2017年ブラジルグランプリ

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日程 2017年シーズン第19戦
決勝開催日 11月12日
コース 恒久的レース施設
ブラジルの旗 2017年ブラジルグランプリ
レース詳細
日程 2017年シーズン第19戦
決勝開催日 11月12日
開催地 インテルラゴス・サーキット
ブラジルの旗 ブラジル サンパウロ
コース 恒久的レース施設
コース長 4.309km
レース距離 71周(305.909km)
決勝日天候 晴(ドライ)
ポールポジション
ドライバー
タイム 1:08.322
ファステストラップ
ドライバー オランダの旗 マックス・フェルスタッペン
タイム 1:11.044(Lap 64)
決勝順位
優勝
2位
3位

2017年ブラジルグランプリ2017 Brazilian Grand Prix)は、2017年のF1世界選手権第19戦として、2017年11月12日インテルラゴス・サーキットで開催された。

正式名称は「FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO HEINEKEN DO BRASIL 2017[1]

このレースでピレリが供給するドライタイヤのコンパウンドは、ミディアム、ソフト、スーパーソフトの3種類[2]

11月4日、フェリペ・マッサが2017年をもってF1を引退することを発表した[3]

フリー走行

開催日時は現地時間 (UTC-2、以下同じ)。

1回目(FP1)

2017年11月10日 10:00

2回目(FP2)

2017年11月10日 14:00

3回目(FP3)

2017年11月11日 11:00

予選

2017年11月11日 14:00

バルテリ・ボッタスポールポジションを獲得し、フェラーリ勢が続いた。ルイス・ハミルトンはQ1でクラッシュを喫しタイムを記録できず、決勝は最後尾スタートとなった。

結果

Pos. No. ドライバー コンストラクター Q1 Q2 Q3 Grid
1 77 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:09.452 1:08.638 1:08.322 1
2 5 ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:09.643 1:08.494 1:08.360 2
3 7 フィンランドの旗 キミ・ライコネン フェラーリ 1:09.405 1:09.116 1:08.538 3
4 33 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:09.820 1:09.050 1:08.925 4
5 3 オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:09.828 1:09.533 1:09.330 14 1
6 11 メキシコの旗 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:10.145 1:09.760 1:09.598 5
7 14 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:10.172 1:09.593 1:09.617 6
8 27 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:10.078 1:09.726 1:09.703 7
9 55 スペインの旗 カルロス・サインツ ルノー 1:10.227 1:09.768 1:09.805 8
10 19 ブラジルの旗 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:09.789 1:09.612 1:09.841 9
11 31 フランスの旗 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:10.168 1:09.830 10
12 8 フランスの旗 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:10.148 1:09.879 11
13 2 ベルギーの旗 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 1:10.286 1:10.116 12
14 20 デンマークの旗 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:10.521 1:10.154 13
15 28 ニュージーランドの旗 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ 1:10.625 no time 18 2
16 94 ドイツの旗 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 1:10.678 15
17 10 フランスの旗 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ 1:10.686 19 3
18 18 カナダの旗 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:10.776 16 4
19 9 スウェーデンの旗 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:10.875 17 5
107% time: 1:14.263
NC 44 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン メルセデス no time PL 6
ソース[4][5]
追記
  • 以下のドライバーがペナルティのためグリッド降格となったが、グリッド降格は最大でも最後尾(20番グリッド)であり、かつ複数のドライバーがペナルティの対象となったため、実際に降格したグリッド数とは異なる。
    • ^1 - リカルドはFP1で4基を超えるパワーユニット交換(8基目のMGU-H)を行ったため10グリッド降格[6]
    • ^2 - ハートレイはFP1で4基を超えるパワーユニット交換(8基目のMGU-H)を行ったため10グリッド降格[7]
    • ^3 - ガスリーはFP1とFP2で4基を超えるパワーユニット交換(FP1で8基目のMGU-Hに交換して10グリッド、FP2で9基目のMGU-Hと7基目のターボチャージャー(TC)に交換して15グリッド)を行ったため、合計25グリッド降格[8][9]
    • ^4 - ストロールは予選で6戦以内のギアボックス交換を行ったため5グリッド降格[10]
    • ^5 - エリクソンは予選後に6戦以内のギアボックス交換を行ったため5グリッド降格[11]
  • ^6 - ハミルトンはタイムを記録できなかったが、スチュワードの判断により最後尾スタートで決勝出走を許可された[12]。なお、決勝前にパワーユニット交換(5基目のエンジン(ICE)、TCおよびMGU-H)を行ったため、決勝はピットレーンからのスタートとなった[13]

決勝

第19戦終了時点のランキング

脚注

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