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大窪永夫

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大窪永夫(おおくぼ ながお)は、日本の雅楽家。日本藝術院賞受賞者。重要無形文化財「雅楽」保持者(総合認定)。元宮内庁式部職楽部首席楽長[1][2][3]。

宮内庁式部職楽部で活動し、後年には首席楽長を務めた[3][4][3]。

重要無形文化財「雅楽」の保持者として、1987年4月20日に追加認定を受けた[2]。

芸歴・評価

大窪は、雅楽の伝承、発展、普及、指導に対する業績により、令和3年度恩賜賞・日本藝術院賞を受賞した[1]。日本藝術院は授賞理由を「雅楽の伝承と発展・普及・指導に対し」としている[1]。

また、舞楽や雅楽の上演・復元・新作上演にも関わっており、国立劇場開場50周年記念公演では豊英秋とともに作舞者としてクレジットされている[5]。門弟や後進の演奏家のプロフィールでも、篳篥・楽箏・左舞の師としてしばしば名が挙げられている[6][7]。

受賞・役職

脚注

参考文献

関連項目

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