崇高ら。
  • 6日
  • 7日
    • 【帯・ヒューマン】NHK総合「夜ドラ」枠にて、『未来の私にブッかまされる!?』を放送開始(全32話、 - 11月28日)[426]。主演は綱啓永、共演に久保史緒里(乃木坂46)、高橋克典、坂井真紀ら。
    • 【ミステリー】フジテレビ系「月9」枠10月期作品として、都戸利津の同名漫画をテレビドラマ化した『嘘解きレトリック』を放送開始(全11話、 - 12月16日)[427]。主演は鈴鹿央士と松本穂香、共演に味方良介、大倉孝二、村川絵梨、櫻井淳子、杉本哲太、若村麻由美ら。
    • 【ゴシップ】テレビ東京系「ドラマプレミア23」枠10月期作品として、誉田哲也の同名小説を原作とした『Qrosの女 スクープという名の狂気』を放送開始(全10話、 - 12月9日)[428]。主演は同局系連続ドラマ初主演となる桐谷健太、共演に影山拓也(IMP.)、岡部たかし、哀川翔、田村保乃(櫻坂46)、川島海荷、また本作がドラマ初出演となる黎架(れいか)ら[429]
    • 【訃報】明治大学中途退学後に劇団四季に入団し、浅利慶太に師事。四季退団後に独立劇団を主宰するなどした後にテレビの世界へ入り、人形劇の声優や子供向け番組の司会などを担当、俳優としてもNHK大河ドラマ『翔ぶが如く』(1990年)の正親町三条実愛役やフジテレビ系『鬼平犯科帳』(二世中村吉右衛門版)の同心・村松忠之進役、また本年1月期のTBS系「金曜ドラマ」枠『不適切にもほどがある!』ではマスター役を演じるなど数々のテレビドラマ・映画作品に出演した俳優・タレントの沼田爆(ぬまた・ばく、本名:沼田知治)が死去したことがこの日、所属事務所のアイティ企画より告知された(84歳没)。なお正確な没日や死因などは詳らかにされていない[430][431]
  • 8日
    • 【科学】NHK総合・BSプレミアム4K「ドラマ10」枠で、伊与原新の同名小説を原作に、定時制高校の科学部を舞台とした『宙わたる教室』を放送開始(全10話、 - 12月10日)。主演を窪田正孝が務め、定時制高校に赴任してきた理科教師・藤竹叶役を演じる[432]。共演に田中哲司、木村文乃、中村蒼、イッセー尾形ら。
    • 【ラブコメディ】TBS系「火曜ドラマ」枠10月期作品として、『あのクズを殴ってやりたいんだ』を放送開始(全10話、 - 12月10日)[433]。主演は奈緒、共演に玉森裕太(Kis-My-Ft2)、岡崎紗絵、鳴海唯、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、渡部篤郎、斉藤由貴ら[434]
    • 【編成・警察】フジテレビ系で、火曜21時の連続テレビドラマ枠が9年ぶりに再開[注 32][435]。再開第1弾作品として、武藤将吾のオリジナル脚本により、警視庁捜査一課内にある「特命捜査情報管理室」(通称・オクラ)を舞台に、反町隆史が人情に厚い昭和刑事・飛鷹千寿(ひだか・せんじゅ)役、杉野遥亮が理屈っぽい令和刑事・不破利己役にそれぞれ扮し、お蔵入り寸前の未解決事件に挑む『オクラ〜迷宮入り事件捜査〜』を放送開始(初回は15分拡大、全11話、 - 12月17日)[436]。共演に白石麻衣、宇梶剛士、観月ありさら[437]。これに伴い、金曜21時の連続テレビドラマ枠は9月13日をもって廃止された。
  • 9日
    • (8日深夜)【恋愛・近畿広域圏】毎日放送「ドラマイズム」枠にて、福田晋一の同名漫画を原作とし、テレビアニメ化[注 33]もされた『その着せ替え人形は恋をする』を放送開始(全10話、 - 12月11日(10日深夜))[438]。主演は永瀬莉子と野村康太。
    • 【ミステリー】フジテレビ系「水10」枠10月期作品として、黒岩勉のオリジナル脚本による『全領域異常解決室』を放送開始(全10話、 - 12月18日)[439]。主演は同局系連続ドラマ初主演となる藤原竜也、共演に広瀬アリス、小日向文世、福本莉子、成海璃子、ユースケ・サンタマリアら。初回は15分拡大[440]
  • 10日(9日深夜) - 【恋愛】テレビ東京系「ドラマNEXT」枠10月期作品として、おかもととかさの同名漫画をテレビドラマ化した『私の町の千葉くんは。』を放送開始(全12話、 - 12月26日(25日深夜))[441]。主演は井桁弘恵、共演に山下幸輝、犬飼貴丈ら。
  • 11日
    • (10日深夜)【ヒューマン・近畿広域圏】読売テレビ「ドラマDiVE」枠10月期作品として、つづ井の漫画『まるごと 腐女子のつづ井さん』『裸一貫! つづ井さん』をテレビドラマ化した『つづ井さん』を放送開始(全12話、 - 12月27日(26日深夜))[442]。主演は藤間爽子
    • 【コメディ】テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠10月期作品として、はんざき朝未の同名漫画をテレビドラマ化した『無能の鷹』を放送開始(全8話、 - 11月29日[443])。主演は菜々緒、共演に塩野瑛久、工藤阿須加、高橋克実、井浦新ら[444]
    • 【ヒューマン・サスペンス】TBS系「金曜ドラマ」枠10月期作品として、市役所に勤める兄と「自閉スペクトラム症」の弟が、ある日突然現れた謎の男児「ライオン」によって事件に巻き込まれていくヒューマンサスペンス『ライオンの隠れ家』を放送開始(全11話、 - 12月20日)。兄役を同局の連続ドラマに初主演となる柳楽優弥、弟役を坂東龍汰、そしてライオン役を子役の佐藤大空(さとう・たすく)が務める[445][446]。他に齋藤飛鳥、岡崎体育、平井まさあき森優作でんでん岡山天音、桜井ユキ、向井理、尾野真千子らが出演[447]
  • 12日
    • 【ヒューマン】
      • 日本テレビ系「土ドラ9」枠10月期作品として、日生マユの同名漫画を原作に、松下洸平が普段は文句ばかりいう学校医が、鋭い観察眼で児童たちのSOSを見抜き救う役を演じるヒューマンドラマ『放課後カルテ』を放送開始(全10話、 - 12月21日)。共演に森川葵、田辺誠一、吉沢悠、加藤千尋、ホラン千秋、平岡祐太ら[448][449][450]
      • 【スポーツ】東海テレビ制作・フジテレビ系「土ドラ」枠で、矢島弘一のオリジナル脚本により、鈴木伸之がホームランバッターで活躍するも戦力外通告を受ける元プロ野球選手・柳澤大翔役を演じる『バントマン』を放送開始(全11話、 - 12月21日)。本作ではプロ野球中日ドラゴンズが全面協力し、実在の球団として名前が登場する他、ドラゴンズOBも出演する。共演に倉科カナ、平原テツ、モロ師岡、朝加真由美、坂東彌十郎ら[451][452]
    • 【恋愛】テレビ朝日系「オシドラサタデー」枠10月期作品として、ma2の同名漫画を原作とした『私たちが恋する理由』を放送開始(全10話、 - 12月21日)。主演は菊池風磨timelesz)、共演に久間田琳加、齊藤なぎさ、山崎紘菜ら[453]
  • 14日
    • (13日深夜)【離婚・近畿広域圏】朝日放送テレビ制作「ドラマL」枠にて、*あいら*の同名オンライン小説をテレビドラマ化した『離婚後夜』を放送開始(全10話、 - 12月16日(15日深夜))[454]。主演は佐野晶哉Aぇ! group)、共演に久保田紗友、長谷川慎(THE RAMPAGE)、川津明日香ら。
    • 【法曹界】関西テレビ制作・フジテレビ系「月10」枠10月期作品として、橋部敦子のオリジナル脚本により、ゴールデン・プライム帯に放送される連続ドラマ初主演となる趣里が得体の知れないモンスター弁護士役を演じる『モンスター』を放送開始(全11話、 - 12月23日)[455]。共演にジェシー(SixTONES)、古田新太、宇野祥平、音月桂、中川翼、YOUら。初回は15分拡大で放送[456]
  • 16日 - 【刑事】テレビ朝日系「水曜21時」枠10月期作品として、水谷豊・寺脇康文ダブル主演の人気シリーズドラマ『相棒 season23』を放送開始(2クール放送、全19話、 - 2025年3月12日)。水谷・寺脇のコンビは2年前に復活してから3年連続通算10期目となり、初回スペシャルではこの年が警視庁創立150年にあたることから、そのことが関わるエピソードが描かれた[457][458]
  • 17日
    • 【医療】テレビ朝日系「木曜ドラマ」枠10月期作品として、2022年10月期に同枠で放送され、岡田将生と中井貴一がクセ者のナースコンビを演じて人気を博した『ザ・トラベルナース』の第2シリーズを放送開始(初回及び最終回は6分拡大、全9話、 - 12月19日[459][460][461]。前作に引き続き寺島しのぶ、安達祐実、野呂佳代、池谷のぶえ、浅田美代子が続投する他[462]、新たに山崎育三郎[463]森田望智(もりた・みさと)が出演する[464]
    • 【不倫】フジテレビ系「木曜劇場」枠10月期作品として、市川貴幸のオリジナル脚本による『わたしの宝物』を放送開始(全10話、 - 12月19日)[465]。主演は同局系連続ドラマ初主演となる松本若菜、共演に田中圭、深澤辰哉(Snow Man)ら。
    • 【訃報】明治大学在学時に俳優として活動を始め、1970年に劇団青年座に入所して以後は舞台を中心に映画やテレビドラマなど数々の作品に出演。特にNHK大河ドラマでは『山河燃ゆ』(1984年)など4作に主演、他にもテレビ朝日系『特捜最前線』(東映制作)、『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』や日本テレビ系『池中玄太80キロ』、『西遊記』などに出演。またタレント、歌手、ナレーターとしてもマルチに活動し、さらには2009年から日本俳優連合の5代目理事長を務めていた西田敏行がこの日午後、東京都内の自宅で倒れているところを発見され、その場で死亡が確認された(76歳没)。所属事務所は翌18日、死因は虚血性心疾患で、死亡推定時刻は17日午前6時頃だったことを明らかにした[466][467][468][469][470]
  • 18日
    • 【医療・犯罪・ミステリー】テレビ東京系で金曜20時から放送されていた「ドラマ8」を1時間繰り下げ21時からの「ドラマ9」に改題。その第1弾作品として、医師とベテラン刑事がコンビを組んで、事件を解き明かす『D&D〜医者と刑事の捜査線〜』を放送開始(全7話、 - 11月29日。初回は10分拡大で放送)[471][472]。主演は藤木直人、共演に寺島進、早見あかり、大塚寧々ら。
    • 【訃報】1969年にアルトサックス奏者として音楽活動を開始、1979年に石川恵樹らと共にロックバンド「TALIZMAN」を結成し、「ハーリー木村」を名乗ってリーダー兼ボーカルとしてメジャーデビューし、TBS系特撮『ウルトラマン80』(円谷プロダクション制作)の同名主題歌などを歌唱、またソロシンガーとしても1980年の日本テレビ系ドラマ(東映制作)『大激闘マッドポリス'80』及び『特命刑事』のエンディングテーマ「愁いの街〜HOW CAN YOU LOVE THE CITY」(木村昇名義)を歌唱するなど幅広い活動を見せていたロックシンガーの木村昇(本名:李昇辰)がこの日死去(72歳没)。訃報は21日に更新された自身の公式X(旧Twitter)にて公表された[473][474]
  • 20日
    • (19日深夜)【ラブコメディ・BS・大阪府】BSテレ東(2K・4K)及びテレビ大阪「真夜中ドラマ」枠が半年ぶりに再開。その第1弾作品として、月子の同名漫画をテレビドラマ化した『バツコイ』を放送開始(全12話、 - 2025年1月5日(4日深夜))。主演は連続ドラマ初主演となる高田里穂、共演に渡部秀ら[475]
    • 【追悼・関東広域圏】テレビ東京は17日に死去した西田敏行を偲び、この日の「日曜ミステリー」枠にて故人が出演した『浅田次郎ドラマスペシャル「琥珀」』(2017年9月15日放送)をアンコール放送した[476]
    • 【ヒューマン】TBS系「日曜劇場」枠10月期作品として、野木亜紀子のオリジナル脚本により、1955年の長崎県端島(軍艦島)と現代の東京を舞台に、愛や青春、家族の絆などを描いた『海に眠るダイヤモンド』を民放の連ドラには13年ぶりの出演で、同枠には初主演となる神木隆之介により放送開始(初回は25分拡大、最終回は1時間拡大で放送[477]、全9話、 - 12月22日)[478]。共演に斎藤工、杉咲花、池田エライザ、土屋太鳳、さだまさし、國村隼、沢村一樹、宮本信子ら。
    • 【ヒーリング】朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系「日曜22時枠」10月期作品として、兵藤るりのオリジナル脚本による『マイダイアリー』を放送開始(全9話、 - 12月22日)[479]。主演は清原果耶、共演に佐野勇斗、吉川愛、見上愛ら[480]。また、同作品より同枠の開始時間が22時15分となる。
  • 22日
    • テレビ朝日系
      • 【追悼・医療】17日に死去した西田敏行を偲び、追悼特別番組として『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』の特別編を放送(19時 - 21時)。米倉涼子演じる大門未知子の敵役・蛭間重勝として初登場した2013年10月放送の第2シリーズ第1話と、テレビ最終シリーズとなった2021年10月放送の第7シリーズ第2話を再放送。また番組冒頭では西田自身のコメント、及び番組の最後では大下容子(テレビ朝日アナウンサー)による共演者の追悼コメントを紹介したが、大半の地域では20時54分飛び降りとなり追悼コメントが放送されず、SNS上では困惑の声が広がった[481][482][483]
      • 【コメディ】「火曜21時」枠10月期作品として、池井戸潤の同名小説を原作とし[注 34]、2015年7月期に同局系「金曜ナイトドラマ」枠で放送された『民王』の第2作『民王R』を放送開始(全8話、 - 12月10日)[484]。主演は前作に引き続き遠藤憲一、共演にこちらも前作から金田明夫山内圭哉が続投する他、大橋和也(なにわ男子)、あの、山時聡真、溝端淳平、満島真之介、岸部一徳らが出演[485][486]
    • 【ヒューマン・BS】BS-TBS(2K・4K)「火曜ドラマ9」枠で、田中相の同名漫画を原作とし、前年10月期に「木曜ドラマ23」枠で放送された『天狗の台所』のSeason2を放送開始(全10話、 - 12月24日)。主演の駒木根葵汰、共演の塩野瑛久と越山敬達も引き続き出演[487]。さらに古屋呂敏原田琥之佑が新たに出演する[488]
  • 23日(22日深夜) - 【特撮】テレビ東京系「ドラマチューズ!」枠10月期作品として、桂正和の同名漫画を原作とし、1984年 - 1985年にはテレビ朝日系でテレビアニメ化もされた[注 35]ウイングマン』が、同作の生誕40周年を記念して初の実写ドラマ化して放送開始(全10話、 - 12月25日(24日深夜))[489]。多数の特撮作品に携わった坂本浩一が監督を務め、主人公の広野健太役を藤岡真威人、ヒロインのアオイ役を加藤小夏がそれぞれ演じる[490]。それ以外に菊地姫奈、宮野真守、的場浩司、中山忍、菅原大吉らが出演。
  • 26日 - 【追悼・BS】NHK BSでは西田敏行を偲び、江戸時代の俳人小林一茶の生涯を描き、2002年1月1日にBSハイビジョンで正月スペシャルとして放送された[注 36]主演ドラマ『おらが春〜小林一茶〜』をこの日の19時30分 - 21時29分に放送した[491]
  • 28日
    • 【賞】東京ドラマアウォード2024の授賞式が都内で行われ、TBS「日曜劇場」『VIVANT』(2023年7月 - 9月)が連続ドラマ部門グランプリを、NHK総合で2023年12月に放送された『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』が単発ドラマ部門グランプリをそれぞれ受賞した[492]
    • 【訃報】貸本漫画家としてデビューし、恐怖漫画という新たなジャンルを開拓、代表作のうち『漂流教室』が2002年に『ロング・ラブレター〜漂流教室〜』としてフジテレビ系「水曜劇場」でテレビドラマ化されるなど幾度となく映像化、またギャグ漫画の『まことちゃん』でも社会現象を起こしたほか、自身もタレントとしてテレビドラマへの複数の出演経験を持つ、漫画家・タレントの楳図かずお(うめず・かずお、本名・楳図一雄=読み同じ)がこの日、胃がんのため東京都内で死去(88歳没)。訃報は11月5日に小学館及び一般財団法人「UMEZZ」により公表された[493][494]

11月

  • 6日 - 【訃報】能楽シテ方喜多流の家に生まれ、都立豊多摩高校卒業後に俳優を志して俳優座養成所で演劇を学び、1950年代後半から舞台俳優としてデビュー。以後は舞台、映画に俳優として出演する傍ら、1960年代より声優としても活動をはじめ、数々のテレビアニメ作品や人形劇番組でボイスアクターを務め、テレビドラマでは日本テレビ系『月よりの使者』(1961年)、NHK大河ドラマ『新・平家物語』(1972年)など数多くの作品に出演した俳優・声優の喜多道枝(きた・みちえ、本名:纓片道枝=おがた・みちえ)がこの日、老衰のため東京都内の自宅で死去(89歳没)[495]
  • 7日 - 【訃報】大学卒業後落語家を目指して7代目立川談志(2011年没)に弟子入りするも断念。1968年にラジオ番組のDJとしてデビューし、その後は音楽番組の司会やグルメクイズ番組のレポーターとして活動。また俳優としてTBS系『新諸国物語 笛吹童子』(1972年)やNHK大河ドラマ『草燃える』(1979年)などに出演し、さらに松竹制作・フジテレビ系『大空港』(1978年 - 1980年)では劇中ナレーションを担当するなどテレビドラマ作品に数多く関わった経歴を持つ俳優・タレントの神太郎(じん・たろう、本名・二連木康=にれんぎ・やすし)がこの日死去(82歳没)。訃報は14日に所属事務所であるオフィス・トゥー・ワンから公表された[496][497]
  • 11日 - 【訃報】1961年に日本テレビに入社。その後1970年代から80年代にかけ『火曜の女シリーズ』や『火曜サスペンス劇場』、また「火曜21時枠」で放送された『大都会』(石原裕次郎渡哲也主演)、『大追跡』(加山雄三主演)、『探偵物語』(松田優作主演)、『プロハンター』(藤竜也草刈正雄主演)などを手掛けたプロデューサーの山口剛がこの日、東京都杉並区内の自宅で死去(87歳没)。山口は8月の健康診断の際に治療の難しい段階のがんと診断され、自宅療養を送っていた[498]
  • 13日 - 【訃報】1950年に雑誌『文學界』に自作詩が掲載されて詩人としてデビュー。その後は詩人のみならず、翻訳家、脚本家、絵本作家など枠に囚われない幅広い活動を行い、作詩家としても1976年放送の日本テレビ系ドラマ『俺たちの朝』(東宝制作)で松崎しげるが歌唱した同名主題歌を手掛け、脚本家としてKRテレビ(現在のTBSテレビ)で石原慎太郎(2022年没)原作ドラマシリーズ「慎太郎ミステリー 暗闇の声」の1作である『ドンファンの死』(1960年3月21日放送)をはじめとする作品を手掛けるなど大きな足跡を残した詩人の谷川俊太郎がこの日、老衰のため死去(92歳没)。訃報は19日に公表された[499]
  • 14日 - 【訃報】12歳の時に「劇団こまどり」に入団し、子役として1962年にフジテレビ系『少年探偵団』にて本名名義でデビュー。これ以降はいくつかのテレビドラマに出演した後に、1973年に小説家の池波正太郎(1990年没)の命名により現在の芸名に改め、同年放送のNHK大河ドラマ『国盗り物語』(原作:司馬遼太郎)で羽柴筑前守秀吉を演じたことでブレーク、以後も時代劇や2時間サスペンスドラマなどを中心に数々のテレビドラマ作品に出演した俳優の火野正平(ひの・しょうへい、本名:二瓶康一=にへい・こういち)がこの日、自宅で死去(75歳没)。訃報は20日に所属事務所のシーズ・マネージメントから公表された[500][501]
  • 15日14日深夜) - 【登山】テレビ東京系「木ドラ24」枠で、西野淑子の著書『関東周辺 美味し愛しの下山メシ』を原案とした『下山メシ』を同局の連続ドラマ初主演となる志田未来により放送開始(全8話(全7回)、 - 12月27日(26日深夜)、最終回は2話連続で放送)。志田は山と飯をこよなく愛するイラストレーター・いただきみねこ役を演じる[502]。共演に黒谷友香、かたせ梨乃、柳ゆり菜、加賀翔(お笑いコンビ・かが屋)、脇知弘[503]
  • 19日 - 【訃報】1970年にアルゼンチンでのタンゴコンテストに優勝、日本の歌手である菅原洋一のスカウトにより1971年に来日し、1972年に東芝EMIよりレコードデビューを果たし、アルバム『アドロ・サバの女王』がロングヒット。また東京放送(現・TBSテレビ)にて“日本初の三時間ドラマ”として1977年8月29日に放送された『海は甦える』(原作:江藤淳、制作:テレビマンユニオン)の主題歌・挿入歌「黄昏の海」および「地図のない海」を歌唱したことで知られたアルゼンチンのタンゴ歌手・ギタリストのグラシェラ・スサーナがこの日、心不全のため母国のアルゼンチンで死去(71歳没)[504][505]
  • 20日 - 【訃報】中学3年生だった1975年にTBS『ぎんざNOW!』「素人コメディアン道場」で優勝した後、1977年に落語家を志望して“爆笑王”と呼ばれた二代目桂枝雀(1999年没)に入門。同年10月に師匠の独演会の場で初高座を踏んだ後は落語家のみならずタレントとしても活動を展開し、テレビ・ラジオなどの数々の番組に出演、テレビドラマでもNHK BSプレミアムで放送された『遙かなる山の呼び声』(2018年)、『贋作 男はつらいよ』(2020年)、TBS系「日曜劇場」枠『陸王』(2017年10月期)などに出演した経歴を持つ落語家・タレントの桂雀々(かつら・じゃくじゃく、本名:松本貢一=まつもと・こういち)がこの日、糖尿病からの肝不全により茨城県内の病院で死去(64歳没)。訃報は22日に所属事務所から正式発表された。関係者によると雀々は10月23日に同県内のゴルフ場でのプレー中に倒れ入院、一時回復したものの11月中旬に入り呼吸困難に陥り容体が急変したという[506][507][508][509]
  • 22日21日深夜) - 【学園・ミュージカル・近畿広域圏】毎日放送「ドラマフィル」枠(テレビ神奈川等関東独立局にもネット)にて、アニメ等で展開されているメディアミックス企画『ラブライブ!シリーズ』の舞台作品『スクールアイドルミュージカル』を元にした、シリーズ初のテレビドラマ作品『ラブライブ!スクールアイドルミュージカル the DRAMA』が放送開始(全6話、 - 12月27日(26日深夜))。椿ルリカ役を渡邉美穂(元日向坂46)、滝沢アンズ役を冨田菜々風≠ME)など、現役アイドルやアイドル経験者が多数出演する[510]
  • 26日 - 【訃報】花園大学を卒業後に東映京都撮影所所属の俳優としてデビュー。実兄が落語家の三代目桂枝三郎であったことから自身も落語家を目指して2013年に二代目森乃福郎に入門し落語家としても活動。テレビドラマではNHK連続テレビ小説『スカーレット』(2019年後期、BK制作)やテレビ朝日系『科捜研の女』シリーズなどに出演した森乃阿久太(もりの・あくた、本名:井上久男)がこの日未明、京都市内で交通事故に遭い死亡(53歳没)。訃報は枝三郎が自身のX(Twitter)にて公表した[511][512]
  • 28日
  • 30日 - 【医療・SP】テレビ朝日系で、米倉涼子主演の『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』のスピンオフ作品で、今回が第7弾になる勝村政信主演による『ドクターY〜外科医・加地秀樹〜』を2021年10月以来3年ぶりに放送(21時 - 22時54分)。米倉、内田有紀を始め、今回は及川光博、西畑大吾(なにわ男子)が出演したほか、前月17日に死去した西田敏行のテレビ朝日での遺作となった[515][516]

12月

  • 1日 - 【お笑い・ヒューマン】日本テレビ系で、今回が第10弾となる明石家さんま(落語家・司会者・タレント)を題材とした恒例バラエティ『誰も知らない明石家さんま』(19時 - 21時54分)内にて、ドラマ『80年代芸人がアイドルに勝った日〜タブーを破った禁断の一日』を放送。今作は1981年にフジテレビ系で放送された『オールスター紅白大運動会』で発生した事件をテーマに、主役のさんまを草彅剛[517][518]、さんまの対決相手となる田原俊彦役を鈴木伸之、さんまの師匠である笑福亭松之助役を岩松了がそれぞれ演じた他、後藤輝基フットボールアワー)、板尾創路130R)、あの、田中直樹ココリコ)らが出演した[519]
  • 6日
    • 【医療・SP】テレビ朝日系で『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』の映画版『劇場版ドクターX FINAL』公開を記念し、2016年放送のスペシャル版を再放送(20時 - 21時54分)[520]
    • 【訃報】1982年、中学校1年次でファッションモデルとなり、雑誌の写真モデルや明治製菓のテレビコマーシャルに出演した後、1985年にTBS系ドラマ『毎度おさわがせします』で俳優としてデビュー。同年にはシングル「「C」」で歌手デビューも果たす。テレビドラマにはTBS系『ママはアイドル!』(1987年)[注 37]卒業』(1990年)『もしも願いが叶うなら』(1994年)、フジテレビ系『逢いたい時にあなたはいない…』(1991年)『誰かが彼女を愛してる』(1992年)『眠れる森』(1998年)などに出演。また、歌手としても自身の主演ドラマの主題歌やNHK「連続テレビ小説」『ええにょぼ』(1993年)の主題歌「幸せになるために」を歌唱した歌手・俳優の中山美穂がこの日、東京都内の自宅で入浴中の浴槽内で倒れているところを訪問した所属事務所のスタッフが発見し、通報を受けて到着した警察官により死亡していることが確認された(54歳没)[522]
  • 8日 - 【ミステリー・BS】WOWOWプライムおよびWOWOW 4K「連続ドラマW」枠で、佐野広実の同名小説をテレビドラマ化した『誰かがこの町で』を放送開始(全4話、 - 12月29日)[523]。主演は江口洋介、共演に蒔田彩珠ら。
  • 11日 - 【訃報】旧制東京音楽学校で学び、外山雄三(2023年没)や林光(2012年没)と共に日本の現代國民音楽の作曲家として活動。1968年のNHK大河ドラマ『竜馬がゆく』で劇伴音楽を担当した作曲家の間宮芳生(まみや・みちお)がこの日、肺炎のため死去(95歳没)[524]
  • 18日(17日深夜) - 【アクション・近畿広域圏】毎日放送「ドラマイズム」枠にて、波切敦の同名漫画をテレビドラマ化した『レッドブルー』を放送開始(全8話、 - 2025年2月12日(11日深夜))[525]。主演は木村慧人(FANTASTICS)、共演に椿泰我(IMP.)、笠松将ら。
  • 20日 - 【訃報】1955年に宝塚歌劇団第42期生(花組所属)としてデビューし、娘役スターとして数多くの舞台作品に出演して人気を博し、1971年に同歌劇団を退団した後は俳優・タレントとして精力的に活動を行い、テレビドラマでは『旗本退屈男』(1974年、NET・東映)などの作品に出演した俳優の加茂さくら(本名:大谷照子)がこの日、肺がんのため兵庫県西宮市内の病院で死去(87歳没)。訃報は23日に明らかにされた[526]
  • 21日(20日深夜)・28日(27日深夜) - 【食】テレビ東京「ドラマ25」枠で、2020年より同局で放送されている『絶メシロードシリーズ』の新作『絶メシロード 2024』を2週にわたり放送[527]。今作は茨城県と神奈川県を舞台に描く。主演は過去作に引き続き濱津隆之。
  • 21日
    • 【サウナ】テレビ東京系で、タナカカツキの漫画『マンガ サ道 〜マンガで読むサウナ道〜』を原作に、2019年7月期及び2021年7月期に「ドラマ25」枠で放送され、以後も数度スペシャルドラマとして放送されている『サ道』の2024年スペシャル版『サ道 2024SP〜誰しも 何かを胸にととのう〜』を放送(16時 - 16時55分)。過去作に引き続きナカタ役の原田泰造(ネプチューン)、偶然さん役の三宅弘城、イケメン蒸し男役の磯村勇斗が出演[528]
    • 【訃報】1963年に劇団青年座に入団。以来舞台活動を中心にテレビドラマでも2001年4月期にNHK総合「金曜時代劇」枠で放送された『お登勢』に出演した経歴をもつ名取幸政がこの日夜遅く、胆嚢がんのため東京都内の自宅で死去(82歳没)。訃報は24日に劇団青年座から発表された[529]
  • 26日 - いずれも【訃報】
    • エリザベト短期大学(1966年廃校)を経てラジオ東京(現在のTBS-HD)に入社し、音響効果担当として勤務しつつ国立音楽大学作曲科で学び、作曲家として「冬木透」のペンネームを用いてテレビドラマ作品の劇伴音楽を担当、特に円谷プロダクション制作の特撮作品でTBS系で放送された『ウルトラセブン』(1967年 - 1968年)、『帰ってきたウルトラマン』(1971年 - 1972年)、『ウルトラマンA』(1972年 - 1973年)(いずれもウルトラシリーズ)やフジテレビ系で放送された『ミラーマン』(1971年 - 1972年)などの作品を手掛けたことで知られ、他には1974年度NHK連続テレビ小説『鳩子の海』の劇伴音楽も担当した作曲家の蒔田尚昊(まいた・しょうこう、筆名:冬木透=ふゆき・とおる)がこの日、誤嚥性肺炎のため死去(89歳没)[530]
    • カナダから来日した両親の下で広島市で出生。ツアーガイドなどを務めた経歴を持つ傍ら、タレントとしても活動を始めて民放の教養・ドキュメンタリー番組などに出演して名を知られるようになり、俳優としてもテレビ東京系『超星艦隊セイザーX[注 38](東宝制作、2005年)やテレビ朝日系『獣電戦隊キョウリュウジャー[注 39](東映制作、2013年 - 2014年)など数々のテレビドラマ作品に出演した経歴を持つカナダ系日系人でタレント・俳優・翻訳家のロバート・ボールドウィンがこの日、2022年頃から患っていた大腸がんのため死去(59歳没)。訃報は2025年1月4日に娘の有賀零(女優、旧芸名:ボールドウィン零)のSNSにて公表された[531][532]
  • 29日
    • 【食】TBS系で2019年10月期に「日曜劇場」枠で放送され、木村拓哉が型破りなフランス料理のシェフを演じて人気を博した『グランメゾン東京』が同作の映画版『グランメゾン・パリ』の公開[注 40]を記念して5年ぶりにスペシャルドラマとして復活し放送(21時 - 23時5分)。また鈴木京香玉森裕太(Kis-My-Ft2)、及川光博、沢村一樹らレギュラー陣も引き続き出演するほか、新キャストとして窪田正孝、北村一輝も出演した[534][535]
    • 【SP・中京広域圏】中京テレビでスペシャルドラマとして、三重県四日市市を舞台にした『迷子のわたしは、諦めることもうまくいかない』(16時5分 - 17時30分)を放送[536]。主演は藤原さくら、共演に吉田仁人ら。
    • 【サスペンス・BS】BS朝日(2K・4K)で、本年9月にYoutubeチャンネル「フィルムエストTV」で配信され、350万回再生を記録した友近(お笑い芸人)主演で、友近の故郷である愛媛県を舞台とした『友近サスペンス劇場 外湯巡りミステリー・道後ストリップ嬢連続殺人』を放送(14時 - 15時54分)。共演に時東ぁみ、芝大輔(モグライダー)ら[537][538]
  • 30日 - 【訃報】俳優座養成所第6期生として修行し、1957年に俳優座座員に昇格。1958年にNHK総合のドラマ『事件記者』にて白石記者役を好演し、以後はNHK大河ドラマ『天と地と』(1969年)での明智光秀役など数々のテレビドラマ作品に出演した俳優・声優の近藤洋介が本年11月に死去していたことがこの日、近藤と長年の友人であった新内節浄瑠璃太夫三代目鶴賀若狭掾のX(旧:Twitter)のポストにより明らかにされた(91歳没)[539]
  • 31日 - 【食・紀行】テレビ東京系で、松重豊主演の人気シリーズグルメドラマ『孤独のグルメ』の8年連続となる大晦日スペシャル版『孤独のグルメ2024 大晦日スペシャル 太平洋から日本海 五郎、北へ あの人たちの所まで。』を放送(22時 - 23時30分)。共演に光石研雛形あきこ塚本晋也田中美佐子泉谷しげる鈴木砂羽[540][541]

2025年以降のテレビドラマに関する情報

2024年のテレビドラマ

脚注

関連項目

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