藤間藤太郎

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藤間藤太郎(ふじま とうたろう、1937年11月16日 - )は、日本日本舞踊家藤間流の舞踊家で、日本藝術院賞受賞者。旭日小綬章受章者。本名は杉山 麗子

東京に生まれる。常磐津幹五郎藤間麗樹の娘で、1957年に二代目藤間藤太郎を襲名した[1]

実践女子学園高等学校を卒業した[1]。のちに藤間流藤盛会常任世話役、日本舞踊協会理事を務め、2024年時点では藤間流藤盛会相談役、日本舞踊協会元理事とされている[1][2]

芸歴・評価

1995年、『藤間藤太郎の会』における一中節「道成寺」の振付・演技により芸術祭賞を受賞した[1]。文化庁の芸術祭賞一覧でも、平成7年度の芸術祭賞受賞者として確認できる[3]

2007年松尾芸能賞優秀賞を受賞した。松尾芸能賞の選考理由では、日本舞踊・藤間流を代表する女流舞踊家として長年にわたり活躍し、2006年11月の自己のリサイタルにおける『豊後道成寺』や清元『隅田川』の舞台成果が評価された[4]

2008年には、永年の日本舞踊家としての業績により日本藝術院賞を受賞した[5]

受賞・栄典

脚注

参考文献

関連項目

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