2018年バーレーングランプリ
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| レース詳細 | |||
|---|---|---|---|
|
| |||
| 日程 | 2018年シーズン第2戦 | ||
| 決勝開催日 | 4月8日 | ||
| 開催地 |
バーレーン・インターナショナル・サーキット | ||
| コース | 恒久的レース施設 | ||
| コース長 | 5.412km | ||
| レース距離 | 57周(308.238km) | ||
| 決勝日天候 | 晴(ドライ) | ||
| ポールポジション | |||
| ドライバー | |||
| タイム | 1:27.958 | ||
| ファステストラップ | |||
| ドライバー |
| ||
| タイム | 1:33.740 (22周目) | ||
| 決勝順位 | |||
| 優勝 |
| ||
| 2位 | |||
| 3位 | |||
2018年バーレーングランプリ (2018 Bahrain Grand Prix) は、2018年のF1世界選手権第2戦として、2018年4月8日にバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催された。
エントリーリスト
エントリーリスト
| チーム | No. | ドライバー | コンストラクター | シャシー | パワーユニット |
|---|---|---|---|---|---|
| 44 | メルセデス | W09 | メルセデス M09 EQ Power+ | ||
| 77 | |||||
| 5 | フェラーリ | SF71H | フェラーリ 062 EVO | ||
| 7 | |||||
| 3 | レッドブル | RB14 | タグ・ホイヤー (ルノー R.E.18) | ||
| 33 | |||||
| 11 | フォース・インディア | VJM11 | メルセデス M09 EQ Power+ | ||
| 31 | |||||
| 18 | ウィリアムズ | FW41 | メルセデス M09 EQ Power+ | ||
| 35 | |||||
| 27 | ルノー | R.S.18 | ルノー R.E.18 | ||
| 55 | |||||
| 28 | トロ・ロッソ | STR13 | ホンダ RA618H | ||
| 10 | |||||
| 8 | ハース | VF-18 | フェラーリ 062 EVO | ||
| 20 | |||||
| 14 | マクラーレン | MCL33 | ルノー R.E.18 | ||
| 2 | |||||
| 9 | ザウバー | C37 | フェラーリ 062 EVO | ||
| 16 | |||||
| ソース:[5] | |||||
- 追記
フリー走行
開催日時は現地時間 (UTC+3、以下同じ)。
- 1回目(FP1)
- 2018年4月6日 14:00 気温:30度 路面温度:42度 天候:晴(ドライ)[6]
- セッション開始後5分、マックス・フェルスタッペンが無線で「クルマが全然加速しない」と訴え、最終コーナー手前でマシンを止める。フェルスタッペンはマーシャルの手を借りながらピットまでマシンを押していった。電気系統のトラブルが原因で[7]、フェルスタッペンはタイムを記録できなかった。チームメイトのダニエル・リカルドは終了14分前に1:31.060のトップタイムを記録した[6][8]。
予選
2018年4月7日 18:00 気温:28度 路面温度:32度 天候:晴(ドライ)[14]
ベッテルがポールポジションを獲得、ライコネンが2位に続き、フェラーリがフロントローを独占した。
経過
- Q1
- 1回目のアタックはフェラーリ勢とバルテリ・ボッタスがソフト、その他の各車はスーパーソフトでコースイン。ブレンドン・ハートレイはバードストライクでフロントウイングにダメージを負ったためアタックを断念する。2回目のタイムアタックではフェルスタッペンがクラッシュして赤旗中断となる。8分後にセッションは再開され、改めて最後のアタックが開始される。トロ・ロッソは2台ともQ2進出を果たした。アロンソは15位で辛うじてQ1を突破、グロージャンは最終コーナーでワイドになったのが響き、アロンソと同じタイムだったため[15]16位でQ1敗退に終わった。グロージャンの他、ウィリアムズとザウバーの各2台がQ1敗退となった[14]。
- Q2
- グリッド降格が決まっているハミルトンは決勝を踏まえて[16]ソフト、その他の各車はスーパーソフトでコースイン。ハミルトンはソフトでトップタイムのベッテルと0.117秒差の2位。2回目のアタックは上位3チーム(メルセデス、フェラーリ、レッドブル)以外の各車がアタックし、ハートレイ、バッテリーの不調でタイムが伸びなかったセルジオ・ペレス、マクラーレンの2台、Q2不参加のフェルスタッペンがQ2敗退となった[14]。
- Q3
- 1回目のアタックはライコネンがトップタイムを出し、最終コーナーでタイムを失ったベッテルが2位、ハミルトンは3位に留まった。ベッテルは2回目のアタックでライコネンのタイムを上回りポールポジションを獲得、ライコネンは自己ベストを更新できず2位、ボッタスは自己ベストを更新したが3位、ハミルトンは自己ベストを更新できず4位に終わった。ピエール・ガスリーは6位と健闘し、決勝の5番グリッドを掴み取った[14]。
結果
| Pos. | No. | ドライバー | コンストラクター | Q1 | Q2 | Q3 | Grid |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | フェラーリ | 1:29.060 | 1:28.341 | 1:27.958 | 1 | |
| 2 | 7 | フェラーリ | 1:28.951 | 1:28.515 | 1:28.101 | 2 | |
| 3 | 77 | メルセデス | 1:29.275 | 1:28.794 | 1:28.124 | 3 | |
| 4 | 44 | メルセデス | 1:29.396 | 1:28.458 | 1:28.220 | 9 1 | |
| 5 | 3 | レッドブル-タグ・ホイヤー | 1:29.552 | 1:28.962 | 1:28.398 | 4 | |
| 6 | 10 | トロ・ロッソ-ホンダ | 1:30.121 | 1:29.836 | 1:29.329 | 5 | |
| 7 | 20 | ハース-フェラーリ | 1:29.594 | 1:29.623 | 1:29.358 | 6 | |
| 8 | 27 | ルノー | 1:30.260 | 1:29.187 | 1:29.570 | 7 | |
| 9 | 31 | フォース・インディア-メルセデス | 1:30.338 | 1:30.009 | 1:29.874 | 8 | |
| 10 | 55 | ルノー | 1:29.893 | 1:29.802 | 1:29.986 | 10 | |
| 11 | 28 | トロ・ロッソ-ホンダ | 1:30.412 | 1:30.105 | 11 | ||
| 12 | 11 | フォース・インディア-メルセデス | 1:30.218 | 1:30.156 | 12 | ||
| 13 | 14 | マクラーレン-ルノー | 1:30.530 | 1:30.212 | 13 | ||
| 14 | 2 | マクラーレン-ルノー | 1:30.479 | 1:30.525 | 14 | ||
| 15 | 33 | レッドブル-タグ・ホイヤー | 1:29.374 | No Time | 15 | ||
| 16 | 8 | ハース-フェラーリ | 1:30.530 | 16 | |||
| 17 | 9 | ザウバー-フェラーリ | 1:31.063 | 17 | |||
| 18 | 35 | ウィリアムズ-メルセデス | 1:31.414 | 18 | |||
| 19 | 16 | ザウバー-フェラーリ | 1:31.420 | 19 | |||
| 20 | 18 | ウィリアムズ-メルセデス | 1:31.503 | 20 | |||
| 107% time: 1:35.177 | |||||||
| ソース:[17] | |||||||
- 追記