衆議院小選挙区制選挙区一覧

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衆議院小選挙区制選挙区一覧(しゅうぎいんしょうせんきょくせいせんきょくいちらん)では、公職選挙法によって定められた、日本国衆議院議員総選挙における小選挙区制選挙区(俗に「小選挙区」)の全ての区割りを示す。小選挙区は1994年の公職選挙法改正により設置され、第41回総選挙から適用されている。

端的には、公職選挙法第13条第1項に言う「別表第一」のこと。

各都道府県の小選挙区数(2022年改正時)・目次

概説

1994年の公職選挙法の改正により、従来行われてきた中選挙区制から小選挙区比例代表並立制(拘束名簿式比例代表制)への移行に伴い、設置されている。改正当初は300選挙区が設置されていた。

現在の公職選挙法では、衆議院議員の総議員定数465名のうち、289名が小選挙区選出議員に、176名が比例代表選出議員に配分されている(公職選挙法第4条第1項)。小選挙区制選挙区(「小選挙区」)における当選者は、公職選挙法に従って「有効投票の最多数を得た者」1名のみである(公職選挙法第95条)。

現在の小選挙区の区割りのうち、各都道府県の小選挙区の配分については衆議院議員選挙区画定審議会設置法第3条第2項により、10年ごとに実施される国勢調査(大規模調査)における各都道府県の日本国民の人口を基準除数[注 1]で除して得た数(1未満は1に切り上げる)とされている(アダムズ方式)。また、都道府県内の小選挙区の画定については同法第3条1項により、5年ごとの国勢調査に基づき、いわゆる「一票の格差」が2倍以上とならないよう行政区画、地勢、交通等の事情を総合的に考慮して行われる。

  1. 各都道府県の小選挙区の配分の変遷
    1. 1996年総選挙2000年総選挙:1990年の国勢調査を基に、300小選挙区のうち、47を都道府県に1ずつ配分(1人別枠方式[1])した上で、残りの253を、人口に応じて比例配分(ヘア基数による最大剰余方式[2]した。
    2. 2003年総選挙2012年総選挙:2000年の国勢調査を基に、10道県の小選挙区数を調整した(5増5減)[3]
    3. 2005年総選挙~:2005年2月に岐阜県中津川市へ編入された旧長野県木曽郡山口村域の小選挙区・比例区を変更した。
    4. 2014年総選挙:2011年3月に最高裁大法廷2009年総選挙の「一票の格差」について、「違憲状態」との判決を下した[4]ことを受けて、法律が改正された(「緊急是正法[5])。これにより、2010年の国勢調査において、議員1人当たりの人口が少ない順に5県(いずれも改正前は定数3)の小選挙区数がそれぞれ1減らされた(0増5減)[5]
    5. 2017年総選挙2021年総選挙:2013年11月に最高裁大法廷が2012年総選挙の「一票の格差」について、「違憲状態」との判決を下したこと[6]や、2015年11月に最高裁大法廷が0増5減が適用された2014年総選挙の「一票の格差」についても、「違憲状態」との判決を下したこと[7]を受けて、法律が改正された[8](「衆議院選挙制度改革関連法[9])。これにより、2015年の国勢調査において、「日本国民の人口[注 2]÷(小選挙区数-1)」の値が小さい順に6県の小選挙区数がそれぞれ1減らされた(0増6減)[9]
    6. 2024年総選挙~:上記「衆議院選挙制度改革関連法」に基づき、2020年国勢調査において、日本国民の人口を基に「アダムズ方式」を適用して算出を行った。その結果、15都県の小選挙区数を調整する(10増10減)[10]
  2. 都道府県内の小選挙区の画定について
    1. 国勢調査の日本国民の人口(以下、「人口」という)に基づき、まず、議員1人当たりの人口が最も少ない鳥取県の2小選挙区の人口をできるだけ均等にする。そのうち人口の少ない小選挙区(2020年の国勢調査で鳥取2区[11])の人口の1倍未満2倍以上の選挙区については、都道府県内の隣接小選挙区との境界変更によって、1倍以上2倍未満の範囲内に収める。
    2. 選挙区は飛び地にしない。また、原則として、市区町村(政令市では行政区)の区域は分割しない。ただし、市の人口が最も少ない小選挙区の人口の2倍以上である場合や、当該県で人口最大の市で自然的社会的条件を総合的に考慮すると、分割しなければ合理的に改定を行うことができない場合などは除く。

人口の変動あるいは人口一人当たりの投票権の違法な格差を是正するための議員定数あるいは区割りの微調整は、公職選挙法の一部を改正する法律によって行われる。

以下に列挙するのは、2022年の公職選挙法改正以後の小選挙区制選挙区である。当該選挙区内における市町村名の記載順および表記は、公職選挙法第13条第1項に言う「別表第一」に従っている。また、市町村合併にともなう今後の異動は適宜調整される予定である。現在の区割りは、その大半が1994年公職選挙法改正によって行われたものである。その後、2002年2005年2013年2017年2022年と改正がなされ、現在の選挙区が設定されている。

現在(2022年改正時点)の区割りは2020年国勢調査に基づいている。そのため、福岡県は2024年に北海道の人口を追い抜いたが、小選挙区数は11と北海道の12よりも少ない。一方、神奈川県は2008年に大阪府の人口を追い抜いたが、2022年改正までは小選挙区数は18[注 3]と大阪府の19よりも少なかった。2022年改正では20となり大阪府を上回っている。

区割変更

2002年区割変更

衆議院議員選挙区画定審議会は、2000年国勢調査の結果に基づき2001年12月19日に小泉首相に対して、新しい区割り案を勧告した[12]。この勧告に伴い、新しい区割りを実現するための法律が2002年8月に施行された[3]。2003年の第43回衆議院議員総選挙で初めて適用。 また、比例代表では南関東の定数が1増(21→22)となる一方、近畿(30→29)の定数が1減となる。

変更された選挙区は、以下の20都道府県68選挙区。下記のとおり、原則として各選挙区の人口を全国の議員1人当たり人口の2/3~4/3に収めるように改定することで一票の格差が2倍以内になることを目指した。しかし、福井県、徳島県、高知県は県内の議員1人当たり人口が全国平均の2/3を下回っていたため、結果的に格差が2倍を超える選挙区が9つ生じた[13]

  • 選挙区の定数の増加に伴う区域内の選挙区の改定。5県17選挙区。(埼玉県千葉県神奈川県滋賀県沖縄県
  • 選挙区の定数の減少に伴う区域内の選挙区の改定。5道県19選挙区。(北海道山形県静岡県島根県大分県
  • 議員1人当たり人口が全国の議員1人当たり人口の2/3を下回っている県の選挙区の改定。2県6選挙区。(徳島県高知県
  • 全国の議員1人当たり人口の4/3超選挙区の改定に伴うもの。3都県8選挙区。(東京都、神奈川県、愛知県
  • 全国の議員1人当たり人口の2/3未満選挙区の改定に伴うもの。2県5選挙区。(秋田県佐賀県
  • その他の調整に伴うもの。7都府県13選挙区。[12]
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都道府県別定数
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都道府県(参考)
中選挙区
人口
(千人)[13]
定数
(1人別枠方式)[13]
都道府県間較差(参考)アダムズ方式
定数
(参考)アダムズ方式
都道府県間較差
1993年1990年2000年1994年2002年増減1994年2002年1994年2002年1994年2002年
合計 511123,611126,9263003001.5831.5593003001.3381.380
北海道235,6445,6831312-11.6681.74613131.4101.426
青森県71,4831,476441.4241.360441.2041.203
岩手県71,4171,416441.3611.305441.1511.155
宮城県82,2492,365661.4391.453661.2171.286
秋田県71,2271,189331.5721.461331.3291.293
山形県71,2581,24443-11.2081.529331.3631.352
福島県122,1042,127551.6161.568551.3671.387
茨城県122,8452,986771.5611.572771.3201.391
栃木県101,9352,005551.4871.478551.2571.308
群馬県101,9662,025551.5111.493551.2771.321
埼玉県206,4056,9381415+11.7571.70515151.3871.508
千葉県195,5555,9261213+11.7781.68013131.3881.487
東京都4311,85612,06425251.8221.77927271.4261.457
神奈川県227,9808,4901718+11.8031.73818191.4401.457
新潟県132,4752,476661.5841.521661.3401.346
富山県61,1201,121331.4341.377331.2131.218
石川県51,1651,181331.4911.451331.2611.284
福井県4824829331.0541.018221.3381.352
山梨県5853888331.0921.091221.3851.448
長野県122,1572,215551.6571.633551.4011.445
岐阜県92,0672,108551.5881.554551.3431.375
静岡県143,6713,76798-11.5671.736991.3251.365
愛知県226,6917,04315151.7131.73116161.3581.436
三重県81,7931,857551.3771.369551.1641.211
滋賀県51,2221,34334+11.5651.237331.3241.460
京都府102,6022,644661.6661.624661.4091.437
大阪府288,7358,80519191.7661.70820201.4191.436
兵庫県195,4055,55112121.7301.70513131.3511.392
奈良県51,3751,443441.3211.329441.1171.176
和歌山県51,0741,070331.3761.314331.1631.163
鳥取県4616613221.1831.130221.0001.000
島根県578176232-11.0001.403221.2681.242
岡山県101,9261,951551.4801.438551.2511.272
広島県132,8502,879771.5641.516771.3221.341
山口県91,5731,528441.5101.408441.2771.246
徳島県5832824331.0651.012221.3511.344
香川県61,0231,023331.3101.257331.1081.112
愛媛県91,5151,493441.4551.376441.2301.217
高知県5825814331.0561.000221.3401.327
福岡県204,8115,01611111.6801.68111111.4211.487
佐賀県5878877331.1241.077221.4261.429
長崎県91,5631,517441.5011.397441.2691.236
熊本県91,8401,859551.4141.371551.1961.213
大分県61,2371,22143-11.1881.500331.3391.327
宮崎県51,1691,170331.4971.437331.2661.272
鹿児島県91,7981,786551.3811.317541.1681.456
沖縄県51,2221,31834+11.5651.215331.3241.433
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2005年区割変更

2005年2月13日に長野県木曽郡山口村が岐阜県中津川市越境合併されたことに伴い同年6月29日に公職選挙法を改正、旧山口村域を長野4区から岐阜5区へ区割りを変更、旧山口村域は比例区も北陸信越ブロックから東海ブロックへ変更(2005年9月の第44回衆議院議員総選挙で初めて適用)。

2013年区割変更

2012年11月16日に公職選挙法等を対象とした一票の格差を是正する小選挙区の区割り関連法が成立したことを受けて、小選挙区300区が295区に減少。これに伴い、山梨3区福井3区徳島3区高知3区佐賀3区が廃止されるほか、40選挙区程度の見直しについて、衆議院議員選挙区画定審議会では、新しい区割りを決める作業に入った[14]。衆議院議員選挙区画定審議会は、2013年3月28日に安倍首相に対して、新しい区割り案を勧告した[15]。この勧告に伴い、新しい区割りを実現するための法案が提出された。2013年4月23日に衆議院で可決され、2013年6月24日の参議院のみなし否決を受けて、同日、衆議院で再議決された。6月28日に公布され、7月28日に施行された[5]。2014年の第47回衆議院議員総選挙で初めて適用。

変更された選挙区は、以下の17都県42選挙区。2010年国勢調査に基づき人口が最も少ない鳥取2区を基準にその1倍以上2倍未満に収めるように改定された結果、初めてすべての選挙区で一票の格差が2倍未満(最大1.998倍)となった。

  • 選挙区の定数の減少に伴う区域内の選挙区の改定。5県15選挙区。(山梨県福井県徳島県高知県佐賀県
  • 人口の最も少ない鳥取県の区域内の改定。1県2選挙区。
  • 較差2倍未満の人口基準に適合しない選挙区の改定。11都県25選挙区。[15]
都道府県別定数
さらに見る 都道府県, 人口 (千人) ...
都道府県人口
(千人)[16]
定数[16](参考)1人別枠方式(参考)アダムズ方式
2010年改定前改定後増減較差定数較差定数較差
合計128,057300295-51.4752951.6152951.475
北海道5,50612121.559121.707121.559
青森県1,373441.16641.27731.555
岩手県1,330441.13041.23731.506
宮城県2,348661.33061.45651.596
秋田県1,086331.23031.34731.230
山形県1,169331.32431.45031.324
福島県2,029551.37951.51051.379
茨城県2,970771.44171.57871.441
栃木県2,008551.36451.49451.364
群馬県2,008551.36451.49451.364
埼玉県7,19515151.630151.785161.528
千葉県6,21613131.625131.779141.509
東京都13,15925251.788261.883281.597
神奈川県9,04818181.708181.870201.537
新潟県2,374661.34561.47261.345
富山県1,093331.23831.35631.238
石川県1,170331.32531.45131.325
福井県80632-11.37031.00021.370
山梨県86332-11.46631.07021.466
長野県2,152551.46351.60251.463
岐阜県2,081551.41451.54851.414
静岡県3,765881.59981.75191.421
愛知県7,41115151.679151.838161.574
三重県1,855551.26051.38041.575
滋賀県1,411441.19841.31231.598
京都府2,636661.49361.63561.493
大阪府8,86519191.585181.832191.585
兵庫県5,58812121.582121.733121.582
奈良県1,401441.19041.30331.586
和歌山県1,002331.13531.24331.135
鳥取県589221.00021.09521.000
島根県717221.21921.33521.219
岡山県1,945551.32251.44851.322
広島県2,861771.38861.77471.388
山口県1,451441.23341.35041.233
徳島県78532-11.33421.46121.334
香川県996331.12831.23531.128
愛媛県1,431441.21641.33241.216
高知県76432-11.29921.42221.299
福岡県5,07211111.567111.716111.567
佐賀県85032-11.44431.05421.444
長崎県1,427441.21241.32741.212
熊本県1,817551.23541.69041.544
大分県1,197331.35531.48431.355
宮崎県1,135331.28631.40831.286
鹿児島県1,706551.15941.58741.449
沖縄県1,393441.18341.29631.577
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  • もし1人別枠方式が続いた場合、4増4減(東京+2、神奈川・愛知+1、大阪・徳島・高知・鹿児島-1)または1増6減(東京+1、大阪・広島・徳島・高知・熊本・鹿児島-1)となる計算だった。

2017年区割変更

2016年5月27日に公職選挙法等を対象とした一票の格差を是正する小選挙区の区割り関連法が成立したことを受けて、小選挙区295区が289区に減少する[17]。これに伴い、青森4区岩手4区三重5区奈良4区熊本5区鹿児島5区が廃止される[18]。衆議院議員選挙区画定審議会では、一票の格差是正に向けた新しい区割りを決める審議が行われた。衆議院議員選挙区画定審議会は、2017年4月19日に安倍首相に対して、新しい区割り案を勧告した[19]。この勧告に伴い、新しい区割りを実現するための法案が提出され、2017年6月1日には衆議院で可決[20]。6月9日には参議院で可決し、6月16日に公布され、7月16日に施行された[9]。2017年の第48回衆議院議員総選挙で初めて適用。 また、比例代表では東北(14→13)、北関東(20→19)、近畿(29→28)、九州(21→20)の定数が各1減となる[18]

変更された選挙区は、以下の19都県97選挙区。「アダムズ方式」導入が2020年国勢調査以降へ先送りされたことを受けた暫定対応として、2015年国勢調査の日本国民の人口((以下、「人口」という)及び2020年における見込人口[注 4]の両方で一票の格差が2倍未満となるように改定された。2020年の見込人口では東京都と鳥取県の間で議員1人当たり人口の格差が1.937倍に達した[21]。そのため、一票の格差を2倍未満に収めるために必要な市区の分割が増加し、東京都区部の過半が分割された状態になった。

  • 選挙区の定数の減少に伴う区域内の選挙区の改定。6県27選挙区。(青森県岩手県三重県奈良県熊本県鹿児島県
  • 較差2倍未満の人口基準に適合しない選挙区の改定等。13都道府県70選挙区。(北海道、宮城県、福島県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、愛媛県、福岡県、長崎県)[19]

新しい区割りの適用は次回の衆議院議員総選挙からなので、この選挙までに行われる補欠選挙は改定前の選挙区で行われる[22][9]こととなっていた。2017年10月22日に愛媛3区青森4区新潟5区での補欠選挙が予定されていたが、9月28日に衆議院が解散され、総選挙に吸収されたため行われなかった。このうち青森4区は本総選挙において小選挙区の区割り変更に伴い廃止された。

都道府県別定数
さらに見る 都道府県, 人口 (千人) ...
都道府県人口
(千人)[21]
定数[21](参考)アダムズ方式
2015年改定前改定後増減較差定数較差
合計125,342295289-61.5222891.522
北海道5,36012121.567121.567
青森県1,30543-11.52631.526
岩手県1,27543-11.49131.491
宮城県2,320661.35751.628
秋田県1,020331.19331.193
山形県1,118331.30831.308
福島県1,905551.33751.337
茨城県2,876771.44171.441
栃木県1,948551.36751.367
群馬県1,936551.35851.358
埼玉県7,16115151.675161.570
千葉県6,13213131.655131.655
東京都13,13725251.844281.646
神奈川県8,98218181.751201.576
新潟県2,293661.34151.609
富山県1,056331.23431.234
石川県1,145331.33931.339
福井県777221.36421.364
山梨県824221.44521.445
長野県2,072551.45451.454
岐阜県1,997551.40151.401
静岡県3,641881.59781.597
愛知県7,31715151.711161.604
三重県1,78554-11.56541.565
滋賀県1,393441.22231.629
京都府2,566661.50161.501
大阪府8,68919191.604191.604
兵庫県5,45712121.596121.596
奈良県1,35643-11.58531.585
和歌山県959331.12131.121
鳥取県570221.00021.000
島根県689221.20921.209
岡山県1,904551.33651.336
広島県2,809771.40861.643
山口県1,393441.22231.629
徳島県752221.31921.319
香川県969331.13431.134
愛媛県1,377441.20831.611
高知県725221.27221.272
福岡県5,05411111.612111.612
佐賀県829221.45421.454
長崎県1,370441.20131.602
熊本県1,77854-11.55941.559
大分県1,158331.35431.354
宮崎県1,100331.28731.287
鹿児島県1,64254-11.44041.440
沖縄県1,423441.24841.248
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  • もしアダムズ方式が適用されていた場合、9増9減(東京+4、神奈川+2、埼玉・千葉・愛知+1、青森・岩手・新潟・三重・奈良・愛媛・長崎・熊本・鹿児島-1)または7増13減[18](東京+3、神奈川+2、埼玉・愛知+1、青森・岩手・宮城・新潟・三重・滋賀・奈良・広島・山口・愛媛・長崎・熊本・鹿児島-1)となる計算だった。


2022年区割変更

2021年6月25日、武田良太総務大臣は閣議で、2020年国勢調査の速報値を報告した。2016年の法律改正により導入された「アダムズ方式」を適用した結果、次々回以降の衆院選から、小選挙区は15都県で「10増10減」、比例区で「3増3減」の定数調整が必要となった[23][24]。同年11月30日、総務省は国勢調査の確定値を公表[25][26]

今回の改定では都市部の増員により都道府県単位の格差が縮小し、一票の格差を2倍未満に収めるために必要な市区の分割が減ったほか、定数の増減がない県でも分割を解消する改定が行われた。その結果、改定前に105あった複数の選挙区に分かれている市区町のうち、約70の市区町は1つの選挙区に見直されることになる[27]。2022年6月16日に岸田文雄首相に対して、衆議院議員選挙区画定審議会が新しい区割り案を勧告した[28][29]。この勧告に伴い、新しい区割りを実現するための法案が提出され、2022年11月10日に衆議院で可決[30]。11月18日に参議院で可決されたため[31]、同年11月28日に公布、12月28日に施行された[10][32]第50回衆議院議員総選挙で初めて適用されている。

変更された選挙区は25都道府県140選挙区。分割市区は改定前より73減少し32となった[33]

また、比例代表では東京の定数が2増(17→19)、南関東の定数が1増(22→23)となる一方、東北(13→12)・北陸信越(11→10)・中国(11→10)の定数が各1減となる[26]

都道府県別定数
さらに見る 都道府県, 人口 (千人) ...
都道府県人口
(千人)[33]
定数[33]
2020年改定前改定後増減較差
合計123,7442892891.560
北海道5,19012121.575
青森県1,233331.496
岩手県1,204331.461
宮城県2,28365-11.663
秋田県956331.161
山形県1,061331.288
福島県1,82054-11.658
茨城県2,809771.462
栃木県1,896551.381
群馬県1,886551.374
埼玉県7,1831516+11.635
千葉県6,1421314+11.598
東京都13,5642530+51.647
神奈川県9,0421820+21.647
新潟県2,18665-11.593
富山県1,018331.237
石川県1,119331.358
福井県753221.371
山梨県796221.450
長野県2,017551.469
岐阜県1,930551.406
静岡県3,547881.615
愛知県7,3111516+11.664
三重県1,726441.571
滋賀県1,38543-11.681
京都府2,526661.533
大阪府8,62919191.654
兵庫県5,37812121.632
奈良県1,313331.594
和歌山県91732-11.669
鳥取県549221.000
島根県663221.207
岡山県1,86354-11.697
広島県2,75276-11.671
山口県1,32843-11.612
徳島県715221.301
香川県939331.141
愛媛県1,32443-11.607
高知県687221.252
福岡県5,06911111.678
佐賀県806221.467
長崎県1,30443-11.583
熊本県1,724441.570
大分県1,114331.352
宮崎県1,063331.291
鹿児島県1,578441.437
沖縄県1,449441.320
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市区町村と選挙区

複数の選挙区をまたぐ市区

選挙区は市区町村(政令指定都市の場合、行政区)を分割しないことを原則としているが、例外がある。特に人口最少の選挙区の人口の2倍を上回る市区は、一票の格差を是正するために分割しなければならない[11]。以下に複数の選挙区をまたぐ市区を列挙する。

現在、すべての政令指定都市とそれ以外の33市区(政令指定都市の行政区を含む)が分割されている。

現在

政令指定都市
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都道府県選挙区 備考
北海道札幌市1区2区3区4区5区 2017年・2022年一部区域変更
宮城県仙台市1区2区 2017年一部区域変更。2022年区割変更までは1区・2区・3区
埼玉県 さいたま市 1区5区15区16区 2002年・2022年一部区域変更、2003年4月1日政令指定都市移行
千葉県千葉市1区2区3区9区 2002年一部区域変更
神奈川県横浜市1区2区3区4区5区6区7区8区13区19区 2002年・2017年・2022年一部区域変更
川崎市9区10区18区19区 2002年・2013年・2017年・2022年一部区域変更
相模原市 14区20区 2002年に新たに分割、2010年4月1日政令指定都市移行、2017年一部区域変更。2022年区割変更までは14区・16区
新潟県 新潟市 1区2区3区 2007年4月1日政令指定都市移行。2022年区割変更までは1区・2区・3区・4区(2区・3区・4区は平成の大合併による)
静岡県 静岡市 1区4区(4区は平成の大合併による) 2005年4月1日政令指定都市移行。2022年一部区域変更
浜松市 7区8区 2007年4月1日政令指定都市移行。2022年区割変更までは3区・7区・8区(3区は平成の大合併による)
愛知県名古屋市1区2区3区4区5区 2002年一部区域変更
京都府京都市1区2区3区4区
大阪府大阪市1区2区3区4区5区6区 2017年一部区域変更
堺市 15区16区17区(15区は平成の大合併による) 2006年4月1日政令指定都市移行
兵庫県神戸市1区2区3区4区
岡山県 岡山市 1区2区 2009年4月1日政令指定都市移行。2022年区割変更までは1区・2区・3区(3区は平成の大合併による)
広島県広島市1区2区3区 2022年区割変更までは1区・2区・3区・4区
福岡県福岡市1区2区3区4区5区 2017年・2022年一部区域変更
北九州市9区10区
熊本県 熊本市 1区2区 2012年4月1日政令指定都市移行、2017年区割変更までは1区・2区・3区4区(3区・4区は平成の大合併による)
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政令指定都市以外の市と特別区
合併以外の事由により分割された市・特別区
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都道府県市区選挙区備考
埼玉県川口市2区3区2017年に新たに分割。2022年区割変更までは2区・15区
市内在住の日本国民の人口が最小の選挙区の人口の2倍を上回る[11]
千葉県市川市4区5区2002年一部区域変更。2022年区割変更までは5区・6区
船橋市 4区14区 2013年に新たに分割、2017年一部区域変更。2022年区割変更までは4区・13区
市内在住の日本国民の人口が最小の選挙区の人口の2倍を上回る[11]
東京都大田区4区26区2017年一部区域変更。2022年区割変更までは3区・4区。
区内在住の日本国民の人口が最小の選挙区の人口の2倍を上回る[11]
世田谷区5区6区2013年・2017年・2022年一部区域変更。
区内在住の日本国民の人口が最小の選挙区の人口の2倍を上回る[11]
練馬区9区28区2022年区割変更までは9区・10区
区内在住の日本国民の人口が最小の選挙区の人口の2倍を上回る[11]
杉並区8区27区2017年に新たに分割。2022年区割変更までは7区・8区。
区内在住の日本国民の人口が最小の選挙区の人口の2倍を上回る[11]
板橋区11区12区2017年に新たに分割。2022年一部区域変更。
区内在住の日本国民の人口が最小の選挙区の人口の2倍を上回る[11]
足立区13区29区2017年一部区域変更。2022年区割変更までは12区・13区。
区内在住の日本国民の人口が最小の選挙区の人口の2倍を上回る[11]
江戸川区14区16区2013年・2017年一部区域変更。2022年区割変更までは16区・17区
区内在住の日本国民の人口が最小の選挙区の人口の2倍を上回る[11]
八王子市21区24区2017年に新たに分割。2022年一部区域変更。
市内在住の日本国民の人口が最小の選挙区の人口の2倍を上回る[11]
三重県四日市市2区3区2017年一部区域変更
兵庫県西宮市2区7区2017年に新たに分割
川西市5区6区2017年に新たに分割。2022年一部区域変更
高知県高知市1区2区2002年・2013年一部区域変更
鹿児島県鹿児島市1区2区2017年区割変更までは1区・2区・3区
市内在住の日本国民の人口が最小の選挙区の人口の2倍を上回る[11]
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平成の大合併により選挙区が分割された市
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政令指定都市の行政区
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都道府県行政区選挙区備考
北海道 札幌市 北区 1区2区 2017年に新たに分割
西区 1区4区 2017年に新たに分割
白石区 3区5区 2022年に新たに分割
静岡県 浜松市 中央区 7区8区 2024年の行政区再編により分割。
区内在住の日本国民の人口が最小の選挙区の人口の2倍を上回る。
福岡県福岡市南区2区5区 2017年に新たに分割
城南区2区3区 2017年に新たに分割
東区 1区4区 2022年に新たに分割
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過去

合併以外の事由により分割された市・特別区
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都道府県市区分割解消前の選挙区備考
埼玉県 越谷市3区13区2017年に新たに分割、2022年区割変更により解消
千葉県 松戸市6区7区 2022年区割変更により解消
東京都港区1区2区 2017年に新たに分割、2022年区割変更により解消
新宿区1区10区
台東区2区14区
品川区3区7区
目黒区5区7区
中野区7区10区
豊島区10区12区
多摩市21区23区
稲城市21区22区
神奈川県座間市13区16区
愛知県瀬戸市6区7区
長崎県 佐世保市 3区4区 2013年に新たに分割、2022年区割変更により解消
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平成の大合併により選挙区が分割された市町
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都道府県市町分割解消前の選挙区備考
青森県青森市1区4区2017年区割変更により解消
岩手県盛岡市1区2区
宮城県 大崎市 5区6区 2013年区割変更までは4区・5区・6区。2022年区割変更により解消
茨城県 水戸市 1区2区 2022年区割変更により解消
下妻市 1区7区
笠間市 1区2区
常陸大宮市 1区4区
小美玉市 2区6区
栃木県 下野市 1区4区
栃木市 2区4区5区
群馬県 桐生市 1区2区
渋川市 1区5区
みどり市 1区2区
太田市 2区3区
埼玉県 鴻巣市 6区12区
ふじみ野市 7区8区
熊谷市 11区12区
春日部市 13区14区
久喜市 13区14区
千葉県 柏市 8区13区
山武郡横芝光町 10区11区
新潟県 長岡市 2区4区5区
福井県 福井市 1区3区 2013年区割変更により解消
越前市 2区3区
山梨県 甲府市 1区2区
笛吹市 1区2区
南巨摩郡身延町 2区3区
中央市 2区3区
岐阜県 岐阜市 1区3区 2022年区割変更により解消
静岡県 御前崎市 2区3区
伊豆の国市 5区6区
愛知県 一宮市 9区10区
豊田市 11区14区
三重県 津市 1区4区 2017年区割変更により解消
滋賀県 東近江市 2区4区 2022年区割変更により解消
島根県 雲南市 1区2区
出雲市 1区2区
岡山県 加賀郡吉備中央町 1区5区
真庭市 3区5区
倉敷市 4区5区
広島県 江田島市 2区5区
東広島市 4区5区
三原市 4区5区6区
尾道市 5区6区
山口県 山口市 1区3区
周南市 1区2区
徳島県 美馬市 2区3区 2013年区割変更により解消
愛媛県 喜多郡内子町 2区4区
松山市 1区2区 2017年一部区域変更。2022年区割変更により解消
高知県 吾川郡いの町 2区3区 2013年区割変更により解消
佐賀県 佐賀市 1区2区
神埼市 1区2区
武雄市 2区3区
長崎県 長崎市 1区2区 2022年区割変更により解消
熊本県 上益城郡山都町 3区4区 2017年区割変更により解消
鹿児島県 南九州市 2区3区
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政令指定都市の行政区
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都道府県行政区分割解消前の選挙区備考
宮城県 仙台市 太白区 1区3区 2017年に新たに分割。2022年区割変更により解消
埼玉県 さいたま市 見沼区 1区5区
神奈川県 横浜市 都筑区 7区8区
川崎市 中原区 10区18区 2013年に新たに分割、2017年一部区域変更。2022年区割変更により解消
宮前区 9区18区 2017年に新たに分割。2022年区割変更により解消
相模原市 緑区 14区16区 2022年区割変更により解消
南区 14区16区 2017年一部区域変更。2022年区割変更により解消
新潟県 新潟市 北区 1区3区4区 2022年区割変更により解消
東区 1区4区 4区には有権者はいない。2022年区割変更により解消
中央区 1区4区
江南区 1区4区 2022年区割変更により解消
西区 1区2区
南区 1区2区4区 1区には有権者はいない。2022年区割変更により解消
静岡県 静岡市 葵区 1区4区 2022年区割変更により解消
駿河区 1区4区 4区には有権者はいない。2022年区割変更により解消
清水区 1区4区 1区には有権者はいない。2022年区割変更により解消
浜松市 天竜区 3区7区 2022年区割変更により解消
中区 7区8区
南区 7区8区
岡山県 岡山市 北区 1区2区
南区 1区2区
東区 2区3区
熊本県 熊本市 中央区 1区2区 2017年区割変更により解消
西区 1区2区
南区 2区4区
北区 1区3区
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単一自治体・行政区で構成される選挙区

選挙区は通常、複数の市区町村からなるが、1つだけの自治体・特別区・行政区の全域からなる選挙区も存在する。

現在

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都道府県市区選挙区備考
秋田県秋田市1区2005年から
千葉県 松戸市 6区 2022年から
柏市 8区
神奈川県 横浜市港北区 7区
東京都 江東区 15区 1994年から
葛飾区 17区 2022年から
町田市 23区
石川県 金沢市 1区 1994年から
岐阜県 岐阜市 1区 1994年から2005年まで、2022年から
大阪府 東大阪市 13区 1994年から
兵庫県 尼崎市 8区 1994年から
広島県 福山市 6区 2006年から。2022年までは7区
愛媛県 松山市 1区 1994年から2004年まで、2022年から
長崎県 長崎市 1区 2022年から
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過去

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都道府県市区選挙区備考
北海道 旭川市 6区 1994年から2002年まで
埼玉県川口市2区2011年から2017年まで
千葉県 船橋市 4区 1994年から2013年まで
神奈川県 相模原市 14区 1994年から2002年まで
東京都 杉並区 8区 1994年から2017年まで
板橋区 11区 1994年から2017年まで
八王子市 24区 1994年から2017年まで
新潟県 新潟市 1区 1994年から2001年まで、2002年から2005年まで
富山県 富山市 1区 1994年から2005年まで
静岡県 静岡市 1区 1994年から2003年まで
大阪府 豊中市 8区 1994年から2022年まで
兵庫県 姫路市 11区 1994年から2006年まで
和歌山県 和歌山市 1区 1994年から2022年まで
大分県 大分市 1区 2002年から2004年まで
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北海道ブロック

北海道

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選挙区区域備考地図
第1区札幌市中央区南区西区発寒・発寒北八軒・八軒中央の各連合町内会管内以外)・北区鉄西連合町内会管内)2017年区域変更
第2区札幌市北区鉄西連合町内会管内以外)・東区
第3区札幌市白石区(北東白石連合町内会[37]管内以外)・豊平区清田区2022年区域変更
第4区札幌市西区発寒・発寒北八軒・八軒中央の各連合町内会管内)・手稲区石狩市小樽市後志総合振興局管内2017年・2022年区域変更
第5区札幌市白石区(北東白石連合町内会[37]管内)・厚別区江別市千歳市恵庭市北広島市石狩振興局管内2022年区域変更
第6区旭川市士別市名寄市富良野市上川総合振興局管内2002年・2017年区域変更
第7区釧路市根室市釧路総合振興局管内、根室振興局管内2002年以前の北海道第13区と同じ区域
第8区函館市北斗市渡島総合振興局管内、檜山振興局管内かつての中選挙区・北海道第3区と同じ区域
第9区室蘭市苫小牧市登別市伊達市胆振総合振興局管内、日高振興局管内
第10区夕張市岩見沢市美唄市芦別市赤平市三笠市滝川市砂川市歌志内市深川市留萌市空知総合振興局管内、留萌振興局管内2002年・2017年区域変更
第11区帯広市十勝総合振興局管内
第12区北見市網走市紋別市稚内市宗谷総合振興局管内、オホーツク総合振興局管内2002年・2017年区域変更
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東北ブロック

青森県

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岩手県

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宮城県

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選挙区区域備考地図
第1区仙台市青葉区太白区2017年・2022年区域変更
第2区仙台市宮城野区若林区泉区
第3区白石市名取市角田市岩沼市刈田郡柴田郡伊具郡亘理郡2017年・2022年区域変更
第4区石巻市塩竈市多賀城市東松島市富谷市宮城郡黒川郡牡鹿郡2013年・2017年・2022年区域変更
第5区気仙沼市登米市栗原市大崎市加美郡遠田郡本吉郡
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秋田県

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山形県

福島県

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選挙区区域備考地図
第1区福島市二本松市伊達市本宮市伊達郡安達郡2022年区域変更
第2区郡山市須賀川市田村市岩瀬郡石川郡田村郡2022年区域変更
第3区会津若松市白河市喜多方市南会津郡耶麻郡河沼郡大沼郡西白河郡東白川郡2017年・2022年区域変更
第4区いわき市相馬市南相馬市双葉郡相馬郡2017年・2022年区域変更
かつての中選挙区・福島県第3区と同じ区域
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北関東ブロック

茨城県

栃木県

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群馬県

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埼玉県

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選挙区区域備考地図
第1区さいたま市見沼区浦和区緑区2002年・2017年・2022年区域変更
第2区川口市(3区に属しない地域)2017年・2022年区域変更
第3区川口市東川口駅前行政センター[注 5]管内および神根支所管内の一部[注 6]安行支所管内の一部[注 7])、越谷市
第4区朝霞市志木市和光市新座市2002年区域変更
第5区さいたま市西区北区大宮区中央区2002年・2017年・2022年区域変更
第6区鴻巣市上尾市桶川市北本市2022年区域変更
第7区川越市富士見市
第8区所沢市ふじみ野市入間郡三芳町
第9区飯能市狭山市入間市日高市、入間郡毛呂山町越生町
第10区東松山市坂戸市鶴ヶ島市比企郡
第11区秩父市本庄市深谷市秩父郡児玉郡大里郡2022年区域変更
第12区熊谷市行田市加須市羽生市
第13区久喜市蓮田市幸手市白岡市北足立郡南埼玉郡北葛飾郡杉戸町2002年・2017年・2022年区域変更
第14区草加市八潮市三郷市2022年区域変更
第15区さいたま市桜区南区蕨市戸田市2002年新設・2017年・2022年区域変更
第16区さいたま市岩槻区春日部市吉川市、北葛飾郡松伏町2022年新設
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南関東ブロック

千葉県

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選挙区区域備考地図
第1区千葉市中央区稲毛区美浜区
第2区千葉市花見川区八千代市2022年区域変更
第3区千葉市緑区市原市2002年区域変更
第4区市川市の一部[注 8]船橋市(本庁管内、西船橋出張所管内、船橋駅前総合窓口センター管内)2013年・2017年・2022年区域変更
第5区市川市(4区に属しない区域)、浦安市2002年・2022年区域変更
第6区松戸市
第7区野田市流山市2022年区域変更
第8区柏市2002年・2022年区域変更
第9区千葉市若葉区佐倉市四街道市八街市2002年区域変更
第10区銚子市成田市旭市匝瑳市香取市香取郡2022年区域変更
第11区茂原市東金市勝浦市山武市いすみ市大網白里市山武郡長生郡夷隅郡
第12区館山市木更津市鴨川市君津市富津市袖ケ浦市南房総市安房郡
第13区我孫子市鎌ケ谷市印西市白井市富里市印旛郡2002年新設、2013年・2017年・2022年区域変更
第14区船橋市二宮芝山高根台習志野台二和豊富の各出張所管内)、習志野市2022年新設
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神奈川県

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選挙区区域備考地図
第1区横浜市中区磯子区金沢区
第2区横浜市西区南区港南区
第3区横浜市鶴見区神奈川区
第4区横浜市栄区鎌倉市逗子市三浦郡
第5区横浜市戸塚区泉区2022年区域変更
第6区横浜市保土ケ谷区旭区
第7区横浜市港北区2002年・2017年・2022年区域変更
第8区横浜市緑区青葉区
第9区川崎市多摩区麻生区
第10区川崎市川崎区幸区2013年・2017年・2022年区域変更
第11区横須賀市三浦市
第12区藤沢市高座郡
第13区横浜市瀬谷区大和市綾瀬市2017年・2022年区域変更
第14区相模原市緑区中央区愛甲郡2002年・2017年・2022年区域変更
第15区平塚市茅ヶ崎市中郡大磯町2022年区域変更
第16区厚木市伊勢原市海老名市2002年・2017年・2022年区域変更
第17区小田原市秦野市南足柄市、中郡二宮町足柄上郡足柄下郡2022年区域変更
第18区川崎市中原区高津区2002年新設、2013年・2017年・2022年区域変更
第19区横浜市都筑区、川崎市宮前区2022年新設
第20区相模原市南区座間市
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山梨県

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東京ブロック

東京都

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選挙区区域備考 地図
第1区千代田区新宿区2017年・2022年区域変更

第2区中央区台東区
第3区品川区大島支庁管内、三宅支庁管内、八丈支庁管内、小笠原支庁管内
第4区大田区(26区に属しない区域)
第5区世田谷区南東部[注 9]2013年・2017年・2022年区域変更
第6区世田谷区(5区に属しない区域)
第7区港区渋谷区2017年・2022年区域変更
第8区杉並区 (27区に属しない区域)
第9区練馬区西部[注 10]2022年区域変更
第10区文京区豊島区2017年・2022年区域変更
第11区板橋区(本庁管内の一部[注 11]赤塚支所管内)
第12区北区板橋区北部(11区に属しない区域)
第13区足立区東部[注 12]
第14区墨田区江戸川区北部(本庁管内の一部[注 13]小松川小岩の各事務所管内)
第15区江東区
第16区江戸川区南部(14区に属しない区域)2013年・2017年・2022年区域変更
第17区葛飾区
第18区武蔵野市小金井市西東京市2002年・2022年区域変更
第19区小平市国分寺市国立市2017年・2022年区域変更
第20区東村山市東大和市清瀬市東久留米市武蔵村山市
第21区八王子市東部[注 14]立川市日野市2017年・2022年区域変更
第22区三鷹市調布市狛江市2002年・2017年・2022年区域変更
第23区町田市2017年・2022年区域変更
第24区八王子市(21区に属しない区域)
第25区青梅市昭島市福生市羽村市あきる野市西多摩郡2017年区域変更
第26区目黒区大田区西部[注 15]2022年新設
第27区中野区杉並区南東部 [注 16]
第28区練馬区東部(9区に属しない区域)
第29区荒川区足立区西部(13区に属しない区域)
第30区府中市多摩市稲城市
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北陸信越ブロック

新潟県

富山県

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選挙区区域備考地図
第1区富山市(2区に属しない区域)
第2区魚津市滑川市黒部市富山市(旧大沢野町大山町八尾町婦中町山田村細入村域)、中新川郡下新川郡
第3区高岡市射水市氷見市砺波市小矢部市南砺市かつての中選挙区・富山県第2区と同じ区域
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石川県

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福井県

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長野県

東海ブロック

岐阜県

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静岡県

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選挙区区域備考地図
第1区静岡市葵区駿河区2022年区域変更
第2区島田市焼津市藤枝市牧之原市榛原郡
第3区磐田市掛川市袋井市御前崎市菊川市周智郡
第4区静岡市清水区富士宮市富士市(旧富士川町[注 17]2002年・2022年区域変更
第5区三島市富士市(旧富士川町域を除く)、御殿場市裾野市田方郡駿東郡小山町
第6区沼津市熱海市伊東市下田市伊豆市伊豆の国市賀茂郡、駿東郡清水町長泉町
第7区浜松市中央区(旧西区北区域)・浜名区天竜区湖西市2002年・2022年区域変更
2002年以前の旧静岡県第9区とほぼ同じ区域
第8区浜松市中央区(7区に属しない区域)2002年・2022年区域変更
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愛知県

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選挙区区域備考地図
第1区名古屋市東区北区西区中区
第2区名古屋市千種区守山区名東区
第3区名古屋市昭和区緑区天白区
第4区名古屋市瑞穂区熱田区港区南区2002年区域変更
第5区名古屋市中村区中川区清須市2002年・2022年区域変更
第6区瀬戸市春日井市2002年・2017年・2022年区域変更
第7区大府市尾張旭市豊明市日進市長久手市愛知郡2017年・2022年区域変更
第8区半田市常滑市東海市知多市知多郡
第9区津島市稲沢市愛西市弥富市あま市海部郡2022年区域変更
第10区一宮市岩倉市2002年・2022年区域変更
第11区豊田市みよし市2022年区域変更
第12区岡崎市西尾市2017年区域変更
第13区碧南市刈谷市安城市知立市高浜市
第14区豊川市蒲郡市新城市額田郡北設楽郡2017年・2022年区域変更
第15区豊橋市田原市
第16区犬山市江南市小牧市北名古屋市西春日井郡丹羽郡2022年新設
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三重県

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選挙区区域備考地図
第1区津市松阪市2017年区域変更
第2区四日市市日永四郷内部塩浜小山田河原田水沢の各地区市民センター管内)、鈴鹿市名張市亀山市伊賀市
第3区四日市市(2区に属しない区域)、桑名市いなべ市桑名郡員弁郡三重郡
第4区伊勢市尾鷲市鳥羽市志摩市熊野市多気郡度会郡北牟婁郡南牟婁郡
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近畿ブロック

滋賀県

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選挙区区域備考地図
第1区大津市高島市
第2区彦根市長浜市近江八幡市東近江市米原市蒲生郡愛知郡犬上郡2002年・2022年区域変更
2002年以前の2区・3区とそれぞれ同一区域
第3区草津市守山市栗東市甲賀市野洲市湖南市
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京都府

大阪府

兵庫県

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選挙区区域備考地図
第1区神戸市東灘区灘区中央区
第2区神戸市兵庫区北区長田区西宮市塩瀬山口の各支所管内)2017年区域変更
第3区神戸市須磨区垂水区
第4区神戸市西区西脇市三木市小野市加西市加東市多可郡
第5区豊岡市川西市の一部[注 18]三田市丹波篠山市養父市丹波市朝来市川辺郡美方郡2017年・2022年区域変更
かつての中選挙区・兵庫県第5区三田市猪名川町川西市の一部を加えた区域
第6区伊丹市宝塚市、川西市(5区に属しない区域)2017年・2022年区域変更
第7区西宮市(2区に属しない区域)、芦屋市2017年区域変更
第8区尼崎市
第9区明石市洲本市南あわじ市淡路市
第10区加古川市高砂市加古郡
第11区姫路市(12区に属しない区域)
第12区姫路市(旧家島町夢前町香寺町安富町域)、相生市赤穂市宍粟市たつの市神崎郡揖保郡赤穂郡佐用郡
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奈良県

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和歌山県

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選挙区区域備考地図
第1区和歌山市紀の川市岩出市2022年区域変更
第2区海南市橋本市有田市御坊市田辺市新宮市海草郡伊都郡有田郡日高郡西牟婁郡東牟婁郡2013年・2022年区域変更
かつての中選挙区・和歌山県第2区橋本市伊都郡、合併前の海南市域を加えた区域
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中国ブロック

鳥取県

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島根県

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選挙区区域備考地図
第1区松江市安来市雲南市仁多郡飯石郡隠岐郡2002年・2022年区域変更
第2区浜田市出雲市益田市大田市江津市邑智郡鹿足郡
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岡山県

広島県

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山口県

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四国ブロック

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香川県

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愛媛県

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選挙区区域備考地図
第1区松山市2017年・2022年区域変更
第2区今治市新居浜市西条市四国中央市越智郡2013年・2017年・2022年区域変更
かつての中選挙区・愛媛県第2区と同じ区域
第3区宇和島市八幡浜市大洲市伊予市西予市東温市上浮穴郡伊予郡喜多郡西宇和郡北宇和郡南宇和郡2022年区域変更
かつての中選挙区・愛媛県第3区東温市上浮穴郡を加えた区域
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高知県

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選挙区区域備考地図
第1区高知市(上街・高知街・南街・北街・下知江ノ口小高坂旭街高須布師田一宮初月大津三里五台山介良土佐山の各大街の区域)、室戸市安芸市南国市香南市香美市安芸郡長岡郡土佐郡2002年・2013年区域変更
第2区高知市(潮江朝倉鴨田長浜御畳瀬浦戸春野町の各大街の区域)、土佐市須崎市宿毛市土佐清水市四万十市吾川郡高岡郡幡多郡
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九州ブロック

福岡県

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佐賀県

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長崎県

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選挙区区域備考地図
第1区長崎市2022年区域変更
第2区島原市諫早市大村市対馬市壱岐市雲仙市南島原市西彼杵郡2017年・2022年区域変更
第3区佐世保市平戸市松浦市五島市西海市東彼杵郡北松浦郡南松浦郡2013年・2017年・2022年区域変更
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熊本県

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大分県

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宮崎県

鹿児島県

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沖縄県

有権者数の比較

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選挙人名簿在外選挙人名簿の登録者数(2025年9月1日現在)[38]
選挙区 登録者数 一票の格差(鳥取1区との比較)
0101北海道第1区 455,279 2.056
0102北海道第2区 459,952 2.077
0103北海道第3区 462,546 2.088
0104北海道第4区 398,852 1.801
0105北海道第5区 428,845 1.936
0106北海道第6区 395,302 1.785
0107北海道第7区 237,537 1.072
0108北海道第8区 339,230 1.532
0109北海道第9区 361,963 1.634
0110北海道第10区 262,277 1.184
0111北海道第11区 273,408 1.234
0112北海道第12区 267,346 1.207
0201青森県第1区 323,705 1.462
0202青森県第2区 371,661 1.678
0203青森県第3区 327,919 1.481
0301岩手県第1区 286,099 1.292
0302岩手県第2区 342,912 1.548
0303岩手県第3区 360,309 1.627
0401宮城県第1区 448,291 2.024
0402宮城県第2区 453,667 2.048
0403宮城県第3区 276,350 1.248
0404宮城県第4区 379,938 1.715
0405宮城県第5区 332,993 1.503
0501秋田県第1区 253,265 1.143
0502秋田県第2区 239,942 1.083
0503秋田県第3区 299,529 1.352
0601山形県第1区 294,877 1.331
0602山形県第2区 297,350 1.343
0603山形県第3区 270,727 1.222
0701福島県第1区 376,502 1.7
0702福島県第2区 419,955 1.896
0703福島県第3区 320,070 1.445
0704福島県第4区 392,434 1.772
0801茨城県第1区 416,696 1.881
0802茨城県第2区 295,363 1.334
0803茨城県第3区 385,766 1.742
0804茨城県第4区 262,114 1.183
0805茨城県第5区 230,687 1.042
0806茨城県第6区 455,564 2.057
0807茨城県第7区 320,150 1.445
0901栃木県第1区 416,462 1.88
0902栃木県第2区 249,056 1.124
0903栃木県第3区 233,377 1.054
0904栃木県第4区 352,039 1.589
0905栃木県第5区 338,944 1.53
1001群馬県第1区 336,483 1.519
1002群馬県第2区 323,710 1.462
1003群馬県第3区 314,548 1.42
1004群馬県第4区 290,465 1.311
1005群馬県第5区 307,616 1.389
1101埼玉県第1区 387,753 1.751
1102埼玉県第2区 388,246 1.753
1103埼玉県第3区 380,633 1.719
1104埼玉県第4区 391,025 1.765
1105埼玉県第5区 399,486 1.804
1106埼玉県第6区 413,155 1.865
1107埼玉県第7区 388,446 1.754
1108埼玉県第8区 417,568 1.885
1109埼玉県第9区 398,261 1.798
1110埼玉県第10区 324,351 1.464
1111埼玉県第11区 332,461 1.501
1112埼玉県第12区 366,773 1.656
1113埼玉県第13区 369,108 1.667
1114埼玉県第14区 401,401 1.812
1115埼玉県第15区 412,522 1.863
1116埼玉県第16区 372,652 1.683
1201千葉県第1区 441,218 1.992
1202千葉県第2区 319,069 1.441
1203千葉県第3区 332,534 1.501
1204千葉県第4区 408,742 1.845
1205千葉県第5区 418,407 1.889
1206千葉県第6区 415,377 1.875
1207千葉県第7区 298,442 1.347
1208千葉県第8区 361,789 1.633
1209千葉県第9区 400,181 1.807
1210千葉県第10区 318,855 1.44
1211千葉県第11区 345,370 1.559
1212千葉県第12区 371,144 1.676
1213千葉県第13区 417,827 1.886
1214千葉県第14区 413,431 1.867
1301東京都第1区 331,113 1.495
1302東京都第2区 327,734 1.48
1303東京都第3区 366,246 1.654
1304東京都第4区 431,925 1.95
1305東京都第5区 378,222 1.708
1306東京都第6区 403,059 1.82
1307東京都第7区 404,233 1.825
1308東京都第8区 392,721 1.773
1309東京都第9区 309,062 1.395
1310東京都第10区 419,976 1.896
1311東京都第11区 392,484 1.772
1312東京都第12区 380,213 1.717
1313東京都第13区 391,591 1.768
1314東京都第14区 407,936 1.842
1315東京都第15区 434,874 1.963
1316東京都第16区 392,776 1.773
1317東京都第17区 385,203 1.739
1318東京都第18区 401,191 1.811
1319東京都第19区 334,776 1.512
1320東京都第20区 418,027 1.887
1321東京都第21区 407,703 1.841
1322東京都第22区 430,570 1.944
1323東京都第23区 361,911 1.634
1324東京都第24区 380,361 1.717
1325東京都第25区 410,527 1.854
1326東京都第26区 434,770 1.963
1327東京都第27区 384,862 1.738
1328東京都第28区 315,926 1.426
1329東京都第29区 358,101 1.617
1330東京都第30区 422,243 1.906
1401神奈川県第1区 424,793 1.918
1402神奈川県第2区 436,476 1.971
1403神奈川県第3区 449,343 2.029
1404神奈川県第4区 329,894 1.489
1405神奈川県第5区 363,330 1.64
1406神奈川県第6区 377,316 1.704
1407神奈川県第7区 301,876 1.363
1408神奈川県第8区 408,873 1.846
1409神奈川県第9区 336,776 1.521
1410神奈川県第10区 332,878 1.503
1411神奈川県第11区 360,287 1.627
1412神奈川県第12区 412,246 1.861
1413神奈川県第13区 374,032 1.689
1414神奈川県第14区 402,467 1.817
1415神奈川県第15区 453,322 2.047
1416神奈川県第16区 386,045 1.743
1417神奈川県第17区 441,819 1.995
1418神奈川県第18区 417,184 1.884
1419神奈川県第19区 370,252 1.672
1420神奈川県第20区 346,355 1.564
1501新潟県第1区 357,548 1.614
1502新潟県第2区 389,898 1.76
1503新潟県第3区 366,303 1.654
1504新潟県第4区 349,437 1.578
1505新潟県第5区 336,993 1.522
1601富山県第1区 263,242 1.189
1602富山県第2区 237,585 1.073
1603富山県第3区 349,960 1.58
1701石川県第1区 371,757 1.678
1702石川県第2区 321,328 1.451
1703石川県第3区 227,067 1.025
1801福井県第1区 363,492 1.641
1802福井県第2区 253,471 1.144
1901山梨県第1区 418,192 1.888
1902山梨県第2区 252,495 1.14
2001長野県第1区 414,923 1.873
2002長野県第2区 374,529 1.691
2003長野県第3区 391,653 1.768
2004長野県第4区 233,933 1.056
2005長野県第5区 270,927 1.223
2101岐阜県第1区 331,037 1.495
2102岐阜県第2区 289,874 1.309
2103岐阜県第3区 405,814 1.832
2104岐阜県第4区 317,175 1.432
2105岐阜県第5区 261,467 1.181
2201静岡県第1区 379,329 1.713
2202静岡県第2区 369,213 1.667
2203静岡県第3区 368,639 1.664
2204静岡県第4区 309,037 1.395
2205静岡県第5区 434,602 1.962
2206静岡県第6区 418,600 1.89
2207静岡県第7区 309,684 1.398
2208静岡県第8区 378,003 1.707
2301愛知県第1区 413,536 1.867
2302愛知県第2区 404,572 1.827
2303愛知県第3区 418,057 1.888
2304愛知県第4区 366,478 1.655
2305愛知県第5区 349,556 1.578
2306愛知県第6区 353,805 1.597
2307愛知県第7区 354,699 1.601
2308愛知県第8区 431,748 1.949
2309愛知県第9区 376,463 1.7
2310愛知県第10区 349,767 1.579
2311愛知県第11区 382,674 1.728
2312愛知県第12区 441,336 1.993
2313愛知県第13区 422,982 1.91
2314愛知県第14区 288,243 1.301
2315愛知県第15区 340,014 1.535
2316愛知県第16区 388,491 1.754
2401三重県第1区 348,669 1.574
2402三重県第2区 397,250 1.794
2403三重県第3区 408,282 1.843
2404三重県第4区 279,688 1.263
2501滋賀県第1区 323,828 1.462
2502滋賀県第2区 428,993 1.937
2503滋賀県第3区 393,239 1.775
2601京都府第1区 386,872 1.747
2602京都府第2区 256,640 1.159
2603京都府第3区 348,425 1.573
2604京都府第4区 386,705 1.746
2605京都府第5区 225,460 1.018
2606京都府第6区 452,652 2.044
2701大阪府第1区 448,093 2.023
2702大阪府第2区 441,748 1.995
2703大阪府第3区 357,873 1.616
2704大阪府第4区 417,674 1.886
2705大阪府第5区 434,254 1.961
2706大阪府第6区 386,047 1.743
2707大阪府第7区 389,943 1.761
2708大阪府第8区 421,145 1.901
2709大阪府第9区 373,028 1.684
2710大阪府第10区 317,639 1.434
2711大阪府第11区 394,606 1.782
2712大阪府第12区 332,750 1.502
2713大阪府第13区 396,307 1.789
2714大阪府第14区 412,303 1.862
2715大阪府第15区 377,612 1.705
2716大阪府第16区 325,246 1.468
2717大阪府第17区 321,259 1.45
2718大阪府第18区 426,329 1.925
2719大阪府第19区 296,835 1.34
2801兵庫県第1区 391,912 1.769
2802兵庫県第2区 377,939 1.706
2803兵庫県第3区 305,262 1.378
2804兵庫県第4区 407,262 1.839
2805兵庫県第5区 366,779 1.656
2806兵庫県第6区 443,935 2.004
2807兵庫県第7区 442,552 1.998
2808兵庫県第8区 383,987 1.734
2809兵庫県第9区 359,474 1.623
2810兵庫県第10区 341,859 1.543
2811兵庫県第11区 394,695 1.782
2812兵庫県第12区 270,931 1.223
2901奈良県第1区 388,920 1.756
2902奈良県第2区 375,023 1.693
2903奈良県第3区 340,604 1.538
3001和歌山県第1区 393,307 1.776
3002和歌山県第2区 373,488 1.686
3101鳥取県第1区 221,483 1
3102鳥取県第2区 226,063 1.021
3201島根県第1区 250,109 1.129
3202島根県第2区 285,876 1.291
3301岡山県第1区 323,886 1.462
3302岡山県第2区 408,766 1.846
3303岡山県第3区 391,644 1.768
3304岡山県第4区 400,763 1.809
3401広島県第1区 407,204 1.839
3402広島県第2区 385,976 1.743
3403広島県第3区 415,403 1.876
3404広島県第4区 385,402 1.74
3405広島県第5区 293,922 1.327
3406広島県第6区 373,761 1.688
3501山口県第1区 381,547 1.723
3502山口県第2区 371,592 1.678
3503山口県第3区 338,559 1.529
3601徳島県第1区 347,085 1.567
3602徳島県第2区 248,184 1.121
3701香川県第1区 308,647 1.394
3702香川県第2区 247,418 1.117
3703香川県第3区 229,824 1.038
3801愛媛県第1区 418,400 1.889
3802愛媛県第2区 378,247 1.708
3803愛媛県第3区 298,778 1.349
3901高知県第1区 298,484 1.348
3902高知県第2区 270,397 1.221
4001福岡県第1区 446,399 2.016
4002福岡県第2区 461,147 2.082
4003福岡県第3区 451,103 2.037
4004福岡県第4区 398,074 1.797
4005福岡県第5区 455,464 2.056
4006福岡県第6区 367,500 1.659
4007福岡県第7区 275,406 1.243
4008福岡県第8区 337,128 1.522
4009福岡県第9区 368,137 1.662
4010福岡県第10区 397,234 1.794
4011福岡県第11区 245,942 1.11
4101佐賀県第1区 329,359 1.487
4102佐賀県第2区 326,944 1.476
4201長崎県第1区 331,998 1.499
4202長崎県第2区 393,754 1.778
4203長崎県第3区 341,312 1.541
4301熊本県第1区 420,415 1.898
4302熊本県第2区 308,053 1.391
4303熊本県第3区 311,177 1.405
4304熊本県第4区 379,727 1.714
4401大分県第1区 383,877 1.733
4402大分県第2区 250,092 1.129
4403大分県第3区 289,039 1.305
4501宮崎県第1区 348,048 1.571
4502宮崎県第2区 258,520 1.167
4503宮崎県第3区 263,286 1.189
4601鹿児島県第1区 351,769 1.588
4602鹿児島県第2区 323,331 1.46
4603鹿児島県第3区 306,114 1.382
4604鹿児島県第4区 310,727 1.403
4701沖縄県第1区 263,131 1.188
4702沖縄県第2区 296,702 1.34
4703沖縄県第3区 318,081 1.436
4704沖縄県第4区 299,349 1.352
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都道府県 登録者数 小選挙区数 議員1人当たり人数 鳥取県との比較
北海道4,381,196人12365,100人1.614
青森県1,038,137人3346,046人1.530
岩手県1,003,106人3334,369人1.478
宮城県1,902,055人5380,411人1.682
秋田県805,838人3268,613人1.187
山形県874,904人3291,635人1.289
福島県1,527,122人4381,781人1.688
茨城県2,382,943人7340,420人1.505
栃木県1,601,277人5320,255人1.416
群馬県1,585,435人5317,087人1.402
埼玉県6,153,326人16384,583人1.700
千葉県5,270,471人14376,462人1.664
東京都11,578,559人30385,952人1.706
神奈川県7,727,064人20386,353人1.708
新潟県1,821,148人5364,230人1.610
富山県858,949人3286,316人1.266
石川県927,333人3309,111人1.367
福井県622,678人2311,339人1.376
山梨県675,776人2337,888人1.494
長野県1,698,127人5339,625人1.501
岐阜県1,619,121人5323,824人1.432
静岡県2,991,684人8373,961人1.653
愛知県6,094,087人16380,880人1.684
三重県1,447,187人4361,797人1.599
滋賀県1,149,016人3383,005人1.693
京都府2,070,821人6345,137人1.526
大阪府7,284,430人19383,391人1.695
兵庫県4,511,400人12375,950人1.662
奈良県1,112,987人3370,996人1.640
和歌山県776,658人2388,329人1.717
鳥取県452,404人2226,202人1.000
島根県542,917人2271,459人1.200
岡山県1,537,237人4384,309人1.699
広島県2,278,576人6379,763人1.679
山口県1,106,235人3368,745人1.630
徳島県602,926人2301,463人1.333
香川県792,895人3264,298人1.168
愛媛県1,108,713人3369,571人1.634
高知県577,320人2288,660人1.276
福岡県4,212,120人11382,920人1.693
佐賀県661,758人2330,879人1.463
長崎県1,080,159人3360,053人1.592
熊本県1,429,157人4357,289人1.580
大分県931,931人3310,644人1.373
宮崎県879,418人3293,139人1.296
鹿児島県1,305,505人4326,376人1.443
沖縄県1,177,768人4294,442人1.302
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脚注

関連項目

外部リンク

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