2010年韓国グランプリ
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| レース詳細 | |||
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| 日程 | 2010年シーズン第17戦 | ||
| 決勝開催日 | 10月24日 | ||
| 開催地 |
韓国インターナショナルサーキット 韓国 全羅南道 霊岩郡 | ||
| コース長 | 5.621km | ||
| レース距離 | 55周(309.155km) | ||
| 決勝日天候 | 雨(フルウェット) | ||
| ポールポジション | |||
| ドライバー | |||
| タイム | 1'35.585 | ||
| ファステストラップ | |||
| ドライバー |
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| タイム | 1'50.257(Lap 42) | ||
| 決勝順位 | |||
| 優勝 |
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| 2位 | |||
| 3位 | |||
2010年韓国グランプリは、2010年F1世界選手権第17戦として、2010年10月24日に韓国インターナショナルサーキットで開催された。
韓国で初めてF1が開催されたこの年、レースを開催する直前まで施設の完成がずれ込み、FIAのチャーリー・ホワイティングからサーキットの承認を得たのが10月12日であった[1]。ただし、この時点でもサーキットの周辺施設は完成していなかった[2]。
フリー走行が始まる前日の10月21日に、タイトル争いを繰り広げる5人のドライバー(マーク・ウェバー、フェルナンド・アロンソ、セバスチャン・ベッテル、ルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトン)とバーニー・エクレストンによるフォトセッションが行われた[3]。これは、1986年オーストラリアグランプリにおいて、当時タイトル争いを繰り広げていた4人(ナイジェル・マンセル、ネルソン・ピケ、アラン・プロスト、アイルトン・セナ)とエクレストンがならんで写真撮影を行ったことを模したものである[3]。
フリー走行
開催10日前に完了した非常に真新しい舗装であった為に、その舗装に含まれる油分が抜けきれない事が警戒された。また、各チーム共に新コースであった為に当該サーキットでのデータが無く、金曜日のフリー走行1回目開始直後では慎重な走行をせざるをえなかった。開始後約45分が経過した時点で路面にタイヤのラバーが乗る様になり、各ドライバーが大幅なタイムアップを行えるようになる。なお、このセッションでは、ヴァージン・レーシングのレースドライバーであるルーカス・ディ・グラッシに代わり、テストドライバーのジェローム・ダンブロジオが走行を担当した[4]。
フリー走行2回目でも同様にさらに各ドライバーがタイムを大幅に刻み、ほぼレースラップと同様なペースで走行することが可能となっていた。
金曜日フリー走行終了後、各ドライバーから苦情が出ていたピットレーン入口の白線の撤廃と16コーナーの縁石の修正[注釈 1]が行われた[5]。


