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2025年アブダビグランプリ

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アラブ首長国連邦の旗 2025年アブダビグランプリ
レース詳細
日程 2025年シーズン第24戦
決勝開催日 12月7日
開催地 ヤス・マリーナ・サーキット
アラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦 アブダビ首長国 アブダビ市 ヤス島
コース長 5.281 km
レース距離 58周 (306.183 km)
決勝日天候 晴→夜間(ドライ)
ポールポジション
ドライバー
タイム 1:22.207
ファステストラップ
ドライバー モナコの旗 シャルル・ルクレール
タイム 1:26.725(45周目)
決勝順位
優勝
2位
3位

2025年アブダビグランプリ(2025ねんアブダビグランプリ、英: 2025 Abu Dhabi Grand Prix、正式名称: Formula 1 Etihad Airways Abu Dhabi Grand Prix 2025[1])は、2025年のF1世界選手権第24戦(最終戦)として、2025年12月7日にヤス・マリーナ・サーキットで開催された自動車レース(アブダビグランプリ)。

本項目に記載されている時刻は全て現地時間(GST / UTC+4[注 1])。

タイヤ
ピレリが持ち込んだドライ用タイヤのコンパウンドはハード(白):C3、ミディアム(黄):C4、ソフト(赤):C5のソフト寄りの組み合わせ[2]。
ピレリタイヤの組み合わせ
ドライ用 ウェット用
C3 C4 C5 インターミディエイト フルウェット
(C3)
(ハード)
C4)
(ミディアム)
(C5)
(ソフト)
(インターミディエイト)
(小雨用)
(フルウェット)
(大雨用)
DRS:2箇所[2]

※( )内は検知ポイント

  • DRS1:ターン5の260m先から(ターン5の250m手前)
  • DRS2:ターン7の165m先から(ターン7の50m先)
ドライバーズ・チャンピオンシップの行方
最終戦のため、ドライバーズタイトルが決定する。
前戦カタールGP終了時点でランキング首位のランド・ノリス(408点)は同2位のマックス・フェルスタッペン(396点)に12点、同3位のオスカー・ピアストリ(392点)に16点の差をそれぞれ付けており[3]、同GPでフェルスタッペンが優勝したことで3人の勝利数は7勝に並んだ。本GPはスプリントがない通常のレースフォーマットで行われるため、獲得できる最大ポイントは優勝した場合で25点となる。ノリスは下表の通り、3位以上でフィニッシュすれば無条件で自身初のタイトルを獲得する。4位以下の場合はフェルスタッペンとピアストリの結果次第となるが、フェルスタッペンは4位以下[注 2]で2000年 - 2004年のミハエル・シューマッハに並ぶタイトル5連覇の可能性が、ピアストリは3位以下で自身初タイトルの可能性がそれぞれ消滅する。
また、ノリス以外のドライバーが逆転でタイトルを獲得できる条件は以下の通りとなる。
  • フェルスタッペンがタイトルを獲得する条件
    • 優勝(421点):ノリスが4位以下
    • 2位(414点):ノリスが8位以下[注 3]、ピアストリが3位以下
    • 3位(411点):ノリスが9位以下、ピアストリが2位以下
  • ピアストリがタイトルを獲得する条件
    • 優勝(417点):ノリスが6位以下、フェルスタッペンが2位以下
    • 2位(410点):ノリスが10位以下[注 4]、フェルスタッペンが4位以下
トップ3がタイトルを獲得するケース
順位
(獲得ポイント)
ノリス
(408点)
フェルスタッペン
(396点)
ピアストリ
(392点)
優勝(25点) 433 421 417
2位(18点) 426 414 410
3位(15点) 423 411 ー
4位(12点) 420 ー
5位(10点) 418
6位(8点) 416
7位(6点) 414
8位(4点) 412
9位(2点) 410
10位(1点) 409
  • 金色地は無条件でタイトルを獲得する
  • 灰色地はタイトル獲得の可能性消滅(ポイントは省略)
最終レース
ドライバー
  • 12月2日、まだ来季のシートが確定していなかったレッドブル陣営(レッドブル及びレーシングブルズ、この節に関しては以下同様とする)のドライバーラインナップが発表され、角田裕毅はリザーブ兼テストドライバーに降格する形でレッドブルに残留するが、それによりレギュラーシートを失うことが決定したため、ひとまず本GPが最後のレースとなる[5]。
チーム
パワーユニット
特別カラーリング

エントリー

レギュラードライバー
前戦から変更なし。
フリープラクティスドライバー
(特記のない出典:[14][15]、各チームの起用履歴については2025年のF1世界選手権#フリープラクティスドライバーを参照)
各チームともルーキードライバー(過去のF1選手権レースの出走が2回までのドライバーが対象)を年間4回(1台あたり2回)[注 8]金曜日のセッションで起用する義務に基づき、以下の8チーム9名のドライバーがFP1に参加する。なお、メルセデスは新人のアンドレア・キミ・アントネッリが出走したことにより2回、リザーブドライバーのフレデリック・ヴェスティが2回FP1に参加し、キック・ザウバーは新人のガブリエル・ボルトレトが出走したことにより2回、アルピーヌからレンタルされたポール・アロンが2回FP1に参加したことにより、既に年間4回の起用義務を終えている。なお、ドライバーズタイトルを争うランキング3位のオスカー・ピアストリはFP1に参加できないという点でも、首位のランド・ノリスと同2位のマックス・フェルスタッペンに対して劣勢な立場に立たされることになる。

フリー走行

FP1

2025年12月5日 13:30(特記のない出典:[19])

  • 気温28度、路面温度34度、晴、ドライ

先述した通り、9人のプラクティスドライバーがレギュラードライバーに代わって参加した。その中で最速だったのは平川亮(ハース)の11番手で、同じ日本勢の岩佐歩夢(レーシングブルズ)は17番手だった。このセッションでは平川のチームメイトとなるオリバー・ベアマンがパワーロスにより、セッションの残り15分以上前にマシンを降りた。来季よりレーシングブルズからF1デビューを果たす予定のアービッド・リンドブラッドはレッドブルから角田裕毅のマシンでFP1に参加して15番手に入ったが、この週末はFIA F2選手権との掛け持ちもあり、特性の異なるマシンに乗る難しさに直面した[20]。トップタイムを記録したのはドライバーズタイトルで優位に立つランド・ノリスで、ノリスとタイトルを争うマックス・フェルスタッペンが2番手につけたが、マシンの感触には満足していなかった。

FP2

2025年12月5日 17:00(特記のない出典:[21])

  • 気温26度、路面温度31度、晴、ドライ

FP1でフリープラクティスドライバーにシートを明け渡していた9人もこのセッションから参加した。FP1に続きノリスがトップタイム、フェルスタッペンが2番手に続くが、この2人とともにタイトル争いに絡むオスカー・ピアストリは11番手と振るわなかった。

FP3

2025年12月6日 14:30(特記のない出典:[22])

  • 気温27度、路面温度36度、晴、ドライ[23]

セッション後半に入ったところでルイス・ハミルトンがターン9でクラッシュしてしまい、赤旗中断となった。残り17分でセッションは再開され、各車予選を想定したアタックに向かう中、ピットレーンを走行しだした角田にアンドレア・キミ・アントネッリが横から追突してしまう。角田のマシンはサイドポッドやフロアにダメージを受けてしまいアタックの機会を失う不運により、セッションを最下位で終えた。また、角田はセッション前半にターン11でノリスの走行を妨害したとされセッション後の審議対象となり、チーム(レッドブル)への罰金10,000ユーロと角田への警告処分が下された[24]。なお、先述したアントネッリのピットレーンでの1件については、アンセーフリリースによりチーム(メルセデス)に対し罰金10,000ユーロの処分が下されている[25]。トップタイムはノリスを僅か0.004秒差で上回ったジョージ・ラッセルがマークした。

フリー走行の結果

予選

2025年12月6日 18:00(特記のない出典:[32])

  • 気温25度、路面温度30度、湿度76%、夜間、ドライ

逆転でドライバーズタイトル5連覇を狙うマックス・フェルスタッペンが今季8回目のポールポジションを獲得した。2番手はタイトル争いで首位の座にいるランド・ノリス、3番手に僅かながら逆転タイトル獲得の可能性を残すオスカー・ピアストリと、タイトル争いの渦中にいる3人がトップ3に入った。角田裕毅はQ3に進出し、1回目は真っ先に出てフェルスタッペンにトウを使わせるチームプレイに徹したためアタックを行わず、他車が2回目のアタックを行う前に唯一となるアタックを行い1分23秒083を記録したが、ターン1でトラックリミット違反を犯してしまいタイムが抹消され、ノータイムのまま10番手に終わった。

予選結果

順位 No. ドライバー コンストラクター Q1 Q2 Q3 Grid
1 1 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ・RBPT 1:22.877 1:22.752 1:22.207 1
2 4 イギリスの旗 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 1:23.178 1:22.804 1:22.408 2
3 81 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ マクラーレン-メルセデス 1:22.605 1:23.021 1:22.437 3
4 63 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル メルセデス 1:23.247 1:22.730 1:22.645 4
5 16 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:23.163 1:22.948 1:22.730 5
6 14 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン・アラムコ-メルセデス 1:23.071 1:22.861 1:22.902 6
7 5 ブラジルの旗 ガブリエル・ボルトレト キック・ザウバー-フェラーリ 1:23.374 1:22.874 1:22.904 7
8 31 フランスの旗 エステバン・オコン ハース-フェラーリ 1:23.334 1:23.023 1:22.913 8
9 6 フランスの旗 アイザック・ハジャー レーシングブルズ-ホンダ・RBPT 1:23.373 1:22.997 1:23.072 9
10 22 日本の旗 角田裕毅 レッドブル-ホンダ・RBPT 1:23.386 1:23.034 No Time[注 9] 10
11 87 イギリスの旗 オリバー・ベアマン ハース-フェラーリ 1:23.254 1:23.041 n/a 11
12 55 スペインの旗 カルロス・サインツ ウィリアムズ-メルセデス 1:23.187 1:23.042 n/a 12
13 30 ニュージーランドの旗 リアム・ローソン レーシングブルズ-ホンダ・RBPT 1:23.265 1:23.077 n/a 13
14 12 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1:22.894 1:23.080 n/a 14
15 18 カナダの旗 ランス・ストロール アストンマーティン・アラムコ-メルセデス 1:23.316 1:23.097 n/a 15
16 44 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1:23.394 n/a n/a 16
17 23 タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ-メルセデス 1:23.416 n/a n/a 17
18 27 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ キック・ザウバー-フェラーリ 1:23.450 n/a n/a 18
19 10 フランスの旗 ピエール・ガスリー アルピーヌ-ルノー 1:23.468 n/a n/a 19
20 43 アルゼンチンの旗 フランコ・コラピント アルピーヌ-ルノー 1:23.890 n/a n/a 20
107% time(Q1のトップタイムから107%): 1:28.387
出典: [33][34][35][36]

決勝

2025年12月7日 17:00(特記のない出典:[37])

  • 気温27度、路面温度31度、湿度58%、晴→夜間、ドライ

レースはマックス・フェルスタッペンがポール・トゥ・ウィンで制して今季8勝目を挙げたが、3位以上で自身初のドライバーズタイトルを決められるランド・ノリスが3位でフィニッシュしたことにより、ノリスがタイトルを獲得した。

展開

タイトルを争う3人のスタートタイヤはフェルスタッペンとノリスがミディアム、オスカー・ピアストリはハードを選択し、マクラーレン勢は戦略を分けた。スタートで上位3台に順位の変化はなかったが、ミディアムスタートのノリスはハードスタートのピアストリを先行させて3番手に後退する。なおノリスとしては、このまま3位をキープすればタイトルを獲得できるためこの順位を守り切ればいいが、スタートに失敗したジョージ・ラッセルをパスしたシャルル・ルクレールがすぐ後ろに迫っていたため、油断ができない状況となる。

3人ともタイヤの摩耗を抑えるべくペースをコントロールしつつ、ノリスはルクレールをDRS圏外に追いやり、16周目にルクレールとフェルナンド・アロンソとともにハードへ交換する。ノリスは19周目にリアム・ローソンをパスして、ハードスタートの角田裕毅に迫っていく。23周目には角田のDRS圏内に入り、角田はチームプレイを見せようと懸命に防御しようとしたが、タイヤコンディションの差もあり、バックストレートでノリスに対し2回走行ラインを変えて封じ込めるのがやっとで、ノリスはコース外に追いやられるも角田をあっさりとオーバーテイクしていった。この件について2人は審議対象となり、角田の防御に対しては5秒のタイムペナルティが科せられ、ノリスのコース外からのオーバーテイクについてはお咎めなしとなった[38]。この直後にフェルスタッペンもハードに交換した。角田は33周目に5秒ペナルティを消化してミディアムに交換した。

フェルスタッペンは40周目にハードのまま引っ張り続けたピアストリのDRS圏内に入ると、ノリスは2度目のタイヤ交換でハードに履き替えるも3番手のままコースに復帰した。次の周にピアストリもミディアムに交換して、フェルスタッペンは首位の座を取り戻した。ルクレールも2度目のタイヤ交換でミディアムに履き替え、ファステストラップを更新する走りを見せるもノリスには追いつかず、フェルスタッペンはこのまま優勝してもタイトルに届かないため、万策が実質尽きてしまった。

結局、トップ3の順位は最後まで変わらず、フェルスタッペンがレースを制したものの、タイトル争いは3位でフィニッシュしたノリスにあと2点及ばなかった[39]。これにより、ノリスが自身初のドライバーズタイトルに輝き、マクラーレンは1998年以来のダブルタイトルを獲得した[40]。

角田は先述のペナルティもあり14位と、最後まで運に見放された中でひとまずレッドブルでのラストランを終えた[38]。レース後の審議でランス・ストロールとオリバー・ベアマンにタイムペナルティが科せられた。これにより中団勢の順位に動きがあり、ニコ・ヒュルケンベルグが9位に繰り上がってザウバー(キック・ザウバー)は最後のレースでポイント獲得にこぎつけた。ストロールの順位は変わらず10位で、アストンマーティンは6位のアロンソとともにポイントを獲得したが、コンストラクターズランキングは6位のレーシングブルズに及ばず7位でメルセデスPU最後の年を終えた[41]。ルノーPUにとって最後のレースとなるアルピーヌだったが、予選・決勝ともにピエール・ガスリー19位、フランコ・コラピント20位と最後尾で終えた。

レース結果

順位 No. ドライバー コンストラクター 周回数 タイム/リタイア原因 Grid Pts.
1 1 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ・RBPT 58 1:26:07.469 1 25
2 81 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ マクラーレン-メルセデス 58 +12.594 3 18
3 4 イギリスの旗 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 58 +16.572 2 15
4 16 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 58 +23.279 5 12
5 63 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル メルセデス 58 +48.563 4 10
6 14 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン・アラムコ-メルセデス 58 +1:07.562 6 8
7 31 フランスの旗 エステバン・オコン ハース-フェラーリ 58 +1:09.876 8 6
8 44 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン フェラーリ 58 +1:12.670 16 4
9 27 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ キック・ザウバー-フェラーリ 58 +1:19.014 18 2
10 18 カナダの旗 ランス・ストロール 1 アストンマーティン・アラムコ-メルセデス 58 +1:19.523 1 15 1
11 5 ブラジルの旗 ガブリエル・ボルトレト キック・ザウバー-フェラーリ 58 +1:21.043 7
12 87 イギリスの旗 オリバー・ベアマン 2 ハース-フェラーリ 58 +1:21.166 2 11
13 55 スペインの旗 カルロス・サインツ ウィリアムズ-メルセデス 58 +1:22.158 12
14 22 日本の旗 角田裕毅 3 レッドブル-ホンダ・RBPT 58 +1:23.794 10
15 12 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 58 +1:24.399 14
16 23 タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン 4 ウィリアムズ-メルセデス 58 +1:30.327 4 17
17 6 フランスの旗 アイザック・ハジャー レーシングブルズ-ホンダ・RBPT 57 +1 Lap 9
18 30 ニュージーランドの旗 リアム・ローソン 5 レーシングブルズ-ホンダ・RBPT 57 +1 Lap 13
19 10 フランスの旗 ピエール・ガスリー 6 アルピーヌ-ルノー 57 +1 Lap 6 19
20 43 アルゼンチンの旗 フランコ・コラピント アルピーヌ-ルノー 57 +1 Lap 20
優勝スピード(勝者フェルスタッペンの平均速度): 213.307 km/h[42]
ファステストラップ: シャルル・ルクレール - 1:22.996(44周目)[43][42]
出典: [44][42][45][35][36]
追記
  • ^1 - ストロールは順位を守るために複数回に渡り進路を変更したため、5秒のタイムペナルティ(レース後の裁定だったため、レースタイムに5秒加算)とペナルティポイント1点(累積6点)が科せられた[41][46]。
  • ^2 - ベアマンは順位を守るために複数回に渡り進路を変更したため、5秒のタイムペナルティ(レース後の裁定だったため、レースタイムに5秒加算)とペナルティポイント1点(累積10点)が科せられた[41][47]。
  • ^3 - 角田は順位を守るために複数回に渡り進路を変更したため、5秒のタイムペナルティ(ピットインで消化)とペナルティポイント1点(累積8点)が科せられた[48]。
  • ^4 - アルボンはピットレーンでの速度違反のため、5秒のタイムペナルティ(ペナルティ未消化のため、レースタイムに5秒加算)が科せられた[49]。
  • ^5 - ローソンはベアマンから順位を守ろうとした際に不規則な走行を行ったため、5秒のタイムペナルティ(ピットインで消化)とペナルティポイント1点(累積6点)が科せられた[50]。
  • ^6 - ガスリーはトラックリミット違反を4回犯したため[注 10]、5秒のタイムペナルティ(ペナルティ未消化のため、レースタイムに5秒加算)が科せられた[52]。
ラップリーダー
ドライバー 周回数 リードラップ
マックス・フェルスタッペン 41周 1-23, 41-58
オスカー・ピアストリ 17周 24-40
出典: [53]
  • 太字は最多ラップリーダー

主な記録

最終ランキング

脚注

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